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(本)食べ物はみんな生きていた/山下惣一(講談社)

食べものはみんな生きていた―生きるということはほかのものの命をいただくこと

タイトルがすべてを言い得ているような気がします。

よくよく注意してみると、野菜にしろ、魚介類にしろ、肉類にしろ、口に入るものは全て「いのち」があったものばかりです。「農」や「食」がなえがしろになると、こういったことが忘れがちになります。

「いのちの素」である食を大切にしたいものです。

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