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2007年2月

(CD)ブラスの祭典3/佐渡裕/シエナ・ウインド・オーケストラ

ブラスの祭典(3)

①20世紀FOXファンファーレ/アルフレッド・ニューマン
②高度な技術への指標/河辺公一(吹奏楽コンクール課題曲)
③シンフォニア・ノビリッシマ/ロバート・ジェイガー
④風紋/保科洋
⑤フェスティバル・バリエーションズ/クロード・スミス
⑥詩のない歌/ロルフ・ルディン
⑩ディスコ・キッド/東海林修

佐渡裕:指揮
シエナ・ウィンド・オーケストラ

課題曲の「高度な技術への指標」は気取った名前とは裏腹に、かなりお洒落で弾けた曲です。20世紀FOXファンファーレからアタッカで入っているところがかっこ良すぎです。佐渡裕が選曲に関わっているのかどうか、同世代の元ブラバン少年には共通言語のツボな選曲に、嬉しくなってしまいます。往年の名曲も新解釈といった風情で、聴いていてまったく古さを感じません。最近の若手プレーヤーのレベルアップには驚かされます。

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(本)僕らの八百屋チョンガンネ/イ・ヨンソク&キム・ヨンハン著・清水由希子訳(NHK出版)

僕らの八百屋チョンガンネ―野菜や楽しさ、売ってます。

シアトルの魚市場を題材にした「フィッシュ!」の、韓国の八百屋版です。「チョンガンネ」は日本でも使われる「チョンガー=独身男性」の意。八百屋と言うと、仕入→販売と、シンプルで一見ローテクなビジネスですが、今韓国では話題の行商軍団です。スタッフの経歴も千差万別。コンピュータープログラマー、サラリーマン、自営業の社長、大学生など、それぞれが、それなりの肩書きを捨ててこの世界に飛び込んでいるのです。しかもスタッフの定着は驚異的で、未だに就職希望者が後をたたないようです。

そのサービスの質は、団地の得意客から「遠くの嫁よりチョンガンネ」と呼ばれるところにすべてが集約されています。ユニークなのは、チョンガンネには、仕入を担当するスタッフと、仕入はせずに販売だけをするスタッフがいることです。毎朝彼らはその日入った商品の価格設定をめぐって意見をぶつけるのです。

「今日のスイカは高すぎる。これじゃ、お母さんたちには手が届かないよ」
すると、仕入チームが応酬する。
「そういわれてもなあ・・・。今日は全体的にスイカが品薄だったんだ。
それで、いつもより高くつくんだよ。」
「でもこの値段を見たら、さすがのお母さんも二の足を踏むだろうし・・・」
「なら、販売チームとしては、いくら下げればいいとおもう?」
「せめて千ウォン安ければ、なんとかなるかな」
「じゃあ、そうしよう」

こうして決まった価格には「値引き」は必要ありません。あとはスーパーサービス集団の「快」が付加価値となって顧客満足となるのです。

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ホルン練習日記

①And Can It Be?/D.R.Gillingham
②マーチ「ブルースカイ」/高木登古

焼津市民吹奏楽団のホルンパートのセクション練習でした。
ギリングハムの方は結構難解な曲。楽譜上はそれほど難しいことをやっているわけではないのだけれど、かなり複雑な和音を多用しているので、その辺がスマートに聴かせることができれば良いのだけれど・・・。

みなさん花粉症で大変なようです。

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日の出

日の出

静岡市駿河区より

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ニューウエイズのシャンプー



環境と安全に配慮したシャンプーです。
どのくらい安全かと言うと、口に入れても大丈夫なほど。
使い始めて3ヶ月ほど経ちますが、バスルームの汚れもほとんど無くなりました。
アトピー持ちなので、これを使うようになって大分楽になりました。
アワアワの入浴剤は、アルファー波全開です。
この梱包材もすべて有機的に還元する素材です。

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ホルン練習日記

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
①第1楽章
②第2楽章
③第3楽章

ここ数日サボってしました。
今週末はレッスンだった・・。

サボってた割りに調子良かったりする。
皮肉なもんだ。

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(お知らせ)山下玲夜さんスペシャルセミナー

見てわかる!図解経皮毒
http://roba-kun.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/__a0b8.html

花粉症の辛いシーズンとなりましたが、
ここで耳寄りな情報です。

~主婦の目から見た経費毒~
    図解 経費毒 著者(経費毒研究会代表)
山下玲夜(やましたあきよ)さんスペシャルセミナー

ご自身の子宮内膜症や卵巣脳腫の体験から経費毒による恐ろしさを実感し、
全国にl講演活動をされています。

   2007年3月21日(水):春分の日
   開場:13:30~
   開演:14:00~16:00
   会場:静岡音楽館AOI 7階講堂
   会費:1,000円(チケット制):限定300名

山下玲夜氏プロフィール
静岡県富士宮市出身(主婦)
2005年2月、竹内久米司・稲津教久先生と共に経費毒を企画構成し出版した。その後、「経費毒が脳をダメにする」「経費毒がアレルギーの原因だった」などすべての経費毒シリーズの企画構成に関わり、自らも2005年11月に「見てわかる 図解 経費毒」を日東書院より出版(10万部)、2006年4月ABC放送「おはよう朝日です」に稲津先生と共に出演。経費毒の事を多くの人に知ってもらいたいと、両先生方と共に講演活動を開始。

↓静岡音楽館AOI↓
http://www.aoi.shizuoka-city.or.jp/

わずかですがチケットがありますので、
ご興味の方はお問い合わせください。
mitsugu-h@za.tnc.ne.jp  (橋本)

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日の出

日の出

大崩街道より

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夜明け

夜明け

瀬戸川より

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(本)日本人が知らない「儲かる国」ニッポン/ティム・クラーク&カール・ケイ/武井陽一(訳)(日本経済新聞社)

日本人が知らない「儲かる国」ニッポン―外国人起業家が教える成功術

当然ながら原著は英語。著者が読者として想定したのは在日の外国人ビジネスマンという事になります。よくある日本人による「日本人のここがヘンだよ」的なネタに盛り上がるテレビ番組とは違い、かなり身につまされる内容となっています。個人ユースのIT家電の技術力では世界トップクラスであり、日本を詳しく知らない外国人は日本のITのすべてがそのレベルにあると思っています。ところが来日してみると、役所をはじめ、世界に名だたる大企業のオフィスにおけるIT化のお粗末なことに驚かされるそうです。いわゆる発展途上国と方を並べ、ある筋の調査では世界第21位のレベルでしかないとか・・・。不動産取引などについても、買い手と売り手の双方から手数料を取るなどという国は日本くらいのものだといいます。確かに売り買いの両者間では利害が対立します。海外では一般的にこういった「二重代理」は違法とされており、商道徳に反するものとされています。こういった問題に日本人がまだまだ気づいていません。僕が関わっていた外資系の保険代理業などではこの考えが浸透し始めてきており、「バイヤーズ・エージェント」としての顧客本位のコンサルティングが広まっていますが、いずれにしても、保険会社からの取扱手数料が収入の基盤である限り、完全な顧客本位は不可能です。顧客が保険会社に払う保険料とは別に、独立系のFPやエージェントに対して手数料を払える意識レベルになることも必要なことでしょう。形の無いサービスの対価というものをイメージすることが日本人には最も苦手なのかもしれません。国民は社会保障の将来性を嘆くばかり。国民皆保険制度は日本国民であれば誰もが同一水準の医療を受ける権利を保証していますが、実際の医療の現状はほど遠いものがあります。セカンドオピニオンもインフォームドコンセントも未だに機能しきれていません。外資系の保険会社はとうに日本の医療のそういった現状を見切り、現実的な策を講じ始めています。独自のネットワークで名医を組織し、特定の加入者にセカンドオピニオンを供給し始めているのです。保険と言うと「死んだらなんぼ」のイメージですが、保険会社としては死なれたら困るわけです。本当に必要な情報はテレビや新聞からは流れてはこないという事です。常識の反対を行くぐらいでちょうど良いのかもしれません。

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(映画)「ショーシャンクの空に」

ショーシャンクの空に

たまに見たくなるお気に入りの映画です。
レンタルビデオで借りてきました。

今回感じたのはカメラワークの巧さ。
映画の世界ではカメラワークによって、
作者のメッセージが隠されていることが良くあります。

たとえば主役アンディが冒頭、刑務所に収監されるシーン、護送車の上を鳥瞰する視点があります。このカメラワークはラストで脱獄するシーン、メキシコ国境の海岸でのレッドとの再会シーンにも使われています。タイトルに隠されたひとつの楽しみ方です。

物語中、策略によって不本意な死に至った青年囚の最期の場面では、体から抜け出るように上方へ引いてゆく視点が使われます。これは映画の世界では常套手段ですが、魂が昇天していくさまを表しているのです。逆に自ら死を選んだ仮釈放のブルックスと悪徳所長の自殺(自決)シーンでは逆に下方から引き込まれるアングルになっています。映画では、カメラワークによる人の生死観の表現がユニークです。

そういえば今日は「脱出の日」だそうです。
http://koyomi.vis.ne.jp/
1815年、エルバ島に収監されていたナポレオンが脱出し、パリに向かった日だとか・・・。

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食の安全通信簿

http://www.youtube.com/watch?v=fa9BwUFMOXo
↑「日本初の試み」として、TVに紹介されたようです。

が、「やっと」という感じもします。
いよいよ一大ムーブメントになっていくように思います。

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日の出

日の出
瀬戸川より

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(本)カテゴリーキラー/ロバート・スペクター/遠藤直美(訳)/(ランダムハウス講談社)

カテゴリー・キラー 小売革命でここまで変わる!消費の「質」と「意味」

たとえばウォルマートやトイザラスなど、圧倒的な品揃えや、価格破壊、店舗展開のスピードでによって、劣勢の「競合」弱者を駆逐していくことで成り立っていく分野を「カテゴリーキラー」と呼ぶそうです。見た目は違いますが、スターバックスなど、1店舗あたりの店舗面積を極端に小さくする代わりに、「1区画先にも2区画先にも」というかたちの店舗展開をし、価格面での妥協をせず成功しているケースも、「看板」の力で地元の零細の喫茶店を駆逐している点で「カテゴリーキラー」にあたるようです。アメリカで発祥し、今では日本の田舎町でもどこにも見られるビジネスモデルですが、光の部分と影の部分が対立しあって成り立っています。街の景観は殺伐とし、物の正当な価値が破壊されてゆきます。「名古屋のスタバ」コメダ珈琲店チェーンと、地元弱小喫茶店の共存は奇跡と言えそうです。

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簿記検定

・・・・やっと終わりました。

正味2週間の詰め込みでしたが、
結果はいかに?

合格なら次は2級、
ダメなら、もう一回3級。

どちらでも構いませんが。

このところの食習慣が良いのか、運動の習慣が良いのか、
自分でもビックリするほどの集中力がついてきています。
ドトールで6時間ぶっ続けで電卓をたたき続けても、
スカッとしています。いくらでもやり直しますよ♪

この1週間かなり根を詰めたので、

↓爆睡
川根温泉
家山梅園
APITA
とんか
ジム
爆睡
でリセット完了。
(↑安上がり!!)

そして、もうひとりの自分の声が・・・。

「そろそろ、申定告やらないと・・・。でしょ?」

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梅いろいろ

梅いろいろ

梅いろいろ

梅いろいろ

梅いろいろ

梅いろいろ

家山梅園にて

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ひなまつり


3月3日は「ひなまつり」

写真(上)は30年以上前のもの。
(下)は母の手作りです。

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コーチングセミナー

「静岡おでんの会」の会長のTさんのお誘いで、かねてからの念願であった「コーチングセミナー」に行ってきました。講師は「日本コーチング研究所」理事長の田中守氏。ハンバーガーのマクドナルド社で16年間、人材開発に当たった経歴の持ち主です。

http://coach-jci.com/
↑「NPO法人 日本コーチング研究所」ホームページ↑
http://coach-always.com/
↑「コーチング Always 心の維新」↑

というわけで、今年はコーチングにはまりそうです・・・。

田中氏の、『話し方教室など意図の伝え方のノウハウはいろいろありますが、コーチングは話の「聴き方教室」です。』という説明に、然り、120%納得させられました。発想の転換ですね。コーチングというと、トレーナーとか指導者というイメージが先行しますが、仮説としての語源が面白かったので紹介します。

 COACH(ing)⇔TRAIN(ing)

「コーチングとトレーニングの違い」ですが、両方に共通する「ing」を外すと見えてくるキーワードが。逆から説明すると・・・、

TRAIN
「トレイン」とは、いうまでもなく列車(電車/汽車)の意。敷かれたレールの上を何度も行き来するがごとく、「何か」を擦り込んでゆくさまを表しています。

COACH
「コーチ」とは皮革製品ブランドの「COACH」と語源的には同じで、昔からヨーロッパでは「コーチビルダー」というと、馬車や馬具製造業者のことを指しています。現代では馬車の需要は減ってしまったので、自動車メーカーや皮革製品メーカーになっているようですが、ここでは「TRAIN」と比較(←シャレではありません)して、「COACH」とは、道なき道をゆく、道を開拓することという説を仰られました。

また、「コーチング」を学習するにあたってのキーワードとして、

  「あなたは 無限の可能性を 持っている
                「その答えは必ず あなたの中にある」

というフレーズがあげられます。どんなに優れた提案によるコンサルティングも、クライアントが受け入れなければ成り立ちません。人間の動機付けは外部刺激によるものとされていた従来の常識から、個々の自発的な動機付けが尊重されることが解ってきたという事だと思います。

そういうわけで、これからの時代は「コーチング」です。

実は今回ビックリ仰天のシンクロニシティがありました。
お誘いいただいたTさんからはいつも情報を頂くばかりで、恐縮しているのですが、なんと先日たまたま読んでいたコーチングの本の著者が今日の講師だったのです。これには、Tさんにも感謝!、トイレの神様にも感謝!です。先日読んだ本は図書館の蔵書なので、永久保存版にと受付で購入。直筆サインをいただきました。その後、ちゃっかりとツーショット写真を撮らせて頂きましたが、ブログ掲載の了承を頂くのを忘れてしまったため、サインのみ、証拠写真?です。
070225_125001_1講師の田中氏も、マクドナルド社の人材育成スタッフだったのですが、今日会場となったツインメッセの真隣の部屋では、マクドナルド社静岡地区のマネージャー職の社員研修が・・・。まったくの偶然だそうで、シンクロニシティの連鎖が・・・。

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日の出


瀬戸川河口より

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短期決戦



単語カードを使うのは20年ン年ぶりです。

今月始めた簿記の勉強。
明日の検定試験に備え、「勘定科目」の一夜漬けです。
これで仕訳スピードがUPすれば、
いくらかでも回答時間が短縮できるのですが・・・。

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(本)人生計画の立て方/本多静六(実業之日本社)

人生計画の立て方 東大教授から蓄財の神様に!理想を実現した成功者が贈る豊かに生きるための設計図

60年前の本とは思えない内容でした。心と体と、社会性のすべてにおいてバランスをとりながら、長期的に人生を考えるという発想が、戦後の混乱期において出版された本とは思えません。今ではWHOの世界基準である「健康」の定義も「心と体と社会性」の3分野の健全さであると定義されていますから、かなり先を行っていたことになります。蓄財についてかなりのページが割かれていますが、「ファイナンシャル・プランニング」として今読んでもそのまま参考になります。

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(本)眠れてますか?~朝までぐっすり ガバッと起きる43の秘訣/岩田アリチカ(幻冬舎)

眠れてますか?―朝までぐっすり、ガバッと起きる43の秘訣

イラストが多いので、正味文章は半分くらいです。
著者の岩田氏は「快眠コンサルタント」だとか・・・。
昨今、色々な肩書きがあるようですが、
寝具業界の方のようです。

どうしても「遅寝早起き」になってしまいがちですが、僕の場合は横になって数秒で入眠。いつも快眠に恵まれて寝起きもスムーズなので、おろそかにしてしまいがちな眠りですが、上質な眠りを意識すると昼間の生活も冴えてくるようで、最近興味のある内容でした。眠れなくて悩んでいる人って、結構多いんですね。

↓「ねむるねっと」↓
http://www.nemuru.net

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ホルン練習日記

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
①第1楽章
②第2楽章
③第3楽章

今週末の資格試験の準備でこのところサボり気味・・・。

寝る前の短い時間ですが、とりあえず「やっておかないと」という事で、
4月に発表会でやるベートーヴェンを無理やり通しました。
ウォーミングアップやエチュード無しでいきなり曲はやっぱりキツかった。

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日の出

日の出
久能街道より

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「キーワード」

1 小林正観 203 2.8%
2 永伊智一 190 2.6%
3 病気にならない人は知っている   177 2.4%
4 チェコ組曲 118 1.6%
5 ドヴォルザーク チェコ組曲 61 0.8%
6 のだめ 壁紙 59 0.8%
7 モーニングページ 57 0.8%
8 早起きのススメ 51 0.7%
9 食育白書 43 0.6%
10 ニューウエイズ 40 0.5%

「アクセス解析」なるものがブログの管理ページにあります。

このブログに訪れる方が、どういった「キーワード」を使用したのかが解るのです。(どこの誰までは当然わかりません)。上記は過去4か月分ですが、リアルタイムでも解析可能で、時事の話題とリンクしていて面白いものです。

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(CD)プッチーニ/交響的前奏曲/交響的奇想曲 他/リッカルド・ムーティ指揮・ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団

プッチーニ : 交響的前奏曲 / 交響的奇想曲

ポンキエルリ
①哀歌

カタラーニ
②スケルツォ
③瞑想

プッチーニ
④交響的前奏曲 イ長調
⑤歌劇「ヴィルリ」より 間奏曲
⑥交響的奇想曲

リッカルド・ムーティ:指揮
ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団

イタリアオペラの大御所作曲家による、あまり取り沙汰されることのない「管弦楽曲」集です。もはやオペラ作品の壮大については言うまでもありませんが、このようにして管弦楽だけの作品を聴いてみても、その絢爛豪華さに驚かされます。現代のハリウッド映画の音楽以上にスペクタクルな音楽です。シューマンやブラームスと世代的にかぶっているとは思いがたいサウンドです。

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(CD)モーツァルト/ディベルティメント/アイネ・クライネ・ナハトムジーク他/ベルリン室内管弦楽団

W.Aモーツァルト
①ディベルティメント ニ長調 K.136
②セレナード 第13番 ト長調 K.525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》

ハイドン
③交響曲 第45番 嬰ヘ長調 「告別」

ベルリン室内管弦楽団
音楽監督/ヴァイオリン:カトリーン・ショルツ

ハイドンの「告別」は、嬰ヘ長調という特異な調性のために、当時特別にオーダーメイドされたホルンが使われたようです(現代では調性の違いによる楽器の持ち替えは不要ですが)。初演でのエピソードである、曲の終盤での「ひとり抜け、ふたり抜け」も、指揮者を置かない小編成オーケストラならではの演出ができそうです。

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(本)いいことがいっぱい起きる歩き方/デューク更家(幻冬舎)

いいことがいっぱい起こる歩き方

デューク更家氏とは身長・体重・体脂肪ともまったく一緒だったようでびっくり。ダイエット成功+体型維持はウォーキングのおかげかも・・・。

彼いわく、1日に5食も6食も食べながらも体型を維持できるのは、「歩き」に秘訣があるようです。「ウォーキング・ドクター」という分野を日本で初めて?開拓しただけあって、この本を読むと「歩き」に関する彼の並々ならぬ思い入れが伝わってきます。「歩き方からみる性格判断」も云い得ていて、妙に納得です。


↓デューク更家公式ページ↓
http://www.dukeswalk.net/
かっこ良すぎ・・・

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夕陽

夕陽

瀬戸川より

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(本)トップディストリビューターになるためのコーチング/清水富弘(監修)・富樫真喜生・田中守(共著)/(メタモル出版)

トップディストリビューターになるためのコーチング―ネットワークを育てるスキルを身につける

ネットワークビジネスも「コーチング」の時代なんですね。書かれている「コーチング手法」自体に目新しさは無いものの、コミュニケーションビジネスとしてのネットワークの可能性に、新しい価値観が感じられました。

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ホルン練習日記

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
①第1楽章~第3楽章

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№38 Presto (inF)
②№37 Allrgro (inF)
③№36 Allegro (inF)

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(本)ゴール!/ブライアン・トレーシー(PHP研究所)

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勇気付けられる本なので、何度も読んでいるだけでなく、書いてあることを自分なりに実践しています。「ゴール」を意識するという感覚は、以前努めていた某外資系損保では企業風土になっていました。「考え方を売っているお店を想像する」というフレーズが印象的でした。

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雨水(二十四節気)

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陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也
(暦便覧)

http://koyomi.vis.ne.jp/
↑今日の暦↑

二十四節気の上では今日から雨水(うすい)です。
雪や氷はこの時期を境に陽気に転じ、
雨や水に変わってゆくという時期です。

ここ静岡は暖冬以前に雪など無縁ですが、
この冬はほとんど氷を見ることが無かったような気がします。

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五智如来

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岡部宿にある「五智如来」です。
一番左の「宝生如来」の頬をすりすりすると、
子宝に恵まれるとか・・・。

先週、高草ミルキークイーンの小畑さんご夫妻から
お勧めいただき、早速行ってきました。

たしかに、五体ある如来様のなかで一番可愛らしいお顔をされています。

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日本の原風景

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~焼津市坂本にて~
早咲きの河津桜と菜の花のコントラストが春の訪れを感じさせます。
温暖な静岡ならではの風景。

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(演奏会)岡部吹奏楽団/ポップス・コンサート2007

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岡部吹奏楽団 第9回 ポップス・コンサート
ゲスト:岡部中学校 吹奏楽部

平成19年2月18日(日)
午後1:30開演

~プログラム~

【第1部 スクリーンミュージック】 指揮:竹内真人
①チャップリンの肖像 作曲:チャップリン他 編曲:星出尚志
②栄光への脱出 作曲:アーネスト・ゴールド 編曲:アルフレッド・リード

【第2部 岡部中学校とのジョイント・ステージ】
指揮:中村雅樹先生(岡部中学校教諭)
③ハネウマ・ライダー 作曲:ak.homma 編曲:山下国俊

指揮:小松克世先生(岡部中学校教諭)
~2007年度 吹奏楽コンクール課題曲~
④マーチ「ブルースカイ」作曲:高木登古

指揮:竹内真人
⑤We are the World
   作詞・作曲:Michael Jackson/Lionel Richeie 編曲:John Higgins
⑥ディズニー・プリンセス・メドレー 編曲:鈴木英史

【第3部 ポップスステージ】 指揮:竹内真人
⑦ど演歌えきすぷれす 第二番 編曲:杉浦邦弘
⑧映画「ターザン」より トゥ・ワールズ 作曲:フィル・コリンズ 編曲:星出尚史
⑨カーペンターズ・フォーエバー 編曲:真島俊夫
⑩We are All Alone 作曲:ボズ・スキャッグス 編曲:小野崎孝輔
⑪ジャパニーズ・グラフィティXI「刑事ドラマ・テーマ集」 編曲:星出尚志
アンコール:涙そうそう(中学生によるコーラスと手話付き)

・・・お手伝いで出演してきました。
金管セクションはとても充実しているのですが、
ホルンパートは2人なのでメンバー募集中のようです。

この楽団は毎年地元の中学校との合同ステージをやっていて、社会人と学生の交流がとても良い状態になっています。岡部中学校もコンクールでは好成績をあげているようで、社会人にとっても刺激になります。

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合同ステージは人数もいつもの倍、ドラムも2セット・・・。
それほど大きくないステージがいっぱいになりました。

昨年に引き続き2度目のお手伝いですが、この楽団にはトランペットとドラムに素晴らしい奏者がいて、一緒に演奏していてとても刺激を受けます。そんな素晴らしい手本があるせいか、トランペットは高校生団員のレベルもかなり高いものがあります。社会人でも難しいハイトーンのアドリブを「難なく」?こなしてしまう実力に驚かされます。

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↓打ち上げ会場にて↓
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普通なら「役員会」など、堅苦しい場で決める今後の方針も、飲酒の勢いですべて決まっていってしまう勢いがこの楽団のすばらしさだと思います。

↓岡部吹奏楽団ホームページ↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

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新月のアファーメーション

今日は「新月」。月の満ち干は28日周期ですが、新月のこのタイミングに、目標(長期・中期・短期)を更新して紙に書くことを続けています。新月は「願い事がかないやすい」といわれますが、事前の摂理、天体の運行のリズムに則って28日に一回「目標」を意識することは理屈から言ってもかなり実現性が高くなり、シンクロニシティが連発するようになってきます。やってみるとホントに面白い展開を実感できます。紙とペンだけあれば出来る単純な作業なので「お薦め」です。(この単純なことを“やるかやらないか”が分かれ目だと思います)

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ナイスミドル・セミナー

吉田町の「自彊館」で開催された「ナイスミドルセミナー」に行ってきました。毎月一回、半年間のシリーズ企画です。今朝は予定していた講師に急遽変更があり、生活倫理相談士の松田報氏に「自分を好きになる」と題して講演をしていただきました。その後のスケジュールが詰まっていたため途中までしかお話を聞けませんでしたが、とても参考になる内容でした。

「ウサギとカメ」の寓話は色々な場面で、色々な解釈が引き合いに出されますが、本当にカメが自分のことを好きで、自分の性質を考えていたら、ウサギの挑発で同じ土俵に乗ることはなかったという見方がユニークでした。カメは速く走れない代わりに、その場で外敵から身を守る強い甲羅と、ウサギには出来ない「泳ぐ」という特技があります。周囲の価値判断や比較の目に左右されるのではなく、自分の本分を活かすことを考える必要がありそうです。会社再建の現場を数多く経験してきた松田氏の話には、共感できる例えがたくさんありました。

↓倫理研究所ホームページ↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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(練習)岡部吹奏楽団

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いよいよ明日が本番です。当日のセッティングでオープニングの第1部と、第3部の通し練習をしました。このホールは側面の反響板が無いのですが、ホール自体がそれほど大きくないので、わりと小ぢんまりとした響きです。マイクなどの音響の打ち合わせ、スポットなどの照明の打ち合わせ、ナレーションとの打ち合わせなど、吹奏楽の演奏会は演奏以外に気を使うことが多く、運営の方々も大変です。 

↓岡部吹奏楽団ホームページ↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

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(本)希望のしくみ/アルボムッレ・スマナサーラ/養老孟司(宝島社)

希望のしくみ

養老孟司氏とスリランカの初期仏教(テーラワーダ仏教)界長老アルボムッレ・スマナサーラ氏との対談集です。養老孟司氏の「あべこべ思想」と、スリランカの「テーラワーダ仏教」に共通する世界観は、宗教や哲学を超えて、物事の真理をあらわしているように思います。「仏教は科学」という視点もしっくりときます。

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(本)プチ粗食のすすめ/幕内秀夫(東洋経済新報社)

プチ粗食のすすめ

食生活改善の10カ条

①ごはんをきちんと食べる
②発酵食品を常に食べる
③パンの常食はやめる
④液体でカロリーを摂らない
⑤未精米のご飯を食べる
⑥副食は季節の野菜を中心に
⑦動物性食品は魚介類を中心に
⑧砂糖・油脂の摂り過ぎに注意を
⑨出来る限り安全な食品を選ぶ
⑩食事はゆっくりと、よくかんで

昨年5月頃から、ダイエットをきっかけに和食中心にしたのですが、色んな本を読んで自己流に組み立てた食事法がこの「10項目」に凝縮されていました。最近油断して肉食や油脂系を取り入れたところ体重は変わらないものの体脂肪の数値にはっきり影響してきています。体脂肪が悪いものではないのですが、ジムでも明らかに体のキレの違いを感じます。やはり行き着くところはこの「10カ条」ということになりそうです。

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(本)生き物として、忘れてはいけないこと/コエン・エルカ(サンマーク出版)

生き物として、忘れてはいけないこと

「食べ物より聖なるものはない」と教えられました。いのちを支えるのはいのちしかない。いのちがあるからこそ、いのちを与えられるんです。いのちあるものは、草ぐさも、虫も、みんなお互いにとっての「食べ物」なんです。お互いにお互いを食べる。相手に食べられて、相手のいのちになる。だから、食べ物は聖なるものなんです。

いのちはどれもみんな聖なるもの。人間のいのちだけが特別なのではありません。西洋の哲学とか宗教は、「人間は全能の神と同じにつくられた万物の霊長である」といいますが、、「万物の霊長」とは、いったいだれがいったタワゴトでしょう?高慢チキもいいとこですよ。

西洋人はクジラを殺して食べません。知性が高くて賢くて、人間に近い生き物だからだそうです。それもまた高慢。人間が知的?戦争を起こしたりするのは、鯨でもアリでもなくて、人間だけですよ。

著者であるコエン・エルカ氏は現在は日本国内に住んでいますが、中央アジア血を引く両親の間で、ニューヨークに生まれ、モンタナ州で祖父とともに自然界と一体の伝統的生活をおくりつつ、ネイティブ・アメリカンとの交流の中で自然界に対する見識を得たようです。言っていることはとても当たり前のことのように感じます。自然からのインスピレーションを大切にしたいものです。

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(本)アタマはスローな方がいい!?/竹内久美子(文藝春秋)

アタマはスローな方がいい!? 遺伝子が解く!

表紙の絵がユニークです。

第1章 オスたちの切実なる競争
第2章 メスたちの止まらない懊悩
第3章 家族、この深遠なるシステム
第4章 生きものたちの奇妙な日常
第5章 ぼくらはみんな食べている
第6章 すべては遺伝の名の下に

便利な生活をしていると、動物としての本能を失ってしまいます。
意識して自然との接点を保ちたいものです。
下ネタも含めて、楽しく読むことができました。

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日の出

日の出
瀬戸川河口より

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もうすぐ新月

もうすぐ新月
06:07AM/大井川町より

新月まであと43時間ほど。。。

月と太陽がもっとも接近するこれからの数日、
太陽の光で月は見えなくなります。

夜明け前の東の地平線近くに一瞬見える
消え入りそうな細い月です。
(画面中央右付近)

18日の新月を過ぎると、
19日の18時頃には日没直後の西の空に
左右ひっくり返った細い月が現れます。
陰陽の入れ替わる瞬間です。

新月(18日01:14AM)から8時間以内に
ピンクの紙に願い事を2個以上10個以内で
文末は肯定的に過去形で書くと、叶い易いようです。
宇宙の神秘を楽しむつもりで試してみてはいかがでしょうか。


↓月の暦↓
http://www.moonsystem.to/

新月の「願い事」はこちらのブログが参考になります。
http://blog.kaoriorin.ciao.jp/?cid=28312


↓こちらも結構遊べます↓
http://www.moonsystem.to/starlight/popup.html

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おはよう倫理塾

朝5時にスタートする
「おはよう倫理塾」。
吉田町まで行ってきました。

講師は倫理研究所の田口雄研究員。「実践」ということについて、ためになるお話をしていただきました。何か新しいことに挑戦し、慣れるまではしばらく大変です。しかし2~3ヶ月すると習慣に変わってきます。そこで、また新しいことにチャレンジして、また新しい習慣を得ていくことが大切という事でした。

↓家庭倫理の会HP↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/index-s.html

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(本)~感情と行動に働きかける~EQコーチングのスキル・上村光弼・松下信武(あさ出版)

EQコーチングのスキル―感情と行動に働きかける

最近縁あって勉強し始めたコーチングですが、「ちゃんと」読んだ始めての本です。コーチングは人を操作する手段ではなく、自分自身と向き合うプロセスであることがわかります。

・・・今日、突然、全然関係ない筋から、突然コーチングセミナーへのお誘いをいただきました。これもシンクロニシティでしょうか。あまりにもタイミングが良すぎます。

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№37 Allegro (inF)
②№38 Presto (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
④第1楽章
⑤第2楽章
⑥第3楽章

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パーソナル・トレーニング

パーソナルトレーナーについたのが昨年の8月なので、今月でちょうど半年が経ちました。昨年の5月から3ヶ月で25㎏のダイエットをした後だったので、「リバウンド防止」と、「健康増進」が当初の目的でしたが、半年間を振り返ってみるとほぼ体重は維持しながらも、体力測定の数値は劇的に向上しているので、良い状態だと思います。
ただこの一ヶ月は食生活に油断した面もあり、体重は維持しながらも、体脂肪などの面に現れてきているので、コントロールが必要です。


以下、結果です。

身長       177.8cm
体重        68.3㎏     (0.2kg増)
体脂肪率     16.4%     (0.8%増)
基礎代謝量  1,614kcal     (1kcal増)
内臓脂肪レベル    5
骨格筋率     35.6%     (0.3%減)
BMI        21.6       (0.1増)
体年齢      32歳        (1歳増)
柔軟性(立位)  16.0cm      (3.5cm減)       
背筋力      210㎏               (5㎏増)
握力(右)     50.1㎏     (6.5㎏増)
握力(左)     43.1㎏     (2.5㎏増)

ベンチプレスMAX測定 60㎏   (2.5㎏増)

この1ヶ月ほど、腹筋背筋や胸部などのトレーニングのメニューを増やしていただいたことが、数字にきっちりと反映されていました。

↓「サンライフ焼津」ホームページ↓
http://www15.ocn.ne.jp/~sunlife/

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日の出

日の出
大崩街道より

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(本)不都合な真実/アル・ゴア(ランダムハウス講談社)

不都合な真実

今では地球温暖化問題の啓蒙で有名な米ゴア前副大統領による、環境問題をテーマにしたメッセージ集です。大判でフルカラーの写真は、それを見ているだけで長い文章よりも強い説得力があります。ただの写真集かというと、文章もかなり多く、かなりの力作となっています。1976年にインド洋上空の宇宙空間から撮られた真円の地球や、ドミニカ共和国の国境写真など、写真一枚一枚に付けられた短いコメントからは、深いインスピレーションを感じずにはいられません。

↓「不都合な真実」公式サイト↓
http://www.futsugou.jp/

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№35 Allegro (inF)
②№36 Allegro (inF)
③№37 Allegro (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
④第1楽章
⑤第2楽章
⑥第3楽章

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Excel検定



先日受けたExcel検定、認定証が届きました♪
今月は簿記検定とWord検定に挑戦です。

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ダライラマのメッセージ

知り合いから転送されてきました。

『生き方』インストラクション

1,大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。
2,失うものはあっても与えられた教訓は失わないこと。
3,3Rをならうこと-自身を敬い-相手を敬い-自分の行動全てに責任を持ちなさい。
4,求めているものが手に入らなくても,実はそれが幸運である事もあるのです。
5,ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます。
6,些細な争いで、大切な関係に亀裂をいれてはいけません。
7,間違えだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。
8,一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。
9,変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ。
10,時には沈黙が一番の答えである。と言うことを忘れない事。
11,正しく気高く生きなさい。年齢を重ね過去を振り返る時に、
    二度に渡って、人生を楽しめるようになるでしょう。
12,あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。
13,愛する人との間に相違が生じたら、今、起きていることだけに対処すること。
14,自分の知恵を分かち合いなさい。それが不滅を実現する道なのです。
15,この地球に優しくあれ。
16,一年に一度、まだ見知らぬ土地に訪れなさい。
17,互いが必要する以上に愛しあうところには,最高な関係が存在しています。
18,手に入れるために諦めた事が、自分の成功だと判断しなさい。
19,愛を臨み,自由気ままに扱いなさい。

あなたに幸運あれ。
愛・感謝Bob


・・・チェーンメールの形式で送られてきたもので、「96時間以内に」とか、「何人に伝えて」というコメントが付いていましたが、その部分はあえて削除させていただきました。内容的には素晴らしいと思うし、共感できたので本文を紹介させていただきました。

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春の嵐

~Mainichiニュースより~
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/tenki/news/20070210k0000m040042000c.html
↑「世界の平均気温:1月は統計史上最高 2カ月連続」↑

静岡では「春一番」が吹いたようです。

例年に比べ、1ヶ月ほど早いようです。
これも、暖冬ゆえでしょうか・・・。

満開の梅が風雨に散っていました。

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

早朝からドトールで勉強三昧・・・。
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ホルン練習日記

今年に入って、毎日欠かさず続けてきた練習。
ついにサボってしまいました・・・。

一応、「ぷっぷ~♪」くらいはやったんだけど。
眠いので今日はここまで。

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ウォーキングコースより

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↑瀬戸川に沈む夕日↑

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(本)ずっとやりたかったことを、やりなさい。/ジュリア・キャメロン(サンマーク出版)

ずっとやりたかったことを、やりなさい。


創造性を回復するための12週にわたるワークです。以前このブログでも紹介しましたが、昨年8月以来、このワークを継続しています。それによってこの半年、誇張抜きに、ものすごい変化を経験しました。今回再びこの本を取り出したのは、もう一度、初心に返ってこのワークをきちっとやり直したかったからです。今日でちょうど1週間目のワークを終えましたが、シンクロニシティが連発し、以前には無かった気づきも出てきています。いろいろな自己啓発本がありますが、行動に結び付けることができる点でお薦めの一冊です。

↓「モーニングページ」開始当時の記事↓
http://roba-kun.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_16.html

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日の出

日の出
安倍川河口より

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POWER FOR LIVING (アーサー・S・デモス財団)

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知り合いの牧師さんからのプレゼントです。
以前はドイツでテノール歌手をされていたという牧師さんは、
音楽に関わる上での信仰の大切さを教えてくれます。

↓「パワー・フォー・リビング」日本版公式サイト↓
http://www.powerforliving.jp/index.html

キリスト教の布教を目的に無料配布されているようで、
メディアでも結構取り沙汰されています。

僕はもともとクリスチャンというわけでもないし、有神論の無宗教みたいなスタンスで、特定の信仰があるわけではないのですが、聖書を読み解くという事はけっこう奥の深い世界なんだと思います。

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(本)何もいいことがなかった日に読む本/中谷彰宏(PHP研究所)

朝から1円玉を拾ったし、今日も良いことはいろいろあったんだけど・・・、

何もいいことがなかった日に読む本


表紙につられて手にとりました。
装画は奥付きによると「目覚めの瞬間」(Chie)というタイトルだそうです。

「何もなかった日 Nothing Special」

☆ 何もいいことがなかった日に
    人は、一番成長している

☆ 一番成長する日に、
    神様は、わざと何も起こさない。


・・・思うに、「いいこと」も「わるいこと」も、それこそいろいろあるんだけど、どっちか一方に執着するとおかしなことになっていくんだと思う。一見、「いいこと」や「わるいこと」の裏側の側面に気づいて、エネルギー的に帳消しにできれば、日々はただ、たんたんと過ぎてゆくんだと思います。それが「しあわせ」という状態だと思います。

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早起きは一円の得?



JR藤枝駅の清掃に行ってきました。
6:30の開始にもかかわらず、先客によりすでにほぼ完璧に掃除されていました。30分の清掃で普段はできない植え込みの奥の方まで掃除をしました。空き缶やコンビニ弁当のゴミはもちろん、老眼鏡やら携帯電話、双眼鏡まで、出てくるわ出てくるわ・・・。070212_072401


←こんなものまで。






「トイレの神様」、ありがとうございます♪

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スペシャルおにぎり

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地元焼津産の低アミロース米「高草ミルキークィーン」を、
地元の総菜屋さんでにぎった「おにぎり」。

JR焼津駅構内の「ベルマート」だけで買うことができます。

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たこ焼きパーティー

友人宅で開かれたホームパーティー。
まったく脈絡のない20数名が押しかけ「てんやわんや」でした。

作り方のわからない人・・・
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粉を練る人・・・
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焼く人・食べる人・・・
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ギターを弾く人・・・
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ホントに弾いてます。

楽しいひと時でした。

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(練習)岡部吹奏楽団

《岡部吹奏楽団ポップスコンサート》
2007年2月18日(日)
13:00開場
13:30開演
入場無料
スペシャルゲスト:岡部中学校吹奏楽部
会場:「町民センターおかべ」
問合せ 054-667-3880(国松)

(曲目)
・栄光への脱出
・チャップリンの肖像
・ディズニー・プリンセス・メドレー
・映画「ターザン」より トゥー・ワールズ
他.


いよいよ今週末にせまった「ポップス・コンサート」の総仕上げです。会場となる「町民センターおかべ」にて1日練習が行なわれました。指導は指揮者の竹内先生です。

個人的に、今日は祖父の49日法要があったり、前後のスケジュールの都合でのため、参加できたのは午後の一時間ほどでした。

①映画「ターザン」より トゥー・ワールズ
②カーペンターズ・フォーエバー
他.

昨年は太りすぎていたためサイズの合うユニフォームがありませんでしたが、
今年は大丈夫そうです。

↓岡部吹奏楽団ホームページ↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

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寒いけど、

寒いけど、

道端には春の兆しが…

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
浜当目海岸からの富士山

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やっと・・・

野菜の緊急需給調整が1972年の制度化以来、見直されることになったようです。
昨年末のメディア露出がかなりの反響をよんだようです。


↓第1回 野菜の緊急需給調整手法に関する検討委員会の開催及び傍聴について↓
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070207press_4.html

↓農畜水産物の需給動向(農水省HPより)↓
http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jki/info/index.html

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(演奏会)~驚異の木管アンサンブル~「レヴァン・フランセ」

「ばりうむ・ぷろじぇくと」の練習を速めに引き揚げ、メンバー揃って「静岡音楽館AOI」へ。今年最大級のイベント、「レ・ヴァン・フランセ」のコンサートです。ライバル?のコンサートはチェックせねば。ということで・・・

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『静岡音楽館AOI-2007コンサートシリーズ』
     レ・ヴァン・フランセ

エマニュエル・パユ (フルート)
フランソワ・ルルー (オーボエ)
ポール・メイエ (クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ (ホルン)
ジルベール・オダン (バソン)
エリック・ル・サージュ (ピアノ)

↓プログラムはこちら↓
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・・・玉砕しました。(←当然である)
以下は、個人的な感想です。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
①三重奏曲 ト長調 WoO.37
・・・いきなり、パユのフルートが炸裂。
甘いマスクと裏腹に、熱いベートーヴェンでした。

フランツ・パウル・ラッハナー
②木管五重奏曲 第2番 変ホ長調
・・・九重奏曲が有名ですが、五重奏曲を聴くのは初めてです。
ヴラトコヴィッチのホルンが素晴らしい。
ベートーヴェンとも親交のあったラッハナーですが、ホルンに与えられたメロディーは、すでにロマン派の走りのような気がします。ソロ曲並の負担もヴラトコヴィッチに掛かると安心して聴くことができます。

ティエリー・エスケシュ
③メカニック・ソング(日本初演)
・・・ピアノを含む六重奏スタイルです。作曲家はフランス人ですから、この編成にあたって「レ・ヴァン・フランセ」を意識していることは間違いないでしょう。彼らとの親交は、プログラムノートにも触れられていないので憶測ですが。
実は演奏に先立って、オーボエのルルーが楽譜を忘れてステージ袖に戻るというハプニングが発生。ちょうど席がステージサイドのバルコニー席だったため、その一部始終が見られました。真横で気づいたフルートのパユがしきりに譜面のセッティングにモタつくフリをしてフォローをする場面の緊張はこちらにもヒシヒシと伝わってきました。覚悟を決めたルルーがすくっと立ち上がり「スミマセーン」といってステージ袖に走り去ってしまい、取り残されたメンバーの気まずそうなこと・・・。ピアノのサージュがやおら「トロイメライ」を弾き始めると会場は一気に和みました。「トロイメライ」にのって再び登場したルルーに会場から大きな拍手が。ハプニングには違いありませんが、プログラムには無かった「トロイメライ」の好演に立ち会えてラッキーでした。

アンドレ・ジョリベ
④セレナード ~オーボエ主題を伴う木管五重奏のための~
・・・休憩を挟んだ後半プログラムの最初の曲はジョリベです。管楽器向けの曲を数多く書いている作曲家で、オーボエが主役のこの曲も相当な難曲です。前半プログラムで地獄をみたルルーが解き放たれたように、楽器を「いつもより多くまわしていた」ように見えたのは気のせいか?

ダリウス・ミヨー
⑤組曲《ルネ王の暖炉》Op.205
・・・「ばりうむ・ぷろじぇくと」でも定番となったこの曲ですが、彼らの手になると、とても爽やかな佳曲になります。あくまでもあっさり、エクサン・プロヴァンスの風景が目に浮かぶようです(←行ったことありませんが)。僕らがやると、牧之原台地の「遊庵の火鉢」になってしまいます。

フランシス・プーランク
⑥六重奏曲
・・・なんといっても本日のメインプログラム。楽しみにしていた甲斐がありました。こういう曲でバソンのオダンの積極果敢なツッコミを見ると、バソンがセンターのセッティングがカッコよく見えます。サージュのピアノもプーランクのメタリックな響きを堪能できました。こんなピアノと競演できると気持ちよいだろうな~と思いました。

☆アンコール☆
トゥイレ
六重奏曲より ~ガボット~


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「ばりうむ」オーボエ氏はそのまま明日のスケジュールのため、名古屋方面に移動。新幹線でレ・ヴァン・フランセ御一行様と一緒になったとか。うらやましい・・・。




↓東京オペラシティ公演のパンフレット↓
http://www.japanarts.co.jp/html/2007/chamber_music/les_vents_francais/index.htm

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(練習)ばりうむ・ぷろじぇくと

ヤナーチェクの管楽六重奏曲に挑戦!!!
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おかげで、練習後も頭の中はヤナーチェクがぐーるぐる回ってます・・・。

一応、他にも色々練習しました。

http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html
↑「ばりうむ・ぷろじぇくと」ホームページ↑

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高草ミルキークイーン

ついにGETしました。
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地元焼津産の玄米「高草ミルキークイーン」です。
あちらこちらから情報を頂いて、
生産者の方のお宅でお分けいただきました。

早速、明日から挑戦してみます♪

↓こちらが生産者の小畑さん。とても気さくな方でした。↓
http://www.toresabi.info/nousakumotsu/kobatakoji-milkyqueen-3.html?k=00000000&p=n_kobatakoji

ちなみに・・・
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藤枝市内にあるこちらの施設、
JAおおいがわ ファーマーズ・マーケット「まんさいかん」
http://www.ja-shizuoka.or.jp/ooigawa/
でもこのお米を買うことができます。玄米の扱いはありませんが、旬の野菜が山盛りで売られている様子は壮観です。ラベルすべての「商品名」が、生産者の方の氏名になっているところが好感が持てます。

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↑本日の収穫↑
ほうれん草とブロッコリ。
\200ナリ♪

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河津桜

河津桜
瀬戸川土手にて

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朝比奈川の梅

朝比奈川の梅

朝比奈川の梅
紅白満開です。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の日の出

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(CD)テレマン/協奏曲集/ベルリン・バロック・ゾリステン

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ゲオルグ・フィリップ・テレマン

①協奏曲ホ短調TWV51:e2
  .(オーボエ・ダモーレ,弦楽と通奏低音のための)
②協奏曲ト長調TWV51:G9
  .(ヴィオラ,弦楽と通奏低音のための)
③協奏曲ニ長調TWV52:D4
  .(2つのヴァイオリン,2つのホルン,弦楽と通奏低音のための)
④協奏曲イ長調「蛙」TWV51:A4
  .(ヴァイオリン,弦楽と通奏低音のための)
⑤協奏曲ト長調TWV52:G3
  .(2つのヴィオラ,弦楽と通奏低音のための)
⑥協奏曲変ロ長調TWV52:B2
  .(2つのヴァイオリン,弦楽と通奏低音のための)
⑦協奏曲ト長調TWV51:G6
  .(ヴァイオリン,弦楽と通奏低音のための)
⑧協奏曲ヘ長調TWV52:F4
  .(2つのホルン,弦楽と通奏低音のための)

演奏:ベルリン・バロック・ゾリステン

モーツァルトやベートーヴェン以前は、このような変則的なスタイルの協奏曲がスタンダードだったようです。伴奏のオーケストラが巨大化した現在では、むしろ1人のソリストと、対オーケストラみたいな曲が主流になっていますが、こういった限りなく室内楽に近い協奏曲も聴いていて楽しいものです。何より演奏の当事者の楽しさが伝わってくるようです。

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(本)仕事の報酬とは何か/田坂広志(PHP研究所)

仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

いうまでもなく、報酬としての「金銭」を得ることが最低条件といえるでしょう。しかし、あくまで「最低条件」であるべきことが目的になってしまうと、色々とおかしくなってくるようです。田坂氏はヒントとして次の3つを挙げています。

①能力が得られる
②良い仕事を後世に残す
③自分自身の人間の成長を得る

スキルが向上し、周囲から認められる瞬間は嬉しいものです。仕事と一緒に名前が残るのも、悪くはないかもしれませんが、いちばん大切なことは「人間の成長」であるといいます。

この日本において納税は義務ですが、職業選択については自由ということになっています。もっといってしまうと、仕事をするしないも自由です。子供や年寄り、病人やニートの人たちが仕事をしないということについて法律違反にはなりません。しかしながら義務である納税はこれらの人達も負っているのです。学校の教科書や医者から貰う薬にも税金は掛かっています。

「人間の成長」ということについていえば、別に仕事をしていなくても、18歳や22歳で社会に出るまでの学校生活や家庭生活においても成長しています。仕事を引退したお年寄りがその時点で人間的成長をストップさせるわけではありませんが、その間の仕事において、どのような能力を得て、どのような仕事を残したかによって、人生の一番最後の局面まで、どれだけ「成長」できたのかが決まるのだと思います。その成長がかけがえのない報酬といえそうです。

http://blog.hiroshitasaka.jp/
↑田坂広志氏公式ブログ↑

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(本)なぜ、働くのか~生死を見据えた『仕事の思想』/田坂広志(PHP研究所)

なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』 田坂広志人間塾

「砂時計の音に耳を傾ける」
というフレーズが印象的でした。

「30年と30日」という話があります。

余命30日となれば、誰だって真剣になります。
いわゆる「労働」や「就労」ということではありません。
周りに対して何かを「働きかけてゆく」はずです。

ところが、仮に余命30年ということは、
医者から「宣告」されているわけではありません。

この2つの事実の間に「想像力」を働かせてみる必要がありそうです。
僕達が生きている「今日一日」の重さには余命など関係ありません。
30日でも30年でも、今日一日に落ちる砂時計の砂は同じ量です。
そんな一日をどう使うかということが、大切だと思います。

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日の出

日の出
大崩街道より

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(本)丸山敏雄~「やればできる!」を発見した人~/丸山竹秋(三笠書房)

丸山敏雄「やれば、できる!」を発見した人―今すぐ「結果」を変える「生き方の法則」

あらゆる物事にはすじみち(理)があるといいます。
物事は「理によって成り立っているといえます。

物には物の世界の理(物理)がある。
肉体には肉体の理(生理)がある。
病気という現象にも(病理)がある。
言葉の世界でも(論理)がある。
言葉一つとっても、論理に基づかなければ、話も文章も成り立ちません。

教育学者で思想家の丸山敏雄氏は、人の世の「すじみち」も法則化できると言いました。
しかしながら世の中を見回してみると、道徳的に正しい行いをしていても不幸に呻吟している人もいます。こうしてみると、正直者がバカを見る世の中なのか、だから道徳などは無用の長物だと世間にそむきたい気持ちにもなってきます。

生活法則の探求者だった丸山敏雄氏は、さまざまな生活法則の奥底に潜む大本の法則すなわち原理についても色々と見出しています。以下は本文からの引用です。

①全一統体の原理
どの生物も生命の次元では統一されているように、世の中のすべてのものは隠れた次元で一つに統べられている。

②発顕還元の原理
出たものは入り、入ったものは出る。呼吸のように、振り子のように、物事はすべてプラスとマイナスといった相反する二方向に動いている。

③全個皆完の原理
万物万象・今・ここに在る姿は完全無欠、不足も有余もない。価値の相対を超えて、すべてが美しく。善である。

④存在の原理
あらゆる存在はそれぞれに唯一絶対の価値をもっている。その現実のありようは、「動」にあり、また「静」にある。動静一体、貴賎不分である。

⑤対立の原理
上と下、右と左、表と裏、高と低、硬と軟、雄と雌、自分と相手、夫と妻、親と子・・・・。あらゆる存在は陰と陽の対立相補の関係にある。

⑥易不易の原理
河を流れる水は変わっても、河そのものは変わらない。人の容姿は年とともに変わっても、面影は変わらない。物事にはすべて、易(かわ)る面と易らぬ面がある。

⑦物境不離の原理
物が物としてあるためには、必ず境があり、場においてある。敷地がなくては家も建たず、家が建たねば敷地の意味もない。物と境がピタリと一致するのが調和である。

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ホルン練習日記

ヤナーチェク
①管楽六重奏「青春」より

ベートーヴェン
②ホルンソナタより

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
③№47 Moderato (inF)


「ばりうむ・ぷろじぇくと」で今度挑戦する、ヤナーチェクの「管楽六重奏曲《青春》」をさらいました。図書館でCDも借りてきて聴いてみたのですが、聴くのとやるのとでは大違いです。特に4楽章の後半の「刻み」は無理かも。070209_043701 シングルタンニングが中途半端に器用にできるので、ダブルタンニングの練習もしていませんでした。こういった「シングルでは無理な部分」は今まで巧に避けてきた部分なのですが、今回ばかりはごまかせそうもありません。地味にダブルタンニングの練習をすることにします。それにしても怪しいタイトルの曲です・・・。「この曲調でこのタイトルはないだろ!!!」

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日の出

日の出
朝比奈川より

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銀河の月 ~13の月の暦~

今日から新たな月の始まりです。
●新月:「銀河の月」 4日(水)/グレゴリオ暦2月12日(日)
○満月:「銀河の月26日」(木)/グレゴリオ暦3月4日(日)

http://www.iprema.net/13moon/today.html
↓「今日の13の月の暦」サイトより↓

13の月の暦は、もともと人間が持っていた自然と調和したサイクルを一人一人の生活に取り戻すために出来ています。この暦を使っているとごくごく自然に周りとの調和がとれてきます。その一つにシンクロ二シティといって、会いたいと思った人と偶然に出会ったり、話したいと思っていた人から急に電話がかかってきたり、心で思うことがテレパシーで伝わったりしてきます。 不思議な魔法を伝授するわけではありません。ただこのカレンダーを使うだけなのですが、カレンダーを変えるだけでこれほど生活が変わるということに驚かれるかもしれません。それほどカレンダーや時間(時計)という生活のサイクルが人生の全てのおおもとになっているというのが解ります。 13の月の暦は、28日X13カ月+1日で365日のとてもシンプルなカレンダーです。マヤの人たちが使っていた暦と共通 する部分も多いのでマヤンカレンダーとも言われますが、まったく同じというわけではありません。


今年に入ってこの暦を取り入れました。市販の手帳とは日付がずれるので、オリジナルの書式を作って、自分流にアレンジして使っています。「たかがカレンダー」と思うかもしれませんが、起きる事が劇的に変わってきます。本当に使いこなすにはかなり勉強が必要なようですが、とりあえず自己流に使い始めただけで生活が変わり始めました。ネットでも結構情報があるので、興味のある方は取り入れてみることをお薦めします。(従来のカレンダーと平行して使用していると、慣れるまでスケジュール・ミスに注意が必要ですが、すぐに慣れると思います。)

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(本)心の習慣/田村哲夫(東京書籍)

心の習慣

渋谷教育学園理事長の田村哲夫氏による、幕張中学・高校の機関紙上の連載記事、講演録、入学式・卒業式での学生へのメッセージ集です。学生時代の恩師からの影響はかなり大きいものがあると思いますが、一話一話、とても内容の深いものになっています。正直、自分の中学・高校時代の校長先生の話など、今となってはほとんど記憶にありませんが、こういった素晴らしい話を学生時代に聞ける学生が羨ましいものです。ひとつひとつのメッセージの背景にある情報量と、その質には驚かされます。

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(本)食卓革命~高カルシウム作物のはなし~/酒井弥(晩聲社)

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「ピロール農法」は、pHの高い独自な資材を土壌に投与して、ラン藻類を中心とする独立栄養微生物の増殖を促すことによって、土壌を肥沃にし、作物のカルシウムその他ミネラルの吸収力を増大させる農法のことをいうそうです。こうした農法によって作られた作物はカルシウム分が豊富なことが特徴で、また、土壌に残留した農薬やダイオキシンのほとんどを分解してしまうことで、作物への残留がほとんど見られない利点があります。この本は今から10年以上前の本で、著者の酒井氏も数年前に亡くなられているようですが、もっと脚光を浴びても良い技術なような気がします。

↓「21世紀を救うピロール農法」↓
http://horebore.2.pro.tok2.com/sp1-22.html

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№45 Allegro vivace (inF)
②№46 Adagio (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
③第1楽章~第3楽章

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(本)家族は孤独でできている/石川結貴(毎日新聞社)

家族は孤独でできている

一番身近な存在の家族との関係が、今の日本でおかしくなりつつあります。綺麗事ではなくかなりリアルな実例が取り上げられ、考えさせられる内容でした。

http://ishikawa-yuki.com/
↑石川結貴氏オフィシャル・ページ↑

☆明日2月5日の毎日新聞夕刊「特集ワイド」に石川結貴氏のコメントが載るようです。教育現場での体罰問題がテーマのようです。

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№42 Allegro moderato (inF)
②№43 Andannte (inF)
③№44 Allegro (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
④第1楽章~第3楽章

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(CD)ウッド、ブリテン、バークリー/ホルン3重奏曲集/パイアット

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ヒュー・ウッド
①ホルン、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲 作品29

ベンジャミン・ブリテン
②テノール、ホルン、ピアノのための《深紅の花弁は眠りに就く》
   ~アルフレッド・ロード・テニスンの誌による~

③テノール、ホルン、ピアノのための
  カンティクル 第3番 《雨はまだ降っている》 作品55
   ~イーディス・スィトウェルのテキストによる~

レノックス・バークリー
④ヴァイオリン、ホルン、ピアノのための三重奏曲

デイヴィッド・パイアット(ホルン)
ピーター・ドノホー(ピアノ)
リーヴォン・チリンギリアン(ヴァイオリン)
アントニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)

ホルンを含む室内楽作品はかなりありますが、三重奏はブラームスのホルン、ヴァイオリン、ピアノのものが特別有名で、他にはあまり演奏されるものはあまりありません。このCDに収録されているのはその意味でもかなり貴重な音源です。

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(CD)Le Quintette Moraguès fait la fête

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モラゲス木管五重奏団
ミシェル・モラゲス(fl)
ダヴィッド・ワルター(ob)
パスカル・モラゲス(Cl
ピエール・モラゲス(Hr)
パトリック・ヴィレール(Fg) 

モラゲス木管五重奏団のアンコールピース集です。
このCDも、ぼえさんから頂きました。

アレンジはほとんどがワルターによるものでしょうか。誰もが一度は聴いたことのある超ポピュラー曲を、20曲以上収録する贅沢なCDです。ファゴットパートはバソンなんですよね。それでこの機動力!!一般的に木管五重奏は弦楽アンサンブルや金管アンサンブルと違い、完全に発音構造の異なる楽器同士のアンサンブルであることから、5人のソリストの技のぶつけ合いになりがちです。ところが彼らの演奏を聴くと、2つの楽器のユニゾン部分など、1+1がまったく別の音色に化けています。恐るべしフランス人管楽器ヴィルトーゾです。なんといっても一番良かったのはアルバム最後に収録されているナンバー、ラヴェルのピアノ協奏曲の木5伴奏版です。とても好きな曲で、それまでの楽しい雰囲気から一転、シリアスなエンディングした。

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(CD)A MUSICAL TOAST/Capitol Wind Quintet

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G.ビゼー
①「カルメン」組曲 第1番

M.ラヴェル
②亡き王女のためのパヴァーヌ

C.アリュー
③木管五重奏曲 ハ長調

M.グールド
④パヴァーヌ

J‐M.ダマーズ
⑤木管五重奏のための17の変奏曲

演奏:キャピトル木管五重奏団

「ばりうむ・ぷろじぇくと」のオーボエ氏、ぼえさんからの頂き物です。
いつもながら、珍しい音源を良く探してくるものです。

アリューとグールドははじめて聴く曲でした。とくにアリューは名前すら聴いたことがありません。色々調べてみると、20世紀フランスの女流作曲家で、結構木管楽器向けの曲も書いているようです。グールドについては中学校時代、ブラスバンドで初めて演奏した曲が彼の「アメリカン・サリュート」だったので知らない作曲家ではありませんが、パヴァーヌは初めてです。世の中には色々な音楽があるものです。

演奏者についてですが、ジャケットの写真を見るとファゴット意外はすべて女性です。みんな結構貫禄のあるオバサンですが、とくに、ぼえさんお薦めのホルンはかなりハイレベルでした。特にダマーズなど、余裕の演奏です。「ばりうむ・ぷろじぇくと」でも以前演奏しましたが、まったく歯が立ちませんでした・・・。このCDを聴き込んで勉強しなおします。

ぼえさん、ありがとうございました。

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日の出

日の出
大浜海岸より

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(演奏会)浜松市民オーケストラ/第3回演奏会

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浜松市のアクトシティ浜松中ホールで開催された、「浜松市民オーケストラ・第3回演奏会」に行ってきました。以前同じオーケストラで一緒だった友人がヴィオラとヴァイオリンで出演していました。

~プログラム~

ビゼー
①「カルメン」組曲より抜粋

チャイコフスキー
②ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35

サン=サーンス
③交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」 Op.78

※アンコール
チャイコフスキー
バレエ「眠りの森の美女」より
~ワルツ~

浜松市民オーケストラ
指揮:濱津清仁
小杉結(ヴァイオリン)
大平雅子(オルガン)


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第1部の「カルメン」はトランペットが抜群で、これだけでも聴きに来た甲斐がある好演でした。トランペットソロを担当された方は中部航空音楽隊でも活躍されているようで、彼が作曲したコンサートマーチ「光と風の通り道」は、2007年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲にも選ばれたようです。

メインの「オルガン」ですが、フランス製の素晴らしいオルガンの
荘厳な響きを楽しめました。せっかくの素晴らしい演奏でしたが、
オケに対してオルガンのボリュームが小さめだったのが多少残念でした。

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↓浜松市民オーケストラHP↓
http://hco.web.infoseek.co.jp/

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(練習)岡部吹奏楽団

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ポップスコンサートの会場となる、「町民センターおかべ」で岡部中学校との合同練習をしました。指導は指揮者の竹内先生、岡部中学の小松先生でした。岡部中学校は今年度のコンクールでも良い成績を残したようです。吹奏楽団のメンバーと併せて60人ほどの大所帯で、反響版の無いステージもスペースいっぱいになりました。本番も近いので、PRのために地元ケーブルTVの取材も入りました。水曜日以降のインフォメーションで放送されるようです。

~練習曲~
①バンドとコーラスのための「涙そうそう」
②マーチ・ブルースカイ
(他)

↓岡部吹奏楽団ホームページ↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

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立春

日の出
吉田町神戸からの日の出

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(練習)岡部吹奏楽団

「ポップス・コンサート」もいよいよ今月です。

『岡部吹奏楽団ポップスコンサート』
2007年2月18日(日)
開場:町民センターおかべ
13:00開場 13:30開演
~入場無料~
スペシャルゲスト:岡部中学校吹奏楽部

会場となる町民センターおかべに、練習に行ってきました。
指導は指揮者の竹内先生です。

(練習曲目)
①チャップリンの肖像
②Highlights from EXOUDUS

↓岡部吹奏楽団ホームページ↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

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(練習)「ばりうむ・ぷろじぇくと」&「知音」/木管10重奏

今年は秋頃を目標に、「ばりうむ・ぷろじぇくと」と浜松市内で活動する木管五重奏「知音」さんとの合同ステージを企画中です。今日はほぼ全員が集まるはじめての練習でした。会場は焼津市内の「ときめきホール」です。

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木管10重奏ともなると、レパートリーも限られますが、今回はオルフの「カルミナ・ブラーナ」と、グリーグの「ホルベルク組曲」を取り上げることにしました。「カルミナ・ブラーナ」は出版楽譜が全曲ではないので、「知音」さんのオーボエ氏のアレンジで有名な部分を追加した豪華版になっています。

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夕方からは、「ばりうむ・ぷろじぇくと」独自の練習です。3月に予定されている依頼演奏のプログラムを練習し、その後、今年新たなレパートリーとして予定しているヤナーチェクの管楽6重奏曲「青春」の譜読みをやりましたが、まったく歯が立たず、あえなくタイムオーバーとなりました。

←ヤナーチェクのホルンパート譜。
譜面はシンプルなのですが・・・。

↓木管五重奏「ばりうむ・ぷろじぇくと」ホームページ↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html

↓「木管五重奏団 知音」ホームページ↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~ktworks/

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焼津市議会選挙

今回は周辺市町との合併問題もあり、市政への注目も高まっているようです。明日の投票に行けないので、不在者投票に行ってきました。応援したい候補は何人かいるものの、用紙に書けるのは1人のみ。本音を言うと3人くらい書けると良いのですが・・・。

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(本)天才になる瞬間/齋藤孝(青春出版社)

天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法

「ブレイクスルーを起こすにはまず、ブレイクスルーを期待する必要がある。求めないところには、決定的な変化は訪れない。偶然をまきこみ、必然に変えていくパワーが求められる。」

・・・その通りだと思います。
量の蓄積が質に転換する瞬間をイメージして、コツコツ行きます。

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(CD)J・Sバッハ/ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ全集/クイケン

バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集(全曲)

J・Sバッハ
①ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ  第1番 ト短調 BWV1027
②ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ  第2番 ニ長調 BWV1028
③ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ  第3番 ト短調 BWV1029

ヴィーラント・クイケン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)

ホルン編曲や、チェロによる演奏を聴いて好きな曲でしたが、
やっと、オリジナル楽器の演奏を聴くことができました。
まるで、人の声のような、心にしみ入る音色です。
通常のガンバは6弦のようですが、
第2番では最低音を演奏するために7弦のガンバが使用されています。

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(本)ひらめきはどこから来るのか/吉永良正(草思社)

ひらめきはどこから来るのか

やはり散歩は「ひらめき」に良いようです。
僕にとっても、ウォーキングの時間は運動というよりも、
いろいろ考え事というか、ぼ~っと瞑想状態になれます。
以下は道元の語録からの引用です。

 朝朝 日は東より出で、夜夜月は西に沈む。
 雲収まって山骨露われ、雨過ぎて四山低し。
 畢竟 如何。
 良久して云く、三年に一閏に逢い、
 鶏は五更向啼く。

考えに煮詰まったり、気持ちが後ろ向きになった時は、歩くにかぎります。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川河口の日の出


↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№39 Allegro molto (InE)
②№40 Presto (InF/E♭)
③№41 Allegro moderato (inF)
④№42 Allegro moderato (inF)
⑤№43 Allegretto (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタ
⑤第1楽章~第3楽章

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満月


大崩海岸より

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№35 Allegro (inF)
②№36 Allegro  (inF)
③№37 Allegro  (inF)
④№38 Presto  (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
⑤第1楽章~第3楽章

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(CD)ヤナーチェク/室内楽曲全集

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「ヤナーチェク:室内楽曲全集」
POCL-3666/7 LONDON=ポリドール

CD①

①弦楽四重奏曲 第1番 「クロイツェル・ソナタ」
②弦楽四重奏曲 第2番「ないしょの手紙」
演奏:ガブリエリ弦楽四重奏団

③ヴァイオリン・ソナタ
④ヴァイオリンとピアノのための「ドゥムカ」
⑤ヴァイオリンとピアノのための「ロマンス」
ケネス・シリト(ヴァイオリン)
ポール・クリスリー(ピアノ)

CD②
⑥管楽六重奏曲 「青春」
⑦カプリッチョ「挑戦」
⑧コンチェルティーノ
ロンドン・シンフォニエッタ
指揮:デイヴィッド・アサートン

⑨チェロとピアノのための「おとぎ話」
⑩チェロとピアノのための「プレスト」
クリストファー・カンペン(チェロ)
ポール・クリスリー(ピアノ)

「ばりうむ・ぷろじぇくと」で練習中の「青春」を含むCD。図書館で借りてきました。ボリュームのあるCDで、1枚目には弦楽のための作品も収録されています。弦楽の作品を聴く限りはそんなに変な曲ではないのですが、2枚目の管楽器向けの作品はかなり「個性的」なものとなっています。「青春」はヤナーチェク60歳以降の作品で、彼自身の青春時代の回顧ということですが、かなり皮肉に満ちた曲調です。彼は「生涯現役」だったようで、もしかしたらこれは「回顧」なんかではなく、そのころのヤナーチェク自身では?などと憶測してしまいます。

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日の出

日の出

安倍川河口より

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(CD)シューベルト/管弦楽編曲版による歌曲集

シューベルト:管弦楽編曲版による歌曲集

アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)
トーマス・クヴァストホフ(バス・バリトン)

クラウディオ・アバド:指揮
ヨーロッパ室内管弦楽団

シューベルトの歌曲の有名どころの、ブリテン・ブラームス・レーガー・ベルリオーズ・リスト・ヴェーベルン・オッフェンバックらによる管弦楽編曲によるアルバムです。歌もオケも素晴らしい演奏です。

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(CD)ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」・第6番「田園」(リスト編曲によるピアノ版)

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ベートーヴェン
①交響曲第5番「運命」(リスト編曲によるピアノ版)
②交響曲第6番「田園」(リスト編曲によるピアノ版)

グレン・グールド(ピアノ)

もともと管弦楽のために書かれた名曲をピアノに編曲したりすることはよくあることですが、リスト編曲による楽譜であることや、グールドの鼻歌が聴けることを差し引いても、正直、疑問だらけの演奏でした。特に「運命」においては、ピアノの可能性というより、管弦楽のために書かれたこの曲の完成度を再認識したというのが、率直な感想です。どうしても「ラジオ体操」に聴こえてしまうのは、僕の貧困な感性のせいなのか、解説には楽譜の抜粋まで持ち出して、いかにこの曲がピアニストにとって難曲であるか、いかにグールドの演奏が素晴らしいかが述べられてしましたが、痛々しく感じてしまいます。作曲家が管弦楽の作曲をする過程でピアノを使用する事はよくあるようですが、ベートーヴェンが作曲当時、ほとんど耳が聴こえない状態でも、頭の中には管弦楽のサウンドが完成されていたことが、このピアノの編曲を聴くことで確信できます。

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