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(本)牛乳には危険がいっぱい?/フランク・オスキー著/弓場隆(東洋経済)

牛乳には危険がいっぱい?

先日TVを見ていてショッキングな話題がありました。男子校(高校です)の保健室の先生の話なのですが、腹の不調で保健室に来る生徒が激増しているというのです。しかも生徒は便意をこらえきれず、保健室備え付けのパンツが、年間20回くらい出動するというのです。それだけでなく、腕を突いたり、段差を降りた程度で簡単に骨折する生徒も激増。運動会で100メートル走ると痙攣を起こす生徒が出るため、酸素ボンベが4~5本、必ず必要になる。・・・色々な原因があると思うのですが、こういった本だけでなく、最近の牛乳に対する様々な報道は、無視できないような気もします。牛乳を必要以上に否定するのもどうかと思いますが、特定の食品が実際以上に過大評価されてきた背景には、目を向ける必要があるように思います。

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