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2007年5月

宮田養魚場 閉鎖

http://inamai.com/news.php?t=000000000013&l=l&i=200608121142370000012767
関連ニュース① (伊那毎日新聞)

http://inamai.com/news.php?n=1&l=m&i=200705302038320000020453
関連ニュース② (伊那毎日新聞)

あまりニュースにも出ていませんが、
5月31日をもって、宮田養魚場が閉鎖されました。

日本のニジマス養殖のパイオニアとして、
多くのノウハウを確立させた伝説の養魚場です。

ひとつの時代が終わった感があります。

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「融解する氷河」 ~野口健さんのメッセージ~

地球温暖化の影響が、こんなところにも・・・
http://www.noguchi-ken.com/message/b_num/2007/7_0402.html

温暖化の影響は、極地や発展途上国といった所から現れています。野口健さんの素晴らしいところは、現場で具体的なアクションを起こし続けていることです。「てんつくマン」さんも言っていた「無力と微力とは違う」というフレーズが思い起こされます。メッセージを受け取った僕たちにできる事は、居ながらにしてできる小さな事を、それぞれに取り組んでいく事だと思います。

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造形美



街のところどころで、紫陽花 (あじさい) が咲き始めました。
よくよくみると、凝った造りですね。

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ミスユニバース

http://www.missuniverse.com/
↑「Miss Universe 2007」↑

http://www.missuniversejapan.com/
↑「2007 Miss Universe  Japan」↑

普段から芸能ネタまったく疎いのですが、

ミスユニバース世界大会で、静岡市出身の方が優勝!?

「世界一の美女」が静岡出身とは・・・

話題の渦中の森理世さん、職場から徒歩2分ほどのところにある「森育子ダンススタジオ」がご実家ということで、職場でもこの話題で持ちきりでした。

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日の出

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瀬戸川河口にて 4:55AM

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マヨネーズの値上げは循環型エコ社会の歪み?

http://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2007_new.html
キューピー ニュースリリースより

将来にわたってすべての燃料需要が化石燃料由来ではいけないわけですから、こういった一現象も時代の必然かと思うのですが・・・。それとも、文明の利便性を捨てますか?

特にこの10年間の食用油の価格高騰が直接の引き金とされていますが、原料であるコーン油の値上げ幅は原油の値上げ幅とたいして変わりません。過去17年間価格を据え置き続けた企業努力の背景としての、原油価格の高騰、円安の影響、今後のインフレ懸念といった複合的な要素が取り沙汰されず、ただただ「バイオエタノールの需要増による歪み」といったニュアンスを強調する大手マスコミの論調には不自然な意図を感じずにはいられません。缶入り清涼飲料水や、タバコ、酒類の値上げの後にやってきた「マヨネーズ」の値上げ。むしろ今まで価格を据え置き続けた企業努力こそ評価すべきだと思います。

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ウォーキングコースより

ウォーキングコースより
路傍に咲いた梔子(くちなし)の花

       あゝおとうとよ、君を泣く、
            君死にたまうことなかれ、
            末に生れし君なれば
            親のなさけはまさりしも、
            親は刃をにぎらせて
            人を殺せとをしえしや、
            人を殺して死ねよとて
            二十四までをそだてしや。

          ~与謝野晶子 詩集「君死にたまうことなかれ」より~

         

自らの命を絶つのは立派な殺人です。
死人に梔子(口無し)・・・。
昨今、おかしな事件が多すぎます。

熟しても決して裂けることのない実をつけることから、
「朽ちなし」という云われもあるとか。
「沈黙」の花言葉とは裏腹な甘い香りが
雨上がりに漂っていました。



ウォーキングコースより
朝比奈川の梅

春先に見事な花を咲かせた梅の大木。
実が色付き始めるといよいよ「入梅」となります。

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/
※今日、5月29日は詩人与謝野晶子の命日。
「白桜忌」です。

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日の出

日の出
浜当目海岸より

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(本) ここまでわかった「黄砂」の正体 ~ミクロのダストから地球が見える~ /三上正男 (五月書房)

ここまでわかった「黄砂」の正体―ミクロのダストから地球が見える Book ここまでわかった「黄砂」の正体―ミクロのダストから地球が見える

著者:三上 正男
販売元:五月書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本文より・・・

東アジアの大気環境にとって、ダストはもっとも重大な懸念要素となっている。東アジアは北京やソウル、日本などの大都市圏の風上側に、ダストの発生域が広がっているため、毎年春になると、大気中浮遊物質の環境基準値を大幅に越えるダストの飛来が発生し、社会問題となっている。一方で、ダストは弱いアルカリ性を示すため酸性雨を中和し、日本や韓国などで酸性雨被害の発生を押さえる役割を指摘する研究者も多い。また日本海に落下したダストは栄養塩として働くことにより、日本海の生態系に何らかの影響を与えていることは充分に考えられる。ひょっとすると、日本海の海の幸を支えている要素となっているのかもしれないのだ。このようにダストは地球を構成する基本要素、すなわち地圏、大気圏、生物圏を取り結び、それらの関係を通して、地球の気候システムや地球の環境をコントロールする因子の一つだと考えられる。

・・・近年の黄砂被害の増加には「人為起源」の地球温暖化の影響があることは間違いないようですが、先日の全日空の航空機のシステムのダウンのように、まわり回って文明生活の利便性を直撃する結果になっているあたり、皮肉なものです。

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エコアクション21

http://www.ea21.jp/
↑エコアクション21↑

職場でも同業他社に先駆けて導入を検討しています。ISOなどは取得や資格の維持に膨大な労力を要するため、こういった簡易的な制度も普及し始めているようです。・・・とはいえ、まだまだ様子見の企業も多いようですが、制度云々はともかく、このような取り組みが一般化していくのは良い事ですね。

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問題提起

NAGAI-proアニメ 「探偵エコエコ犬」より・・・

第1話 恐怖!メダカの学校事件!
http://www.nagaipro.com/anime1.htm

第2話 恐怖!皮剥ぎ事件!
http://www.nagaipro.com/anime2.htm

(NEW) 第3話 恐怖!謎の殺人事件!
http://www.nagaipro.com/anime3.htm

環境ジャーナリストの永伊智一氏プロデュースの風刺アニメです。
シュールなタッチですが、毎回考えさせられる内容です。

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夜明け

夜明け
浜当目海岸より 4:50AM

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(本) クチコミの技術 ~広告に頼らない共感方マーケティング~ / コグレマサト+いしたにまさき (日経BP社)

クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング Book クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング

著者:コグレ マサト,いしたに まさき
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今、企業が必死になって開拓しようとしている分野です。いち早く企業ブログに取り組んでいる日産、リコーなどの企業による、一般のブロガーを巻き込んだ新しい形態のクチコミの実例が紹介されています。

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(本) デジタルハック /館神龍彦 (中経出版)

デジタル ハック Book デジタル ハック

著者:舘神 龍彦
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本文より

ライフハックは、仕事を効率よくこなし、高い生産性をあげるための一連のテクニックだ。園もっとも代表的なものが、『仕事を成し遂げる技術』(原題Getting Things DONE)を著したデビド・アレン氏が提唱する処理に関わる5つのプロセスである。これは、同書の頭文字をとって「GTD」と表現されているテクニックの中でも、もっとも代表的なものである。

①やるべきことがらをリストアップ=収集
②どのように片付けるべきかを分類する=処理
③②で決定した分類に基づき行動を起こしやすいようにリストを整理する。=整理
④リストの処理状況を定期的に確認する=レビュー
⑤使える時間や必要な道具、それぞれの重要度を鑑みて処理していく=実行

これらの5つのプロセスを文房具やデジタルツールを用いて処理していくのだ。

この「ライフハック」の流れ自体は目新しいものではないし、このようなアプローチからビジネスの流れを効率的に進めるための本も数多く出版されていますが、デジタルツールを活かした具体的なアイデアがユニークでした。

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(演奏会) 2007 第16回ミュージコ吹奏楽フェスティバル

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2007年5月27日(日) 開場9:30 開演9:50
会場:大井川町文化会館ミュージコ ホール/野外ステージ
テーマ:「TIME ~時~」
http://www.musico.or.jp/

今年で16回目となる、地域の恒例行事、「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」に参加しました。共通のテーマ:「TIME ~時~」にちなんだ曲を持ち合って、延べ19団体、57曲の一日がかりのコンサートです。

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写真(左)は榛南ウインドアンサンブル、(右)は焼津水産高校吹奏楽部。今回僕は「岡部吹奏楽団」「焼津市民吹奏楽団」ミュージコ―・スーパーブラス」の3団体のお手伝いで出演しました。

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昼食時には隣接の屋外ステージで野外コンサートが開かれました。

・・・今回は初の試みとして、一般社会人バンドの有志による合同バンド「ミュージコ・スーパーブラス」のお披露目となりました。考えてみればこのイベントが始まる以前というのは、地域の市民バンドはそれぞれ別々に活動していて、お互いの行き来はほとんど無かった用に思います。この15年間、毎年このイベントを裏で支える各団体からの出向スタッフの横のつながりもでき、その間学生バンドも巻き込んで、イベントとしては非常に良い状態が出来ていると思います。僕自身、今回参加のどの団体にも属していないにもかかわらず、ご縁を頂いていくつかの団体に賛助出演させていただけた事は本当にありがたいことですが、反面、各市民バンドの現状はホルンパートに限らず慢性的な欠員に悩まされている現実があります。学生バンドは間違いなくこの15年レベルアップしていますが、卒業後一般の市民バンドで活動を続ける卒業生が少ないのは残念なものです。いよいよ来年以降大井川町と焼津市の合併が本格化する中、このイベント自体の存続も困難になりうるという話も聞きますが、地域の音楽文化を底上げするイベントとして今後も是非盛り上げていきたいものです。

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↓地域の各吹奏楽団のホームページ↓

大井川吹奏楽団
http://www.jggj.net/oigw

焼津市民吹奏楽団
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

島田工業高校吹奏楽部
http://www.tec-hs.shimada.shizuoka.jp/brassband/

小笠高校吹奏楽部
http://www.shizuoka-c.ed.jp/ogasa-h/bukatsu/suisougaku/suisougaku.htm

焼津水産高校吹奏楽部
http://www.yaizusuisan-h.ed.jp/

岡部吹奏楽団
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

藤枝市民吹奏楽団
http://www2.tokai.or.jp/hanapo/fcb.htm

静岡県吹奏楽連盟
http://homepage3.nifty.com/shizukensuiren/

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「ひので」全観測データ公開スタート / 国立天文台

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http://hinode.nao.ac.jp/index.shtml
↑国立天文台「ひので科学プロジェクト」↑

昨年打ち上げられた国産の太陽観測衛星「ひので」からの全観測データが、今日からネットで公開されています。太陽の詳細の観測画像が毎日更新されるようです。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070527AT1G2601E26052007.html
↑日経ニュースリリース↑

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エンデの島

エンデの島 Book エンデの島

著者:高任 和夫
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

目次より・・・

第1章 2種類のお金
第2章 常春の島
第3章 竜宮城
第4章 幸福のファンド
第5章 ギアチェンジ
第6章 冒険ダン吉
第7章 愛の領域

珍しく小説を読みました。エンデの「モモ」の現代日本版かと思いましたが、ちょっと違った方向性のSFです。伊豆諸島に属する架空の島が、エンデの理想郷を築いていくという話です。井上ひさし氏の小説「吉里吉里人」にも似たテーマです。

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秘蔵写真・・・




高校の卒業アルバムです。
「音楽部」って、卒業生は2人しかいません・・・。(両脇は顧問の先生)
下の写真は、実習船の出港式での演奏風景。
トランペット×2、ユーフォニウム、ホルン、この写真からはみ出た小太鼓で「錨を上げて」ほか、景気の良いマーチを数曲演奏していました。
実はこの2年後くらいに「音楽部」は事実上廃部。
弟の卒業アルバムに「音楽部」は存在しません。
男女共学となった今では立派な「吹奏楽部」に成長しているようです。

「わが焼津水産高校音楽部は永久に不滅です!!!」

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越境汚染

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200705210019a.nwc
↑フジサンケイ・ビジネスより↑

今年も光化学スモッグや黄砂の影響がニュースで取り沙汰されるようになってきました。中国と日本という2元的な視野にとどまらず、地球規模での大気循環の仕組みが本格的に研究され始めたのはごく最近のことです。地球の自浄作用としての現象の一面であることも最近わかってきたことのようです。大気汚染基準を超える光化学スモッグや黄砂の飛来がコンピューターシステムや経済生活に及ぼす影響も心配されるようです。

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(リハーサル) 第16回 ミュージコ吹奏楽フェスティバル




2007年5月27日(日)9:50~
第16回 ミュージコ吹奏楽フェスティバル
→大井川町民文化会館ミュージコ ※入場無料
http://www.musico.or.jp/

明日行なわれる「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」のリハーサルに行ってきました今回は「岡部吹奏楽団」「焼津市民吹奏楽団」「ミュージコ・スーパーブラス」の3ステージで賛助出演します。会場の「ミュージコ」オープン、ホストとなる大井川吹奏楽団の発足、第1回ミュージコ吹奏楽フェスティバルの開催が、先日のように思い出されますが、なんと今回で16回目!歳を取るわけですね。このイベントへの参加は10年以来になりますが、近年学生バンドの参加も相次ぎかなり盛り上がってきているようです。当時男子校で、部員数4~5名の“わが母校”「焼津水産高校」の吹奏楽部が「吹奏楽」としてエントリーしているのも楽しみです。・・・というのも、当時は「吹奏楽」の編成すら組めず、実質、「応援団付属の音楽部」として、細々とした活動をしていたことを思い出すと、感慨深いものがあります。

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(練習) 藤枝市民吹奏楽団

「大井川町文化会館ミュージコ」で明日行なわれる「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」の仕込み・リハーサルのタイミングに合わせて行なわれた、藤枝市民吹奏楽団の定期演奏会のリハーサルに参加してきました。明日の吹奏楽フェスティバルのリハーサルと、来月同じ会場で予定されている定期演奏会のリハーサルを兼ねての練習です。

~練習曲~

・APPALACHIAN OVERTURE /J.BARNES
・さくらの花の咲く頃 / 真島俊夫
・ジャパニーズ・グラフィティ ⅩⅠ 「刑事ドラマ・テーマ集」
・DYSNEY AT THE MOVIES / Arranged by J.HIGGINS
・HEY JUDE / JOHN LENNON &PAUL McCARTNEY
・明日に架ける橋 / Paul Simon
・WEST SIDE STORY Selection

指導は指揮者の渋谷美樹氏。本番が近いため、演出面との兼ね合いをチェックしながらの通し練習となりました。普段の練習会場の環境がホールとかなり違うため、バランスなどのチェックも行ないました。

↓藤枝市民吹奏楽団 「第27回 定期演奏会」↓
http://www2.tokai.or.jp/hanapo/fteien.htm

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(CD) ベートーヴェン /ピアノ協奏曲 第5番 《皇帝》 / フジ子・ヘミング(ピアノ)

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)
ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》
①第1楽章 Allegro
②第2楽章 Adagio un poco mosso ‐ attacca
③第3楽章 Rondo.Allegro

イングリット・フジ子・ヘミング (ピアノ)
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
指揮:ユーリ・シモノフ

2005年4月12日、サントリーホール(東京)でのライブレコーディングです。今まではショパンなどのソロの演奏ばかり聴いていましたが、ここではまた違った迫力の演奏に驚かされます。フジ子ヘミングの演奏もさることながらバックのオケの素晴らしいこと!!!後半に向かって木管セクションの集中力がいくぶん欠けているような気がするのが残念。

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雨上がり②

雨上がり②

雨上がり②
瀬戸川緑地にて

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雨上がり

雨上がり
瀬戸川河口より

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(練習)焼津市民吹奏楽団

今週末の「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」の練習に行ってきました。

①76本のトロンボーン
②アンダー・ザ・シー
③A列車で行こう

いよいよ今週末です。
結局3ステージ・・・
吹奏楽三昧の週末になりそうです。

↓焼津市民吹奏楽団↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

↓「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」インフォメーション↓
http://www.at-s.com/bin/even/EVEN0030.asp?event_no_i=K622550838

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大雨

大雨
静岡市内でも冠水の被害が…。

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新兵器♪

ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC32NX B ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC32NX B

販売元:ソニー
発売日:2006/11/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

CDウォークマンを新調しようか、ⅰ-Podを買おうか迷った挙句、とりあえず現状のCDウォークマンのヘッドホンを「ノイズキャンセリング・ヘッドホン」にグレードアップ。

これがとんでもない優れもので、ハマってます。
まったく、技術の進歩には驚かされます。
荒川静香がトリノ五輪で本番前にリラックスするために使用していた代物です。

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(本) 劇的瞬間の気もち /A・Jジェイコブス (筑摩書房)

劇的瞬間の気もち Book 劇的瞬間の気もち

著者:A・J・ジェイコブス
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

壮絶体験をバーチャル体感できます。

目次より・・・

~宝くじに当たる~
自分の死亡記事を
     見たような感じ
 エド・ブラウン(50歳) アイオワ州ワシントン市長

~ノーベル賞を受賞する~
常におじぎをしなければならないので、
    ペンギンになったような気もちになる
 ジェームズ・ヘックマン(59歳)
 シカゴ大学経済学部教授 2000年度ノーベル賞受賞

実際にその場に置かれなければ決して出来ない表現だと思います。
映画の臨場感や、写真の迫力といった表現力を越える
言葉や文章から連想する質感のリアルさに驚かされます。
「月面を歩く」「悪魔払いの儀式を受ける」「「記憶喪失になる」・・・
このあたりまでは楽しく読めますが、
「サメに襲われる」「雄牛の角で突かれる」「落雷に直撃される」
このあたりになると、リアルすぎて読み通せませんでした。
映像刺激に飽きた方は是非どうぞ♪

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夏日

夏日
大井川町にて

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(CD) ベートーヴェン /三重協奏曲・七重奏曲

ベートーヴェン:三重協奏曲&七重奏曲

ベートーヴェン
三重協奏曲 ハ長調 Op.56
イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)
ギル・シャルム(ヴァイオリン)
トゥルルス・モルク(チェロ)
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
指揮:デイヴィッド・ジンマン

七重奏曲 変ホ長調 Op.20
ギル・シャルム(ヴァイオリン)
ミシェル・ルーリー(ヴィオラ)
トゥルルス・モルク(チェロ)
ロナルド・ダンケル(コントラバス)
ミヒャエル・ライト(クラリネット)
フローレンス・ジェニー(ファゴット)
ヤーコブ・ヘフティ(ホルン)

素晴らしい選曲の一枚。
演奏はというと・・・・

好みもあると思いますが、ちょっと、「あっけらかん」としすぎている向きが個人的にはイマイチでした。三重協奏曲のほうは、ハラハラさせる挑発的なやり取りが印象的です。(多少崩壊していますが・・・)

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日の出

日の出
瀬戸川河口より

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(CD) Into the Blue ~WORKS FOR WIND QUINTET

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1. Cumberland Suite /  Eric Ewazen
2. Milonga sin Palabras / Astor Piazzolla
3. Vier Stücke / Alfred Uni
4. Petite Offrande / Nino Rotta
5. Partita for Wind Quintet / Jean Berger
6. Trois beaux oiseaux du paradis / Maurice Ravel
7. Three Songs / Gustav Mahler
8. La Comparsa /  Ernesto Lecuona
9. Into the Blue / Greg Danner



THE CUMBERLAND QUINTET
http://iweb.tntech.edu/cwquintet/
↑なんと、コチラから試聴可能!↑

「ばりうむ・ぷろじぇくと」のオーボエ氏からの宿題CD♪
いつもいつも有難うございます。

それこそ「なんでもあり」のレパートリーですが、演奏自体はオーソドックスというか、かなりハイレベルです。しばらくは色々と勉強できそうです。

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(CD) ハイドン /交響曲 第91番 他

ハイドン:交響曲第91番・第92番

ヨーゼフ・ハイドン(1732~1809)
交響曲 第91番 変ホ長調 Hob.Ⅰ:91
べレニーチェのシェーナ Hob.ⅩⅩⅣa:10
交響曲 第92番 ト長調 「オックスフォード」 Hob.Ⅰ:92

ベルナルダ・フィンク (メッゾ・ソプラノ)
ルネ・ヤーコプス (指揮)
フライブルク・バロック・オーケストラ

「室内楽」という分類ではないのかもしれませんが・・・。ピリオド楽器によるリアルな息遣いが感じられる演奏です。特に管楽器がすばらしい。「ベニ―チェのシェーナ」は、当時、交響曲第100番「軍隊」と交響曲第104番「ロンドン」の演奏とともに披露された独立した一曲の声楽曲です。当時ソロを受け持ったブリジッタ・ジョルジ・バンティの技量を想定して書かれたようで、音域的にも表現的にもかなり高度な曲です。

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青のグラデーション




志太平野では、大井川の流域から順に田んぼに水が張られてゆきます。
すでに田植えの終わったところ、これから水の張られるところ、
田んぼに水が染みていくのを見ると、いよいよ夏の到来を感じます。
この田んぼも、今日まさに水が引かれたばかりのようです。

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日の出

日の出
浜当目海岸より

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小満




~万物盈満すれば草木枝葉繁る~ (暦便覧)

西日本ではそろそろ梅雨入りですね。

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(本) 蛍を見に行く ~蛍の名所ベスト28 /宮嶋康彦 (文藝春秋)

蛍を見に行く 蛍の名所ベスト28 Book 蛍を見に行く 蛍の名所ベスト28

著者:宮嶋 康彦
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

写真が素晴らしい一冊。でもやっぱり、写真では「リアル蛍」の幻想的な感動は半減してしまいますね。昨年はシーズンも終わりに差し掛かってから田貫湖の蛍を見に行きましたが、今年こそジャストタイミングで鑑賞したいものです。

↓静岡の蛍情報はこちら↓
http://www.at-s.com/html/event/special/hotaru.html

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ウォーキングコースより





瀬戸川にて

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(練習) 木管10重奏



静岡県西部を中心に活動する木管五重奏団「知音」さんと「ばりうむ・ぷろじぇくと」によるジョイント企画です。皆さん多忙な方ばかりで練習日を合わせることも難しいのですが、以前から二転三転している本番の日程も更に先送り・・・。来年3月の予定でコンサートを開催する事になりました。

練習曲 (コンサート演奏予定曲)
コシファントゥッテ序曲 /モーツァルト
カルミナ・ブラーナ /オルフ
ホルベルク組曲 /グリーグ




↓木管五重奏団「知音」 ホームページ↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~ktworks/

↓「ばりうむ・ぷろじぇくと」 ホームページ↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html

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(練習) ばりうむ・ぷろじぇくと



6月23日(日) 演奏会やります~♪
「第5回 喫茶店・遊庵コンサート」
ということで・・・

島田市 「プラザおおるり」 にて練習を行ないました。クラリネット氏が多忙のため欠席だったものの、ほぼすべてのプログラムを練習する事が出来ました。

それにしても、手ごわい「ヤナーチェク」、
いつになったらフルメンバーでの練習が出来ることやら・・・

練習曲

カルメン(組曲) /ビゼー
管楽六重奏曲 「青春」 /ヤナーチェク
ロミオとジュリエット 木管五重奏のための組曲 /プロコフィエフ
火祭の踊り /ファリャ
歌劇「蝶々夫人」 ~ある晴れた日に~ /プッチーニ
⑥他・・・

ちなみに、今回の「遊庵コンサート」も前回に引き続き「KBCクラリネット・アンサンブル」さんとのジョイント・ステージとなります。

↓ばりうむ・ぷろじぇくと HP↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html

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緑のグラデーション

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森林という単語の中に「木」が5つ、「木」という漢字の画数が4画。かなり無理がありますが5×4=20で、新緑の美しいこの5月20日が「森林の日」なんだそうです。写真は地元焼津と静岡市の間にまたがる「高草山」。「緑色」にも実に色々な色がありますね。

http://view.adam.ne.jp/setoy/pic/tokai/takakusa.html
↑高草山からの夜景↑

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(練習) 岡部吹奏楽団

来週末に迫った「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」の練習です。
事実上、当日の編成で練習できる最後の機会です。

映画「ターザン」より トゥ・ワールズ
チャップリンの肖像
ロッキーのテーマ

毎回思うのですが、このバンドのトランペットセクションと、ドラムスのレベルの高さには感心します。特にこういったレパートリーでは吹いていてワクワクしてきます。

↓岡部吹奏楽団 HP↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

↓「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」インフォメーション↓
http://www.at-s.com/bin/even/EVEN0030.asp?event_no_i=K622550838

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あたらしい月に抱かれたふるい月



新月から62時間あまり。
澄んだ西の空に二日月を見ることができました。

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ほぼ、目標達成!

玄米食を始めて4ヶ月ほど。。。

↓ちなみに、2ヶ月前のパーソナルのレーニングの測定結果です。↓
http://roba-kun.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_b8e9.html

今朝測定してみると、
体重:68.2kg (ジムでの測定は着衣分が上乗せされています)
体脂肪:12.9%

・・・6月中に達成できればと思っていましたが、思いのほか早く達成しました。
恐るべし、玄米パワー。快食・快眠・快便です。

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(本) 知識情報化社会の報酬システム /南詳憲 (龍門出版社)

Book 知識情報化社会の報酬システム

著者:南 詳憲
販売元:龍門出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「格差社会の到来」といわれて暫く経ちます。「格差」というと、一般的には所得格差や資産格差ばかりが取り沙汰されていますが、この本では次のような「格差」が指摘されています。

所得(資産)格差 (貯蓄ゼロ?まだいいほうですよ)
男女格差 (格差なんて、昔からありましたよね)
地方格差 (あなたが生きる街、元気がありますか?)
教育格差 (子供の未来は、親の収入で決まるのか?)
健康格差 (健康な人だけが健全な判断が出来る)
情報格差 (福祉ビジネスは花形)
知の格差 (天国と地獄は同じ状況)

・・・個人的には「健康格差」を痛感しています。口にするもの、体に触れるもの、情報の下流と上流の違いは歴然です。「健康な人だけが健全な判断が出来る」・・・まったく然りです。

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(本) カラダで地球を考える 「完全なる代謝」という発想 /中野不二男 (新潮社)

カラダで地球を考える Book カラダで地球を考える

著者:中野 不二男
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「食べた分」よりも「出した分」のほうが当然少ないのですが、差し引きの分はどこに行ってしまうのか?追及していくと実に地球全体、果ては宇宙まで巻き込んで壮大な世界に繋がってゆきます。色々と考えさせられる本でした。

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(練習)焼津市民吹奏楽団

今月末の「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」に参加する、焼津市民吹奏楽団の練習に参加してきました。

①A列車でいこう
②アンダー・ザ・シー
③76本のトロンボーン

気付いたらもう来週です。
参加できる練習もあと1回・・・。
今回は振り付けもあるようで、
どうなることやら・・・。

↓ミュージコ吹奏楽フェスティバル↓
http://www.at-s.com/bin/even/EVEN0030.asp?event_no_i=K622550838

↓焼津市民吹奏楽団HP↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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グリーン・プロポーション

先月末のニュースですが・・・

http://www.np-g.com/news/news07042401.html

再生紙の歴史は起源105年、後漢の蔡倫が紙を作ったとき、その原料として生の植物繊維のほかに布切れや魚網が使われたことに遡るようです。日本でも、紙が大切にされた奈良・平安時代にはすでに再生紙が存在していたようです。江戸時代には需要の増加から大量生産される一方、その質も低下したこともあるようです(参考:「最新 紙のリサイクル100の知識」/王子製紙編著)。今回の問題も、オフィスのオートメーション化によりOAペーパーの需要が急激に増加した1988年代からの技術が行き詰まりになってきていることが問題のようです。リサイクルに化石燃料の燃焼を伴うことから、Co2の排出の増加により皮肉にも地球環境に悪影響を与えているという皮肉的な現状があるようです。森林の伐採が砂漠化を加速する以上、エコロジカルなリサイクル法にチャレンジする企業が増えることを期待します。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487793602/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim
「最新 紙のリサイクル100の知識」/王子製紙編著 (東京書籍)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070424AT1D2407224042007.html
日経新聞 プレスリリース

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(本) イワシが高級魚になった? /中村幸昭 (PHP研究所)

イワシが高級魚になった?―ふしぎな海の生態系 Book イワシが高級魚になった?―ふしぎな海の生態系

著者:中村 幸昭
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本文より・・・

最近の報道によれば、イワシだけでなくマグロも世界中で人気が高まっている。世界一の長寿国日本の魚食を見習えとばかりに、欧米や中国、インドでもマグロを食べるようになり、回転すし屋が大流行である。これは牛のBSEやニワトリの鳥インフルエンザの影響もあり、魚食が増えているからだ。海に泳いでいたマグロが空を飛ぶ時代となり、成田空港は6万トン以上の魚介類が空輸され、今では「成田漁港」といってもよい。日本の食糧自給率(カロリーベース)は農水省の統計で40パーセント、魚介類でも57パーセントである。

知らない所で食糧を取り巻く事情は大きく変化しているようです。そういえば先日、醤油のキッコーマンのアメリカでの売上が日本国内の売上を抜いたというニュースを耳にしました。

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枇杷の実



静岡市駿河区にて

街のいたるところで枇杷が色付いています。
子供の頃には小学校の帰り道、ポケットに一杯詰め込んで帰った覚えがあります。

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(本) 美しい暦のことば /山下景子 (インデックスコミュニケーションズ)

美しい暦のことば Book 美しい暦のことば

著者:山下 景子
販売元:インデックスコミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「春分」「夏至」「秋分」「冬至」といったメジャーな “ことば” の影で意外と知られていない「雨水」「小満」「芒種」といった “ことば” の微妙なニュアンスこそ大切にしたいものです。

本文より・・・

雨水 ~移りゆく季節の中で~

・・・(中略)

ところで一番最後に雪を見たのはいつだったか、
思い出せますか?

その冬最後に降った雪のことを、
気象庁では「初雪」に対して、
「終雪」というそうです。

でも私たちには「名残雪」といった方がなじみ深いですね。
降っている時は、それが「名残雪」になるのかどうかわかりません。
過ぎ去ってしばらくしてから
「そういえば、あれが見納めだったんだな・・・」と気づくものです。

直接「さようなら」をいえなかった別れ・・・。
移り行く季節の中で、
人も風景も一期一会です。

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(展覧会)エエラボ グループ展 「自己宣伝癖展」



知り合いのデザイナーさんが所属するグループの展覧会です。

エエラボグループ展
「自己宣伝癖展Vol.8」
2007年5月21日(月)~27日(日)
JR静岡駅ビル パルシェ5階ギャラリー
10:00~20:00 (初日は12:00から、最終日は18:00まで)

お近くにおいでの方は、是非どうぞ♪

http://www.adclab.com/
↑静岡クリエイター集団 A.Lab 「エエラボ電報」↑

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(CD) ハッセ /サルヴェ・レジーナ /ムジカ・アンティクウァ・ケルン

ハッセ:シンフォニア ニ長調



ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699~1783)
シンフォニア ニ長調 作品3-3
サルヴェ・レジーナ イ長調
シンフォニア ヘ長調 作品3-5
モテット 《喜びにあふれた天使たちの合唱》
フーガとグラーヴェ ト短調
サルヴェ・レジーナ 変ホ長調

バーバラ・ボニー (ソプラノ)
ベルナルダ・フィンク (メッゾ・ソプラノ)

ムジカ・アンティクウァ・ケルン
(オリジナル楽器による)
指揮:ラインハルト・ゲーベル

ドイツ出身の作曲家、ハッセの作品集です。この時代の作曲家は多作家が多く、ハッセもあらゆるジャンルを網羅する、かなり沢山の作品を残しているようです。このアルバムではヘンデルの「メサイア」を思わせる豪華な作品が楽しめます。イタリアに学び、スカルラッティとも親交のあった彼はナポリ派の作曲家として有名ですが、イギリスでは「ポスト・ヘンデル」としてヘンデルと対立する排他的な派閥に誘われていたというエピソードも頷けます。

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いよいよ

5月17日、午前4:17より新月に入ります。

新月より8時間以内に2~10個の「願い事」「目標設定」などのアファーメーションを紙に書き出すと実現の可能性が高まります。こういうことは愉しんでやると、なお実現性が高まるようです。みなさんもぜひどうぞ♪

↓詳しくはコチラ↓
http://blog.mag2.com/m/log/0000131552/
「新月のアファーメーション」

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日の出

日の出
浜当目海岸より

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「デフ・ムービー」




「小さな下町」 ~さくらの詩~
脚本・監督 /大館信広
プロデューサー/小図子玲治・井出憲一
2001年度作品/VTR/1時間30分
カラー/字幕スーパー/一部音響あり
製作著作:デフムービーエンターテイメント「プロディア」
協力:墨田区聴覚障害者協会 他
    
先日、部屋を掃除していたら出てきたビデオ。久しぶりに見入ってしまいました。監督の大館氏とプロデューサーの小図子氏の両氏は、以前関わっていたビジネス上で同じプロジェクト(※)に関わった知り合いです。一部の音響効果を除き、基本的に音声のない世界が続きます。舞台は昭和25年の東京下町。全日本ろうあ連盟が発足して3年目、まだまだ障がい者ということで白い目で見られていた時代。ろうあ者の立場から作られた感動のヒューマンドラマです。普段、あまりに喧しいテレビ放送や、派手な音楽にや大げさな効果音に脚色されたハリウッド映画に見慣れているためか、拍子抜けするほどあっさりした始まりですが、しばらくすると作品の世界に引き込まれてしまいます。音声という要素がなくとも伝わってくるメッセージに圧倒されます。

http://www.prodia.jp/
「プロディア」ホームページ

(※)聴覚障がい者向けの自動車保険
http://www.proagent-fp.com/eyedrive.html

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(本)ふるさと野菜礼賛 ~在来品種を守る /さとうち藍 (家の光協会)

ふるさと野菜礼賛 在来品種を守る Book ふるさと野菜礼賛 在来品種を守る

著者:さとうち 藍
販売元:家の光協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「自然の暦に、人と野菜が寄り添って暮らす。
毎年同じようでじつは違う多様な年月が重なってゆく。
人の命を支える野菜だが、人は野菜の命である種を守り続けている。」

・・・日本各地の「ご当地野菜」が危機に直面しているようです。ひとくちに「ナス」、「かぶ」といっても、色や形には様々なものがあり、土地土地の風土に合った栽培法が確立され、長年にわたって守られ、進化してきた経緯があります。

「宮川幸政さんの畑の『泉州ナス』。水ナスは名前のとおり、水分を多く含み、やわらかくアクがないので生でも食べられる。栽培途中で、水を張って育てると聞いて納得した。水を多く必要とし、さらに水はけが良いところで育つのだ。宮川さんは自分で野菜づくりを始めて、野菜を見る目が大きく変わった。目の前のことを計る“ものさし”を捨て、200年先の未来のことまで考える“ものさし”に変えることにしたのだ。」

http://www.6348.co.jp/
↑宮川幸政 武蔵屋HP 「6348」↑

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道端の花






早起きをして、藤枝駅前の掃除に参加してきました。修学旅行の中学生の集合時間と重なったため、少々やりにくかったものの、ゴミも少なく短時間で終わりました。写真は藤枝駅前の藤棚と道端の草です。

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寄せる波と返す波


日の出時刻(5:00AM) 浜当目海岸にて

空が晴れていればこのアングルで日の出の太陽と有明の月が左右に同時に見えるはずなのですが、雲に隠れて残念ながら見えませんでした。寄せる波と返す波の向こうに心の目で月を感じてみるのもオツなものです。

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(練習) 岡部吹奏楽団

今月27日に開催される「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」に出演する、岡部吹奏楽団の練習に参加してきました。

①チャップリンの肖像
②ロッキーのテーマ

「ロッキーのテーマ」は今年の新譜で、岩井直博氏の最新アレンジです。
Tocf56067










↓ニュー・サウンズ・イン・ブラス2007↓
http://www.toshiba-emi.co.jp/brass/nsb/index_j.htm

↓岡部吹奏楽団HP↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/
※ホームページもリニューアルされたようです。

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(CD) ヴィヴァルディ 《四季》 / ジャニ―ヌ・ヤンセン(ソロ・ヴァイオリン)

ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》

アントニオ・ヴィヴァルディ
協奏曲集《四季》 作品8
①協奏曲 第1番 ホ長調 RV269 《春》
②協奏曲 第2番 ト短調 RV315 《夏》
③協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293 《秋》
④協奏曲 第4番 ヘ長調 RV297 《冬》

ジャニーヌ・ヤンセン (ソロ・ヴァイオリン)

キャンティーダ・トンプソン (第1ヴァイオリン)
ヘンク・ルーヴィング (第2ヴァイオリン)
ジュリアン・ラクリン (ヴィオラ)
マールテン・ヤンセン (チェロ)
ステイシー・ワットン (コントラバス)
エリザベス・ケニ―  (テオルボ)
ヤン・ヤンセン (オルガン&ハープシコード)

通常はソロ・ヴァイオリン以下、弦楽オーケストラで演奏されることの多いこの曲ですが、ヤンセンの息のかかった(チェロは兄上)メンバーでの、各パート1人づつ+テオルボ・オルガン&ハープシコードといった通奏低音を加えた八重奏で演奏されています。挑発的なジャケットから演奏二の次のヴィジュアル系と思いきや、演奏技術・芸術性・録音品質、3拍子揃った素晴らしい演奏です。すべてが純粋なピリオド楽器で演奏されているわけではないので、当時の復元演奏というわけではありませんが、逆にアグレッシブでROCKな「古楽」が楽しめます。

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トイレの神様のご利益?

様々な縁が重なり、今週から新たな仕事に従事しはじめました。
すべて起きる事に意味があったと感じます。

今はとにかく勉強すること覚えることが山積みです。

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(本)しあわせの雑学~1ミリのやさしさで世界が変わる /近藤勝重 (幻冬社)

しあわせの雑学 希望編―一ミリのやさしさで世界が変わる Book しあわせの雑学 希望編―一ミリのやさしさで世界が変わる

著者:近藤 勝重
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本文より・・・

「は」と「が」のちがいがわかりますか?国語学者の大野晋先生によると「が」で受ける言葉はまだ知られていないこと。「は」はすでに知られていることをそれぞれ受けるのだそうです。

むかしむかし、おじいさんとおばあさん「が」いました。
おじいさん「は」山へ芝刈りに、
おばあさん「は」川へ洗濯に・・・。

どうですか?むずかしいですか?
作家の井上ひさしさんは「『は』と『が』の使い方がおかしくなったら、日本語が危なくなる」とおっしゃいます。大人としてぼくたちがしっかりしなければなりません。

・・・こういったことは、まったく意識したことがありませんでした。
無意識に使っている日本語ですが、こういったデリケートな規則性は言葉づかいが荒れることで少しづつ崩れていくのだろうとおもいます。こうしてブログを書きながらも、日本語がかなりおかしい部分があるのかもしれません。

読、十笑、百吸、千字、万歩

一読 : 一日に一度は少し硬めの文章を読む
十笑 : 一日に少なくとも十回は大笑いをする
百吸 : 一日に少なくとも百回は深呼吸をする
千字 : 一日に千字ぐらいの文章を書く
万歩 : 一日に一万歩歩く

・・・杏林大学医学部名誉教授の石川恭三氏のモットーだそうです。
私たちの生活にも活用できるヒントですね。

↓近藤勝重氏公式サイト 「とんぼジャーナル」↓
http://www.kondou-katusige.jp/

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日の出

日の出
浜当目海岸より

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(地球温暖化防止技術読本 /金島正治 (Ohmsya)

地球温暖化防止技術読本 Book 地球温暖化防止技術読本

著者:金島 正治
販売元:オーム社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大企業などでもやっと本腰が入り始めた分野ですね。使用電力の節約によるCO2の削減策のような基本的なものから、京都議定書での地球温暖化対策推進法に関わるプロジェクト、最近話題の「排出権取引」の問題と可能性などまで、わかりやすく解説されています。こういった分野の新技術は、今までの延長ではなく、まったく違った考えでの仕組みが考案され始めています。当然我々自身が部外者ではなく、あらゆる形で関わらざるをえないものも含まれます。そういった意味でも世界の中で日本の果たすべき役割は大きいようです。

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(本)旧暦読本~現代に生きる「こよみ」の知恵 /岡田芳朗 (創元社)

旧暦読本―現代に生きる「こよみ」の知恵 Book 旧暦読本―現代に生きる「こよみ」の知恵

著者:岡田 芳朗
販売元:創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

テレビやラジオで「こよみの上では~ですが、」などとよく耳にしますが、西洋暦を使って1年を四季くらいにしか感じていないと「こよみ」はピンとこないのかもしれません。特に昨今暖冬と猛暑のせいか、極端にいうと一年が長い夏と「それ以外」の二種類ぐらいにしか体感できません。ひとくちに「旧暦」といっても、地域や時代により様々なものがあります。それぞれがそれぞれの目的にあわせた素晴らしい仕組みなのですが、今ひとつ判りにくいものです。この本では洋の東西や、時代を問わず、代表的なこよみがわかりやすく説明されています。リビングやトイレなどのいつも手にするところに常備しておいて、その時々当てはまる部分を見れるようにしておくと良いですね。

目次より・・・

旧暦と新暦~暦の基本単位が年・月・日である理由
編暦と改暦~新機軸の暦法でも太陽太陰暦が大原則
地方暦と官暦~江戸時代には各地で特色ある暦が作られていた
頒暦と略暦~二種類に分かれていた江戸時代の暦
アジアの暦とヨーロッパの暦~世界各地で数多くの暦法が考案・制定・破棄された
月と太陽~月は大空にかかったカレンダー
二十四節気と七十二候~「15日ごと」と「5日ごと」の季節の指標
十干と十二干~六十干支の組合せで吉凶を占う
十二直と二十八宿~無限に循環する日の吉凶判断
六曜と九星~市販の運勢暦の両横綱のカラクリ
時刻制度と潮汐現象~暦に刻まれる「時」と「潮」の流れ
雑節と五節句~現代に生きる年中行事の由来をよく知ろう

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雨上がり



静岡市葵区からの夕日

寒冷前線の通過で大荒れの一日でした。

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(本) 生き抜くための数学入門 /新井紀子 (rironsha)

生き抜くための数学入門 Book 生き抜くための数学入門

著者:新井 紀子
販売元:理論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このところ、久々の「大当たり本」です。算数で挫折した僕としては「数学」というとどうしても苦手意識が先行してしまうものですが、こういったアプローチから入っていたとしたら今ごろ違う人生だったような気もします。学校で習う算数や数学とはまったく違う世界です。映画「博士の愛した数式」でおなじみの「オイラーの等式」も判りやすく説明されています。内容とは全然関係ありませんが、こういう装丁は結構好きだったりします。レコードのジャケ買いが大当たりだったりするのと同じ感覚です。

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日の出

日の出
瀬戸川河口より

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下弦の月

下弦の月
4:21AM

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(本)骨盤にきく / 片山洋次郎 (文藝春秋)

骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門 Book 骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門

著者:片山 洋次郎
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

骨盤を「やわらかく」保つように意識することで、体調が良好になるようです。腰椎から骨盤にかけての感覚は、確かにストレッチや筋トレを習慣化してから敏感になったような気がします。この本を読むと、体のあらゆる部分が相互に関連しあっていることがわかります。

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(本)小食の力 /甲田光雄 (春秋社)

少食の力 Book 少食の力

著者:甲田 光雄
販売元:春秋社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

たとえば「食べる量を減らしてみる」。日本人のモノやエネルギーの消費は今後の地球環境を脅かします。「小食」は健康のためだけではなく、あらゆる気付きのきっかけになると思います。

本文より・・・

小食は健康生活の原点である
 ・小食で寿命が延びる
 ・小食で免疫も高まる
 ・小食で遺伝子も若返る
 ・腹七分の小食(朝食抜き)で  万病のもと「宿便」も排泄される
 ・小食でいろいろな難病も治る
 ・すこやかに老いてゆく秘訣は小食
 ・小食になるほど質が大切

小食で世界の食糧不足を救える
 ・八億の飢えた人がいっこうに減らない
 ・食糧不足の危機が迫ってきた
 ・食糧増産の見込みは悲観的
 ・1日700キロカロリーで辛抱すれば、100億人に増えてもやってゆける
 ・21世紀は小食を避けて通れない時代になる
 ・生菜食の小食で環境汚染を浄化できる
 ・人類は愛と慈悲の具体的表現である小食へ小食へと進む

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日の出

日の出
AM5:21 自宅より

久しぶりに寝坊・・・。
眠い目を擦りながらの朝日です。

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夕暮れ・・・


18:22 葵区春日町にて

静岡の街中のちょっとした風景が好きです。
地元にいながらもあまり利用する機会の無い静鉄電車。
住宅地を縫うように走る姿に癒されます。

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石楠花

石楠花

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(講演会)「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」 ~中村文昭氏講演会

静岡市駿河区にあるグランシップで開かれた講演会に行ってきました。

講演タイトルと同名の著書がベストセラーになっている中村氏の講演会。以前も講演DVDなどでその内容は聴いていましたが、さすがに年間300回以上も講演をこなされているだけあって、本や以前の講演には無い進行形のHOTな話題にあふれていました。地球環境などグローバルな問題について、彼も具体的なアクションを起こしている一人ですが、「てんつくマン」さんとのエピソードとして紹介された、「無力と微力は違う」「微力を結集して世の中を変える」というフレーズには大いに共感し、自分に出来ることを微力ながら貫いていくことの重要性を再認識しました。

↓彼の進行形のプロジェクトはこちら↓
http://ryo-ma.net/event/
「耕せ!!!にっぽん!」

http://www.kurofunet.com/fn/
中村文昭氏 公式サイト

http://www.tentsuku.com/
てんつくマン氏 公式サイト

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(映画) 博士の愛した数式

博士の愛した数式 DVD 博士の愛した数式

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/07/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日は「博士の日」なんだとか・・・。「佐賀のがばいばあちゃん」がすべて貸し出し中のため、地味ですが気になっていたこの作品を借りてきました。予想以上に素晴らしい映画でした。良い映画ですが、余韻がまだ熟成されている段階なので、この時点でのコメントはやめにしておきます。じわっと来る、こういう映画も良いですね。「佐賀の~」は先日のオーラの泉効果でしょうか。TVで取り上げられると即反響が起きるあたり、TVの威力を感じました。

↓「博士の愛した数式」公式サイト↓
http://hakase-movie.com/

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(練習) 島田フィルハーモニー管弦楽団




来月の市民音楽祭のお手伝いで参加する事になりました。10分ほどの出番で、曲目もスタンダードなベートーヴェン/エグモント序曲。何度かやっている曲ですが、4thは初めて。行くたびに平均年齢が若くなっているホルンセクションで、1stは頼もしい高校生です。今回は島田フィルにとっては始めての指揮者、小澤康雄先生での練習でした。先生とも不思議なご縁があり、思い返してみると15年ぶりぐらいになります。今回は本番前の練習に参加できるのは今日の回のみ。・・・ということで、若者の足を引っ張らないように、がんばります♪

↓島田フィルハーモニー管弦楽団↓
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/9486/

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立夏 (5月6日)

夏の立つがゆへ也(暦便覧)

~この日から立秋の前日までが夏。野山に新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになる。かえるが鳴き始め、竹の子が生えてくる頃。~
http://koyomi.vis.ne.jp/



http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/keihou/22/5011.html
↑防災情報↑

今日は終日雨降りのようです。

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(本) 月のきほん /白尾元理 (精文堂新光社)

月のきほん Book 月のきほん

著者:白尾 元理
販売元:誠文堂新光社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

知っていそうで知らない月の「基本」から「応用」まで、素晴らしいイラストと写真入で楽しめます。

本文より・・・

月から地球を眺めると・・・

将来、月旅行に行けるようになり、月面ホテルから地球を眺めてみることを想像してみましょう。月から観る地球は、地球から見る月の4倍の大きさ、面積は16倍もあるので、見応えがあります。肉眼でも6つの大陸はもちろんのこと、本州や北海道まで見えるはずです。
月では、地球はいつも空の同じ場所に見えます。月から観る地球も、約一ヶ月で満ち欠けをします。(といっても月の1日ですが) 満月ならぬ満地球も良いけれど、三日地球なども風情があるでしょう。地球から見る月はいつも同じ面を向けていますが、月から観る地球は24時間でぐるぐるまわって見えます。日本が見えた4時間後にはインドが、8時間後にはヨーロッパとアフリカが、14時間後には南北アメリカがみえるので、いながら世界旅行が楽しめます。雲の織りなすさまざまな模様も見飽きないでしょう。そんな地球を、双眼鏡で眺めれば、エベレストやアマゾン川はもちろんのこと、富士山や利根川だって見えるはずです。富士山に初雪が積もったとか、信州の紅葉が見ごろになったかと、九州は台風に襲われて大変だろうなとか、いろいろなことがわかります。東京、上海、ニューヨークなどの大都市の夜景も綺麗でしょう。月世界から、地球の素晴らしさをますます実感できるでしょう。

この文章を読んでいて、映画「アポロ13号」のラストシーンを思い出しました。
月と地球はお互いに「鏡」の存在です。月から見えるこのような地球をイメージしながら、刻々と満ち欠けをする月を眺めるというのもまた、深い愉しみがあるというものです。

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(本) 日記の魔力~この習慣が人生を劇的に変える /表三郎 (サンマーク出版)

日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える Book 日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える

著者:表 三郎
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブログもある意味「日記」のようなものかもしれません。
昨年9月にブログを始めた理由の一つに、この本の中に何度も出てくる表現、「もったいない」が根底にあります。日々出会う人や出来事、読んだ本や、聴いた音楽など、縁あって出会う経験の数々も、いつの日か記憶の中から間引かれ、形を換えて、違うものになってゆくような気がします。「だから人生は面白い」のかもしれませんが、消えてなくなるのは「もったいない」・・・。

縁あって、連休明けからは新しい生活がスタートします。
こんなタイミングに読んだこの本との出会いも、本当に不思議な縁を感じます。

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(練習) 藤枝市民吹奏楽団

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2007年6月17日(日)

藤枝市民吹奏楽団 第27回定期演奏会
→大井川町民文化会館ミュージコ
http://www2.tokai.or.jp/hanapo/fcb.htm

来月の定期演奏会にエキストラで参加する事になり、練習に参加してきました。練習後に「元団員の・・・」と紹介され、そういえばこの楽団とのお付き合いも高校生時代に遡ることを思い出し、懐かしくなりました。もう20年近く前のことなんですね。ベテラン団員は相変わらず健在で、「おとなになったねえ~」(←あんたもオッサンですよ♪)などと言われながら当時にタイムスリップしたような気分でした。本番も近いため、練習参加も少なくなってしまいますが、せめて足を引っ張らないように頑張ります!!!

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5月5日は「こどもの日」

・・・・ですが、連休中ずっと遊びほうけていたため、
今日は地味な用事をまとめてやっつけました。

昼食も地味に、070505_113701













島田細島屋の「もりそば」をいただきました。

みなさんも、良い週末を♪

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(本) テレポーテーション 瞬間移動の夢 /デヴィッド・ダーリング著・林大訳 (光文社)

テレポーテーション 瞬間移動の夢 Book テレポーテーション 瞬間移動の夢

著者:D・ダーリング
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「瞬間移動」というとSFのようですが、ここでは物質の「情報の転送」という視点でテレポーテーションの可能性について説いています。原子以下のレベルでの完璧な複製を作り出す「量子テレポーテーション」は現実世界ですでに実現しているようです。物理学の表現は難しい部分もありますが、この分野がSFではなく将来的に実現可能な技術として、ここまで具体的に研究されていることやエピローグに示された「時間も距離も問われない生活」のシュミレーションなど、十分にエキサイティングな内容でした。

↓デイヴィッド・ダーリング HP↓
http://daviddarling.info

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お茶摘み

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知り合いの誘いで、お茶摘み体験をしてきました。
島田市野田地区は「やぶきた茶」の産地です。
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新緑 ~みどりの日~

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お茶摘みで訪れた島田の山にて・・・。

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(本) あの樹に会いに行く 細川剛 (山と渓谷社)

あの樹に会いに行く Book あの樹に会いに行く

著者:細川 剛
販売元:山と溪谷社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日は「みどりの日」ということで・・・。
四季折々の森の様子が素晴らしい写真とともに紹介されています。著者は森に何日も泊まり込むことで、移り変わる時刻や天気、季節の中で森が見せる表情などの決定的瞬間を写真に収めています。それぞれの写真につけられたコメントも、森を愛する著者の視点が伝わってきます。

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日の出

日の出
浜当目海岸より

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(CD)コルンゴルト /ヴァイオリン協奏曲 他

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エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト

ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン)
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
指揮:小澤征爾

ヘリアーネの歌 ~歌劇「ヘリアーニの奇蹟」Op.20より
(ヴァイオリンとピアノのための編曲)

ヴァイオリンとピアノのための4つの小品
~組曲「から騒ぎ」Op.11
(シェイクスピアの同名の喜劇への付随音楽)
ダーフィト・フリューヴィルト (ヴァイオリン)
ヘンリー・ジークフリードソン (ピアノ)

④2つのヴァイオリン、チェロとピアノのための組曲Op23
ベンジャミン・シュミット、ハンナ・ヴァインマスター (ヴァイオリン)
クヴィリーネ・フィアセン (チェロ)
ジルケ・アヴェンハウス (ピアノ)

ドライブのBGMに図書館から借りてきました。ハリウッド映画の音楽で有名なコルンゴルトの純粋なクラシック音楽の作品集。2004年のザルツブルグ音楽祭のライブ録音です。演奏は小澤征爾/ウィーンフィルほか、若手のソリストを中心とした素晴らしい顔ぶれです。

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ここの寿司が食べたくて・・・②

  残っている中で、
   一番好きなお寿司から食べていけば、
     最後の一個まで、
       一番好きなものになる。

お寿司を一番好きなネタから食べてしまう人は、幸せです。一番好きなネタを食べたら、今度は残った中で一番好きなネタを探すのです。それを食べたら、今度は、残った中から一番好きなネタを探すのです。つまり、好きなネタから食べると、最後の一個まで、すべて一番好きなネタを食べることができるのです。一番に選ばれたお寿司も喜びます。人生も、一番好きなことからすれば、一生好きなことをして生きてゆけるのです。『あなたの出会いはすべて正しい』より

↓出典はこちら↓

中谷彰宏 名言集―中谷彰宏の元気の出る言葉 Book 中谷彰宏 名言集―中谷彰宏の元気の出る言葉

著者:中谷 彰宏
販売元:ダイヤモンド社
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ここの寿司が食べたくて・・・①

ここの寿司が食べたくて…
富山まで来てしまいました。



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氷見「きときと寿し」本店
http://www.kitokito.jp/src/top.html

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行楽日和②

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世界文化遺産にも登録されている、五箇山の合掌造り集落にて・・・。

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↓五箇山~小さな世界遺産の村↓
http://www.gokayama.jp/index2.html

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行楽日和①

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国定公園加賀海岸 尼御前岬にて

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日の出

日の出
岩倉市内より

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八十八夜の満月

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焼津市大崩街道 レストラン日の出より (18:55)

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(本) 果物の王様 ドリアンの植物誌 ~天国の味と地獄のにおい /渡辺弘之 (長崎出版)

果物の王様ドリアンの植物誌―天国の味と地獄のにおい Book 果物の王様ドリアンの植物誌―天国の味と地獄のにおい

著者:渡辺 弘之
販売元:長崎出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先日、「ドリアン・ジュース」を口にする機会があり、気になっているフルーツです。たまたま図書館の新着図書にあったので読んでみました。産地の東南アジアではポピュラーなフルーツで、激臭?のせいか、高級ホテルのエントランスではイラスト入りで持込が禁止されているほどのようです。生のフルーツは日持ちもしないらしく、今後も日本でポピュラーにはなりにくいのかもしれませんが、この本を読んで、いっそうこのフルーツに興味が湧きました。

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夏も近づく・・・

今夜は八十八夜。
満月時刻・日の入り・月の出が、ほぼ同時刻にシンクロします。

夕方の東の空にご注目を♪

↓月のこよみ↓
http://www.moonsystem.to/

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今日から5月。

今日から5月。
ちょっと変わった鯉のぼり

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