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2007年1月

(練習)焼津市民吹奏楽団

4月に開催される定期演奏会のお手伝いで、練習に参加してきました。
合奏の指導は、指揮者の小澤先生でした。

①吹奏楽によるへんな曲/杉浦邦弘
②ティンパニーと吹奏楽のための小協奏曲/杉浦邦弘
③愉快な行進曲/杉浦邦弘
④MAGIC SLIDES/Wim Laseroms

あらかじめ楽譜の細かい指示や、デモCDなどを頂いているのでいきなり練習に行って吹けないというわけにはいきません。凝った曲が多いので、頂いたデモCDをウォーキングの最中にぐるぐる聴いて、とりあえず耳から入れてしまう作戦ですが、流石にそれだけでは無理だという事を痛感しました。今度は「ちゃんと」さらって出直します・・・。
ティンパニー協奏曲は、たまたま居合わせた(←?)S先生の初見によるソロパートと、ピアノパートが加わり、緊張した練習になりました。

↓焼津市民吹奏楽団ホームページ↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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日の出


大浜海岸にて

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(CD)シューマン/アダージョとアレグロ/ペーター・ダム

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シューマン
①アダージョとアレグロ 作品70
②「おとぎの絵本」ピアノとヴィオラのための4つの小品 作品113
③ピアノとクラリネットのための幻想小曲集 作品73
④チェロとピアノのための民謡風の5つの小品 作品102

アマデウス・ウェーバージンケ(ピアノ)
ペーター・ダム(ホルン)
ディートマール・ハルマン(ヴィオラ)
ミヒャエル・ジム(クラリネット)
ユルンヤーコブ・ティム(チェロ)

ダムさんは、以前の来日の際にも師匠とリサイタルを開いており、リハーサルから同行させていただいたことがあります。彼の音色は、ビロードのホルンと例えられるように声楽的なビブラートを駆使した、底抜けに明るい音色が魅力です。このCDではダムさんの演奏は一曲だけですが、他にもシューマンの室内楽が収録されており、ハッピーになれる一枚です。

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№38 Presto (inF)

ベートーヴェン
②ホルン・ソナタ

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(本)人生は数式で考えるとうまくいく/大村あつし(サンマーク出版)

人生は数式で考えるとうまくいく

目次より

第1章 人生に満足できないのはなぜか?(気持ちの持ち方はたんなるクセである/地獄か天国かを決めるのはあなた自身 ほか)/第2章 人生は負けないようにできている(誰もがいつのまにか進化している/「人生は負けないようにできている」という法則 ほか)/第3章 人生は数式で考えるとうまくいく(「成功=お金」では幸せになれない/人生を割り算で考える発想法 ほか)/第4章 視点をずらして考える(楽しみを求める人生、喜びを求める人生/ブラジャーをめぐる男と女の視点の違い ほか)/第5章 落とし穴にはまらないコツがある(信念と執着、その決定的な違いとは?/この世に雑用はない ほか

表計算ソフト「エクセル」を利用したマクロ・プログラミングの第一人者である著者の、意外にもかなりスピリチュアルな内容の本です。著者自身、苦節に次ぐ苦節の人生の中で、IT書籍では異例のミリオンセラー・ライターになるまでの体験に共感できる部分が多くありました。

http://fushicho.com/blog/
↑大村あつし氏ブログ↑

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(本)五感の故郷をさぐる/山下柚実(東京書籍)

五感の故郷をさぐる

人間のもつ「五感」の可能性について、面白い内容の本でした。

京都大学霊長類研究所の正高信男教授によると・・・

「たとえば生後3ヶ月の赤ちゃんでさえ机の上のカップを0.5ミリ単位で遠ざけたり近づけたりすると、腕の到達距離をちゃんと予測して、カップを正確につかむことができます。手が届かない距離だと感じとれば、即座に腕と同時に胴体も動かします。それほどまでに、瞬時に空間を把握できる能力を、人間の体は持っているんですね。人とのコミュニケーション能力も実は言語の操作以外にさまざまなバリエーションがあるのです。」

・・・人体の不思議、恐るべしです。しかしながら、最近は子供達の五感に異常が起き始めているようです。いろいろな要因があると思いますが、興味深い一節がありました。

 「学校現場に積極的に導入されているコンピュータ。教える側は、そのテクノロジーの特質を、正確に把握した上で使っているのだろうか?たとえば電子絵本をクリックしながら読み進むことと、これまでのように絵本を開き、指先でめくり、インクの匂いを嗅ぎ、落書きしつつ読み進む行為とが、まったく同質のものとして教育現場で置き換えられていくとしたら?この、ままでは、子どもたちは「五感/感覚」の経験を喪失してしまうのではないか・・・・。」
 「幼い頃からゴチック体の許可書で学び、あるいはコンピューター画面に囲まれて育つ子どもたちは?五感を働かせる必要のない人工的な環境の中で、これから成長していく子どもたちは?この社会が喪失しつつあるものは、想像以上に大きな意味を持っているのかもしれない」

http://www.yuzumi.com/
↑山下柚実氏ホームページ「YUZU JOURNAL」↑

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(本)逆さめがねの左右学/吉村浩一(ナカニシヤ出版)

逆さめがねの左右学

最近縁あって簿記を勉強しているのですが、これがまた面白くてたまりません。以前は「簿記」というと、「金勘定のノウハウ」くらいの地味なイメージでしたが、首を突っ込んでみるとその哲学的なこと!!!それがこの本とどう関係あるかと言うと、大ありなのです。簿記の「左右」はそのまま空間認知上の「左右問題」とシンクロします。読みながら鳥肌が立ちっぱなしの内容でした。

http://www.i.hosei.ac.jp/~yosimura/main.html
↑吉村浩一氏ホームページ↑

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(CD)ブラジル風バッハ他/ベルリンフィル12人のチェリストたち

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エイトル・ヴィラ=ロボス
①ブラジル風バッハ 第1番

アストル・ピアソラ
②フーガと神秘

ヴィルヘルム・カイザー=リンデマン
③ボサ・ノヴァ

チャブーカ・グランダ
④肉桂の花

エイトル・ヴィラ=ロボス
⑤ブラジル風バッハ 第5番

ジョルジ・ベン
⑥マシュ・ケ・ナダ

アストラ・ピアソラ
⑦アディオス・ノニーノ
⑧チキリン・デ・バチン

オラシオ・サルガン
⑨ア・フエゴ・レント

バート・バカラック
⑩サウス・アメリカン・ゲッタウェイ

ベルリン・フィル12人のチェリストたち(演奏)
中丸三千繒(ソプラノ)

・・・とにかくカッコ良い演奏です。「ブラジル風バッハ 第5番」などは、車で聴いているとついついスピードが出てしまいます。ソプラノの歌声に「トランス状態」に引き込まれるようです。

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(CD)パンの笛~フルート、その音楽と楽器の400年の旅/有田正広他

パンの笛~フルート、その音楽と楽器の400年の旅

有田正広(フルート)
有田千代子(チェンバロ・フォルテピアノ・ピアノ)
平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

A.ヴィルジリアーノやG・Pチーマといった16世紀の作曲家から、現代の邦人作曲家の作品まで、たっぷりCD2枚分、4世紀にまたがる実際の古楽器13本を駆使して演奏されています。クヴァンツなど作曲者自身の製作した楽器を使用したナンバーも含まれており、これ一枚が楽器博物館のような一枚です。DVD版も出ているようです。

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(CD)J・Sバッハ/「音楽の捧げもの」/クイケン・アンサンブル

バッハ:音楽の捧げもの

ヨハン・セバスティアン・バッハ
「音楽の捧もの」
~王の命令で曲~テーマ~とその他のものがカノンに解決せられた


1. 3声のリチェルカーレ
2. 王の主題による無限カノン 王の主題による各種のカノン
3. 2声のカノン (蟹のカノン)
4. ヴァイオリンのための2声のカノン
5. 2声の反行カノン
6. 2声の反行の拡大カノン
7. 2声の1全音上昇カノン (螺旋カノン)
8. 6声のリチェルカーレ 尋ねよ、さらば見いださん(謎のカノン)
9. 2声のカノン
10. 4声のカノン トリオ・ソナタ (フルート、ヴァイオリン、通奏低音)
11. 無限カノン (フルート、ヴァイオリン、通奏低音)

バルトルド・クイケン(フラウト・トラヴェルソ)
シギスヴァルト・クイケン(ヴァイオリン)
ヴィーラント・クイケン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ロベール・コーネン(チェンバロ)

バッハ晩年の名曲のオリジナル楽器による演奏です。
解説書には当時の「フリードリヒ大王への献辞」の原文と日本語訳が収録されています。


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日の出


静岡市駿河区より

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ウォーキングコースより



「じっと待機する」

 冬は葉もふるい落とし、枝もはだかになったような植物、枯れたように見える草木などは、実は衣替えの最中である。ゆびも凍るような高山の霧氷にとざされた木々の小枝、何とすさまじいがんばりだろうか。
 まことに動物も植物も、少しもがんばったり、やせがまんしたりしているのではなくて、たださながら冬のさむさを迎えているのである。そして表面固く結んだ茂みの中には、花も葉も用意されているし、根は陽春の気動くとともに吸収のスタートを切って、水分と養分に備えて待機している。  ~丸山敏雄一日一話より~

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ホルン練習日記(1月29日)

R.シューマン
①アダージョとアレグロ 作品70

ベートーヴェン
②ホルン・ソナタ

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(本)最高の自分を生きる/丸山敏秋(到知出版社)

最高の自分を生きる―達人たちに学ぶ「zoneに入る」生き方

以前、テレビ番組にもありましたが、「ゾーン」というのは、自分が本来持っている実力を超える神がかった状態のことをいうようです。この本では野球メジャーリーグのイチロー選手や、哲学者で弓道家のオイゲン・ヘイゲル氏の実例を踏まえ、わかりやすく書かれています。鍛錬を重ね、無我の境地に至ったとき、「それ」は訪れるようです。この「ゾーン」に入った状態が意図的に出せるようになるとよいのですが・・・。その辺についてのいろいろなヒントに富んだ本でした。

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(本)盲点力/多湖輝(新講社)

盲点力  --- 人が見えないところを見る力

最近、「○○力」というタイトルの本が良く目に付きます。この本はサブタイトルどおり、「人が見えないところを見る力」についてですが、一見、短所に思えることなど、逆にそういったことを前面に出してしまうとよいといいます。こういう発想は面白いと思います。

例えば・・・

不眠症で悩む人は・・・・「私には不眠力がある」
赤面症で悩む人は・・・・「私には赤面力がある」
いつも貧乏なら・・・・「貧乏力」
病気がちなら・・・・「病気力」
太りがちなら・・・・「肥満力」
泳げないなら・・・・「金槌力」
まったく何の取り柄がないのなら・・・・「無能力」

自分が自分について欠けていると思う部分は、
見方を変えると「補おうとする」エネルギーがそこに存在すると思います。
直視して、受け入れていくことなんだと思います。
こういったところにも「盲点」があるんですね。

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(本)スロー快楽主義宣言/辻信一(集英社)

スロー快楽主義宣言!―愉しさ美しさ安らぎが世界を変える

「スローライフ」のすすめです。世の中のあらゆるものにスピードが求められてきた「ファストライフ」では、今後どうしても行き詰まりが出てくるように思えます。この本では、「スロー」と「ファスト」の違いが、様々なキーワードを交えて紹介されています。とても本質的なことをわかりやすく伝えているので、お勧めの一冊です。

↓「辻信一氏ホームページ」↓
http://www.sloth.gr.jp/tsuji/index.html

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№36 Allegro (inF)
②№37 Allegro (inF)
③№38 Allegro (inF)

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サンデー・モーニング・セミナー

焼津市祢宜島にある「クラゼミ」で開かれた、「サンデー・モーニング・セミナー」に行ってきました。講師は“生活倫理相談士”の中村欽一郎氏。「日々好日」と題して講演をしていただきました。禅宗的には「にち・にち・これ・こう・にち」が正しい言い方のようですが・・・。今日一日が良い一日でありますように♪

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クラゼミからの日の出

↓家庭倫理の会ホームページ↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(練習)岡部吹奏楽団

2月に開かれる「ポップス・コンサート」の練習に行ってきました。
指導は指揮者の竹内氏です。

①ハネウマライダー/ポルノグラフィティ
②マーチ「ブルー・スカイ」/髙木登古
③We Are The Word
④ディズニー・プリンセス・メドレー

今回は岡部中学校の吹奏楽部とのジョイントステージがあり、
そこでのプログラムを練習しました。

↓「岡部吹奏楽団」ホームページ↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

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(演奏会)午後の音楽発表会/駿府の森ブラス

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駿府の森ブラスのM君が主宰する「午後の音楽発表会」が、静岡市葵区にある「あざれあ」で開かれました。今回は個人的に準備期間が取れなかったので出演はできませんでしたが、裏方のお手伝いをさせていただきました。

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出演者の皆さんも、毎回レベルアップしています。このコンサートは出演者が費用を負担しあって、入場無料で開かれています。学生の方も含め、趣味として楽器を勉強していると、こういう発表の場は貴重です。

終わったあとは、そのまま会場を模様替えして打ち上げ(交流会)をしました。
毎回、M君の手製のチーズケーキが振舞われます。
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M君の手製のチーズケーキです。

http://music.geocities.jp/sunpubrass/index.html
↑「駿府の森ブラス」ホームページ↑

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EXCEL検定

サーティファイのEXCEL検定を受けてきました。1~3級まであって、実用は2級以上ですが、今回受けたのは3級です。・・・結果は3週間ほど先になるようです。パソコンも今までは自己流でしたが、ちゃんと勉強してみると色々な発見があって面白いものです。

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(本)やおよろず的/玄侑宗久(四季社)

やおよろず的

「やおよろず」というのは、日本独特の宗教観です。クリスマスをお祝いして、初詣に行って、葬式は仏式・・・・。キリスト教、仏教、神道他、さまざまな神様が入り乱れています。日本人は、よく言われるように「信心深くない」のではなくて、「何でも受け入れてしまう」度量の広さをもっているというが、宗久さんのいう「やおよろず的」な日本人の長所です。昨日のブログでも書きましたが、ジレンマがトリレンマに移行して、世界の指導者層が頭を悩ませているということがあります。ジレンマの「ジ」とは、ラテン語で数字の2を意味します。いわゆる二次元論というのは、お互いを否定することで自己を正当化する未熟な行為です。今の物質社会、経済的な繁栄はすべてがこの二次元論によっています。トリレンマの「トリ」はラテン語で数字の3を意味します。今まではあらゆることが二元化することで成り立ってきたところに、その常識をくつがえす3つめの要素が加わってきてるようです。「神様」がいるとしたら、「そうではありませんよ」という転換期なのかもしれません。しかし、日本人はこのような問題に対して本質的に解決策を有しているように思います。八百万(やおよろず)というのは、「すべてが正しい」という考え方です。仏教的にいうと「人間は六道を徘徊する存在」であるといいます。つまり、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上を、日によって、時間によって行ったり来たりするといいます。人は色々な側面を持っているという事です。新聞でほめられている人も、けなされている人も、殺されている人も、殺してしまった人も、捕まっている人も、この六道に照らし合わせれば、我々一人一人の人間のなかに可能性のあることであるといいます。自分を振り返っても思い当たるふしがあったりして・・・。この本には謙虚になれるヒントがいっぱいあります。

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ホルン練習日記(1月26日)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
①第3楽章

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№36 Allegro (inF)
②№37 Allegro  (inF)
③№38 Presto  (inF)

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紅梅


駿河区小坂にて

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日の出

日の出
瀬戸川より

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(本)いのちといやし/丸山敏秋(新生書房)②

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福田恆存氏の含蓄に富んだ言葉の引用です。

昔はあつたのに今は無くなつたものは落書きであり、昔は無かつたが今はあるのは便利である。昔はあつたのに今は無くなつたものは幸福であり、昔はなかつたが今はあるものは快楽である。幸福とは落書きのことであり、快楽とは便利のことであつて、快楽が増大すればするほど幸福は失はれ、便利が増大すればするほど落ち着きが失はれる。全く奇妙なことだが、人は暇をこしらへて落ち着きたいと切望し、そのために便利を求めながら、その便利のおかげでやっと暇が生じたときには、必ずその暇を奪い埋めるものが抱き合わせに発明されてゐるのいだ。つまり、便利は暇を生むと同時に、その暇を食潰すものをも有無のである。(『福田恆存全集』五巻、「消費ブームを論ず」より)

丸山氏も「もったいない」という言葉について、次のように言っています。

「もったいない」という言葉も、大量使い捨て時代の到来から死語になってしまいました。「勿体無い」「申し訳ない」「忝い」「有り難い」は、先人たちの「いのち」に対する畏敬の念の思いが込められ、生活のなかに生きてきた言葉でした。無限の欲望追求を容認し、大量消費が美徳とされる世の中に「もったいない」が生き続けられるはずがありません。泡沫景気が文字通り泡と消えてからもう十年もたとうというのに、効率を最優先して過剰に消費を煽る経済構造や、「得ることが幸福」だと思い込む人々の錯覚は、ほとんど正されていません。

経済と精神面の「ジレンマ」といいますが、今の世界の指導者の共通の合言葉は「トリレンマ」だといいます。「ジレンマ」とは2つの事象の間の矛盾、それに「環境問題」といった「3つめ」の要素が加わり「三つ巴」状態の矛盾が「トリレンマ」というそうです。5年前はこういったジレンマも「なるほど」と思えましたが、この本の出版から6年、間違いなくさらに問題は加速しているように思います。

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№34 Allegro (inF)
②№35 Allegro (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
③第1楽章
④第2楽章
⑤第3楽章

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日の出

日の出

大浜海岸より

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(本)いのちといやし/丸山敏秋(新生書房)

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初版は平成12年。新しい本ではありませんが、当時にしては先を行き過ぎていた感もあり、今が旬ではないかと思います。本当の意味での「情報」が網羅されていると思います。

以下、斜体は本文からの引用です。

ところで、実践実行なき倫理は、絵に描いた餅にすぎません。地球倫理の実践は、自然環境の保護・保全にとどまらず、広く「地球上の人類の生存を保障し、地球を健全に保持する行為」を指します。環境に対する実践としては、いつでもだれでもできる次の十項目を掲げています。

①家庭の小さな庭やベランダにでも木を植えよう。
②緑を大切にしよう。
③清掃を徹底しよう。
④ゴミをできるだけ減らし、外でのゴミは持ち帰ろう。
⑤紙を大切に使おう。
⑥電気を節約しよう。
⑦ガソリンを節約しよう。
⑧水を節約しよう。
⑨水を汚さないようにしよう。
⑩物のリサイクルを図ろう。

ゴアさんのメッセージと完全に符合しています。「ばかばかしい。そのくらいわかっている。」と思った方、この簡単な10項目に要約された、その行間のメッセージに気づいて欲しいと思います。メディアからの情報で、地球が今おかれている状況は誰もが気づき始めています。では、何から始めればよいかが重要です。行動に移せるかがすべてだと思います。

有限な地球の資源を大切にしようと、リサイクルの運動に対する関心が高まったのは、好ましいことです。しかしまだまだ、使い捨ての大量消費を抑制するにはほど遠い状態でしょう。驚くべきことに、明治以前の日本は、ほぼ完璧なリサイクル社会を築き上げていました。その主役は太陽だったのです。クリーンな太陽エネルギーを最大限に活用するため、植物が徹底的に利用されました。石油や石炭など化石燃料も、もとといえば太陽エネルギーの蓄積にちがいありませんが、その大量使用はリサイクルの輪を結ばないばかりか、汚染物質をまき散らして甚大な被害をもたらします。もちろん薪でも炭でも大量に使えば、山林はあっという間に消えてなくなります。ところが、太陽や樹木に対する畏敬の念、「もったいない」精神に裏付けられて、必要最低限の植物エネルギーで上手にリサイクルできる社会が日本で江戸時代に完成していました。菜種油による照明は「去年の太陽」が燃えている明かりにほかなりません。生活物資にしても、稲藁や竹が十二分に活用されました。廃物はすべて土に還り、あるいは肥料となり、再び蘇って活用されたのです。今日から見れば不便きわまりない江戸時代でしたが、自然と共生した見事なリサイクル生活は、世界に誇れる立派な文化といえるでしょう。関心のある方は、手頃な入門書として、石川英輔『大江戸リサイクル事情』(講談社文庫)をお薦めします。

現代に置き換えるのは不可能でしょう。ただ、こういったことを知って、今の生活に当てはめてゆく事は可能だと思います。意外と身近に、こういった取り組みされている方がいらっしゃいます。

↓ATSUKOさんのブログより↓
http://atsuko.hamazo.tv/e288151.html

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№31 Allegro moderato (inF)
②№32 Moderato (inF)
③№33 Adagio (inF)
④№34 Allegro (inF)
⑤№35 Allegro (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
⑥第1楽章
⑦第2楽章
⑧第3楽章

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(練習)焼津市民吹奏楽団

4月に開かれる「定期演奏会」にエキストラで出演することになりました。
演奏会に向けての練習に参加してきました。
指導は指揮者の小澤篤先生でした。

《練習曲》
①NESSUN DORMA from Turandot /G.Puccini
②ティンパニーと吹奏楽のための小協奏曲/杉浦邦弘
③吹奏楽による変な曲/杉浦邦弘

今回の演奏会は、打楽器奏者で作曲家の杉浦邦弘氏を迎えてのステージになるようです。かなり濃い内容になるようで、楽しみです。

↓焼津市民吹奏楽団ホームページ↓
http://www2.tokai.or.jp/yaizu_wind_orch/

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米ゴア前副大統領のメッセージ

↓映画「不都合な真実」公式サイト↓
http://www.futsugou.jp/

映画を一足先に東京で観た知り合いから、感想が届きました。
重要なメッセージが含まれているので、お伝えします。

以下、引用です。

昨日、所要で東京に行き、用事を済ませた後に、20日から上映された、「不都合な真実」を見ることが出来ました。是非、見たい作品でしたので、早速見られて良かったです。ゴア米前副大統領が、1000回以上も世界中で行っているライフワークである、地球環境の変化に関する真実の情報のセミナーを映画では、データや自然の映像を通して、解りやすく伝えています。静岡で映画が上映されたら、是非見てください。私達、一人一人の意識の問題が、どんなに重要なのかに気づかせてもらえます。自分さえよければという考え方ではいけない、まず、何が自分にはできるのかという所から、行動を起こしてもらいたいと、ゴアさんは言っていました。ゴアさんのメッセージが、映画が終わった後に、音と一緒に文字によって表されていました。


★私にできる10の事
①省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。
②停車中は、エンジンを切り、エコ・ドライブしましょう。
③リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。
④タイヤの空気圧をチェックしましょう。車の消費を良くすれば、
   無駄なエネルギー消費を防げます。
⑤水道の送水に使用されるエネルギーを削減することができます。
⑥買い物は、リサイクル・エコ・バッグを使いましょう。
⑦エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギーを削減しましょう。
⑧1本の木は、その背中に1t以上の二酸化炭素を吸収することが出来ます。
⑨環境危機について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。
   子供たちは、地球をこわさないで、
 と両親に言いましょう。
⑩映画「不都合な真実」を観て、地球の危機について知り、友に勧めましょう。
ゴアさんに、映画の話が来た時に、彼は映画だったらもっともっとたくさんの人に、今の現状を伝えられると思い、快くお返事したそうです。今、私達大人が意識をもたないと真実の情報を子供達に伝えることが出来ません。

~以下略~

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お試し品

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先日知り合いから頂いてしまった「スーパー・ルテイン」。
とても高価なものなので、恐縮してしまうのですが、
「目」に良いようです。(医薬品ではないので“効く”とはいえないようですが。)

「ものもらい」になることが決まっていたかのようです・・・。

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(本)思えば、そうなる!/枝廣淳子(新潮社)

思えば、そうなる!―なりたい自分になるための7つの扉

「朝2時起き~」シリーズの続編ともいえる内容です。具体的なノウハウについても充実していますが、以前の著書には言及されていなかった「腑」ということについて、「なるほど」という感じがしました。「腑に落ちる」もしくは「腑に落ちない」というときって、たしかにあります。この感覚は自分のやろうとしていることと、置かれている現状が重心のズレとなって、そのズレ度が「もやもや信号」となって出てくるといいます。「もやもや信号」を無視したり否定するのではなく、肯定的に折り合いを付けていくことは可能なようです。

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(本)楽しいお金③/髙木悠鼓(マホロバアート)

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ミヒャエル・エンデの「モモ」と一緒に読むと、面白い本です。

かなり神秘的な表現が多い本ですが、本質をついているような気がします。
サブタイトル、~お金は静かに死んでゆく~ が、興味をそそります。
この本の中で「お金」とある部分は、「時間」に置き換えても
そのまま通用するような気がします。

初めて読まれる方には、第一巻を先に読むことをお薦めします。

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュード
①№28 Maestoso (inF)
②スケール (inA)
③№29 Andante (inF)
④№30 Presto (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
⑤第1楽章
⑥第2楽章
⑦第3楽章

フランツ・シュトラウス
主題と変奏より
⑧Allegro (Rondo)

「ものもらい」で目がしょぼしょぼ。
譜面が見えない・・・

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(本)人はなぜ天気に左右されるのか/原田龍彦

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表紙と目次より・・・

雨が降ると古傷が痛む。
曇りの日は憂うつになる。
気温が32度を超えると、暴力事件が急増する…。
天気や季節の変化は、私たちの健康や心理に大きな影響を及ぼし、
気候の違いは、民族の体型や髪の色、肌の色を特徴づけてきた。
人体と切っても切れぬ天気の謎を探る。
プロローグ 天気と人の深い関わりを探る
天気は人の健康をこんなに左右する
気温に順応する人体の不思議とは
天気は人の心理を微妙に操る
気候の変容が人の体型を進化させた
生物の本能と切っても切れぬ気象の神秘
異常気象が人体におよぼす悪影響とは

人間の体のリズムと気象との関わりはかなり密接にあるようです。月の運行、地上の季節変動、日々変わる天気、1日の中でも日が昇って沈む一連のサイクルによって、人間の体は「制御」されていることがわかります。

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(本)医学気象予報/吉野正敏・福岡義隆(角川書店)

医学気象予報―バイオウェザー・病気と天気の不思議な関係

「バイオウェザー」というジャンルが、かなり前からドイツなどを中心に発達してきているようです。毎日毎日、刻一刻と変化する気象現象と、人間の生理的な現象は完全にシンクロするようです。アボリジニや北米の先住民族、現代でもギニアの低地などにいたるまで、洋の東西を問わずさまざまな教えがあります。日本でも「養生訓」でこのことが取り上げられています。

天の陰陽の“気”が滞らず、スムーズに流れれば、季節は順調に巡り、色々な作物もよく生育できる。天の“気”が偏って滞り、スムーズに流れなくなれば、暖冬や冷夏になったり、ひどい嵐が吹き荒れたり、大雨が降り続いたりして災害が引き起こされる。
人の体においても、また同様である。“気血”がよく流れて滞らなければ“気”の働きは充実して病気にならない気血がうまく流れないと病気になる。“気”が体の上部に滞れば頭痛やめまいとなり、中間部に滞れば胸腹部の傷みとなり、下部に滞れば腰痛や脚気となり、あるいは淋、疝、痔漏となる。したがって、よく生を養おうとする人は、努めて“気”の滞ることがないようにしなさい。

他にも具体的に気象とのかかわりに触れています。

「山の上の生活が理想」
「よい水 悪い水」
「居間はほどよく明るいところに」
「住まいは清潔で風の防げるものを」
「季節に合わせた生活を」
「体内と体外の湿邪に注意」
「春は余寒に注意」
「夏に用心すべきこと}
「天候の悪い時は家にいること」
「温故知新」

先人の知恵には驚くばかりです。

著者は、気象の第一人者としての視点から、現代の天気予報が行政区分を元に地域分けされた予報になっていることの限界を警鐘を鳴らしています。天気の変化は必ずしも行政区域とは関係のない自然現象であるからです。生気象による区分に基づいて、地域分けしなおすと、いまよりもっと、気象と体調がリンクした予報が出せるといいます。発想の転換ですね。

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(CD)Sings Czech/Afflatus Quintet

ライヒャ:木管五重奏曲第9番

ライヒャ
①木管五重奏曲 第9番 ニ長調 作品91の3

フェルステル
②木管五重奏曲 作品95

ドヴォルザーク/ワルター編
③弦楽四重奏曲 作品96「アメリカ」 ~木管五重奏版~

アフラートゥス・クインテット
ロマン・ノヴォトニー(フルート)
ヤナ・ブロジュコヴァー(オーボエ)
ヴォイチェフ・ニードゥル(クラリネット)
オンドジェイ・ロスコヴェッツ(ファゴット)
ラデク・バボラーク(ホルン)

チェコの若手音楽家による、チェコの木管五重奏曲集です。このアンサンブルでホルンを吹いているバボラークは録音当時20代中盤のはずですが、すでに貫禄のある演奏です。ドボルザークはアレンジが素晴らしく、原曲と比較しても色彩感の面で勝っていると思います。交響曲の一場面を思わせる部分もあります。ライヒャについてはバボラーク自身、特別の思い入れが有るようで、フェルステルとあわせて、素晴らしいホルンの音色が楽しめます。バボラークはいまやベルリンフィルのトップですが、僕が学生の頃によく聴いたチェコフィルのホルン奏者、ティルシャル兄弟の演奏とどことなく似た音色です。この地域の音楽はホルンの使い方が魅力的なので、演奏するほうにとってもあこがれのレパートリーです。

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(CD)ヒンデミット/管楽器とピアノのためのソナタ集/アンサンブル・ウィーン=ベルリン

ヒンデミット室内楽作品集

パウル・ヒンデミット
①小室内楽 作品24-2
②フルート・ソナタ
③ファゴット・ソナタ
④ホルン・ソナタ
⑤イングリッシュホルン・ソナタ

アンサンブル・ウィーン=ベルリン
ヴォルフガング・シュルツ(フルート)①②
ミラン・トゥルコヴィチ(ファゴット)①③
ギュンター・ヘーグナー(ホルン)①④
ハンスイェルク・シェレンベルガー(イングリッシュ・ホルン)⑤
フェレンツ・ヴォグナール(ピアノ)②~⑤

やはり、ホルン・ソナタが目当てなのですが・・・。
ヘーグナーの渋い音色が、曲調と相まって混沌として、
なかなか聴き応えがあります。

「小室内楽」の方は仲間とも良くやる曲ですが、
なんとまあ、楽に吹いていることに驚かされます。
結構ロマンティックな曲だったのね・・・。
「ばりうむ」でやると、どうしてもグロテスク系に行ってしまいます。

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(本)キャパのある人が、成功する。~余裕を楽しむ50の具体例~/中谷彰宏(ダイヤモンド社)

キャパのある人が、成功する。

中谷さんの本は文字数も少なく、あっという間に読めてしまう本が多いのですが、どうしてこうも内容の濃い本が次から次へと出るものか、不思議でなりません。

今回気になったフレーズ・・・

「いただきます」「ごちそうさま」
対になる言葉を言うことが、
健康維持につながる

         「もったいないからムリして食べる」というのは、
          食べ物を大切にして、自分の体を犠牲にしています。
        「体にもったいないこと」をしていることに
          気づいていないのです。

    「余裕があること」と「一生懸命やること」は両立します。
    「余裕がありつつ、一生懸命やる」のがキャパのある人です。
    余裕があるから手を抜くことができる
    ということではありません。
    余裕があるから一生懸命できるのです。

・・・「キャパ」というのは、許容量の大きさを言う言葉だと思います。許容量は、
どっちか「一方向」ではなく、「両方向」の物事を受け入れていくことなのだと思いました。

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日の出

日の出
大崩街道より

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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ホルン練習日記(1月22日)

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№25 Andantino (inF)
②№26 Allegro vivace (inF)
③№27 Allegro (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
④第1楽章
⑤第3楽章

フランツ・シュトラウス
主題と変奏より
⑥Allegro vivace(Rondo)

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(本)未知への旅~「日本」とのつながりを求めて~/丸山敏秋(新生書房)

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この本を読むのは3度目になります。
最近では続編として「未知への旅Ⅱ」も出版されているようです。

とても内容の濃い本で、読む都度に得るものがあるのですが、しばらくするとこの本の中のキーワードが突然思い浮かび、気になりだすとまた読み直す・・・、ということを繰り返しています。日本人がこの百数十年の間に失ったものを知ることが出来ます。是非一度読んでみることをお薦めします。

↓「家庭倫理の会広島」ホームページ↓
http://hiroshima.cool.ne.jp/gusto/
→この本の舞台を実際に取材されています。

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ホルン練習日記

フランツ・シュトラウス
主題と変奏 作品13 より

①Introduktion
②Thena
③Variation Ⅰ
④Variation Ⅱ
⑤Andante Cantabile
⑥Rondo(finare)

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
⑦№24 Allegro risoluto

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アンサンブル・コンテスト

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掛川市文化会館シオーネで開催された、「第40回 静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト」を観に行ってきました。親しい友人が多数参加しているので、最初から最後まで退屈することなく観ることが出来ました。全51団体、最後の頃は聴くのもヘトヘトでしたが、結果はおおむね予想通り。アンサンブルとして有機的な演奏が出来ているグループと、吹奏楽の中からセクションとして切り離されただけのようなグループとの差は聴いていても歴然でした。(聴くだけなら何とでもいえますが・・・)長丁場の一日、何が辛いって、観ているとこっちも吹きたくてたまらなくなることですが、コンクール恐怖症なのです。果敢にチャレンジされる皆さんにはホントに頭が下がります。出場された皆さん、お疲れ様でした。

↓コンテスト結果(吹奏楽連盟HPより)↓
http://sound.jp/suiren/ensemble/2006/program.html

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ナイスミドル・セミナー

吉田町で開催された「ナイスミドル・セミナー」に行って来ました。
今回は第一回目。これから全6回、夏までの開催です。
今回は倫理研究所の小林茂久先生に、
「早ね 早おき 朝ごはん」と題して、講演をしていただきました。

↓「早ね 早おき 朝ごはん」↓
http://www.hayanehayaoki.jp/

今回は第一回ですが、まだ定員に余裕があるようなので、
ご興味の方はお問い合わせください。

「ナイスミドルセミナー」
◎会費:7つの全講座で1000円(←安すぎ!!)
◎研修内容と開催日(どの日も朝6:00~7:10まで
月21日(日)「早ね 早おき 朝ごはん」
2月18日(日)「ひとのつながりの世界に生きる」
4月15日(日)「出入りのバランスを見極める」
5月20日(日)「対立から合一、そして生成へ」
6月17日(日)「一貫の実践、繰り返し続ける」
7月15日(日)「セミナーと私の体験」
◎会場:榛原郡吉田町神戸 自彊館
◎主催:家庭倫理の会 志太榛原
◎問合せ:0547-36-0741(中村)

以下、当日のメモより・・・

①「倫理」とは?

いつ、どこで、だれが行なっても結果の出る「法則」

①明朗:明るく
②愛和:仲良く
③喜働:喜んで働く

良い行いも、心がけが大切(喜んでやているか?)
→「喜んで、進んで、働く」→幸福になる(断定できる)

「心」の勉強 ~心の在り処は?~

ただ喜んですべてを尽くす(どういう心持でやっているか?)
→「警察もドロボーも走る方向は同じ」という冗談話…
→心持(動機)により結果が違う

夫婦の心が一致しているかどうか?
丸山先生は、終戦直後、約5年にわたり、徹底的に夫婦のあり方に付いて研究し、昭和25年、倫理運動の母体となる「夫婦道」をSTARTした。

倫理を学ぶ目的とは?

苦難への対処
物心両面の幸せ←幸せと思えるときとは?

① 健康な時
② 経済的に満たされている時
③ 家庭が円満な時

「万人幸福の栞」丸山敏秋著(倫理のテキスト)
「栞」→枝を折る意(道しるべ)

困った事とは、「わがままな心」から来る
→「すなお」な心になればよい

「健康」になるには⇔明るくなれば良い
→村上和雄氏(筑波大教授)の研究が有名

(経済)
すべては喜んで働く人に自然に恵まれる

(家庭)
親子・夫婦、縦横十字の愛和が大切

~すべてに一貫する原理~
「すなお」であるということ
「すなお」:純情≒(素直+積極性)
→これを続けること(それが難しい)

②朝の大切さ
(早起きは難しい?)
床離れが決断の中でも難しい
哺乳類の体内時計は朝4時に入る(日の出と共にリセットされる)
体内時計の存在(体調の時間推移)
4:00喘息症状のピーク
6:00自然出産のピーク
7:00アレルギー症状のピーク
8:00膠原病、リウマチ症状のピーク
9:00心筋梗塞等、心疾患のピーク
11:00血中尿酸値のピーク
13:00血中コルステロールのピーク
15:00アドレナリン分泌量のピーク
16:00体力のピーク
21:00脳血管障害リスクのピーク
他…

③「日本」の成り立ち
神話の世界:イザナギノミコトとイザナミノミコトが一緒になって国が興った。
→事業、健康、家庭、子育て、すべて夫婦関係が基本である。
日本の文化(稲作文化)
農耕民族(待つ文化)
待つ≒生す(ムス)≒「ムスコ」「ムスメ」
狩猟民族は変化に対応する文化(寝床まで土足)

④「早ね 早おき 朝ごはん」
今こそ家庭を見直すチャンス(夫婦がひとつにならねばならない)
家族が、同じものを同じときに、一緒に食べるということが、ひとつになるということ。

少年院の少年が描いた絵(食事のシーン)に共通する点がある。
→一人で食べている(弧食)
さびしくなると、ひとは悪さをする
(親や、周囲の見て見ぬフリ・無関心が、万引きや非行を生む)

子供の作文より…
「俺と両親」
「父親は俺が小さい時にはすでにいなくて母親とくらしていたけれど、今まで生きている半分しかすんでいない」

今の食事は「火」を使わない
「チン」で済んでしまう
レトルトの開封のためのハサミしかない家庭まであるとか…
「火」≒日≒陽≒霊
「キャンドルサービス」
「かまどを開ける」
給食費を払えない(払わない)家庭の増加
「給食費を払っているのだから「いただきます」の強要をするな」←?
だれから「いただくのか」
食は命をいただくこと
体温の低い子供が増えている
冷えは万病の元
あたためる⇔火を使う
牛乳の常飲がよくないことがわかって来た
ボケ(認知症)の増加
ボケ防止の食事:①ミネラル、②根のもの ③魚の脂、④豆類
ボケの共通点
①人間関係の欠如
②日常の煩わしいことを避ける
→たとえば、387円の買い物で、細かい硬貨を使わず、500円硬貨や千円札ですぐにお釣りを貰ってしまうクセ、
→「コンビニ」はよくない。(そこですべてが間に合う)
新しい人と出会うと良い
使命感を感じられる環境が必要

↓「家庭倫理の会」HP↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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(練習)岡部吹奏楽団

来月開かれる「ポップス・コンサート」の練習に行ってきました。
指導は、指揮者の竹内先生でした。

①ど演歌えきすぷれす 第二番 (杉浦邦弘編)
②映画「ターザン」より トゥ・ワールズ
③涙そうそう
④ウィ アー オール アローン

↓「岡部吹奏楽団」HP↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

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リンクを追加しました♪

「生涯学習しよう」
http://t-washom.cocolog-nifty.com/blog/

ブログがご縁のお付き合いです。
「早起きのススメ」と相互リンクしていただいています。
自己啓発に関する情報が満載のサイトです。

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西田文郎氏講演会「ツキの大」原則

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浜松市のSBS学苑で開催された公開講座、
「ツキの大原則」/西田文郎氏講演会に行って来ました。
西田先生(写真は頂いた名刺の裏です)は、スポーツの分野でコーチングをするほか、経営者向けの研修を開催されていて、「ツキ」に関するご本も多く出版されています。
講座はたっぷり2時間半。物凄いテンションのお話はあっという間でした。
まずは今日の偶然の連鎖のご報告です。

①電車に乗り遅れた→
②会場到着は講演開始と同時→
③満席の状態で係員に誘導された席は最後の一つの椅子→
④目の前の方が熱心にメモを取っていることが印象に残る→
⑤講演終了後、エレベーターで一階に下りるつもりが、
間違って知らぬ人につられて3階で降りてしまう。→
⑥せっかくなので3階をフラフラし、再度一階へ向かうエレベーター内で乗り合わせた方に話し掛けられる→

・・・なんとこの方、「パイプライン」さんではありませんか!!!
しかもあの広い会場で目の前でメモを取っていた方です。
お互い顔を知らず、ブログ上だけのご縁だったのですが、
この出会いは「必然」を感じずにいられません。
早速意気投合し、浜松駅舎内の珈琲ショップでお茶をしました。
初対面にもかかわらず話が盛り上がり、その場で「アホ会」結成が決定。
メンバーは僕ら2人だけですが・・・。

今後、気楽にマイペースでお互い勉強していくつもりです。
※「アホ会」は随時会員を募集中です。

以下、当日のメモより・・・

西田文郎氏講演会
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NO.1理論
18年前、大宮ソニックビルにて公開講座

ツキ 努力だけでは成功できないという事がわかってきた
自宅の電話番号10桁を覚えることの出来る脳みそさえ持っていれば、誰もが「成功」出来る。人間の脳は通常3桁か4桁を組合せる事で7桁程度まで覚えれば上等。10桁の数字を覚えられる時点で、10万台のパソコンよりも優れている。

「頭が良い」とは?
例)中学生で「勉強」は何も出来ないけれど、暴走族に入ってしまうような子供がいる。無免許運転でつかまったりして、「ダメな子」といわれるが、中学生にして、車を運転してしまうという事は、脳力開発の観点から見ても驚異的なこと。

情報処理の仕方
SEもいないのに勝手に入ってきた情報を瞬時にネットワーク構築してゆく。出力→再入力を繰り返しイメージしたことを実現してゆく。(1日に7万回も無意識で自己暗示をかけているといわれている)

斎藤一人氏
子供の頃に「日本一税金を払う人間になる」という夢を持ち、99パーセントの日本人の反対を行った。(節税などもってのほか!!!)

88万円かかるツキについての能力開発セミナーが今大盛況になっているが、それだけの大枚をはたいて参加する人はむしろツキまくって「これ以上のセミナーなど必要ではなさそう」な人ばかり。成功したから気づくことがある。彼らは成功は努力ではなく「ツキと運」であることに気づいている。

「大人が責任を果たす」
「チョロイの法則」:出来ると思えば出来る
ケイタイは天才を凡人にする:電話番号を覚える必要が無くなった
努力をしている人は、努力の自覚がない
「アホになれ」:アホ理論≒人を喜ばせる
出路雅明氏:「日本アホ会事務局」アホ会ヤル気伝道師。アフロの日、お客様を喜ばせる「人を喜ばせなければお金は儲からない」
アホ会は夢を語る。不満や悪口は言わない
「私はアホなんです」
大嶋啓介氏(居酒屋てっぺん代表取締役)昨年度「日本アホ会」アホ大賞
なかやまきんに君:今しか出来ないことにチャレンジする
脳と言葉の関係、その力に気づくこと

常識をぶち壊す
医者の顧客満足たるや最悪。
自分の欠点に惚れる→ツイてくる。私(西田氏)の頭は禿げていないと都合が悪いので、「リーブ21」を20年来面倒見てるが、頭は一度も触らせていない!!

目的達成のためには手法が大切
「プラス思考」の前に「プラス動作」→3秒で変わる
思考はそのままでも良い。
プラスイメージ/プラス感情が先(人間はマイナス思考になるように出来ている)
潜在意識・過去の記憶がすべて(脳みその機能が良すぎる)
過去の記憶の現れ方は「結晶型」と「流動型」とがある。
「結晶型」は良いことも悪い事も瞬時に、無意識下で一日7万回以上脳に指令を与えている。→脳みそに「ツイてるソフト」をインストールする。
成功したイメージを作るトレーニング(スポーツの分野)
ピグマリオン効果
トラウマのフラッシュバック

明るくなる言葉 元気になる言葉 やる気が出る言葉 やさしい言葉 感謝の言葉 人をほめる言葉 人を喜ばせる言葉 ついてる 楽しい 幸せ 豊か 大好き 元気 ありがとう 感謝感謝 ガンバル 充実している すばらしい あたまがよい 嬉しい etc
→こういう言葉を使うとツキまくる。

世の中には…
① いつもツキまくっている人
② 急にツキ出した人
③ 急にツキがなくなった人
④ 小さなツキしか来ない人
などがいるが、「いつもツキまくっている人」の共通点がある。

① 今の環境はツイている
② 今の待遇はツイている
③ ピンチの時もツイている
④ ツイていない時でもツイている
⑤ 何でもかんでもツイている

→ツイている人と付き合う
① プラス思考の人
② 能力の高い人
③ 年配者で厳しい人

やってはいけないこと
① 言い訳・愚痴
② 他人の悪口
③ 責任転嫁
④ マイナス思考
⑤ 月のない人に近づく

(快・楽・陽)と(不快・苦・陰)は振り子の関係。
→振れ幅の両側を受け入れる。

哺乳類の脳には扁桃核がある。
扁桃核を「快」の状態に保つことが大切
そのためにはプラスの言葉・動作

恐怖のマインドコントロール←カルト教団など
真似してはいけないが、脳の能力を物語っている

脳のトレーニングは「ウソでも良いから」というところから始める。
そのうちウソかホントか判らなくなる
ありがたいありがたい→ありがたくなる
妻に花を買って帰る(理屈ではない)←しょっちゅうやるとホントに良い妻になる

目標設定と同時にもうひとつ重要なこと
「人はひとりでは生きてゆけない」
親・祖先を遡ると…・・
20代前で100万人
30代前で10億人の「ご先祖さま」がいる

「出会いは最大の儲け」
出会いは勉強 出会いは成長 出会いは能力 出会いは感動 出会いは命 出会いは運 出会いは財産 etc →出会いに感謝!!!

エクササイズ「心の家計簿」
~人との出会いを金額に~
① 会っただけでも1万円以上の儲け
② 不快な人でも1万円以上の儲け
③ 気の会う人なら2万円以上
④ 相手が自分を気に入ったら5万円以上
⑤ 相手が自分を叱ってくれたら10万円以上
⑥ 会った人に感動できたら15万円以上
⑦ 相手が自分のことを心配してくれたら20万円以上
⑧ 相手が自分の理解者になってくれたら無限の儲け

ツキとは運のある人との出会い
運≒人との出会いが財産
心の支えは喜んでくれる人の存在
心配してくれる人こそ大切

プラス思考軍団 NO.1ルール
→一番大切な心の支えを設定する
まずリストUP
① 一番大切な人
② ↑この人に感謝する
③ 感謝の感情は自分を素直にし、強くする
④ 真の動機付け要因である「承認されたい心理」が動く
⑤ 辛い時はいつも心の支えを思い出す
☆ 心の支えがない人は弱い。人間が一番信じられないのは悲しいことに自分自身である。
自分を信ずることは他人を信ずること
→良きことを念ぜよ!!!命より大切なものがある
それは「徳」を貫く心

鹿児島県知覧の特攻隊の記念館
島浜トメさんの言葉、藤井中将が最後に特攻隊になれた悲しい話…

「他喜力」:利他の心(利益より喜び)

99:1の理論(法則)
① 夢を持つこと
② 夢の話を聞いてくれる友をもつ
③ 夢を支えてくれる友をもつ


↓「西田文郎氏」ホームページ↓
http://www.nishida-fumio.com/

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№1~№24(通し)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
②全曲(第1楽章~第3楽章)

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おはよう倫理塾

早起きして、島田市で開かれた「おはよう倫理塾」にいってきました。
講師は、社)倫理研究所の松本真志研究員。
朝5時スタートだというのに、席が足りないほどの大盛況でした。
「見方をかえる」ということについて、ワークを通じて実感できました。

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↓倫理研究所(家庭倫理の会)ホームページ↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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新月の夜明け

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http://www.moonsystem.to/
↑月の暦↑

本日13:09より、新月に入ります。
新月から8時間以内に願い事を紙に書くと叶いやすいそうです。

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ホルン練習日記

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
①第1楽章
②第2楽章
③第3楽章

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(CD)ブラインドマン・プレイ・バッハ/ブラインドマン・サクソフォン・カルテット

プレイ・バッハ

J・Sバッハ

①オルガンのためのコラール・パルティータ
「汝,明るき日なるキリストよ」BWV766
②オルガンのためのコラール・パルティータ
「おお神よ,慈しみ深き神よ」BWV767
③オルガンのためのコラール・パルティータ
「ああ罪人なるわれ,何をなすべきか」BWV770

④オルガンのためのコラール・パルティータ
「ようこそ,慈悲あつきイエスよ」BWV768

ブラインドマン・サクソフォン・カルテット

聴いていると、この一連の曲が、オルガンの為に書かれていることも、これらの演奏がサクソフォンによることすらも、忘れてしまうような、不思議な演奏です。雑音の無いところでじっくり聴くとトリップしてしまいそうです・・・。

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夜明け

夜明け

大浜海岸より

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(本)方向オンチは人生オンチ!?/村越真(サンマーク出版)

方向オンチは人生オンチ!?―なりたい自分へたどりつくための方向感覚の磨き方

著者は静岡大学教授で、オリエンテーリングのエキスパートです。
土地鑑(ここでは土地勘といっていますが)が人生のあらゆる場面で
役に立つという内容です。

~本文中より~

多くの人が、体内時計の存在を感じたことがあるでしょう。おなかの空きぐあいによって、今が何時くらいか予想できたり、生活リズムによって目覚し時計をかけなくても同じ時間に起きたり、一定の時間になると眠くなるという経験は、だれにでもあるはずです。これと同じように人間の頭のなかには、体内地図と呼べるものがあると考えられています。そしてこの体内地図にはさまざまな経験が織りこまれています。ところが現代人は、日常生活から地図を読む必要がなくなっているばかりか、この体内地図も鈍化、退化し、またその使い方もわすれつつあるようにわたしには思えます。それが日本という国のなかで、方向オンチが多い、また増えている一因ではないかとすら考えてしまいます。


・・・・このような傾向には、色々な原因が考えられますが、著者はコンビニなどの普及で「便利さ」「無計画」が無計画を呼んでいると指摘しています。たしかに、コンビニで24時間365日、日用品が整い、金融機関の決済や、宅配の依頼まで出来てしまうことが当たり前ですが、ほんの20年前はこれらの用はすべて、バラバラの場所でやっていたわけです。場所もバラバラですが、サービスによって定休日もまちまちだったりすると、それらをふまえてスケジュールすることは、土地鑑とに繋がるのだと思います。著者は方向オンチの原因として、空間認知にも言及しています。公共機関が発達したために、点と線の把握だけで2点間の移動が出来ることが人間の3次元把握を退化させているとも言います。そう考えると、なるほどと思えます。

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№56 Moderato (inF)
②№57 Moderato (inF)
③№58 Allegro (inF)
④№59 Larghetto (inF)
⑤№60 Moderato (inF)

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(本)朝2時起きで、なんでもできる!/枝廣淳子(サンマーク出版)

かなりインパクトのあるタイトルなので、話題にもなりあっという間に3巻目まででています。内容的にも著者だけでなく、様々な方の体験が多く掲載されており、すでにシリーズ化の兆しもします。タイトルの「2時起き」は、様々な方面からのツッコミもあったようですが、人によって出来る方法で朝の時間を活用するというメッセージには共感できます。早起きの本などもビジネス書になると、「とにかく早く起きて分刻みのスケジュールをいかに詰め込んでいくか」みたいな本が多い中で、時計と縁を切ったOLの7:50起床も「早起き」として紹介しているところに懐の深さを感じます。僕はと言うと、早起きではあるけど、「早寝」ではないのでさすがに2時起きは無理ですが、目が覚めたらパッと起きるということの効用は何時でも良いのかもしれません。

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(本)モモ/ミヒャエル・エンデ作/大島かおり訳(岩波少年文庫)

モモ

気になっていた本ですが、やっと読むことが出来ました。
読むタイミングにも「偶然性」があるようです。

~気になったフレーズ~

「星の時間て、なんなの?」とモモはききました。
「いいか、宇宙の運行には、あるとくべつな瞬間というものがときどきあるのだ。」マイスター・ホラは説明しました。「それはね、あらゆる物体も生物も、はるか天空のかなたの星々にいたるまで、まったく一回きりしかおこりえないようなやり方で、たがいに働きあうような瞬間のことだ。そういうときには、あとにもさきにもありえないような事態がおこることになるんだよ。だがざんねんながら、人間はたいていその瞬間を利用することを知らない。だから星の時間は気づかれないままにすぎさってしまうことがおおいのだ。けれどもし気づく人がだれかいれば、そういうときに世の中に大きなことがおこるのだよ。」
「きっとそのためには、」とモモは言いました。「そういう時計がいるのね。」
マイスター・ホラは笑って頭をふりました。
「時計があるだけじゃだめなんだ。この時計の読み方をしらなくては。」

以下略・・・

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(本)マヤの叡智と日本人の魂の融合 ~時間は、オーガニック・オーダー~/柳瀬宏秀 (三五館)

マヤの叡智と日本人の魂の融合―コズミック・ダイアリーの精神 時間は、オーガニック・オーダー

今年に入って(まだ入ったばかりですが)、一番のカルチャーショックでした。マヤ暦は5000年以上のサイクルを精密に暦化したもので、宇宙の真理に通ずるものです。「13の月の暦」をベースとしており、7月24日で1年が終わり、翌日7月25日を「時を外した日」として、翌7月26日から新たな1年が始まるというものです。28日を1ヶ月とし、13ヶ月と半端の1日をあわせた365日を1年とする一見不思議なカレンダーですが、まさに古代人の叡智が詰まった知恵であることがわかります。皮膚のターンオーバーが28日、女性の月経が28日周期、太陽の自転周期が28日、月の公転周期が28日、こういった自然のリズムに同調する方法が、「コズミック・ダイアリー」への切り替えのようです。

↓「環境意識コミュニケーション研究所」↓
http://www.async.ne.jp/cosmic/

↓「コズミック・ダイアリー」インターネット版↓
http://www.cosmic-diary-internet.com

↓ホセ・アグエイアス氏公式ページ↓
http://www.lawoftime.org/home.html

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「地球崩壊」~今明かす真実~(1月16日)

筑紫哲也NEWS23で、米ゴア前副大統領が出演し、「今明かす真実」として大々的に放送されました。今春以降公開予定の話題映画、「不都合な真実」ともシンクロするようで「いよいよ」という感じです。このショッキングな放送はこの日の放送枠の殆どの部分を割いており、事の重大性をうかがわせます。しかしながら核心の部分が巧みに避けられており、テレビメディアのスポンサーの意図を感じずにいられません。

↓映画「不都合な真実」公式サイト↓
http://www.futsugou.jp/

↓米副大統領のアル・ゴア氏が訴える地球の危機」↓
http://news.livedoor.com/article/detail/2979634/

↓「ゴア前副大統領が問題の本を出版」↓
http://news.livedoor.com/article/detail/2977924/

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ホルン練習日記(1月16日)

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№49 Adagio (inF)
②№50 Presto (inF)
③№51 Moderato (inF)
④№52 Allegro vivace (inF)
⑤№53 Largo (inF)
⑥№54 Allegro con spirito (inF)
⑦№55 Largo (inF)

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パーソナル・トレーニング(1月16日)

ジムに通い始めて半年、パーソナルトレーナーについて
5ヶ月目の定期チェックを受けてきました。

以下、結果です。

身長       177.8cm
体重        68.1㎏     (1.2kg増)
体脂肪率     15.6%     (0.4%増)
基礎代謝量  1,615kcal     (19kcal増)
内臓脂肪レベル    5
骨格筋率     35.9%     (0.1%減)
BMI        21.5       (0.1増)
体年齢      31歳        (1歳増)
柔軟性(立位)  19.5cm      (8.5cm増)       
背筋力      205㎏               (3㎏減)
握力(右)     43.6㎏     (1㎏減)
握力(左)     40.6㎏     (1㎏減)

ベンチプレスMAX測定 (測定せず)

毎回、緊張の一瞬ですが、体型はほぼ前月を維持できていました。今回特に進歩したのは柔軟性です。体前屈は前月に比べてなんと8.5㎝も向上していました。最初計った時はあまりに数字が伸びているので、トレーナーも何かの間違いかも知れないとのことで計りなおしましたが、さらに数字が伸びてしまいました。このところストレッチをしていても柔軟性が増している気はしましたが、まさかここまでとは思いませんでした。昨年8月のトレーニング開始時の6.5cmと比べると、5段階評価で2~5への進歩ということです。

その後、日々のトレーニングメニューの見直しです。ストレッチは今までの内容ですが、腹筋、背筋および体幹部のトレーニングを大幅に強化していただきました。

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↑忘れないようにトレーナーが作ってくれたメモです↑
イラストがとても丁寧です。

メニュー自体は今までのものと大差ありませんが、手足に合計7㎏のウェイトを付けてやることで、このところマンネリ化していたこのトレーニングが、いきなりハードなものに変わりました。当然、苦痛の為死に物狂いな形相になりますが、トレーナーはそこに満足感を得ているようです。

続いて、上半身のトレーニングメニューについて見直していただきました。すでにここまでのトレーニングで精根尽きてしまった感もあり、日々の負荷すらこなせない状況でしたが、一通りをチェックしていただき、新メニューとして、「ダンベル・フライ」を追加していただきました。これはジム通いを始めた当初、「ターザン誌」を見て自己流でやっていましたが、専門家のちょっとしたアドバイスで、気をつける部分が変わります。そんなわけで、今回はベンチプレスのMAX測定はおあずけ。次回、万全のコンディションで再挑戦です。

↓「サンライフ焼津」ホームページ↓
http://www15.ocn.ne.jp/~sunlife/

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日の出

日の出

大崩街道より

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№46 Adagio (inF)
②№47 Moderato (inF)
③№48 Aregro Moderato (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
④第1楽章

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リンクを追加しました♪

「しまうま・こんちぇると」
http://shimauma.cocolog-tnc.com/zebra/

妻のブログです。
非公開のブログ歴は僕よりも長いのですが、公開にしたのは今年から。
いつも一緒にいるので書いてあることは同じだったりしますが・・・。
こちらも、よろしくお願いします。

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日の出

日の出

石部海岸より

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(CD)J・Sバッハ/ビオラ・ダ・ガンバのためのソナタ集/ヨーヨー・マ(チェロ)

ヨーヨー・マ コレクション

J・Sバッハ
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ(全3曲)
①ソナタ第1番 ト長調 BWV1027
②ソナタ第2番 ニ長調 BWV1028
③ソナタ第3番 ト短調 BWV1029

ヨーヨー・マ(チェロ)
ケネス・クーパー(チェンバロ)

オリジナルは当然、当時のヴィオラ・ダ・ガンバを想定してかかれたものですが、チェロでの演奏も意外としっくり来るものがあると思います。ソロと伴奏といった役割分担が明確でなく、音楽の重要な部分をソロとチェンバロの間で行き来します。今の音楽に無い不思議な感覚です。ユニゾンで動く部分は鳥肌モノです。

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(CD)有田正広/Trance Centuries ~世紀を超えるフルート~

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ロベルト・シューマン
①フルートとピアノのための3つのロマンス、Op.94(1849年)

ミッシェル・ブラジェ
②フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 Op3-3(1740年)

C・P・Eバッハ
③無伴奏フルート・ソナタ イ短調 Wq.132,H.562(1747年)

ヨアヒム・アンデルセン
④フルートとピアノのための即興曲 Op.7(1890年頃)

ヤコブ・ファン・エイク
⑤イギリスのナイチンゲール(1648年《笛の楽園》から)

ジョルジュ・エニスコ
⑥フルートとピアノのためのカンタービレとプレスト(1904年)

ヤコブ・ファン・エイク
⑦わが麗しのアマレッリ(1648年《笛の楽園》から)

アルカンジェロ・コレッリ
⑧フルートと通奏低音のためのソナタ 第11番 ト長調 Op.5-11(1700年)

ヤコブ・ファン・エイク
⑨ダフネが最も美しい乙女だったとき(1648年《笛の楽園》から)

ガブリエル・フォーレ
⑩コンクール用小品 ヘ長調(1898年)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

フルート:有田正広
⑤⑦⑨ key less flute1630年製(A≒445)
⑧       1key Baroque flute 1720年製(A≒400)
①④⑩ Early Boehm System flute 1870年製(A≒437)
⑥       Modern Boehm System flute(村松)1999年製(A≒442)

ピアノ・ハープシコード:有田千代子

フラウト・トラヴェルソの第一人者、有田正広氏によるバロックフルートのアルバムです。タイトルどおり、長い歴史の中でのフルートの音楽の変遷が楽しめます。その当時の楽器がそれぞれの曲に使用されており、音色やイントネーションなどの違いが、手に取るようにわかります。それぞれの時代で、楽器に与えられたピッチも違います。これだけのレパートリーをこれだけの楽器を使って演奏できるのも、さすが、有田氏という感じです。メトロノームも無かった時代に思いをはせると、ピッチだけではなく、テンポや装飾音符などの演奏方法にも未知のものがあり、こういう演奏は興味深いものです。

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードから
①№1~№45(通し)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタ
②全曲

オルフ
③「カルミナ・ブラーナ」より/木管10重奏版

④木管五重奏のための「日本の歌」メドレー/山本教生編

アーノルド
木管五重奏のための「3つの水夫の歌」
⑤全曲

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(演奏会)常葉学園中・高等学校 第29回 定期演奏会

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知り合いの娘さんが所属している関係で、誘われたので、妻と一緒に観に行ってきました。
個人レベルも高く、大学生や社会人に勝るとも劣らないサウンドに酔いしれました。クラシックステージでは学生のクラリネットソロによる、ウェーバーの「コンチェルト・シュトゥック」まで飛び出しました。凄いのは一人の上手な学生がソロを担当するのではなく、6~7人のクラリネット担当の学生が交代交代で吹きつないでいた点です。最近はスクールバンドの演奏会というと、パフォーマンスばかりが先行して、首を傾げてしまうような演出も多い中で、とても好感のもてるステージでした。

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珈琲工房「すがの」

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静岡市東草深にある珈琲ショップ、「すがの」さんに行ってきました。
友人筋の方が最近出されたお店で、いつも前を通っていながらも、
駐車場が少ないので素通りしていました。
(実は近所に契約の駐車場がしっかりとあるそうです)
今日は、コンサートで近くに行ったので、通りすがりに立ち寄りました。

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珈琲にはあまり詳しくないのですが、好みを伝えて、
ピッタリの珈琲を頂きました。
写真は「ヨーロピアンコーヒー」です。
ロースト臭が強いのが好きなので、苦めのコーヒーをお願いしました。

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本棚には、結構たくさんの本がありました。
普通、こういうお店では、雑誌とか、パッと読める本が多いと思いますが、
ここには結構重たい文字だらけの本がいっぱいありました。
どこからどのように回って来た本なのか、マスターの蔵書なのか、
結構年代ものの本が多い中で、本を開いてみると、
結構書き込みなされていたりします。
こういうのも読んだ方の感性が垣間見えて、面白いものです。

珈琲工房 すがの
静岡市葵区東草深1-9
TEL0120-48-1567

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駅前清掃

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早起きして、JR藤枝駅の駅前清掃に行ってきました。
いつもは終了の7:00までに掃ききれないほどのゴミがあるのですが、
どなたかが直前にやってくださったのか、汚れも少なく、
あっという間に終わってしまいました。
それでも、たばこの吸殻などは相変わらずでした。

↓家庭倫理の会(倫理研究所)↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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(本)30代で出会わなければならない50人/中谷彰宏(ダイヤモンド社)

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中谷彰宏氏の最新刊です。
楽しみにしていた本で、
本当は1月15日発売予定なのですが、
前々から予約しておいた静岡市内のT書店さんで、
発売前に手に入れることが出来ました。

~気づきのフレーズ~

☆10代であこがれていた人に、30代で出会える。

☆自分のことをよくわかってくれる、
   ジムのパーソナル・トレーナーをもつ。

☆自分で税金の勉強をするより、
   税金のことを忘れさせてくれる税理士さんと出会おう。

☆40代を楽しんでいる先輩に出会うと、
   30代が楽しくなる。

☆思い出し笑いを豪快に出来る人が、
   豊かな人生を送る。

☆制約の中で輝く。


↓中谷彰宏氏ホームページ↓
http://www.an-web.com/html/

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(本)挨拶の数だけ、幸せになれる。/中谷彰宏(海竜社)

挨拶の数だけ、幸せになれる。 運が開ける100の挨拶 / 中谷彰宏/著

~表紙の帯より~

コンビニのレジの人に、
バスの運転手さんに、
受付に人に、ペットに、
ごきげんな人に、
太陽に、
今日の自分自身に、
挨拶をしましたか?

・・・日々使う楽器にも挨拶。
  車にも挨拶。
  トイレにも挨拶。
  もちろん、周囲の仲間にも挨拶を、
  徹底してみます♪(ろば)


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(練習)岡部吹奏楽団

2月に予定されている、「ポップスコンサート」の練習に行ってきました。
指導は、指揮者の竹内先生でした。

①ど演歌えきすぷれす 第2番/杉浦邦弘編
②ジャパニーズ・グラフィティ [刑事ドラマ・テーマ集]
③ハネウマ・ライダー/ポルノグラフィティ/山下国俊編
④We Are The World
⑤マーチ「ブルー・スカイ」/高木登古
⑥ディズニー・プリンセス・メドレー

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ホルンのレッスン

妻と一緒に、茅ヶ崎市にある師匠の自宅にレッスンを受けに行ってきました。

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↑モーツァルト/ホルン協奏曲を練習中。(妻)↑

ゴールデンウィークに、二宮町で予定されている門下生同士の発表会に向けての練習でした。今日は妻のレッスンで、僕は見ているだけでしたが、本番ではベートーヴェンのソナタを演奏する予定です。

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師匠のお宅には、変なモノがいっぱいあります。写真(上)は世にも珍しい旧東ドイツ/メーニッヒ社製のHigh-F/Bb管のダブルホルンです。写真でもわかるように、マウスパイプがレバーの真下を通っているという、奇妙な巻きが特徴的です。数年前にドイツのオーケストラ所有(国有)のものを、譲り受けたものだそうで、おそらく現在の日本で、このモデルはこの一本しかないでしょう。僕もメーニッヒは3本目ですが、音色は「瓜二つ」でした。やはり吹いた感じは東ドイツ独特の柔らかい音色で、メーニッヒトーンそのものでした。普通この構造の楽器はHigh-F管の音色が違いすぎて、実用には難しい点も多いのですが、この楽器は、高音域でBbからHigh-F管に移行しても音色に殆ど変化が無いのが素晴らしい点です。

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↑「ぜひ、楽器の写真を撮らせて下さい」とお願いしたところ、
ご丁寧に構えて演奏してくれたノリノリの師匠。
さすが、サマになります。
ちなみに、普段はシュミットのHigh-Fトリプルを使用されています。

師匠のお宅は自宅内に40人収容のホールがあり、
明日はヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのリサイタルがあるようです。
http://coastaltrading.biz/blog/post_120.html

プログラムは、バッハ/ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ 第2番 他、
マレーの組曲等の予定です。

そんなことも知らずに、今日の行き帰りの車中のBGMはバボラークのホルンによる
バッハのヴィオラ・ダガンバのためのソナタ 集!!!
なんというシンクロニシティ・・・。


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↑おまけ。師匠宅の庭にかわいい花が咲いていました。

レッスン後は、近所のパスタ屋さんで師匠と一緒に昼食を頂き、
ドライブ気分でのんびり帰ってきました。

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↑西湘バイパスより↑
北海道で地震があったようで、帰りの道中は「津波注意報」が。
大事には至らなかったようで、何よりです。

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リンクを追加しました♪

「静岡おでんの会」
http://oden.cocolog-shizuoka.com/blog/intro/

静岡が誇る地元の味「しぞ~かおでん」のPRサイトです。

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静岡おでん/青葉横丁「ききょう」

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友人で、「静岡おでんの会」の会長でもあるT氏の誘いで、「静岡おでん」を堪能してきました。T氏は今や「静岡おでん」の宣伝マンとしてテレビやラジオで引っ張りだこです。

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予約したのは、T氏お薦めのおでん店「ききょう」。知る人ぞ知る名店のようで、今夜も「このおでんを目的に東京から」というお客さんとの相席でした。

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☆「静岡おでん五ヶ条」☆

①黒はんぺんが入っている
②黒いスープ(牛スジ)
③串に刺してある
④青のり・だし粉をかける
⑤駄菓子屋にある

T氏を囲んで、おでん談義・・・。
あっという間に夜が更けてゆきました。

↓「静岡おでんの会」ホームページ↓
http://oden.cocolog-shizuoka.com/blog/intro/

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の夜明け

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№13 Allegro (inF)
②№14 Allegretto vivace (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
①第1楽章
②第2楽章
③第3楽章

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飛行機雲

飛行機雲
静岡市葵区より

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夜明け

夜明け
大浜海岸より

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№13 Allegro (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
①第1楽章
②第2楽章
③第3楽章

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(CD)バボラーク、バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ、ほか



J.S.バッハ:
①ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番BWV.1027
②ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番BWV.1028
③ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番BWV.1029
④主よ、人の望みを喜びよBWV.147
⑤汝、わがそばにあらばBWV.508
⑥いざ来たれ、異教徒の救い主よBWV.62

ラデク・バボラーク(ホルン)
ヤン・ペトル(ピアノ)

録音:2003年10月5日-7日
プラハ・「芸術家の家」ドヴォルザークホールにて収録(DSDレコーディング)

「無伴奏チェロ組曲」でも、完璧な演奏をしているバボラークですが、このCDでも、全く違ったホルンの可能性を感じさせます。シンプルなピアノ伴奏のせいもあると思いますが、バボラークの超絶技巧が、かえって強調されているような気がします。この手の演奏を聴くと、フレージングやイントネーションなど、エチュードなどの練習の参考になります。

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日の出

日の出

静岡市駿河区より

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№34 Allegro (inF)
②№35 Allegro (inF)
③№36 Allegro (inF)
④№37 Allegro (inF)
⑤№38 Presto (inF)
⑥№39 Allegro molto (inF)
⑦№40 Presto (inF)
⑧№42 Allegro moderato (inF)
⑨№50 Presto (inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
⑩第3楽章
⑪第1楽章




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初夢?

果たして「初夢」といえるのかどうか

土砂降りの中、崖っぷちの崩れかかった山道を歩いている場面の夢を、相当リアルに観ました。あまりの寒気に目を覚ますと、掛け布団を妻に剥ぎ取られて背中が冷え切っているではありませんか。

妻曰く、元旦の夜にさっさと寝てしまった僕が、

「ミシン目がある・・・」、  (←なんのこっちゃ) 

とか何とか寝言を言っていたとか。

どんな一年になることやら。

↓「初夢占い」↓
http://omaru.cside.tv/pc/pcdream.html

僕の場合は、

一 フグ
二 星
三 石油

・・・全滅でした。

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(本)ガンピズム ~フォレスト・ガンプの生きる知恵。~/ウィンストン・グルーム/デーブ・スペクター&真野流 訳(ソニーマガジンズ)

物事の見方、感じ方について、ハッとさせられる一冊でした。

People say the earth is round.
But you don't have to believe it if you don't want to.

→地きゅうはまるい とみんなはいう でも、 いやだったら 信じなくてもいい。


Do not wear T-shirts which advertise somebody else's products.

→たにんの物を せんでんしているTシャツを きいてはいけない。

普段の生活でも、常識にとらわれて見落としていることが多いような気がします。当たり前と思っていることに、疑問を投げかけてみることも重要だけど、人によって、当たり前の尺度も違うという事だと思います。

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(本)楽観主義のすすめ/邱永漢(グラフ社)

楽観主義のすすめ―幸運を招く生き方教えます。

目次より

楽観主義で運よく生きよう
人間には知恵もあれば向上心もある
万年強気の人と万年弱気の人
どんな人とつきあうかは大切なこと
離婚しないような結婚をしよう
妻にするなら健康で明るい人
夫にするなら勇気があって楽天家
パートナー選びをするなら運の強い人
成功した人の共通点
風が来るまで待つことが大切~ほか

単なる「プラス思考」というわけではなく、人生の負の側面も含めて自分事として受け入れるところに活路が開けるようです。「人生 至るところに 青山あり」の箇所は考えさせられました。

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日の出

日の出
大浜海岸より

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№13 Allegro (InF)
②№5 Lip-trill Tempo=60
③№7 Adagio (inF)
④№9 Tempo giusto (inF)
⑤№11 Andante (inF)

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冬景色

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↑霜柱です。今朝の御殿場は氷点下4℃まで下がりました。

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水溜りは葉っぱを閉じ込めたまま凍ってます。

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それでも、春の兆しも所々に・・・。

~御殿場にて~

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富士山

富士山
東名富士川SAより

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富士研清掃/青年倫理塾

御殿場市にある「倫理研究所 富士高原研修所」で行なわれた、「富士研清掃」に参加してきました。毎年恒例となったこの行事は、静岡県内の青年が主体となっての企画ですが、参加者の半数以上が「元青年?」の方々でした。研修所の敷地内には、倫理運動創始者である、丸山敏雄先生の終の棲家となった「高杉庵」が復元、公開されており、今回はそこが掃除の舞台となりました。

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↑これが、丸山先生の最後の庵である「高杉庵」(復元)です。
小ぢんまりしていますが、とても雰囲気の良い建物です。

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建物が小さいので、廊下は片面が全て書棚になっています。
こういう書棚を見ると羨ましいです。
当時、先生は書棚の本を他人が触ると、すぐにわかったと言っています。
相当の読書家であったのと同時に、本も大切に扱っていたようです。

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丸山先生の書斎です。
このシンプルさ!!!

ここから見る夕日が大好きだったようです。








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←「こたつ」です。







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畳は乾拭きで、窓や廊下、隅々まで綺麗にしました。
建物が小さいのであっという間でした。


掃除が一段落し、レクリエーションを通して交流をした後は、
みんなで輪になって昼食です。
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それぞれに、おにぎりを持ち合いましたが、
豚汁や色々なおかずを食べきれないほど用意していただき、
おなかいっぱいの昼食でした。

↓研修所のエントランスに飾られていた、丸山先生の書。↓

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飯食むと
箸を取るにも
吾王の
大御恵と
泪し流る

敏雄かく


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研修所から富士山を望む。

↓「倫理研究所」ホームページ↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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ホルン練習日記

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
①第1楽章
②第2楽章
③第3楽章

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№40 Presto (inF)
②№42 Allegro moderato (inF)
③№38 Presto (inF)

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(本)苦難の乗り越え方/江原啓之

苦難の乗り越え方
目次より・・・

第1章 苦難をどうとらえるか
(この世に苦難がある意味"あの世"と"この世"
「人生はスポーツジムである」 ほか)

第2章 苦難の乗り越え方
(病という苦難障害、難病をどうとらえるか
思いを込めて生きる ほか)

第3章 逃げか卒業か
("逃げ"か"卒業"かを見きわめよ
ノート内観法 孤独と向き合え ほか)

妻が買ってきて読んでいた本です。第3章の「逃げ」と「卒業」の違いについての部分は、
とても多くの気づきを得ました。人生の岐路に立った時、下す決断が正しいかどうか。それは誰にもわからないことだし、決めた方向で前向きに行くしかないのだけれど、「魂の成長」という事で考えると、その選択がその場からの「逃げ」なのか、ひとつの決着を得た「卒業」なのかは、ひとつの判断基準になるような気がします。

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(CD)ベートーヴェン/交響曲第7番/クライバー/ウィーンフィル

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ベートーヴェン 
交響曲 第7番 イ長調 作品92

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

「のだめ」でも大々的に取り上げられたこの曲。クライバー盤はこの曲でも人気の演奏のようです。他にも1982年のバイエルン国立管弦楽団とのライブレコーディングが発売されていますが、クライバー存命中はそちらは発売にストップがかかっていたようで、実際は彼の残した唯一の正式な録音ともいえます。演奏のほうは・・・、完璧です。ホルン吹きとしては、どうしてもそのパートに耳が行ってしまいますが、突き刺すような高音が痺れます。本当に「2管」でしょうか?金管を含めて全体的に溌剌とした、模範的な演奏です。

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(CD)ホルスト/組曲「惑星」/カラヤン/ウィーンフィル



グスタフ・ホルスト
組曲「惑星」作品32

①火星:戦争の神
②金星:平和の神
③水星:翼のある使いの神
④木星:快楽の神
⑤土星:老年の神
⑥天王星:魔術の神
⑦海王星:神秘の神

ヘルベルト・フォン・カラヤン:指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団

誰にとっても、始めて聴いた演奏というのは贔屓目になるものだと思います。色々な演奏を聴く時に、「速い・遅い」から始まって、曲の構成上、どの部分を表に出すか、など、大概が、始めて聴いた演奏が基準になっていると思います。「速い」とか、「遅い」とかいうことは複数の演奏の比較から生じることで、それ自体はあまり意味の無いことだとも思います。なぜそのようなことをここで持ち出すかというと、僕らの年代のクラシック音楽ファンの多くは、学生時代のなけなしの小遣いで買ったCDやレコードの多くが「カラヤン/ベルリンフィル」や、「カラヤン/ウィーンフィル」だったりするのではないかと思うのです。70年代から80年代にかけて、カラヤンというと、商業音楽の世界を牛耳っていた指揮者というイメージを持つ方も多いのではないかと思います。どちらかというと市場に迎合していたのではないかとか、一部ではあまり良くない言われ方をされているようにも思います。このCDの演奏は1961年で、この曲のブームの「火付け役」の演奏とも言われています。この曲に関して僕は色々な演奏を聴いたり、自分でもオケの中で演奏に参加したりと、それなりに「噛み砕いた」上で始めてこの録音を聴いたのですが、今までのカラヤンに対するイメージが吹き飛ぶような演奏でした。完全にイってしまっています。オケ自体も名門ウィーンフィルをして、完全に破錠しています。いまどき地方のアマオケでも、行儀の良い安全運転な演奏であれば、それなりにキチンと演奏可能なはずのこの曲が、帝王カラヤンの棒の元に完全に崩壊しています。僕の知る「惑星」の様々な演奏と比べても、もう少し行儀の良い演奏がいくらでもあります。しかしながら、「音楽的に」というと、これがビシビシ伝わってくるものがあるから不思議です。この10年来、意図的にカラヤンのCDを避けてきましたが、やはりカラヤンは「凄い指揮者だった」のだと思います。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川河口の日の出

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№19 Allegro (inF)
②№13 Allegro (inF)
③№14 Allegretto vivace (inF)

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(練習)岡部吹奏楽団

2月18日に開催される、「ポップスコンサート」の練習に行ってきました。
練習会場は岡部小学校、指導は指揮者の竹内先生でした。

(練習曲目)
①カーペンターズ・フォーエバー
②ウィ アー オール アローン
③映画「ターザン」より トゥ ワールズ
④涙そうそう

↓「岡部吹奏楽団」ホームページ↓
http://www.geocities.jp/okabe_sui/

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(TV)ニュ-イヤー・コンサート2007/ウィーンフィル

毎年恒例のウィ-フィル/ニューイヤーコンサート。
元旦の衛星生中継を見損なってがっかりしていたところ、
再放送でばっちりと観ることができました。

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     ~プログラム~

行進曲「乾杯!」 作品456 ( ヨハン・シュトラウス )
ワルツ「調子のいい男」 作品62 ( ヨーゼフ・シュトラウス)
ポルカ「水車」 作品57 ( ヨーゼフ・シュトラウス )
「妖精の踊り」 ( ヨーゼフ・ヘルメスベルガー)
ワルツ「うわごと」 作品212 ( ヨーゼフ・シュトラウス )
「入場のギャロップ」 作品35 ( ヨハン・シュトラウス父 )
喜歌劇「くるまば草」 序曲 ( ヨハン・シュトラウス)
「イレーネ・ポルカ」 作品113 ( ヨーゼフ・シュトラウス)
ワルツ「レモンの花咲く所」 作品364 ( ヨハン・シュトラウス)
ポルカ「ブレーキかけずに」 作品238 ( エドゥアルト・シュトラウス )
ポルカ「都会と田舎」 作品322 ( ヨハン・シュトラウス )
「水夫のポルカ」 作品52 ( ヨーゼフ・シュトラウス)
ワルツ「ディナミーデン」 作品173 ( ヨーゼフ・シュトラウス )
「エルンストの思い出」 作品126 ( ヨハン・シュトラウス父 )
「狂乱のギャロップ」 作品114 ( ヨハン・シュトラウス父 )
~アンコール~
ポルカ「軽い足どり」 ( ヨーゼフ・ヘルメスベルガー)
ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314 ( ヨハン・シュトラウス)
「ラデツキー行進曲」 作品228 ( ヨハン・シュトラウス父 )

今年の指揮は大御所「ズービン・メータ」。
毎年、凝った選曲が見物ですが、
今年はなんといっても、

ヨハン・シュトラウス父
「エルンストの思い出」 (写真上)

19世紀のウィーンで活躍したヴァイオリニスト、エルンストは「パガニーニの再来」とまで言われたようですが、彼を偲んで書かれたこの曲、「ベニスの謝肉祭」で有名なテーマをモチーフに、ウィンナ-ワルツ風のアレンジがなされた変奏曲です。これが始めて聴いた曲なのですが、ユーモアたっぷりな曲でした。楽器吹きの目で見れば、オケのメンバーの個人技が上手すぎてある意味笑えない面もありますが、何よりこのオーケストラ、あくまでフォーマルなステージマナーの土台を崩さずに観客をこれだけ笑わせるあたり、カッコ良すぎます。

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「お約束」のウィンナ-ホルン。
ホルンセクションによる「狩のホルン」の場面もありました。
これを聴かねば一年が始まりません。

番組中、曲の間などには、東京のNHKスタジオでゲストを交えての解説やコメントなど、凝った構成になっていましたが、時間が無くその辺は飛ばしてしまいました。また改めてゆっくりと観てみたいものです。

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ばりうむ始動

木管五重奏「ばりうむ・ぷろじぇくと」の、今年最初の出番でした。
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焼津中央高校の吹奏楽部に呼ばれて、
一緒に練習をしてきました。

こういった小さな編成の室内楽をやっていると、
全く同じ編成の他団体の演奏を聴く機会は少ないものです。
学生の演奏を聴きながら、交互にこちらが演奏したり、
一緒に演奏したりと、お互いにとって新鮮な気づきがあったと思います。

来週は吹奏楽連盟主催のアンサンブル・コンクールがあるため、
そこに向けて学生が練習しているハイドンの「ディベルティメント」を
一緒に練習しました。

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細かな部分についても、オジサンたちがアドバイスしたりしました。
逆にこちら側も勉強になります。

こういった形での地域との交流も、
今後も増やしていければと思います。

↓「ばりうむ・ぷろじぇくと」ホームページ↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html
>ぼえさん、いつも更新ごくろうさまです♪

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小雪



二十四節気では、今日からが小雪。
これから数日は一年でもっとも暗い朝です。

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

今日は久々の雨降りです。
・・・正月気分も一段落・・・。

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/
今日は「良寛さん」の命日でもあるようです

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№21 Allegro vivace (inF)
②№24 Allegro risoluto (inF)
③№10 Allegro vivace (inF)
④     〃      Var.1(inF)
⑤      〃      Var.2(inF)
⑥      〃      Var.3(inF)
⑦      〃      Var.4(inF)
⑧      〃      Var.5(inF)

ベートーヴェン
ホルン・ソナタより
⑨第1楽章
⑩第3楽章

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日の出


大崩街道からの日の出


富士山が綺麗に見えました。

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(DVD)かもめ食堂

かもめ食堂

http://www.kamome-movie.com/
↑映画「かもめ食堂」公式ページ↑

ずっと気になっていた映画ですが、やっと観ることができました。期待を大きく上回る、ここ数年の観た中ではトップクラスの良い映画でした。舞台がフィンランドのヘルシンキというのも、映画の舞台としてはユニークですが、日本人キャストによる素晴らしい演技も、北欧の非日常的な時間感覚とあいまって不思議な感覚があります。しかしながら、よくある「脱力系」かというと、そうともいえないと思います。メッセージとしては、東洋思想的なサクセスストーリーと感じました。目の前の現象と、ひとつひとつ丁寧に向き合っていく、淡々とした日々の中で、様々な協力者が現れ、物語が展開していきます。後味の良い楽しい映画でした。

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サウナでリラックス/富嶽温泉 花の湯

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富士宮市にある「花の湯」に行ってきました。

昼に入って、サウナに入ったり、持ち込んだ本を読んだり、サウナに入ったり、昼寝したり、サウナに入ったり、食事したり、エアロバイクで運動したり、サウナに入ったり、アイスを食べたり、サウナに入ったり、本を読んだり、サウナに入ったり、お土産買ったり、いつの間にか日も暮れて・・・。まったりとした時間を過ごしました。

ダメ人間な一日でした・・・。
それでも、半日で2㎏の減量に成功。

明日からは社会復帰です。

↓「時之栖」ホームページより↓
http://www.tokinosumika.com/fujinomiya/hananoyu.html

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(本)あったまる禅語/渡会正純・石飛博光(アスコム)

あったまる禅語

目次より

第1章 もっと心地よい人間関係を
(愛語―やさしい言葉が、愛おしさを生む無私
―「自分が自分が」という前に ほか)

第2章 心静かに、もっと自由に
(放てば手にみてり―物も思いも手放したらラクになる禅
―体を調え、心を調え、今日を生きる ほか)

第3章 勇気と元気がわいてくる
(仏々祖々皆本は凡夫なり―どんなに偉い人もはじめはただの人
悉有仏性―すべての人に価値がある ほか)

第4章 毎日心がけると、いいことが
(行住坐臥―美しい振る舞いが美しい心を育む
作法即仏法―作法が心をととのえる ほか)


「花の湯」の受付で無料貸し出しをしていたので、サウナの合間に読みました。
「禅」のスピリッツが、これでもかというくらい満載されています。
読み応えのある一冊でした。

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№35 Allegro (InF)
②№36 Allegro (InF)
③№13 Allegro (InF)

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(本)オーケストラ楽器別人間学/茂木大輔(新潮文庫)

オーケストラ楽器別人間学

昨年末の「のだめブーム」で、帯には二宮和子氏のコメントが。以前に何度も読んでいて、読むたびに笑ってしまうのですが、今回の増刷には最後に三谷幸喜氏のコメントが寄せられており、こちらも必読です。茂木氏によれば、三谷監督はホルン奏者タイプとの事。「絶対音を外さない完璧な2nd奏者」とか。なんか、わかるような気がします。

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(本)千の風になって/新井満(講談社)

千の風になって

年末のうちに入手していたのですが、
読んだのが偶然、父の16回目の命日である今日というのも感慨深いものがあります。
既に年中行事となった墓参りも感傷的な感情はありませんでしたが・・・。

読む本のタイミングにも必然を感じずにいられません。

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(本)この世の悩みがゼロになる/小林正観(大和書房)

この世の悩みがゼロになる / 小林正観/著

「正観さん」の最新刊です。

1章 思いどおりにならない人生に疲れたら
2章 仕事がつらくて辞めようと思ったら
3章 今、幸せでないことが悲しかったら
4章 人間関係に行き詰まったら
5章 お金がなくてつらかったら
6章 自分が嫌いでどうしようもなかったら
7章 子どもが言うことを聞かなかったら
8章 死について考えることが怖かったら

今までの著書からのダイジェスト的な一冊です。

「今日」という日を考えるうえで、
①これまでの人生で、もっとも最年長の自分
②これからの人生で、もっとも最年少の自分
2つの意味で特別な一日であるといえます。
このように考えると、今日一日を大切に生きることができるような気がします。

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温泉でリラックス/かんぽの宿 焼津

近所にある温泉、「かんぽの宿 焼津」に行ってきました。
自宅から車でわずか10分の小旅行です。

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小高い山の上にあるこの温泉には、
市内に湧出する「黒潮温泉」が引き込まれています。


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ひと風呂浴びた後で、昼食は「松花堂弁当」。
ボリュームたっぷりです。


食事後休憩して、もう一回、温泉へ。
海水の半分の塩分濃度がある「黒潮温泉」は40℃と、
それほど熱くはありませんが、上がった後もホカホカ感が長持ちします。

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チェックアウトまで、貸切の客室で、持ち込んだ本を読んだり、
お茶菓子を頂きながらのんびりと過ごしました。

↓「かんぽの宿 焼津」ホームページ↓
http://www.fukushi.kampo.japanpost.jp/shisetsu/yado1/2182yaidu/index.html
今回利用したのは、一人2000円の「日帰りるんるんプラン」。
超格安です♪

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュード
①№1 Moderato (inF/Transp.inE♭)
②№3 Poco Allegro (inF/Transp.inE♭)
③     〃      Var.1(inF/Transp.inE♭)
④      〃      Var.2(inF/Transp.inE♭)
⑤      〃      Var.3(inF/Transp.inE♭)
⑥№4 Allegro (inF/Transp.inE♭)
⑦     〃      Var.1(inF/Transp.inE♭)
⑧      〃      Var.2(inF/Transp.inE♭)
⑨      〃      Var.3(inF/Transp.inE♭)
⑩      〃      Var.4(inF/Transp.inE♭)
⑪№8 Allegro (inF)
⑫№13 Allegro (inF)

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の夜明け

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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ホルン練習日記

コプラッシュ
ホルンのための60のエチュードより
①№14 Allegretto vivace (inF)
②№15 Adagio (inF)
③№16 Moderato (inF)
④№19 Allegro (inF)
⑤№21 Allegro vivace (inF)
⑥№22 Adagio espressivo (InF)

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(DVD)バルトの楽園

バルトの楽園

やっと、観ることができました。
一昨年暮れのクランクイン当時から気になっていた映画ですが、ロードショーから半年経ってしまいました。ラストの第九演奏シーンでは史実を元に、当時の演奏の様子が再現されており、新鮮な感じがしました。

↓映画「バルトの楽園」公式ページ↓
http://www.bart-movie.jp/

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(本)木を植えて 魚を殖やす/柳沼武彦(家の光協会)

年末最後に読んだ本です。
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~目次より~
第1章:森と川と海はひとつ
第2章:自然との共生・実像と虚像
第3章:浜の母さん山に登る
第4章:森と川と海が甦る

北海道指導漁業協同組合連合会の柳沼武彦氏が提唱する、「木を植えて魚を殖やす」活動のドキュメントです。「百年かけて百年前の浜を」を合言葉に環境に対する取り組みをされいます。沿岸での漁場環境の変化を、水や有機物、無機物の循環経路すべてに広げて考える試みを20年近く前から始めていることに驚かされます。この本自体は10年以上前の本ですが、5年程前の植樹の模様が、「海洋政策研究財団」のホームページに紹介されていました。

↓「海洋政策研究財団」ホームページより↓
http://www.sof.or.jp/ocean/newsletter/067/a02.php
16年間にわたる植樹活動の模様が紹介されています。

僕が水産高校の栽培漁業科で「漁場環境」や、「水生生物」について学んだのは20年近く前のことですが、そのとき既に食物連鎖や地球上の水の循環を視野に入れた漁場開発をかなり具体的に学びました。栽培漁業の現場ではその頃すでににかなりの研究がなされていたのだと思います。僕自身もその頃はあまりピンときませんでしたが、現在はその頃と比べても、取り巻く様々な分野からの関心も高まってきているような気がします。柳沼氏は100年計画といっていますが、実際100年かけていたら間に合わない問題なのかもしれません。

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一年の計は元旦にあり



意味としては、「一年の計画は一年の最初である元旦に立てるのが望ましい」とか、「その一年に起きる事は、元旦の言動に左右される」とか、いろいろに解釈されているようです。自分的には「無使命感」「無計画主義」なので「今日一日を悔いなく過ごす」×365日の第一日目として、とりあえず面倒なことに取り掛かってみることにしました。

①初日の出
「日の出」を拝むのは、もはや日課となりましたが、やはり元旦の日の出は特別です。今年は自宅から車で20分ほどの和田浜海岸で拝みました。

②初トイレ掃除
金運向上のためにも、欠かせません。これだけは。

③初ホルン
久々に楽器を磨き、プップ~と、吹いてみました。

④初ウォーキング
夕方1時間ほど歩きました。
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⑤ジムが3日まで休みなので、自宅に戻ってストレッチ、
腹筋背筋、簡単なウェイトトレーニングをしました。

⑥喪中ですが、年賀状が届くため、返信用の喪中ハガキの宛名書きをしました。実際は「松の内」明けの8日以降の発送となりますが、さっさと片付けてしまえば気が楽です。

そんなわけで、TVの正月特番を見ることもなく、穏やかな一日でした。

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2007年 初日の出

2007年 初日の出
焼津市和田浜海岸より

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