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(練習)ばりうむ・ぷろじぇくと

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焼津市小浜にある、「レストラン日の出」で練習をしました。「ばりうむ・ぷろじぇくと」では、喫茶店コンサートや、小さなホールの貸切のコンサートは過去にもやっていますが、BGMとしての演奏は初めてです。どのようなかたちで実現可能か、試してみる意味でも、このような機会をもちました。

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とりあえずは、腹ごしらえを。
「温泉たまごのアジアン・ピラフ」

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来週の「遊庵」コンサートの曲を中心に、聴きやすい曲をピックアップし、急遽、即席プログラムを組みました。練習とはいえ、お客さんがいるので、一応、真剣です。

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ついでなので、色々な曲を持ち出し、結局2時間以上の演奏となりました。

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終了後は、美味しいコーヒーをいただきながら、一応ミーティング。このようなシチュエーションでの演奏は、色々と気を使うことも多く、課題もできました。


来週は、いよいよ今年最後の演奏会です。
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_News.html
↑「バリウム・ニュース」↑

↓大崩「レストラン日の出」↓
http://point2.tokaigroup.co.jp/tokai/main/sponsor/details.asp?id=402&mdid=96

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コメント

全然関係ないですが、有田さんのコンサートは興味持ちました?チケット必要ならば連絡下さいな。(私は行かれませんが…)まあ、押し売りではないですが、ね。

投稿: ぼえ | 2006年12月 4日 (月) 02:36

おはようございます。
西へ東へお忙しい中、ばりうむHPの更新やら諸々、ご苦労様です。
トラベルソのコンサートですよね。
一枚、お願いします。

投稿: ろば君 | 2006年12月 4日 (月) 06:13

ちょっと押し売りでした??
もとい、毎度ありです~
古楽普及委員の面目が立ちます。

投稿: ぼえ | 2006年12月 4日 (月) 23:31

そんなことないですよ~♪
しかしながら、営業マンは営業に弱いのです。
これでいよいよ古楽の世界に仲間入りですかね。

今日は、とある筋からN響のチケットをいただけることに・・・。
年末はコンサート三昧です。
トイレ掃除のご利益ですね、これは。

おんくろうだのう、うんじゃくそわか、ごしごし。。。

投稿: ろば君 | 2006年12月 4日 (月) 23:46

嬉しいですねぇ。。。
古楽は「泥沼」。うっかり足を踏み入れると抜け出せなくなります。
(私の周辺にも犠牲者多数…って、私もか?!)
いままでの音楽活動では接してこなかった「別世界」が
存在していたことに気づくでしょう。
ただ、トラヴェルソは音が小さいので、かぶりつきで聴きましょう!

有田さんは間違いなく世界最高のトラヴェルソ奏者です。
ブルージェの国際コンクールで優勝。
モダンでいうと、チャイコフスキーコンクールってとこでしょうか?

投稿: ぼえ | 2006年12月 5日 (火) 23:58

トラヴェルソに国際コンクールがあるのも凄いけど、
気になりだすと、FMやら、「そっち」の分野が耳につくようになります。。
実は身近にあった異次元のようですね。

昨日はモーツァルトの命日。
アーノンクール指揮のレクイエムをCDで聴きました。
バイヤー版の古楽器バージョンでしたが、
古楽器だと、譜面の違い以上に印象が変わってきますね。
譜面は聴きなれたジェスマイヤー版が渋くて良いような気がしました。


投稿: ろば君 | 2006年12月 6日 (水) 07:51

だらだらと古楽トークを。

古楽はまだまだ生まれたての分野なので、
奏者によって、これでもかというくらい印象が違います。
モツレクにしろ、ヘレベッヘを聴けば、同じ古楽器で演奏しているとは
思えないことでしょう。

もとい、「バロック」という言葉はポルトガル語(?)で
「ゆがんだ真珠」を意味しています。
個人的には、古楽はいびつでギラリとした輝きを持った
音楽だと考えています。

投稿: ぼえ | 2006年12月 6日 (水) 23:26

いかにも、
いつかお聴かせいただいたカノン(パッヘルベル)の
ギラついていたこと・・・。
「何か」が壊されるような感じがありました。

あれは、カルチャーショックでしたよ。
古楽は新しい分野なのですね。

投稿: ろば君 | 2006年12月 7日 (木) 00:43

なんと!!!
臨時収入3,000円也♪

古楽のコンサート、
チケット代+交通費で、ちょうどです。

トイレの神さま、ありがとうございます♪

投稿: ろば君 | 2006年12月 7日 (木) 09:38

結局、人にさんざん勧めていたら、自分も行きたくなってしまって…、
行きます。聴きに。浜松まで。

投稿: ぼえ | 2006年12月 7日 (木) 23:20

するってえと、
ぼえさんのレクチャー付きですね。
色々教えて下さい。

そうそう、前出のヘレベッへのモツレク、音源持ってたりしますか?

投稿: ろば君 | 2006年12月 7日 (木) 23:47

残念。
私が持っているのは、ブリュッヘン&18世紀のみです。
モダンならチェリもありますが、まるでブルックナーみたいです。

個人的には、バセットホルンをモダンでは
バスクラとかで代用しちゃうので、どうもなーって思ってしまいます。

投稿: ぼえ | 2006年12月 8日 (金) 02:53

凝り出すとキリがない世界ですね。

アーノンクール盤は、ライナーノーツをみると、
バセットホルン×2になってました。
聴いただけでは実際のところはわかりませんでしたが。
「モツレク」は楽器編成がシンプルなので、
弦の奏法が新鮮な程度でしたが、
「ブリュッヘン&18世紀オケ」シリーズでホルンが含まれる曲などは
ストップ奏法でやっていたり、フルートの音色も明らかに違っていて
面白いですよね。

以前、モツレクをフルオケでやったのですが、
声楽の旋律をホルンがなぞったりして、変なアレンジでした・・・。

投稿: ろば君 | 2006年12月 8日 (金) 06:08

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