« 静岡大橋 | トップページ | (本)何の為のニュース/オバタカズユキ(イーハトーヴ出版) »

(本)縦糸横糸/河合隼雄(新潮社)

縦糸横糸

もくじより・・・

バブル化した教育―知識偏重では崩壊を招く
オヤジ狩りとオヤジ探し―新しい強さを創造しなければ
異なる性を生きること―自然に反して幸福を得る自由
完全信仰が生む不完全―O157に対する「不安」とは
「葬儀文化」を見つめるとき―なぜ「寅さん」は死を隠したのか
「いじめの根絶」論を省みる―子どもと楽しく過ごすことこそ
自殺予告という「表現」―関係を断った場所からのメッセージ
汚職を防ぐ「制度」―倫理よりも「ほんね」前提に
「二者択一」からの脱却―大使公邸占拠事件のペルーに学ぶ
日本的民主主義の「責任感」―反面教師としての小松市長 ほか

10年程前から続く、産経新聞紙上の連載コラム集です。2000年前後の時事問題が中心です。昔と言うには、中途半端な時期ですが、今もニュースを賑わしている話題の本質がこの時期にあるような気がします。このころからの「先行きの不透明感」はまだ出口に至っていないような気もします。

|

« 静岡大橋 | トップページ | (本)何の為のニュース/オバタカズユキ(イーハトーヴ出版) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。