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(本)美しい足をつくる /クリスチャン・ラルセン著/井口傑(監修)(保健同人社)

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テレビではフィギュアスケートが盛り上がっていますね。
選手たちの鍛えられた「足」にはついつい目を奪われてしまいます。
(最近足フェチかも・・・)

北陸を襲った地震では車中生活をする被災者の「エコノミー症候群」が心配されています。同じ姿勢のままいると「足」にくる影響は深刻なものがあるようです。そのまま体のあらゆる部分に影響が出るからです。


僕自身、ジムに通い始めて半年、意外なことに感覚的に一番変わったのが足と背中でした。見た目には腹回りや胸などの変化の方が大きいのですが、感覚器としての足の重要性・可能性は計り知れないものがあるようです。この本を読んで驚いたのは、足という「器官」がいかに精密に出来ているかという事です。著者は足の構造が「螺旋」になっていることを指摘しています。自然界を見ると小は遺伝子のDNAから始まって、貝や朝顔の蕾、気象現象や果ては宇宙構造に至るまで螺旋構造がいたるところに見られ、人間の「足」の骨格、筋肉発達の仕方が、5種類の螺旋構造からなる形体力学上、超高度に発達したものであるといいます。(・・・・奥が深い世界のようです。)このところウォーキングの距離も減ってきていましたが、季節も良くなってきたことだし、また増やしてみようかな・・なんて思いました。

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