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(演奏会) 楠山光彦 ホルンリサイタル



2008年2月23日(土) 18:00~
くすやまホール

【プログラム】
①ドイツのマーチ/ 狩りのホルンのためのケルン行進曲
           (ナチュラルホルン使用)
②R.シュトラウス/ アンダンテ(遺作)
③ボザ/ アイルランドにて
④サン=サーンス/ ロマンス ヘ長調
⑤ショパン/ ノクターンOp9-2 (ピアノソロ)
⑥ヒンデミット/ ホルンソナタ ~第1楽章~

  ~休憩~

⑧シューマン/ 幻想小曲集より
⑨ベルトゥロー/ フレールジャック
⑩ショパン/ 幻想即興曲Op66 (ピアノソロ)

【ホルン二重奏】
⑪ロッシーニ/ 2つのホルンのためのデュオより
    マーチ・メヌエット・メヌエット・アレグロモルト
⑫フォスター/ オールドブラックジョー
⑬イギリス民謡/ マイボニー
⑭ブラームス/ ワルツ

※アンコール: 旅愁(ホルン二重奏)

 ホルン独奏/第2ホルン: 楠山光彦
 第1ホルン: ソッメル・クリスチャン
 ピアノ伴奏/ピアノ独奏: 楠山裕子

茅ヶ崎市の師匠宅まで、
ホルンのリサイタルを聴きに行ってきました。
今回は、会場となった「くすやまホール」が
完成して7年目の記念のコンサートです。
休憩時間には広~いリビングでワインも振舞われ、
演奏者、ゲストを囲んでのコミュニケーションタイムも
和気あいあいとしていて、師匠の人柄が感じさせられる
コンサートでした。

ホルンだけのリサイタルは案外少ないものです。
僕などは1曲でもヘトヘトだというのに、
師匠のバイタリティーには驚かされます。
共演のソッメル君は、スイスから東京大学に留学中の
コンピューター科学の専門家。ホルンはスウェーデン人の
師匠についていたようで、日本人とは明らかに違った
音楽が新鮮でした。やっぱりホルンはヨーロッパの楽器なんだと
感じさせられました。

それにしても、良い演奏に刺激を受けると、
練習したくてたまらなくなるものですね。
つくづく、音楽は「言語」なんだなぁ~と。
客席に居ながらウズウズ・・・

今まではどちらかというと避けてきたこのジャンル。
独奏曲も色々とチャレンジしてみたくなりました。

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コメント

レビューをどうもありがとうございました。今日ばっかり見つけてとても嬉しいです。

投稿: ソッメル クリスチャン | 2008年5月20日 (火) 16:01

ソッメルさん

いらっしゃいませ♪
こんな辺境のブログへようこそ~

リサイタルでは間近で見させていただいていました。
6月のコンサートもお出になるのでしょうか?
またお会いできると良いですね。

ブログ、拝見させていただきました。
ついでに勝手にリンクしちゃいました。
今後ともよろしくお願いします♪

投稿: ろば君 | 2008年5月21日 (水) 03:18

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