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静岡古楽コンソート「 Norca Sorca 」
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/NorcaSorca_TOP.html

「ばりうむ・ぷろじぇくと」オーボエ奏者のO氏のもうひとつの活動分野。
彼いわく、「旧いようで、実はまったく新しい」古楽の魅力が満載です。

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コメント

有田さんコンサートですが、静岡から「古楽オタク号」が出ます。
途中で拾いましょうか?交通費浮きますでしょ?

投稿: ぼえ | 2006年12月11日 (月) 02:39

「古楽オタク号」・・
良いですねえ。
どこへでも連れて行っちゃってくださいな。
それでは、トイレの神様から頂いた臨時収入は、
車中のお茶菓子代にしますよ。

投稿: ろば君 | 2006年12月11日 (月) 07:38

らじゃ。
どこで拾いましょうか?

投稿: ぼえ | 2006年12月11日 (月) 23:52

なんか連絡掲示板と化してきた・・・。

サークルK焼津インター店(焼津市八楠)まで出ます。
時間は運転手さんよりご指示ください。

投稿: ろば君 | 2006年12月12日 (火) 07:13

そういえば、

当日の使用楽器の件、
頂いたチラシをよくよく見ていたら、
「博物館所有のバロックフルート+チェンバロ」
と、しっかり作者名まで謳われていました。

作曲当時の楽器が現在も実在して、
今までの様々な時代、様々な音楽家が演奏したと思うと、
なにか、神秘的なものを感じますね。

当日が楽しみです。

P/S:こないだの「アグラッシブなバージョンのカノン」
持ってきていただけませんか?
車中のBGMに、なんて思ったりして。(すっかりハマリました・・・)

投稿: ろば君 | 2006年12月12日 (火) 07:40

どっかに埋もれているはずです。
今度コピーしてもって行きましょう。

薀蓄を語るならば、パッヘルベルはドイツの人ですが、
この時代、アルプスを越えて多くのイタリアの音楽家が
ドイツに入ってきており、当然彼も強い影響を受けています。
(当時のカトリックのオペラ禁制や、ハプスブルク家に代表される
ドイツ・オーストリア方面の経済の安定化などが考えられます)
イタリアは今でもそうですが、ラテン民族で、
その芸術は外面的で華やかなものを好みます。
また、ヴァイオリンは現在よりも使用する弓幅が狭く、
それに伴い、「しゃべるような」音楽が生まれていました。
そういうことから考えていくと、いわゆる「癒し系」のカノンとは
正反対の音楽が浮かび上がってきます…、

と、まあ、古楽器なんぞをやると、深みにはまっていくわけです。
似たものであれば、
・ビオンディ/エウロー・パガランテのヴィヴァルディの四季
・イル・ジャル・ディーノ・アルモニコ バッハ ブランデンブルク
・ソナトーリ・ジョイオーサ・マルカのヴィヴァルディ
なんかもお勧めです。
どうです?普通のオーケストラでは聞かない名前でしょう?

投稿: ぼえ | 2006年12月13日 (水) 02:53

いや~
つくづく、奥の深い世界ですね。

パッヘルベルのカノンも、たしかにイタリアっぽい音楽ですよね。

例のCDの演奏も、短い弓のせいか、くっきりしたアタックと減衰の早い音形が新鮮でした。先日の「ばりうむ」のクリスマスコンサートでのカノンも、その演奏に影響されて、「それっぽく」なっていたような気がします。

投稿: ろば君 | 2006年12月13日 (水) 18:47

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