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(本)もったいない/マガジンハウス編

もったいない

ケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんは、植林活動を通じてケニアの民主化に貢献したことなどで、ノーベル平和賞を受賞されています。その彼女が、日本人の使う「もったいない」ということばに共感し、地球環境をまもる共通語として「MOTTAINAI」を世界に広めようとされています。

「もったいない」という言葉は日本人特有の感覚のようです。もともとは、「勿体無い」という漢字からも想像できるように、「物の正体が有るようで無い」という意味から来ているようです。僕たちも、この言葉をどういう場面で使っているのかを思い出してみると、こういう言葉が意味する感覚は、大切にしなければならないと考えさせられます。

そういえば、「ありがとう」という言葉も同じ語源ですよね。
水に英語で「Thank You」というのと、「ありがとう」というのでは、結晶の形に違いが出るようですが、「ありがとう」のほうが、より美しい形になるといいます。

こういう日本人特有の感覚は、大切にしたいものです。

http://www.mottainai.info/
↑「MOTTAINAI」↑~世界に広めないともったいない


↓「もったいない」~Wikipediaより~↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84

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