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2006年12月

“New Year's Eve”

急遽、喪中となる年末年始ですが、節目としてこの一年に引導を渡し、
来る一年に備える大切な一日です。

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玄関には「南天」を飾りました。
”難が転じて福となる”意味があるようです。

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今年はプリンターを買い替え、数日前から年賀状印刷を試みましたが、なぜか上手くいかず、連日連夜の試行錯誤にもかかわらず印刷できずにいた矢先に、祖父が亡くなりました。ここ数日の通夜・葬式がひと段落すると、どういうわけか、なんの問題も無く喪中ハガキを作ることができました。何か不思議な力が働いていたような気が・・・。既に買ってあった年賀ハガキ150枚はとりあえず全てを喪中ハガキに差し替えました。明日は喪中ハガキの宛名書きに明け暮れそうです。

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数週間に渡った大掃除も、今一度
水まわりを念入りに掃除して、年越しの準備万端です。

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正月用にと「田作り」作りに挑戦。
買ってきた「田作り」に付いていた「簡単な田作りの作り方」
を参照し、電子レンジで下ごしらえ・・・。
中心部が被爆し、大失敗!!!

↓お茶のお香↓でごまかすも、家中が異臭で充満。
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やっぱり、手抜きはいけません・・・。


気を取り直し、高草山笛吹段公園にて、
今年最後の夕日です。
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台所作業はクビになり、
女性陣によって、年越し蕎麦の準備です。

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シンプルな「年越し蕎麦」。
今年最後の食事です。








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恒例の「N響第九」を観て・・・


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今年は喪中のため、飾り類はありませんが、
新年に備えて、花を変えました。

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皆さんも、よいお年を・・・。

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この一年をふりかえって・・・

いよいよ今年も大詰めです。この一年、自分に起きた出来事を振り返ってみました。ほとんどが下半期の出来事ですが、やはり、人との出会いが大きな出来事だったと思います。

①ブログを始めた。
パソコンが苦手な僕にとって、自分のホームページを持つというのは他人事でした。音楽仲間のOさんのアドバイスを頂きながらブログを始めたおかげで、起きる事、出会う人が違ってきたような気がします。

②カラーセラピストのHさんとの出会い
「ニューウエイズ社」や「永伊智一氏」などの情報をお伝えいただいたことは、今年のトップクラスの出来事でした。

③パーソナルトレーナーについた
ダイエットと分けてこの項目を挙げたのは、減量目的ではなく、生活の一部としての健康管理、体力増強を目的とした習慣を得たことが、ダイエット成功以上のインパクトだったことにあります。なにより、すぐれたコーチであるMさんとの出会いは今年の「事件」でした。

④ピアノの先生Sさんからの影響
Sさんはもともとは仕事でのお客様としてのお付き合いでしたが、実は静フィルの元ヴァイオリニストであったことから意気投合。ピアノの先生でもあり、半年程教わりました。仕事の上でも歯に衣を着せないアドバイスをたくさん頂き、本当に感謝しています。この方からは、また新たな出会いも広がっています。

⑤Tさんとの出会い
ファイナンシャルプランナーの他、「静岡おでんの会」会長、その他諸々大活躍されているTさんは、ピアノの先生であるS先生のご紹介で知り合いました。彼もまた、元静フィルのヴァイオリニストという共通点で意気投合しました。コンサートや講演会情報など、何かと頂くばかりで恐縮しています。来年は「お返し」をしていける一年にしたいです。

⑥ダイエットに成功した。
この10年肥満を続けてきたのですが、5月の健康診断でドクターの挑発に乗りダイエットを決意。正味3ヶ月で25kgの減量に成功。その後もリバウンド防止のトレーニングを続け、適正体重を維持しています。

⑦税理士のT先生との出会い
知り合いの美容師Yさんの紹介で知り合いました。年齢不詳の女性税理士先生で、とてもお洒落なご自宅でのホームパーティーに何度かお誘いいただきました。SOHOビジネスの若手成功者として静岡でも有名人です。こちらのホームパーティーでも、多くの新しい出会いの機会を頂きました。以前、清水フィルでヴァイオリンを担当されていたとの事で、こちらも音楽の話題で盛り上がりました。

⑧祖父の死
15年前に48歳で亡くなった父は仕事中心で、家庭サービスをほとんどしませんでした。「ドラえもん」のコミック本や、「中学生コース」などの雑誌を買い与えてくれたのは祖父の方でした。人の面倒ばかり見ていた父の葬儀には、式場に入りきれないほどの会葬者で溢れましたが、30年以上にわたり「静岡刑務所」の刑務官を勤めあげ、国から瑞宝章などの勲章まで得て84年の人生を全うした最後の葬儀には、身内のほかに参列する会葬者はほとんどありませんでした。送る「こちら側」の人は少なくても、今までの人生で見送った多くの仲間がきっと「あちら側」で迎えてくれていることと思います。

⑨室内楽三昧の一年でした。
木管五重奏「ばりうむ・ぷろじぇくと」では、自主公演を多数開催することができました。その他、色々な場面で、色々な編成の室内楽に挑戦することができました。大編成のオーケストラや、吹奏楽には無い貴重な音楽体験でした。

⑩会計の勉強を始めた。
専門学校の「簿記」「企業会計」「社会保険」「パソコン操作」の授業に通い始めました。この10年来、金融・保険業界で仕事をしていながら、この分野の知識についての学習はすべて自己流でした。しっかりしたカリキュラムで授業を受けてみると新しい発見がたくさんあります。

♪来年も、良いことがたくさんありますように・・・♪

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
大晦日 今年最後の日の出

焼津のカツオ船の帰港シーンです。

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(DVD)県庁の星

県庁の星

音楽を担当した松谷卓氏は隣町の岡部町出身。
ずっと気になっていましたが、やっと、レンタルDVDで観ることができました。

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(本)食べ物はみんな生きていた/山下惣一(講談社)

食べものはみんな生きていた―生きるということはほかのものの命をいただくこと

タイトルがすべてを言い得ているような気がします。

よくよく注意してみると、野菜にしろ、魚介類にしろ、肉類にしろ、口に入るものは全て「いのち」があったものばかりです。「農」や「食」がなえがしろになると、こういったことが忘れがちになります。

「いのちの素」である食を大切にしたいものです。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の日の出

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(CD)室内楽版によるベートーヴェンのピアノ協奏曲

室内楽版によるベートーヴェンのピアノ協奏曲

ベートーヴェン
①ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15(室内楽版)
②ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19(室内楽版)

白神典子(ピアノ)
ブレーメン弦楽ゾリステン

他にもモーツァルトやショパンのポピュラーなピアノ協奏曲の室内楽版を録音し、CDリリースしている白神典子氏による演奏です。実はこのディスクに入っている曲は、オリジナルの管弦楽版よりもこちらの演奏が初めてだったのですが、音楽の骨格がしっかりしているせいか、これがオリジナルと言われても全く違和感の無い演奏でした。初期のベートーヴェン特有のエネルギッシュな音楽です。むしろ、このくらいの編成の方がソロと伴奏が対等に絡み合っていて、音楽自体のエネルギーは管弦楽に劣らないものがあります。そもそもベートーヴェンの曲自体、色々な編成にアレンジされているし、ベートーヴェン自身、色々な編成のための曲を書いているので当然といえば当然なのですが。

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(CD)プーランク/朝の歌~ピアノ協奏曲集

朝の歌~プーランク:ピアノ協奏曲集

F.プーランク
① 2台のピアノとオーケストラのための協奏曲ニ短調FP.61
② ピアノとオーケストラのための協奏曲FP.146
③ ピアノと18の楽器のための舞踏協奏曲FP.51「オーバード(朝の歌)」

エリック・ル・サージュ(ピアノ)
フランク・ブラレイ(ピアノ)
ステファン・ドゥヌーヴ(指揮)
リエージュRTBF管弦楽団

このディスクで「2台の~」にハマりました。
今年のベルリンフィル・ピクニックコンサートでもこの曲が取り上げられ、印象的な演奏でした。有名どころの演奏も含め、様々なCDを聴きましたが、この演奏のショックを超える演奏は未だにありません。プーランクのピアノ曲の魅力って、フランスのエスプリとかいうよりも、もっとギラギラしたメタリックな音色だと勝手に解釈しているのですが、そういうプーランクがお好みの方にはこのディスクはお薦めです。

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学びを稼ぎに変える技術/藤井孝一・森英樹(明日香出版社)

学びを稼ぎに変える技術

「立ち位置を変える」という表現が、印象的でした。

インプット中心→アウトプット中心
買う人→売る人
学ぶ人→稼ぐ人

カバーの帯には、サブタイトルとして「いったい いつまで お勉強だけですか」とあります。資格をとったり、本を読んだり、勉強会に行ったり、講演会に行ったり・・・。だけでは、インプット中心の買う人側で終わってしまうという事です。学んだものが稼ぎに変わっていくためには、「立ち位置」そのものを変える必要があるという事です。それは、アウトプットするからインプットされる。買う時も受身でなく、消費者として正しい感覚を持つ。働きながらも学び続ける・・・。ということを言っています。「立ち位置」を変えると、見える風景、起きる物事が変わってゆくような気がします。勉強に逃げるのは現実逃避だし、情報は集めるだけでは「流される側」に過ぎないということなんですね。

↓「週末起業フォーラム」ホームページより↓
http://www.shumatsu.net/manabi2.html

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日の出



いよいよ、今年も残すところ3日となりました。写真は高草山中腹からの日の出です。

毎年初日の出をどこで見ようか迷うのですが、自宅から車で15分ほどの近さでありながら行っていなかったこの場所に下見ついでに行ってみました。

寒い割には、日の出方向の景色がイマイチでした。
手前の山々が逆光で真っ黒に。
やっぱり、携帯に付いてるカメラでは無理を言うほうが悪いのかも。

夜景を見るには良い場所なんですが・・・。
今回も違う場所になりそうです。

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↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(CD)モーツァルト/ホルン協奏曲 他/デニス・ブレイン

モ-ツァルト:ホルン協奏曲集 / デニス・ブレイン

W・Aモーツァルト

①ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412
②ホルン協奏曲第2番変ホ長調K.417
③ ホルン協奏曲第3番変ホ長調K.447
④ホルン協奏曲第4番変ホ長調K.495

⑤ピアノ,オーボエ,クラリネット,ホルンとファゴットのための
 五重奏曲変ホ長調K.452

デニス・ブレイン(ホルン)
フィルハーモニア管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

コリン・ホースリー(ピアノ)
デニスブレイン管楽アンサンブル
レナード・ブレイン(オーボエ)
スティーブン・ウォータース(クラリネット)
セシル・ジェイムズ(ファゴット)
デニス・ブレイン(ホルン)

「ホルンの神様」デニス・ブレインによる、現代のホルン奏者にとっての「バイブル」的な一枚です。五重奏曲は、亡くなる直前に活動していた彼自身のアンサンブルで、いわば、「ドリームチーム」による貴重な録音です。彼自身も36歳で亡くなるとは思っていなかったであろうし、一番脂の乗った時期、オケの超多忙なスケジュールを調整しながら、室内楽にかなりのエネルギーを傾けているなかで、かなりのレパートリーが未収録だったことが悔やまれます。音質が悪いのが残念ですが、ホルンと言う楽器のハンデを打ち砕くような、神がかり的なフレージングは充分に堪能できます。

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(本)ホウキとヤルキ~掃除にドラマあり/山本健治(三五館)

ホウキとヤルキ―掃除にドラマあり

目次より

本気でやる人は黙って今日から始める―プロローグ
第1章 「5S」を再確認する
第2章 掃除を嗤えば、事故に泣く
第3章 ホウキとヤルキ
第4章 求道の心も掃除から
第5章 掃除は経営の漢方薬
第6章 教育に火が灯る

掃除の効果について、わかりやすく書かれています。「凡事徹底」のいちばん基本が掃除をすることで、「とにかくはじめてみることで、色々なことがわかってくる」といいます。著者は、マスコミなどでも、時事関係にコメントを求められることも多く、様々な話題の場所を実地で取材している経験からも、テーマパークや、企業の栄枯衰退を、掃除という観点からはっきり読み取れると言います。著者自身が実践家であることは、この本の端々から感ずることができます。

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(本)もったいない/マガジンハウス編

もったいない

ケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんは、植林活動を通じてケニアの民主化に貢献したことなどで、ノーベル平和賞を受賞されています。その彼女が、日本人の使う「もったいない」ということばに共感し、地球環境をまもる共通語として「MOTTAINAI」を世界に広めようとされています。

「もったいない」という言葉は日本人特有の感覚のようです。もともとは、「勿体無い」という漢字からも想像できるように、「物の正体が有るようで無い」という意味から来ているようです。僕たちも、この言葉をどういう場面で使っているのかを思い出してみると、こういう言葉が意味する感覚は、大切にしなければならないと考えさせられます。

そういえば、「ありがとう」という言葉も同じ語源ですよね。
水に英語で「Thank You」というのと、「ありがとう」というのでは、結晶の形に違いが出るようですが、「ありがとう」のほうが、より美しい形になるといいます。

こういう日本人特有の感覚は、大切にしたいものです。

http://www.mottainai.info/
↑「MOTTAINAI」↑~世界に広めないともったいない


↓「もったいない」~Wikipediaより~↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の夕日

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日の出

日の出
大崩街道より

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富士山


静岡市葵区より

祖父が、今日亡くなりました。
ちょうどこの富士山を眺めていた時間でした。

祖父が40年勤めた職場も、このすぐ近くでした。
奥に見える「DOCOMOビル」以外は、
祖父が見ていた20年前までの富士山と変わらない景色だと思います。

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日の出


大崩街道より

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パーソナルトレーニング

先月末からの腰痛やら、先週までの「ノロウイルス」による胃腸炎やらで、延び延びになっていた定期チェックを、今日、していただきました。

以下、結果です。

身長       177.8cm
体重        66.9㎏     (1.4kg減)
体脂肪率     15.2%     (1.7%増)
基礎代謝量  1,596kcal     (3.4kcal減)
内臓脂肪レベル    5
骨格筋率     36.0%     (1%減)
BMI        21.1       (0.5減)
体年齢      30歳        (変わらず)
柔軟性(立位)  11.0cm      (変わらず)       
背筋力      208㎏               (3㎏増)
握力(右)     44.6㎏     (1㎏減)
握力(左)     41.6㎏     (6.9㎏増)

ベンチプレスMAX測定 (測定せず)

胃腸炎で寝込んだ際に、4日間で体重62kgまで落ち込み、その後3日間で66㎏台まで戻した後は、66㎏台で一定しています。4~5日寝込んだため一気に筋力が落ちたようですが、先週からトレーニングも再開し、再発した筋肉痛もようやく収まってきました。今回のチェックは下半身トレーニングを中心に見ていただき、マシントレーニングも2ヶ月ぶりに負荷を増やしていただき、新メニューの「スプリットスクワット」を追加していただきました。これはサッカーの中田英寿選手がトレーニングメニューに取り入れていたものだそうです。

↓「サンライフ焼津」ホームページ↓
http://www15.ocn.ne.jp/~sunlife/

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リンクを追加しました♪

「食の安全通信簿」
http://fsr.cocolog-nifty.com/blog/

食については、消費者自身がもっともっと、関心を持っていくべきだと思います。

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(CD)シューベルト/「冬の旅」

シューベルト:歌曲集「冬の旅」

シューベルト
歌曲集「冬の歌」(全曲)

ハンス・ホッター(バリトン)
ジェラルド・ムーア(ピアノ)

音質的にも、古い録音のせいもあると思いますが、ホッターの渋いバリトンは、ディースカウとは対照的で、「いぶし銀」のような雰囲気があります。やはり、この季節はシューベルトが最高です。寒い冬の風景ですが、聴けば心が暖まるような演奏です。朝早く、車で聴くのに最高な一枚です。

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(CD)ケイメン/「陽の当たる教室」~アメリカン・シンフォニー~他.

ケイメン:いにしえの月に抱かれた新月

マイケル・ケイメン
交響詩《いにしえの月に抱かれた新月》
①第1楽章:「西暦1000年」
②第2楽章:「祈り」
③第3楽章:「月光の中に」
④第4楽章:「西暦2000年」

ナショナル交響楽団
レナート・スラットキン(指揮)

《陽の当たる教室》からアメリカン・シンフォニー
⑤第1楽章:アイリス
⑥第2楽章:コールズ・チェーン
⑦第3楽章:マーキング・ホームワーク
⑧第4楽章:ロウェナ
⑨第5楽章:フィナーレ

BBC交響楽団
レナード・スラットキン(指揮)

有名な「アメリカン・シンフォニー」目当てでしたが、「いにしえの~」のほうは意外な「掘り出し物」でした。アメリカ大陸南西部で何百年にわたって繁栄し、西暦1300年頃に突如、姿を消した「大昔の人々」(ナヴァホ族の言葉で『Anasazi』)をモチーフにした曲です。彼らは当時、太陰暦をベースにしたかなり進んだ天文学を駆使して、独自の農業技術や、商業活動を展開しながらも、何よりもスピリチュアルなものを大切にしていたようです。

ライナーノーツより・・・

この作品の題名《いにしえの月に抱かれた新月》についてケイメンは、これは、“DAYOSTWA’s IHA-DYE”というニューヨーク州のイロコイ族の表現であり、消えかかる寸前の三日月がその光で新月の輪郭を浮き上がらせる様子を描写したものだという。つまり、過去の光により、未来が垣間見られるということである。そして音楽は、時を経ても変わることのない人間の魂の感情的な側面を浮き上がらせる。 (以下略)

・・・壮大なクライマックスとなる第4楽章は寒気を感じるほど良い曲です。

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(本)道楽のススメ/中谷彰宏(TBSブリタニカ)

道楽のススメ―億万長者になる54の方法

目次より

第1章 お金道楽になろう。
第2章 遊び心道楽になろう。
第3章 時間道楽をしよう。
第4章 仕事道楽をしよう。
第5章 人脈道楽をしよう。

本文中より

「仕事を遊びにする」というのは、今、楽しみながら仕事をすること、楽しみながらお金をもらえる仕組みをつくることです。「遊びを仕事にする」というのは、自分自身が好きでやっていて、それがまわりの人たちにも喜びを与えることです。ダラダラやれ、中途半端な気持ちでやれ、ということではありません。遊び100%、遊び120%にならなければいけません。「遊び半分」でやっている仕事は、絶対に成功しません。仕事を100%遊びにすることです。遊びを100%仕事にすることです。「遊び半分」「仕事半分」の仕事は成功しません。仕事を徹底的に遊びにするから、成功するのです。遊びを徹底的に仕事にするから、成功するのです。「徹底的にやる」ことが大事なのです。

なにより、中谷氏の仕事っぷりが、すべてを物語っていると思います。

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(本)気楽なさとり方/宝彩有菜(日本教文社)



「そうなりたい」ではなくて、「もうそうなっているのだ」と心から思ってみましょう。
すると、素晴らしいことが起こります。そのとおりになります。

イエスは「祈ったり願ったりするものは何であれ、『すでにもう得た』と思い込めば、本当に得ることができますよ」と言っています。

・・・そういえば、映画「マトリックス」でもこういうセリフが出てきました。

相手に原因があるのではなく、不幸だと思っている自分がいる。それだけなのだと気づきましょう。すると素晴らしいことが起こります。心は幸福と不幸を超越していきます。

東洋思想でいうところの「さとり」について、キリスト教の「聖書」のことばを紐解きながら、判りやすく解説しています。結局言ってる事は同じなんですね。

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(本)食品の裏側/安部司(東洋経済新報社)

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品添加物の元トップセールスマンによる、いわゆる「業界暴露本」です。

こういった視点の本は最近良く目にします。特に共感したのは、食品添加物のすべてを全面否定していない点です。昔からの和食文化には、それこそ伝統の知恵といえる食品添加物の恩恵があるのも事実だし、現代の食品添加物も、市場から求められて開発されている経緯があることを指摘しています。製造側が消費者に隠していることを非難して、ただそういった食品を全面否定することだけが解決にならないと、僕も思います。著者も言っていますが、この問題の本質は、消費者側の無関心です。そして日本の「食文化」が崩壊することにあるといいます。食品添加物は、本来手間のかかるものをいとも簡単に手に入るようにしていることから、子供たちは食べ物がいとも簡単に手に入ると思ってしまうことです。食とは本来「いのち」をいただく事で、その「いのち」が口に入るためには、多くの人々の働きがあって、・・・ということに感謝する気持ちを、「便利さ」と引き換えに失うのは、あまりに大きな代償であると思います。

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日の出

日の出

大崩街道より

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モーツァルト/レクイエム(NHK音楽祭2006)

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たまたまテレビを見ていたら、アーノンクール指揮ウィーン・コンツェルト・ムジクスの「レクイエム」が放映されていました。リハーサル映像付きで、オケもすべてオリジナル楽器です。クリスマス・イヴはやはりこの曲ですね。

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☆Merry Christmas ☆

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税理士のT先生宅でのホームパーティーです。

美味しい料理に、ワイン、ケーキ・・・。
素晴らしい仲間たちとの楽しいひと時でした。

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☆Merry Christmas ☆

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クリスマスカードをいただきました♪

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(演奏会)島田商業高校 音楽部 第50回定期演奏会

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島田市民会館ホールで行なわれた、
「島田商業高校 音楽部 第50回定期演奏会」が開催されました。
妻がこの学校の卒業生で、今回OB・OG合同ステージに
出演したので、観に行ってきました。


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1500人収容のホールが超満員。通路まで観客でびっしり。
立ち見も含めて、1700人ぐらいいたのではないかと思います。

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客席も満席なら、ステージもこの状態・・・。
前数列の座席を撤去し、迫り出されたステージ上には、
パッと見、100人規模の巨大バンドが出現!!!

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超豪華なマーチングステージ。
こちらは、現役の高校生のみ。
妻曰く、「私もああいう風に、やったのよ」などといっていましたが、
あのような、動きを覚えるだけでも、僕には絶対無理です。
自分にできないことができる人たちを見ると、
感心してしまいます。

真っ赤な「英国近衛兵」のようなコスチュームが、
サンタさんのようで、耳だけでなく、目でも楽しませていただきました。

このコンサートで、この1年のコンサートの見納めです。
自分自身が楽器をやっていると、出演側の機会はあっても、
なかなか「聴く」機会は取れないものですが、
今年はたくさんのコンサートに足を運ぶことができました。
最後に豪勢なコンサートを観ることができて、
大満足の一年でした。

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(本)チャンスは目の前にある/中谷彰宏(KKベストセラーズ)

チャンスは目の前にある―幸運を呼び込む51の方法

目次より

第1章 チャンスのつくり方 チャンスを呼び込む、システムをつくろう。

(タクシーがお客様をつかまえるには、道の反対側を見る。
断れないと、いざという時、チャンスをつかめない。 ほか)

第2章 チャンスのつかみ方 チャンスをつかむのは、テクニックよりエネルギー。

(自分を肯定するために、他の人を否定しない。
外見を変えることで、中身を変える。 ほか)

第3章 チャンスの広げ方 10年計画を、立てよう。

(実現するのに10年かかることを、毎日、何かコツコツする。
「10年続けられるくらいの簡単なこと」が、今を、ハッピーにしていく。 ほか)

第4章 チャンスの気づき方 チャンスは、無限にある。

(じっとしている人ほど、雑音が気になる。旅をして、五感を新鮮にしている人は、
雑音が気にならない。雑音をカットしてくれる人に、感謝を忘れない。 ほか)

第5章 チャンスの活かし方 チャンスは、気がついたらつかもう。

(演出も、努力の一つだ。初対面の人には、ストレートに聞ける。 ほか)

発想を変えることで、見方が変わってくるし、やり方も変わってい来ることが、この本を読むとわかります。もう何度も読んでいる本ですが、読むタイミングで引っ掛かりが違ってきます。今回、ピンと来たのは、第3章、10年計画の部分です。すぐに結果の出ないことをコツコツと続けることも大切だし、何かを始めるにも、作業量に怖気付いて取り掛かれないよりも、週一で良いから、月一で良いから・・・という風に考えると、10年スパンで見ればかなり多くのことを、同時並行で取り組めるのだろうと思います。実際、楽器の練習も、ジム通いも、最近始めた勉強も、毎日できなくても、「10年計画」と考えれば、気軽に、楽しく続けられるような気がします。

↓中谷彰宏氏ホームページ↓
http://www.an-web.com/html/

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(本)幸せの宇宙構造/小林正観(弘園社)

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正観さんシリーズです。

~本文中より~

(前略)
ですから、私たちの人生は、「全自動“選択機”」。この、「全自動“選択機”」には「“感想”機」が付いていません。日本語は大変よくできています。この、「全自動“選択機”」には「“感想”機」が付いていないのです。感想をいちいち言わないこと。評価・論評しないこと。現象について気に入ったとか、気に入らないとか言わないこと。そういう論評をしないことが、人生をとても楽にします。そして、しかもこの、「全自動“選択機”」には脱水機は付いている。「脱す意気」です。意気込んで何かをする、第一志望や第二志望にこだわって、それでなくてはならないと思う、そういう執着やこだわりというものを早く脱すること。それが、この、「全自動“選択機”」に「脱す意気」が付いていることの意味でしょう。

なあ~るほど♪・・という感じです。
本当にわかりやすいです。

起きたことすべて、よく捉えることが「プラス思考」って、
それは、まだまだなんですなぁ。

プラス思考も、自己中心のエゴなんですね。

ただ、あるがまま・・・。

お釈迦さんは、このことを「色即是空」って言ったんですね。

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サンデー・セミナー

早起きをして、モーニングセミナーに行ってきました。

お話は松田報さん。

今日のテーマは、「いのち」です。
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村上和雄先生の新聞記事をテキストに、
良いお話を聴くことができました。

そういえば、今年一年をあらわす「漢字」も「命」でした。

1個の受精卵がヒトの赤ちゃんになるまでの38週間、胎児は母親の胎内で約38億年分の進化の歴史を経過している。この宇宙は、約137億年前の「ビックバン」という極微の一点の爆発から始まったとされるが、分子・原子レベルで言うと、そのときの物質は、すべて、いまのこの僕たちの体に受け継がれている、と考えると、ヒトの年齢も、137億歳ということになるようです。「子供をつくる」などというのも、おこがましいし、まして、いのちを自分で絶つ人はその辺をもっと謙虚になるべきだと思います。宇宙の意志で、ここに生を受けていることに感謝しなければなりません。

↓「家庭倫理の会」↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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日の出

日の出
和田浜海岸より

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(演奏会)レッド・ポイント・ブラザーズ/クリスマス・イヴイヴ・ライブ

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島田市内で活動する、フォーク・グループ「レッド・ポイント・ブラザーズ」のクリスマス・イヴイヴ・コンサート2006」に行ってきました。毎年この日に恒例で開催されているイベントで、これを聴かなければ、一年が終わりません。今年も、笑いあり、涙あり、スペシャルな3時間を過ごすことができました。

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600人収容の「おおるりホール」に、
前売りが800枚以上出ているとの前情報が。
開場30分前に潜り込み、たまたま居合わせたメンバーを直撃。
サインを戴きました。当然、「うたぼん」も購入です。

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↑ステージ上に並べられた、こだわりの楽器たち↑

このバンドは、全員が島田市内でご商売をされていて、お互いが忙しい合間を縫って、このような活動を続けています。演奏する曲の大半がオリジナルの曲で、これがまた素晴らしい曲ばかり。ジャンルは違えど、同じ音楽活動をする仲間として、素晴らしいお手本で、目標にもなります。

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採算度外視のこのコンサート。
ぜひ、今後も長く続けて欲しいものです。

恒例のユニセフ募金の呼びかけもされていて、
昨年も、このコンサートだけで10万円以上の募金が集まったそうです。
今年も喜んで協力させていただきました。
年末のこの時期、世間では色々なことが起きているようですが、
こうして、素晴らしい時間を過ごせたことに感謝です。

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↓ブログ「あかてん通信」↓
http://youkiniiko.exblog.jp/

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(CD)カノン100%~パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰め合わせ

カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ

パッヘルベル
①カノン ニ長調
ジャン・フランソワ・パイヤール:指揮
パイヤール室内管弦楽団

ゴールウェイ
②パッヘルベルのカノン(スプリーン編)
ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)
グレン・スプリーン指揮 ヒズ・オーケストラ

③パッヘルベルのカノン(ミルズ編)
カナディアン・ブラス

ロックバーグ
④弦楽四重奏曲 第6番より
ヴァリエーションズ~パッヘルベルのカノンによる~
コンコード弦楽四重奏団

パッヘルベル/レーン/ダンクワース
⑤How where when?
クレオ・レーン(ヴォーカル)
ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)
ジョン・ダンクワース(ミュージック・ディレクション)

ウィリアムス(ノルドリ編)
⑥アースエンジェル
ハンプトン弦楽四重奏団

冨田勲
⑦カノン・オブ・ザ・スリー・スターズ
(パッヘルベルのカノン)
冨田勲&プラズマ・シンフォニー・オーケストラ

パッヘルベル
⑧カノン ニ長調
エットーレ・ストラッタ:指揮
バロック室内管弦楽団

「お中元」か「お歳暮」のようなジャケットですが・・・。
「パッヘルベルのカノン」が色々なアレンジで収録されたCDです。これより前にすでに一枚、同じタイトルで出ていて、そちらがクラシック部門でも珍しくセールスが好調だったので、第2弾のリリースというわけです。それぞれがユニークなアレンジで聴き応え充分でした。

クラシック音楽にも色々あるけど、ここまで色々なアレンジがされている曲も少ないと思います。フルートのソロや、ムードミュージック、シンセサイザーの音楽など、それぞれの分野の本来のオリジナル曲もあると思うし、それぞれに持ち味を生かしたレパートリーもあると思いますが、コンサートなどでも難しい曲が続いた最後のアンコールなどで、「パッヘルベルのカノン」とかやられると、本当にジーンと来るものです。「知っている曲」が1曲流れるとホッとする。星の数ほどある音楽のなかで、こういうパワーを持った曲は稀だと思います。

でも、一度にこれだけ聴いたら食傷気味(パッケージの通り、ジュースの詰め合わせ一度に飲んでしまったような感じ)になったので、当分は聴かないと思いますが・・・。

ものごとは程々が一番のようです。

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大掃除②



超高性能空気清浄機君が大活躍。

毎週、週末になると大掃除です。
年賀状はいつになることやら・・・。

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(CD)モーツァルト/フォルテピアノ デュオ~クラヴィーアの歴史と名器Ⅱ

モーツァルト:フォルテピアノデュオ クラヴィーアの歴史と名器II

モーツァルト

1. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448
2. 4手連弾のためのアンダンテと5つの変奏曲ト長調K.501
3. 2台のピアノのためのラルゲットとアレグロ変ホ長調K.6 deest

4. 4手連弾のためのソナタ ヘ長調K.497

フォルテピアノ(クラヴィーア):渡辺順生・崎川晶子
※オリジナル楽器を使用。↓詳しくはこちら↓
http://interview.mde.co.jp/blog/a/10000417.html

「のだめカンタービレ」(第1話)で、のだめと千秋が演奏した「2台ピアノのためのソナタ」が収録されています。このディスクではオリジナル楽器で演奏されており、当時の「サロン」の光景が目に浮かぶようです。

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(本)できる人ほど、よく眠る。/中谷彰宏(ダイヤモンド社)

できる人ほど、よく眠る。―成功する59の眠り方

世界一、睡眠時間が短そうな中谷彰宏氏が、「たくさん寝る」ことが重要だと言うのですから、説得力があります。「100歳でエッチ現役」でいるために、アンチエイジングの坪田一男先生にアドバイスを請うあたり、普通ではありません。坪田先生が言うには、「一日平均7・5時間寝なさい」とのこと。こういうテーマが与えられると、戦略的にアプローチをし、見事にクリアーしてしまうところが中谷氏の凄いところ。その下心がカッコ良すぎます。この本では、絶対睡眠など取っていなさそうな中谷氏が、本当に7.5時間取っている方法を大公開しています。「眠るのも意志の力」という中谷氏の言葉が「なるほど」という感じです。

7.5時間は難しいけど、6時間ぐらいなら、頑張ってみようかな・・・。

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冬至

冬至
ドトールにて。モーニングティーです。

外はまだ真っ暗・・・。
日の出直前のこの時刻、
一日分のエネルギーが凝縮されたような
温もりがあります。

今日は「冬至」。
「ターニング・ポイント」です。
昔の人は、「一陽来復」と言ったそうです。

↓今日のこよみ↓
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(CD)フジ子・ヘミング トロイメライ

フジ子・ヘミング/トロイメライ

1.トロイメライ(シューマン)
2.小犬のワルツ(ショパン)
3.ソナタ ハ長調K.159(スカルラッティ)
4.ソナタ ホ長調K.380(スカルラッティ)
5.亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
6.喜びの島(ドビュッシー)
7.ピアノ協奏曲第1番ホ短調(ショパン)

フジ子・ヘミング(ピアノ)
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
指揮:ユーリ・シモノフ

「のだめカンタービレ」第10話で、マラドーナ・ピアノコンクールに取り上げる「喜びの島」(ドビュッシー)を収録。ドラマ中でも効果的に使用されていました。「恋しちゃってルンルン♪」っていう曲です。このディスクではフジ子・ヘミングの演奏で、これまた違った印象です。

ちなみに、このCDの「トロイメライ」、過去聴いた中で、もっとも素晴らしいものでした。フジ子・ヘミング自身の人生体験の投影なのかもしれません。コンチェルトはオケがイマイチで残念。

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(CD)21世紀へのメッセージ~木々のうた/静岡音楽館AOI

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ヤーコブ・ハンドル
①人々は聖霊で満たされ
静岡児童合唱団&青葉会スペリオル
戸崎裕子(指揮)


フィンランド民謡
②夏の夜に
オーライネン・ユースコーラス
タバニ・ティリレ(指揮)


ヤーッコ・メンティヤルヴィ
③プセウド・ヨーイク
オーライネン・ユースコーラス
タバニ・ティリレ(指揮)


ヤン・シベリウス
④フィンランディア賛歌
オーライネン・ユースコーラス
タバニ・ティリレ(指揮)


オッリ・コルテカンガス
⑤大地
静岡児童合唱団、オーライネン・ユースコーラス 
オッリ・コルテカンガス (指揮)


間宮芳生
⑥三色草子
静岡児童合唱団、オーライネン・ユースコーラス   間宮芳生(指揮)


オッリ・コルテカンガス&間宮芳生
⑦木々のうた
静岡児童合唱団、オーライネン・ユースコーラス   
間宮芳生(指揮)
加藤訓子(打楽器)


オッリ・コルテカンガス
Olli Kortekangas (1955-) が、静岡音楽館AOIからの委嘱で、間宮芳生と共作した、合唱のための〈木々のうた〉 (1995) を収録。このディスクでは静岡の児童合唱団と、フィンランドの児童合唱団によるコラボレーションです。それにしても、「オーライネン・ユースコーラス」の水準の高さが際立ちます。

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(本)もとはこちら/平井謙次(到知出版社)

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「もとはこちら」という題名は、この著者の一連の著作に共通するテーマです。「色々な物事の原因はすべて自分にあるんですよ」という事なのですが、著者曰く、この当たり前のことがわからない人が多いらしく、本を出すごとに、タイトルを易しく、内容を易しくしているのだそうです。しかしながら、さすが「到知出版社」の本です。何度でも読みたい内容でした。

~本文中より~

いのち

つり鐘の音
鳴りおわって どこへ行った
  いったい どこへ 行ったんだろう

つり鐘の音
鳴る前 いったい どこにいた
  いったい どこから 来たんだろう

こころ静かに
内なる声を 聞いたなら
 「ただいま ぞっこん鳴り通し」

お前さん、
死んで いったい どこへ行く
内なる声を 聞いたなら
 「ただいま ぞっこん ここにいる」

           けんじ

↓「もとはこちら会」HP↓
http://www.motowa-kochira.com/index.html

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「心機一転」

二転三転あった一年。
このまま今年は終われません。

一昨日からですが、学生生活に逆戻りです。

知らないことを学ぶのは楽しいものです。
今しか出来ないことなので、満喫したいと思います。

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(本)ネズミの寿命 ヒトの寿命/福西亮(PHP研究所)

ネズミの寿命ヒトの寿命 二十世紀の科学は人間を幸せにしたのか / 福西亮/監修

20世紀に人類が手にした科学や医療の技術が、私たちの生活を便利なものにしていることは間違いありません。しかし、利便性やスピード(効率性)の犠牲になったものが多いという事を、この本では訴えています。失った物の中にこそ、本質があるようです。

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日の出

日の出

大崩海岸より

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(演奏会)「感謝と出発のコンサート」~前橋汀子とN響の仲間たち~

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知人からチケットをいただいたので、行ってきました。

静岡駅北口再開発
「感謝と出発のコンサート」
~前橋汀子とN響の仲間たち~
主催:TOKAIグループ
協賛:静岡駅前紺屋町地区市街地再開発組合

~プログラム~
①モーツァルト/「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 ト長調 K.525
②ヴィヴァルディ/「四季」Op.8
アンコール:J・Sバッハ/管弦楽組曲 第3番より 「アリア」

演奏:N響メンバーによる弦楽合奏団
ヴァイオリン:前橋汀子
司会:国井雅比古

静岡駅北口の再開発が2010年の完成を目指して、いよいよ本格化します。今日は、そのプロジェクトの基幹企業でもある「TOKAIグループ」の主催で、このような企画が行なわれました。あまり大きな会場ではないので、取引先やプロジェクトの関連業者筋に限定されていたようで、プログラムも有名どころが目白押しでした。

「やっぱり、生の音楽は素晴らしいなぁ~」なんて、月並みな感想・・・。
ヴィヴァルディの冬の場面でソロに合わせて、スケートのようにツルツルと脚を躍らせていたチェロの気持ち良さそうなこと・・・。
このレベルでの室内楽、やっている方も相当気持ちよいんだろうなぁ・・・。

年末に良いものを聴かせて頂きました♪

http://tokai.jp/
↑「TOKAI」ホームページ↑

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の夜明け

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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トラックバックって・・・

ブログのトラックバックって、不思議なシステムだと思う。

・・・というのも、僕もブログはまだ3ヶ月そこそこなので解らない事のほうが多いのですが、「トラックバック」って、「僕の記事を見た他人Aさんが、ご自身の運営するブログA’で僕の記事に関係した記事A”を書きました」っていうリンクを外部から貼り付けるものだそうなので、「これはユニークなシステムだ」という事で、僕自身も当初、他人のブログにトラックバックを貼り付けたこともあります。

ところが、いろいろと貼り付けられるトラックバックを見るにつけ、どうも疑問を隠しえません。当然、中には良心的なトラックバックもあり、相互リンクにいたるケースもあって、これはありがたいのですが、本当にこちらの記事を読んだのかどうか?機械が勝手に判断して自動的に貼り付けてくるのか、記事の意図とはズレたキーワードに過剰に反応しておかしなトラックバックが並ぶことが、このところあります。

まあ、ちょっとくらい変なトラックバックが並んだからといって、こういう時代ですから、僕のブログの意図までが、それによって疑われることは無いと思うのですが、明らかに露骨なアダルトサイトへのショートカットであったり、本来フェイスtoフェイスであるはずのネットワークビジネスの製品ディスカウントサイトであったり、トラックバックによって会員をリクルートする意図が見え見えのマルチまがいのサイトなどは、このブログの開設意図に反するものなので、今後も見つけ次第、削除の対象とさせていただくつもりなので、ご容赦ください。

そんなことをいっていると、始めから「管理人によるチェック後」の公開にするか、トラックバックそのものを「受け付けない」という方法もあると思うのですが、それをしてしまうと、トラックバックだけでなく、コメントまでチェックを通さないとならないというジレンマに入ってしまうので、そこまではするつもりはありません。基本的なスタンスとして、僕のブログは読者にとって「通過点」であるのが理想的であるので、記事中にも意図的に他のすばらしいサイトのURLを貼り付けたりしていますし、色々なトラックバックが付くことは「風通し」がよくなるので、それ自体はウェルカムなので、営利私利問わずノンジャンルでトラックバック大歓迎ではあります。

ちょっと、ボヤキになってしまった・・・。

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(本)お金をちゃんと考えることからにげまわっていたぼくらへ/邱永漢・糸井重里(PHP研究所)

お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ

「学校で教えてくれないことが3つある。ケンカとセックスの仕方、それとお金との接し方である。」  ~本文中より~

「おいしい生活」などのキャッチコピーで有名な糸井重里氏はいわば、「言葉の神様」。対する、邱永漢氏は、「お金の神様」。この本はそんなお二人の対談集です。糸井氏は「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営でメディアによく出ていますが、常にアンテナを張って仕掛けている様子が、この本からもわかります。

面白いフレーズがありました。

~以下、本文中より引用~

外に出るということは、とても大事なことだ。
いまは、インターネットがまだもの珍しいせいで、
「あなたは、お部屋で、いながらにして」というような
“ご親切”なセールストークばかりが流れてくる。
しかしさぁ、これって極端なかたちで言えば、
「幽閉」「監禁」「座敷牢」じゃないのか?
だって、「自由」ってことがあるのはちがうけれど、
やっていることは、同じになっていると思うんだよね。
なんでもかんでも、メディアの端末から流れてきて、
なんでもかんでも、その端末で返していく。
これがインタラクティブの理想か?
これが、便利で未来的な豊かさか?
自分自身も、外に出る機会がとても少なくなっているけど、
それをいいことだとは思えないぜ。
「ほぼ日」もインターネットメディアだけれど、
これを読んでいる人と会いたくなったり、
外に出かけたくなったり、現実の景色を見たくなったり、
そういうインターネットにしたいなぁ。
毎日熱心に読んでくれる人がいるのは、
むろんうれしいんだけど、
これさえあれば、なんてことあるわけないし、
とにかく外に出たくなるような、
いきいきしたリアルな世界を想像させるようなメディアに、
どうやったらできるか、一生懸命に考えていきます。
そういえば「ほぼ日」読者には、世間でいう言う
「ひきこもり」の人もすっごく多いんだ。
だけど、そういう人たちが
「外に出るきっかけになった」っていうメールも、
けっこうもらっているんだよね。うれしいよー、ほんと。

さすが、こういう文章はなかなか書けないと思う。
「ことば」を大切にしているってのが伝わってきます。

↓「ほぼ日刊イトイ新聞」↓
http://www.1101.com/index0.html

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(CD)ベートーヴェン/「トリプル・コンチェルト」他

ベートーヴェン : ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲他

ベートーヴェン
①ピアノ、バイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調
②ロマンス第1番ト長調
③ロマンス第2番ヘ長調
④ピアノ、フルートとファゴットと管弦楽のためのロマンス・カンタービレ・ホ短調

チョン・キョンファ(ヴァイオリン)
チョン・ミュンファ(チェロ)
パトリック・ガロワ(フルート)
パスカル・ガロワ(ファゴット)

フィルハーモニア管弦楽団
ピアノ/指揮:チョン・ミュンフン

ベートーヴェンの「トリプル・コンチェルト」です。
ソリストは気心の知れた姉弟同士というだけあって、かなりスリリングな掛け合いが楽しめます。オケも節度があって、あくまで3人のやり取りが前面に出ていて好感の持てる演奏です。チョン・ミュンフンはピアノ弾き振りをやってのけています。

2曲目のロマンス 第2番はチョン・ミュンフンの姉であるキョンファによるヴァイオリンです。ライナーノーツには「燃え盛る火のような情熱が特徴」としながらも、幾分線が細いような気がしなくもありません。曲の求めるものもあるのかもしれませんが、しかしそれにも増してオケがデリケートに絡んでいて、素晴らしい演奏です。

このディスクでもうひとつの「目玉」が、ラストの「ロマンス・カンタービレ」。これは珍しすぎます。楽譜は断片として現存するのみで、作品番号すら与えられていませんが、ピアノ・フルート・ファゴットが管弦楽をバックに協奏するという、世にも珍しい曲です。ピアノが不自然にシンプルな気がしますが、ファゴットからフルートに受け継がれる旋律は、ベートーヴェンがまぎれも無い「メロディーメーカー」であったことを示しているかのような美しさです。ちなみに、この曲でもパトリック・ガロワとパスカル・ガロワのファゴットという兄弟の絡みが楽しめます。

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パーソナルトレーニング

「ノロウィルス」にやられて、丸一週間サボってしまったジム通いを本日再開しました。ストレッチに、体幹(腹・背筋)トレーニングにバランスボール、ベンチプレスを中心とした上半身トレーニングのすべてのメニューをこなしました。閉館までの2時間みっちり汗を流しました。それにしても、いつも利用する「サンライフ焼津」は本当にサービス抜群です。マシンから見える位置にフラットの大画面テレビがあって、いつも新作DVDなどが放映されています。流す映画はトレーナーのセンスで決めているようですが、センス抜群です。それと、この施設、指定管理者制度の導入で、民間企業のJVで運営されているのですが、清掃業者が管理するバックヤードの掃除用具置き場の整理整頓振りが芸術的です。今度行った時こそ携帯カメラで写してしまおうと思っているのですが、月一回の体力測定の時にしかそのスペースに入れないので、先月以来の楽しみでもあります。

先月末の腰痛も10日前には治っていたのですが、そんなこんなで、月一回の体力測定を含めたパーソナルトレーニングは、今月はまだ出来ていませんでした。一応来週の予約を入れ、それまでに何度か通って慣らした上で、先1ヶ月のトレーニングメニューを組んでいただく予定です。

↓「サンライフ焼津」ホームページ↓
http://www15.ocn.ne.jp/~sunlife/

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川河口の日の出

↓今日のこよみ↓
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(CD)ブクステフーデ・パッヘルベル/古楽・室内楽集(ARCHIV)

ディートリヒ・ブクステフーデ
①ソナタ ト長調 BuxWV271
②ソナタ 変ロ長調 BuxWV273
③ソナタ ハ長調 BuxWV266

ヨハン・パッヘルベル
④パルティー(組曲) ト長調
⑤パルティー(組曲) ホ短調

⑥アリアと変奏曲 イ長調

⑦カノンとジーグ ニ長調

演奏:ムジカ・アンティクヮ・ケルン(オリジナル楽器による)
ディレクター:ラインハルト・ゲーベル
録音:1980年
レーベル:ARCHIV (POCA-2159)

「ばりうむ・ぷろじぇくと」のオーボエ氏からいただいたCDです。このCDをリクエストしていたのは、最終トラックに収録されている「カノンとジーグ」が目的でした。モダンの演奏とは一味も二味も違う、古楽のオリジナルバージョンを堪能しました。わずか3分で駆け抜けてしまう「スピード違反?」のような演奏も、聴きなれてしまうと「ベンツでアウトバーンをぶっ飛ばすような・・・・」(←やったことありませんが、あくまで想像です)不思議な安心感に包まれます。CDショップ店頭の「クラッシック音楽コーナー」などの名曲集に入っているような「パッヘルベルのカノン」がタルくて聴けない体質になってしまいます。

ところが、それだけでは終わらなかった。。。

「ブクステフーデ・・・?」へんてこな名前の作曲家、これがとんでもない代物だったわけです。バッハも影響された(らしい)彼の音楽、とんでもなく素晴らしい音楽があったものです。
http://homepage2.nifty.com/bachhaus/musik/cdlib/buxtehude.html
↑お詳しい方のホームページです↑
聞いた事も無い作曲家でしたが、僕的には変ロ長調のソナタがツボにはまりました。
通奏低音の「一度動き出したら止まらない水車」のようないつまでも続いて行きそうな歩みに乗って、何か体の奥深い部分に向かって、語りかけてくるような旋律が、これまた心地よく、恍惚感に浸ることができます。脳内モルヒネが出っ放し。。。です。

古楽というと、CDショップの「クラシック音楽コーナー」でもメジャーレーベルの100巻セットのシリーズ企画などの一部に申し訳程度についていて、売れないせいか店頭に在庫が無かったり・・・みたいなイメージでしたが(オーボエ氏に怒られそうだ・・)、本当の「古楽」は全然違うようです。僕らが普通に知っているモダンのクラシック音楽(←これもケッタイな表現ですが・・・つくづく日本語は難しい)はベートーヴェン以後、急速に発達した楽器の表現力などで、演奏者と作曲者が完全に分業してしまってからの流れが本流のように思っていましたが、バッハも影響されていたブクステフーデが活躍した時代、18~17世紀以前になると、現代とは全く違う「音楽地図」があるようです。ベートーベンもモーツァルトもまだいない当時に遡って、その後の音楽界の流れを一旦横に置いた上で、当時の楽器や演奏技法を尊重して現代に組立て直す作業が見直されているようです。実際このようなCDは近代的なビルの谷間をドライブしていても、BGMとしては実にマッチするから不思議です。例えは飛躍しますが、「150年前、日本にペリーが辿り着けなかったとしたら・・・」、「真珠湾攻撃後、日本から早期講和していたら・・・」どんな21世紀を迎えていたのか?「~たら、~れば論」になりますが、そんなSFチックな夢のある世界に思えます。(オーボエ氏に怒られそうだ・・・)

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(本)日本村100人の仲間たち/吉田浩:著・浜美登里:絵(日本文芸社)

日本村100人の仲間たち―統計データで読み解く日本のホントの姿

こちらも、「100人の村」シリーズといってしまって良いと思います。

水野かおるさんの本とそっくりな装丁で、シリーズ本か姉妹本と思いきや、全然別の出版社のようです。前出の水野かおるさんの方は「昔の日本に対して今の日本」という視点が強かったのに対して、こちらはどちらかというと、話題になった「世界の~」のほうと似た視点で、「世界の中での日本」という見方です。読み比べると面白いかも・・・。

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(本)日本が100人の村だったら~今の日本 昔の日本/水野かおる(データハウス)

日本が100人の村だったら―今の日本昔の日本


「世界が~」バージョンは有名ですが、この本は、その「日本バージョン」です。ネット上では、この本よりも早くにこの主旨のサイトがあったりしたようですが、様々な統計もこのように見てみるとわかりやすいですね。とても考えさせれる一冊です。

↓「100人のむら」ホームページ↓
http://www.oasisjapan.org/100nin.html
この本とは無関係ですが、ぜひクリックして見てください。

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(本)ベラボーな生活/玄侑宗久(朝日新聞社)

ベラボーな生活―禅道場の「非常識」な日々

朝日新聞のPR誌『暮らしの風』に連載されたエッセイ集です。
玄侑さんの禅寺での修行時代のエピソードが、軽いタッチで描かれています。
禅寺での修行と言うと、暗くて厳しいイメージがありますが、極限に研ぎ澄まされた世界では、むしろユーモアが活きてくるようで、物の見方ひとつ、便利になりすぎた生活では見落としがちな視点に驚かされます。

↓玄侑さん公式サイト↓
http://genyu-sokyu.com/

↓玄侑さん公認サイト↓
http://www.genyusokyu.com/

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まぐろツリー



近所の水産会社の駐車場にあるクリスマスツリーです。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
浜当目海岸の日の出

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(本)ドクターとおの医療革命/星野十(エイル・パブリッシング)

「ドクターとお」の医療革命―21世紀あなたは生き残れるか!?

「統合医療」「代替医療」「予防医学」がこれからのキーワードになるのは間違いないし、メーカー名を名指ししてしまえば、「ニューウエイズ社」のサプリメント類が一歩も二歩も時代を先取りしていることは、疑う余地も無いのですが、医学博士の星野十氏はこの本の中で「ニューウエイズ社」のサプリメントを傷病別の摂り方を大公開したので、当然の事ながら周囲が過敏に反応し、今では廃刊になってしまったようです。まだ書店では目にしますが・・・。この分野はとかく関係法令も複雑ですし、「ニューウエイズ社」がMLM企業であることから、いわれなき評論の矢面になったりしていますが、間違いなく世の中は「過渡期」を経て、21世紀はこういった技術が台頭することと思います。

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(本)お金と人生の法則/ナポレオン・ヒル財団(非売品)

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「非売品」です。知り合いが持っていて、お借りしました。内容的には、「お金」に限定せず、人生のあらゆる場面での普遍の法則と言った感じで、たくさんのエピソードが載っています。「奇跡と幸運が転がり込んでくる」気持ちのもち方がわかります。アンドリュー・カーネギーと、ナポレオン・ヒルの出会いの経緯や、ナポレオン・ヒル財団の提供する自己啓発プログラムの紹介なども含まれるので、そういった物への導入の販促物なのでしょうが、内容的にはとても洗練されていて、装丁も丁寧です。「目標の設定」「行動計画」「日々の実践」「プラスイメージ」など、具体的なノウハウが紹介されています。

↓ナポレオン・ヒル財団サイトより↓
http://www.napoleonhillzaidan.com/products.html

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(演奏会)フルートで巡るサロンの歴史

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浜松市にある楽器博物館で開催された「フルートで巡るサロンの歴史」を聴きに(観に)行ってきました。木管五重奏「ばりうむ・ぷろじぇくと」のオーボエ氏が古学への造詣が深く、「古楽オタク号」に便乗した道中は、レクチャーも受けつつ、古楽のCDも聴き、会場に到着する頃にはすっかり洗脳されてしまいました・・・。

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博物館所有の歴史的資産価値の高い楽器を使用しての演奏会です。
演奏はバロックフルートの世界では「世界一」の有田正弘先生ご夫妻です。

出演とお話
☆有田正弘(フルート)、☆有田千代子(チェンバロ)

使用楽器
☆フライヤー製クヴァンツ型フルート(トラヴェルソ)
 (18世紀中頃・ベルリン)

☆F・Eブランシェ2世作チェンバロ(1765年・パリ)
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プログラム
①フリードリヒ大王/フルート・ソナタ ホ短調
②~プログラムにない曲(曲名失念)~
③J.デュフリ/クラヴサン組曲(1758)より
~休憩~
④F・Mヴェラチーニ/フルート・ソナタ イ短調
⑤C.Ph.E.バッハ/フルート・ソナタ ニ短調 Wot.126
⑥F.クープラン/クラヴサン組曲 第2巻(1716)より
⑧G.Ph.テレマン/メト―ディッシュ・ソナタより ロ短調
アンコール:C.Ph.E.バッハ(J.Sバッハ?)/(曲名失念)

バロックフルート(トラヴェルソ)のコンサートは初めてでしたが、モダンの楽器以上に完璧な演奏に驚きました。全体のダイナミクスはさすがに小さめでしたが、音色のデリケートさや、表情の豊富さは今までにないものを感じました。200~300年前の楽器を使用していたため、会場の暖房の影響で、プログラムの最後の方では、チェンバロのピッチは下降、トラヴェルソのピッチは逆に上昇してしまい、急遽、用意していた非常用のトラヴェルソ(新しい楽器)が出動する場面もありましたが、そこがまた、古楽の醍醐味です。会館側には、もう少し空調に気を使っていただければ、という思いが残りました。有田先生のお話は、古楽初心者の僕にも解り易い内容で、あっという間の2時間でした。

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終了後に会場で先生を待ち構えて、サインをいただきました。
同行したオーボエ氏は、10年前にもサインをいただいた先生のCDに、
10年越しのサインを追加していただいていました。(年季が違います)
快く応じていただいた有田先生、どうもありがとうございました。

↓こちらにもレポートが掲載されています↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/NorcaSorca_Baroque%20News.html
~Norca Sorca「古楽ニュース」より~

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アルペン・ローゼ

この一週間のフラストレーションを晴らすべく、
「コメダ珈琲店」の次に向かったのは、島田市阪本にあるケーキショップ
「アルペン・ローゼ」

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妻の知り合いの方が、先週島田市内にオープンした感じの良いお店です。
早くもたくさんのお客さんが詰め掛けていました。

ちょうど時期的に苺が出始めていることもあり、「苺タルト」や「苺ケーキ」など、苺のメニューがたくさんありました。

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今日はこれらのケーキをGET。
苺尽くしです。

幹線道路から少し入り込んだわかりにくい場所ですが、
スーパーマーケット「Mom色尾店」を目標に行くと、
駐車場に隣接しているので、すぐにわかります。

お近くの方は是非どうぞ♪
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Alpen Rose (アルペンローゼ)
静岡県 島田市 阪本 1444-6
TEL/FAX0547-38-5002

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コメダ珈琲店

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浜松市にあるコメダ珈琲店に行ってきました。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/toshiking/
↑「コメダの広場」(非公式サイト)↑

名古屋を本拠地とする喫茶店のマンモスチェーンです。名古屋に住んでいた頃は、毎日のようにお世話になっていたのですが、地元静岡には無いので、一番近いのが、この「浜松領家店」です。突然、発作のように行きたくなるのが始末の悪いところです。

まずは、デザートの「シロノワール」。
暖かいパンの上にソフトクリームが乗っていて、「コメダ珈琲店」の名物メニューです。

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「まずはデザートから」というナンセンスさが名古屋流です。
名古屋界隈の「コメダ珈琲店」では、1人でやってきたサラリーマンが「シロノワール」をほおばっている光景も珍しくありません。

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メインディッシュはこちら、「ジャーマン」。プレートにあれもこれも載って、
660円!!!

病み上がりのお腹にはこれで満腹です♪

ホントは、名古屋流の味噌ダレべったりの「ヒレカツ」が良かったのですが、
体をいたわって、今日はこの辺で・・・。

食後は、美味しいコーヒーを。
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「珈琲店」というだけあって、コーヒーが素晴らしい。
ピーナツが付いてきてしまうのも、名古屋流。

♪早く焼津にも進出していただきたいものです♪





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大掃除

いよいよ年末です。
今日からは恒例の大掃除。
「今日からは」というのは、いっぺんにやる時間が無いので、
とりあえず取り掛かってしまえ!!ということで、今日は寝室からスタート。
新築して丸2年経つので、掃除用具などは昨年の大掃除で大体揃っています。
寝室は和室なので、障子やら、畳のヘリやら、押入れの中やら、
窓全開で空気清浄機をブンブン回しながら、
何とか一部屋終了。
明日は朝から再開し、
全部終わるのは、いつになることやら・・・。

そういえば年賀状もまだだった・・・。

まだまだ、今年も終われそうにありません。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の日の出

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
霧に霞む高草山/瀬戸川河口より

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(CD)ヘンデル/メサイア

ヘンデル:メサイア(ハイライツ)

ヘンデル/オラトリオ「メサイア」(ハイライト)

カール・リヒター:指揮
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

「メサイア」なら、この一枚です。先日「ばりうむ・ぷろじぇくと」で出演したクリスマスコンサートで、冒頭のテノールの曲と、ソプラノの曲を聴いて感動し、引きずり出して聴いています。僕は敬虔なクリスチャンではありませんが、音楽の力というのは、物凄いものがあると思います。数年前までは、MDウォークマンなどで、どこに行くにもこの曲をグルグル聴いていました。有名な「ハレルヤ・コーラス」も含まれますが、全編通じて神がかり的なオーラの漂っていて、冒頭から鳥肌が立ちっぱなしです。人知の及ばない何か・・・というのは、最近は科学者も真面目な顔をして「サムシング・グレート」などと言い始めていますが、そのような普遍的な存在を疑似体験できるような気がします。

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(CD)ベートーヴェン/ミサ・ソレムニス

ベートーヴェン:荘厳ミサ曲

ベートーヴェン/荘厳ミサ曲

オットー・クレンペラー:指揮
フィルハーモニア管弦楽団

年末のこの時期は日本では「第九」シーズンですが、ベートーヴェンには他にも素晴らしい作品がたくさんあります。その「荘厳ミサ曲」も、そのスケールだけで言えば「第九」にも勝るとも劣らないスケールで、良い再生装置で聴くと鳥肌が立ちます。数年前に名古屋のタワーレコードで衝動買いしたのですが、店員手書きのお薦め文で、「第九以上」というのも、頷けます。この録音も、数あるベートーヴェンのCDの中でも「名盤」と言えると思います。

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(本)無名兵士の言葉/加藤諦三(大和書房)

無名兵士の言葉―人間を幸せにするものは何か
先日このブログでも紹介した、作者不詳の「詩」についての考察です。

以下、「「悩める人々の銘」を引用します。原題は
「A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED」とあり、
こちらの方が格調高いような気がします。

     大きなことを成し遂げるために
     強さを求めたのに
     謙遜を学ぶようにと弱さを授かった

     偉大なことができるようにと
     健康を求めたのに
     より良きことをするようにと病気を賜った

     幸せになろうとして 富を求めたのに
     賢明であるようにと
     貧困を授かった

     世の人々の賞賛を得ようと
     成功を求めたのに
     得意にならないようにと
     失敗を授かった

     人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに
     あらゆるものを慈しむために
     人生を賜った

     求めたものは一つとして与えられなかったが
     願いはすべて聞き届けられた
     私は もっとも豊かに祝福された

                    作者不詳

もともとの出典は、今から約140年前のアメリカ南北戦争の無名兵士の言葉とされていますが、ニューヨーク大学付属ラスク・リハビリテーション研究所のロビーに英文のプレートで掲げられており、平成14年に中日新聞の記者が、新聞紙上のコラムで紹介した途端、反響に継ぐ反響を呼び、ちょっとした「社会現象化」に至ったようです。

この本の中では加藤諦三氏による解説が載っていますが、いかにせん、このメッセージがすべてを言い切っていて、野暮というか、空しさすら感じます。おそらく、読み手の置かれた状況で響く部分や、得るものも違うと思います。

古い「言葉」ですが、これからの「生き方」を示しているような気がして、原題にもあるように「クレド」=「信条」となりえるフレーズだと思います。つくづく、言葉の威力を考えさせられます。

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(本)ツキを呼ぶ魔法の言葉~五日市剛氏講演筆録


「ツイてる 感謝します ありがとうございます」この3つの言葉を繰り返していうだけでよいことが連続して起きてくる。五日市剛氏の講演テープが人伝に伝わり、小冊子化され、反響が反響を呼び増刷を続けているという、一部では話題の本です。というのも、この本は一般の書店には並ばず、人伝、くちコミで広まっているからのようです。僕もあるところで、ひょんなことからこの本の存在を知り、いくつかの偶然が重なり、手に入れることができました。内容的には五日市氏の海外放浪生活時に出会った謎の老婆をのやり取りから始まる、御伽噺のようなストーリーですが、薄い冊子にもかかわらず、とても多くのヒントが含まれています。

↓詳しくはこちら(やすらぎ村HP)↓
http://tn81149.fc2web.com/tuki.html

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(CD) Amori & Sospiri

Amori & Sospiri

1. Usurpator tiranno Reinhen
2. Passacaglio Reinhen
3. Al fonte, al prato Reinhen
4. Toccata 1 Reinhen
5. Aria 5 sopra la Bergamasce Reinhen
6. Ancor che col partire Reinhen
7. Pass' e mezzo Reinhen
8. Lagrime mie Reinhen
9. Spagnoletta Reinhen
10. Canzona a una Flautin ov. Cornetto Reinhen
11. O bellissimi capelli Reinhen
12. Sonata prima Reinhen
13. Chaccona in partite variate Reinhen

古楽普及委員を自称する、「ばりうむ・ぷろじぇくと」のオーボエ氏より頂いたCD。いわゆる「クラッシック音楽」として聴くと、違和感を感じます。独特のビート感が聴き手に迫ってくるようで新鮮です。モダンのクラシック演奏などには使われない楽器が多用されており、3曲目に使われているコルネット(トランペットに似たお馴染みの楽器ではありません)の超絶技巧も度肝を抜かれます。

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(本)水の不思議/松井健一(日刊工業新聞社)

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普段身近にあるために、水のありがたみは見過ごしがちです。
しかし、水について色々調べてみると、身近なところでは、人間の体そのものの主成分が水であったり、地球の水循環も、最近「ガイア仮説」でいわれているように、かなり精密にコントロールされていることがわかります。日本が世界中でも水の特性をフルに活用してきた文化をもっていることも、興味深いことです。19世紀後半あたりからの近代化は水を粗末にしてきた流れがあるようです。最近の研究現場では新たな水の可能性がかなりわかってきているようで、この本の中でも紹介されています。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川河口の夜明け

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ありがとうございます。

特大のクリスマスプレゼントを頂きました♪

①交通事故

週末に交通事故に会い、ワゴンR君の左側は大破・・・。
180度スピンしたにもかかわらず事故相手ともに、怪我無し。
保険会社の素晴らしい対応により、即代車があてがわれ、
修理代の持ち出しも一円もなく済みそうです。
しかも、保険が最優良等級だったため、
翌年以降の保険料アップもありません。
これは奇跡としか言いようがありません。

②ウィルス性急性腸炎

「ノロウイルス」といって、結構流行っているようです。
普段は流行には疎いのですが、今回は大当たりです。
昨日の朝突然発症し、30時間寝込みました。
発熱→下痢/嘔吐→気絶を繰り返し、2日間で
2㎏のダイエットに成功しました♪
おかげで、この2日間のアポイント、スケジュールは全てキャンセルです。
このところ忙しすぎたのでちょうど良かったのかもしれません。
先ほど、丸2日ぶりに、お粥を食べましたが、やはり調子が優れません。
明日も休まなければならないかも・・・。

というわけで、今日はもう寝ます♪
皆さんも、ご自愛を・・・。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川緑地の朝

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(本)気づく人 気づかぬ人/佐藤英郎(アチーブメント出版)

気づく人、気づかぬ人―“人材育成の超プロ”が書いた

アチーブメント社の社員教育研修を受け持つカリスマ講師が書いた本です。アチーブメント社の青木社長もそうですが、この方も北海道出身の営業現場からのたたき上げです。最近脚光を浴びている「コーチング」の分野で、かなり高い評価をえているようですが、気づきの重要性や、「人生二度なし」の考え方など、この本で述べていることはかなりオーソドックスな内容でした。彼自身が体験から実証しているところが共感できます。地に足の付いた、一見地味に思えることの積み重ねが大切だという事がわかりました。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
浜当目海岸の日の出

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

↓タケダのHPより↓
http://takeda-kenko.jp/kirakira/vol11/gastro05.html
12月11日は「胃腸の日」なんだそうな。
僕の周りでも、胃腸のトラブル多発です。
食べ物の美味しいこの季節、腹八分目が一番のようです。

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(演奏会)みんくるクリスマス・コンサート

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島田市金谷(旧金谷町)にある、生涯学習センター「みんくる」で、クリスマス・コンサートが開催されました。島田市を中心に活動している管楽アンサンブルが合同で開催していて、今回は「島田ブラスアンサンブル」に妻が出演していたので、見に行ってきました。


アンサンブル・デ・ラフェイム(サックス四重奏)
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昨夜からほとんど寝ていないため、プログラムの前半は爆睡でした。
トリから2番目のこの団体で目が覚めました。
メチャメチャ上手かったです。

同属の楽器にもかかわらず、ここまで広い音域をカバーできると、
響きに重厚感があります。

そして、プログラムの最後は「島田ブラスアンサンブル」。
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定番のクリスマスピースを中心に、懇切丁寧な楽器紹介が好印象でした。

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駅前清掃



早起き・・・というより、徹夜明けに、藤枝駅の掃除に行ってきました。
数日前からの雨でこびり付いた落ち葉が大量にありました。
すっかり綺麗になると、清清しいものです。

↓家庭倫理の会(倫理研究所)↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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リンクを追加しました♪

静岡古楽コンソート「 Norca Sorca 」
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/NorcaSorca_TOP.html

「ばりうむ・ぷろじぇくと」オーボエ奏者のO氏のもうひとつの活動分野。
彼いわく、「旧いようで、実はまったく新しい」古楽の魅力が満載です。

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(演奏会)クリスマス・チャペル・コンサート/ばりうむ・ぷろじぇくと

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「喫茶遊庵」での本番を終えた「ばりうむ・ぷろじぇくと」のメンバーは、
休む暇も無く静岡市内の教会に直行。

今年最後の出番となる「クリスマス・チャペル・コンサート」が、
静岡市葵区の「静岡サミル聖書教会」で開催されました。
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061209_182901 チャペル入り口には、
手作りのクリスマスツリーが
飾られていました。








到着すると、すぐにリハーサル。
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幕開けは、
「ホザンナ・コーラス」
による、女声コーラスです。
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「ばりうむ・ぷろじぇくと」は2番手に演奏。
①「羊は安らかに草を喰み」(バッハ)
②メドレー「クリスマス・グリーティング」
③カノン(パッヘルベル)
※残念ながら、写真は残せませんでした。

そのほかにもマジックショーや、
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↓ソプラノ歌手による独唱↓
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ソプラノのYさん、
今日はお誘いいただき、
ありがとうございました。

↓最後はテノール歌手でもある牧師さんの声に酔いました。↓
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コンサートの終了後は、みんなで交流会。
楽しいひと時を過ごしました。
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↓「静岡サミル聖書教会」ホームページ↓
http://www.geocities.jp/arrow_stbc/

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(演奏会)ばりうむ・ぷろじぇくとin遊庵

恒例となった「喫茶遊庵」の貸切コンサート。今回も前回に引き続き、「KBCクラリネット・アンサンブル」さんをゲストに向かえての開催となりました。

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いつもお世話になっている「喫茶遊庵」。
雨降りも風情です。

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この人ほど、「火鉢」の似合う方も珍しい。
本番に備え、指を暖めているのでしょうか?

プログラムの前半は「KBCクラリネット・アンサンブル」

題して・・・

 ~どこかで聴いたことある?クラシック~
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①J・S バッハ G線上のアリア
②ボッケリーニ メヌエット
③ベートーヴェン 交響曲第9番より「歓喜の歌」
④チャイコフスキー 白鳥の湖~「小さな白鳥の踊り」
⑤サティ あなたが欲しい
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色々な種類のクラリネットが使用され、
特殊奏法による「豆腐~♪」や、
バスクラリネットによる現代奏法が炸裂!!!

⑥白川毅夫 クラリネット・ファイブ
アンコール:「川の流れのように」美空ひばり

そして、後半は「ばりうむ・ぷろじぇくと」。

~踊る!木管5重奏♪ワルツ大集合~
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①J・シュトラウス 美しく青きドナウ
②セヴラック ロマンティックなワルツ
③サティ あなたが欲しい
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今回は、クラリネットアンサンブルと、
木管五重奏でそれぞれの
「あなたが欲しい」を演奏。
編成の違いが楽しんでいただけたでしょうか?

④アガーイ 5つのイージーダンス~ワルツ
⑤ヒンデミット 木管5重奏曲~ワルツ
⑥福島弘和 木管5重奏のための5つの舞曲~ワルツ:得意げに踊る女
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「得意げに踊る女」では、
「KBC」さんの現代奏法に対抗して
「得意げに足を上げるファゴット氏」

⑦レハール メリー・ウィドー・ワルツ
⑧レハール 金と銀
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「KBC」のOさん、写真提供ありがとうございました。

アンコール:涙そうそう

演奏終了後は、女将さんの淹れてくれた美味しいコーヒーをいただきながら、音楽談義に花を咲かせました。今年はたくさんの自主公演を開催できましたが、これが今年最後のコンサートとなりました。雨の中聴きに来ていただいたお客様、どうもありがとうございました。KBCクラリネットアンサンブルの皆さんも色々と盛り上げていただき、ありがとうございました。「ばりうむ」の皆さんも、今年一年、お世話になりました。足を引っ張ってしまう場面だらけでしたが、また来年、お互いに高みを目指して頑張りましょう。

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↓「ばりうむ・ぷろじぇくと」ホームページ↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_TOP.html

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いきなり

いきなり

来ました来ました♪
24hセルフのGSで2000円相当のガソリンオイル券GET!

「トイレの神様ありがとうございますっ」

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
大漁旗/焼津港にて

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小林正観さん講演会

静岡市清水区にある「清水テルサ」で開催された、
「小林正観さん講演会」に、行ってきました。

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今日12月8日は2500年前にお釈迦様が悟りを開かれた日(成道会)であることから、講演のテーマは、

・・・・・『悟りについて』・・・・・

それにしても、ひょんなことから小林正観さんを知ったのが11月初旬のこと。正観さんのご著書を図書館でリクエストしたのが11月15日。どの本も5人待ち・6人待ちで未だに順番がまわってきませんが、興味のあることをあちらこちらで言いふらすと、本を貸してくれる人が現れるわ、こうやって、講演会のお誘いが舞い込むやら、事の展開の速さに驚くばかりです。

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ちなみに、
これが今日の案内ハガキ。
←←←











http://www3.tokai.or.jp/ruuti/
↑今回の主催者である「斎藤サトル」さんのホームページ↑
仏絵の画家さんで、そのホンワカした画風のイメージ通り、ホンワカした雰囲気のやさしそうな方でした。

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受付で、入場者に無料で配られた
「斎藤サトル」さんのイラスト付きポストカード。












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入り口周辺では
正観さんのご著書が販売されていました。

今の僕にとっての「ホットな情報」、
トイレ掃除の本を購入し、
会場2列目のベストポジションもGET。








いよいよ講演も始まり、「一言も聞き漏らすまい」と、
この講演のために用意したノートを広げ、いざ講演会スタート・・・。

なんと、9割以上が、駄洒落・・・

それでも、そんなダジャレもふくめて、合間合間にちりばめられた、
ふか~いお話は全身の毛穴とチャクラを全開で聴きました。

というわけで、講演会の内容はというと、

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「生死感について」

日本語には、東洋思想独特の言葉があります。例えば、

「誕生」・・・生まれること、この世に生を受けること。
       「誕」の字は「仮」と言う意味でもあるようです。
       仮に「生」を受けている状態が「誕生」であると言う意味です。

「生前」・・・「生まれる前」ではありません。常識ですが、「死ぬ前」のことです。
       ではなぜ「死前」と言わないのか?
       言い換えると、生きている間のことを後から振り返ってこのように言います。

「往生」・・・「生に往く」と書きます。意味としては「死ぬこと」。
       「大往生」と言ったりもします。

これだけ見ても、日本語は不思議です。であるならば、そもそも「死」とは何なのか?肉体の姿は「仮」であるというわけです。つまり、我々の正体は実体を持たないのではないか?たとえば、タンスの角に「ゴン」と頭を打って倒れた人がその時点で死んでしまったとする。しかし、外から見ても、見掛けには何も変わらない。生きているときと見た目には変わらないのに、死ぬと肉体は三日で腐り始める。果たして、「生きている」と「死んでいる」との間に、どのような違いがあるのだろうか?

どうやら、そこに「命」という存在がある間は、肉体は動いていて腐らない。ところが、「命」がそこからなくなることにより、動かなくなり、やがて腐る。「体」に「命」が入っているときだけ私たちは動けて、そして腐らない。昔の日本人は、どうやら、そういったことを知っていて、日本語はつくづく良くできているのですが、

「体」はカラだ・・・

それはさておき、

①「誕生」・・・仮に「生」を受けている状態
  ↓
②「生前」・・・「死ぬ前」のこと
  ↓       
③「往生」・・・「生の世界に往く」

という、一連の流れをみると、

①暗いトンネル
  ↓
②青空の開けた景色
  ↓
①暗いトンネル
  ↓
②青空の開けた景色
  ↓

という風に走る電車に人間の「生死」を当てはめると肉体のある状態とは、トンネルか青空のどちらなのだろうか?といったときに、「トンネル」が「生」と言えるのです。それは、「食べないとならない」「呼吸しないとならない」「働かないとならない」・・・いろいろと制約だらけの状態であるわけです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「言葉や認識の威力」

ここで実験。左手首、腕時計をするあたりの5センチ四方くらいの部分にむかって「愛してる 大好き ありがとう」×10回言ってみる。すると・・・つねっても痛くない。どうやら、使う言葉を受けて、細胞が反応しているようだ。逆に、「死んでしまえ バカヤロウ」×10回言ってみてからつねると・・・痛い。

人の体はどうやら、認識や、使う言葉によって、性質を変えてゆくという事がわかってきた。催眠術なども、「本人が」そう思うからそうなるのであって、けして外的な刺激だけでそうなるのではない。

「暑い」→(認識)→汗をかく
「寒い」→(認識)→毛穴が閉じる

という流れになる。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「病気やガンについて」

☆金輪際、風邪など引かなくなる方法とは・・・以下の4つのフレーズを言葉に出して、自分にむかって擦り込むとよい。

「私の体は調合金」
「風邪は引かない」
「病気はしない」
「私の体はサイボーグ」

先ほどの応用になりますが、人の体は認識によって変わるのです。さらに応用して、この言葉の「私」を「あなた」にかえて、隣の人同士で手をつないで言い合ってみると、隣の人から、笑顔で言われると、内臓の温度が1~2度上がったような温かさを感じることができる。「五臓六腑」というが、たとえば、心臓と脾臓の2つだけはガンにならないというのは、この2つが、常に血液という37度のぬるま湯に満たされているおかげで、ガンにならないのです。いつも内臓を温めていると、ガンにならないという事も解ってきているのです。さらにいうと、もっと重要な事は、「笑うこと」。笑うことでがん細胞が死滅していくことも最近の研究でわかってきていること。どうしても病気など、体が良くならない人は、笑ってみると良い。

「あなたの体は調合金」
「風邪は引かない」
「病気はしない」
「あなたの体はサイボーグ」

笑うということで、βエンドルフィンが出る。βエンドルフィンが出ることで、

①免疫力が向上する
②血液がサラサラになる
③痛みを感じなくなる(脳内モルヒネ)

という3つのご利益がある。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「今一度、認識という事について」

「イタイ イタイ」というと痛くなるこれは「認識の問題」です。そもそも、「不幸」や「悲劇」といったものは存在しないのです。そういう風に受け止める、またはそう思う心がそこにあるだけなのです。たとえば、「病気」「事故」は、元々謙虚であった自分がいつのまにやら謙虚でなくなった時、元の謙虚な自分に戻る為に「自分で」シナリオを作っているのです。はたして「死」とは「不幸なのか?人は必ず死ぬのです。・・・ということは、不幸ではないのです。人間が死ぬという事は「不幸」ではありません。そう思うじ「自分」がそこにいるだけなのです。

ここで今一度、

①「誕生」・・・仮に「生」を受けている状態
  ↓
②「生前」・・・「死ぬ前」のこと
  ↓       
③「往生」・・・「生の世界に往く」

この流れを、ただ、たんたんと生きてゆくこと。「病気」「事故」などは考えなくても良いこと。
まして「死」などに思い煩わすものではない。よく「死が近い」などと、ネガティブな予言をする者がいるが、まったく信用する必要ない。そんなもの、4(し)が近いなど、「3.5→3.6→3.7→と行って、3.9(サンキュー)と言えたときが、それは4(し)ぬ時」なんて、そんな程度のものなんです。「今に心を入れてゆくこと」。昔の人は「念」の文字にそういった意味をこめたのです。「念を入れる」とは、今、この時を淡々と、生きてゆくことなのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「いよいよ本題。悟りの話」

「悟る」ために、お釈迦様は難行苦行に耐えたわけですが、正観さん流にいうと、「3秒で悟りは得ることができる」と言います。悟りとは、100%を受け入れること。

①過去を受け入れ、
②今を受け入れ、
③未来を受け入れる

以上、3秒でおしまい♪

お釈迦様は、それを「悟り」と言ったのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「最後に ~宇宙の法則~ とは・・・」

(そ)掃除(トイレなどの掃除)
(わ)笑い・笑顔
(か)感謝(「ありがとう」などの良い言葉)

それぞれの頭文字を取って、
「そわかの法則」という。

受け入れること
  ↓
同じような人が集まってきて、同じような人たちに囲まれる

「悟り」とは「受け入れること」

私は「私」で生きてゆく。他人をどうこうしようと思わない。それが、悟りなのだそうです。

  

↓「うたし会」ホームページ↓  
http://www.utashi.com/

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(本)ツキを呼ぶ「トイレ掃除」/小林正観他(廣済堂)

ツキを呼ぶ「トイレ掃除」―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた!

小林正観さんの講演会で購入しました。
トイレ掃除のノウハウや体験談が満載です。
しかもトイレの神様「うすさま明王」のイラストハガキの付録付き!!!
これでツキまくりの人生まちがいなしです。

早速、我が家のトイレに飾って、
明日からのトイレ掃除道に励みます♪

↓初公開!!!幸運を呼ぶ我が家のトイレ↓

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(CD)イマジン/ジョン・レノン

イマジン ~ミレニアム・エディション~ ( リミックス&デジタル・リマスタリング盤 )
曲目リスト
1.イマジン
2.クリップルド・インサイド
3.ジェラス・ガイ
4.イッツ・ソー・ハード
5.兵隊にはなりたくない
6.真実が欲しい
7.オー・マイ・ラヴ
8.ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)
9.ハウ?
10.オー・ヨーコ

僕にとって、毎年12月8日は「イマジン」を聴く日です。
NY同時多発テロの直後、アメリカ国内でこの曲を流した放送局に、当局の圧力がかかっていたようですが、歌詞を見るとそのあたりが垣間見えるような気がします。彼の平和への思いは、人間が音楽を理解できる心をもち続ける限り永遠に続くことでしょう。

↓イマジンの歌詞(「自然倶楽部」HPより)↓
http://www.remus.dti.ne.jp/~todo/imaginekashi.html

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(本)大東亜戦争と日本人~われわれは何のために戦ったか~/奥宮正武(PHP研究所)

大東亜戦争と日本人―われわれは何のために戦ったか

昭和16年12月8日の真珠湾攻撃を皮切りに、3年8ヶ月に及んだ大東亜戦争を検証する一冊です。「歴史は繰り返される」といわれますが、憲法9条問題や、自衛隊法の問題の前に今一度、60年前の日本が戦争に突入していった経緯を正しく知る必要があるような気がします。海軍の最前線にあった著者の、かなり主観的な部分もありますが、背景としての当時の食糧問題やエネルギー問題が、未だに解決していないばかりか、この60年間の日本の人口の倍増にも関わらず、食料自給率が低下し続けている現実。とりもなおさず、日本が今後、過去と同じ歴史をたどりかねない事を示しているように感じます。

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(CD)ありがとうThank you all/フジテレビ系「めざましテレビ」39プロジェクト

ありがとう~thanks to you all~

「ありがとう」にまつわる名曲のオムニバス。これをグルグル聴いていると、自動的に「ありがとう」シャワーを浴びれるというシステム?です。「ありがとう」は言っても言われても気分の良い言葉です。

~39プロジェクト(パッケージの帯より)~

親子でさえその関係性の希薄さが浮き彫りとなっている今、人と人とのつながり、絆の大切さをもう一度見直すために、まずは「ありがとう」という一言から、照れずに勇気をもって、かつ当たり前のように言葉に出していこうというプロジェクトです。この言葉が巷に溢れ出せば、きっと我々を取り巻く空気そのものが温かくなるはず・・・そんな思いをこめて。From めざましテレビ


テレビ局がこういった活動をすると、どうこういう方もいらしゃるようですが、僕的には大賛成。全然OKです。盛り上げてしまいましょう♪

↓フジテレビ「39プロジェクト」↓
http://shop.fujitv.co.jp/daiba/category/39project/

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徒然・・・

ちょっとしたことを延ばし延ばしにしていると、
どうも物事の「お通じ」が悪くなるようで、
今日はまとめて「やっつけ」ました。

①FAXのインクリボン
「3年持てば御の字」の普通紙ファックスですが、
今時インクリボンというのもレトロです。

近所の電器屋に行くと、
「○ANYOさんのは置いてないんですよねえ」
「・・・。」
「駅前の○○さんなら、S○NYOさん扱ってると思うよ」
実は、配達中不在のため、出直してこの有様。

駅前の○○さんも、近所の電器屋さんも、
父の代からの馴染みの店なので、地元のネットワークを実感しながら○○電業さんへ・・・

15年前のロシアのスーパーを思わせる寒い品揃えに、恐る恐る訊いてみると・・・。

「ありません!!!」
「・・・・。」

売れ筋FAXの消耗品にもかかわらず、メーカー取り寄せなんだそうな。
それにしても、そんなにつっけんどんでなくても・・・。

結局、3件目にして大手全国チェーンの「○ガス・○ンサイ」へ。
「SA○YO」だけでなく、主要メーカーの主要機種の消耗品が、山のようにあり一発解決。
店員さんが異様に詳しく、二重に驚きました。

②タイヤ交換
自家用車兼営業車のアルト君のタイヤ交換。
後輪なぞは、スリップサインを通り越してなにやら「チリチリ」したものが見え隠れ。空気圧もバラバラで、いつどうなってもおかしくない状態でした。

これも今までは車検場やディーラーでやってもらっていましたが、最近は近所の大手24hセルフのスタンドのピットサービスに依頼しています。4本交換で16,000円。1週間以内の無料点検・調整と、一年以内の無料ローテーションと、ティッシュの山がついて、ここでもまた、スタッフの感じの良すぎる対応に感激。

僕もできる限り地域の振興のために、より小さい店を選んで買い物やコミュニケーションをするようにしていますが、やはり大手の企業努力たるや、凄いものがあります。大手の進出をどうのこうの言う前に、努力できることがあるような気がします。こんな店ばかりではなく、若手の「あきんど」がいるのも確かなので、地元の良いサービスはぜひ応援したいものです。

・・・そのあと、妻に頼まれた「おつかい」に。
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携帯で写メをやり取りしながら、
品選び。

便利な時代になったものです。

最近は肉解禁です。

近所のこのスーパー、知り合いとも良く会うのですが、いきなり知らない人から声を掛けられ怪訝な顔をしていると、どうやら高校時代の同級生のようです。同じクラスの同級生ですら覚えていないのに、他の科になると判るわけがありません。色々話していると、共通の知り合いや年齢も同じであることから、間違いなく同級生なのですが、どうにも思い出せないのです。「見覚えのない人」と学生時代の共通の話題で盛り上がると言うのもケッタイな光景です。生活感の無い30代男同士がカートを衝き合わせた異様な盛り上がりの果てに、別れた後には名前も忘れてしまいました。はたして、この出会いはなんだったのでしょうか?

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(本)粗食は生きること/幕内秀夫(講談社)

「粗食」は生きること

「粗食」のすすめです。
粗食といっても、粗末とか質素とかを追求するのではなく、地域地域の昔からの伝統の家庭料理を尊重することだそうです。食は文化であるということが解ります。最近は「地産地消」や「食育」等と言われますが、大切なことだと思います。この表紙が最高。ご飯と味噌汁が食べたくなってしまいます。やっぱりニッポン人ですね。DNAが反応してしまいます。

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(本)自然はめぐる/鶴都留とおトイレ研究班(さつき書房)

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「トイレ」を考えることは、「地球環境」を考えること。
その昔、人がまばらに住んでいたころは、
思い立った場所がトイレだった(らしい)。

「入り口」と「出口」を考えると、気づきが生まれます。
「持続可能な循環型社会」のキーワードがここにあります。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の日の出

↓二十四節気では今日から「大雪」です。↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(本)金持ちと父さんのビジネススクール/ロバート・キヨサキ+シャロン・レクター(マイクロマガジン社) 12月6日(水)

人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション―私がネットワークビジネスを勧める理由

「金持ち父さん・貧乏父さん」シリーズのロバート・キヨサキ氏のスピーチCD付きのCDブックです。ロバート・キヨサキ氏が他の著書でも言っている「4つのクワドラント」は、左右上下に仕切られたマス目のグリッドに示された経済分布ですが、いわゆるお金持ちは右側のビジネスオーナーや投資家といった人種で、左側に位置する従業員や自営業者との決定的な違いを明確に述べています。

~金持ち父さんは言った。「世界中の金持ちはネットワークを探したり作ったりするが、他の人たちは仕事を探すだけだ」~

左右のグリッドは別世界で、クワドラントを変えるためには「教育」が必要とも述べています。学校教育では、いかにお金のために働くかを教わります。ビジネスの現場で、自分のためにお金を働かせることが重要といいます。その「教育」がネットワークビジネスにはあるというのが、彼がネットワークビジネスを支援する理由のようです。

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(本)食民地~アメリカに餌付けされたニッポン/船瀬俊介(ゴマブックス) 12月6日(水)

食民地 アメリカに餌づけされたニッポン

例年のことですが、白菜・大根に引き続き、キャベツの需給調整も始まっているようです。食料の輸入が増える中で、ますます国内の食料自給率が下がっているようです。「豊作」という天の恵みも、外交とのバランスを考えれば仕方のないことなのでしょうが、何かが違うような気がする今日この頃、たくさんのヒントに富んだ一冊を読みました。

戦後のアメリカによる「対日小麦政策」は有名ですが、その内容はこの本ではじめて知りました。通称「PL480」~Pabric Law 480~は法案として、1954年のアメリカ第83議会で可決しており、日本の政府までが国策として便乗したアメリカの「余剰農産物処理法」です。いわゆる資本主義が世界の富のバランスを2極化している原因を垣間見ることができます。この法案が日本にどう影響したかと言うと・・・

①キッチンカー(小麦食品を含む)/171,096ドル/厚生省が協力
②①に必要なパンフレット等/41,750ドル/厚生省が協力
③全国向け宣伝キャンペーン/321,237ドル/農林省他が協力
④製パン技術者講習/113,210ドル/農林省他が協力
⑤専任職員の採用/32,480ドル
⑥生活改良普及員(小麦料理)の講習/62,349ドル/農林省が協力
⑦PR映画の製作・配給/92,000ドル/農林省が協力
⑧食生活展示会の開催/23,160ドル/農林省が協力
⑨小麦商品の改良と新製品の開発/58,164ドル/農林省が協力
⑩保健所にPR用展示物を設置/59,508ドル/厚生省他が協力
⑪学校給食の普及拡大/140,078ドル/文部省が協力

アメリカ側の初期投資は1,165,034ドルということです。この金額を安いと見るか高いと見るかは人それぞれだと思いますが、この活動がインフラとなって見事に日本は主食としての米食と菜食を捨て去ることになるのです。「てこ」として考えると、強力な支点となったこの施策が生んだアメリカの国益を考えるに、当時のアメリカの担当者の貢献度は計り知れません。血を流すことなく日本を「乗っ取って」いるわけですから。その後の日本での「ご飯は残してもおかずは残すな」と言う教育は、見事におかずのバリエーションを増やし、輸入食料を受け入れ続けた結果が、減反や需給調整というわけです。最近ニュースで、作物が産地廃棄されている映像が流れていますが、需給調整自体は今に始まったことではなく、今になって頻繁に取り沙汰されるのは、何かが変わりつつあるのでしょう。

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(本)ネットワーク・ビジネス 最強のリーダーになる人の法則/池松耕次(アチーブメント出版) 12月6日(水)

ネットワーク・ビジネス 最強のリーダーになる人の法則

池松耕次氏は「ナチュラリー・プラス社」の単品商品である「スーパー・ルテイン」を普及するネットワークビジネスで成功されている方です。この本では、セールストレーニングの「アチーブメント」で青木仁志氏が主催するセミナーを、ネットワークビジネスに応用し成功したプロセスが紹介されています。そのまんま「アチーブメント」の他のビジネス書とダブった内容ですが、興味深かったのはネットワークビジネスと言うと、とかくネットワーク作りに焦点が行きがちですが、ここではまず自己改革が必要である点を強調している点でした。著者自身、空手の有段者ということもあり、日本の「~道」のアプローチを感じました。「生き方」の思想と一本筋の通ったビジネススタイルは参考になります。

↓池松氏が所属する「オフィス・プレジャー」ホームページ↓
http://mobile.office-pleasure.com/public_html/html/speaker.html

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ウォーキングコースから 12月6日(水)

ウォーキングコースから
瀬戸川河口の日の出

↓今日のこよみ↓
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(本)答えは自分の中にある/中谷彰宏(ダイヤモンド社) 12月5日(火)

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サブタイトルは、
~中心感覚を目覚めさせる60の具体例~

健康管理や、トレーニングに関する話題が中心ですが、音楽などの芸術分野にも共通するヒントがありました。

中心感覚は、エネルギーが流れていると言う感覚です。「これが私の中心」という点があるわけではありません。体中にエネルギーがみなぎっている状態が中心感覚なのです。
体中にエネルギーが広がってゆくのは、エネルギーが体中をグルグルまわるということではありません。池に小石を投げた時に、中心から外へ波紋が広がってゆくイメージです。
そうすると、自分の体をどこまでも大きくすることができます。エネルギーを末端まで浸透させ、次から次に広げていけるのです。「古池や 蛙飛び込む 水の音」というのは、今カエルが飛び込んだところが中心で、その中心から池の波紋が広がり、音の波紋がお寺中に広がり、自分の体を通り越えて、宇宙にまでどんどん広がっていく中心感覚を感じている歌です。中心から発せられたエネルギーは、どこまでも遠くへ達することができるし、どんな硬いものも通過できます。「しずかさや 岩にしみ入る 蝉の声」というのは、セミから発した声というエネルギーが岩を貫通しているイメージです。松尾芭蕉の歌は、エネルギー感をとらえています。「五月雨を 集めて早し 最上川」というのは、エネルギーが通過していくイメージです。「夏草や 兵どもが 夢のあと」は、エネルギーが通過したあとのイメージです。絵画や書道など、すべての芸術作品は、その中心感覚を味わうところに価値があるのです。

「仕事」についても、やはり「中心感覚」です。

一般に、「好きな仕事をしている人は疲れない」と言われます。好きな仕事はその人の軸に合っているので、動きが軸からズレていないのです。軸は一人一人違います。他人から見ると楽しそうな仕事をしている人が、ある日突然自殺してしまうことがあります。その仕事は、自殺した人の軸からズレていたのです。まわりから見ると楽しそうなのですが、やっている本人の軸にはズレが生じていたのです。すべての人にマッチする仕事はありません。自分の中心感覚がわからなければ、仕事を探すことはできません。仕事を探すというのは、結局は自分の軸とどれくらい一致するかを探すことです。

最近、この感覚がピンとくるようになりました。

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(本)子供の脳が危ない/福島章(PHP新書) 12月5日(火)

少年犯罪が凶悪化する背景には、ダイオキシンなどの環境問題や、食生活の乱れ、日用品などの有害化学物質が、子供の脳に対して悪影響を及ぼしていることが医学的に解明されてきているようです。著者は犯罪心理学の専門家ですが、実際に犯罪の当事者となった子供たちの脳のMRI写真が掲載され、そのほとんどに、脳機能の障害が見られることはショッキングでした。

本題とは関係ないのですが、この本の中で、精神医学者である安永浩氏の「中心気質説」について、「てんかんの精神病理」という本の中で紹介されている一文の引用が興味深かったので、引用します。

~モーツァルトの音楽は、天衣無縫、湧き出るように、努力・推敲の跡などがまったくなく造り出されたが、けっして高踏的なものではなく、まったく親しみ深いもので、その肉感が即「天上的」であり、平凡な人間の持ちえる感情が、不思議なフィルターを透してくまなく聖化され、楽想化されている。しかし同時に、思いがけず突発的にデモーニッシュなものが交錯する。これはあたかも、てんかん者が常動的で重く硬い表面の底に、ある種の「深遠」を秘めているようなものである。~

・・・この安原氏の説に少しだけ注釈を加えると、《中心気質》とは、てんかん者の中でも、ヤンツのいう《覚醒てんかん者》に多く見られる性格であり、それは安永氏によると「ふつうにのびのびと発達した天真爛漫な5~8歳くらいの子ども」を連想するのがよいとされる。自然児的な生物学的規定性が比較的優越しており、その心の世界は本能的、身体感覚的な《快》《不快》に左右されるところが大きく、世界との距離はほとんど膚触的であるという。

モーツァルトの天才たる所以として、子供のままの感性で大人になってしまったということがよくいわれます。ピカソが晩年に、「子供の心を取り戻していくプロセス」について言っていたことも、彼の画風の変遷を見ると「ナルホド」といえます。

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(CD)モーツァルト/レクイエム ニ短調 K.626 12月5日(火)

モーツァルト/レクイエム ニ短調 K.626

①ジェスマイヤー版
ブルーノ・ワルター:指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
ウェストミンスター合唱団
ジョン・フィンレイ・ウィリアムソン:合唱指揮

②バイヤー版
ニコラウス・アーノンクール:指揮
ウィーン・コンツェルト・ムジクス(オリジナル楽器使用)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ゲルハルト・デッケルト:合唱指揮

今日(12月5日)はモーツァルトの命日・・・という事で、やはりこの曲。
個人的にはジェスマイヤー版が好きで、没後200周年記念のザルツブルグライブCDがお気に入りだったのですが、過去の引越し騒ぎやらで行方不明。今回は、近年取り上げられることの多いバイヤー版の演奏も聴いてみました。そもそもモーツァルト自身が未完のままだったものを、ジェスマイヤーが補完して出版した功績は、大きなものがあると思います。「専門家」によれば「ジェスマイヤー版は未熟で、モーツァルト自身が完成させたならこうはならない」そうで、そういった背景から、よりモーツァルトの技法に沿った新版がバイヤー版なんだそうな。

・・・難しい事は判りませんが、他のどのモーツァルトの曲とも違ったこの暗い曲も、亡くなって墓もわからないモーツァルトの最後のミステリーとして聴くと感慨深いものがあります。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
焼津港からの富士山

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

↓今日は、モーツァルトの命日です。↓
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E2%A1%BC%A5%C4%A5%A1%A5%EB%A5%C8

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(本)牛乳には危険がいっぱい?/フランク・オスキー著/弓場隆(東洋経済)

牛乳には危険がいっぱい?

先日TVを見ていてショッキングな話題がありました。男子校(高校です)の保健室の先生の話なのですが、腹の不調で保健室に来る生徒が激増しているというのです。しかも生徒は便意をこらえきれず、保健室備え付けのパンツが、年間20回くらい出動するというのです。それだけでなく、腕を突いたり、段差を降りた程度で簡単に骨折する生徒も激増。運動会で100メートル走ると痙攣を起こす生徒が出るため、酸素ボンベが4~5本、必ず必要になる。・・・色々な原因があると思うのですが、こういった本だけでなく、最近の牛乳に対する様々な報道は、無視できないような気もします。牛乳を必要以上に否定するのもどうかと思いますが、特定の食品が実際以上に過大評価されてきた背景には、目を向ける必要があるように思います。

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(本)合成洗剤の生体実験/坂下栄(メタモル出版)

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日用品に含まれる有害物質がいかに危険なものかが告発されています。動物実験の模様が多数掲載されていて、あまり読みやすい本ではありません。あらゆるメーカーの成分構成が、実際の商品名や、企業名入りで告発されています。「国内メーカーよりも優れた安全性」を前面に出している外資系メーカーの日用品にも、国内メーカー以上に危険なものがあり、いかに消費者側が情報操作されているかがわかります。

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(本)パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?/子安美和子・廣田裕之(オーエス出版社)

パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?―ミヒャエル・エンデの夢見た経済・社会

タイトルとしては、現代の経済を皮肉った内容のようにイメージしましたが、色々な気づきがありました。

ドイツの作児童文学作家であるミヒャエル・エンデは、「モモ」や「はてしない物語」(映画ネバーエンディングストーリーの原作)で知られていますが、経済システムの矛盾や、環境問題、意識の世界について、多くの著作や、活動をされていた方です。この本にもエンデの視点が、様々な形で紹介されています。

ふつう人間社会では物忘れといった事はあまり好まれず、ものごとをきちんと正確に覚えていることが大切にされていますが、エンデはここでも独自の意見を持っています。「忘れて変容した記憶が多ければ多いだけ人格が豊かになる」と忘れることを大いに評価し、「意識的に記憶している過去」にとどまらず、すっかり忘却の底に沈んでいるであろう過去が、それぞれの人間のなかで、かたちを変えつつ未来に反映してゆく」とまで語っています。忘れるというのはただ覚えていたことが消しゴムで消されるようになくなってしまうのではなく、ちょうど雨水が土に吸い込まれて草や木の命の源となるように、別のものになってゆくというわけなのですが、そう考えるとむしろ芸術作品の体験は心の奥底にしまっておいた方がいいとも言えます。

・・・考えてみると、意識で引き出せる「記憶」ほど不確かなものは無いわけで、しかし、人間のシステムの何らかの機能として、体験が消えてなくなることなく、蓄積されてゆくのでしょう。「忘れて変容する」とは、何とも味わい深いフレーズです。然るに現在のこの瞬間が過去の体験の投影であるのだろうと思います。

エンデは、地域通貨についてかなりの啓蒙活動をされていたようで、「地域通貨=商店街のスタンプカード」と思っていた僕にとって、ショッキングな内容でした。パン屋で僕らが支払う「お金」と、マネーゲームの世界で取引される「お金」が、エネルギー的にも別物であり、マネーゲームのツケが消費経済に反映する矛盾を説いています。「持続可能なシステム」としての通貨制度が地域通貨であり、マネーゲームのお金と、消費生活のお金を切り離すという発想が新鮮でした。

地域通貨については、以下のサイトがお薦めです。

↓「Webコンセプト会議」↓
http://eco.goo.ne.jp/education/eco_seminar/concept/14/top.html

↓「Miguelの雑学広場」↓
http://www3.plala.or.jp/mig/index-jp.html

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
浜当目海岸の日の出

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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(本)一流の田舎町/森澤茂(社団法人 農山漁村文化教会)

一流の田舎町―二流の都会づくりをやめた町

~目次より~

1 こんな人たちがいる町が好き
 (人と人とのゆたかなつながり方言のよさ~「お晩かた」を守る ほか)
2 一流の田舎町をつくる
 (都会と田舎の住まいをくらべると ほか)
3 山にかこまれたくらしのしあわせ
 (山笑い、よそおい、眠るまで~眠るまで桜の里の狂騒と静寂 ほか)
4 力をあわせ、ささえあう町
 (まちづくりは自分たちの手で~あこがれの消防団 ほか)
5 学びと文化をたのしむ
 (学ぼうと思ったら、いくらでも~ひろいすそ野がささえる質の高い文化 ほか)

サブタイトルに、「二流の都会づくりをやめた町」とありますが、地域の持つ特性を前面に押し出した活動をされている自治体や、市民団体の実例が紹介されています。新しい技術や、便利さを否定するのではなく、地域に元々からある文化的・人的な資源を「活かして」ゆくことが、いわゆる「一流」になることのようです。

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(本)21世紀の成功心理学/青木仁志(アチーブメント出版)

21世紀の成功心理学 改訂版―自己実現ガイダンスの決定版

営業の現場で活かせる具体的なノウハウが満載。この本を読むのは初めてですが、10年程前に聴いた、生命保険会社のセールス講習でのスピーチと内容的には一致していました。理論的なアプローチが印象的です。これまでの心理学、「刺激→反応」のS/R理論から、最新の心理学の主張、「人は内側から、すでに動機付けされた存在である」という前提へのパラダイムシフトが、哲学というよりも、むしろ科学的に説明されています。

http://www.achibook.co.jp/blog/
↑青木仁志氏のブログ↑

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オーラの泉

http://www.tv-asahi.co.jp/aura/
↑テレビ朝日「オーラの泉」ウェブサイト↑

妻が好きな番組で、ハードディスクレコーダーに溜まっていたバックナンバーを、暇な1日、まとめて観ました。あまり興味のある番組ではなかったのですが、いっぺんにハマってしまいました。

こういうのを見ると自分の「オーラの色」とかが気になってしまいます。インターネット上のオーラ診断をいくつか試してみたところ、いずれも「緑」と出ました。以前、「オーラの色が見える」という知り合いから「あなたは紫」といわれていましたが、割と近い内容のようです。「人間に生まれること10万回」ということは実感として信じられますし、現世のパートナーは魂レベルでいうと過去生でも一緒だったことがあるといった感覚も、自然に信じられます。

そういえば先日、印鑑屋さんで手相を観てもらったところ、「とにかく偉大なご先祖が守られています」などといっていましたが、確かに死んでも不思議でないような交通事故で、何とも無かったり、20代の頃は危機一髪の思いを何度かした覚えがあります。自分的に、異常なほど優れた土地鑑は、前世は渡り鳥か?と思ったり、日常の中で「伏線を編んでいく感覚」と、シンクロニシティの多発とが同時並行で起きてきてぞっとすることがかなりあります。「偉大なご先祖様」はありがたいですが、「前世」と「先祖」は他人なので、自身の「過去生」はかなり偏屈者が多いのではないかと思っています。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川河口の日の出

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(演奏会)常葉学園大学/ウィンド・サウンズ・アンサンブル 第25回 定期演奏会

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静岡市駿河区の「グランシップ」で開催された、吹奏楽のコンサートに行ってきました。指揮をされているK先生が、僕のホルンの師匠なので、毎年極力聴きに行くようにしています。

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4年生がこのコンサートで引退ということもあり、一体感のある感動的なステージでした。

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(練習)ばりうむ・ぷろじぇくと

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焼津市小浜にある、「レストラン日の出」で練習をしました。「ばりうむ・ぷろじぇくと」では、喫茶店コンサートや、小さなホールの貸切のコンサートは過去にもやっていますが、BGMとしての演奏は初めてです。どのようなかたちで実現可能か、試してみる意味でも、このような機会をもちました。

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とりあえずは、腹ごしらえを。
「温泉たまごのアジアン・ピラフ」

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来週の「遊庵」コンサートの曲を中心に、聴きやすい曲をピックアップし、急遽、即席プログラムを組みました。練習とはいえ、お客さんがいるので、一応、真剣です。

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ついでなので、色々な曲を持ち出し、結局2時間以上の演奏となりました。

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終了後は、美味しいコーヒーをいただきながら、一応ミーティング。このようなシチュエーションでの演奏は、色々と気を使うことも多く、課題もできました。


来週は、いよいよ今年最後の演奏会です。
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_News.html
↑「バリウム・ニュース」↑

↓大崩「レストラン日の出」↓
http://point2.tokaigroup.co.jp/tokai/main/sponsor/details.asp?id=402&mdid=96

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の日の出

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(本)生死同源/篠原佳年(幻冬舎)

生死同源 / 篠原佳年/著

「生死同源」というタイトルに惹かれました。著者は趣味のゴルフに、面白い例えを引用しています。

名づけて、“成功を恐れるショートの法則”。ホールに入れようとすると、ほとんどの人がショートするのが常です。10人いたら9人までがショートする。確率的に言うとオーバーしてしてしまうのは、ゴルファーのほんの一割にすぎない。それがなぜかと言いますと、ショートする9割の人たちはホール・インすることを実は恐れているからなのです。つまり目的を成功裏に手中に収めるということは、次なる目的が浮上することを意味するのです。さらに思い通り次々成功を収めることができたなら、“ジ・エンド”が見えてくる。

病気になるという事は、それによって得られるものがあるから、なるべくしてなっているという事があるようです。

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(本)地球は心をもっている/喰代栄一(日本教文社)

地球は心をもっている 生命誕生とシンクロニシティーの科学

目次より

第1章
 神秘のベールにつつまれた生命の起源(二千億分の一グラムの糸に書き込まれた三十億文字の情報;生命の胞子は宇宙空間をただよって地球にやってきた? ほか)
第2章 出生プログラムを書いたものとは?(それはふつう一組の男女の愛に始まる;生殖細胞をもつ胎児 ほか)
第3章 「偶然の一致」はなぜ起こるのか(世界にあふれる不思議な「偶然の一致」;祖母の素晴らしい恋愛体験を繰り返した孫娘 ほか)
第4章 母なる地球をつつむもの、それは…(地球という大きなひとつの生命圏;「ガイア仮説」をさらに一歩進めた「ウィラーの仮説」 ほか)

ガイア仮説は、地球の物質循環系に、生命現象特有の「恒常性」が見出されることに注目したものですが、この本ではさらに一歩進んで、地球自体が「意志」をもち、そこに住む人間の意志、全宇宙の意志(サムシンググレート)が、ひとつの意志の元に繋がっているということが説かれています。いわゆる「シンクロニシティ」も、そのように考えると、すんなり理解できるような気がします。

↓喰代栄一氏HP「サイエンス&スピリチュアル」↓
http://members.aol.com/siwriterEH/MindPlanet.html

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師走 (六間川の桜)

桜の蕾
わずかに残った枯葉の下には、すでに蕾がびっしりとついています。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の日の出

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