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2007年4月

(映画) ゲゲゲの鬼太郎


http://www.gegege.jp/


珍しくリアルタイムで、封切間もない映画を観てきました。レイトショー割引+メンズデイ割引で、2人合わせて2200円です。あまりに久しぶりなのでMOVIXのポイントカードもいつのまにやら失効・・・。またぼちぼちポイント貯めていこうと思います。

最近シートが変わったのか、足元も広々とした快適な空間に感激。よほどのコンサートホールでもこんな快適なシートはないんじゃないかな?近々隣町にもシネコンが出来るようで(MOVIXだったかどうか、わかりませんが)、MOVIX清水より近くなるから楽しみです。

さて、感想ですが・・・。

「面白かった~♪」

↑「それだけかよ」と聞こえてきそうですが。
ネタバレをもったいぶるような映画でもありませんが、素直に楽しめました。実は原作を読んだことも、TVアニメを観たこともないので、今回が初めてなんです。「ねずみ男」が原作と似ているのかどうか知りませんが、とにかく笑えました。

そういえば、誰もが知っているんだろうけど、僕自身、一度も観ていないものが結構あることに気付きました。

・水戸黄門
・サザエさん
・ちびまるこちゃん
・戦隊モノ各種
ほかにも沢山・・・。

ちゃんと観たのは「銀河鉄道999」と「ドラえもん」だけ。それ以外は殆ど観たことがないという事に思い当たり、我ながら愕然!!!



ちなみに・・・。

↓ゲゲゲの鬼太郎占い↓
http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gegege_2007/index.html
(映画とは無関係です)

早速やってみました♪

「世界中の美女の生き血をすするためだけに世界を飛び回る、
無駄にエネルギッシュな吸血鬼エリート・タイプのアナタ。」

吸血鬼エリート・タイプだそうです・・・。

皆さんもお暇でしたら是非どうぞ。

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夕暮れ

夕暮れ
日が沈むと、

東の空には13夜の月が・・・。
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神奈川県二宮町にて

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(演奏会) 第34回 リトルコンサート

2007年4月30日(祝)13:00~
第34回 リトルコンサート
→二宮ラディアンホール
指導:楠山光彦・楠山裕子

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ホルンの師匠である楠山光彦先生と、ピアニストの奥さん、楠山裕子先生のそれぞれの門下生が一堂に会する発表会、「リトル・コンサート」に夫婦で出演してきました。

もともとはピアニストである楠山裕子先生が学生時代から始めた活動で、今回でなんと34回にもなるようです。先生のところに通い始めて20年近くなりますが、この発表会の参加は今回で3回目になります。写真は会場となった二宮ラディアンホールです。

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↓本番前のリハーサル中。
ベートーヴェン/ホルン・ソナタ (私)
モーツァルト /ホルン協奏曲第1番 (妻)
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今回出演した6人のホルン独奏のほかにも、ピアノ独奏、ピアノ連弾、ヴァイオリン独奏、ヴァイオリン二重奏、ソプラノ独唱など全28組、のべ33人の出演でプログラムも3時間半に及びました。先生の奥さんが学生時代にこのコンサートを立ち上げた時にはたった4人からのスタートだったようですが、34回ともなると、音大生を中心に、下は5歳から上は?歳まで、様々なキャリアの参加者がいるので大変に刺激になりました。今回はいつになく真面目に練習したせいか、本番は緊張の中にも楽しく演奏することが出来ました(控室で吹きすぎてバテ気味でしたが・・・)。今回は、本番中に呼吸法に関して大きな「ひらめき」がありました。ソロなど休みがなく吹き続けるような曲の場合、以前から過呼吸気味になる悪い癖があったのですが、部分部分でドバッと息を捨てるだけで解決するのです。この1年ジムに通っているせいかドバッと息を吸った時かなりの量が入るようになり、使い切れない息がどんどん溜まってしまうという悪循環だったようです。「何をいまさら」という気もしますが、なにせ吹奏楽でホルンを始めて20年、ソロはこの3年くらいの中でまだまだ試行錯誤中です。気付いてみれば「コロンブスの卵」のような簡単な話ですが、やっぱり何事も場数を踏んでいくしかないようです。今は年に一回のペースですが、それなりのボリュームの曲を持ち合うので、また来年に向けて仕込んでいこうと思います。

最後に記念撮影。
ホルン独奏仲間で楠山光彦先生(後列左から2人目)を囲んで。
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日の出

日の出
浜当目海岸より

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(本)そうじ力でミラクル・モーニング /舛田光洋 (大和書房)

「そうじ力」でミラクルモーニング! Book 「そうじ力」でミラクルモーニング!

著者:舛田 光洋
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


第1章 運命好転の秘策、ミラクルモーニングとは!?
      ~奇跡を体験するために知っておきたい3つの力~
第2章 ミラクルモーニング最大の壁、夜の過ごし方
      ~夜ふかしの原因を知れば「快適早寝熟睡」できる!~
第3章 「ナイトそうじ力」で一日の疲れを取り除く
      ~今日をゆったり締めくくるアイテムと小さな習慣~
第4章 朝の目覚めを左右する「ナイトスケジューリング」
      ~気持ちよく眠るための時間づくり~
第5章 朝が待ち遠しくなる「モーニングスケジュール」
      ~素晴らしい目覚めを迎える最後の仕上げ~
第6章 新しい人生への第一歩、ミラクルモーニング!
      ~朝の光の中で生まれ変わりましょう~

「そうじ」のノウハウが一挙公開されています。実際、この本に書かれていることを実践されている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。僕の場合は朝食の前か後に、換気→廊下掃除→玄関掃除→トイレ掃除をやっています。この本の中でも、まずは1日15分の習慣化を勧めています。たかが15分。しかしながら24時間の1%という枠を掃除にあて、習慣化するというアイデアは、色々なことに生かせると思います。まずは「そうじ」がおススメですけどね♪

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(練習) ばりうむ・ぷろじぇくと



6月に開催する自主コンサートに向けての練習です。

【インフォメーション】

~愛と憎しみの木管五重奏??!!~
冬のソナタ ~テーマ
②ビゼー 歌劇「カルメン」より
③ファリャ 「恋は魔術師」より 火祭の踊り
④プロコフィエフ バレエ「ロメオとジュリエット」より
⑤ヤナーチェク 木管六重奏「青春」より 第1楽章
⑥プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」より ある晴れた日に
その他。

日時:6月23日(土) 14:00開演 入場無料
場所:喫茶店「遊庵」 (静岡県島田市阪本4377-1)※駐車場完備

スペシャル・ゲスト KBCクラリネット・アンサンブル様

クラリネット氏は昨日からのオケ合宿の帰りがけ、僕とファゴット氏は吹奏楽のコンサートの本番帰りという皆さん超多忙の中でやっとの事でやり繰りした貴重な練習です。夕方からの短い時間でしたが、予定している曲もボリュームたっぷりなので、必然的にハードな練習になりました。懸案のヤナーチェクは、メンバー2人の欠席があったため4人での練習でしたが、夜も更けるにつれ妙に白熱したムードに・・・。選曲が濃すぎるせいもありますが、なぜかこういうレパートリーが得意なアンサンブルになりつつあります。

明日の神奈川での本番のことも忘れ、吹きすぎてボロボロです。

↓ばりうむ・ぷろじぇくとHP↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html

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(演奏会) 島田交響吹奏楽団 第38回 定期演奏会

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島田交響吹奏楽団 第38回 定期演奏会
日時:2007年4月29日(日) 13:15開場 14:00開演
会場:島田市民会館ホール

【プログラム】

第1部 オリジナル・クラシックステージ
憧れの街 (2007年度全日本吹奏楽コンクール課題曲) /南俊明 作曲
ヴィリアの歌 ~喜歌劇「メリー・ウィドウ」より /F.レハール 作曲 /A.リード 編曲
オリエント急行 / P.スパーク 作曲
マリアの七つの悲しみ /樽谷雅徳 作曲

第2部 合同演奏:島田市立六合中学校吹奏楽部
パーレーツ・オブ・カリビアン /K.バデルト 作曲 /M.ブラウン 編曲
美女と野獣 /A.メンケン 作曲 /C.カスター 編曲
ペコリ・ナイト /B.マーティン&P.コールター 作曲 小島里美 編曲
ゴー・ザ・ディスタンス / A.メンケン 作曲 /J.ポクック 編曲

第3部 テーマ~世界一周音楽の旅
ど演歌えきすぷれす /杉浦邦弘 編曲
スマイル(モダン・タイムスより)~テリーのテーマ(ライムライトより)
  ~チャーリー・チャップリンに捧ぐ~
/C.チャップリン 作曲 /岩井直博 編曲
ラ・バンバ /メキシコ民謡 /山下国俊 編曲
ソング・オブ・ライフ ~TBS系TV「世界遺産」テーマ曲
                        /鳥山雄司 作曲 /森田一浩 編曲
サウス・ランパート・ストリート・パレード
            /R.ボーダック&B.バガート 作曲 /岩井直博 編曲

【アンコール】 「テキーラ」

指揮:岡田文明
島田交響吹奏楽団
司会:杉山直
ゲスト:島田市立六合中学校

今回はエキストラとして出演してきました。
学生との合同演奏ということもあり、振り付けなどがあったり、
羽目を外しきれない自分に歯がゆい思いでした・・・。

それにしても、「ペコリナイト」での団長氏の仮装、恐れ入りました。
久しぶりに学生気分を味わったような気がします。


↓島田交響吹奏楽団↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~s.s.b/

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ウォーキングコースより


瀬戸川土手にて

瀬戸川土手にて (5:40AM)


新緑が眩しい昼下がり・・・。
(島田市野田にて)

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日の出

日の出
大崩街道より

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(リハーサル) 島田交響吹奏楽団


会場となる、島田市民会館ホールです。
古い建物ですが、響きの良いホールです。



明日開催される定期演奏会のリハーサルにいってきました。

2007年4月29日(日)14:00~
第38回 島田交響吹奏楽団 定期演奏会
会場:島田市民会館ホール
※一般前売800円 当日1000円 /中高生前売500円 当日600円
http://www.h5.dion.ne.jp/~s.s.b/




ご来場、お待ちしています♪

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ミツバチ君

ミツバチ君
車の窓にしがみついているところ・・・。
背中と足に花粉をたくさんつけてます。

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(CD) ベートーヴェン/交響曲第5番《運命》/ブラームス/ヴァイオリン協奏曲/サイモン・ラトル指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

ベートーヴェン
①交響曲 第5番 ハ短調 作品67 《運命》

ブラームス
②ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77

チョン・キョンファ (ヴァイオリン)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:サイモン・ラトル

当時、ベルリンフィルの芸術監督就任前のラトルの「運命」です。

ウィーンフィルとの、ベートーベン交響曲全曲演奏、録音のプロジェクトの一環としてリリースされた一枚ですが、ライブ録音という事もあり、かなり積極的な演奏です。4楽章のピッコロはちょっと「やり過ぎ」かな?という気もしますが、天下のウィーンフィルにラトルなので、そういう文句も野暮かもしれません。ホルンセクションは・・・さすがです。自分がホルン吹きということもあり、ホルンばっかり耳がいってしまいますが、聴いてスッキリ、ストレス解消にピッタリの音楽です。「運命サイコー!!!」

ブラームスの方は・・・
あまりしっかり聴いていないので、今回はノーコメント。

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パーソナル・トレーニング

月に一度のパーソナルトレーニングに行ってきました。
以下、結果です。

身長       177.8cm
体重        70.5㎏     (0.5kg減)
体脂肪率     17.1%     (0.4%減)
基礎代謝量  1,647kcal     (7kcal減)
内臓脂肪レベル    6       (変わらず)
骨格筋率     35.3%     (0.1%増)
BMI        22.3       (0.1減)
体年齢      34歳        (変わらず)
柔軟性(立位)  16.5cm      (1cm減)       
背筋力      200㎏               (10㎏減)
握力(右)     47.6㎏     (0.5㎏増)
握力(左)     42.1㎏     (1.9㎏減)

ベンチプレスMAX測定 65Kg (5Kg増)

前回ダイエット宣言をしたにもかかわらず、食生活もそのまんま。
したがって、体型もそのまんま・・・。

かろうじて体型が維持できたのは、このところの筋トレの負荷が増加している成果でしょう。今日は、上半身のトレーニングのチェックをしていただく中で、2ヶ月ぶりにベンチプレスのMAX測定に挑戦しました。結果は見事前回を更新、トレーニング開始時の当面の目標値だった「体重と同じ重さ」に近づいてきました。最初がMAX47.5Kgだったことを考えると、われながらトレーニングを継続してよかったと思います。トレーナーに言わせると、「まあ80Kgくらい上がるようになれば、周りに“ベンチプレスやってるよ”といっても良いかな」だそうで、ようするに、まだまだだそうです。

そんなこんなで、今回以降のトレーニングメニューも大幅にグレードアップして頂きました。次回こそ、ダイエット成功を祈って・・・。

↓「サンライフ焼津」ホームページ↓
http://www15.ocn.ne.jp/~sunlife/

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日の出

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大崩街道より (5:11AM)

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(練習)ミュージコ・スーパー・ブラスバンド

5月27日に大井川町で開催される「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」に向けて、地域から参加予定の吹奏楽団の有志で結成された合同バンドの練習に参加してきました。

~練習曲目~
ディスコキッド/東海林修
 (1977年度 全日本吹奏楽コンクール 課題曲)
高度な技術への指標/河辺公一
 (1974年度 全日本吹奏楽コンクール 課題曲)
ルパン3世のテーマ

選曲でメンバーの世代がわかってしまいますね。
「大人の演奏」をモットーに、学生バンドとの差別化が図れればよいのですが、なにせリハーサルの回数が限られています。気持ちが空回りすることのないように、個人練習だけはキチンとしておかなければなりません。各団体でベテラン団員であったり、世話役であったりというメンバーが集まっているため、小澤先生のアドバイスで音楽がどんどん変わってゆくあたりがこういったフェスティバルバンドの醍醐味です。


http://www.musico.or.jp/mburasu5.html
↑ミュージコ・スーパー・ブラスバンド↑

↓ミュージコ吹奏楽フェスティバル↓
http://www.musico.or.jp/

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(CD)シンディング/交響曲 第3番・第4番《冬と春》 /アリ・ラシライネン指揮/ノルウェー放送交響楽団

シンディング:交響曲第3番&第4番

シンディング(1856~1941)
①交響曲 第3番 ヘ長調 作品121
②交響曲 第4番 作品129 《冬と春》

ノルウェー放送交響楽団
指揮:アリ・ラシライネン
2000年4月 オスロ NRK放送ホール

グリーグに続くノルウェーの作曲家シンディングの交響曲シリーズからの1枚です。表題からグリーグ、シベリウス、ニールセンなどの北欧の作曲家独特の作風をイメージしていましたが、明らかにドイツロマン派の流れを汲む重厚な音楽でした。どちらかと言うとワーグナーやR.シュトラウスに近い音楽です。しかし、そこはやはり北欧の作曲家。人間臭いメロディーながら、スケールの大きな響きが楽しめます。むしろシベリウスやニールセンの交響曲よりも親しみやすいかもしれません。

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(本)地球温暖化の現場から /エリザベス・コルバート (オープンナレッジ)

地球温暖化の現場から Book 地球温暖化の現場から

著者:エリザベス・コルバート
販売元:オープンナレッジ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

北極圏周辺のアラスカ州デッドホースという地区、アイスランドの首都レイキャヴィクの田舎町、グリーンランドの氷床にある「スイス・キャンプ」という研究所での話を中心に、ニューヨークタイムズ誌の記者でもある著者の、長年にわたるフィールド・ワークの現場でのレポートです。行く先で会う住民や専門家たちとのリアルなやり取りが目に浮かぶような描写が素晴らしい。現場に直接足を踏み入れたものでなければ書けないような迫力ある文章です。先日観た映画「不都合な真実」でも引き合いに出されたデータが、現場でどのように観測されているかがわかります。

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(CD)ブラームス/二重協奏曲 他 /サヴァリッシュ指揮・ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

ブラームス
①ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
②ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40

フランク・ペーター・ツィマーマン(ヴァイオリン)
ハインリッヒ・シフ(チェロ)
マリー・ルイーズ・ノイネッカー(ホルン)
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(ピアノ)

ヴォルフガング・サヴァリッシュ:指揮
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
(EMI CLASSICS TOCE-9472)

二重協奏曲はブラームス最後の大掛かりな管弦楽曲。そもそもは5つめの交響曲として書き始められたようですが、結局、独奏ヴァイオリンと独奏チェロを含む二重協奏曲という形で完成したとか。ブラームスはベートーベンの後継者としての交響曲作曲家として有名ですが、ベートーヴェンの「イケイケ」とは、ある意味対照的な「いぶし銀」的な音楽が魅力の作曲家でもあります。もしもこの曲が交響曲として完成していたならば、晦渋なイ短調で書かれた交響曲として、超有名な第1番(ハ短調)とともにブラームスの代表作になったような気もします。(この曲の壮大なオーケストレーションは他の4つの交響曲にまったく引けを取りません)結果としては、独奏チェロを用いた唯一の協奏曲となったことからも、貴重な曲であることは確かです。

カップリングのホルントリオですが、女流ホルン奏者ノイネッカーのホルンが独創的です。フランクフルト交響楽団の来日でも、男性顔負けのド迫力のサウンドが持ち味ですが、ここではユーモラスな、語りかけるようなホルンの演奏です。

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日の出

日の出
瀬戸川緑地より (5:18AM)

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トライアル・アンド・エラー ~試行錯誤~

「もともと心理学で、問題を解決するのに、その場で可能な限りの方法で本能的、衝動的に試みているうちに、不満足な結果や反応(錯誤)は起こりにくくなり、だんだん効果的な反応だけがおこるようになってくること」 ~外来語辞典(小学館)~

→出典
「試してみることで人生は開ける」 /鷲田小弥太 (PHP研究所)

・・・何気なく使っている言葉も、言葉を使われるようになったところ(用例)に戻るというのが、意外に重要なんですね。

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(本)食のクオリア /茂木健一郎 (青土社)

食のクオリア Book 食のクオリア

著者:茂木 健一郎
販売元:青土社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

~本文より~

もともと、何かを食べるということは、命にかかわることである。ヘタなものを食べればお腹をこわし、中毒を起こし、場合によっては死んでしまう。かと言って何も食べなければ栄養失調で死んでしまう。必ずしも十分な食べ物が確保できない野生の環境で、食べ物の性質を認識すること、口に含んだ時の味を知覚することがどれほど重大な意味を持っていたかということは、文明にどっぷり浸かっている人間でも少し想像してみれば判るはずだ。食べられるか食べられないかの判断を、私たちは「おいしい、不味い」を超えた複雑な味わいのニュアンスに託しているのである。

・・・日常生活で口にするものは「食べても良いもの」であるこのが前提で、五感を持って安全性を確認しながら食べるということは、今の日本においては考えにくいことだと思います。しかし、人間が過去の歴史のなかで毒キノコや、フグ毒などによる犠牲を出しながら、それでも敢えて、食べることによってしか生命の継続を保証されないという相反する矛盾の上に、「食」という文化が成り立っています。この本では、そうした食べる行為にまつわる人間の本質がリアルに表現されていて考えさせられます。

↓茂木健一郎 クオリア日記↓
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/

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雨上がり

雨上がり
ひさしぶりの青空です。

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プロフェッショナル~仕事の流儀 /NHK

久しぶりに観ましたが、今日のゲストはバレリーナの「吉田都」さん。40歳を過ぎてなお、国際的に活動を続けられている方です。競争激しいイギリスのロイヤルバレエでトップの座にあり続けるためのモチベーション管理、健康管理等、職人的な仕事に感動でした。

↓番組ホームページ↓
http://www.nhk.or.jp/professional/

↓茂木健一郎氏ブログ↓
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/04/post_b71e.html

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(練習) 島田交響吹奏楽団

今週末の定期演奏会に向けての練習に参加してきました。

①憧れの街 / 南俊明
②VILIA / F.レハール
③Orient Express / P.Sparke
④マリアの七つの悲しみ / 樽谷雅徳

最後の時間で通し練習をしましたが、基本的には個人・パート練習でした。動きの細かい曲が多いので、具体的に再確認ができました。

↓島田交響吹奏楽団↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~s.s.b/

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(本) 全身からだ革命 /草刈民代 (講談社)

全身「からだ革命」 Book 全身「からだ革命」

著者:草刈 民代
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

鍛え抜かれたバレエダンサーの背中の筋肉には芸術的なものを感じます。究極の身体感覚を追求し続ける著者のノウハウは、僕らのような一般の「ジム通い」にも、そのままを真似することは出来ないまでも、それでも大いに参考となるところです。彼女が「健康」を追求するにあたって、周囲でサポートをしている各界の専門家のコメントも参考になります。

~目次より~

 ・続けるためには、自分のスタイルを確立しなければならない
 ・インナーマッスルを活性化し、身体のバランスを調整する
 ・ゆがみを取り払うことで身体が“再生”されていくような実感を得る
 ・陰性に偏る身体から、まずは余分な毒素を排出させる。
 ・「肉を食べるのをやめる」ことで良質な筋肉にし、持久力をアップする
 ・旬の食材には大きな意味がある。“「身土不二」の考え方”。
 ・敏感な身体は“食べていいもの”“食べたら良くないもの”を判別できる
 ・血をキレイにすると智がキレイになる。意識のレベルを上げること
 ・骨や関節の並び方“アライメント”を意識することでゆがみを直してゆく
 ・胸式呼吸で不要の緊張が解かれ、筋肉がリラックスする
 ・胸式呼吸で体幹を安定させ、胸のなかの骨や筋肉を動かす
 ・身体が動くようになると、自分の感性が変わることを実感する
 ・(他)

↓草刈民代公式サイト↓
http://www.suoz.com/
生でバレエを見てみたくなりました。

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(本) 世界を変える人たち ・デービッド・ボーンステイン (ダイヤモンド社)

世界を変える人たち―社会起業家たちの勇気とアイデアの力 Book 世界を変える人たち―社会起業家たちの勇気とアイデアの力

著者:デービッド・ボーンスタイン
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

社会の問題に正面から取り組み、小手先にとどまらずに大掛かりな解決を目指す人々がこの世の中には少なからず存在します。たったひとりの「志」が人々の共感を呼び、それはやがて大きなうねりとなって世界の価値観を根底から覆します。この本ではそういった世界中に存在する「志」の芽を見出し、「フェロー」という形で出資者に紹介し資金援助から諸々の活動のバックアップをしてゆく、アメリカの社会起業家支援団体「アショカ財団」や、実際に世の中を変えるために立ち上がったフェローたちの活動が紹介されています。

↓「アショカ財団」HP↓
http://www.ashoka.org/

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(本) ゴーン・テキスト ~ビジネスの教科書~ / カルロス・ゴーン (文藝春秋)

ゴーンテキスト ビジネスの教科書 Book ゴーンテキスト ビジネスの教科書

著者:カルロス・ゴーン
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

講演スピーチが収録されたCD付きの本です。学生を対象に行なわれた、各地の大学での講演記録です。ゴーン氏のメッセージである「多様性」を体現するかのように、この本表面から日本語版、裏側(英文の本ではそちらが表ですが)から英文で書かれています。同じ内容が、英語ですが、彼自身のスピーチとしてCDになっています。それにより、目の不自由な方もこの本のメッセージに触れることができるというわけです。彼は生い立ちの中で様々な国を転々とし、様々な言語や文化に触れてきたことからこのようなスタンスに至ったようです。内容的には世間で言われてきたゴーン氏のイメージが変わるような本です。「コストカッター」として、着任時には業界からも社員からも恐れられた彼が実地で行なってきた改革は、人とのつながりを大切にする、女性の時代が来る、問題はすべて内側にある(他人のせいにしない)、など、非常に「ハートフル」な経営であったことに驚きました。この部分の具体的な施策は意外に知られていない部分です。この本自体が「戦略」だとしても、日産に対するイメージが変わりました。やはり企業はトップ次第でカラーが決まるのかもしれません。

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(本) 千円札は拾うな! / 安田佳生 (サンマーク出版)

千円札は拾うな。 Book 千円札は拾うな。

著者:安田 佳生
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイトルが露骨で、避けるようにして読まずにきたのですが、
結構売れているようで、書店ではいつまでも平積みされています。

~本文より~

目の前に○○○が落ちていたら、あなたはどうしますか?
一目散に駆け寄って拾いますか?
気になりつつ通り過ぎますか?
それとも、気にも留めずに素通りしますか?

○○○には「千円札」という例えが入りますが、このシチュエーション、日常生活に結構あることがわかります。

そういえば・・・。
物覚えがついたかどうかの子供の頃、家族で行った京都の平安神宮で、大金の入った鞄を拾ったことを、ことあるごとに聞かされて育った覚えがあります。その場で警察に届け出たものの持ち主が現れなかったため、一年後に手続きをして全額を受け取ったようです。しかし、その金額が聞いてもハッキリしない。一年越しの手続きをしたり、後々まで言うくらいなのだから、まさか「千円」という事は無いのかもしれませんが、「それなりの金額」だったのでしょう。

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」
                                 ~アインシュタイン~


「落ちている千円札」というのは日常生活にある、取っておいた方が良いと思われる選択肢のことです。あえて少数派の選択肢を取るところにこそ活路があることがこの本のメッセージのようです。

タイトルとは少しズレますが、面白い例えがありました。

「本郷猛」を鍛えてはいけない

「人材は育たない」というのは、私の持論であるが、だからといって育てる努力をしなくていいとは思っていない。私がいつも言うのが、「本郷猛を鍛えてはいけない」ということだ。本郷猛とは、あの仮面ライダーが変身する前の姿である。本郷猛はどう必死に鍛えても、仮面ライダーになることはない。それと同じように、仕事において「スキルを身につける」というのは、いわば本郷猛がバイクの乗り方を覚えたり、空手を習ったりして、以前より強い本郷猛に鍛えているようなものである。これも確かに「成長」ではあるが、鍛えられた本郷猛では、ショッカーの戦闘員には勝てても「怪人」を倒すことはできない。怪人を倒すためには、仮面ライダーに変身すること、つまり劇的な変化が必要なのだ。

まさに、「本郷猛とショッカーの戦い」から「仮面ライダーや怪人の戦い」への質の変換が「落ちている千円札」をめぐる対応の違いなのだろうと思います。

ちなみに、「大金」を拾ったらしい僕は今でも、一円玉とて、落ちていればありがたく拾ってしまいます・・・。まあ、千円札くらいからが、交番に届けるかどうかの境目かな。(←この辺が「器」ですね)

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(本) フード クライシス /金丸弘美 (Discover)

フードクライシス 食が危ない! Book フードクライシス 食が危ない!

著者:金丸 弘美
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本当に危機的状況にある「食」の問題をイラストと数字を駆使して訴えている本です。この問題に関してまったくの無関心の人に対しても「これでもか」と言わんばかりに、あの手この手でわかり易く書かれた本です。「クライシス」というタイトルは、この国の食糧事情がすでに越えてはならない一線を越えてさらに悪化していることをアピールしています。

http://www.slowfoodjapan.net/
↑スローフード・ジャパン」HP↑

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(本)本の虫~その生態と病理~絶滅から守るために /スティーヴン・ヤング著 /薄井ゆうじ訳 (アートン)

本の虫―その生態と病理 絶滅から守るために Book 本の虫―その生態と病理 絶滅から守るために

著者:スティーヴン ヤング
販売元:アートン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちなみに今日、4月23日は「世界本の日」なんだそうな・・・。
http://www.unic.or.jp/schedule/futur4.htm
↑国連広報センターHP↑

本がなくては生きていけない、いわば「依存症」になってしまった人々をリアルに描写していて笑えます。(というか、リアルすぎて笑えない・・)

活字禁断症 (character withdrawal symptoms)
活字虫に感染すると、文字を読まずにはいられない、すべての文字を読んでしまうという症状を呈する。旅行に行くとき、洗面道具やホテルの割引券を忘れても、必ず数冊の本はバッグに詰めておかないと安心できない場合、この感染を疑う必要があ
る。

・・・コンサートの本番に楽譜を忘れても、待ち時間に読む本だけは忘れません、ハイ。

この感染者たちは、わずか15分だけ地下鉄に乗るときでさえ活字がないと不安になり、駅の売店でペーパーバックス(文庫本:訳注)を買ってしまう。それを忘れた場合、途中駅で電車を降りてでも本を探し求める。途中駅のない飛行機の場合は、悲惨なことになる。フライトアテンダントが機内アナウンスで、「お客様のなかに、ペパーバックスをお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか」などと悲痛な声をときおり上げるのは、この患者が機内で活字発作を起こして「今すぐ降ろしてくれ」と叫んだのである。

・・・完全に感染してます、ハイ。

図書館依存症 (図書館虫)
(中略)患者はひたすら、図書館という環境に身をおきたいだけなのである。大量の本があるという、むせかえるような圧倒的重量感、紙とインクのかすかな香り、無数の背表紙たちが投げかけてくる微笑み。そうしたなかに身を置くことが、この患者にとって至福の時間であり、幸せな空間なのである。さらに症状が悪化してくると、毎日必ず図書館に行かなければいられなくなり、休館日になると、しょげ返り、食欲はなく、たった一日でげっそりと痩せ細ってしまう。何十キロ、ときには何百キロも離れた町の、休館日でない図書館を探し当てて、そこへ出掛けていくようになると、患者自身の体力と経済力に負担をかけるし、周囲の人間にも少なからず影響が出てくる。

・・・このあたりの描写のディテールの細かさは、間違いなく著者自身も中毒患者であるにちがいありません。この病気は万国共通の問題のようです。

書店依存症(書肆虫)
(中略)これに感染すると、勤め帰りにはデートを断ってでも書店に急ぎ足で向かい、今日入った新刊本が何かをチェックせずにはいられなくなる。そして本棚の前を行き来し、気に入った本があれば大切なものを押し戴くように手に取り、ぱらぱらとページをめくってはため息をつき、残念そうに書棚に戻すのである。このあたりの行動が、図書館虫の場合はにっこりとほくそ笑むのに対して、こちらはため息をつく点で微妙に差異がある。これは手にした書籍が、有料か無料かによるものだと考えられる。 (中略) 書棚を移動しながらため息と微笑みのなか、やがて決心したように数冊の本をもってレジに行く。まるでラグビーの選手がトライしようとゴールに向かう姿のように本を抱きしめてレジに行き、簡易包装でかまわないと言って素早く書店を立ち去る。まるで悪事を働いた現場から遠ざかろうとするように、来たときより急ぎ足になるのには理由がある。書店から一番近いコーヒーショップ、あるいはレストランへ入るのである。そこでコーヒー、あるいは紅茶とクッキーなどを注文して、包装をほどくのももどかしく、いま購入したばかりの本を読みはじめるのである。

このところ「プチ断食」ならぬ、「プチ断読書」を決行したのですが、3日と持ちませんでした。  ・・・というわけで、読書解禁です♪

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(演奏会) 焼津市民吹奏楽団 第30回定期演奏会

2007年4月22日(日)
焼津市文化センター大ホール
13:00開場/13:30開演
主催:焼津市民吹奏楽団
客演:杉浦邦弘 (作曲家・編曲家・静岡交響楽団打楽器奏者)
音楽監督:小澤篤 (指揮者)・打楽器奏者・コンサート司会者)
司会者:久保田裕子 (司会者)

【プログラム】

《第1部》クラシック・オリジナルステージ
愉快な行進曲
  / 作曲:杉浦邦弘
マジック・スライド(トロンボーン三重奏と吹奏楽のための)
  / 作曲:W.ラーゼロムス
歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ
  / 作曲:G.プッチーニ /編曲:R.ベリンゲン
And Can It Be?米国コロンバイン高校 銃乱射事件を題材にした
  「神が愛なら、どうしてこんな悲劇が起こるのか?」

  / 作曲:D.ギリングハム
ティンパニーと吹奏楽のための小協奏曲
  /作曲:杉浦邦弘 (Timp:杉浦邦弘)

《第2部》ポップス・ステージ ~杉浦邦弘先生をお迎えして~
マンボのビート / 作曲:P.プラード / 編曲:杉本幸一
TRUE BRUE / 作曲:原田昌明 / 編曲:杉浦邦弘
日本縦断民謡まつり / 編曲:杉浦邦弘
吹奏楽による変な曲 / (変曲):杉浦邦弘
焼津ラプソディー / 作曲:つのだ☆ひろ / 編曲:杉浦邦弘
九ちゃんグラフィティー / 編曲:杉浦邦弘

《アンコール》
マーチ「ブルースカイ」 / 作曲:高木登古
ありがとう / 作曲:MORISHIN’S / 編曲:小島里美

焼津市文化センターで開催された「焼津市民吹奏楽団 第30回定期演奏会」にエキストラとして出演してきました。実はこの楽団とのお付き合いもかれこれ20年になります。楽団の発足は35~36年前に遡りますが、今回は第30回となる記念のコンサートです。

070422_090501 会場ロビーには楽団の歴史を振り返る「掲示板」が公開されました。写真右は過去のコンサートのプログラムの数々・・・。20年前、昭和の時代に入団し、当時初めてホルンを手にした僕に楽器の構え方の「イロハ」からお教えいただいたホルンパートの先輩団員M氏は今でも現役団員(写真奥の黒いジャンバーの方)。15年前ほど前の放浪生活中に知り合った小澤先生とのご縁は、10年程前に僕が当団の団長をしていた時に当団の音楽監督としてのお付き合いが始まるという流れにつながりました。写真の白いジャンバーの後姿は現在団長のS氏。入団当時を思い出しても、独身だった主要メンバーの多くがその後結婚出産といった形で楽団を離れ、そして子育てが一段落し、今再びカムバックしている団員が今回のコンサートでもかなり沢山います。「市民バンド」としての理想の歴史を積み上げているような気がします。

070422_090601_1

昨年の吹奏楽コンクールの静岡県大会では、長年の悲願であった「金賞」を受賞。県代表として東海大会に進むことができました。

今回の目玉はなんといっても、ゲストの杉浦邦弘先生でした。音楽監督の小澤先生とは学生時代からの知り合いという事もあり、司会の久保田さんとの3人によるトークも含め、お客様にも杉浦先生のサービス精神溢れるステージが堪能いただけたことと思います。杉浦先生の曲はそのまま演奏しても充分ユーモアの溢れた演奏が可能なのですが、今回は楽譜に指定されている以上の演出を含め、作・編曲者自身との合同作業により創られたステージはリハーサルから本番に向かって信じられないような形でグレードアップしていくという貴重な場面に立ち会うことができました。この数年来、ステージ上で最も感動できた数少ないコンサートのひとつになると思います。

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↓焼津市民吹奏楽団HP↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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(本) 雨がくれる50のしあわせ /吉沢深雪 (大和書房)

雨がくれる50のしあわせ

内容(「BOOK」データベースより)
雨の日をつまらない一日にするか、充実した一日にするかは、ちょっとした気の持ちかた次第。雨の日の素敵なことを探してみる、「自分づくり」にはげんでみる、…イラスト&エッセイで綴る、雨の日を楽しく過ごす50の方法。

この時期の雨はまさに「恵みの雨」です。5月の素晴らしい青空も待ち遠しいですが、雨もまた良いですね。

No.17 やさしい音

楽譜が読めなくたって、
楽器が演奏できなくたって、
ちょっとだけ演奏家の気分を味わいたい。
なにか素敵な「音」を奏でてみたい。
そんなときがある。

雨の日にぴったりの楽器、「レインスティック」。
細長い木の中に小石が入ったこの楽器は、
ゆっくりと逆さにすると、
まるで雨の音のような「パラパラ」という神秘的な音がする。
雨ごいの儀式に使われた、チリの楽器なんだって。

木の板についた金属を親指ではじくと、
やさしくて気持ちのいい音色がする、
南アフリカの「カリンバ」。

金属の玉をゆっくり振ると、透明感のある音のする南米の楽器、
「ミュージックボール」。

世界には音楽を知らなくても、
音を楽しめる楽器がたくさんある。
音をならすだけで、
こころをいやしてくれる素敵な楽器たち。
雨の音と一緒に奏でてみたら、
どんな音楽が生まれるだろう。

・・・今日のような雨も音楽として感じてみると、
すこしワクワクしてきませんか?
まさに、「コンサート日和」です。

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(リハーサル) 焼津市民吹奏楽団





いよいよ会場のセッティングを終え、本番を待つばかり・・・。
たくさんのご来場をお待ちしております。

2007年4月22日(日)13:30~
第30回 焼津市民吹奏楽団 定期演奏会
→焼津市文化センター 大ホール ※当日800円
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/0422.htm

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(DVD) 釣りバカ日誌 17 ~あとは能登なれ ハマとなれ!~

釣りバカ日誌 17 DVD 釣りバカ日誌 17

販売元:松竹
発売日:2007/01/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

久々に「カウチポテト」(←古っ!)をば。

石田ゆり子サイコー♪
能登サイコー♪

サブタイトルどおりのヤケクソなエンディングに少々不満ながらも、
また「きときと寿司」を食べに北陸方面に行ってみたくなりました。
http://www.kitokito.jp/src/top.html
※「きときと寿司」は富山県が世界に誇る?回転寿司です。

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日の出

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瀬戸川緑地より (5:25AM)

このアングルが好きで、よくこの場所から日の出を見るのですが、季節の移り変わりで日の出位置がずれているのがわかります。冬至のころはこの視野よりさらに右に飛び出した位置からの日の出なので、対岸から撮影していました。もうすこしすると、さらに左へ、山の向こうに行ってしまいます。1日たりとも同じ「日の出」が無いのも面白いところです。

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(CD)トーマス・アデス /「リヴィング・トイズ」 他

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トーマス・アデス(1971~)

①「リヴィング・トイズ」 作品9
 マルクス・シュテンツ指揮 /ロンドン・シンフォニエッタ

②「アルカディナ」 作品12
 エンデリアン弦楽四重奏団

③「ソナタ・ダ・カッチア」 作品11
 マイケル・ニースマン(バロック・オーボエ)
 アンドリュー・クラーク(ホルン)
 トーマス・アデス(チェンバロ)

④「ハープの起源」 作品13
ユディット・バスリッジ、スーザン・ナイト、ジェームス・ボイド (ヴィオラ)
リンゼイ・マーシュ、バーナビー・ロブソン、ポール・リチャーズ (クラリネット)
ルイーズ・ホプキンス、ポール・ワトキンス、ジョナサン・タネル (チェロ)
リチャード・ベンジャフィールド (パーカッション)
指揮:トーマス・アデス

⑤「我を救い給え」 作品3b
ケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団(男声合唱)
ロバート・クィンニー (オルガン)
指揮:スティーブン・クレバリー

アデスは僕とも同じ歳ということもあり、現在進行形の音楽として親近感を感じます。ここに収録されている作品は一言で括れない、様々な音楽が楽しめます。ロンドンシン・フォニエッタの委嘱で書かれた「リヴィング・トイズ」はまさに、聴覚から入って間接的に古代脳が刺激されるような前衛的な音楽。モーツァルト、シューベルト、エルガーなど様々な有名作曲家に発想を得たとされる「アルカディナ」は、むしろ彼独自の世界を感じます。個人的には「ソナッタ・ダ・カッチア」がユニークに感じました。アデス自身によるチェンバロ、バロック・オーボエとホルンの絡み合う不思議な曲は作曲者自身によれば「ドビュッシーからクープランへのオマージュ」とのこと。「クープランの「コレルリ讃」や「リュリ讃」を念頭に置きつつ、彼のクラヴサン作品を自ら奏でることを好んでやまないという若き英国の作曲家の幾重にも重ねられたオマージュ」 (ライナーノーツより)。BBCの委嘱による94年の初演はバーミンガムのコンテンポラリー・ミュージックのメンバーと彼自身のハープシコードにより行なわれたようです。このディスクへの収録は、97年、アビイ・ロード・スタジオ第1スタジオ※ というのもイギリスのミュージシャンらしいところです。

(※エルガー自身の指揮の威風堂々でこけら落しがされ、ビートルズ・スタジオとして有名)

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日の出

日の出
浜当目海岸より

春雨降りて百穀を生化すれば也(暦便覧)

今日は、二十四節気の「穀雨」です。このところ4月とは思えないような冷たい雨が続きましたが、暦の上では「折込済み」なんですね。田畑の準備に合わせるかのように降った雨も一段落すると、天気も安定して温かい日差しが戻ってくるようです。

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(CD)ファッシュ/管弦楽曲集

ファッシュ:管弦楽曲集


ファッシュ(1688~1758)

①2つのオーケストラのための管弦楽曲 変ロ長調
②管弦楽のための協奏曲 ヘ長調
③2本のオーボエのための協奏曲 変ロ長調
④四重奏のためのソナタ
⑤シンフォニア ト長調
⑥トランペット協奏曲 ニ長調

コンバッティメント・コンソート・アムステルダム
ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド(音楽監督&ソロ・ヴァイオリン)
デイヴィッド・スターフ(トランペット)

ファッシュの作品ですが、実は初めて聴きました。ドイツバロックの黄金期の作曲家です。同世代にはテレマン、グラウプナー、バッハなど、錚々たる顔ぶれが並びます。ファッシュはオペラ曲を中心に、かなりフレキシブルな編成で、多数の器楽曲を残しています。僕自身、そうたくさんのトランペット協奏曲を知っているわけではありませんが、誤解を恐れず断言してしまうと、ファッシュのトランペット協奏曲は、ハイドンやフンメルに匹敵する名曲だと思います。しかしながら、どの曲も甲乙つけがたい、何度聴いても飽きの来ないディスクです。

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(CD)ハイドン “ロンドン・トリオ” /ランパル(フルート)、スターン(ヴァイオリン)、ロストロポーヴィチ(チェロ)

070420_072901












ハイドン

①ロンドン・トリオ 第1番 ハ長調
②ロンドン・トリオ 第2番 ト長調
③ロンドン・トリオ 第3番 ト長調
④ディベルティメント 第2番 ト長調 作品100
⑤ディベルティメント 第6番 ニ長調 作品100
⑥ロンドン・トリオ 第4番 ト長調

ジャン=ピエール・ランパル (フルート)
アイザック・スターン (ヴァイオリン)
ムスティフラフ・ロストロポーヴィチ (チェロ)

いずれの曲も、ハイドンがロンドン滞在の頃に残した作品です。それにしても、物凄い顔ぶれのアーティストによる演奏ですね。「ロンドン・トリオ」はそもそもフルート×2+チェロ、ディベルティメントはヴァイオリン×2+チェロために作曲されたようですが、当時からこのディスクのように様々な形でのアンサンブルが組まれていたようです。技術的にもアマチュア奏者の演奏を想定して、変則的な編成に生かすことで楽譜の売上を狙ったようですが、そこはハイドンの曲。アマチュア向けといえど、ある意味モーツァルトよりも「怖い」部分がかなりあります。この演奏は世界の頂点に君臨する御三方の演奏なので何のストレスもなく聴けて、幸福感を味わうことができます。

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日の出

日の出
瀬戸川河口より

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(練習)焼津市民吹奏楽団

今週末の定期演奏会の練習に行ってきました。指導は音楽監督の小澤篤先生。

①吹奏楽のための変な曲 /杉浦邦弘
②And Can It Be? /ギリングハム
他。

地元ケーブルTV、新聞各紙、TV各局の告知等、いよいよ盛り上がってきました。最近アメリカでの銃乱射事件や、長崎市長銃撃事件など、銃が使われる犯罪がTVを賑わしていますが、今回のコンサートでの目玉のでもあるギリングハムの曲が微力ながら「メッセージ」になるような演奏をしたいものです。

↓インフォメーション(コンサート・スクエア)↓
http://www.concertsquare.jp/blog/2007/200703291.html

↓焼津市民吹奏楽団HP↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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映画 「不都合な真実」

地元静岡での公開もあとわずかですが、やっと観ることができました。

↓映画公式サイト↓
http://www.futsugou.jp/

↓エンディングクレジットでのアル・ゴア氏からのメッセージ↓
http://www.climatecrisis.net/

不都合な真実 Book 不都合な真実

著者:アル・ゴア
販売元:ランダムハウス講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


アル・ゴア氏のテレビ出演や、同名タイトルの書籍を事前に見てはいましたが、ラストのシーン、地球から遠ざかる宇宙探査機から捕らえた、現存する最も遠い宇宙空間からの地球 (青白い点) の写真がスクリーンに映し出された瞬間、不覚にも涙が出てしまいました。やはり映画の迫力にはかないません。できるだけ多くの人がこの映画を見ると良いのですが・・・。

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ブクステフーデ 没後300周年

命日となる5月9日、焼津市内でコンサートが開かれるようです。
地元の音楽家の企画のようですが、雰囲気のあるチャペルでのコンサートです。

http://www.at-s.com/bin/musi/MUSI0020.asp?event_no_i=K525780867
↑インフォメーション ミュージック@エス↑

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(練習)焼津市民吹奏楽団

藤枝市のお寺でのパート練習。
久々に冷え込んだため、本堂にストーブを焚いての練習でした。

①And Can It Be? /David R.Giringham

・・・この曲は、過去最悪の銃乱射事件とされている米国コロンバイン高校の銃乱射事件をモチーフにしたメッセージ性の強い曲です。今週末の定期演奏会で取り上げるのですが、奇しくも今週、この事件を上回る最悪の銃乱射事件が起きてしまいました。こういった悲劇の連鎖というものがこれ以上繰り返されないことを願います。

そういえば先日、地元静岡新聞に演奏会の記事が掲載されました。
070417_114401












↓インフォメーション(コンサート・スクエア)↓
http://www.concertsquare.jp/blog/2007/200703291.html

↓焼津市民吹奏楽団HP↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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曇天

曇天
焼津市内にて

久々に寒気が入ったのか、変な天気の一日でした。

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ラフマニノフ /交響曲 第2番 他 /スヴェトラーノフ /ロシア国立交響楽団

ラフマニノフ:交響曲第2番

ラフマニノフ
①交響曲 第2番 ホ短調 作品27
②幻想曲 「岩」 作品7

ロシア国立交響楽団
エフゲニ・スヴェトラーノフ 指揮
モスクワ放送局第5スタジオにて収録(2-7 Oct.1995)

スヴェトラーノフ晩年の集大成、チャイコフスキー、ラフマニノフ、スクリャービンの「交響曲・管弦楽曲全集」からの分売CD。メロディーメーカーとして有名なのはチャイコフスキーの方ですが、ラフマニノフのメロディーも劣らず素晴らしいものがあります。特に叙情楽章は何度聴いても素晴らしい。この交響曲第2番の有名なメロディも、最近TVドラマのBGMにも使われていました。フィギュアスケートのBGMでも定番の作曲家です。ロシアの曲はロシアの指揮者にロシアのオケが一番と再認識する素晴らしい演奏です。

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(本)テレビであなたの商品・会社をPRするとっておきの方法 /吉池理 (日本能率マネジメントセンター)

テレビであなたの商品・会社をPRするとっておきの方法 Book テレビであなたの商品・会社をPRするとっておきの方法

著者:吉池 理
販売元:日本能率協会マネジメントセンター
Amazon.co.jpで詳細を確認する

広告代理店の実地でのノウハウが惜しげもなく公開されています。視聴側にとってのテレビとスポンサー側にとってのテレビでは当然違う性格のメディアになります。テレビ局は番組中に緊急放送に切り替えることがあっても、CMを中断する事は、戦争が起きようが、大地震が襲おうが絶対にありえません。個人視聴率15%の番組なら1900万人強がテレビ情報に直接リーチしています。世界最大部数を誇る読売新聞でさえ1000万部、ヤフージャパンのトップページでも580万アクセスです。視聴者である我々からは普段見えないテレビの「向こう側の世界」の住人とはまさにスポンサーです。放送内容までも巧妙に操作され仕組まれていることを、視聴者は知らなければならないと思います。

本文より・・・

テレビ局別PR攻略ポイント

【NHK】
国営放送の立場を意識した「地方色」「公共色」の濃い情報を前面に出す。

【日本テレビ】
世間の流行りモノ、注目のネタ、ブームの兆しのあるなどのネタであり、かつF1層(20歳~34歳女性)から注目されそうなPRネタ。

【TBS】
「はなまるマーケット」・・・PR的にもさまざまな「差し込みスペース」が多い番組であり、消費財メーカーにとっては狙い目の番組

【フジテレビ】
深夜帯バラエティ番組は考査も低く、バラエティ演出できる情報を柔軟に集めているので狙い目。

【テレビ朝日】
メディアキャラバンなどでPRネタの「裏側の事情・深堀の背景」を直接プレゼンする機会を作る。

【テレビ東京】
未上場企業がPRする場合は、自社の企画の中に上場企業の情報も合わせて盛り込んでおくような対応も時には必要。

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新月のアファーメーション

いよいよ、明日ですよ~♪
http://blog.mag2.com/m/log/0000131552/

2007年4月17日  20:36 牡羊座
今回は春分を迎えた後、最初の新月です。
特別なパワーがある時なので『夢を叶える地図』も作りましょう。

↓月のこよみ↓
http://www.moonsystem.to/

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(本)かけがえのないもの /養老孟司 (白日社)

かけがえのないもの Book かけがえのないもの

著者:養老 孟司
販売元:白日社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以下は、解剖学の専門家である著者ならではの表現ですが、考えさせられる一文です。

「言葉」がもっている特徴の一つは、自然を切り分けるということです。私は解剖学の研究をしてきましたが、解剖学では人間をバラバラに切り、それに胃とか腸とか名前をつけます。腸には大腸、小腸、直腸などがありますが、実際には切れ目のない一本の管です。それをどうして切るのかというと、まさに名前をつけるからなのです。私たちは言葉の世界に生きているので、このように名前をつけると、物がきれいに切れて、独立して見える。目の前にある自然の消化器官は連続しているのに、大腸とか小腸とかの名前をもった部分が、はっきりとした区分をもって見えるようになるのです。地図上の国境だって地面に実際に線が描いてあるわけではありません。あれと同じような話です。

著者は現代社会のあらゆる歪みの原因として、「都市化」を挙げています。「時間」にたいする認識とともに、面白い例えがありました。

まず我々は時間というものを、「過ぎてしまった過去」と「まだ来ない未来」そして「ただいま現在」というふうに3つに分けています。そして、未来というひとつの方向へ向かって時が進んでいくような、そんなイメージを持っているのではないかと思います。しかし、よくよく考えてみると、この「現在」が非常におかしいのです。なぜかといえば、こんなふうに決めると、現在は一瞬でしかないので、あっという間に過去になってしまうからです。理屈としては「現在など存在しない」ということになります。ところが実感としては、誰だって「いま現在」と言えるし感じることができる。ではいったい、普通に現在とか今とか言っているのは何なのか。それは、実は手帳に書かれた予定のことだと、私は思います。普通の人はそうは思っていなくて、手帳に書かれた予定はこれから来るのだから未来のことだと思っています。しかし、本当にそれは未来だろうか―。
(中略)
我々の日常の生活、特に勤め人であれば、あしたも勤めに行かねばならない。あさっても行かねばならない。そういうことがきちんと決まっているということは、それはもう現在なのです。だから手帳に書かれているのが現在ですよ、とお話するのです。こういうふうに見れば、「現在」というのは、当然起こるべき未来、すなわち予定された未来、決めてしまった未来のことなのです。都会ではなんでも予定化しようとする傾向があります。だから現在がどんどん大きくなって未来を食っていく。逆に言えば未来がどんどん削られていく。そういう構図になっているのが都市化された社会なのです。

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(本) 「待つ」ということ /鷲田清一 (角川選書)

「待つ」ということ Book 「待つ」ということ

著者:鷲田 清一
販売元:角川学芸出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

~本文より~

「窯変」という言葉がある。陶工はこねた土の上に釉薬を塗るが、窯にそれを入れたあとは、焼きあがるまで待つ。どんな色が滲み出てくるか、ときにはどんな歪みがその形に現れるか、それは作家の意図の外にある。気に入った形が現れるまで、陶工は土をこね、焼くということをひたすら繰り返す。割るもの、捨てるものの方が多いかもしれない。ここで、何かを創るという意志は帰って邪魔である。作為にとらわれているあいだは、器はいつまでも形を現さない。そのため陶工は、作為を消すために土をこねるかのように、土をこねる。何度も何度も、飽くことなく土をこね、そして焼く。「1人の作者に期待し得るような曲折」(和田哲郎)が現れるまで、偶然に身をゆだね、待つ。まるでおのれの作為を壊すために同じ単純な動作を反復しているかのようである。

「待つ」ことの本質を例えているような気がします。

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日の出

日の出
瀬戸川緑地より

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(練習)島田交響吹奏楽団

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本番前のまとまった練習としてはこれが最後となる全曲練習でした。昼過ぎから夜まで掛けて、演出とのすり合わせをしながらの作業。運営の方々も大変だったようです。準備も大詰めです。

↓インフォメーション(ミュージック・@エス)↓
http://www.at-s.com/bin/musi/MUSI0110.asp?id=E7764

↓島田交響吹奏楽団HP↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~s.s.b/

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ビルの角から

ビルの角から
お地蔵さんと目が合ってしまいました。(島田市内にて)

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ツツジ

つつじ
島田市内にて

花がないとついつい見過ごしてしまいがちですが、
この季節、花が咲き出すと町中が明るくなります。

よくよくみると、色々な種類があるようです。

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タケノコ



島田市のYさんから、山で採れたタケノコをいただきました。
春の野菜ですが、温暖な静岡ではむしろ初夏の味覚ですね。
先日もタケノコご飯をたらふく食べたので、
折角の採れたてなので、「刺身」にしてみようかな。
よく冷やして、アスパラなんかと一緒にマヨネーズで食べたりして・・・。

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(本)100の悩みに100のデザイン~自分を変える「解決法」 /南雲治嘉 (光文社新書)

100の悩みに100のデザイン  自分を変える「解決法」 Book 100の悩みに100のデザイン 自分を変える「解決法」

著者:南雲 治嘉
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

デザインといっても、物理的、ビジュアル的なデザインのことではなく、もっと本質的な「問題解決能力」のこととして説明されています。デザインを物事の客観視や、発想の転換のノウハウの手段として考えると、「必ず解決方法が見出せる」ようです。ここでは具体的に、生活のあらゆる場面から100の事例を挙げて、デザイン力による解決法が紹介されています。率直な感想としては、100もの事例を挙げるばかりに、事例によってはカンタンなことをややこしくこねくり回しているような気もしました(例えると、卓球のラケットでサッカーボールを打ち返すような・・・)。こういったノウハウはわりと無意識的に使っていて、部分的には共感できました。この本に限ったことではありませんが、「生活のある場面では応用できる」という程度に読むと良いかもしれません。

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紅光のアイスクリーム



「こだわりの果物屋 紅光」のアイスクリームを購入。
お値段もそれなりですが、果物をそのままかじっているような濃厚な味でした。

↓こだわりの果物屋 紅光 ホームページ↓
http://www.benikou.com/

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(練習)岡部吹奏楽団

来月のミュージコ吹奏楽フェスティバルでお手伝いで参加する事になり、2月の定期演奏会以来2ヶ月ぶりに練習に参加してきました。

①チャップリンの肖像
②ハイプレッシャー
他・・・。

基本的には過去にもやっている曲が中心ですが、「ハイプレッシャー」は20年程前、F1グランプリに使われていた「スクエア」の曲。高校生の頃を思い出す懐かしい曲です。吹奏楽もこの頃までのアレンジが一番面白いような気がします。(←「通行人」さん、ご指摘有難うございました。誤りです。)※コメント参照

↓岡部吹奏楽団HP↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

↓インフォメーション(ミュージック・@エス)↓
http://www.at-s.com/bin/musi/MUSI0020.asp?event_no_i=K622550838

↓インフォメーション(TNC静岡ミュージック情報)↓
http://www.at-s.com/bin/tnc/m0050.asp?no=K622550838

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快晴♪

快晴

環境と健康をテーマにしたセミナーで静岡市内へ。
富士山は雪化粧、街中は初夏の陽気・・・。
いよいよ紫外線のピークです。

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日の出

日の出

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自宅書斎より。

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(練習)島田交響吹奏楽団

ポップスステージの練習、指導は指揮者の岡田文明先生でした。

①ど演歌えきすぷれす /杉浦邦弘
②LA BAMBA /メキシコ民謡
③サウス・ランパート・ストリート・パレード

演出上の振り付けを付けての演奏でした。先日の自宅特訓のおかげで何とかついていけました。それにしても、こういった「動き」はどうしても照れが出てしまいます。観客が居ないのに恥ずかしい・・・。なかなか羽目を外せないのも困ったもんだ。

↓島田交響吹奏楽団HP↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~s.s.b/

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ポテト味?





東京ディズニーランドオープン、ファミコン発売と同時に発売され、もうすぐ25年。20代の極貧時代は食費の圧縮に、30代の激太り時には体重の圧縮に、それはそれはお世話になったカロリーメイトが、このたび新フレーバー「ポテト味」を発売!!!

http://www.otsuka.co.jp/cmt/
↑大塚製薬インフォメーション↑


・・・とあっては試さないわけにはいきません。
個人的にはチーズ味が好きなのですが、ポテト味に軍配♪
チーズが使用されており、チーズが嫌いなカミサンは無理かな?
ポテトチップスをどうしても食べたくなったときにはこれが良いかも。
なんといっても、食塩は従来のフレーバーと変わらないようです。

ちなみに、こんな無謀な方もいらっしゃるようです・・・。
http://www16.plala.or.jp/LastComets/Calorie_Mate_one_week.html
「カロリーメイトで、1週間生き抜こう日記」

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(CD)ニールセン/交響曲第4番・第5番/ブロムシュテット指揮/サンフランシスコ交響楽団

ニールセン
①交響曲 第4番 Op.29 「不滅」
②交響曲 第5番 Op.50

ヘルベルト・ブロムシュテット
サンフランシスコ交響楽団

November.1987
DAVID SYNPHONY HALL(San Francisco)
(LONDON NEXT50 POCL-5190)

「不滅」はニールセンの代表的な交響曲です。原語を直訳すると「変わらないもの」といったニュアンスが近いようです。作曲当時のデンマークは中立国でありながら第一次世界大戦の影響で貿易が止まり、失業やインフレなどの社会不安の中、人々の価値観は大きく変わることになったようです。ニールセンは祖国の誇りや人々の魂が音楽の発するメッセージとともに「不滅」であることを願い、この曲を作曲したといわれています。イントロの激しい感情の渦巻きを思わせる弦楽のうねりや、金管による荘厳なコラ-ルから始まり、息もつかせぬ展開が繰り広げられます。第5番は対照的に、多少晦渋な一面をはらんだ曲。ショスタコーヴィチも影響されたというオーケストレーション。クラリネットをはじめ、木管のアクロバットのような演奏が聴き所です。

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(本)人口が変える世界-21世紀の紛争地図を読み解く /日本経済新聞社編

人口が変える世界―21世紀の紛争地図を読み解く Book 人口が変える世界―21世紀の紛争地図を読み解く

販売元:日本経済新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

考えさせられる本でした。人口が激増している地域、激減している地域、人口が移動している地域、単純なことですが、人が居るところに生活があり、政治や経済があるわけですから、人口の分布は重要な問題です。日本がどうなる、アメリカがどうなるといった狭い考えでなく、地球全体でのグローバルな問題なのだと思いました。

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(練習)焼津市民吹奏楽団

指揮者の小澤篤先生による合奏練習でした。

①愉快な行進曲 /杉浦邦弘
②And Can It Be? /David R.Giringham
③ティンパニーと吹奏楽のための小協奏曲 /杉浦邦弘
④NESSUN DORMA from Turandot /Giacomo Puccini

第1部、クラシック・オリジナルステージの練習でした。小澤先生曰く、指揮の枠内の演奏ではなく、その枠を超えるダイナミクス、表現力が必要との事。もっともっと挑戦的な演奏をしたいものです。

↓インフォメーション(コンサート・スクエア)↓
http://www.concertsquare.jp/blog/2007/200703291.html

↓焼津市民吹奏楽団HP↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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(本) 自燈明 /玄侑宗久 (三笠書房)

自燈明―捨てる自分、活かす自分 Book 自燈明―捨てる自分、活かす自分

著者:玄侑 宗久
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

涅槃に入ったお釈迦様が、弟子たちに残した最後の教えが「自燈明」です。教祖である「私」の法を信ぜよというのではなく、自らを灯火として生きよと解いたのです。そこで解釈がややこしいのは、仏教の世界では、「自分」という意識付けを否定しています。自分と自分で無いものの境目がそもそも存在しない世界で、「自」とは何なのか。サブタイトルにもありますが、捨てるべき自分とは「執着」のことかもしれません。生かすべき自分とは、「目的」のこと。いろいろと考えさせられる内容でした。

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(本)大事なことだけを考える技術 /鷲田小彌太 (ダイヤモンド社)

大事なことだけを考える技術 Book 大事なことだけを考える技術

著者:鷲田 小彌太
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


いくつものヒントがありますが、不思議なもので読むたびにピンと来る部分が変わります。今回はこんなフレーズ・・・。

大事なものの順序は、常に変わってゆく
大事なものには、順序があります。しかし、その順序は、事情のいかんで変わります。変わって当然なのです。

大事なものが変わってゆくのは、人生に限りがあるから
「大事なもの」がこれだ、ここにある、と知ることが出来るようになったときには、すでに大事なものの寿命がつきはじめている、ということです。 

できることでも 手を出さない
自分の好むところに踏み込まない用心は、思いのほか、重要なのです。そんな領域を明らかにしておきましょう。

大事なことだけ考えられれば、なんでもスピードアップできる
「大事なこと」は来て、そして、去ってゆきます。受け止め、手放してゆく、それが自然なのです。

「小事にかまけて、大事を忘れることなかれ」・・・以前、仕事上の師匠から頂いたヒントです。人生一度限り。自分の不完全さ、時間の有限性と、自分の使命、こういったことに気づいた時、「大事」に急ぐことが必要になるのだと思います。

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WORD検定

WORD検定
認定証が届きました。受けたことすら忘れてた…。

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ホルン練習日記

①サウス・ランパート・ストリート・パレード
~曲はたいしたことないんだけど、お手伝いで出るコンサートで「振り付け」があるため、リビングに椅子を並べて、譜面台を並べ、CDのデモ演奏にあわせ妻と2人で練習。虚しい・・・。

②ベートーヴェン/ホルン・ソナタ
~いよいよ今月末に本番。第1楽章だけのつもりが、全楽章やることになっていたのを忘れていて久しぶりに練習・・・。やばい。そうとうやばい。

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桜吹雪

桜吹雪
焼津市内にて

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たんぽぽ

たんぽぽ
春爛漫です。

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れんげ畑

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藤枝市内にて

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日の出

日の出
瀬戸川河口より

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(練習)焼津市民吹奏楽団

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↓インフォメーション(コンサート・スクエア)↓
http://www.concertsquare.jp/blog/2007/200703291.html

↓インフォメーション(ミュージック・アット・エス)↓
http://www.at-s.com/bin/musi/MUSI0020.asp?event_no_i=M916091699

↓インフォメーション(TNC 静岡ミュージック情報)↓
http://www.at-s.com/bin/tnc/m0050.asp?no=M916091699

今月末の定期演奏会に向けての練習に参加してきました。

①吹奏楽のためのヘンな曲 /杉浦邦弘
②And Can It Be /David.R.Gillingham
③ティンパニーと吹奏楽のための小協奏曲 /杉浦邦弘

市内のいたるところでポスターを目にするようになりました。今回はエキストラとしての参加なので、プライベートでもあまり熱心にPRをしてなかったのですが、今回、吹奏楽界では超売れっ子作曲家兼打楽器奏者の杉浦氏の客演という事もあり、あちらこちらで演奏会のことを問い合わせられます。地元で毎年楽しみにしているお客様も多いようです。

↓焼津市民吹奏楽団↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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(CD)シベリウス/交響曲第5番(オリジナル版/現行版)/ヴァンスカ指揮・ラハティ響

Sibe_5_cd









ジャン・シベリウス
①交響曲 第5番 変ホ長調 作品82 (1915年オリジナル版)
②交響曲 第5番 変ホ長調 作品82 (1919年現行版)

オスモ・ヴァンスカ 指揮
ラハティ交響楽団

シベリウスの生涯の交響曲全7曲中唯一、第5番には「現行版」(1919年)とは別に「オリジナル版」(1915年)なるものが実在します。「オリジナル版」についてはシベリウス自身や遺族の強い要望により楽譜の出版や再演がされていなかったので、1995年のヴァンスカ指揮による当録音が唯一の音源という事になります。このディスクには貴重なオリジナル版に加え、現行版については、97年の録音がカップリングされています。

シベリウス自身の50歳の記念祝賀会での披露に向けて作曲され、1915年12月8日の誕生日当日、一応披露されたものの彼自身はその仕上がりに不満があったようで、翌1916年の改訂を経て、さらに1919年の改訂により今に至る現行版となったようです。両方の版を聴き比べてみると、現行版の奇想天外なエンディングや全編のまとまりの良さも捨てがたいのですが、個人的には、よりインスピレーションに溢れた、荒削りのオリジナル版に共感を感じます。

この曲の第4楽章には有名なエピソードがあります。

(1915年4月21日 シベリウスの日記より)
今日11時の10分前に16羽の白鳥を見た。人生最大の感動のひとつだ! 神よ、なんという美しさ! 白鳥達は長い間、私の頭上を旋回していた。そして輝く銀のリボンのように、太陽の光の霞の中へ消えていった。 声は鶴のような木管楽器の類だが、トレモロがない。まぎれもなくサリュソフォンの音色だが、白鳥の声はトランペットに近い。小さな子供の泣き声を思い起こさせる低い繰り返し。自然の神秘と人生の憂愁! 第5交響曲のフィナーレのテーマ、トランペットのレガート・・・。 これは長い間、真の感動から遠ざかっていた私に起こるべきものであった。こうして今日、私は聖なる殿堂にいるのだ。

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4楽章には「白鳥の主題」と呼ばれる、ホルンから始まり、トランペットに受け継がれる有名な主題があります(写真)。シベリウス自身も第5交響曲の着想が、この春の日の散歩中の出来事が大きく影響したことを認めているようです。よくよく聴いてみるとこの主題、(8+8+4+8+8)×2セットになっている点も、この日記のエピソードを裏付けているように感じます。

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日の出

日の出
瀬戸川緑地より

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NAGAI-pro メルマガより

・・・気になる記事があったので、転載します。

携帯の方はコチラ→ http://www.nagaipro.com/m/tsubaki.htm

PCの方はコチラ → http://www.nagaipro.com/0409tsubaki.htm

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(本)私の生活流儀 /本多静六 (実業之日本社)

私の生活流儀 Book 私の生活流儀

著者:本多 静六
販売元:実業之日本社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

60年近く前の著作。巻末に収録された「ある日の放談」での著者のフランクな話し言葉が印象的でした。

昔から「腹八分」を厳守してきてはいるが、大食いは大食いだったからね、ハハハハハ。それに何でもウマク食うことじゃよ。ウマク食えんようでは、食いすぎか、本人の働きが不足なのである。人間が老い込まぬ秘訣は「働学併進」にあるのだが、また「働食併進」にあるのじゃよ。

手伝いのご夫人曰く、「先生は腹八分とおっしゃるが、その腹八分が他所の御老人の倍ですよ」とのこと。

貧乏や失敗が早いほどよいのは、昔からの俗語に、「昼過ぎから振り出した雨と、40過ぎての浮気はどうしてもやまぬ」というのがあるように、人生も半ばを過ぎて、貧乏や失敗を繰り返していると、いわゆる日暮れて道遠しじゃ。じつはなかなかそれを抜けきるに容易でない。

そんな俗語は知りませんでしたが、これほどの御大が仰ることには含蓄があります。

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(本)おそうじ風水 /李家幽竹 (フォー・ユー)

悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水 Book 悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水

著者:李家 幽竹
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

汚れた空間は おそうじされるのを嫌う

3日間だけきれいにすると 空間の「記憶」を変えられる

ものから得られた運気に 感謝して捨てること

健康や容姿に影響する タオル、トイレタリー類

靴底を拭いて捨てると 新しい運をもらえる

お財布は雨の日に捨てると 金運アップに!

化学系洗剤は「火」の気を強め トラブルを誘発する原因に

なるほど♪ はやりの掃除も「風水」そのものなんですね。

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(本)マルチレベル・マーケティングの仕組み /蔵廣一 (東洋経済新聞社)

マルチレベル・マーケティングの仕組み

Book マルチレベル・マーケティングの仕組み

著者:蔵 広一
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


著者である蔵廣一氏は日本公認会計士協会国際委員長、国際会計監査基準審議委員長などを歴任し、1994年からは日本を代表するMLM企業である日本アムウェイ社の常任監査役、2000年からはナスダック・ジャパンの常勤監査役を務めています。いわば日本における企業会計の第一人者です。

訪問販売法を改正し名称も新たに特定商取引法として2001年6月から施行された新法について・・・

新法では、連鎖販売取引の定義を拡大してマルチレベル・マーケティングの取引仕組みはすべて含まれることになったが、同じ分類の中には、従来から実質禁止とされてきたマルチ商法 (旧・連鎖販売取引) もそのまま認知されて同居している。当局としては、全部をまとめて規制を強化する意図であろうが、不公正なマルチ商法が区別されなくなってしまった。悪質商法の仕組みの基本構造を改革せずに規制強化で対応しようとするものである。だが、この規制を守ればマルチ商法 (旧・連鎖販売取引) を合法的に実施することができる。悪質業者が有利になり、早くもその被害が発生している。そして、その被害が大きな社会問題になっていても、他の法律でしか取り締まることが出来ない。新規参加者にとっては、今まで連鎖販売取引として区別されていた「マルチ商法」が、新法による分類では見分けがつかなくなった。

訪問販売法が改正されて特定商取引法となったが、新法はいわゆる「マルチ商法」を容認しているにもかかわらず、区別することすらやめてしまった。新規参加者は自分の目で見分けなければならない。現在活躍中の人も、自社の仕組みに問題がないか再検討が必要だ。

~法律は われわれをまもってはくれない~


・・・「新法」も、もはや7年前の話ですが、こういった商法につきまとうイメージの問題は未だに主宰企業の「法制度による枠組み」にまつわる議論が続いているような気がします。しかし、悪意に立脚したシステムをもつ企業は、たとえ善意の参加者を抱えながらも自然に淘汰されているなかで、メジャーなMLM企業の一部の参加者による、社会性の無い商行為こそが問題である気がします。真夜中のファミリーレストランで場違いなリクルート活動をしたり、個人情報がデリケートな問題となった昨今、まるでテレアポ商法のように名簿で電話リクルートをしたり、会社主催の大きなイベントなどでも、会場周辺や公共の交通機関での目を覆うような利用マナーがなくならない限り、この議論は終わることがないと思います。

↓流通ビジネス推進政治連盟HP↓
http://www.npu.gr.jp/npu/index.html
※国政レベルでもMLMについての情報交換などの取り組みが始まっているようです。

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(講演会)「ガンからの警告」/医学博士 サミュエル・S・エプスティーン /幕張メッセ

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幕張メッセで行なわれたニューウエイズ社のコンベンションの目玉は、なんといっても、がん予防における世界的権威であるサミュエル・S・エプスティーン博士によるセミナーでした。

↓こちらは先日発売された、サミュエル博士の新刊です。↓

ガンからの警告―知られざる日用品の害毒 Book ガンからの警告―知られざる日用品の害毒

著者:サミュエル・S. エプスティーン
販売元:リヨン社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

医学博士であるサミュエル博士は、イリノイ大学シカゴ校公衆衛生学部環境医学職業医学名誉教授、ガン予防連合会長であり、現在世界で最も権威あるガン予防研究の権威でもあります。

~本文より~

現在ガンが大流行している主な原因は何なのでしょうか?その答えは、さまざまな科学的根拠から推定しても、発達しすぎて暴走している工業技術、とくに石油化学や原子力にあると考えられます。1940年代以来、これらの産業は爆発的に発展しました。そのため、法律や規制によるコントロールが追いつかなくなってしまいました。その結果、大気や水などの環境や、職場、処方される薬、食品に加え、日用品、化粧品、バスルーム製品といった消費者向け製品が、ことごとくさまざまな発ガン物質に汚染されてしまったのです。こうしたことによって、人々は、母親の胎内に宿ったその瞬間から死に至るまで、本来なら避け続けることが出来るはずの発ガン物質に、知らず知らずのうちにさらされ続けているのです。

ガン予防連合は1994年の設立以来、主としてプレスリリースの発表によって、アメリカをはじめとする世界の国々に対して、回避可能なガンの原因と、これに対する公共政策に見られる問題点に関して情報を提供しており、一般に使われている消費者向け商品、とくに化粧品やバスルーム製品には発ガン物質が含まれており、これが原因のガンは回避できることを消費者に知らせ、政府の無関心や、関連する公共政策の問題点を訴え続けています。

注目すべき点は、「これらが原因のガンは回避できる」こと。重大な問題はこれらの情報が、消費者に伝わっていないこと、消費者の「知る権利」が「妨害」されていることです。肺ガンの原因としての「タバコ」は、たしかに肺ガンに限定しての単一の原因としては最も大きな割合を占めています。いまや「たばこ」の発ガン性を疑う人はいないでしょう。喫煙はそれを踏まえての自己責任ということになります。嫌煙権も正当な権利として定着しつつあります。問題は、複合的にあらゆるガンの原因として、専門家や企業の間で常識とされている日用品の問題にあらゆるメディアでバイアスがかかっている点であるといいます。

なぜガンはこんなにも増加してしまったのか。
アレルギーは増え続けているのか。

これは警告である。

こうした疾患の原因に、
科学の発達によって生み出され、
私たちの生活を便利にしてきた
化学物質の存在を忘れてはならない。
このリスクを、私たちは将来にわたって
受け続けていくのか。
「本来なら勝利できるはずのガンとの闘い」に
真の勝利を得るために、
私たちは何をしたらいいのか!?

さらに博士は、講演で、著書の中で、名指しで「ニューウエイズ社」の取り組みを紹介しています。

1998年から2001年にかけて、ニューウエイズ社の製品に使われている全成分を調査し、広範囲にわたる発ガン物質、刺激物質、アレルギー誘発性物質を特定すると、ニューウエイズ社はそのほとんどを段階的に排除したのです。2001年から2005年にかけては、危険な成分の段階的排除を続けるほか、その範囲を内分泌攪乱物質(環境ホルモン)、つまり擬似ホルモン作用のある物質にまで広げました。ニューウエイズ社は、このような有害成分を段階的に排除すると同時に、これらを安全な代替成分に切り替えてきました。今後も、有機成分の使用量を増やし、環境にやさしい「グリーン化学」製品を目指して、研究開発が重ねられるものと思われます。

そして現在、バブルバス(入浴剤)において、その最新フォーミュラはすべての発ガン物質を使用しないレベルに到達したことが公表されました。これが何を意味するかは、他の一般的な同種の製品が、発ガン性物質、刺激性成分、アレルギー物質、パラベンなどの有害物質を未だに含んでいる点からも判るでしょう。博士は講演で、著書の中で、これらの風潮に対する個人レベルの防衛策として、代替品である「ニューウエイズ社」の日用品に切り替えることこそが解決策である、というように「ニューウエイズ社」を名指しをしています。

↓ガン予防連合HP↓
http://www.preventcancer.com

↓ニューウエイズ社HP↓
http://www.neways.com/

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朝靄

朝靄
浦安市内より

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“NEWAYS Is Hot” ~ in MAKUHARI ~

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JAPAN CONVENTION 2007
2007.4.7~8 in MAKUHARI
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会社の役員と、ゲストのカナダ・フットボールリーグのスター選手、ベン・カフーン氏と共に・・・。

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(本)斎藤一人のちょっとしたこと大切なこと/小俣和美・小俣貫太(ビジネス社)

斎藤一人のちょっとしたこと大切なこと Book 斎藤一人のちょっとしたこと大切なこと

著者:小俣 和美,小俣 貫太
販売元:ビジネス社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「銀座まるかん」代理店の小俣氏によって、「銀座まるかん」創業者、斎藤一人氏の健康に対する斬新なアイデアが紹介されています。ただ、一見「目から鱗」のようなアイデアも、物事の本筋に立ち返っている事なんだと思いました。

●病気の経済リスクを考えるという事
 →病気を経済で考えると現実が見えてくる

●「その程度のことはやっても意味がないと思っていませんか」
 →体のバランスは食事のバランスである

●分食のすすめ
 →おなかが空いたら食べるのがいちばん自然

●調味料を見直してみたらどうですか
 →調味料重視が健全な食生活への道

●ダイエットと健康はちがうもの
 →健康でやつれている人はいない

●お酒との上手な付き合い方
 →酒は脳と心臓に負担をかけると心得よ

・・・etc

参考になります。

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日の出

日の出
瀬戸川緑地より

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瀬戸谷の桜

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藤枝市 瀬戸谷温泉「ゆらく」前の菜の花畑です。
Sa350121
クリックすると、拡大します。

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日の出

日の出
瀬戸川緑地より

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(本)幸せ成功力を日増しに高めるEQノート /野口嘉則 (日本実業出版社)

幸せ成功力を日増しに高めるEQノート Book 幸せ成功力を日増しに高めるEQノート

著者:野口 嘉則
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今話題の「EQ」~Emotional Quotientをキーワードに、自己実現の手順が書き込み式のワークになっています。幸せな成功のためには、「目標達成」に加え、「精神的に満たされた状態」が必須といいます。大切なものを犠牲にせずに、自分らしさを土台にして成功を実現する能力とも言い換えられます。著者はコーチングのプロとしてすでに150人以上のクライアントから画期的な成果を引き出しているようで、この本もワークの中心はセルフコーチングのスキルといえそうです。テキストというより、実例集の色が強いような気もしました。この本の内容で成果を出すなら、やはり有能なコーチの補助が必要な気もします。

↓ブログ「幸せ成功力を高めるEQコーチング」↓
http://coaching.livedoor.biz/
→この本のWeb版です。

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(本)第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい /マルコム・グラッドウェル著(光文社)

第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい Book 第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

著者:M・グラッドウェル
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

出会い頭の「最初の2秒」や、素人の「なんとなく」が時として正しいことがあるようです。この本でいう「第1感」とは、理屈ではなく一気に結論に達する脳の働きを「適応性無意識」のことであり、いわゆる、身体が持つ五感の延長線上にある「第六感」とは違うものとして説明されています。第6感が人の経験から来る叡智や霊感に近い感覚だとすると、ここでいう第1感とは、むしろ人の本能的な嗅覚や直感であるといえそうです。この両者の間には似ているようで本質的な違いがあるようです。第6感を磨き上げた「プロ」が時として犯す間違いがあります。この本ではJ・P・ゲッティ美術館のキュレーターが贋作を見抜けなかった例や、かの名指揮者チェリビダッケが、「偏見」からブラインドオーディション(衝立を隔てた音だけでの試験)で自ら採用した女性トロンボーン奏者を認めることができず、与えた冷遇が原因で裁判に負けた例が挙げられています。

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「清明」 ~二十四節気~

万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)

今日は二十四節気の「清明」です。
昨日は東京でも雪が降ったようで、静岡でも今朝は冷え込みました。






↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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夜明けの月

夜明けの月
瀬戸川より

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(CD)フルトヴェングラー /交響曲第2番 /バレンボイム /シカゴ交響楽団

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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
交響曲 第2番 ホ短調

DISK①
第1楽章 (23:05)
第2楽章 (12:58)
第3楽章 (15:47)

DISK②
第4楽章 (30:13)

シカゴ交響楽団
指揮:ダニエル・バレンボイム
(2001年12月 シカゴ、オーケストラホール)

20世紀を代表する偉大な指揮者、フルトヴェングラーの交響曲です。ジャケット写真は、作曲当時、1945年のシカゴのリバーサイド地区のもの。彼は指揮者というよりも「指揮も出来る作曲家」としてのポジショニングを描いてたようで、指揮者デビューもブルックナーの交響曲に、自作交響曲をカップリングさせていたというエピソードが、運命の皮肉を感じさせます。曲は聴く限り、ベートーヴェン以降、ブラームス、ブルックナーという一連の流れになるドイツロマン派の最後の砦といった感じです。シューベルト、リヒャルト・シュトラウス、ブルックナーをごちゃ混ぜにしたような、超重量級の音楽でした。

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(映画)ミュージック・オブ・ハート

ミュージック・オブ・ハート DTS特別版 DVD ミュージック・オブ・ハート DTS特別版

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2002/03/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジムのパーソナル・トレーニングでお世話になっている、トレーナーのMさんのお薦め映画。DVDとサントラCDをお貸し頂きました。このブログを見たMさんが、僕がクラシック音楽ファンということで、この映画をお薦めしてくれたようです。ジムの大画面テレビでも放映してくれていたのですが、全編を見たのは初めてでした。Mさん、いつも有難うございます。

かなりヒットしたので見た方も多いと思います。タイトルの「ミュージック・オブ・ハート」や、有名なラストのカーネギーホールのシーンから当初イメージしていたのは、主役のロベルタの音楽的なサクセスストーリーであり、「成し遂げたものへの賞賛」でした。実際見て感じたのは、ロベルタは音楽家である前に、終始、一介の「教育者」であり続けたことです。彼女のバックボーンとしての生活は破綻をきたし、失意の底からの物語のスタートでした。偶然が呼び寄せた臨時雇の音楽教師の職も、イースト・ハーレムの荒れた小学校が「与えられた環境」です。彼女は教育者として人格に抜きん出ていたわけでもなく、偉大な教え子が出たわけでもありません。私生活は失意の連続、アメリカの裏社会において、理不尽な犯罪の犠牲になる教え子も数多く出ます。日々やってゆくことは5年経っても10年たっても変わりません。彼女自身を支え続けたのも「音楽」なのかもしれません。彼女には「そこ」しかなかったのです。しかし彼女が長年積み上げたヴァイオリンクラスの歴史に存続の危機が到来します。タイトル「ミュージック・オブ・ハート」は何時でも、どこからも、誰もがアクセスすることが出来る人智の積み重なった世界なんだと思います。その象徴がアメリカにおいては「カーネギーホール」であり、このホールの歴史には19世紀のこけら落し以来、チャイコフスキーやラフマニノフなど、錚々たる音楽家の魂で満たされているのです。音楽の歴史となっていった過去の音楽家の魂と、アメリカの底辺社会で、これからの世界を音楽で満たしていくであろう将来の音楽家の卵たちを育て続けたロベルトを結びつけたのが、現世で考えられる最高の音楽家たちのネットワークだったというところが印象的でした。

070405_081802 サントラの方は、インシンクやグロリア・エステファン、アリーヤなどのアーティストが参加する豪華内容です。付箋のメッセージの漢字にルビが振られるあたり、Mさんの几帳面さがうかがわれます。実はブログの記事にはしていませんが、ラテンポップスやヒップホップは結構好きな分野。全編を通じて楽しめました。トラック最後のバッハの「ドッペル」はイツァーク・パールマンやアイザック・スターンほか、世界の名だたるヴァイオリニストが一堂に会して演奏しているだけあって大変聴き応えがあります。

↓映画「ミュージック・オブ・ハート」HP↓
http://music.asmik-ace.co.jp/


この映画を紹介してくれたMさんへ・・・。
これからこの映画を観る方へのヒントとして・・・。
映画とは関係がありませんが、
この映画を観て思い出した詩があるので紹介します。
(もはや、これもポピュラーですが。 )

「無名兵士の言葉」

大きなことを成し遂げるために
強さを求めたのに
謙虚を学ぶようにと弱さを授かった

偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
より良きことをするようにと病気を賜った

幸せになろうとして 富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の称賛を得ようと
成功を求めたのに
得意にならないようにと
失敗を授かった

人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを慈しむために
人生を賜った

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
私は もっとも豊かに祝福された


大和書房/加藤諦三著/『無名兵士の言葉』より引用

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(本)運命のサイン /アンジェレス・アライエン著・金田広志訳 (ワニブックス)

運命のサイン―望みをかなえる5つの手がかり Book 運命のサイン―望みをかなえる5つの手がかり

著者:アンジェレス アライエン
販売元:ワニブックス
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5つの手がかりとは・・・

人類の中で、人種、宗教、文化、時代を超えて、本能的に共有するインスピレーションを記号化すると、大体5つのシンボルに集約されるといいます。人類の歴史上、発見されている様々な紋章などもすべて、この5つに集約されているようです。

①円
②縦と横の長さが等しい十字
③らせん
④三角
⑤四角

これらを紙に書いて、ピンと来るものから順に抽出し、5番目まで順位付けをすると、自分の深層心理に隠された本質が見えてくるといいます。試してみましたが、ヘンな占いよりも当たっていて驚かされます。バリエーションが少ないのでシンプルですが、カラーセラピーの「オーラソーマ」とアプローチが似ているような感じがしました。

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(本)人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」 /舛田光洋 (総合法令)

人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」 Book 人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」

著者:舛田 光洋
販売元:総合法令出版
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 目次より・・・
1章 人生を劇的に変える「そうじ力」
2章 どん底からよみがえる驚異のパワー
3章 夢をかなえる強運パワー
4章 21日目、あなたは成功者体質になる!

初めて知る「そうじ」のヒントがたくさんありました。ディズニーランドの「そうじ」もそうですが、「そうじ」には目的によって、大きく2つの違ったアプローチがあるといいます。ひとつめは、マイナスエネルギーを消すための「そうじ」、2つめは、プラスを引き寄せる「そうじ」。この本で紹介されている方法を実践すれば、どのような状態からも「人生リセット」が出来る良いいます。本当にカンタンなワークが中心です。「炒り塩」などは聞いたことはありましたが、具体的な方法が載っていたので早速試してみました。なるほど、「磁場がフラットになる」状態を実感。おススメです。

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日の出

日の出
瀬戸川緑地より

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絶対テンポ 116



「絶対テンポ=116」をご存知ですか?

先日、ある雑誌で読んだのですが、体内時計のテンポとリンクする音楽のテンポが116/分なんだそうです。人間の体内時計はそもそも1日25時間でまわっていて、半端の1時間は日の出とともにリセットされるといいます。その体内時計と、「テンポ116」がどう関係するかと言うと・・・。

太陽の1日(24時間) ÷ 月の1日(24.8時間)=0.967
60秒 × 0.967 = 58.02 (月のテンポ)

【解説】
太陽の速さを1とした場合、月の速さは太陽より少し早い0.967になる。太陽は1分間に60のテンポで、振り子時計のように振り子が左右に振れる場合は1秒間に2倍カウントとなり、太陽のテンポは120、月は116となる。

~出典:Shakitt 2006年夏号 (ビジネス社)より~

したがって、人間の作業に最も適したテンポは116なのだそうです。実際、マーチなどは楽譜上の指定テンポは120ですが、行進曲としての実用上は多少遅めに使用されます。イチロー選手のスイングの流れや、タイガーウッズのラウンド中の歩きのテンポも116なんだそうです。実際、テンポ116の曲をセレクトしてBGMに使ったところ、万引きが激減した雑貨店もあるようで、「テンポ116」は侮れない数字のようです。

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満月 ~雨の特異日~

夜空に雲と満月のコントラストが最高でした。
夜桜も見ごろですね。

タイトルには「雨の~」とありますが、正しくは4月3日は「悪天の特異日だそうで、過去の統計上、かなりの割合で天候が崩れているようです。かなりの稀な確率で見れた今日の月は格別なものがあります。一方、明日4月4日は、焼津の港町では局地的に(?)「晴れの特異日」とされているようです。石津地区の「水天宮」の祭のこの時期、近くの浜で弁当を持ち合っての「浜行き」が昔から行なわれているのですが、この日の天気が崩れたことはほとんどないようです。明日の夜も見事な丸い月が見られそうです。

↓こよみのページ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(CD)ニールセン /交響曲 第1番・第2番 /ユッカ=ペッカ・サラステ指揮 /フィンランド放送交響楽団

カール.ニールセン
交響曲 第1番 作品7
交響曲 第2番 作品16 《4つの気質》

フィンランド放送交響楽団
指揮:ユッカ=ペッカ・サラステ

デンマークの作曲家、ニールセンの交響曲集です。現在の日本で北欧の交響曲作曲家というとシベリウスが有名ですが、そのシベリウスの交響曲と並べて聴いても遜色のない作品です。クリアな弦楽のアンサンブルと、降り注ぐ光のような金管セクションが素晴らしい。ホルンも最高。サウンドはシベリウスやグリーグとかなり似ていて非常にとっつき易い音楽だと思います。第2番のサブタイトル《4つの気質》は、かなり意味深な哲学をテーマにしてはいますが、難しいことは抜きにそのまま聴いて充分楽しめます。ジャケットも素晴らしく、この風景がイメージできる音楽です。B00005oohn01_1

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(本) 〈ビジュアル式〉 メモの達人 /矢矧晴一郎 (インデックス・コミュニケーションズ)

“ビジュアル式”メモの達人 Book “ビジュアル式”メモの達人

著者:矢矧 晴一郎
販売元:インデックスコミュニケーションズ
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【目次】

1章 メモの取り方を使い分けよう
    メモの常識、7つの間違いなど。
2章 手帳の書き込みを磨き上げよう
    手帳の間違い5つの直し方
3章 メモ・手帳に役立つ「圧縮の技術」
    短いけれど、輝く言葉を書こう
4章 メモは「知恵のカプセル」
    短い言葉を大きく長くする方法
5章 新しい視点から見るメモと手帳
    メモと手帳の質を上げる5つの切り口
6章 運命をメモと手帳で切り開け
    私の体験に基づいてあなたに贈る言葉

メモの達人を自称する著者による、ビジュアル式のノウハウ本です。「ビジュアル式」なので当然文字数は少ないのですが、意外に読みづらいレイアウトだったりします。全編の背景を貫いている意図はユニークでした。メモ量を増やすことをGOALとして、メモのスピードUPの壁を突き破る具体的なノウハウが紹介されています。思考を3次元的に空間把握して圧縮し解凍して再現する一連の流れがイメージできました。あまり凝ると、メモが目的化してしまいそうですが・・・。

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(CD)ブラス・ファンタジア Ⅰ/Ⅱ ♪上野の森ブラス

F4bd5a0cl_1 ブラス・ファンタジアⅠ
①ハトと少年 (天空の城ラピュタ)
②ねこバス (となりのトトロ)
③ピッコロ社 (紅の豚)
④ナンパ通り (魔女の宅急便)
⑤町の夜 ~世界って広いわ (魔女の宅急便)
⑥谷への道 (風の谷のナウシカ)
⑦となりのトトロ ~さんぽ (となりのトトロ)
⑧オープニングテーマ (風の谷のナウシカ)
⑨鉱夫 (天空の城ラピュタ)
⑩真紅の翼 (紅の豚)

F4bd5a0dl_2 ブラス・ファンタジアⅡ
①ふしぎしりとりうた (となりのトトロ)
②はるかな地へ (風の谷のナウシカ)
③天空の城ラピュタ (天空の城ラピュタ)
④ゴンドアの日々 (天空の城ラピュタ)
⑤遠い日々 (風の谷のナウシカ)
⑥リリーとジジ (魔女の宅急便)
⑦風の通り道 (となりのトトロ)
⑧フライングボートメン ~セビリア行進曲 (紅の豚)
⑨時代の風 (紅の豚)
⑩かあさんのホウキ (魔女の宅急便)

演奏:上野の森ブラス
織田準一 (トランペット)
曽我部清典 (トランペット)
澤 敦 (ホルン)
花坂義孝 (トロンボーン)
杉山淳 (チューバ)

スタジオ・ジブリ公式(オフィシャル)の金管五重奏アレンジ集です。楽譜が同時出版されているのか、ステージ演奏を意識したアレンジになっていて、フォルクローレ・パーカッションが入っていますが、以外にマッチしています。結構マニアックな選曲で、グルグル聴いていても飽きません。アレンジが部分的にダサいのが少々残念・・・。

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(練習)島田交響吹奏楽団

定期演奏会に向けての練習。
主に第3部、ポップス・ステージの練習でした。

①TBS系TV『世界遺産』テーマ曲 ソング・オブ・ライフ
②LA BAMBA /メキシコ民謡
③Orient Express /Phirip Sparke

Orient Express は、ほぼ指定テンポ(132)での練習。やはりタンニングがウィークポイントでした。速い曲はどうも性に合わないような気が・・・。練習せねば!!!

↓島田交響吹奏楽団HP↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~s.s.b/

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(本) 自分の謎 /赤瀬川原平 (毎日新聞社)

自分の謎 Book 自分の謎

著者:赤瀬川 原平
販売元:毎日新聞社
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前著、「ふしぎなお金」でハマってしまったシリーズです。風刺的なイラストと、洗練された文章が印象的です。

本文より・・・

日本が観測衛星を打ち上げたら、近くにある武装独裁国が猛烈に抗議した。打ち上げたのは刃物でも爆弾でもないのに、それが目だから怒るのである。見たといって身構える。「ガンをつけたな」と言って青筋を立てるのと同じ原理だ。

・・・鏡を見るのが苦手な人とそうでない人がいることも、鏡に映った「目」に見られている「自分」を無意識に防衛しようとしているという仮説が「なるほど」でした。

鏡の中にいるのは、自分のようだけど、あれは自分ではない人だ。自分はここにしかいない。

「自分」という幻想を、考えるきっかけになる本です。

↓この本に共感できたら、こんな本もお勧めです。↓

ブとタのあいだ Book ブとタのあいだ

著者:小泉 吉宏
販売元:メディアファクトリー
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もはや、解説も野暮です。
一家に1シリーズ揃えたい本です。

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枝垂れ桜

Sa350107_1  静岡市葵区にて

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(本) 1秒の世界 /山本良一 Think the Earth Project (ダイヤモンド社)

1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND 1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND

販売元:ダイヤモンド社
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TV番組で特集化されていたようです。放送を見られなかった方も、素晴らしい番組サイトがあるので、ぜひご覧下さい。

↓TBS:超地球ミステリー企画 “1秒の世界
http://www.tbs.co.jp/ichibyou06/

↓TBS:超地球ミステリー企画 “1秒の世界Ⅱ”
http://www.tbs.co.jp/ichibyou07/

「時間」のもつ意味合いを一秒という条件で限定してみると、世の中のあらゆることが見えてきます。一秒という時間は一瞬のように感じます。しかし、この本では一秒の持つ可能性が無限大であることを示唆しているように感じます。人間の持つ可能性として「想像力」があると思いますが、1秒の重みを知ることは、たった1人の人間の重みと、無限の可能性を知ることにもつながると思います。

この本には「1秒」を考えるヒントが60項目にわたって掲載されていますが、
ピンと来たものを挙げてみます。

(以下、本文より)

1秒間に
牛3頭、豚7頭、鶏1,100羽分、計6.9トンが
食肉として生産されています。

 →肉は穀物の効率の悪い食べ方である。

1秒間に
新幹線のレール367m分、
22トンの鉄が
地球から掘り起こされ・・・

1秒間に
71gの金が採掘され、
同時に130トンの岩石が
捨てられています。
 あらゆる物質生活の背後には、隠れた物質移動 (マテリアルフロー) がある。金属を採掘するには、その何倍もの岩石が必要で、鉄は5倍、銅は300倍、金は180万倍の岩石を掘り起こす必要がある。あなたの指に収まる金の指輪ひとつつくるのに、アフリカ象数等分の岩石を捨てているのである。
 岩石だけでなく、採掘に伴う森林の伐採、変更された水系、さらには土地の再生や景観保護までを含めると、莫大な物質量が隠されていることになる。このような「物質の背後に背負っている量」を「エコ・リュックサック」と呼び、指標化して製品のエコ・デザイン (環境適合設計) に活用する試みもなされている。


↓Think the Earth Project ホームページ↓
http://www.thinktheearth.net/jp/

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(本)月的生活 天の鏡「月と季節の暦」の時空 /志賀勝 (新曜社)

月的生活―天の鏡「月と季節の暦」の時空 Book 月的生活―天の鏡「月と季節の暦」の時空

著者:志賀 勝
販売元:新曜社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本文より・・・

これまでわたしは、月と太陽を複眼で見る重要性を訴え、また地球の生きとし生けるものは月と太陽のふたつがあたかも楕円の焦点として私たちを生かしている。そういう存在であることをアピールしてきました。この2天体なしには、わたしたちのからだ・生活・仕事・文化は考えられません。月暦はその節理をじつにたくみに構成した傑作にほかならないのです。

グレゴレオ暦が太陽の運行のみをもとにしていることで起きてくる不自然さは、月暦を併用すると一変に解決します。もっとも、グレゴレオ暦だけで生活していると気づきにくい感覚ではありますが・・・。月暦を取り入れるという事は、月と太陽の両方の天体の運行との関係性を意識することで地球の位置付けが感覚として理解できる、超先進的な感覚を手に入れる手段です。太陽だけではなく、月の運行を意識するだけでインスピレーションが冴え、シンクロニシティやセレンディピティが連発して起きてくるのです。この本では、そもそも日本人が月と太陽の運行をもとにした生活を営んでいたことを、日本の民族文化や先人の残した芸術作品をもとに紹介しています。

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(本)知的ストレッチ入門 /日垣隆 (大和書房)

知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る Book 知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る

著者:日垣 隆
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

知的ストレッチの基本三原則

①インプットは必ずアウトプットを前提にする。
②うまくいった諸先輩の方法をどんどん採り入れる。
③おのれを知る。

知的な能力は肉体的なものとは異なり、加齢にしたがって、訓練次第では10倍にも20倍にも強化できるといいます。加熱している「ブログブーム」ですが、著者は冷静な分析をしています。2004年頃から始まったとされる日本においての「第一次ブログ・ブーム」は終焉を迎えつつあるといいます。廃れるというわけではなく、ケイタイが贅沢品でなくなった今の状況が普及段階とまったく違ったものとして定着しているように、ブログも今とは違った価値観を確立していく分岐点に差し掛かっているのだと思います。その上で、尽きることのないテーマとして、読書術(書籍の保管方法を含む)や手帳における試行錯誤がユニークでした。どんなにデジタルが進んでも、アナログの方法は廃れないようです。

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ホルン・レッスン

妻とふたりで、茅ヶ崎市の師匠宅までレッスンに行ってきました。

途中、箱根経由でドライブ気分。
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今日の静岡県内は30℃を越える「真夏日」だったようですが、標高1,000mの箱根は心地よい日和でした。

昼食は箱根町の「見晴らし茶屋」のざる蕎麦です。薬味には葱、山葵、シソの実などがつきました。メニューにはありませんが、小皿に乗った自家製の漬物などを次々に振舞われ、サービス満点でした。
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TV「ぶらり途中下車の旅」でも取材された店内は雰囲気抜群。
薪ストーブの炭の香りがホッとするお店でした。

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相模湾が一望できる駐車場の一角に、ひっそりと佇む石碑を発見。
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「貴方は 今 歌ってますか 」 小澤征爾

箱根旧街道に一里ごとに設置されている「箱根八里の碑」。このお店の前の石碑には指揮者の小澤征爾氏の詩が刻まれていました。

さて、目的のレッスンは・・・。
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今月末の門下生同士の発表会に向けて、伴奏合わせを行ないました。

(妻) ホルン協奏曲 第1番 /モーツァルト
(自分) ホルン・ソナタ /ベートーヴェン

伴奏合わせは今日が最初で最後ですが、伴奏がつくと大変気持ちが良いものです。正味3時間、あっと言う間のひと時でした。

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桜満開

桜満開
吉田町にて

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大井川の日の出

大井川の日の出
吉田町にて

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結婚記念日

よりによってこんな日付が・・・。

早いもので今日4月1日は5回目の結婚記念日です。
“互いが一本の木のようにひとつになる”
そんな意味から『木婚式』と呼ばれているようです。
5年前に当時結婚式すらあげずにスタートした生活も、
どうにかこうにか6年目に突入です。

こんな未熟者が5年間やってこれたのもみんな周囲のお陰。
妻に感謝、両親に感謝、友人に感謝、ご先祖様に感謝。

いままでも、これからも、「ありがとうございます」×∞
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