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(本) 外国人と一緒に生きる時代がやってきた!/河原俊昭・山本忠行 編 (くろしお出版)

外国人と一緒に生きる社会がやってきた!―多言語・多文化・多民族の時代へ Book 外国人と一緒に生きる社会がやってきた!―多言語・多文化・多民族の時代へ

販売元:くろしお出版
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日本には、少子高齢化による社会保障制度の問題、世界的には人口増加による食糧問題などがあり、そんな中でとても考えさせられる本でした。「外国人と一緒に生きる」ということは多言語、多文化、他民族の時代に生きるということ。いつも通っているジムでも、時間帯によっては1/3くらいが外国人だったりします。日本人は大抵黙々とやっているのですが、彼らは仲間同士でポルトガル語で大盛り上がりでトレーニングをしていたりします。一瞬、ここはどこの国かと思ってしまうほどです。この地域には働き盛りの外国人労働者が多く、小中学校にもあらゆる国籍の子供が増えてきているようです。お互いに理解しあうことが大切ですね。

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