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2007年7月

真夏日


吸い込まれそうな青空・・・。

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(CD)リゲティ /「ハンブルク協奏曲」他

リゲティ:レクイエム、ハンブルク協奏曲

リゲティ
ハンブルク協奏曲(ホルン協奏曲)
  ~独奏ホルン、室内オーケストラと
   4つのナチュラルホルンのための(1998~2002)※世界初録音
二重協奏曲 ~フルートとオーボエとオーケストラのための(1972)
ラミフィカシオン ~12人の独奏弦楽奏者のための(1968/65)
レクイエム ~ソプラノ

マリー・ルイーズ・ノイネッカー(ホルン)①
ジャック・ゾーン(フルート)②
ハインツ・ホリガー(オーボエ)②
ASKOアンサンブル①②③
シェーンベルク・アンサンブル②③
指揮:ラインベルト・デ・レーウ①②③

カロリーネ・シュタイン(ソプラノ)
マルグリート・ファン・レイセン(メゾ・ソプラノ)
ロンドンヴォイセズ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ジョナサン・ノット

録音:2001年9月~2002年11月 ユトレヒト、ベルリン


作曲者自身の監修による「リゲティ・プロジェクト」の第4弾となるCDです。
目玉はなんといっても、新作の「ハンブルク協奏曲」。
誤解を恐れず言ってしまうと、「究極の耳障りな音楽」です。

独奏ホルンはもちろん、4本のナチュラルホルンの超絶技巧が凄い。
オケの部分もかなり難しく書かれており、全体で大きな室内楽曲という雰囲気です。

「フルートとオーボエ~」の方も、その楽器編成に聴きやすさを期待したのが間違いで、こちらもまた強烈な不協和音のオンパレードです。

聴き心地のよい音楽がお好みの方にはあまりお勧めできません。

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(本)もしもウサギにコーチがいたら /伊藤守 (大和書房)

図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法 Book 図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法

著者:伊藤 守
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

コーチングの第一人者である伊藤守氏のコーチング本です。

ウサギとカメの話はビジネスの色々な場面で、色々な解釈がなされて引き合いに出されますが、終始ウサギの視点で書かれており、ユニークな例えが読みやすい本でした。一応「コーチング本」なのですが、ここまでこの寓話に切り込んだ人も珍しいのではないでしょうか。

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県立武道館

行きつけの「サンライフ焼津」のジムが工事に伴い変則営業になっているので、トレーナーおススメの一時避難先ということで、隣町にある「静岡県立武道館」へ行ってきました。

トレーニングのイロハはサンライフで覚えたこともあり、初めて違う施設でトレーニングをすると、なんか、勝手が違って気持ち悪いものです。施設はとても大きく、出来たばかりで綺麗なのですが、何となく落ち着かずソワソワ・・・。浮気しているような罪悪感も手伝って複雑な気分です。「はやくサンライフにもどりたい」なんて、ホームシック症状が出てしまいました・・・。

もう20年続けているホルンはどこに行っても吹ける無節操さですが、
我ながら意外な自分を垣間見たようでした。

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“逆さ日の出”

逆さ日の出
瀬戸川緑地より

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ピロールたまねぎのカルパッチョ



「ピロール与作」さんから頂いたピロールたまねぎを使って、
妻がカルパッチョを作ってくれました。

こちらが、その「ピロールたまねぎ」です。
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調理した妻によれば、切っていてもまったく目に染みないそうで、「こんなたまねぎ初めて!」だそうです。実際、メインメニューのビーフシチューにはあらかじめ買ってあったたまねぎを使ったのですが、同時に比べてその違いは歴然のようです。身もかなりしまっていて、カルパッチョで生でいただくと、何ともコクのある味わいに驚かされます。土が元気になると野菜はこんなにも元気に育つんですね。

ピロール農法 ホームページ

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十五夜

十五夜
瀬戸川より

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コメダ珈琲店のシロノワール

コーナンフリート㈱ 150号線焼津給油所(※)でガソリンを満タンにしたあと、天気も良いので浜松方面へドライブ♪
※経緯はこちら

浜松市中区にある「コメダ珈琲店」へ行ってきました。




やはり、コメダといえば「シロノワール」

前回はダイエット中ということもあり、「小」でしたが、
今回は「大」に挑戦。

大きなソフトクリームとシロップでコテコテの甘さです。

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感謝!

昨夜のことですが・・・
恥ずかしながら、なんとトンネル内でガス欠!!!

エンジンは停止し、電気系統は生きているのでカーステレオからは「リゲティ」の奇天烈な音楽が鳴り響く中、トンネル出口までの1キロ以上を、なす術もなく惰性で走行する羽目に・・・。

保険に付いているロードサービスには裏切られ、最寄のガソリンスタンドには携行缶がなく、その先のスタンドでも携行缶貸し出し料として5,000円を申し付けられ、悲しいかな、小銭の持ち合わせが足りなかったため、仕方なく車に戻る途中、一軒目のスタンド前を通りかかると、惨めに見えたのか、呼び止めていただき、至れり尽せりの特別なサービス(ここで詳細は伏せておきます)に救われました。コーナンフリート(株)150号線焼津給油所のプロフェッショナルなスタッフの方々に感謝!!!感激×100倍です!!!

当然、今日あらためてお礼にうかがわせて頂いたことは言うまでもなく、こういう素晴らしいサービスに出会うと思わず「クチコミ」せずには帳尻が合いません。
セルフに負けずに24時間、スタッフによる接客を続けるコーナンフリート(株)150号線焼津給油所。お近くの方はぜひ寄ってみて下さい。

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ウォーキングコースより

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↑ピントが変なのでよくよく見ると気分が悪くなります・・・。

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最近、わりとその辺で見かけるのですが、
なんて花でしょう?

どなたかご存知ですか?





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木蔭にはツユクサが・・・。
夏ですね~♪

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ピロール農法

帰宅すると、、
なにやら宅急便が・・・・。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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・・・・。
はて?

どなたからか、
誕生日プレゼントかな?



送り主を見ると、

「(有)黒田商事 様
ピロール茶/ピロール玉ねぎ」



こ、これはもしや・・・。

先日このブログに
コメントを頂いた「ピロール与作」さんからの
「ピロール野菜」の詰め合わせではありませんか!!!

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「ぴろろ君タオル」!?


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「有機のもとは、元気のもと。」








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さっそく、
「ぴろろ君譜面敷き」!


・・・使用方法に
誤りがあるようですね。


ジムでのトレーニングで
使わせて頂きます♪





~21世紀は環境に真剣に取り組む社会~
ということで、
「環境にやさしいピロール農法」
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そのこだわりの
パンフレットの数々・・・。






以下、パンフレットより・・・。

ピロール農法は有機をえる有機農法なのです

体にとって必要なミネラル類が多い、米や野菜がとれます。
カルシウム・マグネシウムなどが多く、バランスがよいので、
とっても甘いお米・お茶・野菜がとれるのです。

温暖化防止ができる
ピロール農法!!

※世界に誇るピロール農法
   ・・・・福井で生まれた農法です。
温暖化防止ができる農法です
※北陸のエジソンと言われた酒井弥博士が20年以上研究されたものです。
※有機農法と同じ原料(有機物)で作られた肥料です。
※有機物(堆肥)を使いながら発酵させません。
  (発酵させると炭酸ガスやメタンガスが土の中から出ます)
※ピロールは酵素が出るので「根ぐされ」になりません。
  (普通は稲や野菜が「根ぐされ」になりやすいのです)
※カドミウム米などの重金属汚染にならない農法です。
※強い酸性雨が降る水田・畑でも安心できる農法です。
  (堆肥がよく効いた時代は、雨が中性だったのです。
   今pH3.5の弱酸性の雨や雪が降る中では、微生物が
   昔と同じように働いてくれないのです)

21世紀は温暖化防止が重要課題の一つと言われています。
 
発酵分解型の有機農法システムから、
   還元合成型の超有機農法(ピロール方法)への時代です。

ピロール農法研究所ホームページ




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心のこもった「ピロール与作」さんからの
直筆メッセージ!!!

気さくな人柄が想い浮かびます。







そして・・・

じゃ~ん♪
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でかっ!

ピロール農法で
作られた見事なたまねぎ。

色と艶が違います。

たまねぎの産地は
淡路島のようです。
ちなみに包み紙は
「日刊県民福井」




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こちらは静岡県菊川市の
生産者さんの作による
ピロール茶



安全・安心のピロール作物の
産地はどんどん拡大中です。






まだまだありますよ~♪



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なにやらDVDが入っています
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こ、こちらが「ピロール与作」さんこと、(有)黒田商事の黒田与作氏!!!「与作」さんはなんと実名なんですね。映像は北陸テレビの情報チャンネルの模様です。

もう至れり尽せりのプレゼント、ありがたいやら、なんとお礼してよいのやら・・・。
食べる前にお腹一杯な感じですが、「お楽しみ」はこれからです。

「甘さ」が持ち味のピロール作物ですが、そのお味はいかに!?
食べたらまた報告しますね♪

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驚きの誕生日プレゼント

驚きの誕生日プレゼント
詳しくは、のちほど…

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梅雨明け


東海地方もようやく梅雨明け。
雨は少なめだったようですね。

今日はお客様のお引越しのお手伝いです。
作業着でビルの4階と7階を行ったり来たり・・・。

良い汗をかきました♪

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ハイドンの協奏交響曲

先日妻と車でNHK-FMを聴いていてはじめて知った曲・・・。

このジャンル、モーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための」や「オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルンのための」などは有名ですが、ハイドンの「ヴァイオリン・チェロ・オーボエ・ファゴットのための」というこの曲ははじめて聴きました。

妻がたいそう気に入っていたので、早速静岡市の図書館で探してみると3~4種類も出てきました。
一度に全部借りられないので、迷った結果、借りたのがこちら・・・。

ハイドン/交響曲第96番「奇蹟」・協奏交響曲/アバド指揮・ヨーロッパ室内管弦楽団

実はわりとポピュラーな曲のようですが、お気に入りの曲がひとつ増えました♪

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ウォーキングコースより


AM5:00 浜当目海岸の夜明け

「マヤ暦」(13の月のこよみ)では、今日が新しい一年の始まりです。
もう日は出てるはずなのですが、霞んで見えません。

天気は良くなりそうですね。

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(本)からだの声を聞きなさい /リズ・ブルボー著 浅岡夢二訳 (ハート出版)

〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人 Book 〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人

著者:リズ ブルボー
販売元:ハート出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する


~本文中より~

医者は本来、人々の生活を支配するためではなくて、人々を援助するために存在しているのではないでしょうか。私はなんでもお医者さんに相談する人を知っています。その人は、バカンスに行く時も、引越しをする時も、転職をする時も、他の事に関しても、とにかくお医者さんに相談しない時がすまないのです。その人はお医者さんの言いなりです。もしその人が、自分の内なる神を信じていれば、何もお医者さんにいちいち相談する事はないはずなのです。自分の事は自分で決められるはずなのですから。お医者さんは、体の不調や病気を治す方法は習っていますが、病気以外で他の人のために何か決めてあげる方法は習っていません。お医者さんたちは、病気の原因はどうやらからだにではなく、心にあるらしい、ということに気が付き始めています。現在では、医療の介入がなくても病気の治る人がかなりいる、という事が確かめられています。患者に対して薬を使わないように指示するお医者さんがますます増えつつあるのは、私たちにとって大変喜ばしいことです。

~中略~

ある種の人々は、ほんの些細な体調の変化があってもすぐにお医者さんのところに飛んでいきます。お医者さんにすっかり頼りきっているのです。そういう人々は、自分の人生の責任を引き受けていない、と言わざるを得ません。彼らは、自分以外の人に人生をまかせてしまっているのです。彼らに向かってお医者さんが、「どこも悪くありませんよ」などと言えば、たちまちヤブ医者扱いです。すぐに病院めぐりを始め、薬を処方してくれる医者が見つかるまでやめません。「ほら、やっぱり病気だったんだ。私はちゃんと知っていたのよ。この処方箋がその証拠だわ」そうしてすっかり嬉しくなって病院から帰ってくるのです。

・・・こういう例は、病院に掛かる場面意外でも多く見受けられます。人は「イメージしたものを引き寄せる」スーパーコンピューターを持っているようです。スーパーコンピューターは良い方向に活用したいものです。

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まっくろくろすけ


道端に真っ黒けの鳩が2匹。

カラスかと思った・・・。

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特別な3日間

マヤ暦(13の月の暦)は、1ヶ月28日×13ヶ月+1日=365日を一年とする暦です。厳密に言うと本来の「マヤ暦」とは違うものですが、ホゼ・アグエイアス博士が、より現代的にアレンジしたのが「13の月の暦」です。

ところで、今日7月24日はその一年の“大晦日”ともいえる最終日。明日7月25日は「時を外した日」として、世界中でさまざまなイベントが予定されています。この暦では翌7月26日が新しい年のスタートとなります。そういう意味で特別な3日間となるわけですが、「たかが暦、されど暦」。この暦はとても奥が深いので、本当に使いこなすにはかなりの勉強が必要ですが、単に満月・新月のサイクルを意識した生活をするだけで、もう本当に色々な「シンクロニシティ」や「セレンディピティ」が起きてきます。ぜひ、お試しあれ♪

「13日のこよみ」

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夏到来

夏〜♪
近所のコンビニは「うき輪屋」になっています。

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大暑 ~二十四節気~

暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)

暦の上では夏も折り返し。
「大暑」のあとはもう「立秋」です。

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上弦の月

上弦の月
携帯電話のカメラではこれが精一杯・・・。

レンタルビデオ店の駐車場からふと空を見ると、
九夜月(上限の月)が見えました。
このところ天気がぐずつきがちだったので、
久しぶりに月を見るような気がします。

久々に用事の無い、貴重な日曜日。
買い物→外食→ジム→昼寝→DVD鑑賞
なんか、とても贅沢な気がしてしまいます。

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鞄がボロボロだったので、
新調しました。

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(本)人生を掃除する人しない人 /桜井章一+鍵山秀三郎 (東洋経済新報社)

人生を掃除する人しない人 達人二人、目からウロコの超実践哲学 Book 人生を掃除する人しない人 達人二人、目からウロコの超実践哲学

著者:桜井 章一,鍵山 秀三郎
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

~本文中より~

何か事件が起こるまで動かない。
具体的な被害者が出るまで動かない。
だから予防というか、そういう事件を事前に食い止めることができない。
あきれるほどの「智恵」のなさです。 (桜井)

レストランなどでも、
トレーを落としたり、
コップを落としたり、
ずいぶんそういう姿を見受けます。 (鍵山)

いま生きている自分の生命を維持させて、
次の世代にリサイクルさせていく、
それが仕事だと思っています。 (桜井)

考えてしまうと、
人間というものはそこに迷いとか弱気とか、
ズルさだとか計算だとか、
そんなものがみんな入ってくるんです。 (桜井)

関心の対象が狭いということは、
やはり世界が狭い、
心が狭いということだと思います。(鍵山)

身体を動かしているそのことが、
私の命を保たせていると思っています。
だから、もし私が早く死にたくなったら、
寝ていればいいんです。
間違いなく早く死ねます。 (鍵山)

雀鬼として有名な桜井章一氏と、トイレ掃除で有名な鍵山秀三郎氏との対談ですが、お二人とも一見両極端の世界にいながらも、あたりまえのことを当たり前に言っている「カッコよさ」には共通したものを感じます。

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(本)地球のなおし方 ~限界を超えた環境を危機から引き戻す智恵~ /ドメラ・H・メドウ デニス・L・メドウ 枝廣淳子著

地球のなおし方 Book 地球のなおし方

著者:デニス・メドウズ,枝廣 淳子,ドネラ・H.メドウズ
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者の枝廣淳子氏は「不都合な真実」の翻訳でも有名です。「エコロジカル・フットプリント」の視点から、行き過ぎた環境破壊をどのようにしたら回復できるかが、具体的な解決策として提案されています。「エコロジカル・フットプリント」は、まさに新しい価値観で、なかなか判りにくいものでもありますが、この指標や視点を皆が持つことにより、本当のエコ生活ができるようになります。

本文中より・・・。

地上で展開される人間の活動は激増しても、地球の大きさは決まっています。つまり限界があります。有限なのです。約46億年前に誕生して以来、基本的には地球の大きさもその構成物質も変わってません。雨が降ればどこからか新しい水がやってきたかのように思い、川にも新しい水が次から次へと流れているように思えるかもしれませんが、実際には、地上の水は、宇宙から補給されることはありません。地球がいまの姿になって以来、ずっと同じ水が循環しているだけなのです。今日降っている雨は、数千万年前に恐竜の背中に降った雨かもしれないのです!

~中略~

「行き過ぎ」というのは、わざとではなく、うっかりとして限界を超えてしまうことです。だれでも毎日のように、大なり小なりの行き過ぎを経験しています。お風呂の湯船に水を入れていて、うっかりして、いっぱいになった湯船からザーザーと水が流れていたり、水とお湯の栓を回して湯温を調整するシャワーを使っていて、お湯の栓を回しすぎて、「アチッ!」と飛び上がることも「行き過ぎ」の例です。スピードを出して車を走らせているとき、「あ、赤信号だ」と思って急ブレーキを掛けても停止線を越えてしまう事があるでしょう。「何のこれしき」と、大いにスポーツを楽しんだ翌日(または翌々日?)、筋肉痛で体が痛くてしょうがないということもあるでしょう。飲みすぎも、典型的な行き過ぎです。体が問題なく分解できる量を超えてお酒を飲むとズキズキと痛い頭を抱えることにもなります。

・・・もうほんとうに当たり前のことを、誰もが薄々気づきながらも、大きな流れの中で変える事が出来ないのです。「食べすぎ」「飲みすぎ」こういった個人レベルの事は地球環境に関係ないと思われがちですが、根本は全く同じです。こういうことは見渡せばいくらでも目に付きます。一刻も早く引き返さなければなりません。既に手遅れかもしれませんが・・・。

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(CD)レスピーギ /組曲「鳥」ほか /オーケストラアンサンブル金沢

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レスピーギ
組曲 「鳥」

ルーセル
小管弦楽のためのコンセール 作品34

ビゼー
交響曲 第1番 ハ長調

オーケストラアンサンブル金沢
指揮:ジャン=ピエール・ヴァレーズ
2002年6月26日~28日 石川県立音楽堂 (ライブ録音)

小澤征爾/水戸室内管弦楽団の同じ曲(ビゼー)のディスクとの聴き比べをしてみました。明らかに方向性の違う演奏、オケの個性が現れているようです。個人的には「水戸室内」の宮本文昭のObソロが先入観にあったため、どうしても印象薄でした。レスピーギやルーセルは初めて聴く曲ですが、こういう曲を積極的に取り上げるこういうCDがもっと増えても良いと思います。

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お茶の実











JR東静岡駅からグランシップに通じるアケード沿いに、お茶の木が植えられています。先日のイベントで記念植樹されたもののようですが、お茶の木にも色々な種類があるのにびっくり。よくよくみると、みんな少しづつ違っていますね。

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晴れ~♪



久しぶりに晴れました。
降った雨が空に帰っていきます。

セミも大騒ぎを始めています。
そろそろ梅雨明けかな?

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サンデー・モーニング・セミナー

「家庭倫理の会」のサンデーモーニングセミナーに行ってきました。
以下、レジュメから抜粋です。

「疾病信号」 ~肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 (講師:松田報 氏)

肉体は貴方の心のあり様を示している。
病気は、心に不自然なひがみ、ゆがみが出来たことである。
家庭や仕事の不自然さが自分の肉体に赤信号としてあらわれているのである。
病気の根本である心の暗影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、朗らかなうるおいのある心になれば、肉体は、自然にすぐに、直ってしまうものである。
全ては、心が先行する。
今や、病気をこわがる、恐れる時代は過ぎた。よろこんで、これを利用する時代が来た。

心が病む ~生命力の衰え~

しかし今、命を大切にしない。命のもろさを感じる。
命の灯が細くなってしまった。輝きがなくなってしまった。
仏教の「山川草木悉皆有仏性」は、伝統的な日本人の心と強く共振する。
しかし、「いのち」の精神文化が消えようとしているかの様に思える。

心の耐性が乏しい 悩む力が弱い

悩むことで心が病むわけではない。むしろ悩みは心を鍛え逞しくする。
心の耐性が乏しい人、その人がすでに心を病み、治療を癒しを必要としている。

「我慢、辛抱ということは、一種の筋力」 ~埼玉大学 長谷川三千子 教授~

「毎日10キロ歩いている人にとっては10キロ歩くことはなんでもない。けれども、いつも自動車を使って一日1キロも歩かない人は10キロ歩いたら足が棒のようになる。現代人は我慢の筋力を使わせまい、使わせまいとして、(心の)基礎体力を落としてしまっている。子どもに、孫に、自分自身に「我慢の筋力」をつける事が大切です。」

子どもに、辛抱する(我慢すること)を教えない親。
辛抱すること、我慢することを嫌がる大人たち。(罪悪視する人もいる)

縦の糸が細くなってしまった。弱くなってしまった。 ~切れてしまった~
(親子の、祖父母との、祖先との、自然との、大生命との)
(日本人としての、日本民族としての、日本の伝統文化との)

日本人の日本民族の誇りをもつ ~日本人のまごころ~

純粋倫理の説く「生活の法則」の中でひたすら歩む
こうありたいけれどやはり自分には無理と自分で決めて自ら招いている消極人生(不完全燃焼)を朗らかで明るくそして愛和に満ちた喜働の人生(完全燃焼の人生)に替えよう。全てに先行するのはこころ、いまこそ「こころの筋力」をつけよう。

家庭倫理の会 ホームページ

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(本)人間ドックの愉しみ方 /ほうじょういさお (主婦と生活社)

石場紳一郎は、カメラメーカーに勤める45歳のサラリーマン。ある日、クラシックのコンサートに出かけた紳一郎は、高校時代の同級生、藤本涼子と再会し、彼女が検診センターで働く医師であることを知る。人間ドックに興味のない紳一郎であったが、女医・涼子に惹かれ、と同時に涼子の口から人間ドックへの熱い思いを聞くうちに、ドックへの関心が高まり、ついには自らも、受診を決意するのだった。ガン、生活習慣病が増えつづけている現在、自分や大切な家族の健康を自己管理するには…。そのためのツールとして、「人間ドック」を物語を通して紹介する、全く新しいタイプの実用解説書。   (Amazonサイトより)

人間ドックの愉しみ方

本文中より・・・

毎日休むことなく働き続けている自分の身体。仕事で残業続きの日も、その憂さ晴らしで遅くまで飲んだときも。当たり前のことだが自分の体をただただ酷使しているだけでは申し訳ないと思う事はないだろうか?

若いころは活力があった肉体も、年をとると疲れてくる。クルマにだって車検があるのに、パーツの取替えがそんなに簡単に出来ない人間には、なおのこと定期的なチェックは不可欠だ。気付かないところで故障が始まっているかもしれない。壊れてしまわないうちに、人間ドックというシステムを通して点検してみる。

「だから私は、自分自身のニーズで、検査を受ける施設も検査内容も選んできたのよ。この身体とできるだけ長く、元気に付き合っていくためにね。1年に一度のご褒美といったところかな。検査がご褒美だなんて、少し変かしら?でも、事実そうだと私は思っているし、そういう考え方があってもいいと思う。」

・・・ダイエットによって目に見える部分が短期的に改善されたとしても、10年来蓄積された生活習慣から来る病気のリスクは消えるわけではないようです。色々調べてみると、「人間ドック」も、ホテル滞在型や、先端医療の体験が出来るものもあるようで、こういう本を読むと俄然、興味が出てきます。ガンや生活習慣病の最新事情がわかりやすく解説されていて、おススメの本です。

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最後のベンチプレス

最初はダイエットのために始めたウェイト・トレーニング。1年近くにわたってお世話になった重量上げの器機も、ジムの施設建て替え工事のため今月をもって使用できなくなります。(ルームランナー・エアロバイクやマシンなどは使えるようです)・・・というわけで、本日のベンチプレスが使い納めとなりました。

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これらの器具を使ったメニューも暫くはお預けです。トレーナーにはダンベルやマシンを使った暫定メニューを作って頂きました。ここ数日は織り交ぜながらこなしましたが、次回からは新メニューに完全移行です。新装オープン後の「サンライフ焼津」は天然温泉の入浴施設が併設されるそうなので楽しみでもありますが、噂によると施設の規模が縮小されるようで少々残念です。

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サンライフ焼津ホームページ

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「幸せの手」



知り合いからMaillでいただいた写真です。

“沖縄の自然現象で、これを目にすると良い事が起きる”のだとか・・・。

実際に見たら、少々奇妙な気がしますが、
光と雲のなんとも絶妙な造形です。

雲もよくよく見ると色々な形にみえて面白いですね。

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(本) お詫びの達人 ~基本の「き」/ 堀井孝英・鹿島しのぶ (日東書院)

お詫びの達人 〜基本の(き)〜 Book お詫びの達人 〜基本の(き)〜

著者:堀井 孝英,鹿島 しのぶ
販売元:日東書院本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

デパートや企業、レストランをはじめ、さまざまな職業における「ナイスプレー」なお詫びが数多く紹介されています。昨今、企業の不祥事が多く報道される中、信じがたいような低レベルの「いいわけ」をする企業もありますが、この本で紹介されているのは、口八丁手八丁な「話術」ではなく、相手の人格を最大限に尊重した、おもわず「ニヤッ」とさせられるクレーム処理の実例です。こんなクレーム処理なら、逆にお金を払ってでも受けてみたいものです。

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(本) ポジティブシンキングの達人 /川端大二 (日本経団連出版)

ポジティブ・シンキングの仕事術―人と職場を変えるプラス思考30 Book ポジティブ・シンキングの仕事術―人と職場を変えるプラス思考30

著者:川端 大二
販売元:日本経団連出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

従来の社会を「減点方式」とすると、これからは「加点方式」がキーワードとなるといいます。けっして目新しい視点というわけではありませんが、文字も大きくポイントは箇条書きと、大変読みやすくなっています。装丁のデザインに惹かれて読みましたが、内容的にはありきたりでパッとしませんでした。

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地震・・・

だいぶ被害が大きかったようですね。

大きな地震が起きると、毎回一番にボランティアに駆けつけるのは阪神淡路の被災者だとか・・・。今回も多くのボランティアが早くも活躍されているようです。

このあたりでも「東海大震災」の危険性が言われはじめて30年。しかしながら、近年、記憶にある全国でももっとも地震災害の影響を受けていない数少ない地域になってしまっているような気がします。大きな地震があるたびに「他人事ではない」と感じますが、すぐに駆けつけるフットワークもありません。そんなこんなで毎回悶々としながら、せめて募金くらいでも、出来る部分で協力しつつ、被災者方の一刻も早い生活の復旧を願うしかありません。ただただ被害の拡大がないことを祈るばかりです。

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突然の来訪者


「がさごそ・・・」


「よっこいしょ・・・」


「・・・・・・。」



「・・・・・。」

いつもの日課、廊下そうじ→トイレそうじ→玄関そうじ→玄関打ち水の終わったところに、突然、蟹さんが・・・。そういえば、お盆の入りには大きな蜘蛛さんが玄関に来ていました。今日はお盆の立ち日、父を迎えに来たのかも。

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焼肉パーティー


お盆に殺生ですが・・・

ひさしぶりに飲んで食べて騒いで夜更かし♪

知り合いの税理士先生のお宅で、仲間とのホームパーティーです。

070715_185201 受難のボス君。
家主の不敵の笑みが・・・

「威張るのがボス。おとなしいのがボク」(家主談)
夫婦の力関係はどこも同じようです。

070715_202401常に要領よく立ち回るのは、
ご次男のドン君。

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盂蘭盆会




菩提寺である「上行寺」の新しくなった本堂での初めてのお盆です。今年、十七回忌を迎える父の墓参りに行ってきました。今年は氏神の「若宮神明宮」も社殿の建て替えの年で、今年に入って自分の仕事も変わったりと、何か大きな変化がシンクロしているようで、偶然にしても不思議なものです。

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パーソナル・トレーニング

ひと月ぶりに「パーソナル・トレーニング」を受けてきました。

身長       178.5cm         
体重        71.4㎏     (2.4kg増)
体脂肪率     15.0%     (1.1%増)
基礎代謝量  1,676kcal     (30kcal増)
内臓脂肪レベル    6       (1ポイント増)
骨格筋率     36.6%     (0.3%減)
BMI        22.4      (0.7増)
体年齢      32歳        (2歳増)
柔軟性(立位)  16.0cm      (0.5cm増)       
背筋力      209㎏               (9㎏増)
握力(右)     45.8㎏     (4.3㎏減)
握力(左)     45.3㎏     (0.1㎏減)

数字的には一進一退です。甘めに言えばほぼ維持しているともいえますが・・・。かろうじて週3回のジム通いを維持しながらも、時間が足りずメニューがこなせていないのでフラストレーションが溜まりがちです。今までは、ほぼ一日おきに2~3時間の上半身/下半身の筋トレメニューをこなしていましたが、今回メニューを大幅に改訂していただき、毎回、満遍なく鍛えられるメニューにしていただきました。


サンライフ焼津ホームページ

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雨ニモアテズ

宮沢賢治のふるさと盛岡の小児科医、三浦義孝氏が先日の小児科学会で披露したというパロディ・・・。「作者不明」という事になっているので、そのまま紹介します。

   「雨ニモアテズ」

  雨ニモアテズ 風ニモアテズ 雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ

  ブヨブヨの体ニ タクサン着コミ 意欲モナク 体力モナク

  イツモブツブツ 不満ヲイッテイル

  毎日 塾ニ追ワレ テレビニ 吸イツイテ遊バズ 

  朝カラアクビヲシ 集会ガアレバ貧血ヲ起コシ

  アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ

  作業ハグズグズ 注意散漫スグニアキ ソシテスグ忘レ 

  リッパナ家ノ 自分ノ部屋ニ閉ジコモッテイテ 

  東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ 

  西ニツカレタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ 

  南ニ死ニソウナ 人アレバ 寿命ダトイイ

  北ニケンカヤソショウガアレバ ナガメテカカワラズ

  ヒデリノトキハ 冷房ヲツケ

  ミンナニ 勉強勉強トイワレ

  叱ラレモセズ コワイモノモシラズ

  コンナ現代ッ子ニダレガシタ

昨夜、ある方との話で、その方の娘さんは静岡市内でも有名な「優良校」(A中学校)に娘さんを通わせているようですが、その実情たるや・・・というお話を伺いました。内容はあえて伏せさせて頂きますが、「コンナ現代ッ子ニダレガシタ」。紛れもなく親であり、大人であり、周囲の社会、我々ということです。子は大人社会の「鑑」ですからね。

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新月のアファーメーション

本日、21:04新月に入ります。
今回の新月は蟹座方向。母性や家庭、家族を司るエネルギーがあるようです。

「新月のアファーメーション」 ~まぐまぐ
※ご丁寧に「アファーメーション書き込み用シート」が
ダウンロードできます。

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(本) ネットで人生、変わりましたか? /岡田有花 、ITmedia News (ソフトバンククリエイティブ)

ネットで人生、変わりましたか? Book ネットで人生、変わりましたか?

著者:岡田 有花,ITmedia News
販売元:ソフトバンククリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者は IT media News で記者を務める岡田有花さん。「ミクシィ」「はてな」などの通称「ナナロク世代」経営者の視点がインタビューにより紹介されています。ITというと世間を斜に構えたイメージとかライブドアのように「虚業」と見られたりしがちですが、現場での誠実なビジネス活動や、「報酬はあとから自然についてきた」といった「まず誠意(顧客に対しても自分に対しても)ある行為ありき」のスタンスが意外でした。色々言われたライブドアも、同時期「東証」のシステムはパンクしても、激しいバッシングの中、提供するサービスを維持し続けた技術者陣の存在もこの世界では伝説のようです。

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(演奏会)サマーチャペルコンサート

友人の美容師さんに誘われて、チャペルコンサートに行ってきました。

前回のクリスマスコンサートは「ばりうむ・ぷろじぇくと」でお手伝いしましたが、今回は平日だったので、仕事が終わってから聴きに行ってきました。

《サマーチャペルコンサート》
2007年7月13日(金)19:30~

女声合唱 : ホザンナコーラス
※このチャペルの「顔」でもあるベテランコーラスグループ。今回は、10年来活動をともにされたメンバーが先日逝去されたこともあり、追悼のプログラムでした。メンバーの歌う「輝く日を仰ぐとき」(聖歌)の明るい曲調が故人のお人柄を表しているようでした。

リコーダーアンサンブル : アンサンブル・ヴェルガ

今回のコンサートのために臨時編成されたアンサンブルです。皆さんそれぞれお仕事を持ってらっしゃるとのことですが、いきなり5曲ものレパートリーを披露して頂きました。

姉妹デュオ : エン・フレンテ(杉山清子さん・熊井雅子さん)

毎回楽しみにしているこのデュオは、ずば抜けた実力派。今回は武満徹作品からイタリア歌曲まで幅広く聴かせて頂きました。

ソプラノ独唱 : (山崎久美子さん)
イタリアオペラから、ソプラノ独唱の醍醐味を味わいました。このチャペルのマドンナ的な存在で、圧倒的な声量は「風邪気味」とは思えないほど・・・。

テノール独唱&メッセージ (李英洙さん)

コンサートのトリを飾るのは、このチャペルの牧師さんで、プロのテノール歌手でもあった李英洙さんによるステージ&メッセージ。ホザンナコーラスの亡きメンバーを偲んで思い出のナンバーを歌っていただいた後は、今話題の「千の風になって」でエンディング。はっきりいってオリジナルの某氏よりも歌唱力で圧倒されていました。この曲だけで今夜来た甲斐があったようなものです。


コンサート終了後は、出演者、観客交えてのティータイムでリラックスしました♪

静岡サミル聖書教会

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雨降り…

雨降り…

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(本) アイデア会議 /加藤昌治 (大和書房)

アイデア会議 Book アイデア会議

著者:加藤 昌治
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いきなり「企画会議」で上手く行かないのは、前段階としての「アイデア会議」がないから。アイデアなくして企画なし。つまらないものも含めて数多くのアイデアを出し尽くしたときに、企画が出てくるという理屈。具体的なノウハウは会議の場だけでなく、1人ブレーンストーミングにも役に立ちます。

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日の出

日の出
4:45AM 瀬戸川河口より

写真では確認できませんが、右上の方に雲の合間から細い「有明月」が見えています。あと2日ほどで新月です。

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(CD) ジョン・ウィリアムズ 「木の歌」 ほか

21d7avr1rclジョン・ウィリアムズ
木の歌 ~ヴァイオリンとオーケストラのための
ヴァイオリン協奏曲
『シンドラーのリスト』からの3つの小品
ギル・シャハム (ヴァイオリン)
ボストン交響楽団
指揮:ジョン・ウィリアムズ




ジョン・ウィリアムズの自作自演集です。

映画音楽では派手目な曲が多い中で、『シンドラーのリスト』はヴァイオリンソロによる渋い音楽が印象的でした。元の映画も大好きな映画なので、もう何度も観ていますが観れば観るほど、聴けば聴くほど味わいのある作品です。「木の歌」は、作曲者自身の身近にあるメタセコイアの木をモチーフにした曲です。1940年代、一度は絶滅したとされるメタセコイアの木は、科学者の手により一部が保管されていたため現在ではふたたび街中で見られるようになった種のようです。中生代に起源を発するこの木の生命力への畏敬の思いが反映された曲です。

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台風接近?

台風接近
静岡市駿河区より

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(CD)ラフマニノフ/組曲 第1番・第2番ほか/アルゲリッチ/ラビノヴィチ

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ラフマニノフ
①組曲 第1番 作品5 《幻想的絵画》
②組曲 第2番 作品17
③交響的舞曲 作品45

マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)
1991年9月、ベルリン、テルデック・スタジオ

いつも通っているトレーニングジムのロビーで何故かいつも流れている「ラフマニノフ」。職員のセンスのようですが、図書館でラフマニノフを探していたところ意外な掘り出し物。交響的舞曲の2台ピアノのアレンジが収録されています。吹奏楽版のアレンジを演奏したこともありましたが、この曲はやはりオリジナルの管弦楽が良いような気がします。おそらくピアニストの優れたテクニックを披露するためのレパートリーのような気もしますが、ラフマニノフ独特の挑発的なリズムや美しいメロディ、どこか皮肉的な屈折した感じは充分に楽しめます。

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(CD)ベートーヴェン/交響曲第4番・第7番/パーヴォ・ヤルヴィ指揮/ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン

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ベートーヴェン
交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
交響曲 第7番 イ長調 作品92

パーヴォ・ヤルヴィ:指揮
ドイツ・カンマ―フィルハーモニー・ブレーメン

昨年の来日公演ではベートーヴェンの交響曲の全曲演奏で話題となり、TVにもけっこう露出していました。ベートーヴェンの交響曲について、最近こういった「古楽器を取り入れた新解釈」が増えてきていますが、このシリーズもかなり刺激的なベートーヴェンが楽しめます。超快速な終楽章が話題となりましたが、部分部分の細かな表現などは相当細かな打ち合わせとリハーサルの賜物ではないかと思います。ホルン吹きにとっては最大の難関である交響曲第2番の2楽章の最後のハイトーンが、ストレス無く頭上から降ってくるような響きには感動です。

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(本) 気象と音楽と詩 /股野宏志 /成山堂書店

気象と音楽と詩 Book 気象と音楽と詩

著者:股野 宏志
販売元:成山堂書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昔からの音楽や詩などの芸術などのからくりも、最先端技術の成果としてわかってきた「気象」の事実も、意外な共通点があるという、なかなかに興味深い話。いささかこじ付けっぽい部分もありますが、偏西風の波動とクラシック音楽の意外な共通点など、ユニークなアプローチでした。

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玉屋~♪

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仕事帰りの渋滞の原因は、神社のお祭りでした。

ケイタイのカメラでパチリ。

お粗末でした・・・。

実際はもっと綺麗なんですけどね。

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高原の朝

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富士箱根伊豆国立公園 「休暇村 富士」

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逆さ富士

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4:20AM 田貫湖の夜明け

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(練習) 木管10重奏 / 知音&ばりうむぷ・ろじぇくと



行事は目白押しですが、練習がなかなか組めません。今日は来年2月に予定している木管10重奏(知音ばりうむ・ぷろじぇくと)のコンサートの練習をしました。

コシファントゥッテ序曲/モーツァルト
ホルベルク組曲/グリーグ
カルミナ・ブラーナ/オルフ

そういえば、各々が持ち合う五重奏曲を決めていなかった・・・。

夕食を挟んで夜の部は「ばりうむ」の練習です。

フモレスケ/A.ツェムリンスキー
天使のミロンガ/アストル・ピアソラ


「休暇の日々より」 /セヴラック
「コルシカの歌による変奏曲」 /H.トマジ
他・・・

やっぱり「ばりうむ」はこの辺のレパートリーが得意のようで、合わせだすと半年前の感覚がすぐに戻るから不思議・・・。本当はもっともっと練習を組みたいのですが、みなさん売れっ子のようでスケジュールが合わず、次回の練習はなんと9月。そして本番に突入です。

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小暑 ~二十四節気~


大暑来れる前なれば也(暦便覧)

今年は父の十七回忌です。
この地域では7月のこの時期がお盆の最中。
港町焼津の祭りもすぐそこです。

忙しい週末になりそうです。
みなさんも良い週末を・・・。

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今日のランチは…

今日のランチは…
カナキン亭のラーメン♪一年ぶりです。

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日の出

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瀬戸川河口より

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(本)自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本 ~「幸運」は偶然ではありません! /原田真裕美 (青春出版社)

自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本 Book 自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本

著者:原田 真裕美
販売元:青春出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前にも何度か読んだ本ですが、
何となく気になって、かなりゆっくりと、
じっくり読んでみました。

とても読みやすい、
おススメの本です。

本文より・・・

「世界は狭い」といいますが、世界中どこを駆けめぐっても、何かしら自分とつながりのある人に出くわすことがあります。または、朝電車で見かけた見ず知らずの人に、夕方全く違う場所で出くわしたり、という偶然がありますが、これはあなたとその人が同じ軌道とか、同じエネルギーの流れに乗っているからです。ソウル・メイトは、過去世で同じような体験をした人とか、肉親だった人とか言われますが、過去にこういった同じ時の軌道とか同じエネルギーの集まっているところにいた人なのだと思います。またはその人ももっているエネルギーそのものが自分のものと似ているのだと思います。

・・・僕の場合も世界中とは言わないまでも、全国を転々とし、仕事もいくつか変わる中、長い期間を通してみて、偶然とは思えない人とのつながりを感じることがあります。こういうことは考えてみるととても不思議な世界ですね。

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夕暮れ

夕暮れ
瀬戸川緑地より

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DyDo ニュースリリース

あの「復刻堂」の姉妹ブランド「ご当地堂」が誕生!!
全国各地の名物・名産・ご当地飲料をご紹介!
「ご当地堂」第一弾
冷凍PETボトルで楽しむ静岡県名産“冷凍みかん”の味!!
「ご当地堂 冷凍みかん ~ひゃっこい冷凍みかんだかしん~

あの「復刻堂」の姉妹ブランド「ご当地堂」が誕生!!

・・・全国展開で「だかしん」って、通じるだかしん?

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医者嫌い



「いつになったら医者に行くの!」

半年間言われ続けて、やっと皮膚科へ・・・

「こんなの」のおかげで半年悩んだ炎症は一気に快方へ。

もっと早く行っとくんだった・・・

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ちぐはぐ



「子どもじゃないんだから!」
なんてカミサンに怒られながら、

いちど履き違えると、
なかなか戻らない。

困ったもんだ・・・。

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(CD)コジェルフ / 交響曲集 / コンチェルト・ケルン

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コジェルフ(1747~1818)
  ※①交響曲 ハ長調 P.1:6
    ②交響曲 イ長調 《フランス風》P.1:10
  ※③交響曲 ニ長調 P.1:1
  ※④交響曲 変ロ長調 《優柔不断》P.1:11

※(世界初録音)

コンチェルト・ケルン(オリジナル楽器オーケストラ)
2000年11月 ケルン、ドイツ放送スタジオ

コジェルフはモーツァルトと同時代に生きた作曲家。先行して1999年にバーメルト/ロンドン・モーツァルト・プレイヤーずによる交響曲集がリリースされていますが、このディスクでも新たな作品が紹介されています。このディスクでの演奏自体はかなり積極的で激しいものがあります。コジェルフの作品はモーツァルトの陰に隠れてあまり有名ではありませんが、ここ10年ほど脚光を浴び始めているようです。初めて聴いた印象は、モーツァルトの初期の交響曲に似ている気がしますが、管楽器の使い方はより華やかです。モーツァルトの音楽が直感的であるのに対して、いくぶん、人為的な「ひねり」がはいっている感じがします。そこがまた人間味があるともいえますが、モーツァルトの完璧さの前にはやはりその存在がかすれてしまうのは仕方がないことでしょう。

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夕陽


18:45 瀬戸川緑地より

ひさびさの気持ちの良い夕陽です。

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半夏生

夏至から数えて11日目の今日、
72候(雑節)上では「半夏生」だそうです。

農家はこの時期には田植えも一通り終わって、
束の間の休みを取るようです。

そして関西ではなぜかこの日に「たこ」を食べる習慣があるようで、
今日7月2日は「たこの日」なんだとか・・・。

ということで、今日のランチは・・・

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「大阪焼き 三太」のたこ焼きです。

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ちなみに今日7月2日の正午は、1年(365日)の折り返しです。
今年もあと半分。早いものですね。

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(本)デジログ /イー・オリョン著・宮本尚寛訳 (サンマーク出版)

デジログ Book デジログ

著者:イ・オーリョン
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「サイバー空間と魂の融合」とありますが、デジタル用語の中に食に関する用語が多いことは、人間がどこまで行ってもアナログの部分を捨て切れないことを現しているようです。著者は韓国の文化の中に「食う」という表現が多いことに羞恥心すら感じていたようですが、それこそが人間の本質なのでしょう。デジタルの世界では「仮想現実」などということがいわれますが、反面的に「食」などのリアルな部分が無意識的に「記号化」されていることに気付きます。

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温泉にて・・・

最近よく行く、瀬戸ノ谷温泉 「ゆらく」 にて・・・

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腰に手を当てて、
コーヒー牛乳を一気飲みする妻
※掲載は本人の承諾済み







以前ラジオで、
「スーパー銭湯」のスーパーなところって?
というコーナーで・・・

・ 「腰に両手をあてて牛乳を一気飲みできる」
無理やろ!

・ 「富士山が本物で湯船がにせもの」
どんなんや!

などの投稿が紹介されていましたが、
ともあれ、温泉は気分転換に最適です♪

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(CD)ホルスト/交響曲へ長調 ほか /ボストック指揮・ミュンヘン交響楽団

ホルスト: 交響曲ヘ長調「コッツウォルズ」

グスタフ・ホルスト(1874~1934)
交響曲 ヘ長調 作品8 「コッツウォルズ」
ウォルト・ホイットマン序曲 作品7
ハンプシャー組曲 作品28-2(ゴードン・ジェイコブ編)
   ※原曲:「吹奏楽のための第2組曲」
バレエ音楽「パーフェクト・フール」より
未完の交響曲より ~スケルツォ~

ダグラス・ボストック:指揮
ミュンヘン交響楽団
1999年5月11~12日/バイエルン(世界初録音)

ホルストの未出版、もしくは未発売の曲集です。組曲「惑星」でスケールの大きな音楽を作り上げたホルストの唯一の交響曲が、イギリスの片田舎である「コッツウォルズ」をテーマにしているところがユニークです。「ハンプシャー組曲」は聴いてびっくり。「吹奏楽のための第2組曲」の管弦楽アレンジ版です。吹奏楽ファンにとっては一聴の価値アリです。「パーフェクト・フール」はインド哲学にも造詣の深かったホルストの別の一面が垣間見えます。“地の精”、“水の精”、“火の精”の踊りの音楽は地球の起源を思い起こさせます。

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ウォーキングコースより










瀬戸川の土手にて

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(本) 異常気象は家庭から始まる ~脱・温暖化のライフスタイル~ /デイヴ・レイ著 日向やよい訳 (日本教文社)

異常気象は家庭から始まる―脱・温暖化のライフスタイル Book 異常気象は家庭から始まる―脱・温暖化のライフスタイル

著者:デイヴ・レイ
販売元:日本教文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

問題提起と、解決策がセットで示されています。
「読まなければ良かった」
と思うような、ハードルの高さです。

これが現実なんだろうけど・・・。

Greenhouse Gas Online
※デイヴ・レイ氏サイト

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