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“地球温暖化防止”ができる農法 ~ピロール農法~

このブログエントリがきっかけで知り合ったピロール与作さんの
お誘いで第18回ピロール大会に参加してまいりました。
遅くなってしまいましたが、ご報告です。

こちらが会場となった日本財団ビル。


「与作さん」というのは本名なのだそうです。

黒田商事社長の黒田与作氏(右端)と一緒に・・・。

ゲストは、元東京農工大学長で農学博士の梶井功先生、ETT創業支援推進機構理事長で工学博士の紺野大介先生。大きな会場ではありませんが、韓国KBSのプロデューサーからのコンタクトや、この会の意志に賛同した環境副大臣の臨席もあり、この技術に寄せる各界の期待の大きさが伺えました。



【講演ダイジェスト】~レジュメより~

※ピロール農法(事業)は
「錦の御旗が揚がる事業」なのです。


ピロールは、酸性雨対策が万全なのです。
(今や日本全国にpH3.5の酸性雨が降り注ぐ時代です。土壌中の微生物層も変化してきています。)
ピロールは、温暖化防止ということができます。
(発酵・分解という形態をとらないので、CO2を排出しないのです。)
ピロールは、有機廃棄物を減少させることができます。
(安価で、確実に安全に、しかも有意義な土壌改良剤や肥料に交換するから有機廃棄物の究極的有効利用が可能になります。)
ピロールは、国民の健康増進に役立ちます。
(ピロール食物に含まれるミネラル・ビタミン類・遷移金属類は、骨を強くし血液を浄化し身体全体の細胞を活性化するのです。)
ピロールは、国の少子化対策に貢献できます。
(ピロール食物に含まれるZN(亜鉛)が多く、しかもキレート化されているために吸収もよくZN不足による精子製造能力などを是正します。)
ピロールは、食糧危機への対応にも貢献できます。
(シアノバクテリアは、土中より酸素を出すので植物そのものの活性を促すことができ、連
作障害も克服できるため食糧の増産に)
ピロールは、環境浄化に役立ちます。
(汚水の浄化・河川・湖沼の富栄養化などによる汚染・赤潮などの対策にシアノバクテリアが働きます。トリクロロエチレンなどのトリハロメタン類も分解する。水のクラスターが小さくなるのでまろやかに美味しい水となる。)
ピロールはエネルギー源としての期待があります。
(H2Oを分解するシアノバクテリアによる水素の取り出し)
ピロールは、医薬品などの開発に期待が持てます。
(これから懸念される新種のウィルス関連病気に対する新薬の開発にドイツのベルリン大学やベンチャーが取り組んでいるとの情報も来ています。酸化還元電位が高く、真紅の溶液から未知の物質探求への取り組み。)


・・・「ピロール農法」のすばらしいところは、過去30年余りの研究における実績が「データ」として指標化されているところにあります。この農法は単なる「ご当地ブランド作物」ではなく、全ての地域でのあらゆる農業分野、また水産業・医療分野など、他の科学分野への応用が可能な点にあります。戦後の日本のアメリカ主導による農業政策には、結果としてよい面もあれば悪い面もあります。この技術はそういった問題を全て一挙に解決できる可能性を持っている点で、もはや国家の事業としての必要性さえ感じます。おとなり中国では、次世代の科学技術分野のトップに、海亀組(海外留学帰国組)の民間からの登用も相次いでいます。共産党一党独裁の後発国ではなくなってきています。こういった世界の動きの変化に対して、マスコミの「だんまり」には何か大きな意図的なものさえ感じます。この技術が単なる「高額なブランド作物」で終わるのか、もしくは近所のスーパーで買う食品が変わり、国土が変わるのか、試されているのだと思います。

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