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(本)宇宙を見方にする方程式/小林正観(到知出版社)

宇宙を味方にする方程式

実は昨年11月に図書館にリクエストしてあった本。長らく待たされましたが、ようやく順番が回ってきました。こうしてみると、買ってしまったほうが早いような気もします。ただ、衝動買いしてしまう本もあれば、こういう成り行きもある中で、本の読むタイミングはすべて「ご縁」だと思っているので、この待ち時間にも意味があるのだと思います。

~「びびっ」ときたフレーズを列挙。~

目の前にあるものをただ黙って受け入れて、
愚痴や泣き言を言わないで淡々と笑顔で乗り越えて生きていく。
それが人生のテーマなのです。

悩み苦しみ、苦悩煩悩がなくなるとどうなるか想像がつきますか?
その答えは「夢も希望もない暮らしに至る」。ここのところが大変おもしろい。

宇宙に存在する現象は、存在しているけれど色がついていない。
これを「空」と言います。それに色をつけて見ているのは、全部自分です。

本当の幸せの極というのは、何事も起きないこと。
特別なことが何も起きていないというのが、ものすごく特別なこと。

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コメント

こんばんは

この本は 本当に 面白いですよね。

生観さんの本は いつも~面白いな~そのとおり!
やっぱり、掃除しよう。
笑っていよう~そう思っています。

毎日が 幸せです。

投稿: kororin | 2007年3月19日 (月) 19:31

kororinさん

そうですよね。
正観さんの本は、とても面白いと思います。地元の図書館でも、本棚に置かれている事はまず無いぐらいです(すべて貸し出し中)。これほど「情報」としてニーズの高い本にも関わらず、わりと大きな書店でも置いていなかったりするのは不思議です。

投稿: ろば君 | 2007年3月20日 (火) 08:31

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