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(本)水の重要性に気づいていない日本人 /橋本淳司 (PHP研究所)

水問題の重要性に気づいていない日本人 「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで Book 水問題の重要性に気づいていない日本人 「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで

著者:橋本 淳司
販売元:PHP研究所
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風呂やシャワーでジャブジャブ水を使っていたので耳の痛い話です。この本を読んで、「水は大切」・・・そんなことはわかりきっているつもりでしたが、「水問題の重要性」気づいていなかったことに気づきました。目に見えている部分の節水はもちろん、飽食の日本において、その食料のかなりの部分が輸入されていると海外で加工段階もふくめ、相当の水が消費されているのです。人気牛丼チェーンの一杯の牛丼が人の口に入るまでに消費される水は何と「○○○リットル!!!」。水はこの地球上においてかぎりある資源です。一部の国や地域、一部の企業が独占している今の状況、巨大資本の利権がからんで一筋縄ではいかない状況になってきています。スローガンのようにマスコミがいう「個人の節水」も道徳的には大切ですが、「自分ひとりがちょっとくらいケチったところでそんなに意味はない」と考えがちです。しかし報道されていない部分で世界規模で起きてている「水問題の重要性」をバックグラウンドとしてイメージできると、自然に個人個人で出来ることがいかに大切かがわかります。

↓ヒントはこちら↓

国土交通省ホームページより
http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/j_international/international01.html

京都府ホームページより
http://www.pref.kyoto.jp/wwf3-kyoto/contents02.html

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)ホームページより
http://www.hungerfree.net/special1_1.html

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コメント

読んでいただきありがとうございます!
どうぞよろしくお願いします。

投稿: 橋本淳司 | 2007年3月30日 (金) 13:17

著者の先生直々に寄っていていただいて、恐縮です。
コメント、有難うございました。

この分野はかねがね興味を持っていたものの、この本との出会いで今までにない衝撃を受けました。最近は日々の生活でも意識して水を節制するようにしています。

よろしければ、またお寄りください。

投稿: ろば君 | 2007年3月30日 (金) 17:26

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