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石田徹也遺作展

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http://www.cre-8.jp/snap/390/
↑まずはこちらを・・・↑

ひと目観て、どのような感じを受けたでしょうか?

言葉にならないものを伝える手段として、「絵」や「音楽」などがあると思います。これらの作品について、彼いわく、「意味」を絵に込めることを否定しています。あくまで受け手の主観にゆだねる姿勢をとったようですが、この絵を観たときに、誰しもが、何らかの「言葉にならぬ思い」を受けると思います。

「石田徹也」(※あえて敬称略させていただきます)は焼津市出身の画家。この世には既にいません。この数年急激に注目を集めているようですが、じつは最近はじめてその名を知りました。今までに観た他のどの作家の作品にも似ていません。既に他界している作者は自分と同郷の同世代ということも、特別な感覚を起こさせる原因かもしれません。作者自身はこの世に居ないのですが、そこに間違いなく存在している「メッセージ」というものを感じました。自分の中に落としどころが見つからない、不思議な感覚です。

http://www.city.yaizu.shizuoka.jp/k003/t-ishida.htm
↑焼津市での遺作展のインフォメーションです↑

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