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(本)チャンスは目の前にある/中谷彰宏(KKベストセラーズ)

チャンスは目の前にある―幸運を呼び込む51の方法

目次より

第1章 チャンスのつくり方 チャンスを呼び込む、システムをつくろう。

(タクシーがお客様をつかまえるには、道の反対側を見る。
断れないと、いざという時、チャンスをつかめない。 ほか)

第2章 チャンスのつかみ方 チャンスをつかむのは、テクニックよりエネルギー。

(自分を肯定するために、他の人を否定しない。
外見を変えることで、中身を変える。 ほか)

第3章 チャンスの広げ方 10年計画を、立てよう。

(実現するのに10年かかることを、毎日、何かコツコツする。
「10年続けられるくらいの簡単なこと」が、今を、ハッピーにしていく。 ほか)

第4章 チャンスの気づき方 チャンスは、無限にある。

(じっとしている人ほど、雑音が気になる。旅をして、五感を新鮮にしている人は、
雑音が気にならない。雑音をカットしてくれる人に、感謝を忘れない。 ほか)

第5章 チャンスの活かし方 チャンスは、気がついたらつかもう。

(演出も、努力の一つだ。初対面の人には、ストレートに聞ける。 ほか)

発想を変えることで、見方が変わってくるし、やり方も変わってい来ることが、この本を読むとわかります。もう何度も読んでいる本ですが、読むタイミングで引っ掛かりが違ってきます。今回、ピンと来たのは、第3章、10年計画の部分です。すぐに結果の出ないことをコツコツと続けることも大切だし、何かを始めるにも、作業量に怖気付いて取り掛かれないよりも、週一で良いから、月一で良いから・・・という風に考えると、10年スパンで見ればかなり多くのことを、同時並行で取り組めるのだろうと思います。実際、楽器の練習も、ジム通いも、最近始めた勉強も、毎日できなくても、「10年計画」と考えれば、気軽に、楽しく続けられるような気がします。

↓中谷彰宏氏ホームページ↓
http://www.an-web.com/html/

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