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2007年10月

(本)焼津流平和の作り方 ~「ビキニ事件50年」をこえて~ /ビキニ市民ネット焼津 (社会評論社)

焼津流平和の作り方―「ビキニ事件50年」をこえて Book 焼津流平和の作り方―「ビキニ事件50年」をこえて

販売元:社会評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイトルにあるとおり、平和は「作るもの」なんだと感じさせられました。国や政治家が作ってくれるものではなく、市民レベル、個人レベルでのスタンスを確立する必要があるんだと思います。

・・・見崎漁労長の言葉が印象的でした。

焼津港では、漁師を「漁士」と、さむらいの字を使っていました。海洋民族を誇りにし、勇敢に生きるという意味であると先輩たちからの教えです。

長い航海に出て行く漁士は、公開中自分の時間を見つけてはよく勉強しました。独立独歩で世界に通用する航海者を目指したのです。一見無作法にも見えますが、簡単な社交性は持っていました。特に、船内では、礼儀を重んじて清潔・整頓を大事にします。「解くときのことを思って結べ」といつも次のことを考えて、そのとき困らないようにしておくことです。これは最も初歩的で基本的な海の常識です。


世間で知られている「第五福竜丸」の記録には、一部、こういった漁士たちのプライドを蔑ろにするような、事実と異なる記録が残っているようです。当時者、遺族たちの声を市や国が慎重に聞き入れ、正しい記録を次世代につなげる必要があると思います。

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(練習) 静岡フィルハーモニー管弦楽団

静フィルの練習に行ってきました。
週末の吹き通しから丸48時間吹かなかったのでコンディションも回復しました。


「ドン・キホーテ」のチラシが完成したようです。
練習場に向かう途中の前田バレエ学苑前の掲示板に貼られています。


初見練習も3週目に入り、ようやく第4幕までたどりつきました。
当初は本番までの合わせの時間の少なさが不安でしたが、オケ自体も福田先生の棒になれたせいか、部分的に2~3回通しなおすと見る間に形になっていきます。


・・・帰宅後ネットで探したら、「ドン・キホーテ」の画像が出てきました。
けっこうあるんですね。

↑新国立劇場バレエ団 「ドン・キホーテ」 第1幕コールドバレエ


↑ミハイル・バリシコフとシンシア・ハーベイ によるパ・ドゥ・ドゥ。
~第4幕の“Divertissement”より~

↑こちらは熊川哲也&吉田都による「ドン・キホーテ」
同じく第4幕より

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日の出

日の出
大崩街道より

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焼津市民音楽祭 実行委員会

目の前の行事が一気に片付いたと思ったら、
もう音楽祭まで一ヶ月を切っていたりする・・・。

実質、本番前最後の打ち合わせに行ってきました。
今年は過去最多となる29団体の参加です。10年前はほとんどが合唱団体だったのですが、大井川町との合併話も出てくると、そろそろ器楽部門を独立させても良いのでは?という議論も出始めます。そもそも、音楽の世界も広いわけで、違うジャンルとの交流というメリットも捨てがたいという意見もあるでしょう。
・・・来年以降、どのような形になってゆくのか解りませんが、地域の音楽文化が盛り上がるのも良いことで、難しい問題です。

第27回 焼津市民音楽祭 (焼津市音楽連盟HP)

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これは、やばいっしょ・・・

YouTubeより

笑える・・・。

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今年も、残すところ・・・


藤枝市内の銀杏の木

ドタバタの週末もあっという間に去って、月末月初の週明け。
日常は忙しいんだけど、どこかポカッと気が抜けてるような気がする・・・。

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行き着く先は・・・


週末の疲れも、ここのお風呂でリセット。

明日は社会復帰・・・。

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まだまだ続く・・・


「知音」の皆さんが帰った後に、「居残り」のばりうむメンバーは次なるコンサートの初見練習開始!

2007年12月8日(土)14:00~
●「
第6回 喫茶店 遊庵コンサート」 ~花咲ける都・パリと異邦人~
ばりうむ・ぷろじぇくと (共催:KBCクラリネットアンサンブル)
喫茶 遊庵 (島田市阪本4377-1)(詳細未定)

【練習曲】

ガーシュイン
「アイ・ガット・リズム」

ラモー
「優雅なインドの人々」 ~メヌエットとタンブーラン

ラモーはおそらく「ばりうむ」のレパートリーの中でも、最も古い年代に属する曲。今回は、企画担当のオーボエ氏のこだわりにより、イネガル奏法 (←“稲刈り”ではないそうです) に挑戦します。

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(練習) 知音+ばりうむ・ぷろじぇくと 木管10重奏


島田市内の六合公民館で、木管10重奏の練習をしました。

2008年4月12日(土)
知音ばりうむ・ぷろじぇくと 「レア物?!木管10重奏」
クリエート浜松 (詳細未定)
※メンバーの都合もあり、コンサートの日程が更に先送りになっています。

【練習曲】

モーツァルト
歌劇「コシファントゥッテ」 序曲

グリーグ
「ホルベルク組曲」

オルフ
「カルミナブラーナ」

エネスコ
10重奏曲 (←初見大会)

また目茶苦茶ハードな練習・・・。
ちっとやそっとバナナやキットカットを食べたくらいでは、
体力が持たなくなってきた・・・。



木管10重奏になると、各楽器、2本づつという編成です。
今日は、フルートとクラリネットがそれぞれ1本づつ欠員。
10人ともなると全員が揃うのは至難の技です。

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(演奏会) 焼津市立焼津西小学校 「フェスタ小石川」 ~ばりうむ・ぷろじぇくと~

「ばりうむ・ぷろじぇくと」で、焼津西小学校のイベント、「フェスタ小石川」に出演しました。
昨年に引き続き、2度目の出演です。


あいかわらず、マイペースにリハーサル中。

【プログラム】

①イベール/ 「3つの小品」 より
日本の歌メドレー
 ~ 花いちもんめ浜辺の歌村祭り ふるさと
「となりのトトロ」 より
  ・ テーマ
  ・ さんぽ
※アンコール: 「紅葉」 (もみじ)

いつもは晦渋な曲で自己満足なステージを繰り広げる「ばりうむ」ですが、この日だけは健全路線。レギュラーのクラリネット氏が別の本番のため、ピンチヒッターにKBCクラリネットアンサンブルのO田さんを迎えての本番です。

O田さんにはいつも申し訳ないのですが、この日のリハーサルも事前練習は3週間前の15分間ほどのみ・・・。それでもキッチリこなしてくるあたりは流石です。


・・・本番の写真は、残せませんでした・・・


演奏も終わり、いただいたお弁当でランチタイム♪



なごむ「ぼえ氏」の陰に忍び寄るチビッ子の影。
この後、座は大騒ぎ・・・。


恒例の記念撮影の一コマ。陽射しが強いので、みなさん伏目がち・・・。
ファゴット氏は銅像のモノマネ?。

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(演奏会) 静フィル 室内楽の夕べ

当日は足元の悪い中、多くのお客様にご来場いただき、
まことにありがとうございました。


静フィル 室内楽の夕べ


2007年10月27日(土)19:00開演
清水文化センター 中ホール
主催:NPO法人 静岡フィルハーモニー管弦楽団

【参加団体】

①トイブラス (金管アンサンブル)
②コントラバスアンサンブル 「地ひびき」
③グラス・クインテット (木管五重奏)
④佐々木智子弦楽四重奏団
⑤静フィルホルンアンサンブル (ホルン八重奏)
⑥静フィル弦楽合奏団

とにかくこの手の企画は観客動員が難しいのですが、蓋を開けてみれば多くのお客様が・・・。静フィルのファンの方々だけでなく、同じく楽器を演奏する仲間の顔も多く見られ、感激しました。運営の方々のご尽力にも感謝です。

演奏のほうは、個人的にはリハーサルで既に潰れてしまい、散々。
みなさん、ご迷惑をお掛けしました・・・。



こちらは「トイブラス」のリハーサル風景。


聴きに来ていただいた職場の同僚からはハロウィンのお菓子の差し入れ。
同じく「ばりうむ」のファゴット氏からも・・・。「高級バナナ1房」!!!
3グループ掛け持ちのハードステージの後にはこんな差し入れが有り難いのです。
前回は何故かサボテンでしたが。(←このメッセージは未だに不可解です)

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N響金管五重奏

島田市の「プラザおおるり」に、N響メンバーによる金管五重奏がやってきました。

メンバーの一人であるテュ-バの池田幸広氏が島田市出身であることから島田市が招聘したもので、妻の所属する島田交響吹奏楽団が裏方の一切の協力をした関係で、ドサクサにまぎれて開演前の会場に潜入してまいりました。



プログラムに挟むチラシの折込を手伝った後、ステージで行なわれている音出しを覗かせて頂きました。自分がホルンをやっているせいか、どうしてもホルンの今井仁志氏の音が気になります。プロの演奏家の日常のウォーミングアップ・メニューが気になるところですが、日常に演奏活動をしている彼らにウォーミング・アップの必要は無いのか、朝の練習開始からいきなり全音域フルスケールの上昇・下降を32分音符で吹き始め、ただただ唖然・・・。

本当はゲネプロ→本番と、全部見たいところですが、昼からは用事があったので音出しの部分だけ見て退散・・・。

本番→クリニック→レセプションと、全部参加した妻から写メールが送られてきました。写真はホルンの今井仁志氏とのツーショット。実はこの日、NHK本局の橋本会長もお忍びで訪れており、バックステージに潜入されていたようです。何でも橋本会長はテュ-バの池田氏とは親戚関係で川根町出身なのだとか。よりによって、こんな田舎で、しかも金管五重奏のようなマニアックなイベントにいきなり現れた会長に、周囲はかなり驚いたようです。

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象の背中

話題の映画も気になりますが、
こちらも結構考えさせられます。

You Tube より 2題・・・

~旅立つ日~
象のお父さんが天国に旅立つ
・・・感動のアニメです。

~雲の上のお父さん~
感動のアニメ象の背中の続編です。

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(練習) 静フィルホルンアンアンブル

静フィル 室内楽の夕べ 」は、いよいよ明日開催予定です。

それにしても、やっぱりというか・・・・
この企画に関わって6~7年、一度も晴れた覚えがありません。

晴天率の高いこの時期、何故か、必ず雨降りになるのは何故?
そして今年は台風20号・・・。

何はともあれ、今夜が本番前の最後の練習となりました。

【練習曲】

 ① 「ホルン重奏によるドイツ音楽集」 より数曲
 (原譜が解読不明な装飾フォントによるドイツ語記載なので、日本語による曲名表記を断念)

 ② フンパーディンク/ 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より ~前奏曲とコラール~

 ③ウェルナー/ 野ばら

 ④ウェーバー/ 「魔弾の射手」より ~狩人の合唱~

・・・MDで録音→プレイバックを聴きながら3回通りほど練習。
客観的に聴くと、どうも情けなくなる・・・。
やはりスタミナ不足は否めないな~

本番前恒例の楽器磨き♪

しばらく汚れ放題だったので、今回はキツかった~

今回は出番が3つ。
衣装も3通り。
珍しく前の日にアイロンがけ、準備完了♪




・・・・こんなことするから、雨になるのか?

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こんどはメロンパン?

♪メロンパンのうた♪

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日の出

日の出
浜当目海岸より

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夜明け

夜明け
瀬戸川緑地より

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気が付いたら・・・


5,0000アクセス達成してました・・・。

くだらないエントリーもたまりたまって1,500件近くなりました。
もともと飽きっぽい性格。いつまで続くかな~?

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(PR) 杉山安代個展 おもちゃ箱 ~浜石アート、絵画etc~



 杉山安代個展 おもちゃ箱
 ~浜石アート、絵画etc~

 2007年11月1日(木)~11月6日(火)
 AM 10:00~PM 5:00
 最終日:PM 5:00

 画廊 藍 (あい)
 焼津市本町2-16-44 市役所横(メガネのサトウ)
 054-627-0025

 お問合せ:054-628-3582 (杉山)

なんと、いつもお世話になっている
三福旅館の女将さんが個展を開催!

ビートルズで日舞を踊ったと思えば、
このような特技まであったんですね♪

ポップな「浜石アート」は見ているだけでも楽しくなります。
お近くの方も、そうでない方も、
ぜひ寄ってみてくださいね。

藍画廊 地図

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断食明け宣言・・・

健康診断終了!

腹減った~

というわけで、昨日の昼以来の「プチ断食」終了♪

ご飯・味噌汁・しゅうまい・バナナ・納豆・納豆・納豆・饅頭を食べまくって、
「プチ回峰行」(ウォーキング)に出陣!♪

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霜降 ~二十四節気~


6:06AM 瀬戸川河口より
風も強く、かなり冷え込んでいます・・・。

つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)

今日は健康診断です。
またバリウム・・・。

というわけで、今話題の千日回峰行ではありませんが、プチ断食中♪

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(練習) 静岡フィルハーモニー管弦楽団



レオン・ミンクスのバレエ、「ドン・キホーテ」の
2度目の練習でした。

指揮者の福田先生の指導で、前回の続きで2~3幕、その後1幕をかえして終了。

なにせボリュームが多く、先週やったはずの場所でもやり始めないと
どんな曲だったか思い出せない。踊りに合わせてテンポが頻繁に変わるので、
個人でさらうのも億劫になります。

慣れるころには本番を迎えてしまいそうな気がします・・・。

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夕暮れ

夕暮れ
静岡市駿河区より

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(本) 仕事の80%は月曜日に終わらせる! / 中島孝志 (プレジデント社)

仕事の80%は月曜日に終わらせる!―できる人の「一週間の使い方」完璧マニュアル Book 仕事の80%は月曜日に終わらせる!―できる人の「一週間の使い方」完璧マニュアル

著者:中島 孝志
販売元:プレジデント社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


新刊本コーナーで衝動買い・・・。
こういうテーマに弱いんですよね。

スケジュール管理は永遠のテーマなのかもしれませんが、現時点での結論は、やはり週単位のマネージメントだと感じています。前倒しの仕事のペースをいかに月曜日に作ってしまうか・・・。実例がいくつか紹介されていましたが、結局、「朝型が一番」のようです。

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夜明け


6:03AM 瀬戸川河口からの日の出


あまりブログにアップすることは少ないんだけど・・・
こちらは、日の出直前の様子。(6:01AM)
本当はこの瞬間の間接的な太陽光が、体には一番良いようです。
ケイタイのカメラではあまり雰囲気が伝わらないかな?

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(練習)金管アンサンブル 「トイブラス」

あっという間に来週に迫った 「静フィル 室内楽の夕べ 」に向けての練習です。
当日の進行も急ピッチで調整されているようで、
「トイブラス」はオープニングの一番手に決まりました。

【練習曲】

G・ラングフォード作曲
「ロンドンの小景」より
“ロンドンの呼声”“トラファルガー広場”“戦没者記念碑”“近衛兵のパレード”

C.ドビュッシー作曲/C.モワット編曲
ベルガマスク組曲より「月の光」

Brian Beck作曲/戸塚大輔編曲
Technicolor Pachyderms

ついに、全員が揃うのは本番が最初で最後という事態・・・。
やっと面白くなってきたところなんだけどな~

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S亭の怪・・・


写真で店名はバレバレですが・・・

静岡ご当地では有名な、桜海老・しらすのかき揚げのトッピングが目玉の蕎麦屋「S小判」「S庵」「S亭」。かなりハマッており、転勤生活中は禁断症状に悩まされましたが、客層が怪しいのがタマにキズ。

先日も「18日は全品半額セール」につられて退社後に飛び込むと、
券売機の前にホームレス風?の女性?が・・・

「おにいさん、おにいさん!♪」
「この●●そば、安いよねぇ~♪」

「・・・・・」
最初は戸惑いながらも、気にせず自分の分を購入。

「おにいさんっ! ねえねえ♪ 静岡の人でしょ?」
「ねっ? そうでしょ~?」

「違いますよ」←返答に困り、焦ってウソを答えてしまう僕・・・

「ねえ、ねえ、この○○そば、おごってよっ♪」

おごってしまったら、成り行き上(店の混雑具合の考慮も加え)、
相席になってしまうことを恐れた僕は、ついつい・・・ 

「勘弁してください・・・」

悲しそうに、店を出て、乗り付けてあったボロボロの自転車で去ってゆく後姿・・・

何故か言いようの無い「罪悪感」・・・。

次にこんなシチュエーションに遭遇したら、ブログネタにおごってあげても良いかな?
なんて数日経った今ごろ思ったりする・・・。

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コンサートのお知らせ♪(再)

クドい?

何せ、観客動員が心配で・・・

↓以下、静フィル掲示板より転載↓

私共、静岡フィルハーモニー管弦楽団では下記とおりアンサンブルコンサートを開催いたします。お誘い合わせの上のご来場をお待ちしております。



静フィル室内楽の夕べ

場所:清水文化センター(中ホール)
日:2007年10月27日土曜日
開場:18時30分
開演:19時00分

入場無料です!

静フィルが誇る弦楽合奏(13名)や大編成の金管アンサンブル「トイブラス」(11名)、ホルン8名でのアンサンブル、コントラバス(4名)のみのアンサンブル「地ひびき」、楽しい選曲の弦楽四重奏、レベルの高い木管五重奏 の6グループが熱演します。

詳しくはこちらから↓
http://www.geocities.jp/bass_zihibiki/shizphil/2007toyota.htm

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(演奏会) 島田フィルハーモニー管弦楽団 第6回定期演奏会



2007年10月21日(日)
2:00pm開演
島田市民会館ホール

【プログラム】

モーツァルト
歌劇「フィガロの結婚」序曲

チャイコフスキー
幻想序曲「ロメオとジュリエット」

ドボルザーク
交響曲第8番 ト短調 作品88

※アンコール
ドボルザーク
スラブ舞曲 第2集 第7曲 (第15番)

指揮:佐伯正則
コンサート・ミストレス:増田訓子
管弦楽:島田フィルハーモニー管弦楽団

・・・以前所属していたオケの定演があったので、午後からは島田の市民会館ホールへ。普段あちこちで活動を共にしている仲間も多く出演していました。団の創立以来、初めてすべてのプログラムを客席から見る事ができました(昨年まではお手伝いで参加していたので)。結構お客さんが入っていたように感じたのも、この地区のオケとして定着してきた証拠ではないかと思います。丁寧なカーテンコールに客電点灯後にも再び拍手が沸き起こっていたのが印象的でした。今夜は美味しいお酒になるのではないでしょうか。

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転職?

転職?
今日は金魚すくい店員♪

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「輝く未来にアタック」


EV自動車に遭遇♪


なんと車椅子でバリアフリーに乗車できる操縦席。


充電口?
・・・って、よくよく見ると、これはコンセント?
どうなっているんだ?

ウェルシップ焼津 「ふれあい広場」にて・・・

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ライバル出現!?

いまどき珍しいチンドンに遭遇♪
ちんどん屋

ちんどん屋

ちんどん屋
ウェルシップ焼津 「ふれあい広場」にて・・・

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日の出


瀬戸川河口より

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(練習) 静フィルホルンアンサンブル

静岡高校の一室をお借りして、27日に開催される静フィル 室内楽の夕べに向けての練習をしました。

【練習曲】

「ホルン重奏によるドイツ音楽集」 より数曲
(原譜が解読不明な装飾フォントによるドイツ語記載なので、日本語による曲名表記を断念)

② フンパーディンク/ 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より ~前奏曲とコラール~

③ウェルナー/ 野ばら

④ウェーバー/ 「魔弾の射手」より ~狩人の合唱~

現在100人以上の団員が所属する静フィルのホルンパートは現在9名。ほとんどの管弦楽のレパートリーでは、ホルンは4~5本、古典などの2管編成では2本か、曲によってはホルンパート自体が無かったりするので、普段のコンサートでホルンパート全員が顔を合わせる事がありません。そこで昨年から始まった試みとして、「ホルンパート全員で何かやろう」ということになりました。今年は残念ながら都合のつかない1人以外の8人全員で「ベルリンフィル・ホルンアンサンブル」に対抗してホルン8重奏を披露します。

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日の出

日の出
朝比奈川より

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(本) 今日という日の使い方 ~雨の日を心から楽しめる傘をさそう~ 加藤諦三 (三笠書房)

今日は、年に一度あるかないかの「スカッとした」よい天気でしたが・・・。

今日という日の使い方

「小さな具体的な行動」がたくさん紹介されています。
“それアリ”というのをピックアップ。

晴れた日。時間があれば水を持って、スポーツシューズを履いてハイキング気分で歩く。

自転車の好きな人なら、自転車で出かけてみよう。そして自転車の勢いに任せて、両足をペダルから離してみよう。何かが吹っ切れた気分になることもある。

歩いたり、自転車が好きではないという人は、知らない土地の方に、目的のないドライブに出かけてみよう。「へー、こんなところがあるのか」と驚くかもしれない。そのときはつまらなくても、後から考えると、楽しい思い出になっている。

雨の日。雨の中を「大きな傘でレインシューズ」という完全装備で歩く。ポケットにはチョコレート。

今日と明日だけは好きなものを食べ続ける。

図書館に行く。

顔の表情を変えて見る。

白い雲を見る。

 他にも色々あるんだけど・・・、
 「日常」を楽しめるのが、一番ですね♪

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(練習) 木管五重奏 グラスクインテット

今日も仕事が終わったら木5の練習。
なんか、このところ毎日吹いてるな~

①モーツアルト/セレナーデK375
②ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
③ナイショ♪ (アンコールなんて、無いんだろうけど・・・)

毎日吹いていると、ウォーミングアップがいらない・・・というわけではないんだけど、今日もまた遅刻。着いたら20時。次はもう本番!!!

・・・お客さん、入るのかな?

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PORTA (国立国会図書館デジタルアーカイブポータル)

PORTA 国立国会図書館デジタルアーカイブポータル

↑15日から公開されています。↑

早速、ログインしてみましたが、けっこうハマります。
キーワードランキングなど、変なニュース番組より参考になります。

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日の出

日の出
浜当目海岸より

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(本) ウォルト・ディズニーがくれた夢と勇気の言葉160 / ウォルト・ディズニー 、高橋康子 (ぴあ)

ウォルト・ディズニーがくれた夢と勇気の言葉160 Book ウォルト・ディズニーがくれた夢と勇気の言葉160

著者:ウォルト・ディズニー; 高橋 康子
販売元:ぴあ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

印象的なフレーズ・・・

 とにかく中に入り込むんだ。
 選ぶのではなく、中に入る。まずは一部となり、
 そこから上を目指す。


私はいつも物事に対してそう考えてきた。何かをやりたいのに、選んでばかりいる人を見ると、
非常に残念になる。少なくともチャンスがあるうちに入ってみる。
そうすればそこから何かが生まれるかもしれない。



 私の仕事は、特に子供を喜ばせることだ。
だから多くの時間を、
供たちが直面する問題について学習することに捧げた。

 本を適切なタイミングで読む、
   ということはとても大切である。

自分の年齢や理解度に適さない本を無理やり読もうとすると、疲れて読みたくなくなくなる。
結局、その後も避けるようになり、その作品の魅力を知ることなく終わってしまう。


 私は子供に対して
  わざと話しやすい言葉で話したりはしない。
     どの観客に対しても普通の話し方をする。



 

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(本) 幸せのきっかけは みんな“耳”から入ってくる! / 篠原桂年 (青春出版社)

幸せのきっかけはみんな“耳”から入ってくる!―あなたを変える魔法の「聴きグセ」

口や目は自分の意思で開けたり閉じたりする事ができます。・・・ということは、自分の意思で情報の出入りがコントロールする事が出来るということです。「におい」に関しても、息を止めれば、または口だけで呼吸をすれば嫌な臭いであればある程度は拒否する事ができます。しかしながら、聴覚については否応無しに受身にならざるを得ません。そういう意味で、耳は他の感覚器に比べ特殊な位置付けにあるといえるのかもしれません。

「利き耳」ということも、手や目と違って意識することはあまりありませんが、左右の耳はそれぞれに違っていて、脳の発達や感情と密接な関係が認められるようです。

↓この本とは関係ありませんが、こちらのサイトが参考になります。↓
この質問紙に答えると,あなたの 「利き耳」・「利き手」・「利き足」・「利き眼」 とその調べ方が分かり,その集計結果がグラフでフィードバックされます.

・・・いかに、自分の体が「いびつ」になっているかが判ります。

結局、身の回りにあふれる音というのは万人に平等ですが、人によって無意識的に収受選択しているということもわかってきているようです。プラスに取るかマイナスに取るか、それによって境遇に変化が起きるというのは興味深い話です。

そういえば僕などはホルンを演奏するので、CDなどで初めて聴く曲はおそらく聞こえやすいメロディーラインを聴いているのですが、実際にホルンで演奏した経験のある曲などは、聴けば聴くほど、実際に聴き取れなくてもホルンパートしか脳味噌に聴こえてこないという摩訶不思議な現象が起きて来ます。その時もはやメロディーラインは脳に届いていません(演奏家としては困ったもんだ)。実際の演奏時は逆に自分の音以外に耳をそばだてるのですが、不思議ですね。

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腕の痛み

左腕に感じる痛みがなかなか治りません。
いつからかというと、この2~3週間ほど。

さっさと医者に行けば良いのですが・・・。


アリビエート (筋肉マッサージのクリーム) を塗りたくってみたり、氷嚢で冷やしてみたりと、試してみるのですが、良くなることもなければそれ以上悪化することもないのが不思議です。押し出す動作時に痛く、引きつける動作時は痛くないことから、上腕三頭筋のあたりのような気もしますが、ジムのトレーニング中に痛みを感じて、このところはある程度負荷を下げているのですが快方せずに「びりだら」と続いています。

やはり医者に行くしかないのか・・・。

先日、ふと気がつくと、ホルンを吹いている時に痛みが出ていることに気が付きました。そういえば左指を動かしたり、パソコンのキーボード入力でも左指の動作時に左腕が痛むことが判明。さてはこのところの練習しすぎ(普段の練習不足のせいともいう)で腱鞘炎になったのか、原因は判りませんが鈍痛が慢性化し、気分もイマイチです。


「思いっきり腕立て伏せやベンチプレスをしたあの日々を返せ~~~~~~~~っ!!!」



ちょっとスッキリした。。。

やっぱり、さっさと医者に行けば良いんだろうな。

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(本) まもなく宇宙人が到着します / 田村珠芳 (ハギジン出版)

まもなく宇宙人が到着します Book まもなく宇宙人が到着します

著者:田村 珠芳
販売元:ハギジン出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近、宇宙人UFOをテーマにしたTV番組が増えていると思いませんか?

ゴア副大統領がノーベル平和賞を受賞するといった流れに象徴される、
これまでにない動きが色々な分野で起きています。
地球環境の限界はすぐそこまで来ています。

いよいよですよ~。

キーワードは2012年。

僕も信じます♪

~著者からのメッセージ~ (本文中より転載)

今年からすばらしい世界が始まります。
もう戦争はありません。

今の銀行は終わり、無利子、無担保でお金を貸してくれる銀行だけが残ります。今の銀行、証券、保険が終わると、新しいシステムが導入され、貧しい人はいなくなります。

空中からエネルギーを取り出す、フリーエネルギーで電力を作り出す技術を宇宙人がくれますから、電力会社もガス会社もいらなくなります。無料で一年中光の中で暮らすことができます。

宇宙人はエイズや鳥インフルエンザも治せる薬を持っています。さらに若さを保つ方法も知っているのです。人は長命になり、年をとらなくなるそうです。病人はいなくなると言っていました。

1年前、私宛に届いたメールに書いてあったことが、今起こり始めています。

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(練習) 静岡フィルハーモニー管弦楽団

来る2007年2月3日、静岡市民会館30周年を記念して、前田バレエ団のバレエ公演、ミンクスの「ドンキホーテ」が開催されます。今日はその第一回目の練習でした。指導は指揮者の福田先生です。

この手の楽譜は、大抵の場合非常に読みにくい数十ページにもなるパート譜なのですが、今回も指揮者側でかなりの試行錯誤があったようで、譜面が配布されたのがなんと、初見当日の今日という事態。それでも冒頭からひたすら通し、何とか第2幕の途中までたどり着きました。

福田先生はこのジャンルの大御所の先生で、この演目の上演も数多くこなして来ているようですが、今回は冒頭、導入の部分に1曲追加する「レニングラード国立歌劇場バージョン」だとか・・・。練習が進むうちに様々なエピソードが聞けるのも、普段のオケのみのコンサートに無い楽しみです。

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秋晴れ

秋晴れ
風に揺れるススキも何故か寂しげ…

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(本) ジュラシック・コード ~あなたの脳に潜む「爬虫類脳」の不思議~ / 渡邉健一 (原案:テレビ朝日)

ジュラシック・コード―あなたの脳に潜む「爬虫類脳」の不思議 Book ジュラシック・コード―あなたの脳に潜む「爬虫類脳」の不思議

著者:テレビ朝日,全国朝日放送=,渡邊 健一
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ジュラシック・コード」とは、ジュラ紀の刻印。2億年以上も前に始まった私達の「くびき」なのだそうです。それは人間の古代脳の部分にインプットされた爬虫類時代の記憶。ポール・マクリーンの「脳の三重構造仮説」によれば、人間の脳は「爬虫類脳」「動物脳」「人間脳」の三重構造になっているそうです。

【本文中より】

どうして、ずーっと自分さがしをしたくなるの?
どうしていつも、「これってホントの自分じゃない」と思っているの?
どうして、「なんだか無性にイライラすること」があるの?
どうして、「頭ではわかっているのに、やる気が出ない」の?
どうして、「幸せなはずなのになんだか欲求不満になっちゃう」の?
どうして、「してはいけない」とわかっているのに、しちゃうの?
どうして、どんなに頭が良い人や立派な人でも、
「いけない事したい」って思うことがあるの?

 ~中略~

それぞれの働きを知った上で自分を見つめなおすだけでも、自覚しないのとでは大違い。今まで、なんとなく「自分の考え」と思っていたものが、3つの脳のどれに突き動かされ、どこが反対しているものなのか、よく見ればわかるようになります。なんかムシャクシャする、なんか気が乗らない、なんか絶望的な気分・・・。様々なケースで自分を操縦するのに、自分の脳を知ることは、とても有効です。

 ・・・思い当たるフシが、かなりありませんか?

「自分は何者で、いったい何がしたいのか?」
この問いにしっかり自分で答えられることが、
納得のいく人生を生きる最大の秘訣であることは、言うまでもありません。
その問いに答えるために、脳を知ることは、もちろんとても重要です。
「自分とは何者か?」とは、
「自分の脳とは何者か?何を望む脳なのか?」という問いとほぼ等しいからです。

 そして、私達の「くびき」である「ジュラシック・コード」とは、
 以下のようなメッセージだそうです。

「どう生きたらいいのか、しっかり考えなさいね、
人間は万能じゃないし、動物たちより偉いわけでもない。

自分の中に爬虫類も、ほかの哺乳類も、
みんなみんな抱え込んで生きている存在なんだ。

だから、地球のすべての命ともつながっている、
過去のすべての命ともつながっている。

それを忘れず、地球の命の歴史に思いをはせて生きなさいよ。

そうすればきっと、行くべき道が見えてくる。

どう生きたらいいのかもわかってくる・・・・・」。

テレビ朝日 キャノンスペシャル 「ジュラシック・コード」 (2005年6月放送)

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(練習) 木管五重奏 グラスクインテット

今月末に予定している静フィルのアンサンブルコンサートに向けての練習でした。
が、 いきなり練習会場を間違えて遅刻・・・。

定時退社後に暢気にもスマル亭のシラス天そば(大盛り)を食し、ウォーキングを兼ねて2キロ離れた駐車場から歩いて、ようやく練習会場ではないAOIにたどり着いてからが大慌てでした。電車に飛び乗り清水テルサに到着したのは開始時間を過ぎた19:40のこと。
結局、皆さんお忙しいようで全員が揃ったのが20:00すぎ。非常に内容の濃い?切羽詰った1時間の練習となりました。

【練習曲】

モーツアルト
ディベルティメント 第11番 変ホ長調 より
・第2楽章
・第4楽章
・第5楽章

ラヴェル
亡き王女のためのパヴァーヌ

③その他

実はこのコンサート、2週間前になって企画に大幅な変更が発生していたようです。演奏会の会場が変更するほか、リハーサルのスケジュールの変更も余儀なくされているようで、運営の方々の心労には想像に余るものがあると思います。

↓詳しくはこちら↓

静フィル 室内楽の夕べ ~初秋の宵をクラシックの調べと共に~
071017_070901



どなたでも入場可能です(無料)、ぜひお越しください!

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若宮神明宮 新社殿竣功奉告祭


寛政8年(210年前)に建てられた前社殿が昨年解体され、
念願の新社殿が披露されました。
子どものころから慣れ親しんだ神社ですが、
鬱蒼とした杜はサッパリと切り倒され、
新しく広場の隣接する明るい境内に様変わりしました。


地元小学生による、お舞奉納が行なわれました。
出来立てホヤホヤの社殿にて。


式典終了後、夕方からは、鏡開きを合図に祝賀会です。


空クジ無しの抽選会では、「新米コシヒカリ」5㎏をGET♪
トイレ掃除のご利益か?
それとも、ご祭神の天照大神さまと須佐之男大神さまのご利益か・・・?

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コンサートのお知らせ

急遽、静フィル主催のアンサンブルコンサートが企画されています。
お近くの方は、是非お気軽にお越しください。

静フィル アンサンブルコンサートのご案内

日:2007年10月27日土曜日
開場:18時30分
開演:19時00分
場所:清水文化センター(中ホール)
静岡市清水区桜が丘町7-1  [地図 Mapion Google ]
℡ 054-354-1311

~演奏団体・曲目~

佐々木智子弦楽四重奏団(2Vn,Vla,Vlc)
①鉄腕アトム
②世界に一つだけの花 他

グラス・クインテット(Fl,Ob,Cl,Fg,Hr)
① W.A.Mozart作曲 「セレナード第11番変ホ長調」より
②M.Ravel作曲 「亡き王女のためのパヴァーヌ」

静フィル弦楽合奏団(Vn,Vla,Vlc,Cb,Cemb)
①早川正昭作曲 バロック風「日本の四季」より「秋」
②Vivaldi作曲  四季より「秋」第3楽章


静フィルホルンアンサンブル (8Hr)
ホルン重奏によるドイツ音楽集
①フンパーティンク作曲「ヘンゼルとグレーテル」より前奏曲とコラール
②ウェーバー作曲「魔弾の射手」より狩人の合唱 他


コントラバスアンサンブル「地ひびき」 (4Cb)
①T.Greaves作曲/L.Cola編曲「ボサノヴァ運命」
②すぎやまこういち作曲/石川皓也・hshinshi編曲「亜麻色の髪の乙女」
③J.S.Bach & K.Reid-G.Brooker作曲/A.Pighi編曲「バッハの青い影」
④W.A.Mozart作曲/hshinshi編曲「Swinging on Einekline」、他

トイブラス(5Tp,Hr,4Trb,Tub)
①C.ドビュッシー作曲/C.モワット編曲 ベルガマスク組曲より「月の光」
②G・ラングフォード作曲「ロンドンの小景」より
 “ロンドンの呼声”“トラファルガー広場”“戦没者記念碑”“近衛兵のパレード”

どなたでも入場可能です(無料)、ぜひお越しください!

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秋の海


静岡市駿河区にて
この辺のシラス漁は「2艘曳き」です。

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念願の開通


7月から舗装工事のため通行止めだった「柚木地下道」の北向き車線。
11月開通の予定が、かなり早まって開通しました。

この道路が使えるかどうかで仕事の段取りが左右されるだけに、
ほっと一安心です。

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秋の花


コスモスが満開♪(岡部町にて)


金木犀も満開♪ (焼津市坂本にて)

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日の出

日の出
瀬戸川河口より

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新月のアファーメーション

2007年10月11日 14:01
新月に入ります。

今回の新月は、天秤座方向です。
バランス感覚、交渉・折衝能力などに関しての願い事がかないやすいようです。

詳しくは、コチラ・・・
新月のアファーメーション ~「まぐまぐ!」~

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(練習) 金管10重奏 「トイ・ブラス」

メンバーの勤務する久能小学校の体育館をお借りして、ネッツトヨタのアンサンブルコンサートの練習です.

【練習曲】

月の光 / ドビュッシー
組曲「ロンドンの小景」 / ラングフォード
③その他

今のところ練習には皆勤できているのですが、なかなか上手くなりません(個人的に)。
金管10本中、ホルンは1本。トランペット・トロンボーンは各4本ずつなので、
体力的にもキツくなります。普段木管アンサンブルで、いかに小さな音を出すか
という世界なのでまったく対照的です。

音量を出しすぎて文句を言われないのは健康的ですが・・・。
スタミナの必要性を痛感した次第。

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寒露 ~二十四節気~

寒露 〜二十四節気〜
焼津市策牛にて

陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也 (暦便覧)

・・・ここ数日、ずいぶん涼しくなってきました。

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(練習) 静岡フィルハーモニー管弦楽団

音楽三昧の3連休もここまで来るともう限界です。ばりうむのクラリネット氏の車に便乗し、バナナのヤケ食いで栄養補給後、静岡市内の練習会場へ・・・。

トレーナーの高橋先生の指導で、
ドボルザークの「新世界より」
しかも、いきなり第4楽章!!! (キツ過ぎ。)

ハイトーンはボロボロ。
ソロもボロボロ

凹む気力も起きまへん・・・。

はたして明日は社会復帰できるのかいな?

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(演奏会)ホームケア リフォームスタジオ 神無月コンサート / ばりうむ・ぷろじぇくと

2007年10月8日(祝)14:00~
ホームケア リフォームスタジオ 神無月コンサート
~南欧と地中海の木管五重奏~ (入場無料)





【プログラム】

※開演前の番外編
「竹田の子守歌」
「リトル・ニグロ」

島歌
「ルネ王の暖炉」 / ミヨー
「休暇の日々より」 / セヴラック

・・・・・・休憩・・・・・・

「リュートのための古代舞曲とアリア」 / レスピーギ
「コルシカの歌による主題と変奏」 / トマジ
「ソナタ ヘ長調」 / スカルラッティ
「涙そうそう」


お店のスタッフが用意してくれた、
ばりうむ・ぷろじぇくと」の手作りウェルカムボードに感激。


今回は珍しく「立ち」による演奏です。
椅子がないと自由が利くせいか、
何時になくアグレッシヴな演奏であっという間にバタバテ・・・。
それでも延べ2時間のステージをこなしました。


お店のスタッフの方から、
メンバー全員に素敵な花束を頂きました。

今回のコンサートはこちらのスタッフの山田さん のご協力で実現しました。5年ほど前に今の店舗に移転する前の小さなショップで小ぢんまりとしたアットホームなコンサートをさせていただいてからのお付き合いです。こちらでは今回の「ばりうむ」意外にも素晴らしいコンサートが頻繁に催されています。このお店に素晴らしい人たちが集まるのも彼女の人柄によるところが大きいと思います。素敵なお店なので、お近くの方はぜひ、寄ってみてください。

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(練習) ばりうむ合宿

明日の出番に向け一夜漬けの合宿練習を敢行!?


いつもお世話になっている「ばりうむ」の常宿「三福旅館」。


三福旅館のとっておき部屋「奥の院」が練習会場。
だらだらしていますが、一応、音源を聴きながらのイメトレ中。
ばりうむの練習はいつも「こんな」です。


練習後の楽しみは、ご主人自慢の魚料理。
港町焼津ならではの、バラエティに富んだメニューです。


女将さんにお願いして、記念撮影♪


♪おまけ♪
配置転換の図・・・。
似合わないですね~

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ばらの丘フェスティバル2007 Autumn

島田市の「ばらの丘公園」では、ばらの丘フェスティバル2007 Autumn 「ENGLISH FAIR」が開催されています。


妻の所属する島田交響吹奏楽団が、アトラクション演奏に参加しました。
手ぶらで行ったので、写真撮影係をすることに・・・。


071007_121203071007_124302071007_124001071007_121204071007_124501 園内には約350種類8,700株のばらが植えられています。

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(演奏会) 第3回 アンサンブル発表会

友人の主催する「アンサンブル発表会に参加しました。早いもので今回で3回目を迎え、参加団体も13団体に増えました。今年は「ばりうむ・ぷろじぇくと」と、臨時編成の木管6重奏「KBC木管アンアンブル」の2グループでエントリーしました。


↑サックス・アンサンブル「ネペンティス」の演奏



浜松からはピアノ+弦楽チームが参加。
写真はピアノ三重奏版の「ボレロ」の演奏シーンです。
憎い趣向がちりばめられたアレンジに会場が沸きました。



トリは参加団体のクラリネット奏者の合同演奏。
その名も「大クラSHOW」です。
J.ローストの「リクディム」を熱演。

♪打ち上げの一コマ♪

静岡フィル・島田フィル・焼津市吹の低音木管トリオです。
この奇妙な顔ぶれもこのイベントならでは。
既に恒例化しつつあるこの発表会。次回の再会が楽しみです。

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日の出


瀬戸川緑地より

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季節外れの桜


六間川の桜並木です。
この枝だけが、咲いていました。

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(練習) 木管五重奏 グラスクインテット

静岡フィルの有志による木管五重奏です。ネッツトヨタのアンサンブルコンサートに向けて、初合わせを行ないました。当初予定していた初合わせが台風5号の接近により中止になっていたので、今日の練習が事実上の初合わせです。内容的にもボリュームのある曲なので本番までに間に合うかどうか・・・。何曲か通しながら、当日のプログラムを決定しました。

【練習曲】

ラヴェル
亡き王女のためのパヴァーヌ

モーツァルト
セレナーデ 第11番 変ホ長調 K.375より
②第2楽章
③第3楽章
④第5楽章(FINALE)

パヴァーヌはホルン吹きにとっては冥利に尽きる曲。
モラゲス版の譜面は素晴らしいアレンジです。

メインはモーツァルトのセレナーデ。オリジナルは八重奏ですが、五重奏でもオリジナルに無いフルートが入るため、むしろ豪華に聴こえます。 

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ウォーキングコースより


AM5:53 朝比奈川からの日の出





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消え行く風景


朝の焼津港


慣れ親しんだ「カマボコ屋根」が取り壊されています。

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日の出


久々の富士山。
3年前から頂上の常駐観測が廃止されて以来、
初冠雪の便りは聞かれませんが、
この数日の冷え込みで雪は降ったのでしょうか・・・。


焼津港より AM5:50

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ケーブルTVに「ばりうむ・ぷろじぇくと」の練習風景が紹介されました。



いよいよ今週末から本番が目白押しです。
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先日の練習の模様が、これからのイベント情報とともに地元ケーブルTVのインフォメーションコーナーで放送されています。

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たまには・・・

「仙台平禄寿司」静岡沓谷店の「ちらし丼」!!!


職場の直近に今週オープンした寿司屋さんの持ち帰り寿司です。
昨日、スタッフの方がチラシと割引券を持ってPRにみえたので早速行ってみました。

帰りしな、レジにあった寿司デザインの金太郎飴をネダったところ、
「お子様向けなのですが」と言われ、あえなく玉砕。
「お子様ですが・・・」といえば良かった・・・・。

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秋の空


焼津市野秋にて

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(練習)静岡フィルハーモニー管弦楽団

ドボルザークの「新世界より」の練習。
指揮者の三河先生の指導で、すでに2~3回どおり通していますが、
止められる箇所(ホルンの)はいつも同じ場所。
2楽章のミュートはどうも苦手。
苦手意識が定着する前に何とかせねば・・・。

トヨタのアンサンブルコンサートに向けて、
いよいよホルンパートも始動します。
今年は昨年に続き2度目のエントリー、豪華ホルン9重奏です。

・フンパーディンク/「ヘンゼルとグレーテル」より
・ウェーバー/「魔弾の射手」より「狩人の合唱」
・その他:「ドイツのホルン曲集」より
☆乞うご期待♪
   
それにしても、練習はいつするのやら・・・

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イライラしたら・・・

高級バナナのヤケ食い♪

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市民音楽祭実行委員会



第27回 焼津市民音楽祭 (焼津市音楽連盟HPより)

「ばりうむ・ぷろじぇくと」は音楽連盟の加盟団体ではありませんが、全参加団体からスタッフを出すということで、今年も第一回目の打ち合わせに行ってきました。この音楽祭、もともとは合唱祭ということでコーラス主体のイベントだったようですが、ここ数年器楽団体のエントリーが増えており、今年はなんと、合計29団体、延べ参加人数860人という大規模なイベントになっています。本番は11月18日。お近くの方はぜひお越しください。

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変な雲…

変な雲…
焼津港より

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