OFF
昨日からの「雨乞い」の甲斐あって、
今日は朝から本格的な雨・・・。
地域の運動会もめでたく?中止ということで、
本当は行きたいコンサートもあったのだけれど、
予定変更。ひさびさに、封切直後の映画を見てきました。
独身時代は毎週のように映画館に通っていたのだけれど、
やはり、大画面は最高♪
シリアスな展開も、ハッピーエンドに満足。
ジムに行って、温泉に行って、夜9:00には就寝。
たまにはこんな休日も良いですね。
昨日からの「雨乞い」の甲斐あって、
今日は朝から本格的な雨・・・。
地域の運動会もめでたく?中止ということで、
本当は行きたいコンサートもあったのだけれど、
予定変更。ひさびさに、封切直後の映画を見てきました。
独身時代は毎週のように映画館に通っていたのだけれど、
やはり、大画面は最高♪
シリアスな展開も、ハッピーエンドに満足。
ジムに行って、温泉に行って、夜9:00には就寝。
たまにはこんな休日も良いですね。
いよいよ来週に迫った第3回アンサンブル発表会に向けての最後の練習です。「ばりうむ」の練習が夕方までで終わるため、急遽追加練習を組みました。突然だったのでファゴット氏が参加できなかったものの、残り5人で非常に実のある練習となりました。
(練習曲)
①ベートーヴェン/6重奏曲 変ホ長調 作品71
~2本のクラリネット、2本のホルンと2本のファゴットのための~
そして、メンバーがたまたま?もっていた楽譜の「初見大会」!?
②モーツァルト/セレナーデ 第11番 変ホ長調 KV375
~2本のクラリネット、2本のホルンと2本のファゴットの6重奏版~
・・・現在有名なのはこの編成にオーボエ2本が加わった8重奏版ですが、もともとは6重奏版として作曲されたとか・・・。この楽譜がオリジナルなのかどうかは不明ですが、なにせベートーヴェンの後にやったせいか、ベートーヴェン風になってしまっていたような気がしないでもありませんが、初見でサラッと通ってしまうところが怖い・・・。

いよいよ来週から本番が目白押しです。
(練習曲)
~アンサンブル発表会・市民音楽祭向け~
①ユモレスク / ツェムリンスキー
②天使のミロンガ / A.ピアソラ
ところが、なぜかメンバーはソワソワと落ち着かぬ様子・・・。
というのも、
今日の練習は地元のケーブルTVの取材が入っているのです。
好奇心旺盛のオーボエO氏は、
カメラマンが席をはずしたそのスキに恒例のカメラジャックです。
後半はピンチヒッターのクラリネットのOさん(オーボエの方とは別です)に参加頂き、小学校の依頼演奏の練習をしました。
~焼津西小学校「フェスタこいしがわ」向け~
③ 「3つの小品」より 第1曲 / イベール作曲
④ 「日本の歌」(花いちもんめ・浜辺の歌・村祭り・ふるさと)
⑤ 「となりのトトロ」より
・さんぽ
・となりのトトロ
そして、来週に迫った「ホームケア」さんのコンサートの練習です。
~「ホームケア・スタジオ」 “神無月コンサート”向け~
⑥ 「ルネ王の暖炉」 / D.ミヨー
⑦ 「休暇の日々より」 / D.セヴラック
⑧ 「コルシカの歌による主題と変奏」 / H.トマジ
⑨ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」 / O.レスピーギ
・・・本当はまだまだやるべき曲はあるものの、
タイムアウトで本日はここまで。
来週からはいよいよ本番に入ります。

春の七草は有名ですが、
皆さん、秋の七草をいくつ言う事ができますか?
①萩 (はぎ)
②撫子 (なでしこ)
③薄 (すすき)
④桔梗 (ききょう)
⑤葛 (くず)
⑥藤袴 (ふじばかま)
⑦女郎花 (おみなえし)
・・・意外に言えないものですよね。
今日職場で話題になり、ある方が「桔梗」ではなく「朝顔」だということになり、調べてみると、万葉集の山上憶良の詩にこのようなものが・・・
萩の花をばな葛花なでしこの花をみなへしまた藤袴朝顔の花
今の「朝顔」は平安時代に中国から入ったもので、
当時、桔梗のことを「朝顔」といったそうです。
ちょっとした「トリビア」(古・・・)ですね。
「秋の七草」 ~こよみのページより~

静鉄の「鷹匠第2踏切」の遮断棒の色が、
今年の2月から「赤・白」に変更されています。
意外にも目立つ色で、結構注意を引くような気がします。
踏切事故防止の一環として、
この一箇所で試験的に運用されているようですが、
今後アンケート調査の結果などの推移によって、
本格導入をしていくようです。
![]() |
改訂新版 なんでこれが交通違反なの!?―警察では教えない126の基礎知識 著者:今井 亮一 |
本文より・・・
交通取り締まりとは、そもそもなにか。「警察=正義」という幻想を捨てて客観的に見るなら、基本的につぎのようなものといえる。
①交通の安全・円滑の観点からは守らなくてもなんら問題のない規制、少なくとも大多数のドライバーがそのように認識してしまう規制により、②膨大な違反が日常にあふれる状態をつくっておき、、③そのごく一部を、交通の安全・円滑には関係なく、現場の警察官にノルマとして課たして取り締まらせ、④反則金や、停止処分講習や、免許更新時の費用等々により、警察の縄張り、天下り先へ膨大なカネを流し込むこと。つまり、ズバリいってしまえば“交通商法”なのだ。私は23年間、交通違犯のことだけ取材、研究してきて、そのようにいわざるを得ないと痛感している。
けれど、警察だけを憎むのはスジ違いだとも、私は思うのだ。“悪徳商法”はいつの世にもある。規制する法令、その規制により違反者からカネをとる法令、そのカネの流し先を決める法令(または契約)、これらすべてをつくれる権力組織が、商法に走らないはずがないではないか。そして、そんな商法が成り立つのは、圧倒的多数の“お客”(国民)が、口では文句を言いながらも、結局はいわれるままにカネを払うからではないかと思う。
「・・・まったくそうだなぁ」と思います。交通ルールとは関係ないかもしれませんが、政府・国会という最高の立法府で日々通過していく見過ごされそうな議案のなかにこの日本が向かおうとしている方向が見え隠れします。通過してしまったどんな小さな法案にも「意図」が見えます。そういう部分にもっと敏感になるべきだと思うのです。いよいよスタートする福田内閣。一部には総理大臣が変わって世の中が変わるものではないという風潮もあります。しかし、そういう「風潮」こそ「操作」ではないかと思うのですが・・・。
![]() |
あおぞらの星-夜回り先生と考える 著者:水谷 修 |
水谷修先生の講演会で購入した最新刊です。
あおぞらにも、たくさんの星は
あります。
気づいていますか。
ただ、見えないだけです。
君たちのまわりにも、たくさんの
やさしさと愛があります。
気づいていますか。
ただ、見ていないだけです。
探そう、
あおぞらの星を。
気づこう、
君たちのまわりの
優しさや愛に。
・・・最近の、子供たちを取り巻く問題や、大人社会も含めて日々ニュースで取り沙汰される問題は、想像力に欠けることが原因となって起きているように思えます。
「子どもたち、初めて訪ねた真っ暗な部屋で、小さな懐中電灯を使って、どこかを照らしてごらん。もし、懐中電灯の照らす狭い視野の中にナイフを見つけたら、ここは、怖い殺人気のいる場所だと考えますか。でも、懐中電灯を横に向けてその部屋の色々な場所を見たら、冷蔵庫や流し台が見え、ああここは、台所だとわかるかもしれません。もし、懐中電灯の照らす狭い視野の中においしそうなケーキを見つけたら、ここは、自分を歓迎してくれる素敵な場所だと考えますか。でももしかしたら、あの物陰に君たちを狙う悪い大人がいるかもしれません。」
いろいろなものの見方や考え方をできるようになれば、「ナイフ」や「ケーキ」の背景にあるものが見えるものです。ものごとの一面だけでなく、裏面を感じるのも想像力だと思います。先生がよくいう「いいんだよ」という言葉の裏には、そういった感覚があるのではないかと思います。
新谷先生の講演を聞くと普通なら健康食になるのですが・・・
せっかく浜松まで来たので、
遠鉄高架下のラーメン街「べんがら横丁」へ・・・
講演に誘ってくれた友人夫妻と共に「富山ラーメン」♪
健康には「幸福感」も必要です。
「一応、エビのダシ・海草・葱も入っているし~」
健康思考がモットーですから。
帰宅後はジムで脂を散らしました。(たぶん・・・)
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- で有名な、新谷弘実先生の講演会に行ってきました。化粧品のアルソア社の35周年イベントのゲストスピーカーとして浜松にいらしたのですが、この先生の講演は、安くはない上に毎回プレミアムのチケットのようですが、友人のお誘いで貴重な機会を頂きました。
こういった講演会ではお約束のご著書の即売会で、さっそくサイン入りの最新刊を購入しました。
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病気にならない生き方 2 実践編 著者:新谷 弘実 |

「 月を聴きながら・・・月とギリシャ神話 」
(第2部:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』)
2007年9月22日(土)19:00~
静岡音楽館AOIホール
同じ師匠筋の兄弟弟子の方がホルンのソロで出演おり、チケットを頂いたので聴きにいってきました。他の出演者も知り合いが多く、親近感の持てるコンサートでした。月が綺麗なこの時期、月とギリシャ神話にちなんだ室内楽曲や、衣装まで凝りまくった歌劇の舞台など、普段は聴けないユニークな演目で、よく知っている方たちの意外な一面を見たような気がしました。
仲間とのアンサンブル発表会に向けて臨時編成された、島田フィルと静岡フィルの有志によるベートーヴェンの管楽六重奏曲の練習です。言い出しっぺはファゴットのI氏。昨年のライヒャの三重奏に続く第2弾のエントリーになります。
主催者側からチラシに告知するためのグループ名を申告するように言われていましたが、どこかで聞いたような( ※この地域には「KBCクラリネットアンサンブル」というキチンとしたグループが存在します。主催者様、申し訳ありません )、二番煎じのような仮称がそのままプログラムに載ってしまったことで、一応「KBC木管アンサンブル」ということに。“KBC”とは練習会場にお借りしている施設が「小川防災センター」ということに由来するわけですが、なんとも軽率な展開です。

↑のどかな練習風景。↑
持ち時間の枠を20分に変更したことから全曲にトライする事に決定。一部では来年は「モーツァルトのハ短調の八重奏曲にしようか、シュポアの九重奏にしようか」との声も・・・。ねずみ算式にメンバーを増殖する変なアンサンブルです。
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あいはら友子のゼニ論! 著者:あいはら 友子 |
目次より・・・
・愛情はかけなければ戻ってこない
・八十点は上出来。分相応がいちばんや
・勉強には無駄も必要。回り道もまた勉強
・すわったところが自分の場所
・どうでもいいことはまたいで通る
・お礼まいりを忘れちゃいけない
etc・・・
目から鱗のフレーズがいっぱいでした。
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社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術 販売元:日経BP社 |
外部に公開するのではなく、組織やチーム内で閉鎖的に運用することで、コミュニケーションを活発化させる方法が意外で新鮮です。社内ネットワークの費用負担が「ブログ」という道具を活用することで安価に構築できるということで、既に成功事例化した有名企業での実例が紹介されています。
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生きているってどんなこと?―子どもたちと考える「生」「いのち」「死」 (健康双書 全養サシリーズ) 著者:数見 隆生 |
最近、仕事で養護学校に出入りする事がありましたが、
そこで出会った子供達の活き活きしていることに大変驚かされました。
この本は、養護学校の授業の現場での記録です。
こういった授業は正規のカリキュラムにあるものではないと思いますが、
本当の意味での価値ある教育だと思います。
本文より・・・
国とその行政は、子供たちの心が荒れたり、閉じたりし、いのちをめぐる事件やいじめ、不登校といった現象が社会問題化すると、「心のノート」といった副読本や冊子を配布したり、徳育や規範意識を徹底させようとしたり、教育再生会議のように「道徳の教育化」を図ろうとしたりします。また、青少年の喫煙や飲酒、薬物乱用等が問題になると、その行動を規制するスキル主義の指導が普及徹底されます。若者の性行動が活発化し、その若年化が問題化すると、これもやはり規範の徹底や純潔教育化、そして、「いのち」に特化した徳育的な教育がもてはやされます。では、こうした対処的な指導の動向がどうして生じるのでしょうか。それはそうした問題が生じる背景や要因を探る方向に思考を向けない、適応主義で済むからです。現代社会の矛盾や子供たちの生きづらさの背景にある本質問題と向き合わずに対処主義で済むからです。今日の親や子ども自身が問題の主因で、処方箋としての心構えや対処法を位置づければ社会の批判をかわせる、という施策のように思えてなりません。そうした問題と真に向き合うためには、一方では今日の子どもたちの生きている現実の生きづらさの背景にあるさまざまな問題性に対して、大人は、そして社会と教育現場は、真剣に向き合い、その課題性そのものを改善していく必要があると思います。とりわけ今日の教育状況を競争と選別による学力主義から開放し、人間が人間として誇りをもって発達しあえる教育にしなければなりません。
・・・問題の本質から目をそらせるのは、教育現場だけでなく大人の社会の常套手段です。「生きている」ということ「死んでいる」ということの違いをリアルに子どもに体験させるという、本書で紹介されている教育がノウハウとして普及すれば、「いのち」を軽く扱うような事件や事故は減るような気がします。
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毎日5分! シンプル整理で仕事は3倍速くなる 著者:壺阪 龍哉 |
スケジュール管理や、仕事の段取りなど、色々な方法を試しては、「これ!」という決定打が無いものです。手帳術など、色々と目移りしてはしょっちゅう買い換えてみたり・・・。実務的には色々と試した上で、長く続いているノウハウは案外シンプルなものです。IT活用以前に、オフィスの机周りや鞄の中の整理から始まり、アナログツールを基本としたタイムマネージメントの一般には使い古されたアイデアなどの中にも、まだまだ使えるものがたくさん紹介されています。

「夜回り先生」で有名な水谷修先生が焼津にやってきました。
青少年を夜の世界から昼の世界に戻そうと、全国を講演で回りながら夜の街をパトロールする日々は今も続いているそうです。ショッキングだったのは、この地域(浜松から静岡にかけて)が他の地域に比べてもリストカットに悩んだり、薬物に依存する子供が多いという現実です。低年齢化する犯罪や薬物問題・・・。子供たちに見られるあらゆる問題の原因は大人社会にあるといいます。そういった問題の裏にはかならず生活環境での「イライラ」や「ひずみ」がみられます。最近問題なのは、裏社会や夜の社会に見られる、こういった「イライラ」や「ひずみ」が昼の社会にも現れてきていることだといいます。大人が現実から目をそらさないこと、そして、まずは家庭から地域から、良い言葉を使い、家族や子供、相手をほめる言葉を使ってゆく。出来ることから実践する事が重要だということです。
「子供たちも憧れる「夜の街」は偽りの虚飾の世界。
ウソだと思ったら、土日の朝早く、その街を見に行ってみるといい。
日の光(朝日)はウソをつかない。
ベニヤで繕われた店先、嘔吐物やゴミが溢れた道、
これがその正体。」
・・・まったくその通り!
生活のひずみは正常な判断や感性を鈍らせます。
想像力のない子供たち
思いやりのない社会
ニセモノが溢れるこの世の中で、
正しいもの、当たり前のものが否定されているような気がします。
社団法人 焼津青年会議所
指揮者の三河先生の指導による合奏でした。
ホルンパートの配意は指揮者の方針やレパートリーによって変わりますが、今回は指揮者の指定により、ヴァイオリン群の後方の配置になりました。どちらかというとヴィオラ・チェロの後方の方がやりやすいのですが・・・。ドボルザークの「新世界より」、3、4、1楽章を中心に、テンポの良い (密度の濃い) 練習でした。表現に関して、先回の練習で指摘された部分など、同じ場所を再び指摘される場面もありました。「行き当たりばったり」ではなく意識して、明確に表現する必要があると思いました。
ネッツトヨタのアンサンブルコンサートに向けて、
恒例の金管10重奏「トイ・ブラス」の練習にいってきました。
今年の演目は、組曲「ロンドンの小景」(ラングフォード)です。
いかにも金管アンサンブルといった趣の洒落た曲。
じっくりさらって、丁寧に演奏したいものです。

麺屋いろは初生店(浜松市)の「富山黒醤油らーめん」。
20代の放浪時代、富山でこのラーメンにハマりました。
「富山ブラック」と呼ばれるべっとりと黒いスープと、スープに染まった焼ソバのような色のちじれ太麺が特徴。なぜか癖になるんですよね。実際、富山界隈でラーメンを頼むと、当たり前のようにこのスープのラーメンが出てきます。地元に引っ込んで以来食べてなかったこのラーメンが浜松で食べられるとは・・・。チェーン展開のためか、少々サッパリめで、万人ウケ風になっているのが少々残念ですが、お近くの方はぜひどうぞ♪
妻の職場の福利厚生の「ボート貸し切り」を利用して、
浜名湖一周クルーズをしてきました。
妻は初めての操舵体験。僕も15年ぶりくらいです。当時と比べると計装関係が格段に進歩していて、カーナビ並のGPSは入り組んだ湖内の操縦を容易にしてくれます。むしろ回頭時の反応はカーナビ以上でした。ソナーのディスプレイも見やすく水深と魚群が常にクッキリと見えます。IT化の波はこんな所にまで及んでいるとは驚きです。
・おまけ・
【浜名湖航路】

清水区にて
JRで静岡の街中まで出たついでに、静鉄電車とシャトルバスを乗り継いで、清水港で行なわれている清水オクトーバーフェスト2007に行ってきました。このところ飲んだり食べたりが続いたので、公共交通機関と徒歩で運動を兼ねてブラブラしてきました。
FM-Hi(76.9)の特別番組に静フィルが出演しました。
松坂屋と大丸の統合記念ということで、
松坂屋静岡店の店内の特設ブースで開かれたミニコンサートと、
公開放送を見に行ってきました。
静フィル側からはフルートのI氏と、ヴァイオリンのE氏のダンディなお二人がゲストとして出演され、先日の英国公演の模様や、過去の静フィルの録音を紹介しました。

合間には、メンバーによるミニコンサートが開かれました。
実はこの衣装、松坂屋さんの提供によるもので、
スタイリストさんによるファッションチェックも行なわれました。
放送では音声だけなので、この雰囲気が伝わらないのが残念・・・・。
場所もヴィトンのショップの前ということもあり、アウディのオープンカーのディスプレイをバックに、よそ行き?のムードでしたが、みなさんサマになってましたよ♪
次回の定期演奏会で指揮者としてお世話になる
三河正典氏を迎えての初めての合奏練習に行ってきました。
練習曲はドボルザークの「新世界より」全曲。
テンポ設定など、ほぼ本番のイメージで練習していただきました。
チューバの乗り降りの関係で練習は2楽章からのスタート。
ウォーミングアップの不十分な状態での駆け込みでの練習開始だったため、
コンディション最悪。ご迷惑をお掛けしました・・・。
←来月のネッツトヨタのコンサートで演奏する、モーツァルト/ディベルティメント K.375の譜面が配布されました。静フィルの有志による木管五重奏「グラスクインテット」で取り組む曲です。予定していた1回目の合わせが台風9号で中止になってしまったので、急ピッチで練習しなければなりません。
~お知らせ~
【FM-Hi!76.9「松坂屋・大丸統合記念」
特別番組 “サロン・ド・カトレアinオータム2007”に出演します】
9月15日(土) 14:00~16:00 (76.9)
松坂屋静岡店北館サテライトスタジオからLiveOA ※北館1階エスカレーター前
Navigator@土生久美子/Reporter@スナオマサカズ/Director@村上修哉
創立30周年の静フィルをゲストとして迎えた公開生放送です。番組では、英国公演をはじめとする静フィルの音源(過去の録音)を放送するほか、団を代表して理事長石垣宏平さん、江成博行さんが音楽談義をナビゲーターと共に繰り広げます。普段にも増してダンディーになられたお2人をぜひ応援にきて下さい。また生演奏のコーナーでは(14:10/15:30頃)、Flの瀧さん、Pfの森田さん、Vn佐々木さんが耳慣れたクラシックを演奏します。スポンサーである松坂屋提供のドレスを着ての演奏で演奏者は今から緊張しているとか、ファッションショーもぜひお楽しみに。 (団内報より)
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友だち100人できません 無理しないで生きる・考える心理学 著者:諸富 祥彦 |
もくじより・・・
①死なないための人間関係
②“ひとりぼっち”も、すばらしい
③病気のススメ
④前向きに生きない
⑤恋なんていらない
⑥家族愛を疑え
⑦ビバ!依存症
「世間の常識」なんて、実体のないものであって、考えようによっては振り回されるだけバカバカしいものですね。常識のように見えることも、ものごとの一面を表しているに過ぎず、「逆もまた真なり」と言えるのかもしれません。人に振り回されない自分自身の価値軸を持っていれば、ものごとの両面が見えるのだと思います。
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へんなほうりつ 著者:のり・たまみ |
・ハトをびっくりさせてはならない (アメリカ・マサチューセッツ州)
・女体盛りは食品衛生法違反とする。(中国)
・スタイルの悪い女性はビキニを着てはならない (イタリア)
・死ぬことを禁止する (フランス)
・吸殻やゴミのポイ捨てをしたら
「広報かしわ」に氏名と住所を公表する (千葉県・柏市)
・暴力団とは、普通より「犯罪者の割合が多い集団」である (日本)
・高速道路で、馬のスピードを測ってはならない。 (アメリカ・ロードアイランド州)
・航空機でニワトリを追跡してはならない (アメリカ・テネシー州)
・他・・・
一国の真面目な?法律から、地域のふざけた?条例まで、色々な「法律」が紹介されています。制定の経緯を知ると「なるほど」というものから、まったく意味不明なものまで、お国柄が見えると同時に、対人トラブルはどの国も同じようです。そういえば、僕が通っていた地元の高校でも「廊下での放歌禁止」という意味不明な校則がありました・・・。あまり風紀の良い高校ではありませんでしたが、この部分での校則違反はほとんど無かったように思います。

ベートーヴェン/六重奏曲 変ホ長調 作品71
~2本のクラリネット、2本のホルンと2本のファゴットのための~
今度、仲間内のアンサンブルコンサートで披露する事になった珍曲。「言い出しっぺ」は昨年もライヒャの三重奏(ファゴット+2ホルン)というエキセントリック?な小品でお供したファゴット氏・・。数多くの6重奏があれど、この編成はめずらしいのではないでしょうか。編成は小さくとも、ベートーヴェンのエッセンスが凝縮されています。

静岡県内の老舗ビッグバンドが集まるコンサートで
「当日券売場」の売り子をしてまいりました。
(ふつうは綺麗なお姉さんがやるんだろうけど・・・)
プレイガイドが少ないため、事前のチケット販売がほとんどなく、
来るお客さんのほとんどが当日券を購入されるのでそこそこの忙しさでした。

湘南道路からの夕陽
小田原市付近に上陸した台風9号は
西湘バイパスの高架を80mにわたってえぐり取ってしまいました。
おかげで迂回路となる国道一号線は大渋滞・・・。
自然の猛威を思い知らされます。

レッスンでお邪魔した茅ヶ崎市の師匠宅にて、
珍しい楽器を発見!
推定50年前の作となる、クノッフ社製のBb管ホルンです。
東ドイツ特有の柔らか~い音色でした。
(僕が吹いてそのような音色が出るわけではありませんが・・・)
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何を言っても許される「場と空気」のツクリ方 (Doyukan Brush Up Series) 著者:高野 文夫 |
最近「ファシリテーション」といった言葉をよく耳にします。1:1の「コーチング」に対して、「ファシリテーション」とは1:多数による「会議の活性化のノウハウ」です。「ファシリテーション」はコーチングと比較されますが、似て非なるアプローチであり、スタート地点も目指すゴールも全く違うものです。文中での、会議を邪魔する様々な「怪人」たちへの対処法にはユーモアを感じさせられました。
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「はぐらかし」の技術 著者:梅森 浩一 |
企業のトップの見苦しい「はぐらかし」や、官僚や役人の悪質な「はぐらかし」など、世間に蔓延する“ハグラー”たちの手の内を分析することで、“はぐらかされない”技術を身に付けることも必要なことなのかもしれません。・・・けっこう身の回りにもこういう“ハグラー”さんはたくさんいますからね。
3大テノールの一人、ルイアーノ・パヴァロッティ氏 死去 (サンケイ・スポーツ)
パヴァロッティ氏のプッチーニは最高でした。
ご冥福をお祈りします・・・。
「手相の本」を読んでこの数日、同僚を巻き込んでみんなの手のひらに「金運線」を書きまくっていましたが、自分の左手にも書いた金運線の下に「本物の金運線」がクッキリと出て来ているではありませんか!!!(写真、後ほどUPします♪)不思議なことがあるもんだ・・・
「手相の本」とはこちら
「手相を書く」だけで運命が変わる!―幸せ・お金・恋を呼ぶいちばん簡単な方法!
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斎藤一人の「世の中はこう変わる!」 著者:小俣 貫太 |
初版は2004年、
ちょっと古い本ですが、一人さんの視点の鋭さには驚かされます。
「『本物』の時代は終わったんだよ」
・・・けだし名言だと思います。
「本物というのは、皆が『本物だ』と言えば、それで本物になってしまうんだ。これは高級品だ、この店は有名だと皆が言えば、誰も実際どうなのか確かめなかったんだよ。だから、高級、有名なんていう肩書きだけで通用する楽な時代だったんだね。それが『本物』の時代。でもこれからは『本当』の時代が来るんだよ。皆が本当の実力を聞くんだ。『高級です』なんていっても通用しない。(以下略)」
・・・まだまだ「本物」やら、こういったスローガンは本やTVなどのメディアに溢れていますが、「そろそろ自分自身の判断の軸をもたないとならないよ」と言っているような気がします。
ねこ鍋・・・
数週間前から動画ランキングでは上位に入っていましたが、
昨日「めざましテレビ」で取り上げられTOP1入りしていました。
朝の情報番組?を見ているとけっこうネット上のネタを後追いしていることがあります。そのテレビの放送で、後追いでネットの方が反応するということもあるのですが、なんだかんだいっても、テレビの影響は大きいものです。
運転免許を更新してきました。
同僚にウケまくった門外不出?の
使用前→使用後写真です。
丸い・・・ 体重95キロくらいあったかな?
「やつれすぎ」とも言われる「使用後」。
30キロ近く減量しました♪
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IT達人の仕事術 販売元:ブックマン社 |
IT業界の最先端を行く人々を対象に、「情報収集術」「アウトプット術」「データ管理術」「情報処理術」「時間管理術」タスク管理術」などをインタビューしています。意外なのは、各々がそれぞれに先端のアイテムやツールを駆使しながら、デジタルに偏らず、意外にもアナログを同時並行で使いこなしていること。そして世間並み以上に常識人であり、地に足のついた感覚の持ち主であることです。仕事のディテールについてはかなり具体的に紹介されていて、IT初心者の僕たちにも参考になる部分があります。
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マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ 著者:松山 真之助 |
僕自身について言えば、「読み終わったあとにその内容をまとめている暇があるのなら、さっさと次の本を読みたい・・・」というせっかちな性分です。が、手段は別として、読んだ内容をその場で終わらせず何らかの行動に落とし込んでゆくことを意識するのは、読んでいる段階ですでにアンテナの感度が高まった状態で読む事ができるのは事実です。この本では、「マインドマップ」という思考整理のノウハウを読書に活かすアイデアが紹介されています。最近ではネット上でも読書マップ形式で書評を紹介しているサイトもよく見るようになってきています。
本文中より・・・
【読書マップに関する3つの仮説】
①読んだものを読書マップにしておけば記憶に残りやすい (かもしれない)
②読書マップにして外に出せば知のネットワークが広がる (かもしれない)
③出せば成る (かもしれない)
【著者からのメッセージ】
この本でお伝えしたいことは、「読書という経験」をそのままにしないで、「経験価値」まで高めてみませんかという提案です。どんなに感動した本も、どれほど素晴らしい本も、読みっぱなしにしてはもったいないと思います。やがて記憶は薄れ、せっかくの経験(読書)は消えていってしまうからです。そこで、それを自分の智恵の蓄積とするために読書マップをつけることをお薦めしたいのです。
↓マインドマップ読書にご興味の方はコチラ・・・↓
マインドマップ読書術・プロジェクト~MindMap倶楽部
|
インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序 著者:谷脇 康彦 |
“Google、YouTube,Skypeはタダ乗りなのか?”
「俺たちのネットワークを通りたいなら、
コンテンツプロバイダーも金を払え」
「私たちのコンテンツを差別せずにきちんと配信してくれ」
「通信会社に帯域制御をさせたら、
競合するサイトにアクセスできないようにするのではないか」
「大きな通信会社が我々ISPを閉め出すのではないか」
「先進国だけ優遇されるのはおかしい」
etc・・・
本書ではインターネットの混雑を巡って、通信会社、ISP、コンテンツプロバイダーが対立している現状が浮き彫りにされています。2006年夏現在、すでに一年前のことですが、日米間の国際回線のトラフィックの6分の1がYouTubeによる動画配信によるものになっています。現在の日本は世界でも希に見るブロードバンド混雑国として、今後、世界に先立って「持続可能なフェアなネットワーク」の仕組み作りの責任があり、またその実力があると、著者は訴えています。
|
レジ袋がなくなる日―2030年日本が危ない! 著者:環境問題を考える編集者の会 |
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今日は残りの人生の最初の日 著者:ロビン・シーガー
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する
本文より・・・
転んでも転んでもかならずまた立ち上がる。
それがわたしたちのなかのヒーロー的資質だ。
自分自身の経験から、わたしはこういいたい。
あきらめてやめたとき、敗北の瞬間が来る。
勝者とは、転ぶ回数よりも立ち上がる回数の方が
一回だけ多い人のことを指す。
子どものころには、きっとできる、自分は大丈夫だと思っていた。
その感覚を取り戻そう。
そして潜在意識に深く刻みつけよう。
前向きな自分というイメージを刷り込もう。
・・・元気が沸いてくるフレーズです。
タネーエフ
①ピアノ五重奏曲 ト短調 作品30
ワディム・レーピン、イリア・グリンゴルツ (ヴァイオリン)
今井信子 (ヴィオラ) リン・ハレル (チェロ)
ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)
②ピアノ三重奏曲 ニ長調 作品22
ワディム・レーピン (ヴァイオリン)
リン・ハレル (チェロ)
ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)
タネーエフはチャイコフスキーの後継者として、スクリャービン、ラフマニノフらを育て、グラズノフにも大きな影響を与えたロシアの音楽界の大御所です。チャイコフスキーの多くのピアノ曲の初演ピアニストで、チャイコフスキー亡き後のモスクワ音楽院の院長まで務めた傑物ですが、現代の音楽界ではいまいちポピュラーではありません。ここで聴かれる室内楽のレパートリーはむしろドイツ・ロマン派の流れを彷彿とさせますが、それもそのはず。ブラームス存命中、タネーエフのピアニストデビューはブラームスのピアノ協奏曲第1番だったとか・・・。いずれにしても編成の小ささをと裏腹に、これらの作品はブラームス譲りの渋さと重厚さを感じさせる大作です。
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「手相を書く」だけで運命が変わる!―幸せ・お金・恋を呼ぶいちばん簡単な方法! 販売元:マキノ出版 |
金 運 書いた直後に臨時収入300万円!
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恋愛運 出会い続々!理想の恋人出現!
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健康運 苦もなくダイエットできた!
家庭運 夫婦仲がよくなった!
・・・こういうの、大好きです♪
←「書き書き・・・」
小指の付け根、金運線を書き込んでしまうと、
臨時収入があるとか・・・。
「本当に?」などというのは野暮というもの。
楽しんで参加してしまうのが良いようです。

「シュッ!!! シャーッ!!!」
17年使ったブラウン管TV(妻の嫁入り道具)がついに壊れてしまい、
ついに我が家にも薄型液晶TVがやってきました。
さっそく、DVD鑑賞を大画面で・・・。
記念すべき初DVDは・・・
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ヅラ刑事 販売元:エースデュースエンタテインメント |
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ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション (HD-DVD) 販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン |
みたいな迫力の映像が観たかったのですが、妻との駆け引きというか、夫婦間の力学上の成り行きにより、「ヅラ」に決定。
「迫力の映像」は後日のお楽しみということに・・・。
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天国体質になる!──仕事を楽しむ52の秘訣 著者:鶴岡 秀子 |
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社の代表取締役CEOである鶴岡秀子氏の、仕事における現状打破のヒント集です。僕が鶴岡秀子氏をはじめて知ったのはちょうど1年前の今日のこと。ラジオで紹介されていた「7つの教え」はこのブログのスタート記事となり、今思い返しても僕自身のモットーにもなっているような気がします。氏が構想中の「伝説のホテル」がOpenした際には、なんとしても行ってみたいものです。
さて、この本ではまたまた面白い話が紹介されていました。「天国と地獄が同じ場所だ」というこの話は結構有名で、以前もどこかで聞いたような気がします。
「そこには3メートルくらいの大きなテーブルがあって、端から端まで届くような長~いお箸が置いてあります。そして、テーブルの上には美味しそうな食べ物がいっぱいあるのだそうです。地獄にいる人たちが、そこでどうしているかというと、その長いお箸を使って自分で食べようとするから、上手に食べることができずに全部食べ物が落ちてしまうのだそうです。下に落ちた食べ物は消えてしまうようで、皆おなかがすいてケンカが絶えない状態になっているのだそうです。それに対して、天国はどうかというと、まったく同じ大きなテーブルに長~いお箸と美味しそうな食べ物があるそうなのですが、その長いお箸を使って自分の反対側にある人に「お先にどうぞ」といって、食べさせてあげるのだといいます。すると反対側の人も「ありごとうございます。次には、あなたがどうぞ」とお互いに皆で食べさせあっているというのです。ですから、皆がお腹が一杯で御たがいに感謝している状態になっている層なのです。」
・・・実際はこの世の中のルールの事を言っているような気がしますね。
「夢の語り方」について、面白いルールを紹介されていました。
①まず、目指していることを話す。
②次に、思いついた原点を話す。
③そこから今日までに、何をしてきたかを話す。
④もしあれば、今後の課題などを話す。
具体的な例に当てはめてみると・・・
「私、次のオリンピックに射撃で出場しようと思っています」
とだけいうのではなく、
①私、次のオリンピックに射撃で出場しようと思っています。
②実は、もう10年も前から練習していたのです。
③先日の全日本の大会で準優勝しました。
④今の課題は筋力なので、ある有名なコーチについています。
というふうに順序だてて話すとよいそうです。なるほど、このように話されると、本当に現実味を帯びて聞こえます。ただし、この順番で語るためには、きちんと成長し、進化していることが大前提となりますが・・・。
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「なりたい自分」に変わる9:1の法則―夢をかなえる魔法のメモ活用法 著者:河合 薫 |
“9割は笑い飛ばし、1割の出来事と正面から向き合おう”
ストレス対処能力の高い人が持っている優れた感覚とは・・・
①把握可能感
・・・直面した出来事を説明できない、どうにもならないこととしてではなく、秩序だった明瞭な情報として受け止める感覚。(冷静に捉え、客観的に見ること)
②有意味感
・・・ストレッサーが自分にとって、ある意味、挑戦であり、それに対することは人生に必要であるという確信のこと。意味がある=それを乗り越える価値があること。いうなれば、9:1ほ法則でいう、1割の出来事を速やかに見分ける能力のこと。
③処理可能感
・・・ストレッサ―を乗り越えるための元気になる力を自分が持っているという感覚のこと。
9:1の法則とは、
感じたことを自分のココロの外に置いて、
笑い飛ばすことができるか?できないか?
ということ。
マズローが自己実現的人間を調査したときのエピソードが紹介されていました。
「誰もが水が湿っているからとか、岩が固いからとか、木々が緑だからといって、それに文句をいったりしない。子どもが偏りや批判のない無邪気な目で世界を眺め、事実をありのままに観察し、いたずらに論じたり、別のものであればと願ったりすることがないように、自己実現的人間も自分自身や他の人々の人間性をそのまま受け止める。時にあきらめと似たような感情さえも観察できる」
・・・小さな事でウジウジしているのは、たいていの場合どうでもよい9割の事だったりするんですよね。大局観でドーンと構えていたいものです。

「 家庭倫理の会 」は9月が新年度のスタートです。
今日は新年度のスタートとなる、「平成20年度 出発式」の裏方のお手伝いとして参加してきました。BGM・音響担当ということで、ひとりでドタバタしていましたが、僕自身も、青年活動・青年育成の世話役の役職も昨年に引き続き拝命され、また忙しい1年になりそうです。

楽多厨房 千代田店
普段は仕事中にお弁当を買いによく寄るお店です。
かねがね気になっていた「モーニングサービス」をいただきました。
パン(トースト)・サラダ・ゆで卵・ドリンクバー(全品おかわり自由)で、
なんと300円!!!。
モーニングの本場、名古屋並のサービスに感激です。
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