トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

(練習)第2回アンサンブル発表会

060930_191001

060930_191201001

KBCクラリネットアンサンブルのOさんが主催するアンサンブル発表会。チラシが出来てきています。今回は、3団体でエントリーしています。 

今日は、ライヒャの三重奏曲(2本のホルンとファゴットのための)を練習しました。通常、ホルンの世界で「ライヒャのトリオ」というと、「3本のホルンのための三重奏曲」が有名ですが、今回の曲はかなりマニアック。2本のホルンと1本のファゴットが対等に絡み合い、旧き佳きボヘミアのメロディーといった趣の、洒落た曲です。スタミナ的にはまったく演奏者の事情を無視していますが、どこまでキツさ?を隠せるかが聴かせどころです。

木管五重奏「ばりうむ・ぷろじぇくと」で演奏するセヴラック「休暇の日々より」はピアノのために書かれた曲で、近代フランスの絵画のような綺麗な曲。木管五重奏向けのアレンジで、より色彩感が感じられる作品です。

「駿府の森ブラス」の主宰者であるM君と当初予定していたブラームスの「ホルンとヴァイオリン・ピアノの為の三重奏曲は、ヴァイオリニストの事情で今回は曲目変更。急遽ベートーヴェンのホルン・ソナタに変更と言うことで、かなりハードな発表会になりそうです。

| | コメント (0)

健康診断(フォローアップ検診)

5月に受診した「生活習慣病予防検診」で、精密検査や異常値を何箇所も指摘されたのを期に生活改善して4ヶ月。今日は経過観察のフォローUP検診に行ってきました。すべての面で数値が改善され、4ヶ月の成果が数字で確認できると励みにもなります。

Pht0821174410_2






←以前、体重93kgの頃。。。

身長: 178.9cm(変わらず)
体重: 93㎏→66.3kg(-26.7㎏) 改善
BMI値: 27.9→20.7 改善
尿酸: 7.9mg/dl→6.9mg/dl 改善
総コルステロール: 255mg/dl→171mg/dl 改善
中性脂肪: 73㎎/dl→62mg/dl  改善
HDL(善玉)コルステロール: 63mg/dl→74mg/dl 改善
肝機能(GOT): 24IU→28IU 改善
肝機能(GPT): 33IU→41IU 改善
肝機能(γ-GTP): 32IU→40IU 改善
血糖(空腹時): 83㎎/dλ→79㎎/dλ 改善

・・・とりあえず、生活習慣病の心配は解消されました。

↓これからは「予防医学」の時代です。↓
http://www.jpm1960.org/help.html

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸の夜明け

| | コメント (0)

パーソナルトレーニング

右膝の痛みも、この半月ほどのリハビリプランのおかげで大分良くなりました。しばらく休んでいたスクワットとレッグプレス、トレッドミルも再開し、平常メニューに戻すことにしました。

↓「サンライフ焼津」ホームページ↓

http://www15.ocn.ne.jp/~sunlife/

| | コメント (0)

(CD)モーツァルト&ベートーヴェン/フォルテピアノと管楽のための五重奏曲

060929_182602

①モーツァルト/フォルテピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452~②ベートーヴェン/ホルンソナタ ヘ長調 作品17~③フォルテピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 作品16

ロバート・レヴァイン(フォルテピアノ)

エンシェント室内管弦楽団アンサンブル

数年前のこの季節に「ジャケ買い」した一枚。このジャケットの写真、結構気に入っています。今回は、内々のアンサンブル発表会でホルンソナタをやることになったので、勉強のために引きずり出しました。ホルンソロはアントニー・ハルステッド。ナチュラルホルンを使用しており、ストップ奏法の音色の違いが趣を感じます。

一応このディスクの目玉は、レヴァインのフォルテピアノということになっていますが、モーツァルトとベートーヴェンの同じ編成の聴き比べとしても興味深いものがあります。モーツァルトは円熟期の作品、かたやベートーヴェンは若さ溢れる時期のもの。セプテットや第1交響曲もこの時期に書かれています。フォルテピアノでの演奏は曲の持つ瑞々しさが、より強調されていて、新鮮です。

| | コメント (0)

(本)海洋記/C.Wニコル(河出書房出版社)

060929_092001

捕鯨問題について、現状がかなり詳しく述べられています。一応、著者は「中立の立場」としていますが、内容的にはかなり主観的なものを感じます。ただ、日本の外交面での今現在の問題点がかなり浮き彫りにされていて、そういう面では一読の価値ありです。捕鯨反対運動というベールを被った、すり替えられた本質の意図に日本人はもっともっと敏感になっても良いと思います。

| | コメント (0)

(本)ブタのふところ/小泉吉宏(メディアファクトリー)

「ブッタとシッタカブッタ」シリーズ待望の最新刊!!!

この本に出てくるキャラクターがかわいくて、仕方がありません。「シッタカブッタ」に自分を重ね合わせると、色々な気づきがあります。実際、文章にするとハードカバー何冊分かになる内容が、この一冊のなかに凝縮されています。

4コマ漫画なので、10分でも読めるし、
深読みして、いろいろ思いを巡らせながら読めば
1時間でも2時間でも潰れてしまいます。

何度でも読み直したい一冊です。

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川河口の夜明け

| | コメント (0)

(練習)静岡フィル七重奏

060928_205002 ベートーヴェンの七重奏曲の練習に行ってきました。ヴィオラのM氏が欠席だったため、急遽、静フィルのコンミス様が代奏で参加していただきました(。。。緊張)。ネッツトヨタのコンサートでは第一楽章のみの演奏ですが、色々こだわり出すと、2時間の練習はあっという間に終わってしまいます。

皆さん非常にレヴェルが高く、合わせるごとに形になっていくので、本番が楽しみです。

| | コメント (0)

大崩 レストラン日の出

仕事で焼津と静岡を行ったり来たり、いつもはバイパスですが天気も良いので遠回り。
大崩街道にあるレストラン「日の出」でランチをいただきました。

窓からは駿河湾が一望できます。
気分もリフレッシュです。

060928_130202 ↓大崩 レストラン日の出↓

http://point2.tokaigroup.co.jp/tokai/main/sponsor/details.asp?id=402&mdid=96

| | コメント (0)

(CD)ベートーヴェン/八重奏曲・ロンディーノ・七重奏曲/ザビーネマイヤー管楽アンサンブル

060928_165501 ベートーヴェン①八重奏曲 変ホ長調 作品103~②ロンディーノ 変ホ長調Wo0.25~③七重奏曲 変ホ長調 作品20(ドゥルシェツキーによる管楽九重奏版)

演奏/ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブル

八重奏曲はむしろ、弦楽五重奏バージョンの方がポピュラーかもしれませんが、この管楽八重奏がオリジナルです。冒頭から信じられないほどの軽快感。ダイナミクスや色彩感のコントラストは超絶です。

七重奏曲のオリジナルは、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ホルン・ファゴット・クラリネットの為に書かれていますが、ここではいわゆるハルモニアスタイルの木管九重奏アレンジで演奏されています。これはオリジナルとは全く違ったイメージになっています。渋く、どちらかというと感傷的な雰囲気のある原曲のイメージは薄れ、ひたすら豪華絢爛で、天真爛漫な感じさえ受けます。アレンジによってまったく違う曲になる一例だと思います。

| | コメント (0)

(本)自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本~「幸運」は偶然ではありません!/原田真裕美(青春出版社)

060928_165402 よっぽどの最新刊でない限り、本は図書館で借りてきて読むことにしています。仕事の途中で寄り道をするので、たいてい直感で内容も見ずに5冊くらい借りてくることが多く、ハズレもあるので、すべての本を読んでいるわけではありません。この本については特にタイトルに惹かれたわけでもなく、たまたま混じっていたという感じなのですが、これは大当たり。タイトルと内容とはかなりずれていますが、自分的にちょうど最近考えていた事に対する答が溢れているのです。

「肉体の幸せと、魂の幸せのバランスが重要」ということ。原田氏の表現を借りれば・・・

~この世の中には、肉体の感覚に訴え、魅了するものがいっぱいありますから、魂の意思にフォーカスしないと、肉体の感覚によって日々の生活が営まれ、それによって一生が終わってしまう可能性があります。~

色々な努力をして幸せな自分を追及していても、そういった意思とは裏腹な自分がいたりします。急に不安になったり、浪費をしたり、落ち込んだり、以上にお金を使いすぎたり、暴飲暴食に走ったりというのは、魂よりも肉体のパワーの方が強くなっているという状態だそうです。「魂のレベル」という考え方は最近ピンと来るようになりましたが、この本からは他にも多くの気づきを頂きました。

「おすすめ」の一冊です。

↓「原田真裕美の魂的ブログ」↓

http://blog.livedoor.jp/mayumiharada/

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

Sa350024_1

オシロイバナ(瀬戸川緑地にて)

| | コメント (0)

風車

060927_140701 いつも安倍川の橋を渡りながら気になっていたのですが、天気も良くなったので回り道をして、下まで行ってみました。

風力発電の風車で、隣接する「環境浄化センター」の電力として供給されているようです。高さも羽の先端まで入れると100メートル近くあるそうで、
真下まではいけませんでしたが、近づいただけで圧倒されます。結構遠くから、焼津から静岡に向かうと大崩海岸からもその姿を見ることが出来ます。

風力というと、エコロジーな感じで良いような気がして良いですね。

↓静岡県のサイト(風力発電について)↓

http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-04/about/furyoku.html

↓静岡市のサイト(風力発電施設「風電君」の概要)

http://www.city.shizuoka.jp/deps/kankyo/kankyou_html/wind/wind2.htm

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

焼津港にて。横向きに撮影してみました。

| | コメント (0)

(練習)静岡フィル

喜歌劇「こうもり」の練習でした。指導は高橋先生。第一幕を細かくさらっていきました。ICレコーダーで録音したので、帰宅して聴いてみました。やはり客観的に聴いてみると、バランスが悪かったり、吹いているときの感覚とかなり違って聴こえました。実際はオーケストラピットだったり、ソリストが入ったりするので、相当気を付けなければならないと思いました。

| | コメント (0)

(本)楽器の森/加藤正則(静岡新聞社)

060926_222602 磐田市在住の加藤氏は、日本楽器(現ヤマハ)で長年、ピアノなど、木製の楽器作りに携わってきた方です。ライフワークとしてヴァイオリンを製作しながら、森林文化の啓蒙をされています。

~印象的なフレーズ~

楽器は演奏されるとき、人間の体とつながり、一体になっています。
長い間、木は楽器の材料として用いられてきました。
木は人間の体の延長として、木は人間の体の一部になって、何世紀も使われてきたのです。
あるときは木に接吻し、あるときは口にくわえ、あるときは抱擁し、あるときは手の延長として人の体に溶け合ってきました。

木が体の一部であるように、楽器もまた森の一部なのです。
人は楽器を演奏する時、木とひとつになり、森ともひとつになって、大自然に溶け合ってゆくようです。

↓「楽器の森」加藤正行氏HP↓

http://homepage2.nifty.com/gakkinomori/index.htm

| | コメント (0)

(CD)シューベルト/交響曲第8番「未完成」、交響曲第6番/ブリュッヘン指揮/18世紀オーケストラ

060926_222501 個人的には大好きなブリュッヘンの18世紀オーケストラのシリーズ。

急に涼しくなって、夏の間はあまり聴かなかったシューベルトを聴いてみました。

超定番ですが、「未完成」交響曲。

10代の頃は、ただ退屈で地味なイメージしかありませんでしたが、
最近はこういった曲が妙に胸にしみます。(歳とったせいか?)

演奏は意外に・・・というか、やはりブリュッヘン。
溌剌とした瑞々しい音楽です。
全てのパートがクリアーに聴こえてきます。

テンポ設定もドライブ感があって、深刻になり過ぎないのが意外に面白い。

「こういうシューベルトもありかな」と思わされる演奏です。

| | コメント (0)

(CD)ベートーヴェン/交響曲第7番(弦楽五重奏版)他/プロ・アルティクア・プラハ

060926_222601 ベートーヴェン(C.F.エバース版)①交響曲第7番 イ長調 作品92(弦楽五重奏版)~②「エグモント」序曲 作品84(弦楽四重奏版)~③「プロメテウスの創造物」序曲 作品43(弦楽四重奏版)~④「フィデリオ」序曲 作品72b(弦楽四重奏版)

演奏/プロ・アルテ・アンティクア・プラハ

これも、ベートーヴェン当時の室内楽アレンジによる交響曲第7番。
アレンジはベートーヴェンではありませんが、ほぼ同世代のC.Fエヴァースによるもの。
使用されている楽器はすべて、18世紀後半のもので、弓や弦も当時のものを忠実に再現したものを使用しています。演奏法も、古楽オケなどでよく聴くようなスタイルです。
もともと管弦楽の宇宙的な響きが魅力的な曲ですが、こうした編成で聴いてみると、旋律の美しさや、躍動感を再認識できます。

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸のススキ

| | コメント (0)

(本)複合汚染/有吉佐和子(新潮社)

060925_160802 060925_160801               

朝日新聞の小説欄に昭和49年10月14日から、約8ヵ月半に渡って連載された、環境問題をテーマにした小説です。ただ、小説といっても、一貫したストーリーの流れがあるわけではなく、おそらく著者である有吉氏自身のレポートといった内容になっています。

ここでいう「複合汚染」とは、二つ以上の毒性を持った物質の相加作用や相乗作用のことを言うそうです。

~本文中より~

わかりやすく言うと、私たちはいま、一日に何百種類の化学物質、つまり農薬や添加物の入った食品を食べ、排気ガスや工場の煙で汚染された空気を吸って生きているのだが、この何百という数は足し算であって、相加作用を示すものである。しかし厚生省が毎度やりきれないような顔をして説明しているように、一つ一つの物質に関していえば、私たちの口に入る量はごく微量であって、今日の生命を脅かすものではない。

しかし微量でも、長期にわたって私達が食べ続けた場合はどうなるのか。たとえばDDTやPCBは、水に溶けにくい物質だから、口から入ったが最後、汗や尿で体外に排泄されることがないし、分解もされにくい。だから躰の中にどんどん溜まる。こうした結果が、人類にどんな影響を与えるかについて、全世界の科学者はまだ何も分かっていない。(以下略)

つまり、蓄積された複数の有毒物質は足し算ではなく、掛け算(相乗作用)で人間の体を蝕むというのです。先日も、日本企が中国に輸出した食品から、中国国内では認められない添加物を使用し、中国の消費者が過剰反応しているというニュースが流れました。このときのその企業の責任者の見解が、「単独での毒性は規定の範囲内」との発言をしていましたが、このような危険性が30年前に告発され、汚染のメカニズムや影響がかなり解明されているにもかかわらず、この企業の認識には疑問を感じます。最近、輸入品の残留農薬や添加物については「ポジティブリスト制」が導入されたり、規制は強まりつつありますが、多くの企業の倫理観はまだまだ低いという現実があると思います。

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の日の出

| | コメント (0)

(演奏会)島田フィル

060924_175601

島田フィルの第5回定期演奏会が、島田市民会館ホールで開催されました。プログラムは①ベートーヴェン/交響曲第7番、②チャイコフスキー/バレエ「白鳥の湖」よりハイライトです。(写真左は当日のプログラム)

第1回から4回目までは団員として参加しましたが、昨年退団したので、今回はお手伝いとして、「白鳥の湖」の1stホルンのアシスタントとして参加しました。

060924_174601 (写真左)友人のヴィオラのSさんが浜松から聴きに来てくれていて、「松蔵ポテト」を頂いてしまいました。

060924_181201 (写真右)楽団長の奥さんからは自家製マドレーヌを頂いてしまいました。

・・・演奏のほうは、いろいろありましたが(反省)、おみやげを貰うばかりで恐縮です。

↓島田フィルハーモニー管弦楽団↓

http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/9486/

| | コメント (0)

おはよう倫理塾/サンデーセミナー

早起きして、モーニングセミナーに行ってきました。講師は生活倫理相談士の松田報氏。朝日のもつ力や、使う言葉の重要性など、ためになるお話をしていただきました。060924_071201

写真は、松田氏が茨城に住む主婦の方から頂いたという栞。こういう言葉を常に口にしていると、良いことが連続して起きてくるそうです。

ヨハネの福音でも「始めに言葉ありき」といわれるように、使う言葉によって起きる現実が変わってくるようです。

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

瀬戸川の日の出

| | コメント (0)

(CD)ベートーヴェン/交響曲第7番&第8番/ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブル

060923_213201 クラリネットのソリストとして有名な、ザビーネ・マイヤー率いる、ハルモニースタイルの管楽アンサンブルによるベートーヴェンの交響曲。フルートを欠く木管のダブルカルテットにコントラファゴットが加わっています。第7番はベートーヴェン自身の編曲によるもの。第8番は今回の企画のためにマイヤーが編曲を委嘱した版によるものです。フルートを欠いているためか、全体のサウンドはクリアーですが、多少キツい感じを受けます。

| | コメント (0)

ビフォー/アフター(ケイタイ編)

060923_200501 060923_200701 2年間お世話になった携帯電話を新調しました。

写真右が新しい携帯。新しい携帯でお世話になった古い機種を撮影。(写真左)

| | コメント (0)

ビフォー/アフター(楽器編)

060923_085201_1   

明日は久しぶりの本番。久しぶりに楽器を磨いてみました。

060923_092301_1

研磨剤が足りず、鍍金部分のみで挫折・・・

つづきはまた今度♪

| | コメント (0)

(ゲネプロ)島田フィル

いよいよ明日が定期演奏会。プログラム順に全曲の通し練習をしました。

↓コンサート情報↓

http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/9486/

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の夜明け

秋分 (しゅうぶん) 9/23頃
八月中 二至二分 (葉月:はづき)
太陽視黄経 180 度
陰陽の中分となれば也(暦便覧)
暑い日は減り代わりに冷気を感ずる日が増える。
昼と夜の長さがほぼ同じになることで、この日は秋彼岸の中日でもある。
秋の七草が咲き揃う頃である。

↑今日の暦(二十四節気)↑
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

| | コメント (0)

手話サークルさざなみ(定例会)

手話通訳士の曽根拓郎氏を講師に迎え、今話題の「障害者自立支援法」について勉強会をしていただきました。

①そもそも「障害者支援法」とは?

 →従来の支援費制度が破綻→介護保険との統合を目標とした取り組み

②「自立支援法」の何が問題なのか?

 →応益負担(そもそもサービスを受ける事自体が「受益」なのか?)

 →利用者にかかる一割負担により、施設の利用が減る→施設の減収

 →障害認定制度の調査項目が適当か?

 →地域格差の懸念

③聴覚障害者に関わる部分は?

 →手話通訳制度との関係

   養成:県が担当  

   設置:「地域生活支援事業」の相談支援事業として位置付けも可。

   派遣:「地域生活支援事業」の相談支援事業として市が実施。

④我々がこれからすべきこと

 →市の障害者計画に対し、当事者の意見をどう反映させるか。(数値目標を踏まえ)

 →聴覚障害者に関する各制度とのすりあわせ

 →他の障害者団体との情報交換

 →施設の問題も他人事ではなく、積極的に関わる

~まだまだ議論されるべきですが、当事者である障害者自身にも情報の格差が見られるのが現実です。

↓「障害者自立支援法」最新情報↓

http://blog.goo.ne.jp/houantaisaku

   

| | コメント (0)

(本)やりなおし教養講座/村上洋一郎/NTT出版

060922_092901 序章 教養の原点はモラルにあり
第1章 教養教育の誕生
第2章 知の世界への扉―古典語との出会い
第3章 日本の教養のゆくえ
第4章 大正教養人の時代―知的教養主義の伝統と継承
第5章 価値の大転換―戦後民主主義教育で失われたもの
第6章 いま、ふたたび教養論―規矩について
終章 私を「造った」書物たち

安倍新首相も「美しい国へ」のなかで教育の重要性を説いていますが、学校教育以前に、日本には戦前から優れた教育風土があったことが紹介されています。大正時代までは日本古来の教育と、西洋から入ってくる芸術や文化が対等に発達したようです。精神レベルは今よりもずっと高かったのかもしれません。戦後、米軍の占領政策の影響で衰退した日本古来の精神教育も、今だからこそ見直すべきだと思います。

| | コメント (0)

(本)逆説思考~自分の頭をどう疑うか/森下伸也(光文社新書)

060922_093101 物事の二面性に気づくことで、可能性が広がるといいます。「パラドックス」などといわれますが、一般的に「悪」とされているものも、違う角度からみることで「善」にかわってしまいます。パラダイムを転換することで見えるもの、感じること、ひいては起きる事も変わってくるのだと思います。

ただ、テーマは面白いのですが、例えとして出されている事例には違和感を感じます。センスの問題かもしれませんが・・・。

| | コメント (0)

喫茶遊庵

060922_124301_2 島田市にある古民家風の喫茶店。いつも「ばりうむ・ぷろじぇくと」の喫茶店コンサートでお借りしています。

    

060922_121201_1 仕事が島田方面だったので、ランチをいただきました。ご飯と漬物の盛り合わせがついて、たったの500円。季節によって献立は変わります。

060922_124601_1

店の前には一面の茶畑が・・・。

市街地から車で10分程度で、この風景。狐や狸も出るようです。

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

葛の花(浜当目海岸にて)

| | コメント (0)

(本)サンショウウオの「明るい禅」/玄侑宗久(海竜社)

060921_120801_1 「サンショウウオ」と「禅」。一見関係の無いように思える二つのキーワードにスポットを当てることで、仏教や東洋思想の専門書には無い気づきを得ることが出来ます。

~前略~

しかもそいつがそのとき佇んでいた体勢は、非常に不自然だった。片脚を岩の上に置いているのだが、片方の肩だけ上がっており、あれじゃあ落ち着かないだろうと私は思った。しかしそいつは、そんなことは一向に構わないようだった。

明るい水面と違って、そいつのいる水底は暗がりだった。明るいほうへ行こうというのでもなし、かといって別に、暗がりに拘っているようでもない。ただヌボーッとしているのだが、その姿に私は、なにか仄かな明るさを感じとったのを覚えている。

~以下略~

究極の悟りですね。

実際、サンショウウオはそんなこと考えてもいないのかもしれませんが・・・。

この本を読んでいると、仏教や禅のような東洋思想の世界と、先端の物理学や天文学の成果とが無関係でないことがわかります。

↓玄侑宗久氏HP↓

http://www.genyu-sokyu.com/

| | コメント (0)

(CD)モーツァルト/ホルン五重奏曲他/フィルハーモニア・クワルテット・ベルリン

060921_120901 W.A.モーツァルト/①ホルン五重奏曲 変ホ長調 KV407(368c)~②セレナード 第13番 ト長調 KV525《アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク》~③音楽の冗談 ヘ長調 KV522

モーツァルト円熟期の室内楽曲集。ホルン独奏はノルベルト・ハウプトマンと、マンフレート・クリアー。録音は20年以上前のものですが、今でも現役で、ベルリンフィルホルンアンサンブルなどで頻繁に来日しています。若手のバボラークや女性団員のサラさんなどが脚光をあびても、その中で「いぶし銀」のようなお二人がいてのベルリンフィルサウンドといえるでしょう。録音を聞くと、テクニックを前面に出すことなく、一つのパートとして他のセクションに完全に溶け込んでいることに驚かされます。ある意味ホルンに求められる究極の技術だと思います。

| | コメント (0)

(CD)ベートーヴェン/交響曲第2番(ピアノ三重奏曲版)他

060921_120802 ベートーヴェン/①ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 作品56~②ピアノ三重奏曲(原曲:交響曲第2番 ニ長調 作品36)

交響曲第2番のピアノトリオ版はベートーヴェン自身によるアレンジ。管弦楽版の初演から3年後、1806年に発表されています。もう少し大きな編成の室内楽アレンジだと、管弦楽版と比較してしまいがちですが、このくらい小さな編成(ピアノ・ヴァイオリン・チェロ)になるとまったく雰囲気が変わります。ピアノ三重奏曲として聴いたときに、もともとこの編成のために書かれたのではないかと思わせるほどです。ベートーヴェンの音楽の完成度というか、ドイツ音楽に共通する事かもしれませんが、骨格のしっかりした音楽だからこそ、こういったアレンジが生きるのだと思います。

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川河口の日の出

| | コメント (0)

(CD)ブラームス/ホルントリオ他/

060920_115001 ①ブラームス/ホルントリオ変ホ長調Op40~②シューマン/アンダンテと変奏曲Op46~シューマン/③アダージョとアレグロ変イ長調Op70

N響音楽監督のウラディーミル・アシュケナージと、ご子息のヴォフカ・アシュケナージがピアノで競演しています(②曲目)。ホルン独奏はヴォフカと同じ歳のラドヴァン・ヴラトコヴィッチ。この顔ぶれだけで一聴の価値ありです。ちなみにヴラトコヴィッチは来年2月、木管五重奏「レヴァンフランセ」で来日予定。地元静岡のAOIにも来るようで、今から楽しみです。

| | コメント (0)

(CD)ハンガリーの木管五重奏/ベルリンフィル木管五重奏団

060920_114501 ①セルヴァーンスキー/木管五重奏第1番(1953年)~②リゲティ/6つのバガテル(1953年)~③クルターク/木管五重奏曲(1959年)~④リゲティ/10の小品(1968年)~オルバーン/木管五重奏曲(1984年)

たまに発作のように聞きたくなるCD。超絶技巧の超難曲をベルリンフィルのメンバーが完璧に演奏しています。ハンガリーの現代作曲家たちの作品で、民族色も感じられますが、屈折した退廃的な感じを受けます。このドロドロした感覚ですが、同時期(1960年前後)の環境告発本「沈黙の春」を読んだときに受けたものと同じ感覚でした。音楽から映像を感じたり、文章から映像が思い浮かんだりして、音楽や本に限ったことではないかもしれませんが、メッセージ性の強いものというのは最近多いような気がします。とりあえず一度聴くと、色々な意味で、暫くは聴きたくなくなる一枚です。

| | コメント (0)

(本)沈黙の春/レイチェル・カーソン(新潮社)

060920_113701 環境問題の古典ともバイブルとも言われる一冊。初版は1962年ですが、その内容は古さはまったく無くありません。当時を反映して、主に農薬や殺虫剤の公害に焦点を当てていますが、45年近く経つ現代でも問題の本質はまったく解決されていません。人間のわがままが自然界を一巡し、再び人間に戻ってくるという事が、この半世紀以上繰り返され、問題はむしろ複雑化しています。人間の意識たるやまったく変わっていないわけです。近年、流れが変わりつつあるといいますが、現実は待ったなしです。こういった事実は商業主義の既得権をもつ勢力が存在する以上、政治でもマスコミでも本腰が入りません。カーソン女史はこの本の中でも、受け入れねばならない現実があるのならば、消費者には知る権利があるといっています。このメッセージから45年経って現実が変わっていないということは、物を選ぶ消費者にも責任があるということです。

| | コメント (0)

ブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツ

近所にある英国車専門店の店先に「MG-B」を発見。20代の頃、英国車にハマった時期があり、「ミニ」や「MGミジェット」などを乗り継ぎましたが、見るとまた物欲が燃え上がるんですよね。ちなみに、このMGは見ての通りの抜群のコンディションで240万円。カーポートを設置したり、維持したり・・・と考えるとやはり暫くは無理かも。店内には他にもレアな車がたくさんありました。060920_134802 060920_134801

写真左:トライアンフTR-3

写真右:ホンダS800改(もはや面影は・・・)

| | コメント (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸の日の出

| | コメント (0)

(CD)ベートーベン/ホルン・木管楽器・弦楽器のための室内楽曲集

060919_133001_1 ①ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラ、クラリネット、チェロ、バスーンのための七重奏曲 Op20

②3つのホルン、オーボエ、バスーンのための五重奏曲 変ホ長調 H.19

③2つのホルンと弦楽四重奏のための六重奏曲 変ホ長調 Op81b

七重奏曲を静フィルの仲間と練習しているため、イメトレ用に聴いています。演奏は聴いたことの無いミュージシャンで、このCDのための臨時編成のような気もしますが、カップリングの曲がマニアックなのでお気に入りの一枚です。大体このような内容のものとなるとNAXOSレーベルと相場が決まっています。それにしても、こんなCDが1000円そこそこで買えるようになるとは10年前は思いもしませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)プロフェッショナル~仕事の流儀/茂木健一郎&NHK「プロフェッショナル」製作班編

060919_075801 たまたま図書館の新刊本コーナーで発見しました。ある分野を極めたプロ中のプロの研ぎ澄まされた感覚がリアルに紹介されており、今までありそうでなかった切り口の本です。実は僕はほとんどテレビを見ないので、同名のテレビ番組が放送されていることを知りませんでした。「プロジェクトX」が昨年末終了して寂しい思いをしていただけに、「こういう番組を待っていた」という感じです。

↓番組ホームページ↓

http://www.nhk.or.jp/professional/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーソナルトレーニング

新しいトレーニングプランを組んでいただきました。日常生活の上では問題ありませんが、膝の痛みが多少残っているので、負荷の大きなスクワットをもうしばらく中断するかわりに、バランスボールやゴムひもを使って膝に体重が集中しないメニューを追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の夜明け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガソリン添加剤

060913_110401 行きつけの美容院でゆずって頂きました。自動車の排気ガスから大気中に放出される一酸化炭素や数々の有害物質を約80%カットする錠剤。NASAの宇宙開発で航空エンジンの燃焼効率UPの為に研究開発されたもので、燃費も30%向上するというメリットもあります。我が家のワゴンRもこれでグレードUPです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

(練習)静岡フィル/ホルン8重奏

ネッツトヨタ静岡アンサンブルコンサートでホルン8重奏をやることになりました。静フィルのホルンパートは現在8名が在籍していますが、同時に8人がステージに乗るのは今回が初めてです。今日はとりあえず楽譜を持ち寄り、選曲ミーティング。作曲者不明の変なマーチ(2組の4重奏が離れて掛け合う)、「功名が辻」テーマ曲、水上の音楽(ヘンデル)の3曲が決定しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(練習)静岡フィル

先週に引き続き「喜歌劇こうもり」の練習でした。指導は久しぶりの海老原先生。やっと3幕の終わりまでたどり着き、これで全幕が通りました。オーケストラピットの配置にも何とか馴染んできました。ただ、他の金管群と指揮者をはさんで上手と下手に離れ離れなので、トゥッティは縦のタイミングやバランスなどが気がかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風一過の夕焼け

台風一過の夕焼け

焼津駅より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

衝動買い

先日家族で静岡に行ったとき、地場産品のショップで見つけ衝動買いしました。写真では分かりにくいと思いますが、タモの木の風合いがすばらしいペーパーホルダーです。

↓森下木工所ホームページ↓

http://www.d4.dion.ne.jp/~sazekura/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)経皮毒がアレルギーの原因だった!?/稲津教久/日東書院

060918_164101 アレルギーやアトピー性皮膚炎は、未だに発症のメカニズムや治療方法が確立されていない「現代病」といわれています。こういった病気の原因が化学物質によるものとした告発の書です。経皮毒が恐ろしいのは、経口毒と違って肝臓などのフィルターを介さず、直接皮下に突きぬけ、血管に入り、時速60kmで全身を回った後、内蔵に蓄積されるという事です。一般にこうした外からの作用に対しては、対処は無いように思いますが、積極的に選択していく方法が紹介されています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

雨の日のウォーキングコースです。焼津港の旧魚市場に沿って「カマボコ」と呼ばれる大きな屋根が続いています。近年、水揚げや市場の業務が新港の方へ移転したため、頽廃した雰囲気が漂っています。この夏より老朽化した「カマボコ屋根」が順次解体され始めていますが、焼津市民にとっては慣れ親しんだ風景が消えてゆくわけで、寂しい限りです。060918_060301

060918_061101

↓「旧港活用を考える会」↓
http://yaizukoh.seesaa.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(練習)島田フィル

060917_151401 来週の本番に向け、最後の定例練習でした。

060917_151301 「白鳥の湖」では、金管のエキストラも勢揃いし、充実した練習になりました。

↓コンサート情報↓

http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/9486/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青年倫理塾

富士高原研修所で開催された、「青年倫理塾」の全国リーダー会に参加してきました。ディスカッションや情報交換など、充実した2日間でした。060916_155501_2

研修所は東大教授で建築家の内藤廣氏のデザインによるもので、その辺の美術館よりも雰囲気の良い建物でした。

060916_155701_2 センスの良い会議場。

社)倫理研究所の丸山敏秋理事長による講演が開催されました。

060916_160001_2 施設内にある文庫。

最低限に選りすぐられた蔵書が小さなスペースに保管されていました。

↓倫理研究所ホームページ↓

http://www.rinri-jpn.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜明けの富士山

夜明けの富士山

御殿場市より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(DVD)怖い製品/NAIprо

060913_223101 環境ジャーナリストの永伊智一氏による、自主制作のDVD。日用品に含まれる化学物質について、知られざる現実が告発されています。教育現場で、道徳の教材として使われても良いくらいの強烈なメッセージが込められています。

↓永伊氏のホームページ↓(デモ映像が見られます)

http://www.nagaipro.com/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(PR)島田フィルハーモニー管弦楽団

来たる10月24日(日)、島田市民会館ホールにおいて「島田フィルハーモニー管弦楽団」の第5回定期演奏会が開催されます。僕もお手伝いで出演する予定です。

↓詳しくは、こちら♪↓

http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/9486/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)にっぽんたねとりハンドブック/プロジェクト「たねとり物語」編/現代書館

060915_112101_1 ここで言う「たねとり」とは、農家が毎年良好な作物を収穫できるように、種を取り、選別し、保存することを言うそうです。その「たねとり」が今、大きな問題になってきているようです。たとえば、独特な見た目や風味を持つ京野菜がブームになっています。ところが店頭に並ぶ京野菜の多くは種苗会社が作り上げた改良品種に過ぎません。真の京野菜というのは、京都市近郊の農家が自家採取しながら育て上げ、振り売りや引き売りで京都市民に供されてきた、地元特産の野菜なのです。「地産地消」や「食育」といいますが、まさに商業的な都合から、大企業の開発した種苗が肥料や農薬として世界中にばら撒かれ、ハウス栽培や促成栽培で取れた作物が世界中から輸入され、鮮度も悪く残留成分の混じった、到底食べ物とは呼べない物体がスーパーに並ぶというのです。問題は、数百年受け継がれてきた「たねとり」の技術が途絶えようとしていることです。この本では「たねとり」の技術を次の世代に受け渡す活動が紹介されています。こういった情報は「穀物メジャー」やその他の利権の思惑に反する為、メディアでもあまり取りざたされませんが、消費者が関心を持つことで心ある生産者が増えて来ると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸の日の出

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(練習)静岡フィル/木管五重奏「グラスクインテット」

ドビュッシーの「小組曲」の練習でした。

主に第3~4曲を練習。

古典のレパートリーだと、楽譜の指示通り演奏すれば全体としてまとまった形になるのですが、とくにフランス物はパートごとに楽譜に忠実に演奏したとしても、ダイナミクスやテンポなど演奏者それぞれの解釈でチグハグになってしまいます。今日は一つ一つ約束事を取り決めをしていき、少しずつ形になってきました。

↓静岡フィルハーモニー管弦楽団↓

http://www6.ocn.ne.jp/~shizphil/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)続・現代病のカルテ/信濃毎日新聞社編集局編

(本)続・現代病のカルテ/信濃毎日新聞社編集局編

「アレルギー」「膝の痛み」「腰の痛み」などについて、現代病という見地から説いた書。

それぞれの症状ごとに専門の医師が記事を寄せていますが、それぞれの記事はまったく結びつきはなく、先端医学というよりも、どちらかというと従来からの「家庭の医学」などの医学辞典で見たような記事が中心で、少々期待はずれでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(CD)ベートーヴェン/交響曲第7番(ベートーヴェン自身による9声部ハルモニー版)/オクトフォロス

060915_111701 本来、管弦楽で演奏される曲ですが、このCDでは木管八重奏+コントラバスで演奏されています。こういった演奏の録音は結構出回っていますが、けっしてよくある「アレンジ物」ではなく、作曲者自身により編曲され、実際に当時オリジナルとともに出版されたもののようです。

1812年に原曲が完成し、1816年に初版がウィーンのS.Aシュタイナー社から刊行されたようですが、同時に以下の7つの版が出版されたようです。

①オーケストラスコア、②オーケストラパート譜、③9声部のハルモニー版、④弦楽五重奏版、⑤ピアノ三重奏版、⑥ピアノ四手版、⑦ピアノ独奏版。

現在では録音技術が進歩していますので、再生装置を使いどこでもフル編成のオーケストラのサウンドが楽しめます。しかし当時は音楽は生演奏しかなく、王侯貴族の娯楽として宮廷などの一室で演奏されていたようです。当然、フル編成だと取り回しが悪くなりますので、王侯貴族などは競ってお抱えの音楽家を雇い、こうした室内楽の編成で最新の音楽を楽しんでいたわけです。

このCDでは本来弦楽セクションが束になって演奏する部分を管楽器が演奏しており、しかしながら本来の管楽器に割り当てられたパート部分もこなすというウルトラC級の演奏が楽しめます。オーケストラのサウンドに慣れていてもまったく違和感を感じさせない演奏が聴き物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

膝の痛み

先日からの膝の痛みが改善しないので、病院に行ってきました。職場の同僚のすすめで行った内科なのですが、なぜか内科の客はほとんどおらず、病院内は完全に外科。

検尿を取って、レントゲンを撮影し・・・と、ここまではその辺の整形外科と同じでした。診察に入ると、レントゲン写真の内容をそれは丁寧に説明していただき、要するに「骨には異常がないので、悪いとすれば水がたまっているか、筋が炎症を起こしているせいでしょう」となり、普通ならここで終わるところを、①注射器を取り出し膝に刺すと、片方の手で膝をもみながら内部の水を吸い出してしまいました。②さらに腰のあたりを指圧した上で、③牽引台に連れて行かれ、腰部の牽引をすると、まったく不思議なことに痛みがひいているので驚きました。

ドクターが言うには、①トレーニングなどで膝に体重が掛かり右ひざに水がたまった。②その異常を左足でカバーする事で、体の左右にバランスの異常が発生し、頚椎の4番目と5番目が本来の場所からずれる。③それにより、右足のふくらはぎの腱が引っ張られ、その周囲の筋肉が炎症を起こす。そいう流れがあって痛くなっているということでした。それに対し、上記の順序で治療をしていただいたわけです。(さすがプロ!)検尿をしていただいたことで、5月に痛風一歩手前と言われた尿酸値もpHも正常値に戻っていることが判りました。体内の水分を適正に保つ作用の漢方薬と鎮痛湿布をいただいたので、トレーナーと相談し、ウェイトトレーニングを再開する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)煙草のささやき/ミースター・スモーカーの禁煙日記/リチャード・クレイズ著/山田仁子訳

060914_090701 6歳から喫煙をはじめ、超が付くほどのヘビースモーキングを、テレビで見た環境番組から啓示を受け、ある日突然、きっぱりと煙草を絶った著者の、リアルな日常を書いた日記。

やめようとする自分の善意の「建前」と、禁煙を挫こうとする悪意「煙草のささやき」の間で葛藤する著者の心境が申し訳ないけどリアルで面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから060916_064001

白い彼岸花/瀬戸川にて

| | コメント (2) | トラックバック (0)

(練習)静岡フィル7重奏

060914_201001

ベートーヴェンの「セプテット」の練習に行ってきました。

バイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ホルン・バスーン・クラリネットという編成です。

初合わせですが、かなり内容の濃い練習となりました。

060914_201101_1 編成がシンプルなだけに気が抜けませんが、所々でハッとする響きがありました。

本番は、10月28日のネッツトヨタ静岡のアンサンブルコンサートです。

↓静岡フィルハーモニー管弦楽団↓

http://www6.ocn.ne.jp/~shizphil/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(CD)ストラビンスキー/バレエ「プルチネルラ」組曲/交響詩「うぐいすの歌」/ヘルベルト・ケーゲル指揮/ドレスデンフィルハーモニー管弦楽団

060914_140301

「火の鳥」や「春の祭典」など、どちらかというとスペクタクルなイメージのある作曲家ですが、この「プルチネルラ」でイメージが変わりました。今ではこればかり聴いています。イタリアの古い様式によって書かれている曲で、木管アンサンブルの妙技が魅力的です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

健康診断(フォローアップ検診)

この5月に政府管掌の健康診断(生活習慣病検診)を受診し、ドクターの親切かつ挑発的なアドバイスをきっかけにダイエットを始めたのですが、実はこの制度、真剣に取り組むとフォローアップが用意されています。

先日病院より郵送で案内があり、「要検査」「要受診」など曰くのついた受診者の中で三ヶ月以上の生活改善を継続している人を対象に「フォローアップ」検診が受けれるとの案内が送られてきました。早速、申し込みをしてみると・・・

060914_180101 問診表が送られてきました。

(向きが横になってますが・・・)

内容は、

食生活や嗜好品、運動、睡眠について、改善内容をかなり事細かに書くようになっています。「冷やかし」はお断りの気合の入りようです。

とりあえず、今月末に予約を入れました。結構頑張ったので、結果が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)アメリカンカウボーイの直言/トム・マウア著/青木泰治

060913_074201 パーソナルケア商品をメインにネットワークビジネスを展開する「ニューウエイズ社」の創業者による、ネットワークビジネスの魅力を説いた一冊。

ネットワークビジネス(MLM)の手法自体は日本でもかなり浸透しているし、興味もあるのだけれど、ショッキングだったのはこの本で訴えられているメッセージです。

私は多くの製薬が、森林や大自然から見つかった天然成分を模倣して作られている事を知っていました。法的に、天然成分で特許をとる事は出来ないので、製薬会社は天然成分と同じ効果のある合成成分を開発します。その結果、出来上がった成分で特許をとることが出来ます。

~中略~

ほとんどのシャンプーに、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が含まれるのを見つけた時には大変なショックを受けました。SLSは業務用の強力な洗浄剤に含まれる成分です。これで表面を洗浄すると、どんなものでもかなり腐食します。私が抱いた疑問は「なぜSLSほど強烈な成分を、シャンプーやバブルバス、また歯磨き粉やスキンクレンザーなどに使っているのだろうか?」ということです。 

・・・僕が10年来使用してきたボディシャンプーにも入っていました。

~中略~

驚かされたのは、中国には「治す医者は下手な医者である」という諺があることです。中国の伝統的な医療では、健康を維持する為の製品を提供し、その対価を医師に支払うというスタイルがあります。もし病気になれば、患者の健康を維持できないということですから、その医師はやぶ医者であると評価されます。このように健康でいる間は医師に金を払い、病気になったら病気が治るまで医師に金を払うのをやめるのです。

仕事柄、医療の現状や社会保険の問題などの最新情報に触れることは多くあります。最新医療に従事する友人からも、「これからは予防医学だよ」と具体的な内情を聞かされる事はありましたが、もっと積極的に知識武装して、食品も日用品も選択していかないと、「知らなかった」では手遅れになりますね。

・・・というわけで、カテゴリーに「健康」を追加♪

| | コメント (0) | トラックバック (5)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

近所の田んぼです。

「この秋は雨か風かは知らねども、今日の努めの田草刈るなり」(二宮尊徳)

↓今日の天気↓

http://www.jma.go.jp/jp/yoho/

↓こよみ↓

http://koyomi.vis.ne.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

(CD)ホルン吹きの休日/ヘルマン・バウマン

060913_110601 ホルンを吹いているので、ホルンのCDは注意深くチェックしているのですが、先日図書館で突然発見!(録音は1982年なので僕が知らなかっただけなのかも)

これまた贅沢な内容ではありませんか。

1.演奏会用小品(サン・サーンス)

2.無言歌(メンデルスゾーン)

3.白鳥(サン・サーンス)

4.甘い涙(ヨハン・シュトラウスⅡ)

5.ロンマンス(サン・サーンス)

6.バスク人(マレ)

7.ヴォカリーズ(ラフマニノフ)

8.愛の悲しみ(クライスラー)

9.ロマンス(遺作)(スクリャービン)

10.グリーンスリーブス(イギリス民謡)

11.アンダンティーノ(モーツァルト)

12.セレナード(ボロディン)

13・狩のランデブー(ロッシーニ)

通常、このような内容のホルンソロのCDは商業的にありえません。以前100円ショップで「ポピュラー名曲選(ホルン)」のようなミュージックカセットを見つけ衝動買いしましたが大ハズレ。こちらは天下のバウマン。「白鳥」や「グリーンスリーブス」は、鳥肌が立つくらいすばらしい演奏です。

こういう曲は演奏家自身も避けることが多いと思います。(少なくとも僕の場合、友人の結婚式など、良い思い出がありません。)大御所のプライドを賭けた直球勝負という感じで恐れ入るばかりです。

ちなみに、スクリャービン。生涯唯一の室内楽作品である「ロマンス」がホルンの為の曲で、しかも遺作というのは驚きました。ピアノのコンサートなどではポピュラーな作曲家ですが、こういう曲にも挑戦してみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(CD)ベートーヴェン「三重協奏曲」「合唱幻想曲」

060913_135101 以前、車でFMを聴きながら走っていると、何やら奇妙な曲が聞こえてきました。ヴァイオリン協奏曲でもピアノ協奏曲でもないし、ピアノ三重奏曲でもなければ、チェロ協奏曲でもない・・・。

聴いているとDJの解説で「ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲」と知りました。実際は「チェロ、ヴァイオリンとピアノのための~」(←この微妙な違いにはこだわっておきたい)といった方が曲のイメージと合うような気がします。

かなりインパクトがあるというか、豪華というかモダンな雰囲気を感じたものですが、ベートーヴェン以前まではかなりスタンダードなジャンルだったようです。むしろ、この曲が発表された当時の周囲の反応は「もはや時代遅れ」だったようです。・・・なんとも勿体無い。

静岡フィルでも10年程前のアメリカ公演で演奏しているようですが、こういったレパートリーがもっともっと演奏されるべきだと思います。

ちなみにこのCD。イツァーク・パールマンのヴァイオリン!、ヨーヨーマのチェロ!!、バレンボイムのピアノ&指揮!!!。管弦楽はベルリンフィル!!!!。しかもライブ録音。

カップリングの「合唱幻想曲」これも最近知った曲ですが、かなりハマリます。

初演はベートーヴェンの自作自演コンサート。

なんと2つの交響曲「運命」「田園」、数曲の合唱曲に続き最後の演目がこの「合唱幻想曲」だったらしい。「運命」「田園」「合唱幻想曲」のベートーヴェン指揮の世界初演なんて、今の価値で考えるとチケット代はいくらになるのだろう。実は「合唱幻想曲」についてはリハーサル不足のため曲が止まり、頭から演奏しなおすも大ブーイングだったようですが、当時の観客にしてみれば、そのような2大交響曲に続き、合唱曲を何曲も聞かされた挙句、ラストにこのデラックスな合唱幻想曲では止まらなくともブーイングなのは想像できるというものです。それでも僕としてはこの「合唱幻想曲」は「第九」よりも好きなイチ押し曲です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の彼岸花

http://www.jma.go.jp/jp/yoho/

http://koyomi.vis.ne.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(練習)静岡フィル

「喜歌劇こうもり」の練習でした。歌手の方々も見学に見えてました。指揮者とは初顔合わせ。ジェットコースターのようなテンポ変化。最後の方は集中力も絶え絶えでした。ちなみに今回はオーケストラピットでの演奏なので、配置も普段のステージ上での並びとはまったく違います。ホルンはバイオリン5~6プルトのさらに後ろで、指揮者は真横から見ることになります。残念ながらステージ上はホルンの席からはまったくの死角となるためステージ上の芝居は今回まったく見ることが出来ないのが残念・・・。

060912_222501

早くもチラシとポスターが完成しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)美しい国へ/安倍晋三(文芸春秋)

060912_111601_1

~本文中より~

飲み終わったジュースの空き缶を平然と道端に捨てられる人は、その土地に愛着を持っていない人だ。空き缶を自宅に持って帰って処分することを思うと、確かに面倒くさい。損得で考えれば、その場に捨てていった方が楽だ。そこを捨てずに、あえてもち帰るためには、倫理的規範とともに、損得ではない、なにか情動のような基準が必要になる。地域社会が壊れつつあるといわれて久しい。

<あなたはこの土地に帰属しているのだから、この場所はあなたの一部でもあるのです。この場所をきれいにするということは、とりもなおさずあなたの一部を高めていくことにもなるのですよ>

・・・まったく同感。ただ、なかなかこのような言葉は使えないと思う。政治家はすごいと思う。

「美しい国」。安倍さんがモットーのように掲げるこの表現・・・

ここでいう国とは統治機構としてのそれではない。悠久の歴史をもった日本という土地柄である。そこはわたしたちの慣れ親しんだ自然があり、祖先があり、家族がいて、地域のコミュニティがある。その国を守るということは、自分の存在の基盤である家族をを守ること、自分の存在の記録である地域の歴史を守ることにつながるのである。

「日本の風土を愛し、先祖に感謝し、家族や隣近所と仲良くしましょう」という事だろうと思うけど、この当たり前のことが出来ていないことが、奇妙な事件や問題が起きる原因なんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

ツユクサ(瀬戸川にて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(CD)「威風堂々」ザ・ベスト・オブ・エルガー

060912_041401 色々な「威風堂々」が収録されています。すべてイギリスのオーケストラの演奏で、「威風堂々」以外の曲も何曲か含まれますが、ボーナストラックとして最後に収録されているのが、エルガー自身による自作自演の録音です。1931年11月21日に開設されたロンドンの「アビーロードスタジオ」のこけら落しに多くの著名人を迎えて行われた初の録音セッションがなんと「威風堂々」で、拍手と共に指揮台に登るエルガーの挨拶が肉声で収録されています。「アビーロードスタジオ」はその後、ビートルズの録音の舞台となり今でもロンドンにありますが、このCDの録音はそう言う意味からも歴史的録音であり、一聴の価値があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「早寝 早起き 朝ごはん」???

http://www.hayanehayaoki.com/

最近、よく耳にするようになりました。

文部科学省も本気のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プーランクは語る/音楽家と詩人/Fプーランク著/Sオーデル編/千葉文夫訳(筑摩書房)

プーランクは語る/音楽家と詩人/Fプーランク著/Sオーデル編/千葉文夫訳(筑摩書房)

作曲家「プーランク」の、スイスロマンドラジオ放送局によって放送されたインタビューの実録集。プーランク自身による貴重なコメントが満載です。

本文中より・・・

プーランクは朝早く起きて、バターとジャムをつけたラスクと紅茶の朝食をすませると、すぐに仕事部屋に引きこもる。窓からは日の光が一杯に差し込むが、その窓には背を向け、机もしくはピアノに向かって仕事をする。わたしの部屋からも、和音を押さえ、繰り返し同じ一節を鳴らしては変更を加える格闘が聞こえてくる。あたりが急に静かになるときは、机に戻って音符を書き記すか、それとも満足のゆかない音符を字消しナイフで消すかしてるのであろう。頻繁に使われるせいでナイフの先は元の大きさの半分ほどに減ってしまっていた。このような骨の折れる作業が昼食のときまでつづく。食事の時間が来るとプーランクは二階の彼の部屋に上がり、素早く身支度をととのえ、その後は客と一緒に時間をすごすのである。 ~以下略~ (Sオーデル)

・・・やはり朝型ですね。プーランクは作曲のさい絵画や詩などからも着想を得ていたようですが、交友関係はかなり手広く、当時の「フランス6人組」は勿論、ドビュッシーやストラビンスキー、この本には出てきませんが、ホルンの神様「デニスブレイン」とも親交が厚かったようです。彼のほとんどの管楽器向けの室内楽作品が、当時のトッププレイヤーに送られていることからも人との関わりは作曲の糧だったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)イギリス人の格~汚れた靴は人生を楽しくする!/井形慶子

060911_075701 将来的な年金問題や医療の問題は、日本国内でも問題になってきていますが、以外なことに、イギリスでは日本以上に深刻な段階に来ているようです。むしろ、学校教育もすべて税金でまかなっていたり、インフレもあり、物価などは実感として日本の1.5倍位の水準となっているなど、難しい状況は日本以上です。平均的な所得は日本人よりも低いという現実のなかで、精神的に自立して、日々の生活や長期的な人生設計に積極的なイギリス人のアイデアが満載されています。日本ではどちらかと言うとアメリカ的なライフプランニングがもてはやされる中で、イギリス式の意外な考え方が新鮮でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の日の出

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーソナルトレーニング

一昨日ぐらいから右ひざが痛むため、トレーナーに相談をしました。特に下半身の筋トレは当初は負担が大きく、間3日は筋肉痛でインターバルを取っていましたが、最近は翌日中には筋肉痛が引くようになったため、今では一日おきペースになっていました。それがむしろ関節に負担をかけていたようで、我慢すればメニューはこなせますが、目的は健康維持なのでペースダウンをすることにしました。特に立った姿勢で行うトレーニング(スクワット・レッグプレス・トレッドミル)は痛みが引くまで中止。運動後や入浴後は膝を氷嚢などで15分くらい冷やす、などのアドバイスを頂きました。

↓サンライフ焼津ホームページ↓

http://www15.ocn.ne.jp/~sunlife/

| | コメント (2) | トラックバック (3)

駅前清掃

早起きをして、JR藤枝駅の駅前清掃に参加してきました。頻繁に掃除がされているようで、落ち葉や吸殻も少なく、思いのほか早く終わりました。

↓社団法人倫理研究所ホームページ↓

http://www.rinri-jpn.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目海岸の夜明け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(練習)静岡フィル金管アンサンブル

(練習)静岡フィル金管アンサンブル「トイブラス」

10月28日(土)のネッツトヨタ静岡アンサンブルコンサートに、静岡フィルの金管セクションによるアンサンブルで参加することになり、初練習に行ってきました。曲は恒例となったトロンボーンT氏によるスペシャルアレンジで「こうもり序曲」、「トゥーランドットより」、「ポギーとべス~サマータイム」です。毎回の事ながら技巧的なアレンジで、相当さらわないと形になりません。今日は初見でとりあえずボロボロでした・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

掃海艇のとじま

焼津新港に自衛隊の掃海艇「のとじま」と「すがしま」が寄港し、一般公開しました。磁気機雷から感知されぬよう、船体は木造、エンジンはオールアルミ製という贅沢な造りです。

掃海艇のとじま掃海艇のとじま

写真上:掃海艇「のとじま」  写真下:会場で配られたパンフレット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箱根へ

早起きして箱根に行ってきました。

↑芦ノ湖スカイライン 三国峠にて(標高1000m)

↑箱根湯本の秘湯「かっぱ天国」でリラックス。

↑昼食は「かっぱ天国」の「温泉卵そうめん」。

半日ですが、リフレッシュしてきました♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

瀬戸川の夜明け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手話サークルさざなみ(定例会)

企画部会。

※防災について。
①災害発生前(備え)
②災害発生時(避難)
③災害発生後(避難生活)
の3つの場面を想定し、サークルとして出来ることを今後一年かけて模索する。

※今年からスタートする手話検定について。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)「指定管理者制度」文化的公共性を支えるのは誰か/小林真理/時事通信社

(本)「指定管理者制度」文化的公共性を支えるのは誰か/小林真理/時事通信社

最近、公的な文化会館(ホール)や、スポーツ施設、図書館などが「指定管理者制度」の導入により、色々な面で変化しつつあります。単純な「民営化」、「民間委託」ではなく、積極的にハイレベルなサービスも目指す自治体や施設の実例が紹介されています。

↓日本初の「指定管理者制度」による図書館「山中湖情報創造館」公式サイト↓

http://www.lib-yamanakako.jp/

(プロフェッショナルなレファレンス制度、情報提供を追及しています。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエットグッズ

ダイエットグッズ

「ホエイプロテイン」

筋トレをして、筋肉を増やすために使います。プロテインには植物性のものと、動物性のもの(ホエイ)があり、筋力アップには動物性のホエイプロテインがすぐれています。これもトレーナーのお薦めで、h&f社の「100%CFMホエイプロテイン」を使っています。ジムで筋トレの直後、有酸素運動をする直前と、就寝前の2回摂取します。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の日の出

白露 (はくろ) 9/8頃
八月節
太陽視黄経 165 度
気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

↑今日の暦(二十四節気)↑
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(CD)ブラームス/ピアノ三重奏曲第1番/第2番/ルービンシュタイン(Pf)/シェリング(vn)/フルニエ(vc)

(CD)ブラームス/ピアノ三重奏曲第1番/第2番/ルービンシュタイン(Pf)/シェリング(vn)/フルニエ(vc)

第1番は大好きな曲で、冬場はしょっちゅう聴くのですが、暫く聴いてないと懐かしくなります。「半年ぶりにストーブを出す」みたいな、一足先に秋を感じる曲。フルニエのチェロが最高。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィッシュロックバンド ~漁港~

↓フィッシュロックバンド「漁港」公式HP↓

http://www.gyoko.com/

↓ボーカル兼、包丁担当:森田釣竿 公式ブログ↓

http://tsurizao-morita.sblo.jp/

最近、近所のスーパーに買い物に行くと、鮮魚コーナーでデモ放映されている不思議なDVD。「マグロ~ マグロ~ マグロ~」という歌詞が耳にこびりつき、ずっと気になっていました。千葉県浦安の魚屋で実際にマグロを売りながら、音楽活動をされているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)「ホントにやりたいこと、見つかった?」中島孝/主婦の友社

(本)「ホントにやりたいこと、見つかった?」中島孝/主婦の友社

※印象的なフレーズ

余命半年と知らされないと本気をならない。

そういう人は少なくありません。

自分の持ち時間を知らないから、1秒を大切にしないのかもしれません

余命1ヶ月」と宣言されたら、どうしますか?

「余命1週間」では?

「余命24時間」だったら?

「時計を元に戻して欲しい!」

「なんのために?」

「思い残さないように、好きなことをとことんしてやってみたいから」

「時間のある時に、なぜ、やらなかったの?」

時間は有限なのです。時間こそ、人生最大の宝物なのです。

中略

「もし余命を引き延ばせるとしたら、いくら出しますか?」

中略

①全財産投げ出してもいい(圧倒的多数)

②少なくとも生命保険の金額はだす(1〜3億円程度)

③いつかは死ぬのだから一銭も払わない

④子供が成長するまででいいから、1日10万円

⑤後継者に引き継げる時まででいい。

ほとんどの回答が「全財産投げ出す」というものでした。

以下略

・・・理想は「他人から余命を宣告され、それが一時間後であろうと、一ヶ月後であろうと今までやってきた行動を変えない。引き延ばす必要もないので、一銭も払う必要はない」というレベルだと思います。実際は身近な人に一言とか、最低限の身辺整理だけでも…。という部分で半日だけでも…。となるでしょう。この「半日」が今の自分の甘えだとおもいます。

時間の有限性に気付かされる一冊です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(CD)ドビュッシー/ピアノデュオのための作品集

(CD)ドビュッシー/ピアノデュオのための作品集

木管五重奏グラスクインテットで練習中の「小組曲」を収録。ピアノ連弾のために書かれた曲ですが、フランス物独特の軽い聞き心地があります。4手のピアノ曲を5つの管楽器でどこまで再現できるかが課題です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)「朝」の豊かな使い方/川村茂邦(三五館)

(本)「朝」の豊かな使い方/川村茂邦(三五館)

著者、河村氏は大日本インキ化学工業(株)の社長。毎朝4時起きを30年継続している。中村天風の教えや「言志四録」「養生訓」などがわかりやすく解説され、独自の健康法も紹介されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)笑えばハッピー!スマイルセラピー/マック赤坂(徳間書店)

(本)笑えばハッピー!スマイルセラピー/マック赤坂(徳間書店)

「笑顔は1/2」笑顔のつもりでも実際笑顔になっていない…心当たりだらけ。感謝も上手く伝えるには、意識して改善が必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから

浜当目の夜明け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエットグッズ

ダイエットグッズ
「アミノバリュー」

トレーナーのおすすめです。ジムでのトレーニング中に、飲用します。筋トレで筋肉を潰し、大量の蛋白質を消費するので、特にウェイトトレーニングのセット間にこまめに摂取します。BCAAを中心に、筋肉の再構築に必要な各種アミノ酸が含まれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーソナルトレーニング

今日はベンチプレスのMAX値を測定して頂きました。先月上旬と比べて5Kgのアップでした。順調に筋力が付いてきているようです。トレーニングプランも負荷を設定し直していただきました。

サンライフ焼津 HP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)「人間らしさ」の構造/渡部昇一(講談社学術文庫)

人間らしさの構造 (講談社学術文庫 143)
Book
人間らしさの構造 (講談社学術文庫 143)
著者 渡部 昇一
販売元 講談社
定価(税込) ¥ 756

この筆者の本は、最近のものは何冊か読んでいますが、この本は初版が30年前。何せ時代背景が東西冷戦時代なので、引き合いに出される内容は古さを感じますが、本質のテーマは最近の著作より前衛的で新鮮です。「生きがいはしばしば違和感をもってはじまる~」のくだりは印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

斉藤一人/講演CD

斉藤一人/講演CD
「つやこ49」とはツキを呼ぶには顔に「つや」を出し、
良い「こ」とばを使うと物事がよく=49なるという意味だそうです。

100回…。がんばって聴いてみます。

| | コメント (3) | トラックバック (3)

ダイエットグッズ

 【OMRON】オムロン歩数計ウォーキングスタイル【即納OK!】ヘルスカウンタ HJ-113在庫あります。メール便発送不可です ○○  【OMRON】オムロン歩数計ウォーキングスタイル【即納OK!】ヘルスカウンタ HJ-113在庫あります。メール便発送不可です ○○

販売元:アクセサリーショップchoose
楽天市場で詳細を確認する


「万歩計」 ダイエットの基本は摂取カロリーを抑え、消費カロリーを増やすことに尽きます。ランニングにしろ筋トレにしろ、いきなりはキツかったので、まずは歩くくらいならということでドクターからも1日1万歩を勧められました。まず、なにもせず1日を車で仕事すると3500歩前後、これで3000~5000kcal食べてたので太らない訳がありません。食事は減量のため1500kcal/日に落とし、朝晩のウォーキングで計2~3時間。15000~20000歩確保。万歩計などで計っていると、1日の終わりには達成感を実感できました。1ヶ月で体重は10Kgダウン、体も体感的に軽くなり、その後は筋トレを並行しました。今でも1日平均20000歩は続けていますが、CDを聴いたり、色々考えたり貴重な時間にもなってるので、習慣として今後も続けると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングコースから

ウォーキングコースから
瀬戸川の土手にて。昼顔の一種?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日の出

ウォーキングコースから
瀬戸川より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエットグッズ

 ヴァームゼリー 180g ヴァームゼリー 180g
販売元:ニッセン
ニッセンで詳細を確認する

「ヴァーム・ゼリー」 

ジムでの運動の直前に補給します。主成分はアミノ酸と糖分で、運動中にはエネルギー源として作用し、体脂肪を燃やします。ストレッチ→筋トレ→有酸素運動で1時間半はかかるので、これを摂るとスタミナに明らかな差が出ます。

本当は運動の3~4時間前に炭水化物や糖分(ご飯やバナナ)を摂ると、運動する頃にちょうど糖分に分解されるのですが、仕事から直接ジムに行くので、直前の摂取で即作用するので、結構重宝しています。

継続して使用するので、コンビニにもありますが、ドラッグストアで安く買い溜めしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(練習)静岡フィル

4ヵ月後に行われる県オペラ協会のニューイヤーコンサート、「喜歌劇こうもり」全幕の練習がスタートしました。ソリストとの合流はまだ先なので、しばらくはオケのみの練習です。先月、1幕は通し終わっているので、今日は2~3幕の途中までの譜読みでした。テンポや強弱の展開がめまぐるしく、慣れが必要です。通すだけでも2時間、パート譜で50ページ以上。いつ練習すればよいのやら・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(本)ブッタとシッタカブッタ/小泉吉宏

ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある Book ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある

著者:小泉 吉宏
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する


説明無用。超お薦め本です。

シリーズ数作ありますが、何度も読み直してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

(CD)ベートーヴェン/7重奏曲・6重奏曲

 ベートーヴェン:七重奏曲、六重奏曲 ベートーヴェン:七重奏曲、六重奏曲
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

静フィル7重奏で練習中の「セプテット」が収録されています。録音が古く、ノイズが入るのが難点ですが、弦セクションは絶品。特にチェロは泣かせます。

カップリングの6重奏曲。むしろ木管五重奏のアレンジバージョンの方が演奏される機会も多いと思いますが、ここではオリジナルの、クラリネット×2/ファゴット×2/ホルン×2の編成で収録されています。この編成で聴かせるのはアマでは難儀かも。さすがウィーフィルメンバーといった感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(CD)館野泉/ひまわりの海~セヴラック:ピアノ作品集

Severac: Sunflower Sea Music Severac: Sunflower Sea

アーティスト:Izumi Tateno
販売元:Finlandia
発売日:2001/08/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する


「ばりうむぷろじぇくと」でこの秋練習中の「休暇の日々より」が収録されています。

CDはオリジナルのピアノ独奏ですが、ばりうむでは木管五重奏にアレンジされたものを演奏します。

オリジナルも温かみのある響きが楽しめますが、木五バージョンもアレンジがすばらしく、色彩感はオリジナルを凌駕しています。

タイトルにある「~より」というフレーズ、ニュアンス的にはドボルザークの「新世界より」とおなじメッセージを感じます。チェコに生まれ、渡米後アメリカでも成功し、地位も名誉も存命中に得ながらも、ふと故郷を想う「家路より」のテーマ。

その点セヴラックは対照的で、トゥールーズやパリの都会で音楽学校に通い、将来を嘱望されながら、その人生の大半の作曲活動を故郷である南欧ラングドックで全うした、どちらかというと音楽家として存命中に大成功を収めたとはいえませんが、この「休暇の日々より」を聴くと、自然の中で充実した創作活動をするセヴラックの生活が想い浮かびます。

↓「ばりうむ・ぷろじぇくと」コンサート情報↓

http://www1.odn.ne.jp/~caf68960/Barium_Concert.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まぐろツリー

ウォーキングコースから
・・・もうすぐクリスマスツリーになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日の出

ウォーキングコースから
浜当目海岸にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「書き写し」

このところ本屋で平積みでコーナーまで出来ている耳慣れないフレーズ。ラジオでも取り上げられていました。気になって色々調べてみると、結構流行っているんですね。とくに中高年の方々に受けているようで、名作文学をただひたすら、鉛筆で書き写していくという作業が趣味として脚光を浴びてるようです。ひところ蕎麦打ちが流行っていたりしたけど、アナログな作業が見直されているのでしょうか。何となく写経に通ずる面がある気がしますが、究極に練り上げられた文章に共通する美のようなものがあるのは確かです。もしかしたら書き写しというのは目新しいものでもないのかもしれませんが、この「書き写し」で思い出したのが、「素読(そどく)」です。以前「地獄の特訓」で有名な「管理者養成学校」に収監?されたのですが、そこのカリキュラムに文章をただひたすら音読するという修行?がありました。これは昔から日本独特の教育方法で、論語や教育勅語を日課としてひたすら音読し暗誦するもので、戦前はかなりポピュラーにおこなわれていたようです。時代遅れなのかもしれませんが、逆に今こそ効果的な気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吹奏楽コンクール

いつもお世話になっている焼津市民吹奏楽団が今年は県大会を突破し、東海大会まで進出しました。昨日が大会だったようで、結果は「銀賞」。10年来の念願叶い東海大会までいけただけでもすばらしいと思います。団員にとっては今までにない長い夏だったと思います。お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエットグッズ

ダイエットグッズ③
「カロリーメイト」

ダイエットを初めて一番最初にした事は食事の改善です。これまでは洋食中心で肉料理やジャンクフードを中心にストレスから1日5食ほど食べていました。ドクターのすすめで家族を巻き込んだ食事改善を行い、1日3食を和食中心にし、肉は豚・牛・鳥は一切やめ、魚のみ、大豆食品中心の高たんぱく低カロリー食に変更。野菜と果物をたくさん摂り、夕食ではご飯抜きのおかずだけにしました。すると当然ながら食事の総量は減るわけですが、空腹感から栄養が摂れていないのではという不安がつのりました。そんなときにブロック1本で100kcalを2本摂ることで、ビタミンミネラルを補いながら200kcalほど補えるので、何より精神衛生上快適に食事改善を継続することが出来ました。一つ注文をつけるならば、包装が2本で1包みですが、1本ごとに包装で12本くらいのロットになってると使いまわしが良いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエットグッズ

ダイエットグッズ②
「水」といっても、浄水器の水をボトルで持ち歩いたり、コンビニで2リットルのペットボトルを買ったり色々です。最近「デトックス(毒抜き)」が流行っていますが、1日2リットル以上の水を飲む事は便通をよくしたり、代謝を促す面で効果があるということで、健康診断のときにドクターから進められ3ヶ月以上続けています。一説には「1日3リットル以上飲むと肝臓を悪くする」などとも聞きますが、今のところ気にせずガンガン飲んでます。日々の仕事が車での移動が中心なので、写真のように運転席の脇に常備して信号待ちなどでラッパ飲みしてるので、横に並んだ車の方や、対向車からは変に見られてるかも・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(CD)ゴールウェイ・プレイズ・マルコム・アーノルド

Music
ゴールウェイ・プレイズ・マルコム・アーノルド
アーティスト ゴールウェイ(ジェームズ)
販売元 BMGメディアジャパン
定価(税込) ¥ 2,854
発売日 1998/03/21

フルート奏者ゴールウェイによる、アーノルドのフルート曲をメインにフューチャーしたアルバム。「ばりうむ」で練習中の「木管五重奏の為の3つの水夫の歌」を収録。演奏は…かなりアグレッシブです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

(本)自助論/Sスマイルズ

自助論―人生の師・人生の友・人生の書 Book 自助論―人生の師・人生の友・人生の書

著者:サミュエル スマイルズ
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


学生の頃から文庫本で何度も読みましたが、
ここ10年位はご無沙汰でした。

先日図書館で見かけ、読み直しました。
やはり普遍の名著。

引っ掛かりや気づきは毎回違います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエットグッズ

ダイエットグッズ
「ヘルシアウォーター」最近みかける「特定保健用食品」です。従来の健康食品は特定の薬効をうたえませんでしたが、「体脂肪が気になる方に~エネルギーとして脂肪を消費しやすくする」とあり、雑誌などで継続飲用により、ウエストサイズダウンの数値効果が報告されていました。僕も発売当初より飲用。三ヶ月でウエスト20cmダウンしていますが、運動や食事の改善と並行したので、単品の効果の程は不明です。どこで買っても189円。ドラッグストアやスーパーでも安くなってませんでした。体脂肪も改善され、今ではあまり飲んでいません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日の出

ウォーキングコースから
浜当目海岸にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(練習)島田フィル

今月末の定演にむけて追い込みの練習でした。ベートーベンの7番の練習代吹きに、白鳥の湖の“1アシ”です。この3ヶ月、静フィルも降り番だったため、室内楽中心で、完全にスタミナ不足でした。ホルンセクションの皆様、ご迷惑をおかけしました…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川根温泉

川根温泉

朝からリラックス。汗疹や腰痛に効果抜群です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(練習)志太室内楽団

静フィルのヴィオラ奏者Kさんのお誘いで、焼津市民音楽祭の出番にお手伝いで乗る事になりました。今日はその練習に合流。

曲はモーツアルトの交響曲第25番。この曲はモーツアルトでも珍しい大編成オケのための曲。ホルンもモーツアルトの交響曲には珍しく4本使用されています。小編成の室内オケでは少ない弦セクションを消さないように気を使います。

ちなみにこの楽団の主宰者K氏とは高校時代の音楽部の仲間でした。同じ中学からなのでもう20年来の知り合いです。お互い社会に出てからは会うこともありませんでしたがここ数年、この辺のオケで最近よくお会いします。つくづく、狭い世界だと感ずる今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキングコースから

秋の気配
秋の気配。ひんやり涼しいくらいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(練習)第2回アンサンブル発表会

KBCクラリネットアンサンブルのOさん主催によるアンサンブルコンサート。
今回で2回目です。

2006年10月14日(土)
14:00開演 入場無料
場所:ふとんのこはり 2階ホール

今日は「三重奏曲(ライヒャ)」の練習をしました。
ファゴット+ホルン×2の編成は初めての経験。
ほとんど休めずコンチェルト状態・・・

ただ、これがすごく良い雰囲気で、
旧き佳きチェコの田舎を思わせる曲です。

こんな譜面を見つけてくるファゴットI氏は何者?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーソナルトレーニング

6月から始めたジム通い。自己流に限界を感じ、トレーナーについて1月経ちましたが、
今日は、定期チェックをしていただきました。先月の初めと比べると・・・

体重:-0.9kg

体脂肪率(平均):-1.5%

基礎代謝量:-6kcal

内臓脂肪レベル:変わらず

骨格筋率:+0.8%

BMI値:-0.2

体年齢-2歳

すべてに順調に推移中♪
トレーナーも驚かれていました。

スクワットやベンチプレスの負荷も
もうそろそろ上げても良い気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7つの教え

朝ウォーキングをしながら何を聴くか、結構迷います。このところ同じCDばかりになっていたので、久々にFMラジオを聴いてみました。

今週は「ザ・レジェンドホテルズ&トラスト」CEOの鶴岡秀子氏のインタビューでした。すばらしいミッションをお持ちで活躍されている経営者さんで、そのミッションのもととなった教え(ある日突然降ってきた閃きをノートに書き取られたそうです)がすばらしいので、引用させていただきます。

Seven principle ~7つの教え~

①自然に感謝し、その偉大さを受け入れること

②常にエネルギーを充電しつづけ、いつでも分かち合うこと

③出会うこと起こること全てに意味を見出し、発展させる努力をすること

④世界が変わることを待つのではなく、自分が変わることで世界を変えようとすること

⑤違いを尊重し、人との対話の中から新しい発見をすること

⑥人を心から信頼し、信頼される自分になること

⑦どんな時も、すぐに気持ちで恩返しをすること

・・・鶴岡氏はこのミッションを体現したホテルを来年中に都内にOPENされるようです。企業が経営にミッションステートメントを反映させるというのは、ホテル・リッツカールトンの「クレド」などが有名ですが、この「7つの教え」は普段の生活にもいえることですよね。自分なりに活かしてみようと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虹
両端がしっかり着地していました。
(大井川町にて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年10月 »