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2007年3月

心の月

満月が近づくと気持ちがソワソワ・・・。

今日は日没前のまだ明るい内、東の空に昇る月を楽しみにしていたのですが、あいにくの天気です。菜の花と桜と丸い月が同時に見られるのは風情のあるものですが、残念。

昔の日本人は、そんな見えない月もまた風情という風流を心得ていたようです。

いかでわれ 清く曇らぬ 
       身になりて 心の月の 影をみがかん
(西行)

花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは。
 雨に向かひて月を恋ひ、たれこめて春の行方知らぬも、なおあわれに情ふかし

                          (吉田兼好『徒然草』より)

日本はそもそも、目に見えないものをこそ、大切にする文化なんですね。

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(練習)焼津市民吹奏楽団

夕方までの用事が長引き、駆け込んだときには練習も佳境に・・・。

指揮者の小澤篤先生によるレッスンでした。
各々多忙なホルンパートも今日は全員が集合。
充実した練習になりました。

~練習曲~

①MAGIC SLIDE /Wim Laseroms
②NESSUN DORMA ~from Turandot /Giacomo Puccini
③焼津ラプソディー /つのだ☆ひろ・杉浦邦弘編
④日本縦断民謡まつり /杉浦邦弘編
⑤And Can It Be? /David R.Gillingham

練習とはいえ、よくもこれだけチグハグなジャンルが寄せ集まったものです。
頭の切り替えが追いつかない・・・。

↓焼津市民吹奏楽団HP↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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「わたしも吹奏族」

「吹奏族」をご存知でしょうか?
・・・「懐かしい!!!」という方、年代がご一緒くらいでしょうか?

20年近く前のことになりますが、某吹奏楽雑誌の誌上掲示板において告知され、各地のボランティアスタッフの運営により原宿のホコテンや大阪城公園など西で東で、それこそ全国的に、突発的ゲリラ演奏をする集まりがありました。固定のメンバーによって構成される楽団ではなく、その日集まってその日解散、当日配られた楽譜をひたすら初見で通してゆくという、聴き手を無視した参加型のイベントです。実は僕もこの集まりにはかなりはハマりました。週末ごとに西へ東へ楽器片手に飛び回り、盆正月はキャラバンを組んで常連衆で連日移動演奏したものです。もっとも、いまではこの集まりも「某吹奏楽誌」が休刊になるや活動の勢いも衰え、当時の仲間もそれぞれに分別ある大人になって散り散りになってしまいました。(ネットの呼びかけで続いているような話も聞きますが)

前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

先日、NHK‐FMで吹奏楽特集が放送されたようです。ゲストはなんと指揮者の佐渡裕氏。つい先日も「オーラの泉」にゲスト出演していました。FM放送の方、残念ながら聴き逃してしまいましたが、後日お題を聞いてのけぞりました。

「わたしも吹奏族」

ついにカミングアウトでしょうか?
いや、僕も吹奏族でしたよ。
どこかでお会いしていたのでしょうか?

実際放送を聴いていたわけではないので、ここで言う「吹奏族」は僕らの青春の汚点(?)とは違うのかもしれません。あの雲の上のお方があろうことか、あの頃のあの集まりの中にいたとも思えません。どなたか、放送をお聴きになった方、いらっしゃいましたら、そのあたりお教えくださいませ。

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珈琲工房「すがの」でモーニング

駿府公園の桜を見たついでに、東草深町のコーヒーショップ「すがの」でモーニングをいただきました。

070331_100201お好みの飲み物+100円で、このボリューム。
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店内ではミニ写真展を開催中です。
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桜満開

桜満開

桜満開

桜満開

桜満開

桜満開

静岡市葵区にて

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日の出

日の出
瀬戸川より

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(CD)モーツァルト /フルート四重奏曲集 /エマニュエル・パユ他

B00005gjzv01  モーツァルト
①フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 KV.285 
②フルート四重奏曲 第2番 ト長調 KV.285a 
③フルート四重奏曲 第3番 ハ長調 KV.285b 
④フルート四重奏曲 第4番 イ長調 KV.298


  エマニュエル・パユ(フルート)
  クリストフ・ポッペン(ヴァイオリン)
  ハリオルフ・シュリヒティヒ(ヴィオラ)
  ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)

モーツァルトの「フルート嫌い」の真相はどうなのか?「我慢ならない楽器のために作曲していると、頭が朦朧となるのです」・・・モーツァルト以降のフルート吹きは、彼のこのコメントの真意が気になるのではないでしょうか?

作品を聴く限り、フルートがいかにすばらしい楽器か、パユの技術もさることながら、背景の弦楽トリオは伴奏もいいところで、もはやフルート奏者が活躍するための「三脚」に成り下がっているような感じさえ受けます。ソロフルートの独壇場です。フルート無しで聴けばここでの弦楽トリオは間違いなくモーツァルトの音楽のDNAが貫かれているのがわかりますが、ソロフルートが素晴らしすぎて、伴奏の名手に無礼を承知でいうならば、背景は三脚のゴム程度に霞んでしまいます。そこがまさにモーツァルトにして「我慢ならない」ところだったのか、想像がふくらみます。

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(本)左右/みぎひだり ~ あらゆるものは「左右」に通ず! /(学燈社)

左右/みぎひだり Book 左右/みぎひだり

販売元:學燈社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あらゆるものが「左右」に通じている所以をあらゆる分野の専門家が解き明かします。アサガオのツルが右巻きか左巻きか?「螺旋」にも左右があります。地球上のものはすべて重力(G)に反発する存在として「左右」に左右されるようです。(←シャレではありません)人間の左右の手指は互いに逆向きの螺旋構造になっているという指摘にも新鮮な驚きです。

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(本)未来をひらく 海洋温度差発電 /上原春男 (サンマーク出版)

未来をひらく海洋温度差発電 Book 未来をひらく海洋温度差発電

著者:上原 春男
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

石油や原子力にかわる「本物」のエネルギーになり得るかもしれません。
しかも、この技術は日本発!!!

開発者である上原氏の夢は、あらゆるエネルギーを世界中で共有すること といいます。この本は、「海洋温度差発電」の可能性を、エネルギーの基礎の概念からわかりやすく説明しています。(以下、本文より)

海洋温度差発電、海水淡水化、漁場創生については、ほぼ完成し、いつでも実用化ができます。 (中略) しかもそれは外国の模倣ではなく、日本独自の技術です。

海洋温度差発電が未来を担うのにふさわしい環境保全型のエネルギーであること ~それは、海水という自然の資源を熱源とするため有害な排出物をほとんど出さないとか、これまでの私たちの研究によって発電サイクルの熱効率を向上させたというだけにとどまりません。このシステムや過程全体の中に「ムダを省く」考えやしくみが効果的に取り入れられ、本来、捨てられるはずのものまで再利用するようにつくられた、徹底してムダを出さない完全循環型のエネルギー製造システム、また水と食糧をも同時に生み出す総合システムなのです。

海洋温度差発電の資源は無限の海水です。海には本来、国境がありません。つまり海洋温度差発電はボーダーレスなエネルギーであり、国境を越えて世界全体を一つの電力網で結ぶことも可能です。そうすれば、日本の海域でつくった電力を地球の裏側のブラジルへ送ることもできるし、アメリカでつくった電力を赤道直下の国々へ提供することもできる。国の区別なく世界にエネルギーを分配することも夢ではなくなるのです。

↓佐賀大学 海洋エネルギー研究センターHP↓
    http://www.ioes.saga-u.ac.jp/

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ナショナル・ジオグラフィック

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もとは知り合いからいただいた冊子ですが、最近ハマッています。

地理知識の分野で世界最高水準の「情報」といえると思います。
テーマも写真も文章もすべてが高品質です。

↓インターネット版(日本語)↓
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml

↓最新記事「魚が消えた海」↓
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0704/feature01/index.shtml

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サクラは月を待っている

「サクラは満月に向かって咲く」という言い伝えをご存知ですか?

暖冬で開花が早まったり、開花したものの寒の戻りで足踏みしたり・・・。ともあれ、月齢13夜から15夜の満月に向かって満開になるといわれています。今回は4月3日に向かって満月になります。ちょうど週末と重なりますが、はたしてどうなることやら・・・。

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(練習)焼津市民吹奏楽団

焼津市民吹奏楽団の練習に参加しました。

~練習曲~

①トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」 /プッチーニ
②MAGIC SLIDES /Wim Laseroms
③他。

運営のほうからもアナウンスがありましたが、
本番までの練習はあと8回しかないそうな・・・。
逆に「8回もあるんだ」って思ってしまいますが。
(↑これが甘いのか?)

運営的には色々な準備があることでしょう。
演奏面ではもうそろそろ完成形をイメージしたいところです。

↓焼津市民吹奏楽団HP↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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土手の桜

土手の桜
静岡市駿河区にて

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金運アップ大作戦

もはや習慣化したトイレ掃除♪
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トイレの神様?も「ふきふき♪」
「おんくろうだのう うんじゃくそわか」
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トイレ掃除本の付録です。

ここまで来ると、ヘンな宗教です。

そして、
最近追加した新習慣。
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玄関掃除♪

水撒きからドアホン、ポストの拭き掃除まで。
ここまでを朝食から一気にやっつけます。

やはり物事、出口と入り口ですね。
最近は10日~20日おきに「ちょこちょこ」と臨時収入が・・・。

「トイレの神様、まいど有難うございます!!!」

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(本)世界がもし100人の村だったら④ 子ども編 /池田香代子(マガジンハウス)

世界がもし100人の村だったら 4 子ども編 Book 世界がもし100人の村だったら 4 子ども編

販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する




 いま、
 子どもが消えています。
 
 村も団地も公園も
 群れ遊ぶ子どもたちの声が消えて
 ひっそりとしています。
 学校には、からっぽの教室がならんでいます。

 50年前、
 日本がもし100人の村だったら、こどもは
 35人でした。それがいまは
 14人です。このまま減ると、2050年には
 7人になります

 世界からも、子どもが消えています。
 子どもは、たくさんいるのです。
 でも、社会にいないことにされている
 「見えない子ども」が増えているのです。

以上は冒頭の一文です。

この本の内容は、一部このサイトから見ることが出来ます。
まず、読んでみて下さい。
http://www.magazine.co.jp/100people/100flash.html

読んだあとで、先の冒頭の一文を今一度読んでみて下さい。

感じる部分が変わったのではないでしょうか?
本を最後まで読むと、もっとたくさんのヒントが詰まっています。
子どもを取り巻く問題は色々あると思いますが、
知られていない問題が世界規模で起きているようです。

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(本)一週間はこう使え!/中島孝志 (主婦と生活社)

1週間はこう使え!―一目置かれるデキる人の曜日術


タイムマネージメントのノウハウ本としては、久々に「使える」一冊でした。いくつか「いただきっ♪」のアイデアがありました。「曜日ごとのキャラクター」を意識して2週間スパンでスケジュールし、毎週一定の成果のもとに始末をつけてゆくというのは、しっくりくるアイデアでした。

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(本)10年後、新聞とテレビはこうなる/藤原治(朝日新聞社)

ネット時代10年後、新聞とテレビはこうなる

【目次】

第1部 過去形としてのメディア
 新聞ははたしてメディア(媒体)なのか
 既存メディアとインターネットはどこが違うのか
 新聞離れはなぜ生じたのか、テレビ離れはなぜ起きないのか

第2部 現在進行形としてのメディア
 すでに起こった未来―メディアとネットの融合の兆し
 地上波のデジタル化がメディアの大変革を促す
 「紙」を前提とする新聞経営は次第に行きづまる

第3部 未来完了形としてのメディア
 2011年を境に「メディアとネットの融合」が加速する
 「融合」以後のメディア経営の具体像
 メディアの経営を支える広告はこう変貌する
 未来メディアの盟主は誰か

2011年7月24日、テレビ放送は「完全デジタル移行」します。テレビからの情報だけだとテレビがデジタル化することのメリットばかりに目が行きがちです。問題として取り沙汰されるとすれば、ハードの切り替えの面で、従来のアナログの受像機が使用できなくなる点です。総務省も新聞広告で啓発に躍起になっているようです。この本ではテレビ放送だけではなく、もっと大きな投げれのなかで、2011年7月24日がテレビやマスコミを中心とした従来の情報システムの終焉のXデーであることを暗に示唆しているような気がします。そこから数年以内に従来の新聞やテレビはもちろんインターネット上のメディアも含めた一大情報ネットワーク「e-プラットフォーム」が形成され、情報の持つ意味や役割も今とはまったく違うものになっていくようです。

【ヒント】

・e-プラットフォーム
・双方向性
・「大衆」→「分衆」→「個」のマクロ的消費者の変貌
・情報支出の動向
・『すでに起こった未来』/P.F.ドラッカー
・「ネットとテレビの融合」?/ホリエモン
・多チャンネル化
・2011年アナログ地上波の停波

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ココログのバージョンUP

先日のバージョンUPが不調に終わっていたため「おあずけ」になっていた新機能が、今回のメンテナンス明けでついに解禁です。いろいろ試してみましたが、結構良くなってます。アフィリエイトにも徐々にチャレンジしてみます。

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(CD)ラモー/サンフォニー・イマジネール/レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル

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ジャン・フィリップ・ラモー(1683~1764)
「サンフォニー・イマジネール」(空想の管弦楽曲)

レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル(オリジナル楽器使用)
指揮:マルク・ミンコフスキ
録音:2003年6月 ポワシー劇場でのライヴ・レコーディング

300年も昔のラモーの古典的な音楽が、今世紀に入ってから脚光を浴びているようです。フランスをはじめ、全世界的にラモーのオペラが上演され、舞踏の分野でも伝統的な古典舞踏としてだけでなく、現代のコンテンポラリーダンスから、ヒップホップやブレイクダンスにまでアレンジされているとか。確かに、聴いているだけで、不思議と「血湧き肉踊る」感覚があります。この作品集でも個々の曲目につけられたサブタイトルがまさにイマジネーションを駆り立てます。

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江戸彼岸


朝比奈川にて

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山桜

山桜
山桜
静岡市葵区にて

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日の出

日の出
大崩街道より

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(本)ヒトはいかにヒトになったか~ことば・自我・知性の誕生/正高信男 (岩波書店)

ヒトはいかにヒトになったか―ことば・自我・知性の誕生 ヒトはいかにヒトになったか―ことば・自我・知性の誕生

著者:正高 信男
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


進化の過程でヒトが他の類人猿とどのように違った進化を遂げたのか?10万年前にヒトが獲得してといわれる運動性言語中枢が他の類人猿と比べて独創的であったことがあげられるようです。言語の発達と音楽の意外な関係や、自我の認識をめぐる脳の機能など、「目から鱗」の内容でした。

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パーソナル・トレーニング

月に一度のパーソナルトレーニングに行ってきました。
以下、結果です。

身長       177.8cm
体重        71.0㎏     (2.7kg増)
体脂肪率     17.5%     (1.1%増)
基礎代謝量  1,654kcal     (40kcal増)
内臓脂肪レベル    6       (1増)
骨格筋率     35.2%     (0.4%減)
BMI        22.4       (0.8増)
体年齢      34歳        (2歳増)
柔軟性(立位)  17.5cm      (1.5cm増)       
背筋力      210㎏               (変わらず)
握力(右)     47.1㎏     (3㎏減)
握力(左)     44.0㎏     (0.9㎏増)

毎月体力測定をしていただくのですが、今回は最近の食生活が完全に裏目に出た結果となりました。BMI値だけで判断すると、ちょうど標準値になりましたが、体脂肪率・骨格筋率ともにバランスがくずれ、体年齢も2歳UPしてしまいました。ただ、昨年からのダイエットで最も体重を落とした昨年秋より5kg増えているにもかかわらず、ウェストは今の方が細くなっている点は腹筋、背筋トレーニングの成果かもしれません。

というわけで、6月までの3ヶ月で体重68kg、体脂肪率13%への調整ダイエットを敢行!

↓「サンライフ焼津」ホームページ↓
http://www15.ocn.ne.jp/~sunlife/

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日の出

日の出
瀬戸川緑地より(3月27日AM5:50)

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(本)純粋失読~書けるのに読めない /土本亜理子(著)・錦森淑子(監修)(三輪書店)

純粋失読―書けるのに読めない Book 純粋失読―書けるのに読めない

著者:土本 亜理子,綿森 淑子
販売元:三輪書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙のメッセージより

ある日、読みかけの本を開いたとき、あるいはいつものように新聞を読もうとしたとき、そこに書いてある文字が、突然読めなくなってしまった。何が書いてあるかわからない。ためしに自分の名前を書いてみる。書くことは出来た!それなのに、いま自分が書いた文字が読めない・・・。このような、「書けるのに読めない」という障害、「純粋失語」をご存知だろうか。

交通事故や脳出血などの後遺症である「高次脳機能障害」についての本です。この分野は国の障害者福祉の上ではまだまだ未開の領域であり、障害者手帳が交付されない(身体障害者として認定されない)ことにより、障害者福祉の対象にならない)など、問題の多い領域です。仕事柄こういった人たちの問題はわりと身近に聞いてはいましたが、この本で取り上げられている、「文字を書くことは出来るが、読むことが出来ない」という状態です。日常生活的には、いきなり中近東かどこかの文字として理解できない看板や標識しかない国に放り出されたような状況でしょう。はたから見ると健常者であっても、職にもつけず、車にも乗れずという状態が周囲の理解を得ることはかなり難しいようです。

↓「きらっといきる」↓
http://www.nhk.or.jp/kira/05people/05f0190.html
・・・この本にも登場する岡田尚治さん。この障害によりリハビリ生活となってから始められた趣味の写真が紹介されています。

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(本)歯はいのち!/笠茂亨久 (文藝春秋)

歯はいのち!―気持ちよく噛めて身体が楽になる整体入門



最近わかってきた歯の新常識とは・・・

・ヒトの体はつま先から頭のてっ辺までを貫く「螺旋構造」であること。
・たいていの場合、左回りにねじれているということ。
・左足のつま先から頭頂を結ぶ筋肉のネットワークの要が、
 顎から口の周りの筋肉であること。

したがって・・・

・歯は全身のバランスを整える要。
・口のねじれをとると、きれいな小顔になる。
・足の中指を調整するだけで、かみ合わせが良くなる。
・頭頂部からゆるめ、体のバランスを回復する。
・口腔ケアが日々の活力を生む。

歯にまつわる常識が覆される内容です。すぐに実践できるメソッドが紹介されています。早速、ジムのストレッチの時に、頭皮のマッサージと、アリビエート(マッサージクリーム)で左足中指の付け根のマッサージを取り入れることにしました。

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日の出

日の出
瀬戸川河口より

暖かい朝です。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、昨夜のジムには昨年の秋以来、この春初めて「Tシャツ一丁」で行って来ました。エアロバイクの下の床も汗の水溜りが・・・(これも昨年の秋以来)。今日はスーツを薄手のものに替えて出かけます。

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

今日はベートーヴェンの命日(1827年)。
「楽聖忌」だそうです。

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(本)美しい足をつくる /クリスチャン・ラルセン著/井口傑(監修)(保健同人社)

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テレビではフィギュアスケートが盛り上がっていますね。
選手たちの鍛えられた「足」にはついつい目を奪われてしまいます。
(最近足フェチかも・・・)

北陸を襲った地震では車中生活をする被災者の「エコノミー症候群」が心配されています。同じ姿勢のままいると「足」にくる影響は深刻なものがあるようです。そのまま体のあらゆる部分に影響が出るからです。


僕自身、ジムに通い始めて半年、意外なことに感覚的に一番変わったのが足と背中でした。見た目には腹回りや胸などの変化の方が大きいのですが、感覚器としての足の重要性・可能性は計り知れないものがあるようです。この本を読んで驚いたのは、足という「器官」がいかに精密に出来ているかという事です。著者は足の構造が「螺旋」になっていることを指摘しています。自然界を見ると小は遺伝子のDNAから始まって、貝や朝顔の蕾、気象現象や果ては宇宙構造に至るまで螺旋構造がいたるところに見られ、人間の「足」の骨格、筋肉発達の仕方が、5種類の螺旋構造からなる形体力学上、超高度に発達したものであるといいます。(・・・・奥が深い世界のようです。)このところウォーキングの距離も減ってきていましたが、季節も良くなってきたことだし、また増やしてみようかな・・なんて思いました。

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(本)アマゾンのロングテールは、二度笑う /鈴木貴博 (講談社)

アマゾンのロングテールは、二度笑う  「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略

ビジネスの世界でもてはやされて来た「パレートの法則」(8:2の法則)は市場の法則性をシンプルに言い当てていたため、あらゆる分野で活用されてきました。ところが2003年頃からのWeb2・0以後、「ロングテール現象」といった言葉が登場するようになり、最近ではむしろこちらの方がもてはやされているような風潮があります。この本で言われているように、「ロングテール現象」が「パレートの法則」に替わるものなのか、はたまたパレートの法則を否定するものなのか、今の段階ではつかみ所がありませんが、こうしてブログなどをやっていると、管理ページでのアクセス解析サービスなどのデータを見ると、間違いなく市場は「ロングテール現象なんだ」と感じさせられます。

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(CD)20世紀管楽五重奏曲集/マイケル・トンプソン管楽五重奏団

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ヒンデミット(1895~1963)
5つの管楽器のための「小室内楽」Op.24-2

バーバー(1910~1981)
夏の音楽 Op.31

ラーション(1908~1986)
管楽五重奏のためのディベルティメント 「4つのテンポ」

ヤナーチェク(1854~1928)
木管楽器のための六重奏曲 「青春」

マイケル・トンプソン管楽五重奏団
+バスクラリネット:マイケル・ハリス④
録音:1995年11月 イギリス、ケント、ラスホール、セント・ポールズ教会

「ばりうむ・ぷろじぇくと」オーボエ氏からいただいたCD (宿題?)。バーバーを除いて、今年の「ばりうむ」のデモCDのような内容ですが・・・。いつもながらレアな音源をどこからともかく見つけてくるので感心してしまいます。いただくばかりで申し訳ありません。ちゃんと勉強させて頂きます。

・・・それにしても、ラーションもヤナーチェクも、こんなダブルタンニング出来そうにありません。聴かなかった方が平和だったかも。

一応感想ですが、今まで聴いた中で個人的には一番好きな演奏でした(特にヒンデミット)。ホルンは僕のイメージする理想とする音色でした。イギリスのホルン界はレベルが高いですね。(←このディスクのホルン吹きがイギリス人かは不明ですが)

ヤナーチェクのイントロが阿波踊りにしか聴こえなくなってしまいました。

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(CD)世界の創造~ミヨー:室内楽作品集

世界の創造~ミヨー:室内楽作品集

ダリウス・ミヨー(1892~1974)

世界の創造
~ピアノと弦楽四重奏のための演奏会用組曲~
 テディ・パパヴラミ / ラファエル・オレグ (ヴァイオリン)
 クリストフ・ゴーグ (ヴィオラ)
 フランソワ・サルク (チェロ)
 エリック・ル・サージュ (ピアノ)

ヴァイオリン・クラリネット・ピアノのための組曲 Op。157‐b
 テディ・パパヴラミ (ヴァイオリン)
 ポール・メイエ (クラリネット)
 エリック・ル・サージュ (ピアノ)

2つのヴァイオリンとピアノのためのソナタ
~アルマン・ルーネルに捧ぐ~
 テディ・パパヴラミ / ラファエル・オレグ (ヴァイオリン)
 エリック・ル・サージュ (ピアノ)

ブラジルの郷愁 Op.67
~ピアノのための舞踏組曲~
 エリック・ル・サージュ (ピアノ)

「ブラジルの郷愁」などは、あらゆるミヨーの作品がごちゃ混ぜになったような曲。オケの作品はガチャガチャしていて?聴いていると疲れますが、ピアノ独奏だと結構心地よく聴き続けられます。「世界の創造」はミヨーの代表作。いわゆる「ピアノ五重奏」スタイルですが、他のどの作曲家のものとも似ていない、個性的な音楽です。

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(CD)TRIOD’ANCHES/田園のコンセール~フランス近代管弦楽作品集

田園のコンセール~フランス近代管楽作品集

ジョルジュ・オーリック(1899~1983)
①三重奏曲

ジャック・イベール(1890~1962)
②三重奏のための5つの作品

ダリウス・ミヨー(1892~1974)
③パストラーレ(田園曲)

ジャン・フランセ(b.1912)
④ディベルティスマン

アンリ・トマジ(1901~1971)
⑤田園のコンセール

ダリウスミヨー
⑥組曲(コレットによる)

フローラン・シュミット
⑦ア・トゥール・ダンシュ※

フランソワ・メイエ(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ジルベール・オダン(バスーン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)※

聴けば聴くほどワクワクしてくる演奏です。アルバムのタイトル「トリオ・ダンシュ」とは、“リードの三重奏”とのこと。ライナーノーツによれば、フランスが生んだバソンの名手フェルナン・ウーヴラドゥが「トリオ・ダンシュ・パリ」を結成したのが1927年。当アルバムに収録されている作品たちも彼らの活動を契機として生まれたとか。フランスでは当時から優れた管楽器演奏家がいて、それを取り巻くように優れた作曲家が作品を提供するといった土壌が出来ているのでしょう。

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プラネタリウム

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「カッシーニ探査機 土星の素顔を探る」
NASA監修・映像提供 /ディスカバリーパーク焼津


地元にありながら、ずっと行けなかったプラネタリウム。こんなに面白いものだとは思いませんでした。50分で600円という安さ、気軽さ。BGMのバッハが映像とマッチしていて異次元空間を味わえました。色々な番組が企画されているので、また行ってみようと思います。

↓ディスカバリーパーク焼津↓
http://www.discoverypark.jp/

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ミニSL

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昨晩から泊まりに来ている姪をつれて、ディスカバリーパーク焼津に行ってきました。たまたまイベントでミニSLをやっていました。

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なぜか、脱線・・・

連結器をつなぎなおして
出発進行!!!

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(演奏会) Life-Style-Shop /ばりうむ・ぷろじぇくと

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静岡市葵区で、来月オープンとなるインテリアショップ「Life-Style-Shop」のプレ・オープニングセレモニーでのミニコンサートを行ないました。

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↑毎度ながら、マイペースにリハーサル中。↑

          (プログラム)
~~踊る!木管五重奏Ⅱ ワルツ特集~~
       

①ワルツ「美しく青きドナウ」 /J.シュトラウス
②ワルツ「メリー・ウィドウ」 /F.レハール
③あなたが欲しい /E.サティ
④「休暇の日々より」 ~ロマンティックなワルツ /D.セヴラック
⑤組曲「ドリー」 ~キティ・ワルツ /G.フォーレ
⑥「5つのイージーダンス」 ~ワルツ~ /D.アガーイ
⑦「管楽のための小室内楽」 ~第2曲(ワルツ) /ヒンデミット
⑧ 「木管五重奏のための5つの舞曲」 ~得意げに踊る女 /福島弘和
⑨ワルツ「金と銀」 /F.レハール

10:30の開演には部屋一杯のお客様が詰めかけ、正味1時間弱のステージとなりました。今回はおめでたい席とのことで、華やかな「ワルツ・プログラム」でした。

↓丸宗建設株式会社様HP↓
http://www.maruso-kensetsu.jp/
来月、インテリアショップ「Life-Style-Shop」をオープンする予定です。
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↓「ばりうむ・ぷろじぇくと」HP↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html

おまけ・・・

今回は豪勢な「昼食付き」♪
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おみやげまで・・・
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お洒落なタオルやら、いろいろ・・・


こんな好待遇に慣れていないメンバーは“たじたじ”でした。

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シャキッと

シャキッと

↓今日の出番に備えて楽器磨き♪

シャキッと

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「おはよ~♪」


「飯くれ~」 By キンちゃん


良い週末を♪

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(本)水の重要性に気づいていない日本人 /橋本淳司 (PHP研究所)

水問題の重要性に気づいていない日本人 「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで Book 水問題の重要性に気づいていない日本人 「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで

著者:橋本 淳司
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する


風呂やシャワーでジャブジャブ水を使っていたので耳の痛い話です。この本を読んで、「水は大切」・・・そんなことはわかりきっているつもりでしたが、「水問題の重要性」気づいていなかったことに気づきました。目に見えている部分の節水はもちろん、飽食の日本において、その食料のかなりの部分が輸入されていると海外で加工段階もふくめ、相当の水が消費されているのです。人気牛丼チェーンの一杯の牛丼が人の口に入るまでに消費される水は何と「○○○リットル!!!」。水はこの地球上においてかぎりある資源です。一部の国や地域、一部の企業が独占している今の状況、巨大資本の利権がからんで一筋縄ではいかない状況になってきています。スローガンのようにマスコミがいう「個人の節水」も道徳的には大切ですが、「自分ひとりがちょっとくらいケチったところでそんなに意味はない」と考えがちです。しかし報道されていない部分で世界規模で起きてている「水問題の重要性」をバックグラウンドとしてイメージできると、自然に個人個人で出来ることがいかに大切かがわかります。

↓ヒントはこちら↓

国土交通省ホームページより
http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/j_international/international01.html

京都府ホームページより
http://www.pref.kyoto.jp/wwf3-kyoto/contents02.html

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)ホームページより
http://www.hungerfree.net/special1_1.html

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読書

このブログを見たある方から先日、「実際、そんなに本を読んでいるんですか?」「どこで本を手に入れるのですか?」といった質問を受けました。その方にはその場でお答えしたのですが、このブログをご覧の方にもそのようにお思いの方がいらっしゃると思いますので、白状しておきますと・・・。

「実際、そんなに本を読んでいるんですか?」

→実際はもっと読んでいます。移動の調整時間や、ジムのエアロバイク中に自分流の「速読術」で一冊20~30分で読んでいます。読み始めたもののピンと来るものがなく途中で放り出したり、このブログにあえて感想を載せないもの、載せても自分の記録にとどめて非公開にしてあるもの、恥ずかしくて人に言えないような本?など、ここで公開しているものに2割増くらいは読んでいます。自分としては一年365日、日数以上の冊数を目標にしていますが、上には上がいます。 →中谷彰宏氏HP http://www.an-web.com/html/ (読書日記参照)。

「どこで本を手に入れるのですか?」

→手っ取り早いのは「書店で購入」。ただ、買った本もしばらくは書棚にありますが、大抵はブックオフなどに売却してしまいます。スペースがもったいないので・・・。一番多いのは図書館の「新着図書コーナー」です。自宅のある焼津市立図書館と、勤務地の静岡市立図書館に登録をしているので、思いつきに任せて背表紙だけで内容は見ずに選んでいます。そうしていると不思議なことに、その時々興味のあるキーワードが入った本が勝手に集まってきます。

ついでに、
CDなどのAV資料については、最新の音楽はCDショップに行かねばなりませんが、クラッシック音楽だけでいえば、公立図書館には、過去行ったどのCDショップよりも豊富なラインナップが揃っています。 http://oudan-kun.tosyokan.pref.shizuoka.jp/shizuoka_top.html  (←静岡県内図書館検索「おうだんくん」) このサイトからキーワードで検索すると、大抵どこかの図書館にあるので、最寄の図書館に取り寄せたりして入手しています。

したがって、これらの本は実際にすべて購入しているわけではありません。
せっかく税金を払っているのですから、使えるサービスはフル活用です。

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日の出

日の出
瀬戸川緑地より

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(本)それでも「好きなものだけ」食べ指せますか?/NHK「好きなものだけ食べたい」取材班(NHK出版)

それでも「好きなものだけ」食べさせますか?

実際難しい問題をはらんだ分野だとは思います。昨年6月にNHK特集で同名の番組が放送されて時にはネットでも反響を呼んだようです。この本では、千葉県の小学校での家庭を巻き込んでの調査結果がショッキングでした。3500枚にものぼる家庭での食事のスナップ写真を回収するという方法で行なわれた調査では、とうてい食事といえる代物とはいえないものが散見されたようです。この本でもその一部がカラー写真で掲載されていましたが、朝からハンバーガーと炭酸飲料、アイスクリームに菓子パンなど、見ていて何ともいえない寒々しいものを感じました。ただ、単純に親が手を抜いているとか、子供が好き嫌いをするといった、単純な問題ではなく、社会現象としてかなり複合的な問題をはらんでいるようです。しかし丁寧に現状と向き合うことで改善できている例も紹介されています。肥満ばかりがクローズアップされますが、異常な「やせ」も問題として急浮上しています。現場での取り組みはかなりの苦戦があるようです。ここに紹介されているのはNHK取材班がやっと見つけた協力校です。そもそも食育を教育の柱として据えているこの小学校では、当初のアンケートでも毎日朝食が摂れているという割合が9割ほどまで改善されていて、この内容です。協力に非協力的だった学校を含め、ほとんどの家庭ではさらにひどい状態があるようです。いまになって国が本気になっている背景には知られていない問題がかなりあるようです。

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(本)この「聴く技術」で道は開ける/ナンシー・クライン著/古賀祥子訳(PHP研究所)

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一見、タイトルからは最近流行のコーチング理論についての本と思いきや、会議など複数の人数でのディスカッションをテーマにした内容でした。案外この視点でかかれた本は少ないと思います。一対一のコーチングと違い、発言者にたいする周囲の視線の影響や、多人数ならではの解の導き方がユニークでした。特に力説されている「沈黙」の重要性と「考える環境作り」はコーチングの組織向けの発展形ともいえると思います。生産性の高い会議運営のヒントになると思います。

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(本)「小さな人生。」 /谷口正和 (東洋経済新聞社)

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表紙折返しのメッセージから

Act minimum,Think maximum。
最大範囲で考えて最小単位で行動せよ。21世紀のメイントレンドはこの「最小単位からの発想」である。凝縮し、密度を上げ、精度を磨いた「小さな人生」観から始まる21世紀の反転。サイズはミニマム、でもコンテンツは無限、それが個人だ。たった一人のあなたのイノベーションから生まれる有機的ネットワーク世界。個人的生き方こそすべて優先する21世紀に向けて、ライフスタイル革命もビジネス革命も、「小さな人生」認識からスタートする。

ネットワーク社会を追求してゆくと最終的には「個人」に行き着くという視点は同感です。

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(練習)島田交響吹奏楽団

来月の定期演奏会に向けての合奏練習に参加しました。

練習曲・・・

①Orient Express /Philip Spark
②マリアの七つの悲しみ /樽谷雅徳

ハードな2曲の通し練習→通し練習→通し練習→通し練習!!!
↑休みのない吹奏楽曲はキツイ。↑

最近個人練習サボり気味のせいか、疲れた・・・。

↓島田交響吹奏楽団ホームページ↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~s.s.b/

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「食育」の効果?

http://www.okanichi.co.jp/20070306130354.html
↑岡山日日新聞(3月6日付)↑

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007032201000800.html
↑東京新聞(3月22日付)↑

昨日付けの静岡新聞にも小さく載っていました。

「朝食」をメインに据えた食育の効果が出始めているようです。数字だけ見るのであれば良いことなのですが、その内容には改善の余地がまだまだあるようで・・・。まずはここからですね。効果が数字で見えるのは、現場の努力だと思います。

↓「早ね 早おき 朝ごはん」↓
http://www.hayanehayaoki.jp/
 ホームページもますます充実。

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(CD)ベートーベン/室内楽作品集/ビルスマ(チェロ)・バウマン(ホルン)・ホーホラント(フォルテピアノ)他

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ベートーヴェン
ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 作品11 《街の歌》
  ピート・ホニング (クラリネット)
  アンナー・ビルスマ (チェロ)
  スタンリー・ホーラント (フォルテピアノ)

2つのフルートのためのアレグロとメヌエット ト長調
  フランス・フェスター (フルート)
  マルティン・パカル (フルート)

ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17
  ヘルマン・バウマン (ホルン)
  スタンリー・ホーラント (フォルテピアノ)

オーボエ、3つのホルンとファゴットのための
   五重奏曲 変ホ長調 (断章)
  アド・マータ (オーボエ)
  ヘルマン・バウマン (ホルン)
  アドリーアーン・ヴァン・ワウエンベルク (ホルン)
  ヴェルナー・マイエンドルフ (ホルン)
  ブライアン・ポラード (ファゴット)

何とチェロはアンナー・ビルスマ!! 数日前に図書館で借りて移動の車中でグルグル聴いていたCD。なんと言うシンクロニシティ。(経緯は下記記事のコメント参照)

http://roba-kun.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/__c71e.html

ベートーヴェン20~30代の室内楽作品。どの曲もオリジナル楽器で演奏されており、作曲当初の響きを彷彿させます。1曲目のトリオはこれがベートーヴェン?というような底抜けに明るい曲。フォルテピアノでの強奏もクラリネットやチェロの持ち味を潰すことがなく、安心して聴けます。フルート二重奏ははじめて聴く曲。これも若き日のベートーヴェンの溌剌とした一面を感じる曲。ホルンソナタは現代におけるナチュラルホルンの大御所、バウマンによるハンドストッピングの教科書的演奏です。録音の古さを感じさせない、ベルの中の右手の操作が手に取るようです。ラストの五重奏曲、E♭管のナチュラルホルン三本を、オーボエ・ファゴットの2つのダブルリードと掛け合わせるという奇抜なアイデアは他の作曲家には見られません。同時期、失聴する直前に書かれた交響曲第3番《英雄》ではホルンパートは彼の生涯作品中唯一のE♭ナチュラルホルン3本のトリオが挿入されています。当時のベートーヴェンの探究心が伺えます。

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日の出

日の出
瀬戸川より

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(CD)ヒンデミット作品集2 /モスクワ現代音楽アンサンブル

ヒンデミット作品集(2)

パウル・ヒンデミット

室内音楽 第2番 作品36-1
  ユーリィ・カス・パーロフ (アートディレクター)
  アレクセイ・ヴィノグラードフ (指揮)
  ヴィクトール・ヤンポリスキィ(ピアノ)
  モスクワ現代音楽アンサンブル

室内音楽 第3番 作品36-2
  ユーリィ・カス・パーロフ (アートディレクター)
  アレクセイ・ヴィノグラードフ (指揮)
  ナタリーヤ・サーヴィノヴァ(チェロ)
  モスクワ現代音楽アンサンブル

八重奏曲
  オレスト・シュルゴット(ヴァイオリン)
  セルゲイ・チシチェンコ(ヴィオラ1)
  イリーヤ・ウスペンスカヤ(ヴィオラ2)
  ナタリーヤ・サーヴィノヴァ(チェロ)
  イーゴリ・ソローキン(コントラバス)
  オレグ・タンツォフ(クラリネット)
  アレクサンドル・ラーエフ(フレンチホルン)
  ヴァレーリィ・ポポフ(ファゴット)

「室内音楽」は技術的に高いレベルにある管楽器奏者の個性のぶつけ合いといった感じ。同じパッセージを演奏していても、お互いが迎合することなく、ある意味聴き心地の悪さを感じます。「八重奏曲」はシューベルトの「名曲」と同じスタンダードな編成のもの。対比的に一緒に演奏したら面白いかも。1950年代初演のヒンデミットの八重奏は、当時の社会背景がわりとイメージできてしまうので、現代音楽とはいえ、ある意味「古さ」を感じてしまいます。同士を集められれば(←これが難しい)、ぜひセットでチャレンジしてみたい曲です。

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(本)遺伝子が解く!万世一系のひみつ /竹内久美子 /(文藝春秋)

遺伝子が解く!万世一系のひみつ

天皇制などを背景としたイデオロギーとしての「万世一系」ではなく、動物学としての人間の本能をユニークに説明している本です。男女関係や人間の行動、本能などは、「種の保存」の観点からみるとすべてが意味のあることのようです。意図的な求愛行動でなくても、普段の何気ない行動や動作などが遺伝子にプログラミングされている本能行為だとは! 知ってしまうと人の見方が変わってしまうユニークなヒントが盛りだくさんです。前著「アタマはスローな方がいい!?」とあわせて読むと面白いかも。

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(本)性格に間違う人、漠然と正しい人 ~超整理日誌6~ /野口悠紀雄 (ダイヤモンド社)

正確に間違う人、漠然と正しい人―「超」整理日誌〈6〉

まわりくどい言い回しに引いてしまいそうなタイトルですが・・・。正しい人は正確に生きている。漠然と生きることは間違いを招きますよ。という暗黙知が立ち行かなくなってきている点を皮肉っているのでしょうか?

「視点」としては面白い斬り込みがありました。

「ねずみ捕りに関する一考察」より・・・

(前略) 一般に、行政の権力を強めるのは、このような状況である。法的な基準を日常的状況をはるかに越える厳しい水準に設定する。しかし、実際の運用上は、ほとんどの場合において、ほとんどの人を「お目こぼし」にする。お目こぼしを享受する人民は、これを「権力の温情」と感謝する。そして、権力側は、それが温情であることを忘れさせないために、時たま恣意的な取締りを行なう。それが「ねずみ捕り」である。

「暑さへの最高の対処法」より・・・

暑い!どうしようもなく暑い!無茶苦茶である。この暑さは異常であり、不条理である!もちろんこんなことをいくら書いたところで、暑さがおさまるわけではない。しかし被害者意識の共有はできる。暑さに関しては、これが意外と重要ではなかろうか?「暑いですね」という挨拶を交わす事自体が、その証拠である。新聞に「記録的猛暑!」という記事が出ていると、なんとなく満足する。死にそうに暑いと思った翌日の新聞に、暑さについての記事が何もないと、裏切られた気持ちになる。「昨日が暑かった」というのは、新しい情報ではなく、先刻承知のことなのだが、記事にないと、「被害者意識の共有」が出来ないので不満に思うのである。不思議なものだ。万人が先刻承知のことでも、報道が必要なのである。

「ゆとり教育が奪う教育を受ける権利」より・・・

(前略) 「ゆとり教育」がもたらす第二のものは、社会階級の固定化だ。私はこれこそが最も深刻な問題だと思う。アリやハチの社会における固体の役割は、生まれたときにすでに決まっている。兵隊アリは、死ぬまで兵隊であり、その役割から決して逃れることは出来ない。アリに限らず、人間以外のほとんどの動物は、先天的なものである。しかしこの点において、人間は決定的に違う。なぜなら、能力のほとんどは、学習と訓練によって獲得するものだからだ。(実際、他の動物と異なり、生まれたての人間は、ほとんど無能力である)。つまり、人間社会における固体の役割は、教育の成果によって決まるのである。もちろん、人間の誕生環境は平等ではない。金持ちの子供と貧乏人の子供の間には、大きな差がある。しかし、教育はそれを変える力を持っている。

(ちなみに第一は、将来の日本産業の競争力を維持する人材が枯渇する懸念。この点はあらゆる識者によりすでに指摘されているとおり。)

↓「超整理日記」 ~週刊ダイヤモンド連載~ ↓
http://www.noguchi.co.jp/essays/

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菜の花

菜の花

菜の花

菜の花
藤枝市瀬戸谷にて

↓菜の花プロジェクト↓
http://www.nanohana.gr.jp/index.php

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日の出

日の出
瀬戸川河口より

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(CD)フレンチ・コネクション /レヴァン・フランセ

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ショスタコーヴィチ
①ワルツ 第3番 (フルート・クラリネット・ピアノ)

ヴィラ・ロボス
②ショーロス 第2番 (フルート・クラリネット)

F.シュミット
③三重奏のためのソナチネ 作品85
  (フルート・クラリネット・ピアノ)

ミヨー
④ソナタ 作品47 (フルート・オーボエ・クラリネット・ピアノ)

ジョリヴェ
⑤フルートとクラリネットのためのソナチネ
     (フルート・クラリネット)

モーリス・エマニュエル
⑥ソナタ 作品11 (フルート・クラリネット・ピアノ)

ショスタコーヴィチ
⑦ワルツ 第4番 (フルート・クラリネット・ピアノ)


レヴァン・フランセ
エマニュエル・パユ (フルート)
ポール・メイエ (クラリネット)
フランソワ・メイエ (オーボエ)
エリック・サージュ (ピアノ)

本来のメンバーとは違いますが、オーボエのフランソワ・メイエは、ポールの兄とのこと。ピアノを含む六重奏も良いのですが、このディスクでは2~3重奏が中心になっています。レヴァン・フランセが日本でブレイクしたのは2002年の来日後のことですから、このジャンルにおける活動の息の長さが伺われます。この演奏を聴くと、このジャンルが現在進行形であり、フランスが現代における総本山であることを思い知らされます。特にジョリヴェの「ソナチネ」のフルートとクラリネットの掛け合いは、あるときは聴き分けがつかないほどブレンドされた音色で、時に対極の表現が見られたりと、非常に聴き応えがあります。

ライナーノーツに紹介されていたパユ (フルート)のインタビューが印象的でした。

「2003年春と翌年のツアーをこなしたことで、
   (ジャズに関して)本当に自由になれた」(中略)

「譜面も持たずに舞台に出て、90分なら90分を過ごす。想像もつかない体験! 僕が『シランクス』のパッセージを吹く脇で、ジャッキーが即興的にコードを弾いたり。予測のつかない旅みたいなもの・・・。そこで僕を助けてくれたのが共演するジャズメンとの気持ちの交流。全員が力を分け与えながら、すばらしい音楽体験まで高めていくんですね。」

「演奏する相手との時間の積み重ねで生まれる共感、それは“人格の交わり”みたいなもの。一番大事なのは人間性なんです。」

・・・同じ時代を生きているだけでも刺激的です。(雲の上の存在ですが。)

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(CD)バッハで聴くヴィオラ・ダ・ガンバの世界 /ヒレ・パール

バッハで聴くヴィオラ・ダ・ガンバの世界

ヨハン・セバスティアン・バッハ

無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011
~リュート組曲(第2番)BWV995による
ヴィオラ・ダ・ガンバのための組曲 ニ短調 BWV1011/995

ヴァイオリンとチェンバロのための組曲 イ短調 BWV1025による
トリオ イ長調 BWV1025

ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第3番 ト短調 BWV1029による
ソナタ ト短調 BWV1029

ヒレ・パール (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
リー・サンタナ (リュート)
アンドルー・ローレンス=キング (ダブル・ハープ)
ヴェロニカ・スクブリック (ヴァイオリン)
バルバラ・メスマー (ヴィオラ・ダ・ガンバ)

オリジナルでは他の楽器のために書かれたものを含め、あえてヴィオラ・ダ・ガンバで演奏しています。ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタも、このセッションのためにアレンジがされていて、オリジナルに比べるといくぶん華やかになっています。教会で録音されているため、残響はかなりありますが、なにか遠くで鳴っているようで、出来れば残響がなくても息遣いの感じる距離感で録音されていれば・・と感じてしまいました。

選曲については、ライナーノーツに彼女のメッセージが掲載されていました。

なぜ、ヴィオラ・ダ・ガンバなのか―?

この楽器の声が わたしの霊のことばだから。
そのアーティキュレーションと共鳴は人の声のようで
深みと特徴がある―
あなたの心の耳に届くような。

なぜこの3曲なのか―?
こんなふうに弾かれたことはかつねなかったから。
ある独創的な作曲家のまったく異なる3つの面だから。
この3曲にヴィオラ・ダ・ガンバで取り組むことが
自分のとても異なった3つの側面を見せることにもなるから、
それに3はわたしの大好きな数だから

・・・・僕も、第3番のソナタが一番のお気に入りです。

※以下、後日訂正(ぼえさん、ご指摘ありがとうございました。)

厳密にいうと「アレンジ」ではなかったようです。このジャンルの曲は未だ研究と試行錯誤の世界で、このディスクでも演奏者によるいくつかの「試み」が盛り込まれています。

BWV1101/995
オリジナル(ハ短調)はチェロのためのもの。そのままでは最高弦を全音下げてGにする必要があるようです。ここでは単純にニ長調に移調することでガンバによって、チェロに使われた調弦に近い効果を狙っているようです。

②BWV1025
チェンバロパートがそのままリュートに置き換えられています。原典をそのまま彼女らの編成にフィードバックしたようです。

③BWV1029
この名曲は、ほぼ原典どおり。コンティヌオ(通奏低音)が加えられているくらいで、この程度の手入れは、このジャンルにおいては「作法」の領域になるのかも・・・。

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(本)「歩く!」仕事術 /二木絋三(アーク出版)

「歩く!」仕事術―能率を上げる 発想がひらめく

 歩きながら企画を考える
 歩きながら交渉する
 歩きながら英語をマスターする
 歩きながら部下を育てる
 会議だって歩きながらできる
 ・・・etc

ベートーヴェンも歩きながら作曲したとか・・・。
「健康増進」だけではない、ウォーキングの活用方法が紹介されています。

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(練習)焼津市民吹奏楽団

4月の定期演奏会に向けて、
セクションごとの分奏の練習に行ってきました。

~練習曲~

①ティンパニーと吹奏楽のための小協奏曲 /杉浦邦弘
②And Can Be? /D.Rギリングハム
③マーチ「ブルースカイ」 /高木登古

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
三日月と宵の明星 (瀬戸川緑地より)

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(練習)ばりうむ・ぷろじぇくと

週末の出番に向けて練習をしました。

まずは3月25日(日)依頼演奏分の通し練習です。

①ワルツ「美しく青きドナウ」 /J.シュトラウス
②ワルツ「メリー・ウィドウ」 /F.レハール
③あなたが欲しい /E.サティ
④「休暇の日々より」 ~ロマンティックなワルツ~ /D.セヴラック
⑤組曲「ドリー」 ~キティ・ワルツ~ /G.フォーレ
⑥「5つの古代舞曲」 ~ワルツ~ /D.アガーイ
⑦「管楽のための小室内楽」 ~第2曲(ワルツ)~ /ヒンデミット
⑧ 「木管五重奏のための5つの舞曲」 ~得意げに踊る女~ /福島弘和
⑨ワルツ「金と銀」 /F.レハール

昨年作ったプログラムに肉付けをしてバージョンアップした内容です。
通しただけでバテバテ・・・。

そして、6月に控える遊庵コンサートの譜読みに突入。

①「Dernier printemps」 /E.グリーグ
②「火祭の踊り」 /M.ファリャ
③歌劇「蝶々夫人」 ~ある晴れた日に~ /G.プッチーニ
他。

オーボエ氏がチラシのたたき台を作ってくれました。
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↓「ばりうむ・ぷろじぇくと」ホームページ↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html

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桜咲く

桜咲く

桜咲く

桜咲く

静岡地方気象台の観測用の標準木です。
春分の日の正午に一輪目が咲きました。
5~6輪で正式な開花ということになるようです。

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春分

春分
焼津市内からの日の出 (AM5:58)

日天の中を行て昼夜等分の時也 (暦便覧)

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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おはよう倫理塾

焼津市内の「クラゼミ」で行なわれた、「おはよう倫理塾」のモーニングセミナーに行ってきました。講師は松田報氏。「すべてに感謝する生き方」として、「やる気を育てる教育中央研究所」所長の山本紹之介氏の一文をテキストに、ためになるお話をいただきました。

以下、引用です。

いただきます
 ~すべてに感謝する生き方~


私たちはふつう、三度の食事をする前に、「いただきます」と言ってから箸(はし)をつけます。食事は大自然からの頂きものです。心の底から感謝の思いで「いただきます」と言うときは思わず手を合わせてしまいます。

私たちは、私たちの人生をいただいています。一日、一日をいただいています。私たちは親を、妻を、夫を、子どもをいただいています。子どもは、親や兄弟姉妹をいただき、教師は生徒を、先生は生徒をいただいています。上司は部下をいただき、部下は上司をいただいています。衣服や道具や住むところをいただき、日光、空気、水をいただいています。

ほんとうは、その一つひとつに、いちいち手を合わせて「いただきます」と言うべきものでしょう。

人の話を聞くときはその人の言葉をいただき、音楽を聞くときは、作曲者、作詞者、演奏家の心をいただいています。仕事をしたり遊んだりするときは、そのようなことをする機会をいただいているのです。

「手紙をいただいた」とは誰もがよく言っています。何かに失敗したということは、反省の機会をいただいたのです。お叱りをいただくこともあります。

このように考えるとすべてが「いただきもの」ばかりです。私たちにとっては、時間も空間も、言葉も「いただきます」なのです。病気も老化も死も「いただきます」なのです。

このように思うと、私は心が大きく安まり、自分が豊かにふくらんでいくように思えるのです。

(※このお話は、山本先生の著書「言葉の散歩道」(JDC発行)に収められています。)

↓「家庭倫理の会」ホームページ↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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(本)お掃除デトックス ~心がスッキリする50の魔法~ /中谷彰宏(ビジネス社)

お掃除デトックス―心がスッキリする50の魔法

中谷彰宏氏の最新刊です。

「捨てる」のではなく、
  「神様にお返しする」と考えると、
       罪悪感がなくなる。

割れるのは、
  「捨てていいよ」という神様のサイン。

掃除道具を掃除すると、
     部屋がキレイになる。

トイレで、
  手を拭いたあとのティッシュは、
             洗面台を拭くためにある。

・・・掃除が心のデトックスになるんですね。

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(本)怠けものよ、こんにちは/コリンヌ・メイエ著/及川美枝訳(ダイヤモンド社)

怠けものよ、こんにちは

~目次より~

これまで、あなたは会社に利用されてきた。
今度は、会社をうまく利用する番だ。
会社でできるだけ働かない技術。

第1章 会社は人格なき言語(ノーマンズランゲージ)がお好き
第2章 賽は投げられた
第3章 見事なぺてん
第4章 あなたが付き合うアホたち
第5章 企業は弱者を犠牲にする
第6章 怠けたって大丈夫

原著はフランスのビジネス書で、フレンチ・ジョークを交えて社会を痛烈に斬っている点がユニークです。アメリカからの啓発的なビジネス書が多い中で、むしろ日本が抱えている問題との共通点を感じました。

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「電磁波天国」 ~NAGAIpro~

http://www.nagaipro.com/0319shinkouseidou.htm
↑エセー「深考正動」↑

正しい情報は不都合なものとして表になりにくい風潮があります。

「電磁波問題」は特に。

個々に取りに行く、収受選択して自分なりの判断をする。
自分の立ち位置(スタンス)を明確にすることで、
情報と向き合ってゆく必要があると思います。

http://www.nagaipro.com/index.html
↑「NAGAIpro」ホームページ↑

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(本)なぜあの人は「イキイキ」としているのか/人と組織の活性化研究会(著)(プレジデント社)

なぜあの人は「イキイキ」としているのか―働く仲間と考えた「モチベーション」「ストレス」の正体

「落ち込んでる場合ですよ」

・・・という励ましがあるんですね。

「イキイキ」
  ↓
「ひとりよがり」
  ↓
「行き詰まり」
  ↓
「落ち込み」
  ↓
「ぐったり疲労」
  ↓
「落ち込むのもOK」という発想
  ↓
「ふっきれる」
  ↓
やがて「ところを得る」
  ↓
再び「イキイキ」


このサイクルを、人はグルグル回っているようです。
グルグル回っていれば良いのだけれど、
真ん中あたりで振り子のように行ったり来たり・・・。

健全にサイクルをまわして、
落ち込んで、イキイキして、
どんな状態も肯定して受け入れるようになりたいものです。

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(本)大転換 日本経済・2007年~2015年/斎藤精一郎(PHP)

「ハイブリッド・ジャパン構想」、「グローバリゼーション3.0」などのキーワードに凝縮される、今後のトレンドがユニークでした。直近10年の経過に照らし合わせての今後10年の見通しと言う視点で書かれています。数年後の到達点のビジョンというよりも、大きな流れの転換期として、現在進行している「流れの変化」が見えてきます。

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(本)自分を磨け!/宮崎伸治(海竜社)

自分を磨け!

空前の大ベストセラー「七つの習慣」(スティーヴン・コヴィー著)の訳者として有名な宮崎伸治氏による、自己啓発本50冊のダイジェストです。そのままの引用ではなく、宮崎氏のフィルターを通してのフィードバックになっているので、一貫して一つの読み物として楽しめます。彼は英語の習得のために一時、一日一冊以上の英文書の読書を自らに果たしていたそうで、あらゆる本のエッセンスの引き出しが明確なのも、そういった習慣の賜物かもしれません。

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日の出

日の出
瀬戸川より

本日11:40頃、新月に入ります。
ほぼ同時刻、皆既日食が国内でもみられます。

http://www.moonsystem.to/
↑月の暦↑

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(本)夢をかなえる魔法の言葉 ~いいことを呼び込む人になる~ /中山庸子(大和出版)

025018920000

「ありがとう」とか、「うれしい」、「感謝します」とか、良い言葉を使う癖付けで、良いことがおきるということがよくいわれますが、そういう「良い言葉」のバリエーションがたくさん紹介されている本です。こういうフレーズを引き出しとして持っていて、場面場面で自然に使えると良いと思います。

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(練習)島田交響吹奏楽団

来月、コンサートがあります。
070319_052301 2007年4月29日(日)
開演:14:00
会場:島田市民会館ホール
ゲスト:島田市立六合中学校吹奏楽部
入場料:大人800円(当日1,000円)
           中・高校生500円(当日600円)
          小学生以下無料

妻が所属しているのでいつも聴きに行くのですが、ホルンパートの急な欠員のためにエキストラで参加する事になりました。練習は既に佳境に入っているのですが、今日から練習に合流しました。

~練習曲~

①憧れの街 /南俊明
②VILIA ~from “The Merry Widow” /F.LEHAR
③Orient Express /P.Sparke
④マリアの七つの悲しみ /樽屋雅徳

クラッシック・オリジナル曲のステージを練習しました。夕方から参加したのですが、日中、別のステージのリハーサルがあったようで、長丁場の練習だったようです。

↓島田交響吹奏楽団HP↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~s.s.b/

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(練習)焼津市民吹奏楽団



来月予定されている「定期演奏会」のホール練習に行ってきました。

練習曲・・・。

①ティンパニーと吹奏楽のための小協奏曲 /杉浦邦弘:作曲
②吹奏楽による「へんな曲」 /杉浦邦弘:編曲
③日本縦断民謡まつり /杉浦邦弘:編曲
④九ちゃんグラフィティー /杉浦邦弘:曲
⑤焼津市民吹奏楽団テーマ曲「TRUE BLUE」
     /原田昌明:作曲 /杉浦邦弘:編曲
⑥焼津ラプソディー /つのだ☆ひろ:作曲 /杉浦邦弘:編曲

指導は指揮者の小澤篤氏、作曲家で打楽器奏者の杉浦邦弘氏を迎えてのリハーサルでした。ドラムスに杉浦氏が入っただけで、バンドのサウンドが一変するから不思議です。

↓焼津市民吹奏楽団HP↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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木蓮

木蓮
藤枝市田沼にて

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駅前清掃


早起きをして、藤枝駅前の掃除に行ってきました。

落ち葉はほとんどない季節になりましたが、たばこの吸殻は相変わらずたくさんありました。本当はゴミなどないのが理想ですが、ゴミがたくさんあると掃除のしがいがあります。


掃除も終わり、この通りスッキリしました♪

↓家庭倫理の会HP↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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(演奏会)家庭倫理講演会/ばりうむ・ぷろじぇくと

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榛原郡吉田町の学習センターで行なわれた「倫理文化講演会」の前座として、「ばりうむ・ぷろじぇくと」で30分ほどのコンサートを開きました。

~曲目~

プーランク
①ノヴェレッテ

②木管五重奏による「日本の歌メドレー」

アーノルド
③木管五重奏のための「3つの水夫の歌」

④竹田の子守歌

開演が朝9:30ということで、遠方からのメンバーはお疲れ様でした。
やはり午前中の本番というのは、結構ハードです。

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初公開!!! 「ばりうむ・ぷろじぇくと」選曲会議

練習回数よりも、予定されている本番の数の方が多いという異常事態の中、練習待ちの新曲が溜まってゆきます。

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↓「ばりうむ・ぷろじぇくと」ホームページ↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html

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(CD)《 超絶技巧の饗宴 》ベルリン・フィルの名手たち ベルリン・フィルハーモニー 12チェリステン 他

《 超絶技巧の饗宴 》ベルリン・フィルの名手たち ベルリン・フィルハーモニー 12チェリステン 他


ベルリン・フィルハーモニー12チェリステン
①グラーヴェとメヌエット ハ短調 /スカルラッティ
②アダージョ、フーガとアルマンド /フンク
③アダージョ、フィナーレとヴィヴァ-チェ /J.ハイドン
④讃歌 作品57 /クレンゲル

ベルリン・フィルハーモニー・ホルン・アンサンブル
⑤ファンファーレ《狩りの集い》 ニ長調 /ロッシーニ

ベルリン・フィルハーモニー・デュオ
⑥チェロとコントラバスのための二重奏曲 ニ長調 /ロッシーニ
⑦ワルツ《美しく青きドナウ》 作品314 /J.シュトラウスⅡ

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員
ヘルベルト・フォン・カラヤンアカデミー・メンバー

⑧剣の舞 /ハチャトリアン

ベルリンフィルの構成メンバーによるスーパーアンサンブルのアルバムです。何度かこの編成での来日もしており、幅広いレパートリーで知られる彼らですが、ここではまさに、各々の編成における「直球勝負」の選曲がなされています。録音もそれぞれ25年程前のもので、こういったコンセプト自体が最近だけのものではなく、当時からかなり真面目?に取り組まれていたことがうかがわれます。

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(CD)ベートーヴェン/交響曲 第1・2番/ノリントン指揮/シュテュットガルト放送交響楽団

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ベートーヴェン
①交響曲 第1番 ハ長調 作品21
②交響曲 第2番 ニ長調 作品36

ロジャー・ノリントン:指揮
シュテュットガルト放送交響楽団

まったく、ショッキングな演奏です。ベートーヴェンの音楽の魅力は「構造美」だと思うのですが、3D映像で見るようなコントラストや、叙情楽章のスピード感は今までの常識を打ち破り、感覚が倒錯させられます。室内楽的な木管のトリルと弦楽のトリルの掛け合いは古楽出身のノリントンの遊びが感じられます。かなり挑発的な演奏。聴き手を選び好みが真っ二つに割れると思いますが、個人的にはこういうのも賛成です。

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(本)一流リーダーは見た目が違う/芝孝史(大和出版)

一流リーダーは「見た目」が違う―人を動かす外見・表情・しぐさから、信頼される聞き方・話し方まで


欧米では「イメージ・コンサルタント」なる職業も確立されているようで、この分野の本も最近増えてきています。

~本文より~

当時、レーガン大統領は、1時間でも2時間でも、原稿を見ないで演説を行なった。それは高齢であることによるハンディキャップ、すなわち健康面での漠然とした不安や記憶力が減退しているのではないかという懸念を払拭するために演出されたものだ。また、歴代の大統領は、大統領専用機・エア・フォースワンから降りるとき、必ずタラップから降りてくる。これは、どこからか狙撃される可能性がある、非常に危険な行為である。それにもかかわらず、あえてそうするのは、テロに屈しない姿勢をアピールしたいからだ。

当然、健康への配慮は人並み以上にしていたはずだし、二重三重の警戒下でのパフォーマンスのはずですが、視覚を使ったイメージ戦略はリスク以上の効果があるという事です。こういった手法は、従来は専ら政治家や芸能人の世界のものでしたが、最近では「セルフ・プロデュース」のノウハウも身近なものになってきています。

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アドバルーン

アドバルーン

今日はPARCO静岡店のオープンだったようです。
昔はよく「アドバルーン」や「チンドン屋」を見たものですが、
最近はめっきり減っているような気がします。

オープン前からのPR手法や、
プレオープンイベントに
ハローワークでの求人ラッシュなど、
話題になってました。

駅北再開発事業もスタートしているようで、
西武撤退のあと、地元の期待は大きいようです。
少しでも街が活気付くのは良いものですね。

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ストレス解消

B00007kl6209 ベートーヴェン
①交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
②交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》
指揮:ギュンター・ヴァント
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団

煮詰まったら、オリジナル楽器によるモーツァルトのシンフォニーと、モノラル録音の《運命》というのが、お決まりのコース。ただこのディスクでは、第4番が円熟期のモノラル録音、《運命》は当時走りのステレオ録音ということになっています。どちらも味があって、面白いのですが、非常に丁寧で重量感・骨格感の感じられる正統派の演奏です。同年代のフルトヴェングラーによるモノラル録音と比べると、対照的です。

Uccg3636_1モーツァルト
①交響曲 第38番 ニ長調 K.504《プラハ》
②交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
イングリッシュ・コンサート
トレヴァー・ビノック:指揮/チェンバロ


《プラハ》の第1楽章、Allegroに入る部分が大好きで、車の運転中でも何度もリピートしてしまいます。このところヘンなCDばかり聴いていたので、やっぱり、こういうのが一番です。

はぁ~ すっきり。
これで社会復帰できる・・・。

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(本)あっ、そうだったのか!/西谷泰人(SOBUN)

あっ、そうだったのか! もっと早く知っておけば良かった

手相家である著者によると、手相は「統計学」であるといいます。
オカルト的なイメージが無きにしも非ずですが。

たくさんの人の手相を見ていると、一つの法則性があるようです。
使う言葉がいかに大切かという事、
異質の組み合わせがブレイクのヒント、
結果は必ずタイムラグを伴うこと、
などなど・・・

痩せていた著者が2ヶ月で体重を6kg増やした「逆ダイエット」は、体型管理のヒントになります。「摂取カロリーの体重増減の分岐点を知る」など、当たり前だけど、けっこう見落とされがちなアイデアが満載でした。

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日の出

日の出
瀬戸川より

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(本)宇宙を見方にする方程式/小林正観(到知出版社)

宇宙を味方にする方程式

実は昨年11月に図書館にリクエストしてあった本。長らく待たされましたが、ようやく順番が回ってきました。こうしてみると、買ってしまったほうが早いような気もします。ただ、衝動買いしてしまう本もあれば、こういう成り行きもある中で、本の読むタイミングはすべて「ご縁」だと思っているので、この待ち時間にも意味があるのだと思います。

~「びびっ」ときたフレーズを列挙。~

目の前にあるものをただ黙って受け入れて、
愚痴や泣き言を言わないで淡々と笑顔で乗り越えて生きていく。
それが人生のテーマなのです。

悩み苦しみ、苦悩煩悩がなくなるとどうなるか想像がつきますか?
その答えは「夢も希望もない暮らしに至る」。ここのところが大変おもしろい。

宇宙に存在する現象は、存在しているけれど色がついていない。
これを「空」と言います。それに色をつけて見ているのは、全部自分です。

本当の幸せの極というのは、何事も起きないこと。
特別なことが何も起きていないというのが、ものすごく特別なこと。

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(本)発想力を鍛える 数字の読み方/池上彰(小学館)

発想力を鍛える数字の読み方―練習帳

~目次より~

第1章 数字に注意!
(「平均」という言葉に注意!
  「確率」―赤が続けて出たら、次は黒か? ほか)

第2章 日本を数字で読もう
(夫婦から生まれる子どもの数は1.29人―日本人がいなくなる?
  平均寿命81.9歳は世界一!―日本は住みやすい? ほか)

第3章 経済を数字で読もう
(数字の連動性を保つためにつくられる平均値―日経平均株価
  好景気、不景気はどう判断するのか―経済成長率 ほか)

第4章 生活を数字で読もう
(20年?40年?―石油はあと何年でなくなるのか
  時代に遅れがちな消費者物価指数 ほか)

第5章 世界を数字で読もう
(二酸化炭素削減6%が目標だが
  世界には難民がいっぱい―1920万人 ほか)

著者は、子供向けニュース番組『週刊子供ニュース』の“お父さん”役。この番組を見ると、一般のニュースがいかに情報の伝達に手を抜いているかが解ります。著者は本の中で、「世の中に登場する数字には、発表バイアス(出版バイアス)がかかっている」という事を指摘しています。さまざまな「数字」の意図が垣間見えて、面白い一冊です。

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(本)知力=疑う技術/辰巳渚(ビジネス社)

知力=疑う技術―「情報を疑う姿勢」があなたを磨く!

「情報を疑う」と「情報を信じない」の違いについての例えが印象的でした。

京都人ははっきりものを言わないとか、よそ者に冷たいとか言うけれど、それは人を最初から信じてかからないからだ。はじめておつきあいする人なら、最初はゼロからはじめる。「あの人は約束した書類をちゃんと持ってきてくれた」などということがあれば、評価をプラスしていく。けれども、東京の人は最初から人を信じるから、「あの人は書類を約束した日が過ぎてから持ってきた」と、評価をマイナスしていく。いわば、京都の人はプラス志向で、東京の人はマイナス思考なのだ。それが、昔から都であって、人の出入りが激しい京都における、人づきあいの知恵だ(中略)

だから、最初はゼロからはじめて、少しずつその人の信頼できる面を見つけていくことで、相手とのいい関係を築いていけるのではないでしょうか。手間のかかることではあるけれど、おつきあいする人それぞれに対して、ゼロからはじめる努力があって、いい人間関係を広げていけるのだと思います。

・・・「プラス思考」「マイナス思考」の本当の意味はこういうことだと思います。
こういう「視点」を知ることによって、パラダイムが変わります。

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(練習)焼津市民吹奏楽団

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4月22日に予定されている定期演奏会の練習です。
指導は指揮者の小澤篤先生。

現在、ホルンパートは正規には3名で、年度がわりでメンバーの出入りもある様で、今回のコンサートに向けては僕を含め2名のお手伝いが参加しますが、今夜ははじめて全員が揃いました。後ひと月足らずですが、多いと見るか少ないとみるか、社会人バンドなので色々な境遇のメンバーが同じペースでコンセントレーションを高めていくのはなかなか難しいものです。

~練習曲~

D.Rギリングハム
~米国コロンバイン高校 銃乱射事件を題材にした~
①「神が愛なら、どうしてこんな悲劇がおこるのか?」 And Can Be?

②九ちゃんグラフィティー/杉浦邦弘:編曲


↓焼津市民吹奏楽団ホームページ↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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日の出

日の出
瀬戸川より

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とほほ・・・



Yahooのヘッドラインにリンクされたおかげで、
なんと一時間たらずで2,000アクセス越え!!!

いまはリンクが外れて落ち着きましたが。

・・・というのも、早朝出先からの投稿記事だったため、帰宅して一旦削除→訂正→再アップしたら、リンクのアドレスの末尾が変わってしまったというわけです。

ほっといたら、どうなってたことだろうと、ちょっぴり気になるところです。

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まぁ~だだよ♪

まぁ〜だだよ

まぁ〜だだよ

静岡地方気象台にある、ソメイヨシノの観測用標準木。
今日は開花予想日です。
テレビ局も集っていますが、
当の本人(?)はマイペースを決め込んでますね。

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日の出

日の出

瀬戸川より

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富士山最高!!!

富士山最高

静岡市葵区より

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愛するあなたへの悪口コンテスト

http://www.shimada-tmo.com/campaign/index.html
↑「愛するあなたへの悪口コンテスト」公式ページ↑

地元のケーブルTVで知りました。
島田市の町興しとして、すでに3回目となるようです。

【大賞】

寝言では
 かなりの亭主関白らしい       平島卓夫(東京都)

短歌や川柳のように定型のフォームはありませんが、
それ以上に削ぎ落とされたシンプルさで逆にいろいろと想像がふくらんでしまいます。

何千通ものエントリーがあったようで、入選作はさすがにハイレベルです。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

今朝はかなり冷え込みました。
携帯の付属カメラのではっきりしませんが、
手前の山々も、うっすら雪化粧しているのが見えます。
この冬、最初で最後かな?

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日の出

日の出
瀬戸川より

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(練習)ミュージコ・スーパー・ブラスバンド

5月27日に大井川町で開催される「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」に向けて、地域から参加予定の吹奏楽団の有志で結成された合同バンドの練習に参加してきました。

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http://www.musico.or.jp/mburasu5.html
↑ミュージコ・スーパー・ブラスバンド↑

↓ミュージコ吹奏楽フェスティバル↓
http://www.musico.or.jp/









~演奏曲目~
①高度な技術への指標/河辺公一
 (1974年度 全日本吹奏楽コンクール 課題曲)

②ディスコキッド/東海林修
 (1977年度 全日本吹奏楽コンクール 課題曲)

③ルパン3世のテーマ

今回で16回目を迎えるフェスティバルですが、第1回目からしばらくは、当時所属していた吹奏楽団で参加していました。ここ数年は観るだけでしたが、今年は縁あってなぜか3ステージに出演する羽目に・・・。ありがたいことですが、どうなることやら。

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(練習)ホルンアンサンブル「えふ・かるご」

なんと、丸一年以上の沈黙を破り(冬眠どころではない!!!)、
「えふ・かるご」の復活です。

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楽器が散乱・・・。

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楽譜も散乱・・・。















一応、カテゴリーは「生涯学習チーム」ということで、
初夏の暖かい時期を目標に、老人ホームを巡回の予定。

モーツァルト
①魔笛 「序曲」

童謡唱歌より
②「ずいずいずっころばし」

やはり今ならこれです。
③「千の風になって」

他、もろもろ・・・

乞うご期待♪

↓ホルンアンサンブル「えふ・かるご」↓
http://f-cargo.pupu.jp/index.html

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ホルン練習日記

①高度な技術への指標/河辺公一
②ルパン三世のテーマ
②ディスコ・キッド/東海林修

今夜の合奏に備えて・・・。

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ハイブリッド車の電磁波

「あっちを立てればこっちが立たず」的な自動車技術の分野で、世界に先駆けてTOYOTAが実用化したハイブリッドですが、今日とあるセミナーでひょんなことから話題になりました。電気モーターを使用する都合上、かなり深刻な電磁波問題が浮上しているようです。

色々調べてみると、ハイブリッド以前にガソリン車の運転席の電磁波はかなり危険値にあるようです。

↓こちらはTOYOTAの正式なインフォメーション↓
http://toyota.jp/faq/car/esthb/

対応策により「ガソリン車」並みとか・・。
それって「大丈夫」を意味しているのだろうか?

↓こちらはTOYOTAがいう「国際基準」↓http://wwwsoc.nii.ac.jp/jhps/j/information/nonioniz/icnirp.html

よくよくみると・・・。

「確立された影響」

まあ、基準の根拠なんてこんなものです。この「基準」を持ち出す企業をみると、意図が見えてきます。問題の本質は、単品で基準値に収まっても、生活上、複合的に曝露していることのような気がするのですが。

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(本)何の為のニュース/オバタカズユキ(イーハトーヴ出版)

何の為のニュース

毎日耳にし、目にするニュース、いったい「何のため」のものだろう?「誰のため」のものだろう?発信者には必ず「意図」があります。

どうでもよいようなニュースも結構ありますが、一部の層への影響を考えると、報じない方がよいニュースもあるような気がします。勝手に流れてくるニュースと言うのは主体的に選択して、受け取りを拒否することも必要かもしれません。我が家では新聞もTVもほとんど見ません。「時代遅れ」もけっこう快適です。必要な情報は求めれば与えられるものです。(←最近の実感。)

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(本)縦糸横糸/河合隼雄(新潮社)

縦糸横糸

もくじより・・・

バブル化した教育―知識偏重では崩壊を招く
オヤジ狩りとオヤジ探し―新しい強さを創造しなければ
異なる性を生きること―自然に反して幸福を得る自由
完全信仰が生む不完全―O157に対する「不安」とは
「葬儀文化」を見つめるとき―なぜ「寅さん」は死を隠したのか
「いじめの根絶」論を省みる―子どもと楽しく過ごすことこそ
自殺予告という「表現」―関係を断った場所からのメッセージ
汚職を防ぐ「制度」―倫理よりも「ほんね」前提に
「二者択一」からの脱却―大使公邸占拠事件のペルーに学ぶ
日本的民主主義の「責任感」―反面教師としての小松市長 ほか

10年程前から続く、産経新聞紙上の連載コラム集です。2000年前後の時事問題が中心です。昔と言うには、中途半端な時期ですが、今もニュースを賑わしている話題の本質がこの時期にあるような気がします。このころからの「先行きの不透明感」はまだ出口に至っていないような気もします。

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静岡大橋

もうすぐ開通?静岡大橋

ちょいと用事で静岡街中へ。
いつも渋滞回避で通るこのルートですが、片側2車線化工事も大詰めです。
左に見えている欄干の向こうが新しく出来る部分。
走っている車線は従来の部分。
対向車がないと、右側通行のようです。
ちょっとした海外旅行気分♪(←安上がり・・・。)

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日の出

日の出
焼津港より

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(練習)焼津市民吹奏楽団

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来月予定されている定期演奏会の練習に参加してきました。
指導は指揮者の小澤篤先生でした。

①日本縦断民謡まつり/杉浦邦弘編
②九ちゃんグラフィティー/杉浦邦弘編
③焼津ラプソディー/つのだ☆ひろ曲・杉浦邦弘編

杉浦邦弘氏を招いてのコンサートという事で、選曲も彼のアレンジ物が中心の内容になっています。打楽器奏者だけ合って躍動的なリズムや、吹奏楽の特色を生かした分厚いサウンドが独特なアレンジばかりです。今回は焼津ご当地の曲も数曲含まれますが、彼のアレンジはかなり高度なものばかり。技術的には大変ですがやりがいのある曲ばかりです。

↓焼津市民吹奏楽団ホームページ↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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石田徹也遺作展

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http://www.cre-8.jp/snap/390/
↑まずはこちらを・・・↑

ひと目観て、どのような感じを受けたでしょうか?

言葉にならないものを伝える手段として、「絵」や「音楽」などがあると思います。これらの作品について、彼いわく、「意味」を絵に込めることを否定しています。あくまで受け手の主観にゆだねる姿勢をとったようですが、この絵を観たときに、誰しもが、何らかの「言葉にならぬ思い」を受けると思います。

「石田徹也」(※あえて敬称略させていただきます)は焼津市出身の画家。この世には既にいません。この数年急激に注目を集めているようですが、じつは最近はじめてその名を知りました。今までに観た他のどの作家の作品にも似ていません。既に他界している作者は自分と同郷の同世代ということも、特別な感覚を起こさせる原因かもしれません。作者自身はこの世に居ないのですが、そこに間違いなく存在している「メッセージ」というものを感じました。自分の中に落としどころが見つからない、不思議な感覚です。

http://www.city.yaizu.shizuoka.jp/k003/t-ishida.htm
↑焼津市での遺作展のインフォメーションです↑

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太陽の月


瀬戸川河口からの日の出

太陽の塔
 行為が
 動きはじめる
  行為を公式化する  ~13の月の暦より~

この数日は日の出が急激に早まっています。
3日くらい前からは朝日のエネルギーもかなり強まっています。

携帯の付属カメラではこのありさま・・・。
そろそろちゃんとしたデジカメが欲しくなってきた。   

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トイレの神様?

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小林正観さんのトイレ掃除本に付いてた付録のポストカード。
切り離すのは勿体無いのでカラーコピーで分祀?して、
我が家のトイレに飾ってあります♪

よく見ると、
手には便器、トイレットペーパー、雑巾、ラバーカップの完全装備です。
毎日のトイレ掃除のついでに、この「ご神体」もふきふき・・・。
「おんくろうだのううんじゃくそわか。。。」

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(本)パワーコンセプトの技術/村山涼一(講談社)

パワーコンセプトの技術

「意味」を「形態」に変換する技術が「コンセプト」。
という説明がシンプルで納得です。

コンセプトを得た商品とは、
アサヒスーパードライ、ヘルシア緑茶、ⅰ‐Podなど。

変換の幅が価値の大きさとなるようです。
変換とは「意外性」といえるかもしれません。

変換の幅が今ひとつで、中途半端になったものとして、
若武者、インスタント春雨スープ、デルノートパソコン・・・。

確かに悪くはないのですが、なるほど、前者とはインパクトに違いがあります。
言葉のインパクトだけが先行し、意味への変換がなされていないものとして、
Dew、伊賀忍茶、「ホリエモン」など。

ここまで来ると、「コンセプト」という言葉の意味が見えてきます。
世の中に溢れるモノや情報の意図に意識すると、
色々な発見があります。

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(本)ブッタとシッタカブッタ③~なあんでもないよ~/小泉吉宏(メディアファアクトリー)

ブッタとシッタカブッタ〈3〉なぁんでもないよ

《そのまんまの自分に気づく》

自分に対して こうしたいとか ああしたいとか
こうあるべきとかを なにもきめないで いてごらんよ

自分に対して 何も決めないと
いうことも 決めないで いてごらんよ

そうして 自分が 何者でもない 状態に気づくと
 
それが《そのまんま》さ


 
不安をとりのぞくことなんて
      できないんだから
    不安なままで安心しなさいな

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日の出

日の出
瀬戸川より

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(本)大予測 日本の3年後、5年後、10年後/日本の未来研究会編(講談社)

大予測 日本の3年後、5年後、10年後

SFチックなカバーですが・・・。

わりと、既に言われている内容がほとんどですが、

・労働市場を通じた雇用体制が生まれてくる
・団塊の世代はこれからの働き方のモデルになる
・人口の高齢化は日本経済を消費主導型へと変貌させる
・年金を払うよりも生活保護をもらう方が得と考える人が増加する
・社会保障の役割をになう新たなコミュニティが登場

・・・この辺までは既に兆しが現れています。

・北朝鮮は5年後に日本を狙った核兵器を10発保有する
・2010年、中国沿岸部に日本と台湾を狙った千基のミサイルが配備される
・2016年、中国の経済は日本を追い越し、アメリカに迫る
・韓国との関係は急速に正常化され、日韓による対中国軸が形成される

・・・明確な時期を切っているところがリアルですが、世界の中でのアジアの位置付けは、間違いなく激変していくでしょう。さらに、ユニーク?な視点として、以下の見通しも、今後の流れをあらわしていると思います。

・2010年、電話会社の再国営化についての議論が高まる
・2015年、テレビコマーシャルが消え、テレビ局と広告代理店は窮地に陥る
・2010年、インターネットの選挙運動が解禁され、ネット出身の政治家が多量に当選する

こういった話題はネット上でもたくさん出ています。
SFのつもりで見ても面白いと思います。

↓未来年表(生活総研)↓
http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/

↓未来年表(やじろべえ通信)↓
http://www.h6.dion.ne.jp/~pix/mirai.html

↓未来年表(マルチメディア・インターネット事典)↓
http://www.jiten.com/dicmi/docs/k32/23051.htm

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(本)あたたかいお金「エコマネー」/加藤俊春(日本教文社)



昨年ぐらいから気になっている分野です。
(以下、斜体は本文より引用)

「21世紀の幸せの方程式」は・・・
幸せ=(お金で買えるモノから得られる価値+エコマネーを通じて得られるお金で買えない価値)÷(人間がもっている欲求)

エコマネーの出発点は、今のお金の代替物をつくろうというのではありません。信頼に基づく新しいコミュニティを創造しようという、より発展した未来志向のものです。
~中略~
エコマネーは、ボランティア経済を対象にして、信頼関係により流通します。

ボランティア経済
お金で表しにくい環境、福祉、教育、文化等の領域

信頼関係
同等のサービスが自分に戻ってくる“請求権”を獲得するという債務関係とは異なり、メンバーの信頼の醸成によって処理する

初めて聞く人にとってはイメージしにくいかもしれませんが、
北海道の栗山町での導入の事例も紹介されています。
http://ascii24.com/ascii24.com/news/i/topi/article/2000/04/24/608539-000.html

http://www.syakaijin.com/ecomoney/yume.html
↑こちらは富山県の事例↑
・・・エコマネーは江戸時代にあった「藩札」に似ているという視点がユニークです。

似たものは海外にも既にありますが、これらの具体的な事例は、循環型の江戸時代の手法が現代のIT技術との融合で、これからの世界を変える流れにも発展しうる日本発の世界に誇るアイデアだと思います。

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ホルン練習日記

ベートーベン
ホルン・ソナタより
①第1楽章

・・・だけ。

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ジムにて・・・

何か、見たことあるような・・・
ずっと気になっていた人は、
10年前に同じ吹奏楽団でクラリネットを吹いていた方。

向こうは気づいていたようですが、
顔と名前がいっちせず、すみませんでした・・・
10年前と変わらないプロポーションは、やはり日頃の努力なんですね。

それにしても、今でこそ僕も10年前の体型に戻ったものの、
去年の今ごろは今の1.5倍近い体重だったわけで。。。
信じてはもらえませんでしたが、なんか複雑な心境。

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すっきり



確定申告も済んで、
心も晴れ晴れ~。

今日の空のように、すっきりです。

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競走魚運搬中?

競走魚運搬中?

「 ・・・・。」

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つくしんぼ

つくしんぼ
瀬戸川にて

今日は二十四節気の「啓蟄」。
野辺も急に春めいてきました。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
夜明けの月

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(本)がっこうじゃおしえてくれないよのなかのしくみ/鈴木誠治(文芸社)

がっこうじゃおしえてくれないよのなかのしくみ

予備校講師である著者と生徒の、
授業外でのプリントによる講義録です。

~もくじより~

第1回 会社の作り方―夢を実現するための方法
第2回 税金のしくみ―目を閉じて、税金がどう使われているかを考えてみよう
第3回 原子爆弾の作り方―核の恐怖
第4回 借金―甘く見たら地獄が待っている
第5回 年金のしくみ―若者をもっともひきつけないはなし
第6回 生命保険―人生で二番目に高い買い物
第7回 複式簿記―自分の財産や儲けを正確に把握する方法
第8回 約束手形、小切手―一生、出会わないかもしれないが…
第9回 ねずみ講―金と、時間と、友達を確実に失う方法
第10回 ラジオの作り方―この世で最も単純な電気回路

タイトルどおり、学校では教えないことばかりです。
本当に知っておいた方が良いことは、
自分で身に付けていくしかないのかもしれませんが。

↓鈴木誠治氏ホームページ↓
http://homepage2.nifty.com/suzukiseiji/index.htm

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№40 Presto (inF)
②№42 Allegro Moderato (inF)

ベートーヴェン
③ホルン・ソナタより
第1楽章~第3楽章

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ビジネスの原点は江戸時代にあり?

江戸大商人が守り抜いた 商いの原点

↑商いの原点/童門冬二(青春出版社)↑

小資本で、でっかく儲ける4法則

↑小資本で、でっかく儲ける4法則/カデナクリエイト著(同文館出版)↑

図説 大江戸おもしろ商売

↑大江戸おもしろ商売/北嶋廣敏(学研)↑

とかくビジネスモデルは「アメリカに倣え」の向きがありますが、
意外にも江戸の日本には、ありとあらゆるビジネスがあったようです。
「灯台下暗し」ですね。

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(本)オフィスからパソコンがなくなる日/柴田英寿(東洋経済新聞社)

オフィスからパソコンがなくなる日 ホワイトカラーの生き残りをかけた戦いがはじまる

ホワイトカラーを取り巻く事情が急激に変わりつつありますが、パソコンによって逆に生産性が阻害されているという指摘がユニークでした。個人情報の問題などを考えても、今のシステムには限界が見えてきているようです。シンクライアントやPDAなどに取って代わるというだけの単純な話ではなく、それを利用するビジネスマンがそういったシステムを有機的に活かせるか、ということが重要になってくるようです。

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一万円札で折り紙?

http://tuerbannoguti.blog74.fc2.com/
↑「ターバン野口の世界」↑

先日テレビで特集されていて知ったのですが、一万円札を使った折り紙の本が、今書店の売上ランキングで上位を独占しているようです。

正直言うと、かなり違和感を感じます。飲み屋での「おしぼりネタ」なら笑えますが、本にまでなって、ニュースにに事欠いたのかテレビネタにもなって、そのうち、シワシワなお札が回りまわってくるのかと思うと、ゾッとします。

・・・ちょっと、カタすぎるのかな?

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春の嵐

全国的に大荒れのようで。。
傘を持ち忘れたので、出先でびしょ濡れになりました。
道路には積荷が散乱し、水も出始めていました。


昨日は五月並の陽気だったようです。
そして、今日のこの嵐。
ひと雨ごとに、暖かくなるのが本当なのだろうけど、
この暖冬の流れからすると、今年の夏も自然の猛威には注意が必要な気がします。

明日は「啓蟄」。
この天気では、虫たちも大変です。
みなさんもお気をつけて・・・。

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ウォーキングコースより

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(CD)ブラームス/ホルン三重奏曲&クラリネット三重奏曲/ペーター・シュミードル、ラルス・ミヒャエル・ストランスキー

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ヨハネス・ブラームス
①ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40
②クラリネット三重奏曲 イ短調 作品114

ラルス・ミヒャエル・ストランスキー(ホルン)
ペーター・シュミードル(クラリネット)
ペーター・ヴィヒター(ヴァイオリン)
タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)
岡田博美(ピアノ)

ホルンのストランスキーはウィーンフィルのホルン奏者として何度か来日しています。このディスクでもウィンナホルンで演奏されています。ウィンナホルンはヴァルブ・システムの原型とも言える楽器ですが、曲自体がヴァルブホルンが発明されたばかりの頃のものなので、ブラームスのイメージにかなり近いのではないでしょうか。ナチュラルホルンに限りなく近い音色がこの曲に合っています。

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14夜の月

満月
瀬戸川より

菜の花や
  月は東に
   日は西に  
(与謝蕪村)

西の夕日と東の満月が同時に見られるのは15夜の満月ではなく、今日14夜の満月までです。明日の15夜の月以降は、完全に陽の落ちた後の月の出になります。昼でも夜でもないこの雰囲気が結構好きです。蕪村が見たのは一面の菜の花の向こうに、瀬戸内海に沈む夕日のインパクトだったと思いますが、ここ静岡では海から昇る月と山の向こうに沈む夕日ということになります。


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ホルンのレッスン

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茅ヶ崎市の師匠宅まで、ドライブをかねてのレッスンに行ってきました。
4月に予定されている門下生同士の発表会に向けて練習中の、ベートーヴェンのホルンソナタ(写真上)を見て頂きました。今回使用する楽譜は、ペーター・ダム監修によるものです。実際彼がステージで演奏したバージョンはさらに細部が違っているようですが、今回は譜面に忠実に仕上げることにしています。今回は冒頭2小節半のフレーズを徹底的にチェックしていただきました。譜面自体は簡単ですが、こういうシンプルなフレーズにベートーヴェンらしさが凝縮されているので、いくら追求してもキリはありません。

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先生宅からすぐの茅ヶ崎海岸からは、「烏帽子岩」がよく見えます。

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日の出

日の出
浜当目海岸より

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(本)幸運を呼び込む トイレ&水まわり掃除実践法/双葉社スーパームック

http://plaza.rakuten.co.jp/rose31pink/diary/?ctgy=1
↑「趣味はトイレ掃除と答えたひ」~ブログ「ゆみこだっぴょーん」↑

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日本のトイレ掃除を変える?「ゆみこさん」のインタビュー記事が掲載された、「幸運を呼び込む トイレ&水まわり掃除実践法」。・・・それにしても、このところのトイレ掃除の盛り上がりぶりはすごいですね。近所の書店でも「トイレ掃除コーナー」まで設置され、何と「トイレ」「トイレ」の平積み状態です。これはとりもなおさず、実践した人たちのご利益体験の広まりでしょう。

自称「トイレ掃除金ウン教焼津支部」の僕としては当然チェックせねばということで、早速買ってまいりました。この本を読んで、ますますトイレ掃除の道に精進いたします♪

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(練習)焼津市民吹奏楽団

いよいよチラシ・ポスターなどが街中に目に付くようになりました。
来月に30回記念のコンサートが開かれます。
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焼津市民吹奏楽団ホームページ
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

焼津市文化センターでの練習に参加してきました。
指導は音楽監督の小澤篤先生です。

D.Rギリングハム
~米国コロンバイン高校 銃乱射事件を題材にした~
①「神が愛なら、どうしてこんな悲劇がおこるのか?」 And Can Be?

杉浦邦弘:編曲
②日本縦断民謡まつり

ギリングハムの曲、題材の事件は宗教の壁を越えた社会運動として大きなムーブメントとなっているようです。

↓“Yes, I do believe!”↓
http://www.hi-ho.ne.jp/luke852/tearoom/colorado.html

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(本)受験エリートがビジネスエリートになる~格差社会を勝ち抜く「超」勉強法

受験エリートがビジネスエリートになる―格差社会を勝ち抜く「超」勉強法

タイトルが妙に気になり読んでみました。
共感はできませんが、多くの気づきがありました。

本書は、原則的に、大学受験で合格した際にはエリート、あるいは受験「勝ち組」と言われた人、原則的に言えば、旧帝大といわれる国立大学や東京工大、一橋大学などの単科大学(厳密な意味で単科大学ではないが)のトップ校、あるいは早慶や同志社大のような私立の一番手校の卒業生を対象に書かれた本である。つまり、それに該当する人たちが、どのように自分の能力を引き出し、受験の「勝ち組」を世の中の「勝ち組」につなげていくかを考えるためのものだ。(まえがきより)

この時点で、対象読者から外れてしまっている僕ですが、今の世論の中、以外にこういったストレートな「正論?」を唱えた本は少ないと思います。いえる事は、どんな階層にいる人でも、今までの常識は通用しないゾーンに入ってきているということです。「分析→仮説→検証が問題解決」とか、「時間管理のポイントは計画立てにあり」って、対象読者はこんな情報を必要としているのでしょうか?感じる違和感は今のところ自分なりの落としどころがありませんが、ありそうでなかった路線の本で、ユニークでした。

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(本)金持ちと父さんの学校ではえてくれないお金の秘密/ロバート・キヨサキ+シャロン・レクター/白石美保子訳(筑摩書房)

金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密

キャッシュフローの感覚を持つことや、財務諸表上のお金の流れ、資産と負債の違いなどが子供にもわかりやすい言葉だけを使って書かれています。専門書を読むよりもシンプルに理解できます。おそらく今までの「金持ち父さんシリーズ」で一番解りやすい内容だと思います。最近の本ですが、この本が最初に出ていれば他の本も解りやすかったように思います。

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(本)すべては記憶に残るサービスのために/金井豊(フォレスト出版)

すべては記憶に残るサービスのために 最先端ヘアサロン「RITZ」がなにをやっているか

サブタイトルは、
~最先端ヘアサロン「RITZ」がなにをやっているか~
・・・とあります。

RITZ SALONオーナーで、カリスマ美容師である金井氏の経営手法が惜しげもなく暴露されています。顧客とのファーストコンタクトからアフターフォローまでの伏線の張り方がすごい。フォトリーディングで毎日一冊は本からの情報を得ていること。従業員の意思統一に「クレド」を採用していること。スタッフの笑顔をファイリングしていること。地味な作業をブランド化していること。「美容師はサービス業の中でナンバーワンだ」という信念を文字通り体現しています。

↓「RITZ SALON」Webサイト↓
http://www.ritz-salons.com/

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日の出

日の出
瀬戸川より

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