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2006年10月

(練習)静岡フィル

AOIの講堂で、喜歌劇「こうもり」の練習でした。指導は指揮者の須藤先生。前回までに手薄だった第3幕と、第1幕の序曲をかなり細かく練習しました。全体的に早めのところは物凄く早く、ゆっくりめの部分はかなり遅め、ルバートやフェルマータ、パウゼなどがかなり特徴的で、緊張感の連続でした。序曲は一般的に聴きなれたテンポよりかなり早く、最後の方は曲芸に近いものがあります。前回までは、ここまでのテンポでやってはいなかったので面食らってしまいましたが、慣れれば聴き手にとっては新鮮なテンポかもしれません。

↓静岡フィルHP↓
http://www6.ocn.ne.jp/~shizphil/

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朝比奈川のススキ

朝比奈川のススキ

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(CD)モーツァルト/ピアノ四重奏曲第1番・2番、ホルン五重奏曲/カーゾン・ブレイン

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モーツァルト
①ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478(1785)
②ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 K.493(1786)

サー・クリフォード・カーゾン(ピアノ)

アマデウス弦楽四重奏団員
ノーバート・ブレイニン(ヴァイオリン)
ピーター・シドロフ(ヴィオラ)
マーティン・ラヴィット(チェロ)

③ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407(1782)

デニス・ブレイン(ホルン)

グリラ―室内四重奏団員
シドニー・グリラー(ヴァイオリン)
フィリップ・バートン(第1ヴィオラ)
クリストファー・ハンプトン(チェロ)

マックス・ギルバート(第2ヴィオラ)

この季節にBGMとして聴くならこの一枚。20世紀を代表するといっても良い遺産的録音です。ピアノはピアニストとして、歴史上唯一「Sir」の称号を与えられたカーゾン(1907~1982)と、録音が現存するホルン奏者として、もっとも高いレヴェルにあるデニス・ブレイン(1921~1957)のモーツァルト曲集。共演している2つのカルテットも20世紀の最高峰といわれるアマデウスQとグリラ―Q。とくにホルン五重奏曲についてはモーツァルト自身がもっとも気に入っていた曲といわれます。管弦楽をバックにテクニックあるホルン奏者のみにスポットが当たりがちなホルン協奏曲と違い、ホルンとカルテットの対話といった感じで、聴いていて心温まる思いがします。モーツァルトの4曲あるホルン協奏曲と付随するホルンのための曲が、すべて彼の友人のホルン奏者、ロイトゲープのために書かれているように、この曲もロイトゲープのために書かれたといわれています。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
浜当目海岸の日の出

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

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「ばりうむ・ぷろじぇくと」コンサート情報


「ばりうむ・ぷろじぇくと」リーダーのO氏が、洒落たチラシを作ってくれました。近日配布予定です。

↓「ばりうむニュース」↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_News.html

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南天


六間川にて

このくらい近づくと違うものに見えます。柿とかトマトとか・・・
南天=難転といって、災い転じて福となす、縁起物とされています。

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丸葉縷紅(マルバルコウ)


朝比奈川にて

オシロイバナのようにも見えますが、ヒルガオの一種です。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の日の出
3分後には雲間に隠れてしまいました。

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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「フェスタこいしがわ」クラッシックコンサート/焼津西小学校(10月29日)

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10月29日、焼津西小学校で「フェスタこいしがわ」が開催されました。PTAが主催する年中行事としては最大のもので、父兄や生徒はもちろん、地域の方も招いてのイベントです。今回はアトラクションのクラッシクコンサートに、「ばりうむ・ぷろじぇくと」がゲストとしてお招きいただいたので、演奏をしてきました。Pa290026_2

図書室を改造した仮設ステージで演奏しました。写真はリハーサル中ですが、演奏が始まる頃には目の前まで一杯の子供たちに埋めつくされました。曲ごとに反応がダイレクトで気が抜けません。こういったひとつの部屋で、伸ばせば手の届くようなところから子供たちに「じっ・・」と見つめられながら、メンバー一同、いつになく楽しく演奏していたように思います。

~演奏曲目~
①「となりのトトロ」より 「オープニング」
②プーランク/「ノヴェレッテ」
③楽器紹介
④アーノルド/木管五重奏のための「3つの水夫の歌」
⑤「となりのトトロ」より「さんぽ」

「ばりうむぷろじぇくと」にとって、初めての学校での演奏となりました。

Pa290030_1 演奏終了後、正門前にて記念撮影。学校でのコンサートのせいか、いつになく「よそ行き」の面々・・・。



PTAのみなさま、スタッフの皆様、色々と有難うございました。

↓「ばりうむ・ぷろじぇくと」イベント情報↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_News.html


(写真はオーボエO氏よりご提供いただきました)

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ウォーキングコースから(10月29日)

ウォーキングコースから061029_061301_1

瀬戸川河口の朝

(写真左/東の空 写真上/西の空)

意外に西の空のほうが綺麗な日もあります。
昨夜の大雨もあがり、爽やかな夜明けです。

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(演奏会)静岡フィルハーモニー管弦楽団「ネッツトヨタ・アンサンブルコンサート」

静岡市清水区にあるネッツトヨタ静岡店で、毎年恒例の「ネッツトヨタ・アンサンブルコンサート」が開催されました。天気も毎年恒例の雨。この5~6年雨の降らない年はないくらいです。今回は、ホルンアンサンブル、管弦七重奏、金管アンサンブル「トイブラス」、木管五重奏「グラスクインテット」の4グループに出演しました。金管アンサンブル「トイブラス」は昼間の「あざれあ」の本番からの2ステージ目なので、全部あわせると1日で5ステージという無茶なスケジュールでした。ホルンアンサンブルは今回始めてのエントリーでしたが、思いのほか形にまとまったような気がします。管弦七重奏も僕自身は今回初めての経験でしたが、練習を通して今日の演奏が一番良かったような気がします。幕間の休憩時間に中学生という女の子に「どうしたら、ホルンが上手くなりますか?」と質問され、回答に詰まってしまう場面もありました。初心者ということで、音程などに苦労をしているようでしたが、僕なぞは未だにその辺がデタラメなので大そうな事はいえません。僕が学生の頃受けたアドバイスで「高い音を練習するときは、必ず低い音もセットで」とか「とにかく良いイメージを作るために色々な音楽を聴く」とか、「毎日10分でも良いから楽器に触れる」などと、ありきたりなことしか思い浮かびませんでしたが、こういった若い世代がとにかく楽器を続けて、いずれ社会人になった時、僕らの仲間に入ってくるというのが、一番の楽しみです。

↓当日の録音(七重奏/五重奏)↓
http://real-voice.com/~enari/septet/

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(演奏会)第10回午後の音楽発表会

友人のM君が主宰する「駿府の森ブラス」の主催による「第10回午後の音楽発表会」が静岡市葵区にある「あざれあ」の大ホールで開催されました。061030_163601 今までは同じフロアにある、もうふた回りほど小さなホールで開催されてきましたが、今回は「大ホール」にグレードアップしました。気のせいかいつもよりもお客さんの数も多いように見えました。本当は今回は参加の予定が無かったのですが、静岡フィル金管アンサンブル「トイブラス」がネッツトヨタアンサンブルコンサートに向け準備をしていたこともあり、持ち曲からのピックアップで急きょ参加することになりました。曲はトロンボーンのT氏の編曲による、「はなみずき」と「ポギーとべスより」の2曲でした。会場が広かったせいか、のびのびと演奏することが出来ました。今回、当日参加して初めて知ったのですが、静岡バッハバンド「PATAPATA」(物凄く上手い方々です)の皆さんも参加しており、「トイブラス」の後、本日のトリをつとめて頂きました。彼らの演奏を聴けただけでも、このコンサートに参加した甲斐がありました。アンコール代わりの主催者M君によるトランペットソロも「激ウマ」でした。

↓「駿府の森ブラス」↓
http://music.geocities.jp/sunpubrass/

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(CD)トゥリーナ/ピアノのための室内楽曲

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トゥリーナ/ピアノのための室内楽曲
①ピアノ四重奏曲 作品67
②ピアノ五重奏曲 作品1
③ピアノ六重奏曲 作品7「アンダルシアの情景」

メニューイン音楽祭ピアノ四重奏団
フリーデマン・リーガー(ピアノ)
ノラ・チャスティン(ヴァイオリン)
ポール・コレッティ(ヴィオラ)
フランシス・グートン(チェロ)

クリスティーネ・ブッシュ(ヴァイオリン) ※③
アンナ・バルバラ・デュッチュラー(ヴィオラ) ※③

近代スペインの作曲家、ジャクイーン・トゥーリナ(1882~1949)のピアノを含む室内楽曲集です。②の五重奏曲は作品番号から解るように、音楽学校時代の処女作です。③の六重奏曲は正しくは「ヴィオラ・ソロ、ピアノと弦楽四重奏」となっています。かなり珍しい編成ですが、ピアノの響きが南欧独特の明るさを感じさせます。今まで聴いたどの曲とも似ていない、独特なきらびやかさがあり、イタリアやフランスの作曲家ともまた違った趣の作品です。

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楽器磨き

半年振りに、大掛かりな楽器磨きをしました。

061028_071501 ←愛用の真鍮磨き「ヴェノール」。ドイツ製です。 




061028_071502 061028_071601まず、楽器をバラバラに・・・。








あとは、それぞれの部品をひたすら磨きます。






↓2時間後・・・。


いつまで、この光沢が持つのやら・・・

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の日の出

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(練習)静岡フィル/ホルン8重奏


明日開催される「ネッツトヨタ・アンサンブルコンサート」に向けて、今回初めて結成されたアンサンブルです。今日が最後の練習でした。場所は清水テルサの5階音楽室。昨日の「グラス・クインテット」の練習に続き、2日連続で同じ部屋での練習でした。作曲者不詳の「変なマーチ」については強弱のバランスもこなれてきて、形としてもかなり整ってきました。ヘンデルの「水上の音楽」については抜粋で演奏することに決定。パートによってはかなりのハイトーンと、細かい動きが要求されアンサンブルもかなり難しいアレンジになっていますが、こちらも練習開始の頃を思うと意外と形になってきており、今回の出番で終わりにするのが惜しい気もします。レパートリーを増やせば今後の継続活動も面白いのではないかと思いました。

↓「ネッツトヨタ・アンサンブルコンサート」↓
http://www.geocities.jp/bass_zihibiki/shizphil/2006toyota.htm

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(本)時間をぜいたくに使う技術/

時間をぜいたくに使う技術―知的浪費生活のすすめ
「時間術」の本というと、とかく効率化やスピード重視がもてはやされます。むしろこの本では浪費することで一番良いものだけが残っていくという考え方が紹介されています。情報が溢れているといわれる昨今、収受選択してインプットするのではなく、何でもかんでも取り入れてみてその中から価値あるものが得られるという考え方も共感できます。具体的なノウハウに目新しいものはありませんが、早起きがすべての基本であるというのは割かれているページ数からも、著者の信条でもあることが伺えます。

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(PR)第10回 午後の音楽発表会/駿府の森ブラス


演奏会の告知です。

明日のことで急ですが、静岡の「あざれあ」で第10回となる「午後の音楽発表会」が開催されます。これまで「あざれあ」の小さなホールで開催されてきましたが、今回は「大ホール」にグレードアップします。明日は夕方から「ネッツトヨタ・アンサンブルコンサート」もあり、そこに向けて結成した静岡フィル金管アンサンブル「トイブラス」で参加することになりました。主にピアノのエントリーが中心ですが、器楽グループも参加しています。写真が見にくい場合は下記ホームージをご覧下さい。

↓「駿府の森ブラス」ホームページ↓
http://music.geocities.jp/sunpubrass/

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(CDブック)人生が100倍楽しく笑える話/斎藤一人(角川書店)

変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話
銀座まるかん創業者で、全国累積納税額日本一の斎藤一人氏の講演記録です。斎藤一人氏はこの本の中でも「例え」として言っていますが、本にCDをつけるのは採算を考えると赤字だそうです。印税など要らないからCDも付けるのだそうです。彼の講演CDでつづった「斎藤一人塾100回聴きシリーズ」も口コミで、「タダ」の運動だそうです。すると人によっては、一人さんはそのうち宗教をはじめるのではないか?とか、「タダ」とかいって後でお金が掛かるのでは?とか、「タダより高いものはない」とか言うけれど、「タダより高いものはない」という事の本当の意味は、たとえば僕らがもっている2つの目、これはお金で買ったものではありません。たとえば2つの耳。これも100万円貰えるからといって、切り落として人にあげれるものでもありません。それに僕らが普段吸っている空気。べつにお勘定を払っているわけではありません。天はお金で買えないようなものを、まず平等に与えてくださっているというのです。しかし無くなったら困ります。顔についている鼻にしても、無くなったらメガネがずり落ちるだけでは済まないと言うのです。この考え方はなるほどと思います。本当に価値あること、お金で変えないものに気づいていくことが大切だと思います。

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(本)あせらず、止まらず、退かず/中谷彰宏(ダイヤモンド社)

あせらず、止まらず、退かず。

目次より・・・

あせらず、止まらず、退かず。
「人との出会い」は波と同じ。流れに任せて、乗ってみる。
「成り行き」に乗ることで、チャンスがつかめる
素早く上昇して、水平飛行に移ろう。
運は、勢いにある。きちんと準備しようとすると、勢いが止まってしまう。
動機は、小さくて、くだらないほうがいい。
「考えても、答えが出ないこともある」とわかれば、行動できる。
目的は、あとからついてくる。
行動の制限を取り払ってくれる人を、師匠にする。
成長が、人をドキドキさせる。〔ほか〕

中谷彰宏氏の最新刊。「成り行き力」と題してロハス的生活を提唱しています。「ロハス」といっても、よくありがちな「のんびり」ではなく、「サスティナビリティ(持続力)」にフォーカスし、中谷氏独特のスピード感が感じられるライフスタイルのすすめになっています。彼の本は毎月4~7冊ほど出版されますが、いつも欲しいところにズバッと来る感じです。

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チカラシバ

チカラシバ
瀬戸川にて

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川緑地の朝

↓きょうの暦↓
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

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静岡フィル木管五重奏「グラス・クインテット」

いよいよ今週末です。
お近くの方、お時間のある方は是非どうぞ♪

↓ネッツトヨタコンサート案内↓http://www.geocities.jp/bass_zihibiki/shizphil/2006toyota.htm

今日は木管五重奏「グラス・クインテット」の最後の練習でした。場所は清水テルサの5階練習室。とても綺麗な会場でホテルのようなエントランスで、最上階には洒落たレストランなんかが入っていたりします。予約していた練習室(中)が、先日利用した別の利用客の飲酒・破壊行為により、急きょ見晴らしの良い練習室(大)を使えることになりました。(逆に我々にとってはラッキーなのですが)

皆さん忙しく、全員が揃ったのが練習終了30分前という過酷な状況の中、主にネックだった第1曲を中心にさらいました。先週の取り決めでは全体的にテンポを早くして制限時間内に押し込む予定でしたが、結局、第3曲の一部分をカットすることで合意。全体のテンポ設定も幾分ゆっくりめに設定し直しました。やはり快適にアンサンブルできるテンポを優先するほうが良いのかもしれませんが、フランスの曲はテンポ設定にしても、音量バランスにしても、少し変えると曲の印象がまったく違うものになってしまうので、メンバー個々にお持ちのイメージをすり合わせて合意していくというのは、場数も時間も掛かる作業なのだと実感しました。

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(本)見てわかる!図解 経皮毒/山下玲夜著/竹内久米司・稲津教久監修

見てわかる!図解 経皮毒
日東書院の「経皮毒」シリーズ。この本も竹内教授が監修されています。日用品の危険性はもっともっと取りざたされるべき問題だと思います。この本は普段本を読まない方にでも気軽に読めるようにイラスト中心で構成されています。巻末の「日用品の経皮毒チェック表」が日用品購入の際に重宝します。

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(本)病気にならない生き方/新谷弘実(サンマーク出版)

病気にならない生き方 ミラクル・エンザイムが寿命を決める / 新谷弘実/著

この本を最初に読んだのは今年の5月頃だったのですが、発売から半年あまり、いまだに書店の入り口に平積みされているベストセラーです。

この本との出会いはちょっとした偶然があるのです。

5月に政府管掌の「生活習慣病予防検診」を受診した際、検査結果が今までで最悪の結果になり、ドクターからも「昨日今日、急に発病するような盲腸や肺炎なら我々医者の技術でなんとでもなるが、生活習慣病というのはその習慣そのものが病的だということなんだ。中性脂肪についても自覚症状のあるなしに関わらず、この数値になっている時点で「高脂血症」という病気なんだ。今後、脳梗塞にしても、糖尿病にしてもある日突然診断されたからといって、医者に治してもらおうとは思わないことだ。」などと脅されたのです。ただ、今になって本当に感謝しているのは、「では、具体的に何からはじめればよいのか?」ということをその時に運動メニュー、食習慣などについてきっちりアドバイスいただいたことです。前置きが長くなりましたが、じつはこのときのアドバイスは、僕の今までの健康の常識を根元から覆すようなショッキングな内容でした。

・日本人は基本的に食べすぎであること。
・食事は人間の体内にある酵素を壊していく作業であること。
・日本人は根本的に水分不足であること。
・毎朝目玉焼きを食べるのはよくないということ。
・ヨーグルトや牛乳を常食(飲)する人の胃腸環境が良くないこと。
・・・etc.

いろいろ言われたのですが、じつはこの翌日書店で手にとったこの本に、まったく同じことが書かれていたのです。当然すぐに読みきり、この本の提唱する健康法をそのまま実践したことが(ドクターのおすすめ運動メニューも)、わずか4ヶ月後の再検査ですべての項目について正常値に収まった原因となっている事は疑う余地もありません。

↓「ドクター新谷」公式ページ↓
http://www.drshinya.com/

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の日の出

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残照


夕暮れが早くなりました。
(静岡市駿河区にて)

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(CD)MAYA/sensacion

061025_192801_2①夜はしずくのように
②いつわりのジャコギート
③石の町
④トッカータ
⑤セレナータ2
⑥チョケラーダ
⑦赤い雲
⑧過ぎし日の思い出
⑨アロンドラ
⑩スビエンド ア エサ モンターニャ
⑪コンティスーユの霊峰

国内では数少ないプロのフォルクローレグループ「MAYA」のアルバムです。10数年前、焼津市内の喫茶「てんせき舎」でのライブの際に購入しました。当時バブルがはじけた反動か、アコースティックなものが注目されつつあった頃の作品で、「赤い雲」は何度も聴き込んだお気に入りの曲です。ゲストには「さよなら人類」で当時ブレイクしていた「たま」の知久寿焼氏が作詞・出演しており、ライナーノーツには、これまた「冬彦さん」でブレイクしていた佐野史郎氏がメッセージを寄せています。

↓中南米音楽OFFICE DEL SOL ホームページ↓
(MAYAが紹介されています)
http://members.jcom.home.ne.jp/julia-del-sol/maya.htm

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(PR)エルネスト・カブール/チャランゴ・コンサート2006


お薦めコンサートの告知です。
いままで焼津の喫茶「てんせき舎」で行われてきた「takatakaフォルクローレ・コンサート」が静岡市の「江崎ホール」に会場を移し、チャランゴの神様「エルネスト・カブール」を迎えて開催されます。何の世界にも「神様」はいるものですが、フォルクローレの世界でエルネスト・カブールといえば、この人がチャランゴの代名詞といわれるほどの人です。1960年代、フランスにおいてフォルクローレがブレイクし、サイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んでゆく」で世界に広まった経緯があるようですが、その火付け役となったのも、この「エルネスト・カブール」です。今回は、ギタリストの木下尊惇(きのした・たかとし)氏との師弟共演も予定されています。今回は平日の開催ですが、ご都合のつく方は是非行かれると良いと思います。

日時:2006年11月16日(木)18:30開演(会場18:00)
場所:江崎ホール(静岡市葵区青葉通り)
料金:3,500円 全席自由(定員130人) (当日4,000円)
発売:すみや本店チケット売場
申込み:090-7601-9169(竹内)

↓喫茶「てんせき舎」ホームページ↓
http://tensekisha.com/

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸の日の出

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(本)グーグルのすごい考え方/二村高史(三笠書房)

061025_074101061025_075801 静岡駅の乗り換え待ち時間に「キヨスク」で衝動買い。この表紙のレイアウトだけで、内容は読む必要がないのかもしれません。この手の文庫本はハードカバーのベストセラーからのリバイバルと、文庫向けの書き下ろしの2種類がありますが、この本の場合は後者。マーケットが変わると企画が変わるということを感じます。グーグルもすごいのだろうけど、この本の編集者にもそれに劣らぬ「すごい」ものを感じます。

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(練習)静岡フィル

喜歌劇「こうもり」の練習でした。場所はグランシップ地下の練習室。指導は高橋先生でした。主に第2幕から第3幕の通し練習と、後半は細かい部分を申し合わせ事項を確認しながら、さらいました。毎回思うのですが、静フィルは一つの公演に向かって練習を開始すると、初見練習を含め最初の1~2回は驚くほどの集中力でなのですが、本番の2ヶ月前くらいになると露骨に集中力が停滞します(自分自身もそうですが)。今回の「こうもり」は県のオペラ協会との共催で、事業全体で数千万円の規模になるようです。いまのところオケだけでの練習が続いているので実感がわきませんが、自主単独公演ではないので緊張感をもって仕上げていきたいものです。

運営の方から、来年に向けてのスケジュールの告知がありました。

①2006年10月28日(土)18:30~
ネッツトヨタ静岡店
「ネッツトヨタ 静フィルアンサンブルコンサート」
(入場無料)

②2006年11~12月 法人設立手続き完了
「NPO法人 静岡フィルハーモニー管弦楽団」誕生

③2007年1月7日(日)
静岡市民文化会館大ホール
「静岡県オペラ協会創立40周年記念・静フィル創立30周年記念公演」
J.シュトラウス/喜歌劇「こうもり」 指揮:須藤圭司
指定席:(S席6,500円/A席:5,000円)自由席:4,000円

④2007年6月2日(土)
静岡市民文化会館大ホール
「静フィル30周年記念定期演奏会」
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番(ピアノ:黒岩悠)
マーラー/交響曲第5番
指揮:黒岩英臣

⑤2007年8月15日(水)~22日(水)
イギリス(バーミンガム~オックスフォード)
「英国公演」(静フィル創立30周年記念事業)
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番(ピアノ:黒岩悠)
チャイコフスキー/交響曲第5番
外山雄三/管弦楽のためのラプソディ
指揮:海老原光

⑥2007年11月25日(日)※暫定
静岡市民文化会館大ホール
「前田バレエ団との共演」
ミンクス/バレエ「ドンキホーテ」
指揮:福田一雄

↓静岡フィルHP↓
http://www6.ocn.ne.jp/~shizphil/

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(PR)「冬に着る藍のお洋服展」/喫茶「遊庵」


「ばりうむ・ぷろじぇくと」でいつもお世話になっている喫茶「遊庵」で催しが予定されています。

「冬に着る藍のお洋服展」
~刺子・裂織・リバーシブルetc.~

2006年11月1日(水)~5日(日)
喫茶「遊庵」
島田市阪本4379-1
TEL/FAX 0547-38-5333

お近くの方は是非、お立ち寄りください♪

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吉田徳明/インティ・キジャ・フォルクローレコンサート/喫茶・土泥棒


喫茶「土泥棒」で行われたフォルクローレコンサートに行って来ました。フォルクローレは結構好きなジャンルで、地元焼津でも過去いろいろな演奏家によるライブが開催されており、今回も楽しみにしていました。

↓喫茶「土泥棒」ホームページ↓
http://www.tuti-dorobo.com/index.htm


(写真上)チャランゴ奏者:吉田徳明氏

「インティ・キジャ・」(INTI-KILLA)とは、アンデス地方に住むケチュア族の言葉で、太陽(インティ)と、月(キジャ)を意味する。東洋(中国)の思想に、この世にあるものすべての物は陰陽からなり五行のかかわりを持つという「陰陽五行」の考え方があるが、ここでは「太陽(陽)と、月(陰)」、まさしくこの世のすべての生態系をつかさどり、そのあり方をもの語るという意味を持つ。また大分の方言で「不正だ」という意味の「いんちきじゃ」という言葉をもじっている。 (演奏会パンフレットより)

061024_134801 今までに聴いたフォルクローレは4~6人編成のものが多く、プログラム中にソロ曲を披露するケースもありましたが、本場では通常「吹く楽器」と「弾く楽器」が一緒に演奏することの方が稀のようです。写真は「チャランゴ」。10弦(2本×5組で実質5弦)のウクレレのような楽器です。楽器は小さいですが、音はギターに近い、非常に深い音色がします。

061024_141501 こちらは「サンポーニャ」。西洋の「パンフルート」と似ています。キーの違う音階が「歯抜け」になった2組の楽器を縦に重ねて交互に吹くことで一通りの音階が演奏可能です。

061024_142001 「ケーナ」。僕はこの楽器が一番好きなのですが、尺八のSoul fullな音色と、フルートの華やかさを足して2で割ったような響きです。

061024_144401 コンサート終了後は、美味しい抹茶をいただきました。

吉田氏は大分をベースに毎年5月~12月まで日本列島を一周しながら、この15年、こういった演奏会を各地で開催されているそうです。静岡は必ず通過する地域のようなので、また機会があれば足を運びたいと思います。

↓吉田徳明氏プロフィール(岡山県の「五福座」ホームページに紹介されています)↓
http://ww9.tiki.ne.jp/~yata/tokumei.html

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瀬戸川にて


めずらしい花が咲いていました。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川河口の日の出

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(CD)ヤヴレップ/がらくた交響曲 他

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ヤン・ヤルヴレップ(1053~ )
「がらくた交響曲」~リサイクルごみと管弦楽のための(1996)
①第1楽章:風の舞
②第2楽章:リドー運河・午前3時
③第3楽章:雨の舞

イマンツ・カルニンシュ(1941~)
交響曲第4番「ロック交響曲」
④~⑦
第1楽章~第4楽章

クロマータ・スウェーデン国立打楽器合奏団①~③
ラン・シュイ指揮
シンガポール交響楽団

現代曲の変り種CD。「がらくた交響曲」はビンや缶、タイヤホイールなどを使ったパーカッション協奏曲といった感じの曲です。テクニック的にはかなり難易度が高そうで、演奏方法も「リサイクルごみ」とはいえ、管弦打楽器のあらゆる要素がフルに盛り込まれており、リズムも複雑で驚かされますが、音だけではなく実際に観ることで視覚的に愉しむ要素が大きそうな曲です。カップリングの「ロック交響曲」は管弦楽にドラムセットと声楽が加えられ、4小節、8小節といった小さな断片が繰り返されるロックやポップスの手法が取り入れられています。曲後半に声楽が加わるとロックというよりミュージカルと言った雰囲気です。はっきりと好き好きが分かれそうな曲で、正直、全曲を通じて響きが安っぽく感じてしまいました。管弦楽曲とはいえ、素材が70年代の英国ロックで、ラトヴィアという国柄か当初英語でつけられた歌詞が楽器に置き換えられ、社会主義下の作曲家の悲運が感じられます。

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(本)菜根譚を読む/加藤拙堂著(小学館)

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東洋思想のバイブル、洪自誠の「菜根譚」(さいこんたん)の解説本です。前後編計359編から18編がダイジェストで解説されています。含蓄に富んだ内容が現代の文章で書かれており、読後感も軽く読みやすい一冊です。

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(本)掃除道/鍵山修三郎著/亀井民治編(PHP研究所)

061023_193501 ㈱イエローハットの創業者であり現相談役の鍵山修三郎氏による、「掃除のすすめ」。最近「~道」という本が流行っていますが、「物事極めるは道に通ずる」ことだと思います。鍵山氏の考えは以前から尊敬しており、講演会にも足を運びましたが、彼の掃除に対する考えは芸術的なものを感じます。

本文中より・・・

掃いても掃いても際限のないのが落ち葉です。それでも一日一度は掃く。この姿勢が大事です。同じ落ち葉でも、昨日から落ちていた落ち葉は単なるゴミで、品がなく汚いものです。一方、いま掃いたあとに落ちた落ち葉は上品で風流なものです。自分がはいたあとにはらはらと落ちた落ち葉を見て「きれいだなあ」と思えるような感受性豊かな人間でなければいい人生は送れません。

茶道の世界でも、千利休の「露地の掃除」の逸話をきいたことがあります。朝に客が来るのなら前の晩、昼ならば朝、その後に散った落ち葉はそのままにしておく。そうした風情はそのままにしておくのがよいというふうに伝えています。きれいにするだけが掃除ではないということが、「侘び寂び」の風流だそうです。

↓「日本を美しくする会」/「掃除に学ぶ会」ホームページ↓
http://www.souji.jp/

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
セイタカアワダチソウ(瀬戸川にて)

最近の河川敷はススキとセイタカアワダチソウの勢力争いといった感じです。アレルギーの原因のひとつであるである「ブタクサ」と混同され、あまりにもイメージの悪いセイタカアワダチソウですが、最近は濡れ衣も晴れつつあります。根から出る毒素で周囲の植物を駆逐しながら爆発的に繁殖するうえ、日本の景観にもイマイチ馴染まないため相変わらず悪イメージですが、最近は増えすぎた結果「自家中毒」を起こし、繁殖も頭打ちのようです。何か、自然界と折り合いを付けれない人間と同じ運命をたどっているように感じがします。

今日、10月23日からは二十四節気でいうところの「霜降」(そうこう)です。11月7日の「立冬」まで、初霜が降りたり、小雨が続いたりしながら木々の紅葉が始まる時期でもあるそうです。

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/

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大村公民館まつり


今年の春に落成した新しい大村公民館で開催された、「大村公民館まつり」に行って来ました。ご近所にお住まいの静岡フィルのヴィオラKさんと偶然鉢合わせをしました。世間は狭いものです。来賓できていた大村中学校の校長先生は僕が中学生時代、熱血鬼教師で鳴らした恐怖の方・・・。いまや白髪で日和った雰囲気でしたが、会わないようにコソコソ帰ってきました。

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大村中学校の吹奏楽部がアトラクション演奏をしていました。僕がここの吹奏楽部でトランペットを吹いていたのは20年以上前で、卒業以来初めてこの吹奏楽部の演奏を聴きました。当時に比べると、けっこう難しい曲をやっていて驚きました。

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アカマンマ


瀬戸川の犬蓼(イヌタデ)

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の日の出

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東京ディズニーシー/ミュージック・フェスティバル・プログラム(島田交響吹奏楽団)


21日、妻が所属する島田交響吹奏楽団が、東京ディズニーシーで行われたミュージックフェスティバルプログラムにゲスト出演したため、観に行ってきました。
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昨年もエントリーしていたのですが、直前に天候が悪変し中止。「今年こそは」とリベンジをかけて再挑戦しましたが、最高の天候に恵まれました。ディズニーシー5周年のイベントも幸いし、たくさんの観客の前で演奏することが出来ました。
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場内のいたるところで専属のミュージシャンによるパフォーマンスが観られました。

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演奏後は、場内で秋の休日を満喫しました。

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(おまけ)
駐車場で憧れの車「LOTUS ELISE」を発見!!! しかも「成功の色」サフランイエロー!!!

↓「島田交響吹奏楽団」ホームページ↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~s.s.b/

↓「東京ディズニーシー」ホームページ↓
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/

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日の出

日の出

東名中井PAより

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(本)人生の目的が見つかる魔法の杖/西野文郎(現代書林)

人生の目的が見つかる魔法の杖

目次を読むだけで、気づきが得られます。

序章:  女に惚れろ
第1章: 頭を使うな
第2章: 死をイメージしろ
第3章: 師を見つけろ
第4章: どん底まで落ちろ
第5章: 徹底してあきらめろ
第6章: 外へ出よ

「魔法の杖」というのは、人生の「目的」のことだそうです。とかく競争社会の中で手段である数値目標にとらわれて目標と目的を混同しがちですが、物事すべてに「目的」があって成り立っており、人の一生も一本筋の通った「目的」が意識できるとすべてのエネルギーがひとつの方向に集中するようです。身の回りに起きる事に何でもかんでも「プラス思考」というのは、精神のバランスからすると不自然なことなのだそうです。「あるがまま」受け入れる時、プラスとかマイナスのどちらかというのはあまりたいした問題ではないのかもしれません。すべての現象は近現代の心理学では「相対的」なのかもしれませんが、そのどちらか片方にフォーカスすると最終的に精神のバランスは崩れるようです。立ち止まりつつ自分の内面に目を向けると、「相対的」な相反する視点がバランスを保っていることに気づけます。

本文中、ドキッとする表現があったので引用します。

この世に絶対に疑えないものがあるとしたら、人は死ぬということだろう。物事にはたいてい例外というものがあるが、こればかりはどういうわけか例外がない。死亡率100パーセントであり、死にぞこなった人間というのはまだ1人もいない。この世に誕生した瞬間から、私たちは死亡率100パーセントの、「生」というヘンな病気にかかっている。しかしおかしいと思うのは、このヘンな病気を深刻に心配する人があまりいないことだ。ガンを心配する人はたくさんいる。最近は医療技術の進歩で、ガンも早期に発見すれば8~9割は治癒するというのに、そのガンを一生懸命に心配し、治癒率ゼロの「生」という病気の方を心配する人はめったにいない。もっとも死亡率100パーセントだからこそ、いまさら心配しても仕方ないのであり、ほとんどの人は自分もいつかは死ぬという事実を、普段はすっかり忘れて元気に生きている。

「ガン」などは発見が遅れると医者から「余命宣告」されるわけで、否応無しに「死」と向き合うことになります。ところが、このように「生」というものを死亡率100パーセントのヘンな病気としてみた時、・・・もっとも生命保険会社はこの辺を統計化しており、35歳の僕の「平均余命」が45年ほどである事は、そこいらのヤブな医者の余命宣告よりも統計的にはるかに正確なのです。統計というのは突き詰めると面白い世界で、たとえこの世に「不老不死」の薬が開発されたとしても、「事故性」を加味すると世界中の人間は地球上のどこにいようが250年で死亡率が100パーセントになることもわかっています。

タイトルは多少胡散臭いような気もしますが、内容的には非常に面白い「おすすめの一冊」です。

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(本)人生がうまくいく「よい習慣」/斎藤茂太(講談社)

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悪い習慣を絶ち、良い習慣を取り入れることで人生が好転するという話です。「マイナス思考」や、悪い食生活や生活習慣は一度についた癖ではないので意識しにくい面がありますが、人生が好循環で回ってる人はとりもなおさず、良い習慣を身に付けているといいます。具体的に取り入れやすい良い習慣が、食事や日常生活、人との関わり、趣味などの場面ごとに紹介されています。

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案山子

案山子

焼津市中里にて

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ひっつき虫


瀬戸川の栴檀草(センダングサ)

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
夜明けの飛行機雲

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(CD)ディーリアス/管弦楽曲集/ビーチャム指揮・ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団

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ディーリアス(1862~1934)
①ダンス・ラプソディー第2番
②夏の夜(ビーチャム編)
③春初めてかっこうを聞いて
④河の上の夏の夜
⑤夜明け前の歌
⑥歌劇「フェニモアとゲルダ」間奏曲
⑦“イルメリン”前奏曲
⑧交響詩「丘を越えて遥かに」幻想序曲
⑨そり乗り(冬の夜)
⑩ブリッグの定期市~イギリス狂詩曲

ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団
指揮:サー・トーマス・ビーチャム

最近、ウォーキングで聴いています。音楽的には20世紀のイギリス作品のイメージで、かなり大きな編成のオーケストラを用いながらも、非常に繊細なサウンドと、北欧由来の素晴らしいメロディが聴き所です。実際は1862年生まれで若いうちから多くの曲を書いているので、けっして新しい部類ではないし、イギリス生まれとはいえ両親はドイツからの移住で、ディーリアス自身、青春時代を北欧、フロリダ、ライプツィヒ、パリと放浪し、結婚後の後半生をパリ近郊の田舎で過ごしたようですが、常にイギリスへの想いがあったのではないかと感じます。

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(CD)ガーシュイン・ファンタジー/ジョシュア・ベル&ジョン・ウィリアムズ

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ジョージ・ガーシュイン
①「ポーギーとべス」によるファンタジー(ヴァイオリンとオーケストラのための)
②3つのプレリュード(ハイフェッツ編)
③ヴァイオリンとオーケストラのためのソング集
(アイガットリズム~エンブレイサブルユー~ナイスワークイフユーキャンゲットイット~ライザ~バットノットフォーミー~スウィートアンドロウダウン~ラヴイズヒアテトゥステイ)

ジョシュア・ベル(ヴァイオリン)
ロンドン交響楽団
ジョン・ウィリアムス(指揮&ピアノ)

静岡フィル金管アンサンブルで「ガーシュイン」を練習しているので、イメージ作りに聴いてみました。映画音楽で有名なジョン・ウィリアムズのピアノ伴奏で、ヴァイオリンソロを担当しているジョシュア・ベルはこのCDで初めて聴くアーティストですが、アメリカを中心に世界中のオーケストラと共演をしているようで、純粋なクラシックの分野でのCDも結構出しているようです。ガーシュインということで、ゴージャスでアメリカンな雰囲気はありますが、アレンジが派手になりすぎず、センス抜群です。

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ウォーキングコースから


浜当目海岸の日の出
http://koyomi.vis.ne.jp/
↑今日のこよみ↑

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(本)急がない!ひとりの時間を持ちなさい/デイヴィッド・クンツ著/畔上司訳(主婦の友社)(10月18日)

急がない!ひとりの時間を持ちなさい
とかく忙しい世の中ですが、忙しい忙しいといいながら流されていると大事なものを見失います。この本ではひとりの時間を持つ具体的な方法として、「立ち止まる」ことの効用を説いています。「立ち止まる」ことで、自分の魂と向き合うことが出来ます。「音符と音符の間の間を見つけ出す」という例えが引用されていますが、実生活のなかで、終わった用事やきたる用事に支配されるのではなく、事と用事の間の空白に自分の立ち位置を見出すことで、冷静さを取り戻せるといいます。著者はアメリカ人ですが、内容的には東洋思想的なものを感じました。

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ウォーキングコースから(10月18日)


瀬戸川の夜明け
朝方、だいぶ寒くなってきました。
http://koyomi.vis.ne.jp/
↑今日のこよみ↑

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(練習)静岡フィル(10月17日)

喜歌劇「こうもり」の練習でした。場所はAOI講堂。指導は高橋先生でした。序曲を含む第1幕~第2幕を通して練習しました。細かい部分の練習はなく、通しで2周、流れをつかむことが出来ました。第1幕の練習はいつも序曲の終わった後からやっていたので、久々に序曲の練習をする事が出来ましたが個人的にボロボロでした。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の夜明け

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(CD)J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲/ラデク・バボラーク(ホルン)

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J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲」に基づく

①組曲第1番 BWV.1007
②組曲第2番 BWV.1008
③組曲第3番 BWV.1009

ラデク・バボラーク(ホルン)

1~2年前の来日で、バボラークのサイン欲しさに購入した一枚。原曲は言わずと知れた名曲ですが、何と全曲をホルン独奏で演奏しています。当然フレージングにブレスの余地はなく、息継ぎ無し(循環呼吸か?)で吹ききっています。自分が管楽器奏者でさえなければ、素直にバッハの音楽として癒される演奏です。

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(CD)ワーグナーファンタジー/バイロイト音楽祭の8ホルン奏者

061016_110101①「ローエングリーン」ファンタジー
②「ラインの黄金」ファンタジー
③「ジークフリート」ファンタジー
④「トリスタンとイゾルデ」ファンタジー

1985年のバイロイト音楽祭で、各オーケストラから集った8人のホルン奏者による演奏。ホルンアンサンブルが他のアンサンブルと異なる点は、すべての声部をまったく同じ楽器で演奏している点です。元々ホルンは音域が広く、倍音を豊かに含む音色のおかげで、非常に重厚な響きになっています。ホルン8重奏というと、「狩のホルン」のイメージで、二ヶ所に配置した4重奏が掛け合う形式のものもありますが、このCDはワーグナーの「楽劇」という総合芸術をホルン8本にアレンジしたもので、豪華絢爛な響きが楽しめます。

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(CD)ZEMLINSKY QUINTETT WIEN

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「ばりうむ」リーダーであるオーボエO氏から頂きました。こんなマニアックなCD、静岡のような田舎では絶対に手に入りません。感謝感謝。ありがとうございます♪

①ZEMLINSKY
②DANZI
③LIGETHI
④MOZART
⑤DAMASE

ケッタイな内容です。なにやら、今後の「ばりうむ・ぷろじぇくと」の方向性を暗示しているような気が・・・。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸の日の出

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(本)旧暦と暮らす~スローライフの知恵ごよみ/松村賢治(ビジネス社)

旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ
欧米の文化がもたらされた事で日本が失った物のひとつに、「旧暦」があります。現代社会は太陽暦が一般で、「旧暦」は西暦カレンダーの片隅に追いやられ、文明社会にはそぐわないように思われています。しかし、気象観測技術が発達し、人工衛星を駆使して天気予報が出来るようになった現代でも毎年変わる桜の開花や、入梅などのタイミングは正確に予測できません。ところが、旧暦に照らし合わせると毎年のズレが見事に反映されていることがわかります。「旧暦」というのは太陽暦に対して、月の運行を元にした太陰暦と間違えられることもありますが、正しくは「太陽太陰暦」であり、太陽の運行に月の運行のズレを盛り込んだ、非常に優れた暦なのです。欧米が天動説にとらわれている頃、アジアでは太陽太陰暦を用いて、最新の天文学も顔負けの知恵を農業や漁業の現場に落とし込んでいた事がわかります。日常の生活にも生かせる知恵が満載の一冊です。

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(本)家族力/ジョン・ロズモンド著/大沢章子訳(主婦の友社)

家族力
著者は1950年代頃を境に家庭を取り巻く環境が一変したといいます。国内のニュースで取りざたされる教育現場の異変や、家庭の崩壊などは日本だけの問題ではなく、アメリカでも共通するようです。教育の基本は学校教育ではなく、家庭であり、地域であるという主張は共感できます。

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(本)『仕事」というライフライン/結城美恵子(ユック舎)

061015_220801 著者である結城美恵子氏は女性起業家で、会社設立やビジネス活動、講演、セミナー開催など、積極的に社会参加してきた経験から、仕事に対する考え方を解いています。女性の仕事への取り組みは、家庭や子育てとの両立など、難しい面もありますが、男性として読んでもさまざまな気づきがあります。この本を読むと「仕事」という大義名分を取り違えている男性が多いのも事実だと思います。

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(本)これで時間は私のもの/ローター・J・ザイヴァ-ト著/ドーロ・カメラ-著/椎名真知訳(祥伝社)

女はみんな忙しい これで時間は私のもの―仕事も家庭もまとめて解決
『すべては「単純に!」でうまくいく』の著者として有名なローター・J・ザイヴァートらによる時間管理をテーマに下一冊。時間管理というと、ビジネス書など男性向けの本が多いのですが、この本は女性向に書かれています。①働く女性のための時間術、②専業主婦のための時間術、③ワーキングマザーのための時間術の3つのテーマがありますが、基本はすべて同じです。いわゆる時間管理をテーマにしたビジネス本が男性向けに限定されているわけではないとおもうのですが、切り口としては面白いと思いました。男性が読んでもハッとする部分があると思います。

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ニューウエイズジャパン/セミアニュアルコンベンション2006

名古屋レインボーホールで行われた、ニューウエイズジャパン、会社主催の「セミアニュアルコンベンション2006」に行ってきました。従来は年1回開かれていたようですが、近年、組織の規模が急激に大きくなり、今年は4月の福岡大会に続き、2度目の開催となります。会社主催のイベントは年間を通じて何度でもあるわけではなく、アメリカ本社の経営陣も多数参加し、トップディストリビューターの表彰、新製品のインフォメーション、ゲストスピーカーによるスピーチなど、盛りだくさんの1日になりました。環境や社会に対するこの会社のスタンスや経営理念など、間違いなく時代の先端のメッセージを感じました。

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瀬戸川の夜明け

瀬戸川の夜明け

新幹線の車窓より

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(演奏会)第2回アンサンブルコンサート


KBCクラリネットアンサンブルのOさんが主催する「第2回アンサンブル発表会」が、焼津市にある「ふとんのこはりドリームホール」(写真上)で開かれました。普段色々な団体でバラバラに活動している仲間が一堂に会して演奏する数少ない機会です。
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リハーサルの様子
(左)モーツァルト三重奏曲(Fg・Cl×2)
(右)焼津市民吹奏楽団トロンボーンアンサンブル

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楽屋のマッサージ機でくつろぐ、「ばりうむ」くら氏

061014_150501_1 本番の様子
KBCクラリネットアンサンブル

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「ばりうむ・ぷろじぇくと」本番の様子
(主催者のOさん、写真ありがとうございました。)

061014_193501 「ばりうむ・ぷろじぇくと」の(本当の)本番はこちら♪
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今回は
①ベートーヴェン/ホルン・ソナタ(Hrn独奏・pf/駿府の森ブラス)
②ライヒャ/三重奏曲(Fg・Hrn×2)
③セヴラック/休暇の日々より(木管五重奏「ばりうむ・ぷろじぇくと」)
で、参加しました。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

台風18号が近づいているようです。(浜当目海岸にて)

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(練習)静岡フィル/木管五重奏「グラスクインテット」

ネッツトヨタ・アンサンブルコンサートの練習に行ってきました。曲はドビュッシーの「小組曲」。持ち時間が15分との事で、演奏時間を計りながら練習しました。結構速めのテンポで演奏した場合、4曲あわせて計13~14分なので、何とかカットなしで収まりそうです。細かい部分も確認しながら練習しましたが、本番も近いので通し練習中心でした。来週もう一度集まれそうなので、来週には仕上げになりそうです。

061013_200301 061013_204401 「まあ君」の飛び入り指揮で、練習もなごみました。

http://www.geocities.jp/bass_zihibiki/shizphil/2006toyota.htm
↑「ネッツトヨタ・アンサンブルコンサート」↑

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川根町にて

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(本)「ライフワーク」で豊かに生きる~幸せな小金持ち的“天職”の見つけ方/本田健(ゴマブックス)

「ライフワーク」で豊かに生きる ― 幸せな小金持ち的“天職”の見つけ方

著者の本田健氏は娘さんの誕生を機に、30代にして長野でセミリタイヤ生活を送りながら、精神面、経済面の成功についての講演やセミナーを行っている方です。彼が提案する「ライフワーク」というのは蕎麦を打つために脱サラしたり、人生の意味を求めてインドに行ったりするのではなく、「いまここ」をどのような姿勢で取り組むかという、「心のありかた」をさすそうです。「何をするか」も重要ですが、「どのような姿勢で」取り組めば幸せかという考え方は、今すぐにでも実践できる事だと思いました。

↓本田健氏公式サイト↓
http://www.aiueoffice.com/

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川河口の日の出

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(CD)ノヴェレッテ~木管五重奏曲集~/トウキョウ・ウインズ

061012_193401①プーランク:「ノヴェレッテ」ハ長調(エマーソン編)
②ドボルザーク:「アメリカ」ヘ長調Op.96(ヴァルター編)
③ミヨー:組曲「ルネ王の暖炉」Op.205
④ヒンデミット:5つの管楽器のための小室内音楽Op.24-2
⑤イベール;3つの小品

トウキョウ・ウインズ

赤坂達三(クラリネット)
岩佐和弘(フルート)
和久井仁(オーボエ)
小川正毅(ホルン)
藤田旬(ファゴット)

このジャンルでは定番となりつつある一枚。選曲が素晴らしいことと、演奏も模範的で非常に聴きやすいという点で気に入っている一枚です。ほとんどの曲を「ばりうむぷろじぇくと」でも演奏していますが、いつも参考にさせていただいています。ホルンも楽譜どおりではバテてしまって吹き果せない譜面も上手くごまかして、アレンジして演奏しており、僕も同じ曲をやるときは真似させていただいております。

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(本)お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!/中村文昭(サンマーク出版)

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
著者である中村文昭氏は、僕が今一番気になる人です。三重県の山奥に生まれ、東京で行商の修行から身を立て、今では三重県を中心に主にレストランを経営されている方です。人との出会いから思いもしないことが起きてゆく。すべてのチャンスが人とのつながりの中にある。という言葉にすると「そんな奇麗事・・・」というような事を地で行っている中村氏の行動や発言は、本当に説得力があります。良い行動が良い人間関係を生み、良いエネルギーの連鎖となって、想像を越えるワクワクする展開になっている様子が伺われます。

↓中村文昭氏公式サイト↓
http://www.kurofunet.com/fn/

↓中村文昭プロデュース「耕せ!にっぽん!」↓
http://ryo-ma.net/event/

↓中村文昭氏ブログ↓
http://fumiaki.exblog.jp/

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(本)食べたい、安全!/日本子孫基金(講談社)

061010_215101 よく、「食べるな、危険!」とか、「この○○は買ってはいけない!」といったテーマの本は多くありますが、「では、何を食べれば良いの?」とか、「○○を買うならコレ!」という本はあまり見ないような気がします。テレビのニュースも、一般的にグッドニュースよりもバッドニュースの方が氾濫しているというのは、大衆心理というのが、マイナスのものに惹かれやすいということを示していると思います。この本では「解決策」と前面に押し出していて、一般にひと括りに身体に悪いとされるインスタント食品や、品質管理が取りざたされる食肉などについて、中でも安全なものを具体的な品名を挙げて紹介されています。

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パーソナルトレーニング

トレーニングプランに「バランスボールトレーニング」を加えていただきました。最近、「アミノバリューコンク」のテレビCMで、体力低下とバランスの欠如が面白おかしく表現されていますが、体力低下とバランス感覚は密接な関係があるそうです。ひと抱えくらいある柔らかいボールに乗ってバランスを取るトレーニングですが、慣れないとひっくり返ってしまったりして上手くいきません。何度かやっているうちに要領がつかめて基礎的なポーズが出来るようになりました。このトレーニングをすることで、バランス感覚は勿論、骨盤や体幹が強化されるメリットがあるそうです。

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ウォーキングコースから


瀬戸川の日の出

↓今日のこよみ↓
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

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(CD)ブラームス/弦楽六重奏曲第1番・ピアノ三重奏曲第1番/パブロ・カザルス(チェロ)

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ブラームス/
①弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 作品18
②ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 作品8

①アイザック・スターン&アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン)
 ミルトン・カティムス&ミルトン・トーマス(ヴィオラ)
 パブロ・カザルス&マドレーヌ・フォレイ(チェロ)  1952年6月23日 プラード

②デイム・マイラ・ヘス(ピアノ)
 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
 パブロ・カザルス(チェロ)               1952年6月25日 プラード

「パブロ・カザルス」74~75歳の録音。ブラームスの初期の室内楽曲2曲が収録されています。ブラームスと言うと19世紀の作曲家であり、紛れも無い「クラシック音楽」なのですが、ブラームス死去は1897年、カザルス24歳の年で、既に音楽の一線で活躍していたことから、ほぼ同じ年代を生きた人間の音楽を旧い録音とはいえ聴くことが出来ることは素晴らしいことです。カザルスが亡くなったのは僕が2歳の年。まだ音楽とは縁がありませんが、今こうしてカザルスの演奏を通じてブラームスを感じることが出来るというのも感慨深いものです。

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(練習)静岡フィル7重奏

ネッツトヨタアンサンブルコンサートに向けた練習の、今日は最終回でした。前回はかなりピッチ等苦労し、周りの足を引っ張ってしまいましたが、アタリもつかめてきて、今日は何とか迷惑を掛けずに済んだような気がします。持ち時間の都合上、曲は11~12分ですが、今回は1回当たり2時間の練習を3回確保したので、合計6時間の練習をする事が出来ました。これはとても贅沢なことで、素晴らしいメンバーと共にベートーヴェンの音楽を堪能でき、これで終わってしまうのがとても残念な気がします。

↓練習の録音↓
http://real-voice.com/~enari/septet/

↓「ネッツトヨタ・アンサンブルコンサート」↓
http://www.geocities.jp/bass_zihibiki/shizphil/2006toyota.htm

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(練習)ベートーヴェン/ホルン・ソナタ

ピアノ伴奏をお願いしているM君宅で練習をしました。お互い多忙のため、スケジュールの合間を縫ってひねり出した30分の練習でした。なんとこれが本番前最後の練習となります。結構細かい指摘を頂き、密度の濃い練習となりました。

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(本)ますます差がつく~直感人VS.計算人~即断して成功する50の方法/中谷彰宏(全日出版)

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「心の師匠」中谷彰宏氏の一冊。

彼の本は毎月5~7冊出続けていて、既に数百冊が出ていると思います。
読むたびに感じる部分が変わりますし、読むたびに脳みそのクリエイティブな部分が活性します。手にとって15~20分あれば読めるように書かれていて、その時々の気分で手に取った本から何らかの気づきが得られます。

計算人は、うまくいかないことをケータイのせいにする。 
直感人は、ケータイを見方にする。

・・・もはや注釈は野暮というものです。
色々な場面で言えることだと思います。

↓中谷彰宏ホームページ↓
http://www.an-web.com/html/

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(本)木の教え/塩野米松(草思社)

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「木を活かす」ことにかけて、日本人は太古から多くの知恵を継承してきました。いま、その脈々と受け継いできた木の利用に関する叡智が失われつつあります。この本では、宮大工の技や、船大工の知恵などをはじめ、四方を海に囲まれた山岳国が、いかに木を徹底的に利用し、自然と共生してきたかがわかります。

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フェスタこいしがわ


地域の回覧板で回ってきました。木管五重奏「ばりうむ・ぷろじぇくと」で出演予定。「クラッシックコンサート」なんてなってますが演目はすべて20世紀の作品・・・。小学校でやるのですが、地域の一般の方も入れるようです。フリーマーケットやマジックショーもあるようなので、お近くの方はぜひどうぞ♪

2006年10月29日(日)
9:00~12:30(雨天決行)
焼津西小学校にて
※「ばりうむ」の出演は、10:00頃の予定です。

↓「ばりうむ・ぷろじぇくと」インフォメーション↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_Concert.html

↓「我が校自慢」焼津西小学校↓
http://www.s-liv.com/kiji/wagakou/2001/010707.html
※私の母校でもあります。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸の日の出

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ロールケーキ

ケーキ
近所のケーキ屋さん「いすとわーるだむ~る」のロールケーキ。
母の知り合いのIさんから頂きました。
近所に最近できたお店なのですが、
高いケーキで自腹では手が届きません。
家族みんなでいただきました。

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山中湖情報創造館


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指定管理者制度を導入した図書館としては、日本初となる「山中湖情報創造館」です。
http://www.lib-yamanakako.jp/

レファレンスの依頼をしてあったので、初めて行ってみました。まだ出来たばかりという事もあり、蔵書は5万冊程と、けっして多くありませんが、明るい館内はゆったりした配置になっており、木造の建物がとても良い雰囲気でした。

今回はレファレンスの利用だけのつもりで行ったのですが、いつもと違う書棚を見ていると新鮮な感覚で、ピンと来る本も変わってきます。遠隔地からの利用者のためのサービスも充実しているので会員登録をしてしまいました。
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図書の貸し出しは、冊数無制限、3週間以内であれば郵送での返却が出来ます。(郵送での貸し出しも対応)

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貸出/返却はセルフサービス。端末で一冊一冊バーコードを読み込みます。こういった作業を利用者が行う代わりに、レファレンスコーナーや、館内の書庫のあらゆる場所にスタッフが居り、気軽に相談することが出来ます。

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周囲は自然が溢れており、広大な敷地内に万葉植物の整備されたウォーキングコースや「三島由紀夫文学館」もありました。

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雲海

雲海

雲海
富士山新五合目(海抜2400m)より

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の夜明け

10月10日、今日は「空を見る日」(Ten=天)でもあるようです。
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm
↑今日のこよみ↑

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(練習)静岡フィル

喜歌劇「こうもり」の練習でした。練習会場は市民会館B展示室。指導は高橋先生でした。第3幕と第1幕の後半を大まかに通していきました。オーケストラピットのセッティングにも慣れてきました。

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(練習)ばりうむ・ぷろじぇくと

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←「ときめきホール」の看板娘?

焼津昭和通商店街の「ときめきホール」で、11月18日(土)14:00より、
↓「ばりうむ・ぷろじぇくと~南欧と地中海の木管五重奏」↓
http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_Concert.html
が開催されます。

今日は、会場となる「ときめきホール」をお借りし、
今シーズンのレパートリーをまとめて練習しました。

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←地元のケーブルTVの取材が入り、
インタビューを受けるメンバー。

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061009_143902_1 ←調子に乗って、記者のテレビカメラをジャックする、オーボエのO氏

ケーブルテレビでは、10月11日からの一週間、毎日、12:00、18:00、21:00の3回づつ、インフォメーションのコーナーで放送予定。
http://www.thn.ne.jp/broadcast/community/seisei/now/index.html
↑ケーブルTV番組表↑

気が付いたら、まともに練習している写真がない・・・
一応、午前、午後とハードな練習を敢行。夕方からは、市民音楽祭でピンチヒッターをお願いしている、クラリネットのOさんも合流し、「アーノルド」の通し練習をしました。
(Oさん、いつもお世話になります)

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「ときめきホール」管理人でもある、「コーヒーのKAWASHIMA」さんから、おいしいコーヒーの差し入れを戴いてしまいました。

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秋桜

秋桜

焼津市本中根にて

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸からの富士山
昨日はこの秋の初冠雪だったようです。

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パーソナルトレーニング

昨日に引き続き、定期チェックをしていただきました。
今日は一ヶ月ぶりの体力測定。

以下、結果です。

身長       177.8cm
体重        67.1㎏
体脂肪率     13.8%
基礎代謝量  1,607kcal
内臓脂肪レベル    5
骨格筋率     36.7%
BMI        21.2
体年齢      29歳
柔軟性(立位)  10.0       
背筋力      183㎏
握力(右)     41.7㎏
握力(左)     42.5㎏

ベンチプレスMAX測定 57.5㎏

※体重は先月より3kgほど減りましたが、体力については順調に増強されていました。先1ヶ月の上半身のトレーニングプランも、負荷を増やしたプランに組替えていただきました。

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(本)一番大事なこと~養老教授の環境論/養老孟司(集英社新書)

061008_233003_1 環境問題を考えるうえで、本質的な問題は何かということを気づかされます。

本文中より

自分を川だという実感で暮らす人が世界にどれだけいるだろうか。自分は生態系だと思っている人が、どれだけいるだろうか。そういう人たちに、環境問題を解くむずかしさは、十分におわかりいただけるのではないだろうか。自分の身体であるのに、その見方がこれだけ実際と違っているのでは、身体は自然だといわれたって、なにを変なことをいう、とふつうは思うに違いないのである。環境とはあっちの話だと思っている。そういう人が多いはずである。あっちではない。じつはこっちなのである。

決して禅問答や精神論ではありません。人間はとかくエゴの塊だったりしますが、「身体」は「自然」の循環サイクルの一部であり、いかに謙虚になれるかがが重要です。日本古来からの自然に対する怖れを忘れたところから、環境破壊が進んでいると思いました。

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(本)まずは小さな世界で1番になる~そこから人生は変わり始める/江村林香(かんき出版)

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この出版社の本は結構好きで、何冊か読んでいます。著者は国内初の女性航空会社社長まで昇り詰めた方です。経歴がユニークで、ハローワークからスタートし、その都度与えられた境遇を最大限生かして、成功を手にしてきた経験が紹介されています。現場主義で、実例がかなり具体的です。父親からのアドバイス「鶏口牛後」をモットーに身の丈に全力投球し、その場その場での一番を目指してきたという点に共感を覚えます。

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駅前清掃

061008_064801 早起きをして、「家庭倫理の会」主催のJR藤枝駅の清掃に行ってきました。大きな木が多いので落ち葉も多く、煙草の吸殻もいつもよりも多かったような気がします。結構涼しくなってきているので、素手で作業していると寒いくらいでした。

↓社団法人倫理研究所HP↓
http://www.rinri-jpn.or.jp/

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
日の出(瀬戸川河口にて)

寒露 (かんろ) 10/8頃
九月節
太陽視黄経 195 度
陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(暦便覧)
冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。
菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入る。
稲刈りもそろそろ終わる時期である。

↑今日の暦(二十四節気)↑
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

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(練習)静岡フィル/金管アンサンブル「トイブラス」

ネッツトヨタ・アンサンブルコンサートの練習でした。場所は清水南高校の教室をお借りしました。急遽、本番当日(10月28日)、「あざれあホール」のコンサートにも出演が決まったようで、1日に昼と夜の2ステージという事になってしまいました。曲は持ち曲からなので、練習する曲が増えるわけではないというのが、せめてもの救いです。一体、どうなることやら・・・

http://www.geocities.jp/bass_zihibiki/shizphil/2006toyota.htm
↑「ネッツトヨタ・アンサンブルコンサート」↑

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(練習)静岡フィル/ホルン8重奏

ネッツトヨタ・アンサンブルコンサートの練習に行ってきました。場所はグランシップ地下室。持ち時間の割り当てが少ないので、選曲を絞りながら練習しました。T氏所有の譜面で、作曲者の良くわからないマーチと、ヘンデルの「水上の音楽」を練習。「変なマーチ」は意外に聴き映えがするので即決定。「水上の音楽」は有名なところを抜粋で、N氏アレンジによる「功名が辻テーマ」は持ち時間が足りないので今回は無し・・・といっても、そのうちテレビ放送も終わってしまうので演奏するなら今が旬なのですが、お蔵入りしてしまいそうで、残念。今日は後から来るS氏と、先に帰る僕が入れ違ってしまい残念でしたが、本番は8本揃うと結構重厚な響きになると思います。

http://www.geocities.jp/bass_zihibiki/shizphil/2006toyota.htm
↑「ネッツトヨタ・アンサンブルコンサート」↑

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中秋の名月


061007_173701 (大崩街道より)
昇ってから、わずか20分程で雲の間に入ってしまいました。

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パーソナルトレーニング

月に一度の経過チェックをしていただきました。今日は下半身、明日は上半身です。

9月中旬は膝の痛みのため、一旦プランを軽くしたおかげでほぼ全快しています。トレーナーお薦めのマッサージクリームの効果も抜群で、間2~3日の筋肉痛もまったく残らないか、翌日に多少張るくらいになりました。一ヶ月前に設定したメニューはかなり負担が軽くなりましたが、念のため下半身のトレーニングメニューは従来どおりを先1ヶ月繰り返すようにアドバイスを受けました。

061007_161401 ←「アリビエート」(ニューウエイズのマッサージクリーム)。直接膝や肩に擦り込むのですが、経皮吸収で直接脳に働きかける為、使用するタイミングで体感する効果に違いがあります。ウォーミングUP前に使用すると、すぐには何ともないのですが、しばらくして体が温まってくると塗った部分だけはひんやりしています。1~2時間程は効果が持続します。トレーニング後にシャワーを浴びた後にもう一度塗ると、激しく熱いような感覚があり、数分後には何も無かったように収まり、翌日の筋肉痛は殆どありません。ベッカム選手も、日韓ワールドカップでの故障の際、リハビリでこのアリビエートを使用していたそうです。

体力測定と上半身トレーニングのチェックは明日やっていただくことになりました。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

秋の空(瀬戸川にて)

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

焼津港の夜明け

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利き酒講座

友人の美容師さんの主催する、利き酒講座にいってきました。講師は利き酒士の五嶋慎也氏。日本酒は普段飲まないのですが、五嶋氏のユーモア溢れる語りと、美味しいお料理をいただき、新しい愉しみを知ることが出来ました。五嶋氏は静岡市池田にある「池田のおでんや」のカリスマスタッフだそうです。おでんをコースで出していて、おでんごとに違うダシを付けてくれたり、おでんによって、合うお酒をチョイスしてくれるようです。今日は珍しいお酒と、お酒によって色々な種類のおつまみをいただきました。ちなみに、会場になった「アイセル」の和室には、ちょっとした庭園が付いており、仲秋の名月を見ながら・・・という目論見でしたが、あいにく雨が降ったため床の間の月の掛け軸で秋の気分を味わいました。
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↓「美容室おんくうかん」ホームページ↓
http://www.rak3.jp/home/user/wonqoo/

↓アットエス「池田のおでんや」インフォメーション↓
http://www.at-s.com/bin/yell/YELL0020.asp?id=E637784950

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カラーセラピー

知り合いがカラーセラピーをされていて、別の用事でお会いしたのですが「お試し」で体験させていただきました。
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英国発祥の色彩学や心理学に基づいたカラーセラピーで、占いとは違うようです。壁にこのような2色のボトルが106本ほど並んでいるのですが、直感で気になる色を4本、順にとってゆきます。取る順番にもすべて意味があるようで、潜在意識や魂レベルで過去から未来への事がわかるそうです。カウンセリング形式で、ためになるお話を伺えました。

http://www.aura-soma.co.jp/ ←(「オーラソーマ」について)

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雨・・・

台風16号で秋雨前線が活発化しているようです。

今日は中秋の名月・・・。
残念ながら、月は見えそうにありませんね。
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm ←(今日の暦)

本当の満月は明日から明後日です。
週末は天気がよさそうなので、期待できそうです。

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(CD)シューベルト/八重奏曲/ウィーン八重奏団・ウィーン管楽合奏団

061005_194601シューベルト
①八重奏曲 ヘ長調 D.803
②八重奏曲 ヘ長調 D.72-メヌエットとフィナーレ※

ウィーン八重奏団/ウィーン管楽合奏団※

「食欲の秋・室内楽の秋」です。秋といえばシューベルト・・・根拠はありませんが。

定番のD.803に加えあまり聴くことのないD.72がカップリングされています。聴き所は何といってもギュンター・ヘーグナーの渋すぎるウィンナーホルンの音色!!!涼しくなるとこういう音色が心に染み入ります。銀杏並木の下で聴きたいような一曲。

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(本)チンドン屋!幸次郎/ちんどん通信社 林幸次郎/新宿書房

061005_194701 以前、オケや吹奏楽で音楽物語「窓際のトットちゃん」を演奏した際、物語中にチンドン屋のシーンがあり、結構興味を持っていました。子供の頃駅前の商店街で一度見たことがありますが、このあたりで今も活動しているチンドン屋さんはあるのでしょうか?この本の著者である林幸次郎氏は大学時代よりその活動を開始し、現在にいたるまで活躍中です。色々なエピソードが紹介されており、綺麗な写真も多いので結構楽しめました。毎年、春に富山で大規模なチンドン全国大会が開かれているようなので、「きときと寿司」(富山ローカルの超お薦め回転寿司)に寄りながら見に行ってみたいものです。

↓ちんどん通信社(東西屋)のホームページ↓
    http://www.tozaiya.co.jp/

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(練習)ベートーヴェン/ホルン・ソナタ

061005_194801 来週の発表会で演奏する曲です。今回ピアノ伴奏をお願いしているM君の自宅で練習をしました。彼はトランペットの名手で、そういった意味からも、かなり具体的なアドヴァイスをいただけました。アウフタクトの音形を言われるように変えた途端、急にベートーヴェンの雰囲気が出ました。実は今年の初めにもM君の伴奏で一度本番をやっているのですが、夏の間オケが降り番だったので、練習そっちのけでダイエットと筋トレに励んだおかげで、ブレスコントロールが向上しているのですが、顔面の筋力のスタミナがイマイチ・・・。あと一週間、スケールやエチュードでスタミナ重視の調整が必要です。

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(CD)ラインベルガー/ラッハナー:九重奏曲/アンサンブル・ウィーン=ベルリン

061005_194602①ラインベルガー/九重奏曲 変ホ長調 作品139
②ラッハナー/九重奏曲 ヘ長調

アンサンブル・ウィーン=ベルリン

このスタイル(九重奏)のレパートリーはあまり多くなく、このCD収録の2曲にシュポアの九重奏曲を加えたくらいだと思います。違う流れでチェコのマルティヌーが、20世紀に入ってこのスタイルで九重奏曲第2番を作曲しています(第1番は編成上、コントラバスではなく、ピアノを含む編成)。室内楽としては大規模な編成ですが、ベートーヴェン以後オーケストレーションが華やかになる一方、日の目を見ないまでも確実に進化してきたジャンルです。ラッハナーはシュポアの九重奏のスタイルを踏襲し、ラッハナーの弟子でもあったラインベルガーがさらに発展させています。「ベートーヴェンと同世代のシュポア→シューベルトと同世代のラッハナー→ブラームスと同世代のラインベルガー」という比較で聴いてみると感慨深いものがあります。それぞれが優れた教育者であり多くの後進を輩出している点も見逃せません。ラインベルガーの弟子にはフンパーディンクやフェラーリ、指揮者のフルトヴェングラーまでも含まれまれるそうです。個人的には、ラインベルガーの九重奏曲が一番好きです。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸にて

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(ダイエットグッズ)アスレチックウォーター

ジムで飲んでいます。酸素が普通の水に比べ4倍以上の濃度で含まれています。以前はジムに行く直前にヴァームゼリーでアミノ酸を摂り、トレーニング中の水分補給にアミノバリューを飲んでいました。筋トレは最近負荷を増やしてきているので、何の準備も無いと後半バテてきます。ただ、この2つは糖分が結構入っていてそれに変わるものを探していました。アミノバリューには筋肉の再生を助けるBCAAが含まれていますが、最近トレーナーに勧められて使っているプロテインにもかなりの量のBCAAが含まれているので、筋トレと有酸素運動のインターバルにプロテインを摂り、直前のヴァームゼリーとアミノバリューをやめ、このアスレチックウォーターに切り替えました。1本単価は360円と多少高価ですが、ヴァームゼリー210円とアミノバリュー150円を合わせると丁度360円。同じ値段なら断然こちらの方が効果的です。

↓ミネラルウォーターランキング↓

http://www.nandemo-best10.com/f_drink-soft-water/

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(本)葉隠/松永義弘(Newton Press)

「葉隠」とは武士道精神を伝える歴史的名著です。もともとは270年ほど昔、佐賀鍋島家の家来である山本常朝が物語るのを、同じく鍋島家の家来でその頃浪人していた田代陣基が筆録編集したもので、1716年に全11巻全1299頁の規模で一応の完成となっています。文体も現代のものとは違いますし、これまで一度も読んだ事はありません。10年ほど前に三島由紀夫の「葉隠入門」にはまり、結構読み込みましたが、岩波文庫の「葉隠」にしても、冒頭の衝撃的なフレーズ以降はとにかく冗長なイメージしか残っていません。この松永義弘氏の「葉隠」はオリジナルの「葉隠」を読み解くうえでのガイドブック的な内容にとどまりますが、鍋島家の成立の過程や、周辺の人物のエピソード、ゆかりの史跡などが紹介されています。

葉隠入門 ←三島由紀夫(著)「葉隠入門」
(初めてなら、こちらがお薦め)

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川河口の日の出

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(本)やまずめぐる~30年の農的生活を通して/町田武士著(ソニーマガジンズ

やまずめぐる―30年の農的生活を通して

著者である町田氏は、栃木県の渡良瀬遊水地近くの自然の中で、自給自足生活を営んでいます。昨今LOHAS的生活などと話題になり始めていますが、著者はこの地で30年間に渡り農業を中心に、自然と調和した生活を送っています。近代農業は虫や雑草を駆逐し、化学肥料により大量・促成栽培が主流になっていますが、本来は虫や雑草は肥沃な土壌の証であり、全てが循環継続していくもので、その中で我々人間の取り分がある(虫や雑草の取り分も認めている)ということを述べています。

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(練習)静岡フィル

今日は喜歌劇「こうもり」の練習でした。指導は高橋先生。第2幕を細かく返していきました。既に何度目かの練習ですが、ホルンの位置が指揮者から見てもっとも外側にあるせいか、タイミングのズレを指摘されました。前回ICレコーダーを使って客観的に聴く事で、上のAやBbがかなりぶら下がる(低い)ことが判明していたので、今日はチューニングの段階で「大体あっている幅」の高めに固定して、右手の調整で押さえつけてみました。本来、日々練習量をキープできていれば、そのような苦し紛れの策は必要ないのですが今の所これが精一杯・・・。

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(CD)ベートーヴェン/七重奏曲・弦楽五重奏のためのフーガ/ウィーン・フィルハーモニー室内アンサンブル

061003_165801 静岡フィルの仲間と七重奏曲を練習しているのですが、ヴァイオリン氏の推薦するイチ押しディスクです。1975年録音のウィーンフィルメンバーによる臨時編成の演奏です。常設のアンサンブルではありませんが、さすが、ウィーンフィルの主席クラスが集まっているだけあって、その安定感たるや、驚くべき緻密さでアンサンブルが組み上げられています。特にゲルハルト・ヘッツェルのヴァイオリンの芯のある音色や、アルフレート・プリンツのクラリネットの音の立ち上がりの美しさが、全ての音の中から突き抜けて聴こえて来るあたりがすばらしい。ベートーヴェンによくあるフレーズですが、16分音符での駆け上がりや下降音形がクリアーで、なかなかこのような表現は出来ません。ベートーヴェンの音楽の骨格感が実感できる演奏です。

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(本)ホルニストという仕事~音楽家のビジネス・ライフ/ポールフリッチャード編/山田淳(春秋社)

ホルニストという仕事―音楽家のビジネス・ライフ

「奇跡のホルン~デニス・ブレインと英国楽壇」の翻訳者でもある、山田淳氏による翻訳。ホルンという楽器をプロとして志す学生向けに書かれた本です。一口にホルン奏者といっても、どのような仕事をするかによって必要なノウハウは違ってきます。ここでは、オーケストラでの初仕事、オペラとバレエ、スタジオプレイ、ソロと室内楽、フリーランスという、5つのシーンで活躍する5人のスペシャリストによるアドバイスが紹介されています。元々ホルンはギネスブックにも認定されるくらい難しい楽器といわれますが、職業としてやってゆくにも独特な流儀があり、我々アマチュアでも役に立つノウハウに溢れています。

~本文より~

音楽家というのは神経過敏な人種であり、あなたがチューニング・スライドを動かす場合も、目立たない形でやる必要がある。ホルンをしげしげと見ては考え込み、スライドを出し入れする事は禁物であって、もっとさりげなくやれるように努めなさい。自分が高めか低目か、まず右手の位置を変えながら時間を掛けて確かめ、確信が持てた段階で初めてチューニングスライドに手を掛けなさい。そして、あたかも水抜きをするように(ウォーターキイが付いていても)スライドを抜き取り、再び挿入する祭に新しい位置で止めるようにしなさい。あなたはこの七面倒くさい儀式を何度もやらされる羽目になるかもしれないが、相するだけの意味がある事は、この私が保証しても良い。

読み物としてもこういった細かいディテールはイギリス流のジョークとして楽しめます。プロに限らず、特にオーケストラでホルンを吹いていると、色々な場面で「儀式」は枚挙に暇がありません。本番中の目線の置き方、楽器の上げ下げのタイミング、譜めくりのタイミングとスピード。張り巡らされた暗黙知で成り立っているのがオーケストラともいえます。他にも、ワーグナーチューバのチューニングにまつわる必殺技や、オーディションで取り上げられるオーケストラスタディの曲目ごとの攻略法、果ては音楽家として生計を立てる上での音楽家ユニオンとのかかわりの重要性や税金対策、制度としての年金や健保に加え、民間の生保や個人年金に入る必要性など、ファイナンシャルプランにまで言及しています。あのデニスブレインも、30代にして経済基盤の保全のために唇に10,000ポンドの保険をかけていたそうですし、遺書まで作っていたことが、その後の音楽家育成の奨学金基金に繋がっているといいます。音楽家人生のガイドブックになる程ではなくとも、読み物としては面白い一冊です。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

焼津港の日の出

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(PR)第26回市民音楽祭

焼津市教育委員会と061002_204702 焼津市音楽連盟の主催する「第26回市民音楽祭」が、11月19日(日)、焼津市文化センター大ホールで開催されます。今年も去年に引き続き、木管五重奏「ばりうむ・ぷろじぇくと」で出演します。今日は、実行委員会に行ってきました。ポスターとチラシも完成(写真)しました。もともと合唱団体が中心で「合唱祭」として開催してきましたが、ここ数年、器楽団体のエントリーが増えてきていて、それぞれが違う編成なのでにぎやかになってきています。

↓焼津市音楽連盟ホームページ↓

http://www.geocities.jp/yaizuonren/index.htm

↓昨年の様子(ばりうむHPより)↓

http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/bariumpass.html

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(本)奇跡のホルン~デニス・ブレインと英国楽壇/スティーヴン・ぺティット著/山田淳訳(春秋社)

奇跡のホルン―デニス・ブレインと英国楽壇
ホルン界の伝説、デニスブレインのエピソード集です。正直、彼の演奏は、録音を聴く限りあまりにも完璧すぎて、以前から親しみがもてませんでした。とかくデニスブレインというと、事故死の悲劇性ばかりがクローズアップされますが、この本を読むと、その天才の三十余年の生涯について、対人関係や仕事への姿勢、音楽に対する姿勢など、人間味溢れるデニスブレインの姿が浮き彫りになり、真摯な気持ちで尊敬の念をもたざるを得ません。本当の天才を失ったイギリスの音楽界のショックというのが伝わってきます。もう一度、デニスブレインの録音を聴いてみたい気持ちにさせられました。

061002_172201 情熱の所産:
自動車事故で潰れたデニスのホルン(上)と、
パックスマンによる完璧な復元(下)

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(CD)THE ART OF THE VIENNA HORN

061002_154701 ①ベートーヴェン/ホルンとピアノのためのソナタ ヘ長調 Op.17 ~②シューベルト/川の上で D.943 Op.posth.119 ~③シューマン/ホルンとピアノのためのアダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70 ~④ブラームス/ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40

W.トムべック(ウィンナホルン)/乾まどか(ピアノ)/G.キューマイヤー(ソプラノ)/J.トムべック(ヴァイオリン)

ウィーンフィルのヴォルフガング・トムべック氏によるホルンのための室内楽曲集。トムべック家は伝統ある音楽一家で、ヴァイオリンを担当するのもご子息のヨハネス・トムべック氏。このディスクでは声楽を含む珍しいレパートリーも含まれています。よくウィンナーホルンは現代のホルンの先祖といわれますが、実際は、現代のホルンに集約される、過去からの発達過程の一流派であり、世界的に見ても、オーストリアに限定された地域の楽器です。ウィーンフィルは伝統楽器の使用を頑なに守っている世界中でも珍しいオーケストラで、ホルンセクションについてはウィンナーバルブ(レバー操作式のバルブアクション)のFシングル管・・・いわゆる「ウィンナーホルン」を使用していることで有名です(ジャケット写真でトムべック氏が抱えている楽器)。ここで取り上げられている19世紀以前のドイツのレパートリーが作曲された当時は、バルブ機能が発明されたばかりで、主流は「無バルブ」のナチュラルホルンでした。今では難しいとされているウィンナホルンより、さらに技術が要求される楽器だったようですが、当時の名手のレベルは相当高かったのか、このような名曲が数多く作曲されています。19世紀末~20世紀初頭にウィンナーホルンが台頭しますが、職人組織が衰退し、あくまでウィーンフィルを中心とした流れの少数派となっていき、時を同じくしてフランスを中心にピストン式のホルン「フレンチホルン」の性能向上で室内楽を中心にホルンのレパートリーは急速にハイレベルになります。今では精密機器と化したロータリーバルブの恩恵で、世界中のオーケストラや室内楽でもウィンナホルンやナチュラルホルンはほとんど使いませんが、ベートーヴェンやブラームスが親しんだナチュラルホルンの音色に近い、温かみのあるウィンナホルンでの演奏は半音階や超絶技巧が多用される現代曲には無い魅力があります。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

朝の焼津港(鰹の水揚げ)

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おはようございます

10月に入りました。

ブログを始めて1ヶ月。
ほとんど自己的は備忘録と化していますが、
それでも2,000件近いアクセスがありました。

不特定多数の方とお会いする仕事をしていているのですが、
一ヶ月にお会いするのは多い月でも、延べで100人~150人。

こんなくだらない独り言でも延べ2,000人・・・
インターネットの世界では微々たる数字かもしれませんが・・・。

先月は公私共々、色々な変化がありました。
今月は新たなスタートとなります。

本意でない出来事も含め、自分にとって意味のあることとして前向きに
取り組んでいこうと思います。

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筋肉痛・・・

一昨日からジムの下半身トレーニングを通常のフルコースに戻した途端、昨日から激しい筋肉痛。パーソナルトレーニングを始めた頃以来です。日曜の午前中は地域の運動会で雨の中「綱引き」をやったせいか、追い討ちを掛け更に悪化(例年は一回戦敗退なのですが、今年は中途半端に勝ち進み、都合6回。自治会始まって以来の快挙だそうです)。雨が激しくなり昼前で運動会は中止。午後からはジムで上半身のトレーニングを通常通りこなし、夜になって川根温泉でリフレッシュしてきました。(それにしても、まだ痛い・・・)

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(本)オーガニックなイタリア農村見聞録/蔦谷栄一(家の光協会)

061001_171001 日本の農業とイタリアの農業を比べたときに共通することがあります、面積も緯度も大差ない国土で、水田稲作をベースに小規模農業で野菜や果実類の生産が古くから行われてきた点です。1960年代頃の農薬や肥料を大量に使用する近代農業の波は、やはりイタリアにも押し寄せていました。日本と違うのは1970年代初頭には早くも方針転換をしている点です。世界でもいち早く有機農業(オーガニック)に取り組み、EUとの関係の中で発言力を確保しつつ、援助も引き出し、結果としてイタリアの文化でもある家庭料理の多くを国内で賄っているのです。日本もそもそも、四辺を海に囲まれ、イタリアと同じように地域の特色を生かした小規模農業が先祖代々、連綿と受け継がれてきました。蛋白源も海洋資源で賄う文化をもっており、牛肉や豚肉、小麦を中心とした穀物を押し付ける欧米の思惑に、日本の伝統農業はことごとく潰されてきたといえます。本来、この地域において単独で持続可能な農業文化をもっているのです。戦後の近代農業はアメリカを中心とする欧米の利権が大きく作用しています。もはや日本の伝統食である「そば」や「てんぷら」などの原料に至っては90%が輸入になっています。農業については成り立ちや境遇の似ているイタリアが、ひとつの成功パターンとして、もっと知るべきだし、日本でも役立てれると思います。

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ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

黄色いオシロイバナ(六間川にて)
061001_061801 ←白い花もありました。

http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm
↑10月の暦↑

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