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2009年6月

一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ Book 一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ

著者:鎌田 浩毅
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清水フィルハーモニー管弦楽団 第22回定期演奏会

友人に誘われて、清水フィルのコンサートに行ってきました♪

清水フィルは静フィルとも様々なイベントで一緒になることが多く、メンバーは顔馴染みが多いのですが、今まではなぜかコンサートに行けずじまいで、今回は初めて見ることができました。

開演前・・・
開演の頃にはお客様はいっぱいになりました。


2009年6月28日(日)14:00開演

トランペット独奏:田島 勤(読売日本交響楽団 首席トランペット奏者)
指揮:藤崎 凡 演奏:清水フィルハーモニー管弦楽団

会場:清水市民文化センター 大ホール

【プログラム】

① ドビュッシー/『小組曲』
    1.小舟にて 2.行列 3.メヌエット 4.バレエ

② ハイドン/トランペット協奏曲 変ホ長調
   トランペット独奏:田島 勤
     第1楽章 Allegro
     第2楽章 Andante
     第3楽章 Allegro

※アンコール: アンダーソン/トランペット吹きの子守歌

③ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調 作品92
     第1楽章 Poco sosteenuto ‐vivace
     第2楽章 Allegretto
     第3楽章 Presto
     第4楽章 Allegro con brio

※アンコール: シューベルト/ロザムンデ ~間奏曲

【レビュー】

楽しみにしていたのは『小組曲』。もとはピアノ曲ですが、吹奏楽や管弦楽版も有名で金管や木管のアンサンブルにもアレンジされている名曲です。静フィルの木管五重奏でも挑戦したのでそれから好きになったのですが、やはり管弦楽の表現力にはかないません。フランスもの独特の華やかなオーケストレーションで、梅雨時ですが涼しげな気分を味わえました。

トランペット協奏曲も半年前に静フィルで取り上げたのですが、今回はソリストも違うことで全く違う音楽になっていました。トランペットというと「きらびやか」とか「派手」とかいうイメージが先行するのですが、とても紳士的は繊細な演奏で、上品なハイドンを味わえました。

プログラム外ですが、協奏曲のアンコールで演奏されたアンダーソンの小品が、今日は一番良かったような気がします。トランペット協奏曲でアンコールといったら当然コレでしょうというような名曲ですが、期待を裏切らない演出でした。

メインは「ベト7」。
どんなオケでも「キズ」無しでは通れない超難曲。舞踏の権化とされる名曲ですが、ホルンパートにとっても多分にもれず大運動会のようなハードさと、超高音が連発し、「ハズしてもしょうがないよね・・・」という言い訳がまかり通ってしまう曲ですが、ハイトーンをことごとくキメていたホルンパート、カッコ良すぎます・・・。

アンコールのロザムンデ。アンコールピースとしては王道ですが、ベト7の熱を冷ますにはこういう曲が一番です。個人的にはクラリネットソロがドキドキしました♪



清水フィルハーモニー管弦楽団
http://spo.j-haruta.jp/

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ゴーヤとトマト♪

ゴーヤとトマト
ナスにキュウリにオクラはじゃんじゃん収獲中♪

そして今日は・・・
ゴーヤとトマト
先週畝立てしたところに、
ゴーヤとトマトを植えました♪


今回の苗はいつもとは違うお店でGETしました。

静岡県藤枝市の花とグリーンのお店
「志太フラワー」
http://www.shida-flower.com/


こんな風に植えました。
ゴーヤとトマト
かわいくてしょんないです♪

この苗からあのワルそうな実がなるとは・・・

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ねむのき

ねむのき

この季節に咲く不思議な花・・・。

風情があるかというと微妙だけど、
なんか、癒されるなぁ・・・。

   ― ― ― ―


15年以上会っていていなかった友人が先日亡くなって、
今日は共通の近しい友人とお宅まで行ってきました。

デタラメな青春時代だったけど、
楽しかったあの頃の色々なことに
話の花が咲きました。

普通なら亡くなった事故の話、
残されたご家族へのお悔やみ
などになるんだろうけど、
不思議と笑い話に
経年の隔たりも忘れて
大盛り上がり。

これも故人の人徳ってものかな・・・。

ご冥福をお祈りします。

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エア焼肉♪

http://airyakiniku.cosaji.jp/
「エア焼肉」リクルート

これはスゴイ♪
製作者の焼き肉への「愛」すら感じさせます・・・。

途中で食べようとすると「ぺしっ」とやられたり、
PCキーボード用のエプロンまでDL出来ます。

ダイエット中の方にもおススメですよ♪

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日の出

日の出
瀬戸川河口より

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シータ波(θ波)が良いようで・・・

ウォーキングでも20分以上やっていると、
ぼ~~っとしてきます。

そう♪。

これがシータ波、右脳全開の状態です。

僕が最近ハマっているのは
この状態でiPodでポッドキャストの
情報番組を聴きながら、
引っ掛かったキーワードを
片っぱしから、
iPodのメモ機能に放り込んで行きます。

これがなかなかに、素晴らしいアイデアの
源泉に結びついていて、面白いのですが、
実は結構やっている人もいるようですね。

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第9回 遊庵コンサート ~ばりうむ・ぷろじぇくと~

木管五重奏で喫茶店での貸し切りコンサートなんか
やってみたいなぁ・・・と思っていてところに御縁があって、
ボチボチと続けてきたコンサートも今回で9回目。
思えばあっという間だなぁ・・・。

2009年6月13日(土) 14:00~
ばりうむ・ぷろじぇくと 第9回 遊庵コンサート
中断された音楽~戦争にさらされた木管5重奏
ゲスト: KBCクラリネットアンサンブル
喫茶遊庵 島田市阪本4377-1 ※入場無料


  【プログラム】

♪ 第1部 KBCクラリネットアンサンブル ♪

 ジェイコブ スケルツォ、パヴァーヌとゴパック

Ø   第一楽章は不協和音によってアクセント付けのされた軽い感じの音楽。 

第二楽章はゆっくりとした悲しい歌。第三楽章はロシア風()の奇妙な踊りです。

 デポルト 村人たち

Ø   原題は「Ceux du Village」で“村の10人”という意味で

10曲から成り、各曲には城主、小作人といった題名がついています。

本日はこの中から第1~第4曲

(田園監視人、主任司祭、城主、城主夫人)を演奏します。

 ドビュッシー 月の光

Ø   ドビュッシー初期のピアノ曲を代表する

「ベルガマスク組曲」の中で最も有名な曲です。

 ドビュッシー DANCE

Ø   ドビュッシーのピアノ曲「シチリア風タランテラ」が後に改名されたもので、

拍子記号はシチリア舞曲に則った8分の6拍子ですが、

曲は4分の3拍子と8分の6拍子の混合にガムランのモチーフが織り込まれています。

KBCクラリネットアンサンブル / 

浅羽彩嘉、市川早恵子、太田洋子、増井裕久

♪ 第2部 Barium Project ♪

~~中断された音楽:戦火にさらされた木管5重奏~~

場所はドイツ、時はまさに第2次世界大戦前夜。

戦争に翻弄された作曲家たちの挑戦と絶望を、

木管5重奏の音楽を通して探ります。

  メンデルスゾーン 真夏の夜の夢~結婚行進曲

Ø   今年生誕200年の区切りの年です。

あまりにも有名なメロディーで後半スタート。

ちなみに劇の台本は、かのシェークスピアです。

  ヒンデミット 木管5重奏のための小室内音楽~1,5楽章

Ø   近代から現代の音楽絵の扉をまさに押し開けようとしたヒンデミット。

保守的なナチス幹部には、その音楽性は理解されなかったようです。

  ワイル 「三文オペラ」~メッキーメッサーの歌

Ø   クラシックに留まらず、様々なアレンジで親しまれているこのメロディー。

台本はワイルと同時代のブレヒト。ロンドンが舞台の風刺劇。

  ハース 木管5重奏~3,4楽章

Ø   チェコ出身のユダヤ系作曲家。

ヤナーチェクの弟子として将来を嘱望されましたが、

ナチスに身柄を拘束されアウシュビッツに送られます。

Barium Project   

加藤裕美(fl)、岡本知明(ob)、青木康人(cl)
糸賀拓也(fg)、橋本貢(hr)

最後に記念撮影♪


最後は恒例の「反省会」♪

盛り上がりました~♪

次回予告  遊庵コンサートは、記念の第10回を迎えます♪

(予定)1128日(土曜日)1400

何をするかは…考え中です。。。

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遊庵にて

このシーズンの遊庵は雰囲気があって
お気に入りの場所です♪

この木箱はいったい・・・
遊庵にて
ミツバチの箱なんだそうです♪

人間よりもニワトリの方が多いし・・・
遊庵にて

綺麗な花もたくさん咲いていました♪
遊庵にて

で、今日は9回目となる「ばりうむ・ぷろじぇくと」の
貸し切りコンサートです。
遊庵にて

レポートは次回♪
遊庵にて

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夏日

梅雨も中休みですね。

静岡駅前ののっぽビルもだいぶ出来てきました。

001_5   



にわかに県知事選挙のことが話題になりつつも、
政治には興味がないので、とりあえずはスルー・・・。

003_2




そういえば今日、いいフレーズに出会いました♪

「死ぬこと以外はかすり傷」

・・・なるほどなぁ~

002_3






もうしばらくインプットの日々を満喫することにします♪

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静フィル 第32回定期演奏会

2009年6月6日(土) 18:00開場 18:30開演
静岡フィルハーモニー管弦楽団 第32回定期演奏会
~チャイコフスキー 「交響曲第4番」 ほか~
 
指揮:海老原光 ヴァイオリン:長尾春花
静岡市民文化会館 大ホール 

            【PROGRAM】

                            ~第1部~

① チャイコフスキー/幻想序曲「ロミオとジュリエット」

② メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
   第1楽章 Allegro molto appassionato
   第2楽章 Andante
   第3楽章 Allegro non troppo-Allegro molto vivace

                            ~第2部~

③ チャイコフスキー/交響曲第4番 へ短調 作品36
   第1楽章 Andante sostenuto-Moderato con anima
   第2楽章 Andantino in modo di canzona
   第3楽章 Allegro scherzo:Pizzicato ostinato
   第4楽章 Allegro con fuoco

・・・今年はインペクと実行委員長の
作業が重なったのでドタバタでしたが何とか無事終了。

当日朝までの雨も午後には上がり、
1900人収容のホールに1800人弱の入場があり、
ステージから見てもほとんど満席状態でした。

当日はhirokoさんにカメラマンをやっていただき、
素晴らしい写真をたくさん撮っていただきました。

本当は綺麗な写真をそのまま紹介したかったのですが、
データのサイズが落とせなかったので、
雰囲気だけ・・・、↓こんな感じでした♪↓



幻想序曲「ロミオとジュリエット」(チャイコフスキー)


ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64(メンデルスゾーン)


交響曲第4番へ短調Op.36(チャイコフスキー)


今回の定演はいろいろな作業もあったため
ホントは裏方に徹したかったのですが、
先輩理事の諸氏の配慮もあり「ロメジュリ」だけ、
1stアシですが、参加させていただきました。

「えび様」こと指揮者の海老原先生の指揮は
まさに「のだめ」の千秋を彷彿とさせる華のある棒で、
花びらや黒い羽根?が飛び散っているのでは?
というダイナミックな指揮をステージ側で味わえただけでも
混じって参加させていただいた甲斐があったというものです。

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元町珈琲のマシュマロコーヒー♪

元町珈琲のマシュマロコーヒー♪
恐る恐る頼んでみましたが、
大当たりでした〜♪

なんか、ほっとする味。

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6月1日

は、「衣替えの日」・・・

というだけでなく、
色々あるようですね~♪

衣替え
気象記念日
真珠の日
人権擁護委員の日
氷の日
万国郵便連合再加盟記念日
NHK国際放送記念日
電波の日
ねじの日
チーズの日
マリリンモンローの日
TUBEの日
チューインガムの日
バッジの日
梅の日
麦茶の日
防災用品点検の日
スーパーマンの日
寄席の日
ケニア自治権記念日
サモア独立記念日
中国六一国際児童節

などなど。

キリが良いからなんでしょうかね・・・

で、最近気になっているのが「体内時計」。
「体内時計」というと、

腹時計とか、バイオリズムとか、
「早起きが良い」とか、
「25時間周期」がとか、
日の出でリセットとか、
朝コンビニに寄ると良いとか・・・

いろいろあるようで、
レッキとした科学の「研究対象」なんだそうです。

じっさい早寝早起きをしていると、

「都合よく駐車場が空いている」
「スケジュールのブッキングが自分都合で変更になってくれる」
「電話しようと思った相手から電話がかかってくる」
などなど・・・

良いこと、シンクロしまくりです。

最近知ったのですが、
ケータイ画面の覚醒作用はすごいものらしく、
寝る直前のMaillチェックはコーヒー10何倍分の
刺激があるようです。

「夜8時以降の食事とケータイはおあずけ」ってCMが
ありましたが、あながち根拠のないことではないようです。

いまいちど生活を見直してみようかな・・・。

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